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最近似たような事ばかり書いてますが、これは通販会社フェリシモ矢崎会長の言葉です。内発的公共性とは良心の事。ドイツの教育・哲学者のシュプランガーは「良心なき人間として生きていく事は、人間としての恥。」といい、矢崎会長は「人間の中の一番人間らしい部分は良心。」と言われています。最近の日本は、物やルール・システムしか信じない風潮が強まってきている気がしますが、矢崎会長が提言されてるように「良心への教育(自分自身に良心があることに気づいていない人への良心の教育)」と「良心の教育(自分自身にしか出来ない事)」こそが、ルール作りやシステム整備より先にやるべき事だと思います。塾長がお話される「西郷南洲翁遺訓」出典:(財)西郷南洲顕彰会 の中にも 「何程制度方法を論ずる共、其人に非ざれば行はれ難し。人有りて後方法の行はるるものなれば、人は第一の宝にして、己れ其人に成るの心懸け肝要なり。」と書かれてます。
2005年12月28日
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来年の年間スケジュール作りと、年賀状の作成をしました。ずーっと使ってる高橋の手帳、今年はテレビCMにレイザーラモンHGを起用してるので、びっくり。最近知ったんですが、高橋の手帳は父親も使ってます。サイズは違いますが。年賀状には、寅さんのセリフを少し拝借。小学校の頃から「男はつらいよ」を見てましたが、働くとは?人を好きになるとは?・・・・今でも忘れられない言葉が沢山あります。日本中の男が全員高倉健みたいで、女性はさくらみたいな人ばっかりで、たまに寅さんみたいな人がいる。そんな世の中どうだろう?んーちょっと無理があるかな・・
2005年12月27日
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昨日まで鹿児島に行ってました。なぜか無性に鹿児島が気に入ってます。鹿児島の人(男女問わず)、町並み、桜島・・・。小さい頃から実家の座敷に敬天愛人の木彫りの額があったからか、夜1時過ぎて誘っても付き合ってくれる人がいるからか・・・。ぼっけもんという薩摩の気質も、僕が生まれた生月のがんどう精神に似てる気がします。
2005年12月26日
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ヘアメークアーティストのきっこさんの日記です。12月19日の日記には、イーホームズの藤田社長とのやり取りが書かれてます。http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/きっこの日記ときっこのブログがあります。
2005年12月19日
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グローバルスタンダードというかアメリカンスタンダードを振りかざして、法律上問題なければいいんだとか、はっきりクロでなければグレーゾーンでもOK的な事がまかり通ってますが、モラルや社会通念上許されることなのかどうかということも重視すべきだと思います。モラルが最上位に位置し、人と人の決め事である法律等は必要最低限でないと、雁字搦めの世の中になります。また、ルールの盲点を突くような事が頻繁に起こると、ますます法律で雁字搦めにしなけければならなくなる・・・・きりがありません。何かを判断しなければならないとき、答えは自分の中にあるはずです。
2005年12月16日
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小久保、能あるタカは古巣に戻る?来オフ壮絶争奪戦 ソフトバンク復帰の流れは変えられない!? 巨人の主砲・小久保裕紀内野手が14日、福岡県の筑紫台高校で生徒1480人を前に講演。同校は小久保の師匠で、プロ7球団で打撃コーチを務めた高畠導宏氏が50歳代半ばにして通信教育で教員免許を取得、59歳で赴任した学び舎。高畠氏は昨年7月、夢半ばで膵臓(すいぞう)がんで急死(享年60歳)した。小久保は講演の終盤、亡き恩師に思いをはせ、涙声で熱弁を振るった。 来年が3年契約の最終年。昨年中にFA権を取得済みだけに、年末に予定されている契約更改交渉では巨人側から引き留めのため複数年契約が提示される可能性がある。だが、小久保はこの日、「単年になると思う」と明言。となれば来オフ、巨Vsソ間で自由な立場となった小久保をめぐって壮絶な争奪戦が展開されることは必至だ。 古巣復帰説の根拠のひとつは、「ソフトバンク・王監督の後任が秋山二軍監督、その次の監督が小久保」-というシナリオが既定路線になっていること。実際、小久保は講演中にも「いつかは監督になりたい」とポロリ。巨人監督の可能性もゼロではないが、生え抜きでないうえ、「プロ入り当時、ダイエー(現ソフトバンク)の根本監督(故人)から『リーダーになれる人材は限られている。おまえは、将来指導者になったときにどう振舞うか-という視点を持ちながら野球をやりなさい』といわれた」と明かす。プロ入り時から自他ともに認めるホークスの監督候補だったというわけで、イメージはあくまで若鷹軍団の指揮を執る姿なのだ。 一方、巨人もハイ、そうですかと手放すわけにいかない。人望の高い小久保は、昨オフからの木佐貫、斉藤(ソフトバンク)、林(ロッテ)に、同僚の二岡、高校の後輩の吉見(横浜)を加えた総勢5人を引き連れ、年明けに米アリゾナ州で自主トレを行う。いまや球団横断の“小久保軍団”は球界最有力派閥。チームリーダー不在の巨人にあって、「まだ正式には言われていない」(小久保)ものの、首脳陣はキャプテンに任命するプランを温めている。 情勢は厳しいが、巨人の巻き返しはあるのだろうか。どこでプレーしようが、体技心そろった(心技体にも順番がある。体を鍛えて、技が出来るようになる、その後これだけ鍛えたんだ練習したんだからと、自信が生まれて心が強くなる。とジャンボも青木功さんもいってました。)小久保選手を応援し続けます!!
2005年12月15日
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イギリスにシルバーバーチの霊言集(?)というのがあるらしいのですが、これは因果律についての法則です。つまり原因があれば結果がある。良い思いや良い行いは良い結果を、悪い思いや悪い行いは悪い結果を生むという考えです。これは約30年程度の(易でいうところの世の単位ですね。)スパンでみると80~90パーセントの確率でつじつまが合うそうです。人間の玄徳(ベースになる考え方。泥棒はいけないとか、人を殺めてはいけないとか。)の部分は人類共通です。宇宙とは絶対的公正によって支配されていて、愛と誠と調和によって満たされているとも言われています。僕は小さい頃から全く信心深くなく、大学時代は文化人類学専攻だったので、信仰とかとは無縁の生活をしていますが、正直者がバカをみる世の中だったら人類の発展はなかったと思います。スポーツもビジネスもフェアプレイ精神が大事ですね。
2005年12月14日
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12月8日発行分に、体育会系の定義という小スペース記事があります。体育会系の採用が増加中との事。僕もそれは実感してます。企業の新卒採用が増加してることが最大の要因ですが、僕らが10年間言い続けてきた事が多少は認められてきたんだという自負もあります。リクルート社には7、8年前にも「就職ジャーナル」で取材していただいた事がありましたが、当時とは企業の採用活動もかなり様変わりしています。体育会系の学生さんは、自分のしてきたことに自信を持って、web上の就職活動よりも、直接人事と接する機会を重視した接近戦で就職活動をしていただきたいと思います。コミュニケーションは場数がものをいいます。
2005年12月09日
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今日はジョン・レノンが凶弾に倒れた日。いつものように僕がランニングしていたら、何人かのアメリカの若い兵士がアルバカーキ橋のところで号泣していました。もう25年も前の話です。
2005年12月08日
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★気づきを行動に移しましょう。 ■「人間性を高めるものの一つに、気づきがある」と言われています。 ■心に何か引っかかりがあると、そこに「フィードバック」と言う働きかけが為されて気づきを引き起こす。その気づきが行動に変化をもたらし人間性を高めるというのです。 ■「フィードバック」とは、「相手を鏡とする」ことです。中でも自分の 言動やイライラなどの気持ちが相手に与える影響を知ることが重要で、そのためそれらを知る手立てとして相手の反応に注目してみることが大切なのです。 ■気をつけなければならないのは、フィードバックや気づきは、あくまでも自分自身 の問題として捉えること。相手を非難・攻撃する材料ではいことは、言うまでも ありません。 ■気づきは大袈裟なものではなく、些細な出来事からも得られます。気づきを うやむやにせず、行動を起こして変化することが、向上のコツなのです。
2005年12月07日
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2月から始めた川嶋先生の「安岡正篤研究会」が今日で一応終了します。(来年は少し拡大して継続する予定です。)毎月1度トータル5時間の勉強会に参加した方々とは、ニュアンスが伝わるいい関係が築けたと思います。いわばベクトルが合う人です。最近NEC等でも量子コンピューターの(現在のスーパーコンピューターとは比較できないほどの超高性能で、今の暗号技術なんかまったく役に立たないものとなるみたいです。)研究が進んでいるらしいのですが、易学と最新物理学が交流を重ねる世界がもうすぐそこに来ていて、川嶋先生の主張され続けてきた事がようやく認められるのかもしれません。
2005年12月02日
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