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些事を少々。私「おはようございます」A「ハイ」私「昨日、例の書類探していましたね、私のを一部コピーしましたので使ってください」A「ハイ」私「×○△♪☆ですねぇ」A「ハイ」私「^-@*・だと思いません?」A「ハイ」私「・・・・・」実は、私、アレもしている、コレもしていて、楽しい毎日を過ごしているように見えますが、少々膿んでおります。こういう会話が、朝から何度も続くと、一日の流れが少しずつ歪んでいくのです。目に見えない形で、いつの間にか、夏雲のようなエネルギーにならぬよう、週末になるとアレコレしてしまうのです。だから変わらぬ会話が3日続くと・・・ はぁ・・・膿んでしまうのです。どうにかならないでしょうか。些事ですが・・・・・。あかんでしょ、困ったちゃん。次の日曜日は、久しぶりに、神戸に出かけてきます。晴れてちょうだいね。いえいえ、下らぬ些事を書き残して毒が抜けました。
2006年11月29日

GEOで中古CDの中からご機嫌なものを見つけてきました。Rufas Thomasの「That woman is poison!」タイトルも気に入ったけど、半分はジャケ買い。キャッシャーで1180円出せば、「380円です」と言う店員。「お、間違ってるよ」と声をかけると「申し訳ありません、タグの付け間違いです」という。ラッキー。まぁ、当たりかどうか、どちらにしても380円と思っていたら、コレが大当たりでした。早速、CDを視聴しながら、読書。私、Billy Joelを聴きながら、サトイモ煮を調理する人ですから(笑)、ファンキーな音楽を聴きながら、読んでる本は「色ざんげ」島村洋子さん。それって、あんな本?まぁ、当たらずとも遠からじ。伝説の“悪女”阿部定の恋の軌跡を男たちの視点で描くと言うものです。因みに巻末の解説はあの“団鬼六”さんです。私、島村さんは盲目的に愛しておりまして、全ての本を棚上げにして読んでおります。阿部定事件が発覚したと言うのは確か「二二六事件」の頃。世の中が、騒然としているさなかに、自分の恋しい男の大事なものを切断し、持ち歩いていたと言うのは当時、将校が殴りこみをかけた事件よりもスキャンダラスで、世相を騒がせるに十分な出来事であったに違いありません。事件の顛末の異常さもさることながら、世の男共は、「恐ろしい」と口にしながら、それほどまでに愛される男に、ある種の羨望すら覚えたといいます。物語は刑を終えて6年後、1947年から2001年まで、阿部定に関わった8人の男たちの独白と、最後の2001年の独白は阿部定本人で綴られる。一人の男が言う。春子という名前の、実は阿部定と情を通じたことのある彼は、世間を騒がせているこの怪事件に背を向け、「阿部定の生い立ちなんか、知りたいと思いまへん、わたいはわたいのかわいい春子を胸の中に持っとります」「せやけど、どの男かて、どう頑張っても結局は一緒になれへんかったかわいい春子を、一人は持ってるはずです」と。自分が被害にあったかもしれないという思いを抱くことなく、他の男たちも自分のかわいい“春子”を語る。しかし、読み進むうち、最終章で、阿部定の独白は8人の男たちとは全く異にする“性”を語る。まぁ、あんな本とは言いながら、スラスラと一気に読んでしまいました。これがサダコです。ふ~む。
2006年11月29日

自宅から10分、万場スキー場。市職員によって、全市の消雪装置の点検整備が始まった。去年、こちらで初めての冬を過ごし、生まれてはじめての豪雪を経験した。12月はじめから4月まで、難渋した季節が今年もやってくる。スコップ・スノーダンプ・スタッドレス・ゴム長・・・今年は早めに準備して、雪と遊んでやろう。
2006年11月28日
めちゃくちゃ、エキサイティングなストリーミング配信を見つけました。ご存知の方もあるかどうか、タイトルは「Billy Joel in his own awards」配信は昨日の画像でお世話になったBIGLOBEさん。最近、お友達に加えていただいたmossさんのブログカキコから、久しぶりに、Billyの名前を見つけて検索して見つけました。久しぶりのBillyはチョイ悪オヤジヘアーになってましたが、楽しいおしゃべりと、懐かしい曲をたっぷり、1時間半聴かせてくれました。私はと言うと、今日はサトイモの煮物を作りながら、口ずさみながらの休日です。こちらでたっぷり、楽しんでください。
2006年11月26日

利用者さんの要望で、香住に行ってきました。目的地は餘部鉄橋でしたが、途中鎧駅にも立ち寄りました。ここは無人駅でNHKドラマの「ふたりっこ」や、TV版「砂の器」などの撮影に使われたそうです。餘部について、利用者さんとヘルパーさんは、電車に乗って見たいということでしたので、一度解散。私めは、鉄橋で時間を過ごし、香住駅でお迎えしました。日差しの優しい北の海は、穏やかで過ごしやすい1日でした。minto*さんのブログを参考にさせていただき、なんだかよくわからないまま、写真をコチラにアップしてみました。
2006年11月25日

昨日は、Sさんの誕生日。久しく会わない友ですが、いつも心の隅に残っている。出来れば、元気でハッピーでいて欲しい。夕方、海底人さんと、寝屋川市の「賢蔵辣麺」に出かけました。いきなりお誘いしましたが、快くお付き合いいただき、どうもありがとうございました。今日は朝7時半から、嵐山に入り、嵯峨野あたり、厭離庵、祇王寺を訪ねました。嵯峨鳥居本の「茶房さつき亭」さんにお邪魔して、マスターと共通の友人、元Yamahaライダーの上野選手の話に花を咲かせて過ごしてきました。その後、一乗寺周辺に回り、詩仙堂の縁側で庭を眺め、京都市役所前の「カフェ・アンジェリーナ」へ。ここでもマスターと、学生時代の思い出に花が咲きます。久しぶりに帰った京都は、連休のため、どこに出かけても人ばかり。カメラの調整も悪く、うまく撮れない。おまけに駐車もままならない混雑振りに、少々疲れて帰ってきました。次回は、ウイークデイに、ゆっくり友を訪ね歩きたい。
2006年11月23日

昨日の続きです。今日はもう一冊目、開高健さんの「地球はグラスのふちを回る」。我が家には、開高さんの文庫が50冊近く本棚にある。ホッと一息つきたいときは、指に触れたものから、気ままに開いて手に取る。"倦んだとき"の開高大兄なのだ。で、今日は「地球は・・・」である。「酒の話」である。何しろシーズンである、ボジョレーの。お知り合いのブログにも、何人か取り上げておられた。しかし、私は悔しいのだ。蔵の建てられない下戸には永遠に未知の世界だから。でも、まぁ、本を手にとって目と頭で味わう分には悪酔いはしないだろう。開高さんは、サントリーの前身、寿屋の宣伝部に在籍していたことがあって、創業者の次男である佐治敬三さんと、世界中のアルコールを試飲のため外遊されていた。まぁ、こういう方に酒を語らせれば、酒の効用、抽出、味わい方、など技術的なことにとどまらず、テーブル、カウンターの上に並ぶ世界の料理、マナー、はたまた酒席をにぎわすウイットに富んだ、あるいはひねりの効いた会話と、飲に限らず食文化にいたるまで、幅広く楽しませていただける。本についての感想は、読むほどに深い酒精の世界、たっぷり快く酔わせていただきましたが、氏曰く「酒は分析より直感です。うまく飲めたらそれでよろしいやないか。楽しんだ後から批評するのは、さびしい精神でっせ」ということらしい。で、言い訳しやすくなったので、難しい感想は抜きにして、二、三、本の中から引用抜書きをしてみよう。「肉体の疲れは糖分で癒される。心の疲れは酒精を求める。」ふむ。「黄昏の書斎に一人座って窓外の松林を見ながら封を切る。(中略)文明と,政治と時代の複雑さや混沌ぶり、コトバヤイメージの氾濫にくたびれた心は酒精に赴く。乾いた、単純な、深い、磨きぬかれ、円熟した一滴の、その一滴ごとの小さな、あたたかい舌のうえの炸裂と開花が私にとって唯一のたまゆらである。」う~ん、羨ましい。酒に向うときのこの心の開放を私も味わえないものか。豊富な知識と、世界中を歩き回り文明を探り、文化を訪ね歩いた人生の達人の一冊です。高貴な文芸作品も素晴らしいが、少しも手を緩めぬエッセイも、どこを開いても思わず唸ってしまう。立ち読みするなら、誰かも薦めていたけれど、「越前ガニ」の章がいいでしょう。
2006年11月21日
昨日の日記を今朝更新。最近フリーズしつつある脳のためには、脳トレになっていいかも知れん。雨である。一雨ごとに冬をよぶ季節になってきた。所在無げに一日中こもるのも癪なので、文庫を2冊持ってお気に入りのベーカリーカフェに行きました。最近は、映画でも本でも、「泣ける」モノが大流行のようです。詳しくは調べてないが、ベスト100にランキングされているものは、アニメ、涙モノが上位を占めているようなので、天邪鬼の私めは、今日は少し違ったものを。タイトルは「八犬伝」山田風太郎と「地球はグラスのふちを回る」開高健さんのもの。子供の頃、同じように所在無げに時間を過ごしていて、納戸(懐かしい言葉だ)の押入れに、一冊の本を見つけて引っ張り出してみた。開いてみると、何やら、おどろおどろしい挿画入り、ルビつきの古めかしい表現の物語。頁を繰って怪しげな挿画に行き当たり、回りを見渡し、慌てて蓋をして、隠したことがある。そのときの本が「南総里見八犬伝」。ひょっとして残っていれば貴重なものだったかもしれない。山田さんの「八犬伝」は、「虚の世界」「実の世界」が繰り返し現れ、前者は滝沢馬琴の八犬伝の焼き直し、実の世界は馬琴大先生の創作活動と、交遊録や私生活が描かれている。交遊録に出てくるのは、山東京伝、蔦谷重三郎、安藤広重、十辺舎一九、為永春水、式亭三馬・・と書き出したらキリがない。江戸文化もこの頃になると爛熟期で、最近の教科書に出てくるのかどうか、後世に名を残した人達が登場してくる。著者山田さんは、地元の旧制豊岡中学の出身。納戸にあった本と言い、地元出身者であることといい、縁あって読んでみろと、本が語りかける。読み出しての感想は一言で足りる。もう、めちゃくちゃ、痛快である。もともと「南総八犬伝」は「構想の枝が伸び、講釈の根が盛り上がり、説教の葉が茂り、余談の蔓が這い回って、世に出る物語になったときは、元の骨格も不明なほど巨大で怪異な物語である」にもかかわらず、痛快さを誘うのは上に書いた虚実の世界に分けて、閑話休題を楽しむ趣向にあるのかもしれない。最近は、読まれない本の一番に上げてもいいが、先に言ったように、まれに見る痛快本でもある。「地球はグラスのふちを回る」開高健さんについては、また明日。
2006年11月20日

紅葉と言っても、もみじではなく、ドウダンツツジ。曇り空で、いま少し太陽の光が欲しい天候ですが、明日になれば雨模様らしいので、出かけました。場所は兵庫県豊岡市但東町。シルク温泉の近く。今朝の神戸新聞に掲載されたので参拝客が増えていました。鮮やかな色合いも、まぁ、この程度の写真なので、想像力を膨らませて見てください。植物にかこつけて、”いずれがあやめかかきつばた”。和尚さんから、「東京タワー放映ですよ」と言うメールをいただきました。久しぶりにTV番組欄を見ると、「謎の英雄伝説SPチンギス・ハーン」お、最近日記にハーンのことを書いたばかり。コレもチェック。9時からは、「東京タワー」。これこれと思ったが、他局で「謎の空中都市マチュピチュ大紀行」とある。但馬のマチュピチュ竹田城についても書いたので、これも見たい。ふ~ん、ウチはPCでしかTVは見られないんですよねぇ。裏番組は見ることが出来ない。”あやめ”にするか、”かきつばた”か。悩むなぁ。
2006年11月18日

先日のこと。運転中に電話がなりました。誰からか判る発信音ですので、すぐに電話をとりました。(県警には内緒です)演歌顔のD 「はい、もしもし、daimajinです。」強面顔のT 「もしもし、今いいですか?」演歌顔のD 「いいですよ。え、あぁ、そうですか、っああああ~。」車中に電話を落としてしまいました。強面顔のT 「もしもし、もしもし・・」演歌顔のD 「・・・・・・・・・・・」強面顔のT 「もしもし、もしもし・・」演歌顔のD 「あ、はい、いや、何でもないです。え、承知しました。」 「え、えぇ、多分そうなんでしょうね、有難うございました。」 やってしまいました。ふ~っ。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
2006年11月16日

昨日、信長のことを書いたら、コリアンのコブラさんに、「No way, no comment」ってやられてしまいました。なるほど、秀吉に朝鮮攻めを命じたのは信長である。海を隔てた他国を、自らの支配下に置こうとした信長の侵略は、攻められる側から見れば、人としてあるまじき言語道断のとんでもない民族行為に見えることでしょう。今日、日本の管理者の好むタイプの信長の顔は一面しか見えていない。もっとひどい、笑止な話がある。ある国の歴史上の英雄を指して、アレは日本の英雄何某が海を渡って、かの国で生まれ変わって働いたのだという話。ある国の英雄はモンゴルのチンギス・ハーン、日本の英雄何某とは、義経とも信長とも言う。関西人ならこう言うね。「こらこら、おっちゃん、あんた関係あらへん、何いうてんねん、あんたよそもんや、外国人やろ、なんで、関係ないとこで、でしゃばんねん。あっちゃ、いけ。」昨日、旭鷲山の引退が報じられました。帰国して政治家になると言う。「外務大臣になって日本担当になればいいなぁ、大統領を目指すよ」と言ったそうです。日本企業のモンゴル進出の手助けをするなど、相撲界だけではなく、日蒙の懸け橋としても尽力してきた彼なればの、力強い決意が、近い将来に夢を実現させることでしょう。しかし、取り組み後、懸賞金を受け取るときの小面憎さを表わす、あの横綱に先輩として、一言言って帰国してくれたらエエねんけどなぁ。夜明けが、少しずつ遅くなってきました。ここから、30キロ、日本・モンゴル記念博物館があります。(今日は龍馬の命日やったんや、なんまんだ、なんまんだぶ。)
2006年11月15日

「嫌われ松子の一生」を観ました。笑って、ちょっと泣けて、判っていながら転がっていくことを止められない、自業自得の悲しさは、あぁ、あの場面、私のことだなんて、ちょっと自分の人生を振り返って見たくなるかもしれません。人間五十年、下天のうちをくらぶれば、夢幻のごとくなり。一度生を得て滅せぬ者のあるべきか。桶狭間の戦の前に織田信長が詠んだ句です。人は誰も死を免れることは出来ない。人生はたった五十年夢幻のごときものだ。故に、必死で行動せねばならぬ、という意味だったと思います。映画でも、図書でも「~の一生」とか、「~の生涯」と言うタイトルを見ると、いつも、この信長の「人間五十年・・・」が頭に浮かびます。一冊の本に、あるいは一本の映画に、人の人生を俯瞰して表わせば、少年(少女)の日に見た可能性が、長じて、大人の限界になるのか、未だ夢を追っているのか、努力が人を報うのか、はたまた運命が翻弄するのか誰も知ることは出来ません。信長は、句の通り四十九歳で死んだものの、80年に平均寿命の延びた現代、空の上から見れば、その生涯が、劇的であればあるほどに、「滅する生」を忘れて生きる人生は、健気で愛しい。
2006年11月14日

前夜、雨が降りしきり、翌朝晴れの予想の日か、あるいは嵐が過ぎた翌日は、広~い但馬の空と海は、日頃にない表情を見せます。厚い雲が湧いては流れ、湧いては流れ、たまには、遠くにぼんやり、透き通るような青をのぞかせたり。海はと言うと、穏やかかな凪から一変して、大きな波が押し寄せて、岩を洗い、砂浜を泡だらけにしています。但馬に来た人達は、山と川と広い空を指して、「自然に囲まれていいですねぇ。ロハス? スローライフ?」と言います。いえいえ、残念なのは360度、山に囲まれているにもかかわらず、山々は杉林しかありません。川は繰り返す洪水のため、治水で加工された景観が続くばかり。森という字は、自然の山々を指し、林は開墾されて植樹されたものを指すそうです。なるほど、杉森とは言わないし、植林とは言うけど、植森とは言わない。但馬が自然をみせるのは、ごくたまにしか見えない、抜けるような青空と、雪と、そして霧の日です。青空に過剰反応する、他府県からの転入組みの私を見て地元の人は苦笑します。霧の出そうな日は、カメラを持って早めに出かけます。去年の冬は初体験と言っていいくらいの大雪が降りました。今年も、もう一月ばかりすると除雪道具を使って汗をかいていることでしょう。今朝の但馬空港あたり。
2006年11月13日

今日は早く終わったけど、あいにくの雨。仕方がないので、今日はコレ。赤緑色弱の私には、この程度の色あわせしか出来ないし、遠景の色の出し方が濃すぎて・・・で、仕方がないので、途中でギブして、ヴィデオでも。今、家にあるのはコレ。「理想の恋人.com」タイトルは、ちょっとー、これ?って感じですが・・ダイアン・レインは彼女が少女の頃から好きなもので・・・いやいや、共演のジョン・キューザックだって「ツルー・カラー」以来好きですよ。
2006年11月11日
やられました。若い頃から常々、老いて花の美しさに気づかぬようになれば長生きはしたくないなぁと考え、人生は誰もが未完で終わるなどと、先だっても書いたことがある。ブログには、わかったような口ぶりで、つまらぬ些事ばかりを残してきたが、日常に追われ、アレもしたい、コレもしたいなどと欲望と煩悩は果てしないくせに、些事に手を取られ、足をすくわれ、がんじがらめの毎日が果てていく。そんな日常に対して、昨日、高校の同級生から、見事に一言いただいてしまいました。>あぁ、ロンドンに行きたいなぁ。-----行きたいなあ。などといわずに安い便をみつけて、パートナー連れて、さっさとくることです。歩けるうち、食べられるうち、感性があるうちに異国をみることです。待ってるよ!ちょっと短めのチノパン、Tシャツ、ストレートヘアーで、あの頃流れていたポップスを弾き語りしていた彼女は、PPMのマリーか、ジョン・バエズのようだと田舎から出てきた私は眺めていた。サブカル最前線にいた彼女は、田舎ものの私にとっては、まぶしい存在だった。今は、ロンドンのサウンド・PA業界で頑張っているようです。さすが、遠い地から見事に胸のうちを見破られてしまった。友はいいものですなぁ。有難う、Zoot
2006年11月10日

参りました。今日は早めに寝ようと思ったのに・・・原作は群ようこさんらしいですねぇ。スペシャルサンクス ビーってのわかりました?最後にまさこさんが受け取る猫の名前ですって。で、もだいまさこさんが飼い主らしいですよ。眠れないついでに珈琲入れます。コピ・ルアック?そうか人に入れてもらうのが旨いのだったか。観てない人には、わからない、ごめんね。
2006年11月09日

これもステラレネーゼか。その名は「スクープマン」、久しぶりに引っ張り出してみました。カセットは切手大、しかも蒸着テープ、録音再生は最長120分でデジタル再生。私の無人島グッズの一つでしたねぇ。家電を軽薄短小化することがトレンドだった時代の話。今じゃ、MP3、ipodに変わり、“時代の波に消えました”。
2006年11月08日
先日、「家を建てたなら」というのを書いたけど、建物の話で、「ばか建築探偵団」というのを見つけた。例の、ビルに飛び込む阪神高速もあります。まぁ。デザインだけでなく、使用目的のわからない建物、数えるほどしか来場客の無い会場など、ムダな建物が増えだしたのは、そもそも「ホメ殺しのタケちゃん」の時代からでしょうねぇ。それは何かというと、ココに来てくれる人も若い人が増えたので、コチラでチェック。じっくり読んでください。こういう時代があったんです。まぁ、ばかげた施策が、たわけた建物を乱立させ、一方、各自治体は、支給された1億円の使途がわからずうろたえる。国策としては歴史に残るかなぁ。で、そこで終わればいいのに、これは数年前に騒がれた、全国に点在する赤字年金リゾート建築へと継承されるんですねぇ。変てこりんな建物が増殖して、町はチグハグな姿になっていきます。喜ぶのは“VOW!”だけかな。
2006年11月06日
今日は、ヘルパー講習で一緒だったニチイ学館豊岡校の同級生に、カラオケを誘っていただきました。カ・ラ・オ・ケ。何年ぶりだろう。思い出せないくらいだよ。歌える歌が無い。でも、今から出かけます。秋も深まってきました。今夜はキース・ジャレットのAutumn Leavesでお楽しみください。
2006年11月05日
今日も古本屋で3冊ゲット、タイトルは、「台所のおと」 幸田文 講談社文庫「コピーライターの世界」 糸井重里編著 徳間文庫「われ笑う、ゆえにわれあり」 土屋賢二 文春文庫地方に行くと、図書館を訪ねる。書棚に並んでいる本たちを見ると、その地方の民度がわかる、ような気がする。自分の本棚を見ると、私の精神世界が見える。3冊のタイトルを見るだけで、おして知るべし。まぁ、こんなもんじゃろ。持ち帰って、本棚を少し整理していて、思い出した。アレも捨てられない、コレももう一度読みたい。ステラレネーゼ。モノが捨てられないこのタイプは、前頭連合野が弱っているとある。意欲・判断力・決断力の低下、物忘れが始まるという。来たかぁ。で、このタイプの予防はアミダくじを逆にたどる訓練で出来ると言う。やけくそついでに、ナバホインディアンにもお世話になろう。でも、彼らは日本人のようにシャンプー好きかしら。
2006年11月04日

今日もちょっと、mixi効果を。noiam(ノイアムと読んでください)関西のみならず関東でも最近メジャーになってきたバンドです。詳細はこちらでライブ情報をチェックしてください。視聴もできます。(自動runにつき、ボリュームに注意)とうとう、mixiで応援コミュを、見つけてしまったのだで、この若者たちはというと、写真左端に、何か?と言う表情の青年が座っていますが、この青年、実は、私めの友人「こ~き」君であります。向こうじゃ介護のつもりかもしれないけど・・・(苦笑)会えばオヤジの寒いエロギャクにとまどう“こ~き”。ライブで打ち上げ、バイトの上がりに打ち上げ、バイクでコケて打ち上げ、ステージ下で熱い目線の女性ファンにも目もくれず、断酒宣言も忘れて、今夜もどこかで杯を上げていることでしょう。noiamに愛を!
2006年11月03日
今日のタイトルは、一度使ったことがあるかもしれんな。ここに書いていいのかどうか、最近、やっと始めたmixiから目が離せません。海底人さんと、ウチの天使S織ちゃんから招待を受けて、登録してみました。そこに愚息Danchoまでからんできたので、一気に閉ざされていた交友が開けました。また、新たに友人としてお仲間に加えていただいたり・・・皆さんのホームで公開された交友関係を、のぞかせていただくと、懐かしい顔が登録されています。昔、「おっちゃ~ん、Danchoいる~?」って遊びに来た愚息の友人たちにもメッセージを送ったりして、アチコチに戸惑いと疑惑を振りまいています。楽天にもリンクされているので、ここに間違ってきたついでに、ジジイのいたずらを許してくれるようお願いします。ここは、まぁ、詰まらん繰言ばかりなので、若者同士でにぎやかにやってください。Danchoにお目玉食らうかなぁ。
2006年11月02日
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