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え~、忙しくて毎日更新が出来ません。さて、先日の続き。Kの自宅を辞するとき、子供たちとKが駐車場まで4人で手をつないで見送ってくれました。私が「こうしてるとねぇ」と話しかけたとき、すかさず小1の姪が、「家族みたい」とポツリと一言。(え~、おっちゃん泣かせたらあかんよ、君にはパパがいるやろ。)う~ん、考えさせられてしまいますなぁ。さて、河原町日知庵で、偶然、W辺さんにまたまたお会いしました。このW辺さん、若きころから上場企業大○本スクリーンで、中堅として貢献してこられたお方。シカゴをはじめとして、アメリカの支社・支店で頑張ってこられました。で、ニュージャージーでのある日、制服姿の婦人警官が、デスクのW辺さんを訪ねてきました。何やら職務質問、あるいは尋問のやり取りがあったのでしょう。若い婦人警官を前にして、W辺さんの表情は少し硬く、事の成り行きがつかめない様子。そのうち、彼女は制服を脱ぎだしました。え、と軽い驚きのW辺さん。戸惑うW辺さんの表情に、気づかぬふりの彼女、ついにアンダーウエア1枚になります。表情の硬かったW辺さん、驚きから、戸惑い、その次は少々、ニヤニヤ。多分、シカゴ転任のフェアウエルパーティの始まりだったのでしょう。仕掛けに気づいたW辺さん、思わず大笑い。見せていただいたのは、4,5枚の写真だったのですが、アメリカでのサプライズパーティの粋な計らい、W辺さんにとっては、思わずクスリとせずにはいられなかったであろう、楽しくいい思い出話でした。今回、HPをお持ちとかで覗かせていただきましたが、多彩なW辺さん、意外なご趣味と特技をお持ちでした。良ければこちらに寄り道してください。(日知庵のリンクはこちらからいただきました。)
2006年04月29日

いつもMedia Centerという機能のついたPCでTVを見ています。最近、KがTVが壊れたというので、今まで使っていたPCと一緒に京都まで届けに行ってきました。ということで、足を延ばして今日は琵琶湖までドライブ。久しぶりの琵琶湖、観光船ミシガンを眺めるK。ちょっと立ち姿のスタイルが変わった。(ないしょ)京都へ入る八つ口のうち、最も通行料の多い1号線、逢坂峠。午後の陽光が葉桜の若葉を照らしていました。Kの家族、レナちゃん、落ち着いて写真を取らせてくれません。あんた、レナちゃんやけど、ほんまは私より年上やんな・・・吠えるな、ごめん。TVより、幼稚園のときのDVDを再生してPC画面に食い入る幼い小一の姉と年長組の弟。Kの兄の子供で、今はKが母親代わり。琵琶湖で、アンニュイで、ちょっとハッピーな午後を過ごした後、Kの家にお邪魔してきました。しばらくして親父殿がご帰還。女友達の親父殿というのは、いくつになっても苦手だが、Kの親父さんは特別。昔の東映映画で、言葉少なに奥のほうで深いチェアに座っている役柄の人の風貌です。普段は、来客があっても動かないのに、Kの部屋に入ってきて「あんちゃん、久しぶりやね、7年ぶりかな」声をかけられた。(実際は福山出身の広島弁、これもこわい。)(7年ぶりか、覚えてないけど、この前いつ会ったんやろ。)しばし近況を問われ、世間話を交わし、「今から歩いてくるわ」と出かけられました。大股で、大きく手を振りながら、周りを睥睨して歩いていかれた後姿は、前を見るまでもないド迫力。Kのお母さんが「いつにない、上機嫌やったね」と、笑いながら見送っていました。(何が気に入られたのか、居心地いいのやら、悪いのやら・・)帰りは定番の、河原町日知庵に寄り道。何と、またまたW辺氏に偶然会いました。続きは明日にて。
2006年04月26日
お姫様だっこ、といっても怖いお話。今月に入って、○高町のシルバーが活動を停止した。で、新しい利用者さんが、増えてきています。昨日も、新利用者さんのXさんをお迎えに上がりました。軽自動車のほうが良さそうな細い坂道に,大型車を停車し、お宅の道まで10歩ほど、そこから玄関まで更にもう10歩。奥様に導かれて、玄関に出てこられたXさんは、何やら不機嫌なご様子、1歩あるいて、奥様に奇声を発してお怒りの不平、見れば右足に分厚いプロテクター。車椅子は必要ありませんという、奥様からのオファーだったので車椅子がなく、歩いていただくより仕方がない。ガミガミと、Xさんは、ののしりながら車にたどり着いたが、ステップに足が上がらない。右足が曲がらなくて、左足で支えきれないので、仕方なくお姫様抱っこで、シートについていただきました。あまりにも重いので、後で体重を聞いてみると63K。今日、私の腰が少し重いのはこのせいなのか。で、院内は車椅子を使わずに歩いていただきました。お帰りの乗車のときだけ、車椅子を使いました。ご自宅の前で降車の後も、無理をして歩いていただきます。愚痴はこぼれぬものの、玄関の上がり口に腰掛けた、不機嫌ながんこ親父殿。昨日ご近所で、Xさんの情報を得たところによると、元校長先生だとか。「先生、どうもお疲れ様でした」と声をおかけすると、破顔一笑、うれしそうに、「あんたもご苦労さん」と声をかけてくれました。この仕事に就く前は、老人の付き添いさんを見かけて、もう少し手を貸してやればいいのにと思ったものですが、実は自立させないと体力はどんどん低下して、体が動かなくなります。お姫様抱っこも非常に危険です。落ちるとか、転倒も危険なのですが、無理な姿勢で担ぎ上げると、骨粗鬆症の方などは、そのまま骨が崩れかねません。怖い話ですが、親切も仇となるのです。しかし、がんこ親父の笑顔は好きです、私。
2006年04月23日

今日の但馬地方、黄砂も少なく夕方までは穏やかな1日でした。ようやく、円山川の土手も、緑が増えてモノトーンの世界にお別れです。さて、何と言っても2輪の季節です。単騎で自由に駆けるもよし、タンデムを暖めるも良し、いい季節になりました。雪の多いこの地方も、春の足音とともに、他府県ナンバーのツーリンググループをぼちぼち見かけるようになりました。蟹は終わったけれど、定番出石皿そば、文学と湯煙の町城崎温泉にお出かけください。当方、近場に温泉を控え、日当たりのいいお部屋に、5,1チャンネルDVD、ネット環境も「光」は来てませんがADSLなら装備しております。宿泊料は「パイプタバコのBlue-Note一缶」でお引き受けしましょう。お待ちしてま~す。ご予約は10日前にてお願いします。コンビニドリンクおまけシリーズ第2弾
2006年04月20日

いやぁ、昨日は危ないところでした。髪の話から発展して、不良中年の日記に入れ替わるところでした。さて、昨日に引き続き、今日も但馬地方は夏日の陽気でした。車内は噎せ返るほどの熱気でしたが、外は黄砂のため、窓を開けられません。1ヶ月前には猛吹雪だったのに、今日は真夏日。仕方なくクーラー稼動。午後から、強風が吹き荒れたため、青空が見えたものの、どうにかならぬか、この黄砂。洗濯は部屋干し、ウオーキングは中止、買い物はマスクにキャップで銀行強盗のよう。朝○龍さんの国から、ショーグンサマのお友達の国を経て、但馬に飛んでくるのかなぁ。と考えながら運転中、突然、ショーグン退治の妙案を見つけました。そうだ!! ゴルゴ13を呼ぼう!!暑くて、思考回路も沸騰中。
2006年04月19日
チビ、デブ、ハゲはいやだ。といった女性がいました。中でも、ハゲは特に忌み嫌われ、キモい、スケベだというのが理由らしいです。残念ながら、これはこの女性に限らず、多くの女性が持つイメージのようです。これはどうも男性ホルモンと髪の関係に由来しているらしく、専門家もそれを証明するような、しない様な話も良く聞きます。ホルモンとスケベが直結するところは、女性の脳みそは単純に出来てますなぁ(おっと、姫、ごめんなさい)もうひとつ、ハゲは脂ぎっているというイメージもあって、これはオヤジ臭につながる。いや、書いていても嫌になるんですが・・・幸いにして私、背は高くは無いけども、チビには属さないだろうという程度であります。お腹のほうは、下を向いても足の甲が見える程度で、許されるかもしれない。髪のほうとなると、少し不安があるので他人の評価を待たねばならない。いやいや、パーヴォ・ヤルヴィさん(誰やねん、自己満足ですが、お気に入りの指揮者)ほどではないにしても、渡辺謙さんくらいですかね。まぁ、よく言いすぎですが。実は、私のこの日記、URLに出ているのかどうか、hagedemoriという記載があります。hageは、読んだとおりで、demoriとは韓国語で、日本語のhageのことであります。私より少し“後退”している友人との交換日記のつもりで始めたときから、何となく放っておけない、それでいて淋しくなりそうな後頭部の明日が、気になっていたのでしょう。ところで、ご同輩(と、誰かのパクリ)、ハゲに効く方法が一つあります。大きな声では言えませんが、実は睾丸を取ると、ハゲは止まる、直るらしい。いやいや、医学的には、その根拠証明されているらしいのです。でも、ハゲを気にする男性が睾丸と髪をはかりにかけますかなぁ。そろそろ、中年を卒業する日も近づいてきておりますので、いい加減に髪が多かろうと、白くなろうと、年貢の納め時でもあります。誰かが言いました、青木雨彦さんだったかもしれない。中年卒業だから、中卒で、大人なら大卒、高齢なら高卒なんて。うまいこと言ってます。でも、高卒なら、川向うに入学ですかね、なんまみあーめん。
2006年04月17日
ご無沙汰しました。しばらく忙しかったのと、遠くに行っておりまして、更新できませんでした。たびたび、ご訪問いただきました方にはお詫びとお礼を申し上げます。ちょっと古い話ですが、10年ほど前かな。京都で、中堅どころの会社ばかり集め、経営者や役員が交流を深めたり、勉強会を月一回程度、開催している「い○は倶楽部」という小団体がありました。当時の、運輸省と喧嘩して料金問題で争ったM○タクシーの会長を座長とするこの会では、時には政治や時勢を語り、講師を招聘したり、あるときは会員が自社の成功までの軌跡を語りということで、皆さん、忙しい中を和やかに運営されていました。どういうわけか、私はわが社の社長の代行で、その会にたびたび出席することになりました。それぞれ、京都企業では、京セラや村田製作所のように全国的でなくても、追随するくらいの勢いを持った会社の役員たちの集まりです。中でも、一見、どう見ても銀行関係の役員であろう雰囲気を持った、背筋がきれいでダンディで温和な紳士を印象的に記憶していました。会員全体への気配り、座長を引き立てる演出、京都国際ホテルや、都ホテルでの会場側への配慮など、さすがに後に上場会社に成長させるエネルギーをその方から感じたものです。勉強会の終わった後、必ず食事会があり、その席で会員たちが語る雑談は、一様に柔らかな表情で、家族思いの、あるいは家族自慢に終始しているのでした。それは、まるで家族円満を確認しあい、会員全体の結束を確認する儀式のようにも見えたのです。夕べ、久しぶりに「ねぇ、加藤さん」と、同意と確認を求めるあの司会者のニュース番組を見て、「あっ」と声を上げてしまいました。あの印象的な紳士がお詫びのため、全国の視聴者に向かって頭を下げているのです。あの会社を運営されているのは良く知っていましたが、紳士然としたあの方の会社が社会的問題を起こしていたのです。しょうぐんさまに大きな金を、定期的に送金していたあの紳士と、あの食事会の雰囲気が一気にリンクして、私は思わず「あっ」と叫んだのでした。
2006年04月15日
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