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【六日目】続き。ツアーの皆でキャンプ地近くの遊牧民のゲルを尋ねました。 馬乳酒をいただいたりホーミーを唄ってくれたり手厚い歓迎を受けましたお返しと言っては何ですがみんなで「日本の唄」として「北国の春」や「四季の唄」を合唱しましたモンゴルのゲルで聴く「北国の春」もなかなかよろしいものでしたわ☆とにかくまあこっちの子供たちはカワイイ!眼がキラキラしてるし屈託なくてフレンドリー笑顔が明るい!まだ小さいのに立派に馬も乗りこなして親御さんのお手伝いもして大したものだわ^^ ※TVアンテナ。モンゴルでは何もかもがシンプル。広い草の海に漂う小さな白い小舟・ゲルその中でつつましやかに生活する遊牧民神棚のそばに大相撲力士の写真日本のテレビは貴重品自家製の馬乳酒をめしあがれ、と客人に向ける素朴な笑顔何もないけどすべてがあるそれがモンゴル遊牧民のゲルの中にあった様々なものの中で最もhakaを驚かせたのはあのテムジンの黒いミシン 「ミシンが夢を見た」黒いミシンに手をかけて野心の意図を抱いた偉大なテムジンが草原で朗々と語る姿を思い出すそうここはテムジンの国だったわねゲルの外に出てみたら生まれて初めて遭遇した「しんきろう」が草原の最果て、遥か彼方にゆらめいていた ここにいるにつれてどんどん心がテムジンと近くなるカンジ。 ※夕飯の食卓には「チンギスビール」がありました!塩入のミルクティーもありました(今風にいうなら「塩ミルクティー」かな?)。結構美味しくてハマり、hakaはこればかり飲んでいましたwww夜はゲルの前に毛布を敷いて皆で毛布に寝転びながら飽きるまでずっと夜空の星を眺めていた街明かりなどひとつもない漆黒の闇に輝く無数の星や人工衛星流れ星を一体いくつ数えただろうこれは夢か現実か覚醒しているのか微睡んでいるのかわからないままモンゴルの自然と一体化するが如くモンゴルの大地を背中に感じながら星を見上げ続けたhakapyonなのでありました (続く)
2011.10.14
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【六日目】の続き。午前中の楽しい乗馬を終えて午後は近くの遊牧民のおうち(ゲル)をツアーの皆さんとご訪問ゲルに到着したら家の前ではちょうど家畜のお馬さんたちの焼きコテあての作業を実施していたるところであった チンチンに焼かれた真っ赤なコテを尻にじゅっと当てられひひ~ん!と泣きわめくお馬さんがかわいそう…さらにかわいそうなのがそんな「モンゴル残酷物語」、哀れな仲間のお馬さんのすぐそばで「ミタクナイ…ミタクナイ」と言わんばかりに背じゃなかった尻を向けて肩じゃなかった顔を寄せて怯えかたまってスクラム組んでいるその他大勢の順番待ちのお馬さんたち 誰もこっち見てねえwwwww…その姿切なすぎるぜ…お馬さんはお利口さんだから仲間の痛みや辛さそれは次は自分の身に降りかかるのかもしれない、ということがわかっちゃうんだねえついでにわかってるんだかいないんだか大人たちに交じって「ミタクナイ」ポーズを決めてる子馬ちゃんもいとをかし(※トップの写真参照)ちなみに焼きコテの先には「青いリボン」がつけられていましたモンゴルの人たちは神に繋がる神聖なものや道具に「青空の神パワーが宿るように」という意味を込めて青色のリボンや布をつける習慣があるのだそうです 中央の器の中には火とあつ~く焼かれたコテが入っていますコテは神聖なものなので先に青い布が巻かれています馬に焼印をつけたあとまだ熱さの残るコテを馬乳酒につけてその酒を客人に振舞うならわしがありますちなみにhakaたちもその酒を飲みました馬さんのエキスを飲んでるみたいでよく考えるととんでもなく残酷で不衛生なんだけどモンゴルではそんなことを言っていては生きていけないしねwww 馬乳酒は皮の袋に入れた牛の乳を攪拌して攪拌して作ります酸味があってこれが結構おいしいのです「マッコリor甘くない飲むヨーグルト」風。 馬乳酒をすくうひしゃくの先にはお馬さんの彫刻が施されておりますどんだけお馬さん好きなんだモンゴル人はwwwここはつくづく「馬」と「青空の国」なんだねえ。 (続く)
2011.10.14
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【六日目】 乗馬初体験!&遊牧民の家をご訪問。夜は星空観賞会。この日は生まれて初めての本格乗馬体験!(背中に乗ってまきばを一周したくらいなら経験してるんだけどねw)ヘルメットをしっかりかぶってブーツがわりの膝当てをあててほこりよけのストール(というかほとんどほっかむり)も巻いてあまりカッコよくはない乗馬スタイルでドキドキしながら待っているとお馬さんたちがご登場hakaに割り当てられたお馬さんは小さめで気性もおだやかとてもかわいらしいお馬さんでした(写真参照)担当のお兄ちゃんが手に持つヒモにつながれたまま草原をぽくぽく歩くおぼこい乗馬でしたがこれがとても面白い目線が高くて新鮮~☆☆ちょろいぜ!とか思っていたらおぼこい乗馬だったハズが斜面を下りたり川を渡ったりとだんだんとハードになっていくしかしこれが・・・・・・・楽しい!!乗馬たのしいいいいいいい!!!…とすっかり乗馬が気に入ってしまったhaka付き添いの兄ちゃんとも仲良くなって馬上で「指さしモンゴル語帳」を広げてお兄ちゃんたちとモンゴル語のレッスンに明け暮れるhakapyonの「馬上モンゴル語講座」開始wwwwwモンゴルガイドの兄ちゃんが馬上で立ちのりしてる凛々しい姿が目に映るやはりモンゴルの男は馬上にいてこそ輝くのだな草原を駆ける姿は普段のケータイいじってる姿よりずーーーっと素敵☆こっちの子は子供でも平気で裸馬に乗ってるもんなあもはや「自転車代わりの馬」って感じ馬との密着度が日本とは全然違うんだよなあ愛馬ハッピー(←wwwwwわかるひとはかなりの上原きみ子通)とも息が合いかなり乗馬に慣れてきたのでスピードを出して草原を走る気持ちええええ!!ひゃあああサイコーに気持ち良いよっしゃもっと気持ちよくなったるでえ~と調子に乗って腰を浮かして立ち乗り風のフォームをしようとしたらバランスを崩してあやうく落馬しそうになったwwwwこえええええええ乗馬やはり恐るべし!調子のったらあかんぜよ!と心の中で自分を戒めその後はジミーに乗馬し続けたhakaなのであったwwww (広々とした草原を走るのは気持ちよかった!)…ちなみにいまでもこの時の疾走感は忘れていないそれくらい痛快で気持ちいい体験でしたもし機会があるならまた馬さんに乗って草原をかけてみたいと思っているhakaでありんす hakaの馬を引いてくれた遊牧民のお兄ちゃんが馬上でささっと笹で作ってくれました器用やねえ。 (続く)
2011.10.08
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【五日目】移動日。次なるキャンプ地へGO!燃え上がるような朝日を丘から眺めた後例のおんぼろポンコツバスで次なるキャンプ地へ移動。何もない草原の中をただひたすらバスは走っていくよく迷わないよなあ(時々道順が怪しくなってた時もあったけどねwww)途中、でっかいオボーを見たり砂漠でラクダを見たり(乗ってた人もいたぞwww)青空草原トイレ(←すっかり慣れたwww)をエンジョイしているうちに目的地に到着しました。新しいキャンプ地は近くに川が流れていて長閑な雰囲気。レストハウスのような場所もあり日本人スタッフが何人か駐在している。昨日までいたキャンプ地より快適そうな印象。「そろそろ日本食が恋しくなってきたと思って」夕食はなんとカレーライス!この気遣いがうれしいねえ^^ シャワーを浴びた後夕涼みがてらのんびりと夕刻の草原を眺める。野生の馬が川で水を飲む姿が美しい。豊潤で静かな世界。大自然。一時間近くぼーーーっと眺めていた。*****天気は一転して夜には土砂降りの雨!雨で外にも出にくいし特にすることもないのでここのキャンプで実施している「モンゴル式マッサージ」ってのを受けてみることにしたゲルの中で行われる簡素なマッサージゆえに当然オシャレ下着などおいてあるワケもなくhakaはパンツ一丁でマッサージを受けることとなったwwwいやん恥ずかしいわwwwゲルの中は快適で外の雨風なんてほとんど影響なし(音は凄いけどねw)モンゴル式なんてものは特になく受けたのはごく普通のマッサージ(たぶん)マッサージのお姉ちゃんはカワイイし結構もみ上手ですっかりと旅の疲れを癒してくれました☆ (続く)
2011.10.08
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【四日目】カラコルム遺跡見学~自由時間。午前中はキャンプ地近くのカラコルム遺跡を見学。 旅の同行者の中にチベット仏教に詳しい方がいらして寺の中の美術品や装飾品の意味やチベット仏教についていろいろ解説してくださったので興味深く見学することができた。 午後の自由時間にはキャンプ地の近くをお散歩。 真っ青な空と美味しい空気緑の匂いのする風にすっかり心は洗われている。トップの写真は散歩中に出会った風景。羊と山羊と雲と青空。(続く)
2011.10.08
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【三日目】 ウランバートルを離れ、モンゴルの草原キャンプに向けて出発!オンボロぽんこつバスでただひたすら草原の海を走る。目印になるようなものも無い草ぼうぼうのボコボコの道なき道をガンガンバスが進んでいくのだけれどバス、揺れる揺れるwwww車窓に広がるのは青い空と白い雲と緑の草原時々野生動物に遭遇したり道端で馬乳酒を売っていたりのほほ~んとした雰囲気の道中しばらくしたら「トイレ休憩」ということでバスはストップしかし当然のことながら辺りはただの草っぱらでトイレらしきものは無し添乗員さん曰く「ではそのへんでしてきてくだい」えええええええええwwwwwでもまあせっかくのモンゴル旅行なんでも体験してやろうじゃねえのちゅ~ことでそのへんでしちゃいましたわwwwwwハエやハチなどの虫が飛び交いハーブ香る果てしない草原の中で大の女がおしり丸出しおしりに草がつんつんあたり風がそよそよと吹き付けるいやこれが実に実に気持ち良くてやみつきになりそうwwww草の匂いを嗅ぎながら用を足すこの解放感といったらもうwww「hakayon野生に帰る」ってところかしらwww目の前に広がる果てしない草原ああこのまま風で尻を洗いながらこの草原の果ての果ての果てまでいってみたいのものだわ(←ランボーかwww)草原の奥に入っていくにつれて常識の箍がひとつひとつ外されて自由になれた気がした(←尾崎かwwwww)貴重な草原での青空トイレ体験であった*******しばらく走って夕刻ごろにやっとキャンプ地にたどりつく宿泊はゲル(パオ)キャンプで働く子供たちが牛のフンで作った固形燃料をゲルに運び入れてくれた夜には冷え込むのでこの固形燃料に火をつけて暖を取るのだ夕食までの自由時間に近くの丘に登ってみる風が強く空気がクリアなので遠くまでよく見渡せる一気に視力が良くなった気分だ丘の上には青い布を巻いた「オボー」という記念碑がたっている (この「オボー」なるオブジェは今後モンゴルを旅する間に何個も見ることになる) こんなのとか こんなのとかねオボーの近くには動物の骨などもおかれているモンゴルでは父なる空に近い場所は最も神聖な場所なのだ ハエをよけながら夕食を食べ夜はキャンプの皆で星を見る草原では日が落ちると一気に気温が下がる夏だというのにみな着ぶくれて焚火の前に集合し星に詳しいお兄ちゃんの解説を聞きながらいままで見たこともないくらいのおびたたしい星明りや流れ星を眺めた天空に白く流れる天の川夜空を大きく渡り先の方まで流れ落ちているこんなに大きな河を空に見たのは初めてだ星の光で確かに白い「ミルキーウェイ」とはよく言ったものだ星座の形を確認しながら流れ星や人工衛星の通過に皆で声を上げたりしてモンゴルでの夜の光のショーにしばし酔いしれたhakaご一行なのであった(続く)
2011.10.08
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(写真:「モンゴル建国800周年イベント」でのチンギスハン騎馬軍団)【二日目の続き】ウランバートル市街からぽんこつ中古バスで走ること数十分ただっぴろい紺青の空と青白い雲気が付きゃ周りは緑の海そのなかで開催されている「モンゴル建国800周年記念イベント」要は昨年ロケした日本映画「蒼き狼」のセットをせっかくだからとそのまま使ってイベントやってるみたいですwwwしかしとにかくさすがに草原は風が強い!さえぎるものがまったくないここは風の遊び場彼らがはしゃぐ「ごうごう」という音がするぞよ流れていく雲の数もハンパない空を見上げて「HOWEVER」(GLAY)のプロモのTERUみたいに(←www)手を広げ風を受け思いっきり空気を吸い込むああ美味しいこんない深く深呼吸したのは久しぶり肺の中が浄化されていくカンジだわそんな毎日強風注意報の中眼に入りまくる埃にも負けず世界を席巻した「蒼き狼」率いる最強騎馬軍団の戦いが再現されたショーを鑑賞のろしを上げて敵の襲来を周知させた後に草原の向こうから砂埃をまきちらしてジョジョに騎馬隊が迫ってくる場面はクロサワ映画なみの迫力だったぜ! 蒼い旗を掲げた大量の騎馬軍団!…ということはもちろん大量の馬!!馬フェチ(馬好き)のhakaにはウハウハものの展開wwwしかもこの騎馬軍団ってばお馬さんに立ちのりしたまま刀振り回してばったばったと敵をキルのだ馬上での戦いに慣れてるわこんなのが一気に攻め込んで来たらひとたまりも無いなこりゃ目の前のモンゴル騎馬軍団のチャンバラな戦いを眺めているうちにNODA・MAP舞台「キル」での戦闘場面「ミシンを踏めー!」と叫びながらテムジン(チンギスハン)が攻め込む場面が脳裏をよぎったこちらのテムジン役も堤さんのような色男でお願い…と思いきや満を持して登場したテムジンは体型でっぷり貫禄たっぷりのおじさんでアレレwwww騎馬軍団のほかにもゲルの展示や本物の鷹(←デカイ!)を肩に乗せられる鷹狩やらくださんや馬さんに乗れる体験コーナーモンゴルの歌謡ショー(ホーミー?)などhakaのようなモンゴル初心者でも楽しめる展示内容となっておりました(フォトアルバムに写真がありますのでご覧ください)草原からウランバートル市街へ戻りホテル泊ではさっそく夜のウランバートルを楽しまなくちゃだわ!…ってhakaが遊べそうな場所なんぞ何にもないしwwwこちらは緯度が高くて日が暮れるのが遅いので7時8時でも結構まだ明るかったりするてなもんで同部屋の女子とホテル周辺をお散歩ひなびた雰囲気の地元の雑貨屋みたいなところへ行って日本じゃまずお目にかかれないような怪しげなお菓子とかジュースとかを「なんだコレwwww」と冷やかして遊んでおりました入荷したの3年前くらいじゃね?ってくらいに埃をかぶった怪しいモンゴルお菓子たちの中からおすもうさんの絵が描いてあるスナックお菓子を発見!モンゴルの相撲人気は凄いなwwwそしてホテルに帰ってみるとなんと「シャワーが使えなくなった」だとwwwwwモンゴル恐るべしwwwww急きょツアーメンバーと車に乗り込んで近くのホテルだか温泉施設だかワケのわからんところへ連れて行かれての入浴となりましたわwwwはああ~昨晩に続く水回りのトラブル…今回の旅行って…hakapyonに水難の相でも出ているのではないか???(ま、おかげでツアーの皆さんとお話しできたから楽しかったけどね♪)というワケでウランバートルのナイトライフは風呂トラブルとともにジミに過ぎ明日からはついにモンゴルの神髄草原の奥地に入ってまいります^^(続く)
2011.10.02
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(写真:スフバートル広場にある革命の英雄「スフバートル像」)【二日目】 ウランバートル市内観光⇒モンゴル建国800周年イベント鑑賞モンゴルで迎える初めての朝。外に出てみたら…空気が…空気が違う!!!涼やかだ!乾燥気味の尖った風がビシバシ吹きつけ空の蒼は濃く白い雲の勢いは半端ないじりじりと痛いくらいに強い太陽の日差し強い風と澄んだ大気のせいか風景もクリアで遠くまで見通しくっきり(急に視力がよくなっちゃったのかと思ったぜ自分www)この空気感の違いと街の匂いと食べ物の味だけはガイドブックやTVでは伝わらない現地に来ないとわからないゆえにhakaが旅でこだわる部分だったりするそしてとにかく空が広くて高くて美しい!しかしホテル周辺から表の広い通りに出てみたら排気ガスすげえwwwww埃っぺえwwwww東南アジア諸国では走り回っていた「HONDA」「TOYOTA」等の日本車はほとんど見られす韓国やロシアから払い下げられた中古品らしきハングルやロシアのキリル文字が書かれた時代物のポンコツ車が大通りをすんごいスピードでばんばん走っている(歩いている人なんてhakaたちくらいのものか)素朴な建物閑散とした街並みすれ違うモンゴルの人たちの顔を眺めてみればあれ?男性はなんだか皆サッカーの中田英みたいな顔してるぞ(一重瞼で骨格が立派)ヒデはモンゴル顔だったのかwww確かヒデは野菜がダメで肉食だったし鋭い切れ長の眼といい闘争心の凄さといいどこかでモンゴルのDNA入ってそうだよな午前中は自由行動時間だったので同室の女子と市内の中心にあるスフバートル広場まで散歩がてら移動社会主義時代の革命の英雄「スフバートル像」が勇ましくて素敵今にも馬を操って青空まで駆け出しそうだわ広場から見える近代的ビルの壁面にちょんまげを結って着物を着た日本の力士のどれでかいポスターが飾られていてびっくり (ウランバートル出身の横綱・朝青龍ではなかったようだけど)欧州で戦うサッカーの日本人選手たちのようなもので相撲の本場・日本で競争を勝ち抜き横綱まで上り詰めるってのはモンゴルではたいへんな成功といえるんだろうなあちなみに「ウランバートル」というのはモンゴル語で「赤い英雄」の意味なのだそうです午後にはモンゴル建国800周年イベントを鑑賞予定その前にレストランでバイキング風の昼食を取るわけのわからん煮込み料理や肉まんのNGみたいなのとか餃子のできそこないみたいなのも出てきたけれど意外と美味しい^^(もともと餃子は満州地方の食べ物だものね)あれ?勘定をしてみるとお釣りが足りないモンゴル語のモの字はもちろん英語もろくにしゃべれないhakaにとってモンゴル人の店員さんに「お釣りが足りないから返してくれ」と伝えるのは至難の業しかし持ち前の図太さを発揮して身振り手振りを交えた表情&日本語ジェスチャーで交渉したらにっこり笑って返してくれたわありがとう店員さん^^ ※モンゴルの英雄・チンギスハーン(テムジン)発見!!そしてこのあたりからわれわれのツアーに現地ガイドのモンゴル人の兄ちゃんがご同行hakaのケータイを見て「画素数が多くていい写真が撮れそうですネ^^」とおっしゃった携帯電話が大好きな今どきのこのモンゴル兄ちゃん一重まぶたでめっちゃヒデ顔wwwwヒデ…やはりお前の祖先はここモンゴルの出身だったんだなwwwwwウランバートルからハングル表記のおんぼろポンコツバスで数十分走れば辺りはもう草の海おお!これよ!この風景がみたかったのよーーーー!と車窓に広がる緑の草原にコーフンしているうちにわれわれハングル表記のぽんこつバスご一行は「モンゴル建国800周年イベント会場」に到着したのであった。(続く)
2011.10.02
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2006年夏にモンゴルに行ってきました草原の国であること空が蒼いこと司馬遼太郎の随筆「星の草原」や野田秀樹の戯曲「キル」の舞台であることこれらの理由がhakaをモンゴルに向かわせましたツアーに一人で参加したので出発前までは多少の不安もありましたが実際に旅をしてみると意外と男女ともに一人で参加している方が多くモンゴルに行こうなんて輩はかなりの変わり者か旅の達人あるいは世界中旅行しすぎてもう行く場所がなくなった金持ちくらいのものだということもわかりましてすっかりリラックス状態で個性豊かな輩たちと旅を楽しむことができました 【一日目】羽田⇒関空(チャーター便)⇒モンゴル・ウランバートルへ。ウランバートル空港への到着は夜。着陸間際の飛行機が揺れる揺れるwwwww前の子供は「怖いよ~」って泣いてるしwwwwモンゴルは風の国だと初めて実感した瞬間でもありましたそして無事に着陸した飛行機の機外映像を見てびっくり滑走路のコンクリートがところどころひび割れてますwwww危ねえwwwwwwいんやあとんでもないトコに来ちゃったな自分(^^; しかしこの日本ではありえね~的カルチャーショックは空港に入ってもさらに続く荷物を運ぶベルトコンベアー故障wwwww荷物出てこねえwwwwww幸いにもhakaの荷物はそのときすでにピックアップできていたからよかったんですけどまだ荷物を見つけていない人たちは故障して動かないベルトコンベアーの上を歩いて自分のお荷物を探しておりましたモンゴル恐るべし・・・・・・・!すったもんだの後空港からホテルに向かうバスに乗り込む前初めて憧れの地モンゴルの風が頬をなでるその時にhakaが思ったことは牧場臭い・・・・・・・夜のため周囲は真っ暗建物がほとんどなく明かりも見えないただ実に牧場臭い、カントリースメルな冷たい風がびゅうびゅうと吹いているあれ?今って8月だったよね???というか…もしかして…もしかして…はるばるやってきたモンゴルって…国中が北海道の牧場みたいなものなのかwwwww周囲がほとんど見えない真っ暗な闇の中をバス(←このバスがまたポンコツww)で走ること数分ウランバートル中心街のロシア資本の豪華クラシカル高級ホテルに到着しかしその高級感は「日本のホテルとは違いますからね!」という添乗員さんの言葉通りあくまでも外見だけだということがこの後判明部屋も広く内装もクラシカルで大きなベットあら意外と素敵じゃない♪と道中ですっかり仲良くなった同室の女の子と喜んでいたのもつかの間蛇口壊れてシャワー出ないwwwwww自分で修理してたらざっくりと指切ったwwww痛いwwwww(この時の切り傷には旅行中ずっとじわじわ悩まされたわ…)やはり北海道とは一味違うぜモンゴル恐るべし・・・・・・・!!! (続く)
2011.10.01
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【NEW「刹那と永遠」今後の更新予定】・(New!)hakapyonの気ままな東京近郊散歩「ブラhakapyon」・(New!)「東京スイーツ倶楽部」:活動報告・(New!)「平成ナポリタン友の会」:活動報告・hakapyonの気ままな国内&海外旅行記「ニシエヒガシエ」シリーズ・「超!独断と偏見による…」シリーズ・「2011☆今年の一文字」←もうやるんですかwww・「ヤットアワード☆2011」←またやるんですかwww・「堤真一お仕事大賞☆2011」←まだやるんですかwww参加&コメントお待ちしております☆今日の一枚。パリから羽田への帰路、機内から見た朝日。 K「綺麗だったな…」G「何がですか?」K「…朝日だよ」★ほぼ日更新!hakaの日常&ミーハーつぶやき系ブログはコチラ⇒「Harumonia」
2011.10.01
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