お調べになっていると思いますが、ただのPoupilleがメルロー100%のトップキュヴェです。

フランス(?)のブラインドテイスティングでペトリュスに買ったという触れ込みで、90年代半ばに日本で紹介されましたよね。

95, 96, 97あたりのビンテージは好きで、98はケース買いてしまいました(最終的に98はあまり好きではなかったのですが)。それでもペトリュスとは、まったく違うスタイルだと思いました(笑)。だいぶ軽やかですよね。

(2012年04月04日 03時34分02秒)

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2012年04月04日
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カテゴリ: wine
今日は1日公休日です。


まあ、この1週間休みなく動いていたので、先週同様にゆったりと過ごそうかと思っています。


'01ヴィンテージのボルドーのワインがもう1本ありました。
ただの「Poupille」でなはなく、ちゃんと「シャトー」と付いているのですが、今となってはドチラが有力なのか分かりません(笑)。

「コート・ド・カスティヨン」も近年はよく知られるところとなった感がありますが、この作り手はある意味で「カジュアル」な印象を持っています(←先述のただの「プピーユ」によるものかもしれません・・)。


辺縁が僅かに煉瓦色がかった濃いめのガーネット色の外観。
黒果実や少し甘みのあるビター、ハーブのニュアンスが感じられる。
未だタニックで、複雑味は目立たないもののバランスは悪くはない。



「樽感」を力強く前面に押し出したというよりも、やはりクラシカルな作り方をしているのでしょうか。
未だ若々しさすら感じましたが、こういったワインがどの様に熟し、また枯れていくのかといったところに興味は尽きませんね。

一方、ただの「Poupille」'01はあと1本あるので、もう少ししたら比較検討してみたいと思います~。



↓楽天では'07などの在庫があります~♪




  • Image25601.jpg






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最終更新日  2012年04月04日 00時32分44秒
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Re:Ch. Poupille '01。(04/04)  
busuka-san  さん

Re[1]:Ch. Poupille '01。(04/04)  
HABAND  さん
busuka-sanさん、今日は~!!

-----
コメントを頂き、有難うございます。

ご指摘の通りで、セパージュも異なり、「Ch.」と付いてもコチラの方が格下(スタンダード?!)みたいですね。

ただの「Poupille」は、「Ch. ペトリュス」とは明らかにキャラクターが違う様に思いますし、洗練さや複雑味もしくはエレガントさなど「段違い」といっては失礼かもしれませんが、やはり「Ch. ペトリュス」にはかなわない様に思います。(←アペラシオン違いというのも決定的な一因かと思います。)

とはいえ、家で楽しめるワインに変わりないとは思いますし、それなりの時間が必要であると思います。
(↑個人的には熟成「しきった」位の方が好みです♪)

開けるのが楽しみなワインですので、もう少ししたら試してみたいと思います。


「Ch. ペトリュス」の方は昨年冬に久々に'86を味わいましたが、なかなか機会がありませんが(苦笑)。

これからもいろいろとお教え下さい。
宜しくお願い申し上げます。
(2012年04月04日 06時57分40秒)

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