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今日からお気に入りリンクが一つ増えました。ねじ屋の日記と称する食べ物放浪記です(笑)。そのねじ屋さんと、昨晩稲盛塾長のビデオを見ました。 ビデオの中でのお話なんですが、京セラがまだ中小企業の頃の人材採用についてのコメントがありました。塾長が採用の基準にしてたのは、まず「勝気」で「積極的」かどうかだったそうです。「勝気で積極的な人が、仕事を好きになれば、自ら燃えるリーダーになれる。」「リーダーを何人作れるかで会社の成長がきまる。」と言われてました。また、「勝気でなく積極的でもない人については、責任感や使命感を持たせることによって燃え上がらせる」とも言われてました。ビデオに没頭して、最後はビデオだということも忘れて、思わず拍手してました。最近企業DNAという言葉をよく耳にしますが、これは文章化されてるものだけでなく、その会社の空気感とか、社員の考え方とかいろいろなものの集合体で、市場変化に対応しながら発展していける指針みたいなものの事を言うのだと思います。そして企業DNAには、企業風土や企業体質という過去の遺物ではない、今この瞬間から未来へと続くライブ感覚も重要な要素だと思います。僕は稲盛哲学のDNAを全身で感じる為に、全国の塾長例会に参加しようと思ってます。ビデオや書物での学びも大事ですが、やっぱりは直接お話を聞くというのはいいもんです。※DNAのキモは、そのときの環境にベストマッチさせる合理性よりも、環境の変化を見据えた多様性にあると言われます。(川嶋先生は自然界に完全なものはない。せいぜい95パーセントと言われます。)リストラ・合理化の時代を経て、企業の人事戦略においても合理性よりも多様性が重視される時代が来てると思います。長くなりましたが、学生の皆さん「まずは積極性」ですよ。。
2005年10月20日
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久々の更新です。。今週は横浜・浜松・名古屋・東京と移動しました。素晴らしい方々との出会い・交流に感謝!です。辻先生とは初めてお会いしたんですが、おもいっきりエネルギーをいただきました。先生はスポーツ心理学とスポーツ医学がご専門です。体育会系のマイナスイメージとして「脳みそ筋肉」「理不尽」などがありますが、先生は「欧米ではスポーツは文化で、人間として豊かになる為の活動だと考えられている。」と書かれています。スポーツを通じて人間が身につけることのできる、自分の人生を豊かにするための“心の力”を、応用スポーツ心理学では「ライフスキル」と言うのだそうです。そろそろ3年生の就職活動がスタートする時期になりますが、「ライフスキル」をおおいに発揮していい出会いを見つけて欲しいと思います。先生の本は「ほんとうの社会力」や「スラムダンク勝利学」等があります。オススメです!
2005年10月08日
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