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■1月29日(日) 「贋作・罪と罰」 マチネ(千秋楽) C席18番より鑑賞(渋谷・シアターコクーン) (覆された宝石)のような朝 何人か戸口にて誰かとささやく それは神の生誕の日。 (「天気」西脇順三郎)私が野田秀樹さんの作品が好きなのは彼の描く世界は音も韻も意味も美しく心の中にある垣根の無い広い蒼空想像力の広がりを教えてくれるからだそして彼のぼんやりとして卑怯なものに対する嫌悪感言葉だけが上滑りしていくような「思想に殺される」風習や「気分」や「空気」(今の日本を象徴していたりする)を嫌う嗜好からみられるきっぱりとした正義感の強さも好きだ純粋で真っ正直で素朴(シンプル)な創造をし開放感とスピード感溢れる遥か彼方を見通す世界についに私は今日、足を踏み入れる*周囲を観客がぐるりと取り囲んだシアターコクーン中央の舞台ドアがわりにたてられたポールふたつと中央に椅子ひとつ友人と歓談しながら芝居の始まりを待っていると暗闇の中からいつのまにか役者が舞台にフェードインしてきた金貨の音を規則的にじゃらん、じゃらんと鳴らして背中を丸めて椅子に座り込んでいる金貸しの老婆(野田秀樹)舞台の周りを静かに音もなく廻り続ける娘黒い袴を着た女塾生・三条英(松たか子)がだだだん!と鋭く運命の戸をたたくリズムは既に刻まれている殺人現場はカーテンで突如、隠される観客に聴こえるのは英が老婆に斧を振るう音のみいやおうがなしにその音は殺人の音(リズム)として観客の記憶に刻み込まれる業突く張りな老婆と罪無き清らかな娘を殺し境界線を越えてしまった英の衣装は血で染めたような赤ほとんどモノが置いてない舞台椅子を手にして舞台の周囲を取り囲むように椅子に座って出番までスタンバっている出演者たち英の「赤」と才谷、司之助らの「黒」の衣装これってつい先日見たバレエシルヴィ・ギエムの「ボレロ」の世界だ(「ボレロの感想でも『がらんどうの舞台がNODA・MAPみたい』って言ってます(^^;)さらにこの舞台は椅子品評会あるいは椅子祭り?小学生の教室で転がっているような小さな木の素朴な椅子(「キル」にも登場していた椅子です)背もたれの長いせいたかのっぽの椅子(これも「キル」に登場していたカタチです)会社の重役が座っていそうな黒の革張りのオフィス用の椅子優雅な居間に置いてあるよなアールヌーヴォー調のソファ紫のシンプルなソファさあ、あなたはどの椅子がお好みですか?^^椅子が速攻で組み立てられてバリケードになり、舟になり即興で棺にも馬にもなる観客の想像のスピードよりさらに速く役者は洒落に富んだ詩的な科白をめくるめく語りつつ跳んだり跳ねたり走ったり、忙しいそしてこのテンポの速さに乗せられて気が付けば観客もすでに野田ワールドにマッピング*彼らの足元は黒のスニーカーで統一されている男性はナイキ女性はアディダスただし野田さんは女性の役柄なのでアディダスを履いている(←ブランド名すべてAちゃん確認)「キル」再演で皆がケッズの白のスニーカーを履いていたように(←ブランド名Bさん確認)MAPの面々はスニーカーで登場することが多い彼らは板の上のアスリート舞台を走る、跳ぶことを前提とした心意気がこのスニーカーに集約されているようでとても、好きだスニーカーの心意気は舞台にも存分に発揮されていた登場人物は板の上の大運動会モードで皆駆け回りよく見れば足元は常に踵あげ状態でフットワークも軽やかナリ椅子で出来たバリケードにびょん!っと飛び乗った英の父(←中村まことさん・・・よかったわあ^^)の身軽さや一瞬、空中に浮いてたんじゃねえか?ってくらいに滞空時間の長い野田ババアのジュデ(跳躍)彼らに負けじと英も足を開いてぴょん!と漫画のように飛び上がったり一陣の風のようにすたたったーと駆けていたアタマとカラダの切れのよさが小気味よい凛とした立ち姿、よく通る声(姉・紀保ちゃんに似てるね^^)ぴんと張り詰めた女・三条英罪の意識に苛まれて張り詰めすぎてテンパリ気味じりじりを焦りを隠せない姿がああ、痛々しいこのテンパった英をど~んと受け止めるのは大川の川の流れのように器の大きな男・才谷(=坂本竜馬・古田新太)「オレのカラダには金が流れている」金策に東奔西走する才谷彼の野望は一体何か?おまけに敵か味方かどこまで本気なのかすべてが冗談なのかもわからない非常に食えない懐の深い男であるそして役者の体格から受ける印象なのか(^^;)鷹揚とした柔軟さと余裕と優しさに満ちている「気分」だけで盛り上がって境界線を踏み越えてこない「ええじゃないか」も尊皇攘夷も大政奉還も細く切れ長の「竜眼」(天子の相)を持つ竜のようにデカイ存在の才谷にとってはちっぽけな争いごとに過ぎないのかもしれない竜の眼はスケールの大きな独自のビジョンで新しい時代への扉を開けるそれはいとしい英への扉でもある訳だ「女が男を待つんじゃない。男が女を待ち続けるんだ」=「国とは女ぜよ!」(ちょいと「つかテイスト」感じました(^^ )ラスト近く才谷がこちらを向き英があちらを向いて舞台にたたずむ場面があった照明の加減で顔半分が陰に隠れその竜眼をさらに細く険しく深くして肩幅より少し広めに足を開いて凛とたたずむその厳しい姿に役者・古田新太の「修羅」を見た*さらに才谷のゆったりとした匂うような色気と相反して段田司之助(段田安則)のシャープで無臭な色気はどうしたことか!!段田さんを初めてナマでお見かけしたのは「ダム・ウェイター」の観客席どーみてもフツーの地味なおっちゃんだったのにこの板の上での輝きようは一体何!?「幻に心もそぞろ~」の凛々しき三郎と対面した時もその普段とのギャップに驚かされたものだが今回の司之助は三郎以上にや ら れ ま し た芝居の間やキレのある声科白を総合して創られる渋さがたまらん。空気を作るのがとにかく旨い場面を支配するような威圧感(そういう役だしね)要所で鋭く光るあの、眼たまらん。英への複雑な想いもちらほら見せながら知性と猜疑心の塊である男の心の葛藤を見事に表現司之助と英が対峙したときの緊迫感司之助と才谷がからんだときの芝居の面白さ安定感抜群のゆるぎなき存在感・・・たまらん!!そしてそしてわすれちゃならない野田秀樹ばあさん誰よりも誰よりもナマでおめにかかりたかったこの御仁やはりすごいデス地の底から響くようなしわがれた低音から耳にキンキンくるようなババアが叫ぶ高音まで実に七色の声を発し背中に羽が生えているように軽やかに跳びますAちゃんレポートによると野田ばあさんは自分の休憩中水を飲みながら舞台を眺めていたのだそうだがそのときの視線は役者の眼ではなく演出家のシビアな眼だったそうだそれにしてもこの妖精さんは少年とばあさんのイメージが強いなあ^^・・・真ん中がないぞ!!「罪と罰」では英に殺される金貸しババアと英の母・清を演じている野田ばあさんといえばヒイバア@パンドラの鐘であるが清ばあさんもヒイバアに負けず劣らずの俗物だカネのためなら苗字さえも売りはらうプライド無き清を英はすっかり見放している英の中では金貸し老婆以前に清は既に殺されてさえいるのかもしれないそれでも英にすがりつく清母娘のしがらみ新しい国の夜明けを迎えるのと一緒に古きものとの境界線も越えたかったはずの英しかし続いていく「生命」に対する冒涜大地を汚した己の罪に気づいた英は将軍の扮装をした清にやさしく、言う「生きてください」*「私はね、自分の罪がわからないの!絶対に!今ほど強く正しかったと思ったことはないわ!」罪がわからない、という己の「罪」を叫びカラダの奥からえぐりだされるような痛々しい嗚咽の後憑き物がおちたように明るく英は言う「才谷、もしあたしが間違っていたら許してね」あまりに可愛らしくていじらしくてだきしめたくなりましたひととは間違えるもの知らずに罪を犯すもの罪は必ず罰を受けいつしか愛に許される幕末の乱世に滝のように流された血で穢れた大地を英の大地への接吻と天からの白い雪が清めていく白い雪の上を紐につながれて歩く英大地は乱世の罪を許し竜の眼によって新しい時代を生誕させるのだ生きていろよ、あたしの彼方で。彼方?彼の方角と書いて彼方と呼ぶのよ。だからお前のいるところはいつも、これからはあたしの彼方よ。彼方を見つけた英は才谷を失うという悲しい罰を受けるが才谷と出会い、育まれた愛に許されて英は光の中で生きていけるはず「才谷、愛しています」と彼方に向かって放った英の澄んだ声が今も耳に、残る*暗転の後も英は役から抜けきれず笑顔一つ見せなかった観客の顔の中に才谷の姿を探すような眼をして彼方を見ていたしばらくすると才谷がにこやかに英の肩を抱き寄せていた才谷は「光のハンモッグ」こんな風にやわらかく英や、まわりのひとたちを包んでしまうんだなあ^^数回繰り返されたカーテンコール最後に野田さんがひとりで登場し皆の拍手に答えて四方に向かって「土下座」という名の舞台への接吻をした。
2006.01.31
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※ 本文は、lunaさんの鑑賞文(コメント欄参照)についてのお返事です。lunaさん!!義信様にふたたび逢わせてくださり、なおかつ素晴らしい鑑賞文を寄せていただきまして、本当にありがとうございました。たいへん楽しく、興味深く、読ませていただきました。「この義信この期に及んで偽りの笑顔など見せぬ幼少に頃より父上の不正義 その嘘偽り憎めと教えたのは誰か?母上でありましょうその母上から嘘偽りを申せとは何事か ! 恥を知れ! 某父上の不正義と戦って居るのじゃ 敵に頭など下げぬ 死んでも頭など下げはせぬ」lunaさんの心を捉えたこの場面、hakapyonも今回観て鳥肌が立ちました。思えばhakapyonも義信様が堤さんとの最初の出会いでした。(「武田信玄」は毎週かかさず見ていましたから!)その後もCMなどで堤さんを見るたびに「このひとはいい役者さんになるだろうなあ・・・」(←なぜか未来形)と感じていたのは、多分、義信様の熱演のインパクトが忘れられなかったからだと思います。でもあの頃は、そのあまりのリアルさが怖かったのです。だって他にこんな風に残酷なまでリアルに苦悩を演じる芝居というのを見たことなかったんですから。後々興味を持ったり好きになったりするものの最初のきっかけは、嫌悪感だったりします。「一体何コレ???(@@;」いままでみたこともないような衝撃は、恐怖です。そして恐怖も、感動です。あんな清清しい綺麗な顔をした線の細い若い青年が、なぜここまで苦しいお芝居をやっちゃうわけ!?・・・幼いhakapyonには刺激が強すぎました。今、改めて見てみると・・・懐かしいやら、痛々しいやら、その才能の輝きが嬉しいやら、なんともいえない想いです。偉大な父親を持ち、父親の影を感じながら同じ役者という職業を歩んだ中井父、何度も共演した(後にも共演することになる)児玉父。彼らとの出会い、自らの経験とのシンクロ。「武田信玄」という作品は堤さんが役者として成長するために出会うべくして出会った作品なんでしょうね。助詞抜き言葉や暗めの照明(当時の照度はあの程度なのでしょうか)、役者陣の重厚な演技。戦国時代を生きる男たちの葛藤と女たちの哀しみ。今振り返っても、見ごたえのあるドラマだったと思います。盲目の弟の存在は、見逃していました。今回のlunaさんの責任編集によって新たに発見しました。物理的に光を失った彼には兄の苦悩が痛いほどにわかったのでしょうね。そして兄も弟のように乱世を捨てて、救われた。lunaさんのおっしゃるように、無理だとわかっていても・・・生きて欲しかったなあ。義信~!!愛を得るために父を追い求めて、心の闘争に明け暮れて、たったひとりきりにされた暗闇の中で内省し、ただの「父」という光を見つける。穏やかな笑顔をみせて眠りにつき、希望の光に照らされて終結する義信の物語。そして義信の生まれ変わりと思われる、新しい生命の誕生・・・「キル」とのシンクロに驚くばかりです。>信玄は老練な戦術を操るのに何故館の内では氏康のように旨く立ち回れないのか…これはやはり青年期の父から受けた環境が影響していると考えます。そうですね。あれほどの名将が己の息子をもてあましてしまったのは信玄自身の心の傷が関係しているのでしょうね。父としての自信の無さ、コンプレックスの反動で意固地に出てしまって空回り。義信が吼えれば吼えるほど、名将・信玄の弱さ、闇の部分が浮き彫りになってきます。武田の家の因果応報ですね。その因果を義信が亡くなることにより浄化したのかもしれません。信玄という光を求めながら・・・義信が信玄の光になった。このままではあまりに義信様がしのびないので(笑)そう思うことにします。追伸:知人から山梨旅行の土産に「信玄餅」をいただきました。包み紙に武田家の四菱の家紋がプリントされていました。あまい黒蜜をきなこ餅に絡めながら・・・武田家嫡男・太郎義信を想いました。
2006.01.30
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わたしはいま、どこにいるのでしょう? (来月はコレ!♪働けー♪(^O^)
2006.01.29
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私はいま、どこにいるのでしょう? (今日はコレ!(^o^)
2006.01.29
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週末、カラーサークルの定例会&新年会がありました今年の活動方向、スケジュール等を決めまた新たな「目標」もみえてきました久しぶりに会うメンバーらの輝いた表情その表情からいまの彼女たちの充実振りが見て取れます色彩を糧に生きていこう、と志を同じくする彼女たちは似たような苦労?を乗り越えて共通言語を持ちながら時には助け合ってともに歩んでいるかけがえのない「仲間たち」です世代はそれぞれだからなおさらいろんなお話が伺えてとても面白いです^^例えばこんなゼネレーションギャップ今回の定例会や新年会でもどんな話の流れかは忘れましたが「昔は生理用品など売ってなくて脱脂綿をティッシュでくるんでひとつひとつ手作りしていた」という衝撃的な事実?から始まって「(学校で調査したところ)テレビがある家庭はクラスに二人だけだった」とか「洗濯機はローラー式で手で廻していた」などと三丁目状態な話がぞくそくと出てきました(今に「携帯が無い時代なんてあったの!?」ってのが出てきますぞ!!)ちなみにこの仲間たちが集ったのはちょうど「ビギナー」を放映している頃でしたさらにhakapyonは色彩検定一級の試験勉強にあけくれてもいた頃でした「ビギナー」の最終回皆がそれぞれの進路を決めて最後の修習課題にとりくんでいるときいままでの思い出を語り始める場面がありましたクールでドライなはずの桐原さんがひとり、涙し「何故みんなこの状況で泣かないのだ!このままではオレは「泣き虫さん」のレッテルを貼られてしまう!!」と心中焦っていた場面(なんせ「あんぱん裁判」で前科一犯(^^;)これとまったく同じ状況がこの仲間との授業の中でもありました仲間と過ごした一年近くの厳しい講座(結構厳しいカリキュラムだったのです)最後の授業の時にひとりずつ感想を言い合ったのですがその時、桐原さんのように感極まって泣きだした「泣き虫さん」がいたのです・・・hakapyonですけどね(^^;「ビギナー」放映当時はあまり感じていなかったのですが今思うとわたしたち、「アホヤンズ」みたいでした^^あれからはや二年が過ぎ色彩アホヤンズはそれぞれのフィールドでがんばっております色彩アホヤンズならびにホンモノの「アホヤンズ」の五年後はどんな風になっているのでしょうか?
2006.01.28
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幼馴染のYちゃんに誘われてスポーツクラブのエアロビに参加してきましたこんなにがむしゃらに体を動かすのは久しぶり汗が玉のように吹き出て頬を伝っていく感覚の気持ちイイこと!!^▽^スタジオの中は踊る私たちの汗と熱気でむんむんしているBGMは「鳥人間コンテスト」のテーマソングだった「スカイ・ハイ」アップテンポの曲調に合わせて細かなステップを踏みみないっせいに回転し走る、走る、走る!!心臓の鼓動と曲のテンポが極まったそのときに先生は、叫んだ「飛ぶよ!!」腕をいっぱいに広げて思いっきり跳躍した後いったん体を屈めて翼(腕)を収めさらに腕を水平にまっすぐに伸ばし体を旋回させてわたしたちは額に汗を光らせながら飛んだなんだこんな簡単に…飛べるんだ*エアロビ終了後ロッカールームで先生と話す機会があった「あの『飛ぶ』ヤツ、いいですね^^」スタジオで飛んだときのように腕を水平に伸ばしながら私が言ったら筋肉が無駄なく付いた美しい体の先生は笑顔でこう答えた「綺麗に飛んでね^^」
2006.01.27
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ジェイソン・ステイサム×ジェット・リー!!「ザ・ワン」に続き再共演だそうです!!^0^「世界一カッコイイ、ハ○」(←命名hakapyon)ことジェイソン・ステイサム兄貴(ちなみに「日本一カッコイイ○ゲ」は吉武のアニキ@西村雅彦・「恋チカ」限定)アニキとの出会いは忘れもしない・・・2003年2月23日・日曜日旦那と一緒に見に行った映画「トランスポーター」高級車に乗って南欧・ニースの街中を運転するタフなクールガイトランスポーター(運び屋)・フランク夫婦二人してそのストイックな横顔と渋い声にすっかりやられたのだった・・・そして同じ日曜の夜やはり旦那と一緒に見ていた「GOODLUCK!!」第六話飛行機に乗って北京→新千歳→成田の航路を運転するタフなクールガイ日本一カッコイイパイロット香田キャプテン夫婦ふたりしてそのストイックな横顔と渋い声(同じやん)にまたしてもこてんぱんにやられたのだった・・・2003年2月23日・日曜日この日はhakapyon夫妻はナイトアンドデイストイックな大人の男の渋い魅力にやられっぱなしの記念すべき一日でありました(←オーバーだな(^^;)ではここでhakapyon心の短歌「この渋さがいいね」ときみが言ったから 2月23日は 223(ツツミ)記念日♪*ジェイソンアニキに話を戻しますね(^^;ジェイソンアニキは元高飛び込みのオリンピック選手モノホンのアスリートシュワちゃんやスタローンなどの筋肉系とはちょと違うシャープさが売りだリーからマーシャルアーツを習ったこともあるらしくカラダのキレもすごぶる良いその世界一カッコイイハゲ(←あっ、言っちゃった)と世界一カッコイイサル(←コラ)アジアを代表するアクションスタアマーシャルアーツの達人武踏家・リーとの西洋×東洋アクションスタア夢の共演・・・めちゃ楽しみであります!!「真少林寺」でみたリーの「酔拳」・・・流れるようなゆったりとした体の動き優雅な足裁き型の美しさ綺麗だったなあ・・・あれぞリーを(というか武道を)みてはじめて「美しい」と思った瞬間でございましたそして「ダニー・ザ・ドック」のリーの役者としての豊かな表情とあまりの可愛さにやられてしまいました(←またですか(^^;)(あれこそ「萌える」という感覚に違いなし(*^^*)生まれて初めてアイスクリームを食べてその甘さと冷たさの食感に驚いて仔犬のようにつぶらな瞳で目をまんまるくして驚くダニーあれぞ世界一カワイイ仔犬(^^*最後に。hakapyon心の短歌懲りずにもう一首ロッカーで まずまっさきに探すのは きみのナンバー「22341」※ちなみに2005年の2月23日の223(ツツミ)記念日hakapyonはコレを観ております
2006.01.27
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いつものようにボケーとTVを見ていたら始まりましたよ!「オーラの泉」本日のゲストはウルトラスペシャルバカ・ハマグチェこと「よゐこ」濱口優始めて見るハマグチェのスーツ姿ピンクのネクタイがオシャレそう、実はウルトラバカハマグチェは無駄にオシャレ私服のセンスがすごぶる良いそして笑えるのはハマグチェってば「丸裸にしてください!」と豪語しながらもカウンセリング前から既にその黒目がちのつぶらな瞳が涙目なのですが(^^;*いつもの神秘的なムードはどこへやら今日の放送はハマグチェの「おこちゃま恋愛相談室」状態(^^;「めちゃイケ!」等でウワサには聴いていたがハマグチェの恋愛事情はかなり複雑怪奇(笑)なものらしかった「ワガママな女が好き」「深夜でも喜んで迎えに行く」「彼女に振り回されるのが気持ちイイ^^」・・・やっぱりアンタゆがんどるわ(--;(--;女王様の奴隷状態がなにより心地よい、というハマグチェのM嗜好と過去の女性関係や歪んだ恋愛風景がすっかり見えてしまっている江原さん言葉を選びながら困った顔で話しているのがおかしかった(^m^(美輪さんの含み笑いもナイス)まな板の上の鯉・ハマグチェはもちろん終始、涙目*単純そうに見えるハマグチェしかし、本来は一筋縄ではいかない「複雑怪奇」な恋愛観をもつ男それがオーラや前世に現れているオーラの色はシルバーや黄色加えて青色が見えるという(意外と冷静)表面的にはMを唱えているが実はSな面ががあるそうだ「最初は尽くすけどそのうち自分の考えを押し付けるのよ」@美輪そんなS性質があるのに高飛車なオンナばかりを求めるのだからだんだん歯車があわなくなっていくのだと美輪さんは続けるやってることが非現実支離滅裂なのだしかも本人そんな自分のS志向にまったく自覚がないから始末が悪い(^^;辛口な美輪さんと仏様な江原さんこの番組はアメとムチの使いわけが見事このスーパサイヤ人(←違う)な二人と我々一般地球人を結ぶ「ホンヤクコンニャク」こと視聴者代表・国分くんの存在もイイ「あなたは相手が欲しがっているものを与えられない人なんです」@江原うわっ仏様が今、すごいこと言った(笑)自然にいちばん大切なものを与えることができる中原欧介@やまとなでしこ の対極ではないかうわべだけの恋愛に終始し身になる恋愛ができないのはオレがオレがで相手の気持ちがわからないからオタク気質で人と意思疎通を図るのが苦手甘えん坊で防御志向が強く(ネガティブなのね)自分と異質なものとは解り合おうとはせず無視してシャットアウト「無視は最高の嫌い」@江原・・・なるほど、納得(--そんな己の以外な恋愛オンチぶり人付き合いに対して不器用だったことを公共の電波で赤裸々に暴露されながらもとても嬉しそうなハマグチェ(←涙目)なぜなら「自分が一番かわいいのよ」@美輪「そうか!オレは『相手に対して一所懸命尽くしているオレ』が一番すきなんだ!」@ハマグチェ己の真の姿に気づきまたもすっげー嬉しそうなハマグチェ(笑)きっと「自分が一番かわいい自分」も好きなんだなありゃ(^^;現在の状況をすべて洗い出して状況を整理して分析して自分で答えを導き出させる見事なる公開カウンセリング(笑)*おふたりの透視によればハマグチェは(恋愛事情は)複雑怪奇でありながらも本来は子供のようなピュアな魂の持ち主彼の前世は1)「口減らしされた京劇の舞台役者」ゆえに母の愛に飢えている愛するということがわからないその反動で現世では常に母の背の影に隠れていたようなかなりの甘えん坊(らしい)2)「かわら版をかくひと」だから彼は絵を描いたり文章を書くことに長けているとのこと(実際に彼は絵本を出版したりしている)複雑怪奇なハマグチェが恋愛において幸せを得られる相手とは自分と似たようなオタク志向・執筆関係に長けた「漫画家」の方がいいと美輪さんはおっしゃる「漫画家さんかあ~^^」ハマグチェの涙目がさらに夢見心地にキラキラしてきたぞ!!(←カワイイなあ、もう^^)その後話は相方の有野にも触れられ「相方さんはあなたのことをかなり支えていらっしゃいますよ^^」@江原「相方さんのような方と結婚すればいいのよ」@美輪相方の結婚により最近、一抹の寂しさを感じていた甘えん坊・ハマグチェ相方の存在の大きさに改めて気づきハマグチェの未来に光が射した(笑)「TVや雑誌に書いてあるような、表面的な恋愛ではなくてともに歩む、という気持ちで人を愛しなさい」結論。ハマグチェの現世の課題は「 無 償 の 愛 」*涙目うるうるのハマグチェ番組の最後にすっきりした表情で曰く「自分を好きじゃいけないんですね^^」・・・・・え!?「・・・いや、そういうことじゃなくて・・・(@@;」・・・あの時のあの場の空気なんと説明したらよいのだろう(笑)当惑気味の美輪&江原(ーー;小学生に諭すかのように噛み砕いてハマグチェにご丁寧に再度語る「今日言われたことを自分なりに整理して分析して・・・(^^;」美輪さんよそりゃ、無理だだってハマグチェは「hamaguche」だもの「超ウルトラスペシャルスーパーバカ」なんだもの(^^;※そのオバカさがカワイイんです、濱口くん!^^(←結構好き)
2006.01.27
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「飛ぶことは、前に進むこと」「フライ、ダディ、フライ」という映画を経験して堤真一さんが語られたこの美しい言葉がずっと頭から離れなかった何故ならこの言葉はわたしがなぜか惹かれてやまなかった小説「夜間飛行」の中の一節「解決法などないのだよ。あるのは前に進む力だけなんだ」にとてもよく似ていたからだそして最近縁あって眼にした数年前の雑誌の記事で彼はすでにこの頃から「前に進むこと」を語り続けていたことを知った「(略)過去を振り返ると自分がやりたかったことはよくわかる。だから過去を見て生きてる人はある意味楽かもしれない。俺はこういう人間で、こういうものを求め、こうなったんだよね、といえちゃうわけだから迷いがない。でも、過去に生きないで前に進んでいく奴は、先がわかんないからすごく不安なんだよね」繰り返される言葉はその人の心に深くかかわるメッセージ彼にとっては飛ぶこともいきることも悩むことさえもすべて前へ進むことなんだいくら居心地が良くても、楽でも居続けてはいけないなぜなら自分を一箇所に縛り付けると自分の可能性も限定されてしてしまうから縛るのも、放つのも自分次第可能性の蒼空は皆に平等に頭上に広がっている*ビジョンが見えない漠然とした未知の世界へ飛び込もうとしている不安でたまらないあなたそしてわたしその不安は前へ進んでいる証拠だから心配しなくていいんだよ、という草原の転校生からの伝言確かに受け取りましたそこでわたしは大好きなこの言葉を空を飛ぶための呪文のようにもういちど繰り返す・・・あるのは前に進むチカラだけなんだ。
2006.01.26
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キミノヒカリ。「父と子は不思議な間柄じゃ。親子であって親子でないようなところがある。よくわからぬが・・・男として生まれた宿命かもしれぬ」老いた父を異国に追いやって君主となった戦国武将武田信玄若い頃の自分と同じようなまっすぐな眼をして自分に刃向かってくる一本気な長男の荒々しい足音を背後にひしと感じながら自身の過去と重ね合わせて父・信玄はこのように語るひとにしたことは巡りめぐって自分に還る因果応報きみと信玄の確執はもとはといえば信玄と三条の不仲から始まっている結ばれなかった恋を忘れられない夫は都落ちのプライド高き妻を心から受け入れることができない夫婦の仲は冷め切っている夫への愛の代償として息子に過剰な程の愛を注いでくれる母母から父への愚痴を聞かされながら母の庇護の元で成長したきみには母に対して不義理な父が悪に映る母を想うやさしい気持ちが父への反発心を誘い(心理学用語でいう「エディプス・コンプレックス」)きみが成長し力をつけていくにつれて父親との確執はますます大きくなる母・三条の自分に対する過剰な愛情が裏目に出て父・信玄には甘えと受け取られさらに妻の実家・駿河今川家に対する父の煮え切らない態度や信玄の最愛の恋人・湖衣姫との遺児勝頼の存在などがまだまだ若く未熟なきみの焦りに拍車を駆けるきみの心には常に嵐が吹き荒れている幼少の頃より心に平穏が訪れることが無いその嵐を収めるのはただひとつ父の温もりであったのに*父親に向けられる心の嵐と憎悪、ときに狂気さえこもった刺すようなきみの眼差しその大きく見開かれた眼に映るのは果てしない暗闇のみ育ての親の命を駆けた忠告も届かずきみの謀反は暴露され父子の確執は決定的となるきみは寺に幽閉されて物理的な光を閉ざされたことによりその暗闇と同調するように己の心の闇に降りていくそしてようやく見つけた父という名の、光きみがほんとうに欲しかったのは勝利でも、名誉でも君主の座でも領土でもなく「ただの光でございました」まだみたことのない光り輝く海を見たがった以前と同じ人物とは思えないその澄んだ瞳の湖水から流れる一条の涙果てしない闇と嵐が止んだ凪いだ心を映して深い光を湛えながらやっときみは静かな眠りにつく・・・光に満たされた永遠の眠りに*何の因果か数年後同じように父という名の光を求めたきみが居たきみは「憎悪と復讐に長けた男」ともっぱらの評判オレのカラダには蒼き狼の血が流れているんだそれを証明するためにオレはこの世界を征服し制服し征服し続けオヤジから譲りうけたたったひとつきりの物語世界に蒼き狼の服を着せるのだいくら着ても斬っても満たされぬこの想いおまけに妻は母と同じように略奪され羊の外に連れて行かれて敵将の子を身ごもったいくら冷たく当たってもなおもオレを慕ってくる敵将の名を持つ息子よ何故、オレを憎まない?・・・そのほうがいっそ楽なのにしかし息子も心の奥ではオレを憎んでいるはずなぜならオレがそうだったから息子がこのまま成長すればきっと俺の牙城を脅かす猜疑心の強い戦々恐々のモンゴルの英雄同じ物語が繰り返されるこの因果応報しかし、父親は息子を亡くして初めて気付く「水無月、愛する蒼き狼へ」オレは息子を愛していたのだそして息子もオレを憎みながらも確かに愛していたのだとそれが親子の絆なのだということを蒼き狼の果て無き闘争心はただひとつ父親に「オレの息子だ」と認めて欲しい・・・愛して欲しいその一念だったのだそれにようやく気付いた時蒼き狼の長き闘争の旅は終った生まれ変わったきみの頭上にはモンゴルの風と光と蒼い空が広がっていた*きみが帰ってくるのはいつだって光の中これも因果かまたしても「復讐と憎悪に長けた男」「ほんとうのこと」を求めるジャーナリストは幼い頃から憎み続けた父親の敵を、許し辛い過去から解放されて憑き物が落ちたようなすっきりした無防備な表情で光溢れるアトリエに現れた「大切なのは、心と心です」きみがみつけた「ほんとうのこと」きみの光が、優しく笑った目的地のわからぬまま明けぬ夜を彷徨い独りで飛び続けていたきみは青空にまぶしく輝く生命の源(元)太陽のように熱い男に手を引かれ美しい朝日を見たその光溢れる風景はきみの心象風景「空を飛ぶ楽しさを思い出したよ」12年間の暗中模索夜間飛行を終えて太陽と白い雲が輝く青い空へ帰って来た一瞬のでも溢れるほどの圧倒的な光の中にたたずむきみも居たその一言が一歩一歩が遠く、呼びかけるような声があたりの空気を制圧しそこに居る人々を魅了しながら降りてくるまぶしい光を放つきみいやきみの存在が光そのもの男も女もだれもがきみの帰りを待っていたでもきみはちょっと遅すぎた夢も希望も理想も生命もすべてが疲れ果て暗闇さえも堕ちて行くこの場所ではきみはやはり幻刹那の光その閃光はこれから永遠に続いていくのであろう行き場所の無い思想の闇の深さを知らしめるのみそしてまたしてもきみはIT企業家として時代の寵児ともてはやされる一方で幼い頃の父親の辛い思い出を心の闇に抱えている「こんなに綺麗な絵だったんだ」君の目に映る風景は光とともに美しく変化する心に射す光が視野を広げるいままで見えていなかったものが見えるようになる数年前と同じように白い光の中きみはまた青い衣を纏った天秤を持つ女性が示していた「ほんとうのこと」に帰って来た「ただいま」帰るところなんて他になかったのさそれが今やっと見えたんだ「おかえりなさい」きみの光は、泣きながら今度こそきみを捕まえてふたたび微笑んだ
2006.01.25
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★本日三件目の日記です★くたくたに疲れた夜寝る前に聞くお気に入りの子守唄がありますバッハ作、グレン・グールド演奏「ゴールドベルグ変奏曲」静かな静かなそしてやさしいピアノの旋律をに耳を傾けているとあたまの中がからっぽになりますさらにこのアルバム奏者・グールドのハミングが低音で不気味にこだましているのですがコレがいいんです(^^;グールドじいさんノリノリじゃん!ってカンジですしかしクラシック愛好家がいうにはこの晩年の録音よりも若い頃の「ゴールドベルグ」のほうがさらにイイとのこといつか聴いてみとうございます(--*何も予定の無い雨の日の午後ほの暗い部屋で「無伴奏チェロ組曲」を通して聴くというシチュエイションや晴れた爽やかな朝に聴く「ブランデングルグ協奏曲」も素敵ですなぜかしら私が還り着く音楽はモーツアルトでもなくショパンでもなくベートーベンでもないバッハ大先生なのですバッハ先生の音楽は展開に無理が無いのですそのさりげなさは空気のようです音が滑らかに移行していくのですバランスがよく安定していますバッハ先生の曲からは激しいパッショネイトとかケレン味とか高揚するわくわく感とかそーゆーハデやかさをあまり感じません荘厳なオルガン曲でさえなんか醒めて聴こえるんですよねだからといって決して冷たくありませんそれはそれは繊細で心地よい調べなのですいぶし銀の職人仕事、って感じです派手さはないけれど飽きがきません(自分の感情を音に乗せることを拒否していたんでしょうか?)淡々と音が流れ、響いていくバッハ先生の奏でる音楽に触れると大いなる流れに身を任せているような気分になります*バッハ先生についで好きなのがドビュッシーですバッハ先生が空気ならこちらは水です和音の洪水音が豊潤にきらめく様はたくさんの色彩を感じさせ心を潤してくれますああこうして書いているうちにドビュッシーのピアノの旋律が頭の中でざわざわ鳴り始めました月の輝く夜の静かな湖畔の水面に細かな波をたてはじめました
2006.01.25
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★本日二件目の日記です★そのトリノオリンピックのTBS中継のテーマソングに小田和正さんの「真っ白」が選ばれました昔の曲をテーマソングに使うなんて珍しいな?と思っていたらどうやら「クリスマスの約束」で小田っち(笑)と共演したトリノオリンピック・キャスターSMAP中居くんの粋な計らいだった模様ですスピード感溢れる冬の祭典と小田和正のハイトーンボイスぴつたりではないですか中居君、律儀というか義理堅いというか情に厚いというかプロデュース感覚に優れているというかグッジョブです!!しかし・・・勝負色「白」だったんですね、中居君神野桜子さんと一緒じゃないですか!?(笑)悲しいほどの思いがつのれば もうその愛は戻れないせめてただ切ない気持ち伝えるまで (「真っ白」@小田和正)二度と戻れない「四年に一度」に賭ける雪上や氷上のアスリートたちのひたむな表情に被って「真っ白」や「woh woh」が流れたら・・・・・・涙腺、やばいですね(^^;※Gじねこさん(←伏字になってないし(^^;)「真っ白」情報、ありがとうございました!!
2006.01.25
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★本日一件目の日記です★しずちゃん、エライ!!(^0^(といっても南海キャンディーズじゃないよ(^^;)このニュースを知った時にあたしゃ小躍りしましたよ!!2004年・世界選手権優勝の時のプログラム世界を魅了した「トゥーランドット」の再来です!動画では見たことあるけど・・・今のしずちゃんでまたあの演技が見られるとはめっちゃ楽しみでありんすよ^^おまけにイナバウワーいれてくるっちゅーじゃないですか!!先日の日記にも書きましたがこれはしずちゃんの「意地」だね「昔のプログラムを演じるなんて『逃げ』じゃないの?」とんでもないこれはしずちゃんの「挑戦」です新採点法で損なわれつつあるフィギュアの叙情性をとりもどすべく己の世界で勝負に出ました村主の「ラフマニノフピアノ協奏曲第2番」のプログラムはもともと大好きだし安藤もフリー曲を「蝶々婦人」に変更し本来の持ち味の情熱的なおかつ躍動的なスケーティングを魅せてくれる予感そして女王様の「トゥーランドット」フィギュアはスポーツであり競技であり同時に「演技」であるということを彼女らの滑りが教えてくれるはずですトリノオリンピック・・・楽しみですね!!(^0^)
2006.01.25
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やりました!姉さん!!(←誰だよ^^;)我らが蒼き狼が第48回ブルーリボン賞・最優秀助演男優賞受賞でございます!!ブルーリボン賞といえば日本映画賞の最高峰(だとhakapyonは思っている)日本アカデミー賞よりなによりいちばん欲しかった賞です嬉しいです・・・「三船敏郎」「真田広之」そして「堤真一」記事に登場している役者名がすべてhakapyonの大好きな「役者」という言葉が似合う方々ばかり三船敏郎大好きで若き頃の堤真一さんをポスト「真田広之」(←日本の演劇界を担う役者の意味)と最大のリスペクトを込めて勝手に命名していたhakapyonとしてはこの繋がりには不思議な縁を感じますよ(ホントですよ)受賞対象作「フライ」「三丁目」はともに父親役「武田信玄」「キル」等等父子の確執物語に涙してきたものとしては歓びひとしお「あなたは、父さんですね」神様はそのひとに乗り越えられない障害は与えない苦しみも葛藤もすべてのことに意味がある暗闇を彷徨ってやっと見つけた光と蒼空はきみの眼にはどんなに明るく美しく見えるのだろう?さあ、みなさんビールは右手に左手は腰にここでイッパツ例の勝利の雄たけびをお願いします!!「おめでとう!!僕!!」(^▽^)/ちなみに記事にもあるとおりブルーリボン賞のブルーは「青空」の青蒼き狼には青いリボンの勲章がよく似合います^^※もちろん「130円の幸せ」を朝イチでGETしたのはいうまでもありませぬ(^^
2006.01.24
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☆hakapyonの週末DVDウォッチャー日記(3)☆6)「MONDAY」まっこと久しぶりに「MONDAY」を見るちなみに「MONDAY」はhakapyonの記念すべき初SABU体験そのときにまず、感じたのは面白れえ!そしてカッコええ!!なんちゅーかSABUフィルムってのは言葉にしちゃダメだねだって監督の役者への指示だって「ダーーーーっ!といってがーーーーっとやってドン!!バタン!」だもんね(^^;ストーリーで魅せるというよりも雰囲気作りの名手絵や音楽や役者の芝居それらが総合的にかもし出す雰囲気を「考えるな、感じろ」フィルム「境界線越える」とか「縁」とか教訓めいたものは出てくるけどソレは多分(堤真一とのコラボ等で芽生えた)後天的なものであって言葉にできないようなライブ感やグルーヴ感(「いきてる感」と名訳した役者がいたのう^^)を映像や音楽、芝居で表現しているのがSABUフィルムの魅力流れる音楽がこれまた粋「MONDAY」はもちろん「DRIVE」の昭和歌謡的選曲もオチャメミュージックビデオみたいなとこもあるな音楽がインするタイミングとかクレジットがでてくる瞬間とか無音の間や不気味な静寂の後に突然打ち鳴らされる音楽とかめちゃめちゃ細かい笑いどころとかまさに「感覚」(センス)言葉に出来ないカッコヨサ酔った勢いとはいえひとの手紙を勝手にあけて読んじゃったりそのことに対して罪悪感がまったく見られなかったり人がじゃんじゃか死んでいくのは見ていてあまり気持ちのいいものではないけれどそれも生を輝かせるための死なんだよね叙情性なおかつ言葉にして語りすぎないそのスタイリッシュな表現と裏腹の暴力性どちらもあってのSABUフィルム*そしてふたたび「MONDAY」であるSABU×堤コラボでは「ポストマンブルース」とこの「MONDAY」が好きだな(^^まずなんといっても堤真一演じるメガネサラリーマンがカワイイ♪「死体が爆発したっ(^3^」と思わず噴きだし己の笑いのツボが爆発する場面や舌べろんと出してアホヅラで踊るタコ踊りはもちろんムーディな曲に変わったときに何気に「ぱららぱっぱらぱらっぱ~(-3-)」と眼を閉じながら曲を口ずさんで酔いしれているのがたまらない酔っ払って散弾銃ぶっぱなした後のにっこり笑顔がたまらない(^~^「魔」に取り付かれた後の眼ひんむいた狂気の笑顔もたまらない(@▽@(堤さん、眼がおっきいからこれがまた怖いのよ・・・)ガスマスク取った時に一瞬みせるメガネを取った鋭い目つきがたまらないその後すぐにメガネをかけて関節でくいっと上げるのも手馴れたカンジでたまらない人質を取ってみなの前で演説する時本当に血の気が引いてるように見えるのもたまらない撃たれてゆっくり倒れる時の喉仏もたまらないツボだらけでたまらんたまらん辛抱たまらぬ一本である(^^;(ついでに死体爆発後の大杉漣さんのオドロキ顔と背中に仕込んだ拳銃を捨てる寺島兄キもたまらない!)「黒ってきゅーっと締まって見えるのよねえ^0^」喪服の黒ヤクザの黒夜の闇の黒突撃隊の黒監督の黒嗜好の反映かしら黒が粋に使われている「ラッキーカラーは白!^0^」・・・とんでもござんせん謎の白い男謎の白い女白い悪魔白いいでたちで登場するものは常にメガネ男にアンラッキーを呼ぶのですしかしこの作品における(hakapyonに吉原煎餅をくださった)白い女・松雪泰子の色気はどうよだんだんボリュウムを上げる音楽足首からそそるようになめて上がってくる視線メガネサラリーマンの高鳴る鼓動がこちらにまで伝染しますよ惚れますよ*「役者には新しい役を与えてやらないと枯れてしまう」といったのは巨匠・黒澤明監督SABU監督も堤さんにありとあらゆるバラエティに富んだ役柄を与えているSABU監督殿もしまたご一緒することがありましたら(多分きっとあるだろうけど^^)ぜひ堤さんに素敵な役を与えてやってくださいまし(^^
2006.01.23
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☆hakapyonの週末TVウォッチャー日記(2)☆4)「輪舞曲(ロンド)」今週もカメラ酔いしてしまいました・・・(@@;なんなのよおおお~このこねくり回したカメラワーク!!輪舞曲(ロンド)だけにカメラも踊る?知るか!!(怒普通にドラマみせてくれっつーーーーの!役者は全身で芝居しとるんだぞ!役者がかわいそうじゃねえかよおおお!画面がブルーイッシュなのはやはり「インファナル」風でありんすなあ佐藤隆太がアホのキョン?(←死ぬなこりゃ)石橋凌がウォン警部?(←空から降ってくるなこりゃ)チェジウのたどたどしい日本語がなんかカワイイチェジウに日本語を教えてあげるのは低音フェロモンボイスの孤独な潜入刑事(タケノウチ)父を殺された仇をうとうとしているタケノウチチェジウを影から見守り続けるおかーちゃん役は吹雪ジュン・・・「ピュア」思い出させるじゃね~の(←こういう見方しかできない身体になってしましました)と低音ボイスタケノウチに沢渡徹さん(=「ピュア」堤真一)を重ねながらうっとりと眺めていたらタケノウチくんの激怒ブチキレシーンがありましてこれがダメダメ(><)思わず旦那も「うわー下手(--;」とダメダシする始末・・・現実に戻されました沢渡徹さん、やっぱりあんたとんでもなく上手いわ・・・それにしてもあの踊るカメラワークはキツイ堤幸彦大先生が流行りだしたあたりからあーゆーのが多くて困るあのゆれゆれカメラの所為で三半規管の弱いhakapyonは最近ドラマが見られない(例:「離婚弁護士」)フツーのシンプルなカメラワークで登場人物のゆれゆれ心のありようをみてみたいものでありんす5)「にんげんドキュメント」先日「クリスマスの約束」を見てひじょーに感銘を受けた走り続けるおっさん・小田和正さんの特集です58才にして衰えシラズの奇跡のハイトーンボイス「声帯がもともと強いのかしら」なんて思っていたけどとんでもありません彼は喉を守るために大変気を使っておりました常に蒸気をあて喉を潤しタオルを巻いて喉を冷やさずリハの時にも高音部は無理して出さない時間が空いたらジムに通いジョギングをし体力づくりもかかさないコンサート会場を延べにして1キロ以上唄いながら走る58歳の秘密をここに見たオフコースという青春の甘酸っぱさを匂わせた小田和正の第一ラウンドが終了し紆余曲折を経て誰のためでなく自分のために唄うことを決めた時から小田ワールドの新たな第二ラウンドが始まった見に来てくれた観客に少しでも多く楽しんでもらおういいものを提供しようというプロ魂は意志の強さの反映贅肉のない痩身は努力の賜物きっと彼の心にも無駄なものは無い彼の凛と通る声のように削ぎ落とされているはずひたむきに走る若人の姿は美しいまた迫り来る老いを受け入れながら走り続ける達人の姿はさらに胸を打つ「継続は力なり」と心も身体も声も美しいおっさんランナーが教えてくれた※「MONDAY」へ続く。
2006.01.23
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☆hakapyonの週末TVウォッチャー日記(1)☆1)「氷壁」旦那の兄がバリバリの山男なので一家総出で見ております硬派なドラマですこういう志高き作品をもっと制作していただきたい玉木宏&山本太郎、イイ・・・(この二人、コンビでCMにも出てなかったかあ?)石坂浩二と鶴田真由っちゅー組み合わせも古めかしくてイイ・・・鶴田真由のお嬢様系・高嶺の花役ははまるなあ声がイマイチだけどそれに勝る雰囲気があるいまどきの流行のタレントさんみたいにスタイルが良すぎないのも新鮮古風なお嬢様っぽくっていいデカイお嬢様はサマにならん、やはりお嬢様は清楚にちんまりしていなくては山の厳しい気候の描写が凄い山での事件をきっかけに、今後はさらに社会派ドラマになっていくとのこと楽しみでありんす(^^2)「単騎、千里を走る」去年から楽しみにしていた今月公開の映画「単騎、千里を走る」の特集番組です高倉健×チャン・イーモウ!!アジアの誇る名人のコラボを見逃がすわけにはいかねえ!標高2800メートルの天空に浮ぶ中国の山奥の街並が美しい人々の素朴な笑顔が美しい青い空と赤い大地とそびえる白き峰が美しい単騎、千里を走る・・・この言葉は、作中の中国の劇と中国をひとりで旅する作中の健さんの演じる男の役と映画という遥かな旅を続ける俳優・高倉健そのものを示しているあわせて健さんの若き頃の秘蔵映像などが流れた眼の光が強いシャープタイプの健さんにはモノクロ画面が似合う(もちろん、カラー映像も素敵です・・・)ただっぴろい自然のなかにすくっとたたずんでいる姿が様になるなんと立ち姿が綺麗なじーさんなのだろう背中に哀愁、瞳に憂い任侠モノの着流し姿と日本刀駅員さんの制帽と制服・・・どちらも似合うhakapyonが個人的に萌え萌えなのは健さんの黒のタートル姿男の真価は黒タートルを着た時に決まる(とあたしゃ勝手に思っている)首から肩にかけてのすっきりとしたラインや無駄の無い筋肉をカンジさせるフォルムさらにコントラストの強い瞳とタートルの黒に強さとストイックさと雄雄しさを感じるのだ男は黙って黒タートル!!(@世界のミフネ)思えば昔から・・・健さんがスキだった父が健さんのファンで、健さんの作品は自然とよく見ていたのだわが人生でいちばん最初に見た映画は親に連れて行かれた「八甲田山」吹雪の中で誰かが息絶え絶えに鈴をちりんちりん鳴らす姿があまりに恐ろしくて・・・トラウマになってしまった(笑)この人生最初の作品で既に私は健さんと出会っている健さんとか三船さんとか佐藤浩市さんとか役者さんについてはやけに渋好みだったのも高倉健さんの影響大だと思われます(^^途中で田中邦衛さんなど健さんに近しい人のインタビューが入るのだがもうみんな健さんにメロメロ(笑高倉健・・・男も惚れる漢(オトコ)なり!「みててくれ!健さん!!」@ポストマンブルース堀部3)「ジャンクスポーツ」彰ちゃんがででるううううううう!!旦那が画面中央hakapyonに城彰二のめんこいツラを目ざとく見つけTVにがぶりよるhakapyon夫妻(^^;彰二・・・かわいいなあああああ不細工手前のびみょーなファニーフェイススポーツ選手らしからぬなよなよしたしゃべり(^^;FWのクセにアシスト決めると「オレっていけてるかも?」と自分に酔いしれるというアホっぷり(ああまったくおまえはそんなだから(涙)ああ、でもそんなおバカなところが・・・かわいいなああああああ世間一般の城彰二のイメージはガムをくちゃくちゃ噛み、スマイルを絶やさないオバカなFWというところでファイナルアンサーなのだろうが実は、彼の解説にはW杯出場は伊達じゃねえスペインリーグ2得点も納得納得!の鋭さと面白さがある目の前で起こったことを解説したり賞賛したりするだけじゃなくてプレイヤーがやろうとしていたことイメージしていたことにまで洞察が及ぶのだすっごく戦略的なのだしかも喋りが滑らか~~いつまでも現役で居て欲しいと思う反面彰ちゃんの滑らかで一歩奥に踏み込んだ解説をはやく聞いてみたいものよ!とも思っている(^^鹿実時代、ヘディングの練習ばかりしていたという城くんのコメントに対し「城はすっげーヘディングが上手いよね」武田グッジョブ!いいこと言った!!(^▽^足はともかく(・・・え?)彰二のヘディングは天下一品軽いのだそして高いのだ奇妙な浮力を感じるのだ彼には羽が生えているのだhakapyonには見えるのだふわっと飛んでばすっとゴールに叩き込むその姿には無駄な力がまるで入っていないとにかく綺麗なのにジャストミートで威力がある弾道目の前で見て惚れ惚れしたものであった・・・フライングボーイはええなあ^^ジャンクで購入した競馬馬「フサイチジャンク」が快進撃!!武豊騎乗ではやくも二勝目!!勝利に喜ぶ馬主とウッチーなんと桜子さんの憧れの場所・馬主席からの観戦だ!!※「輪舞曲(ロンド)」「にんげんドキュメント」「MONDAY」へ続く。
2006.01.23
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きみのジュデ(跳躍)。渡り鳥が空に大きな三角形を描いて飛んでいくのをみた家鴨(アヒル)は自らも翔ぼうとし飛べない翼をばたつかせるのだそうだ本能が飛ぶことを覚えてる風に乗り己がともに風になり大地を眼下にしたがえて前へ前へと進んでいく開放される歓びを想いだすときにひとが跳躍し空に憧れるのもどこかに鳥だった頃の記憶を抱いているからかもしれない*きみもよく板の上で飛び跳ねている棺桶の上にひょいっと軽やかに跳び乗った古代の葬式王眼を見開いて虚空を凝視し白い幻に手を引かれながら梯子から梯子へぴょんぴょん跳び渡っていった中世の狂気の殿天子の剣を手にひらりと身を交わしながら舞うように人を斬り愛するものを斬られる因果近世の色街で己の鬼に気がついたのは修羅と化した一匹狼なかでもいちばん高く美しくしなやかに跳んでいたのは草原の転校生こと蒼き狼母トワの胸に抱かれ羊の水のお風呂永遠の愛に浸る幼児のように安らかな表情のきみしかし「俺はそこには帰らない!」きみは自らその居心地のよい羊を捨て新しい素材シルクを奪還するために兵を挙げる父イマダの夢でもあった未だ奪うことのできない万里の城の向こう赤土の大地父に教えられたたったひとつきりの物語蒼き狼と白き牝鹿の「制服心」制服し征服し続け領土を広げ前に進むその第一歩があの跳躍板の草原の真ん中をひとり、駆けふわっと跳んで再び草原に降り立ったきみの眼は先程の安らかな「羊」ではなく鋭く険しい「狼」だった*ブラウン管の中でもきみの躍動感は損なわれない冬の都会の夜きみは回想する自分のことを解ってくれてる仲間がそばに居てくれる歓びに遠くなる背中が嬉しい、嬉しいって弾んでる大きなストライドのっぼのシルエット大人の男はたまらずに突然少年のようにぴょん、と跳ぶほんのちょっとしたきみのジュデ(跳躍)ほのかな歓びときみの可愛らしさと少年らしさがキラキラと輝いてみえた幸せな夜*私の知っている限りでのきみの最初のジュデ(跳躍)は旅立ちのジュデ翼を閉じてうずくまっていた居心地の良い大きな樹からあっという間に跳び降りて翼を広げて生命溢れる豊かな森へ百舌鳥は旅立っていった今度は鳥の眼ではなく自分の眼でほんとうのことを観るために「必ず戻って来ます!」それはどうかな飛べ!アキラだって男たちはみな飛んでっちゃうからね
2006.01.22
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韓国旅行でお世話になった韓国人ガイドさんとメール交換しています(*^_^*)彼女は日本で暮らしたこともあり、大の日本びいきです。加えて映画やドラマが好きらしく、ホテルから空港へ向かう車の中でもhakapyon、旦那、そして彼女の三人で韓流や日本の映画の話題で盛り上がりました。芝居に関しては、かなり眼のこえている彼女いわくクォンサンウは「舌足らずだが、以前に比べてかなり芝居が上手くなった」チェジウも「舌足らず」イビョンホンは「演技上手い」韓国で人気がある日本映画監督は「宮崎駿」韓国でいちばん有名な日本の俳優は「キムタク」なのだそうです。キムタクは北京でも日本を代表するスタアでした。凄いです!!\(◎o◎)/また彼女はSMAPのファンでもあります!o(^-^)o「SMAP×SMAP」はインターネットでかかさずみて、日本語の勉強に役立てているとのことでした。なかでも特に「ビストロSMAP」は、料理のレシピなどの字幕がたくさん出てくるので日本語を覚えられていいんですって!(面白いですね!)さらに嬉しいことに、彼女は我らが「堤真一さん好き」でもありました♪堤さんご出演ドラマはほとんどご覧になっているそうです。やはり堤さんの魅力はボーダレスなのねえ(*^_^*)*昨年の韓国の大ヒットドラマ「私の名前はキムサムスン」をみています。食べることと飲むことが大好きな、ぽっちゃり系の30女の恋と仕事をテーマにしたラブコメディ。容姿と平凡すぎる名前に多少のコンプレックスを持ちながらも(日本だと「山田花子」って感じかな?)サムスンは持ち前の明るさとやさしさで、年下イケメン社長と仕事の成功をともに手にします。サムスンの気取らない等身大の魅力が韓国の女性の共感を呼んだこの作品。察しの良い方はすでにおきづきでしょう。「韓国のブリジットジョーンズ」もしくは「韓国の恋ノチカラ」テイストなのです!お約束の「暴飲飲食シーン」や「ダイエットシーン」も登場します。サムスンが部屋で過ごしている時の、女を捨てたスキだらけの姿も面白い(^O^)!豚のぬいぐるみとか(←韓国みやげに買ってきたよ!写真参照)キム次長とか(←役名違うよ(^_^;)脇役がまたいい味だしてるんですよこれが!!サムスンも面白かわいいし、イケメン社長もすっきりした顔立ちが好み(最終回での前髪下ろしたスタイルのほうがすきです(*^_^*)でも「パリの恋人」にはかなわないかな?(^_^;)あれは主人公ふたりの雰囲気が良過ぎ。ホットなカンテヨンとクールなキジュ社長、ほんとお似合い!(*^o^*)「私の名前はキムサムスン」の最終回で登場した詩が素敵でした。ちょっと抜粋。「愛しなさい、傷ついたことのないように。(略)生きなさい、今日が最後の日のように」
2006.01.21
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職場の日経新聞を愛読しているhakapyonが本日、眼を留めた記事はライブドアショックではなくてサラリーマンオヤジがまず、この欄から読むという渡辺淳一先生執筆の好評連載小説「愛の流刑地」(通称「愛ルケ」・・・笑)が今月末で終了し来月から堺屋太一先生の「世界を創った男 ~チンギス・ハン~」の連載が始まるという記事だ「蒼き狼」チンギス・ハンきたあああああああーーー!!!(^▽^)(やっぱり・・・流行??)堺屋センセイのお言葉によれば「私は少年時代からチンギス・ハンに魅せられてきた。(略)『地上に境界なく、人間に差別なし』のグローバリスムが再び脚光を浴びる今、この人の思想と生涯を大胆に推理してみたい」おおおおこれぞまさに「世界にとびっきりの蒼空の制服を着せる」制服心!!・・・読まねば!
2006.01.20
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いまさらの2003マレー旅行記続きです*三日目は朝から雨!!しかもバケツをひっくり返したような豪雨これが南国のスコールっちゅーやつかしかしわれわれ取材班(?)は挫けないなんとこの豪雨の中夫婦ふたりで市バスに乗って郊外のヒンドゥー教の聖地の洞窟まで行ってきたのだ旦那がわずかな英語力を振り絞ってバスの路線を確認し豪雨の中、バスを待つがぜんぜんこない(--;待ちくたびれた頃にやっとでバス到着我々のほかに旅行者らしき西欧人の団体が乗り込んできた男2女2髪はブロンドみなすげー背が高くてガタイよくて彫が深くて男はイケメン女は美人(に見える)しかしhakapyonの眼を捕らえて話さなかったのはブロンドイケメンの来ていたカーキ色のTシャツの胸元ロゴ日本語でしかもカタカナで「ウルトラセブン」と書いてあるのだ・・そうですかこのひとはウルトラセブンなのですか(←違う(^^;)あたしには西欧人にみえるのですが「すげーカッコイイTシャツだなアレ何処で買ったんだよ俺も欲しい!」と旦那が興奮その後、この団体さんとつたない英語で会話して彼らはドイツ人であることが判明世界で日本語Tシャツや漢字Tシャツが流行っているとはきいていたけどまさかマレーシアでドイツ人の「ウルトラセブン」に遭えるとは思わなかった豪雨の中、水しぶきを上げて走るジェットコースターのような運転が一時間ほど続き(料金わずか90円)洞窟に到着hakapyonたちとドイツ人団体さんのほかには・・・誰もいねえよ!!メイクをほどこした白いゾウさんなどヒンドゥー風の彫刻や偶像を鑑賞しヒンドゥー調の怪しいみやげ物屋をひやかしてまたしてもジェットコースターバス(しかも豪雨によりウォータースライダー状態だ!!)に乗ってウルトラセブンさんたちとともにKLに戻る(戻ってきた頃には雨がやんでいた)お次は映画館で映画鑑賞♪映画代なんと300円也観たのは「チャーリーズ・エンジェル2」なんとマレー語と漢字(中国語)の字幕がふたつ並んででてまいりましたよ(^^;さすが多民族国家ちなみにマレーでは大学の授業は英語で行われるそうです英語通じますぺらぺらの方が多いですプラス、マレー語や広東語タミール語など出自の言葉がしゃべれるというバイリンガル国家なのであります会場の乗りはアメリカと同じやはり皆ノリノリそーいえば日本でマレーの友人と一緒にコメディ映画みたときもマレーの友人は誰よりも大きな声でげらげら笑いおおきなリアクションをとっていた日本人って慎ましやかだなあとつくづく思う皆が何故笑っているのかよくわからないままに(涙チャリエン2は終了その後KLに移動して足ツボマッサージ!!これがもういてーいたくないのなんのって(^^;ツボを押してくれるのは「ムトウ・踊るマハラジャ」のラジカートンみたいなオヤジhakapyonが「いてええええええ!!」と叫ぶたびに喜ぶラジカートン(^^その横で旦那も同じように「いてえええええ!」と叫ぶと「サムライ痛がるのヘンね~^^」と怪しい日本語でコバカにする別のオヤジ痛かった甲斐あって効果抜群ツボを押してもらった後は嘘のように足が軽くなっていました♪*四日目ついに帰国の日フライトは真夜中なので一日遊べるぞーまずはペトロナス・ツインタワー42階の展望台へとんがりコーンのような鉄の要塞はKLの象徴でありペトロナスという企業の威力を思わせるエレベーターに乗って展望台へタワーとタワーの渡り廊下が展望台になっている市内一望かなりの見晴らししかしここはまだタワーの中腹であるこの上でペトロナスの社員達は毎日働いていらっしゃるのだその後地下鉄に乗りKLから少し離れた鉄道駅まで足を運び市内へ戻ってKLのヘソともいえる中心にある由緒あるモスク「マスジット・ジャメ」へここに入るには女性は肌の露出を控えずきん着用中に入る前に好きなずきんを選んで(貸してくれます)被るhakapyonも青いイスラム風ずきんを被ってみたがこれがめちゃめちゃ似合わない(^^;頃は昼過ぎマスジットの中は丁度お祈りの時間皆、マットを敷いて同じ方向を向いてたったり座ったりしながらアラー神へ祈りをささげていた静かな暑い昼下がり心地いい風がマスジットの中を吹き渡る異教徒のhakapyonさえも静謐な気持ちになる空間であった最後にまたペトロナスのショッピングセンターに戻り夫婦別れて自由行動数時間後旦那は髪をいいカンジにカットして現れたセンター内の美容院で切ってきたが安いし上手だという丁度hakapyonも髪の毛が伸びていたので同じ美容院で髪を切ることにした雑誌の写真をみせつつ「こんなカンジで」と拙い英語力を駆使しなんとかがんばってカットにこぎつける座ったままでシャンプーが始まってびっくりしかし周囲を観るとみな座ったままの格好でシャンプーしてるじゃん(流す時に洗面台に移動するのです)・・・大丈夫かあ?と少々、不安になったがあっという間にカットは終了したしかも上手い・・・いつもの美容院より上手いかも!?おいおいおい毎回KLまで髪切りにきちゃおうかな~^^ってくらいにかなり気に入ったスタイルに仕上がっている思えばここはマレーシアの首都中心街もしかしたらこの美容院もマレー屈指の最先端のお店なのかもしれぬ(ホントかよ)しかも料金1000円程也センター内のフードコートでフォーを食べる美味しいし、100円少々でおなかイッパイマレーの食べ物は口に合う安くて美味しくていい外食文化の国なのでフードコートが町中にあり安い値段で気軽にごはんが食べられるのがいいおめめぱっちりマレー系顔のめっちゃ小さいタミール(インド)系わたしたちとほとんどかわらぬ中華系アラブのマックロクロスケドイツのウルトラセブン他、いろいろな人種が一度に観られるのも面白いイスラム圏なので飲酒の習慣がなく夜の街にもヨッパライがいないのもいい日本語はカタコトしか通じないが英語が通じるというのもいい結論。マレーはイイ!(^▽^)*深夜の便でクアラルンプール空港からマレーを後にするhakapyon夫妻空港のアプローチライトやマレーの街の明かりがどんどん小さくなるのを飛行機の窓から見ながらマレー、また来よう!と再来を誓ったふたりなのでした※そして2005年夏、誓いどおりにふたたびこの地を踏んだのであった・・・おしまい。 (写真:KLを代表するモスク「マスジット・ジャメ」)
2006.01.20
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2003年7月二度目のマレー訪問です一度目は1998年新婚旅行で訪れたシンガポールから国境(橋です!)を渡ってマレーシアに入国ジョホールバルのモスクなどを観光いたしましたジョホールバル・・・1997年11月16日深夜あの「ジョホールバルの歓喜」が繰り広げられた因縁のジョホールバルですよああ、なんと甘美な響き^^ごみひとつ落ちていない小ギレイなでもちょっとよそ行きの雰囲気のあるシンガポールからマレーシアに入国したとたんに目に映る風景ががらりとかわりましたビルは古びていて建物もボロなんですよ(^^;ああ、この国はまだまだビンボーなのかしらん、なんてその時は思っていたのですがとんでもない誤解でありました*しかし何故にマレーシアなのか?それはhakapyonがデトロイト旅行中に旦那がマレーの友人のパーティに参加したのがきっかけであります名古屋空港よりマレーシアエアラインで八時間あまりのフライトマレーシア・エアラインのコーポレートカラーはグリーンマレーシアの民族衣装のようなペパーミントグリーンのドレスをきたスッチーたちhakapyonたちの席を世話してくれたスッチーが愛想はないし、気は利かないわで「香田キャプテンだったら降ろされるねありゃ(^^;」とまたしても「GOODLUCK!!」ネタで盛り上がるhakapyon夫妻(←二人とも「GL」ダイスキ^^)マレーシア空港に到着モノレールで移動して入国審査そのモノレールの中でマレーシア航空のパイロット軍団と遭遇「GL」好きのhakapyon夫妻まじまじとパイロットを見つめるマレーシアエアラインのパイロットさんの制服もやはりコーポレイトカラーと同じくどミドリそして空港から車に乗ってクアラルンプール(KL)に移動したのだがその移動中に目に映るのは緑の一群見渡す限り亜熱帯のジャングルのプランテーション濃い目の深みの緑色で溢れているのだ「緑の国だ・・・」入国一時間たらずですでにマレーの「色」を掴んだ気でいるせっかちなhakapyon夕刻ホテルに付きクアラルンプールの市街に出る暑 いむ し 暑 いまとわりつくようにねっとりと暑い人が多い(みな同じ顔に見える(^^;)まさに・・・アジア!!建物はすべてひょろりと簡単なつくりの姉歯系(地震が無いからこれでいいのだ)車多い(日本車&マレー国産「プロトン」製)小汚いとんでもないスピードで走ってくバイク多い(ヤマハ・スズキ・ホンダ号)恐ろしく多いばりばり地響きのようにバイク音が聴こえる今日は土曜の夜どうやら郊外のワカモノが車やバイクを飛ばしてここ大都会・KLに夜遊びに来ているようなのだ亜熱帯のマレーではひとの活動時間は主に夕刻あたりから夕方頃になると人がわらわらと沸いてきて道路には名物屋台が立ち並び(道路総てがおびただしい数の屋台で埋まってしまうのだ!)どこからともなくいい香り(^^しかしここはマレー系中華系タミール系が入り混じる多民族国家・マレーシアサテやらチキンライスやらカレーやらいろんな香りがまざってヘンな匂い(^^;ここは首都KLの中心街いわば東京の銀座あるいは渋谷あるいは新宿土曜の夜の大都会はワカモノで大賑わいイスラム教徒の女性はアタマからすっぽりとずきんみたいなのを被っているずきんの色はイロイロ下はフツーのカジュアルな格好(ジーンズとかはいている)アラブからのバカンス客は頭の上から下まで全身まっくろのずきんをかぶっている皆すらりと背が高く(全身黒だから余計しまってみえる)ずきんの下からみえるのは鋭い目のみちょっと異様な光景黒いニョロニョロ(←「ムーミン」に出てくる白い生き物ね^^)とお考えいただきたい(hakapyonは現地では「まっくろくろすけ」と呼んでいた)この黒ニョロがKLの街中にニョロニョロしているのだマクドナルドの前にたたずみ携帯電話をかける黒ニョロしかも黒いずきんの下からナイキのスニーカーが見え隠れ日本ではまず見られない光景(^^;もちろん街中には中華系のひとはフツーの格好日本人もちらほら(日本語が聴こえてくる)西欧人もいる食品街の看板や商品には「ハランマーク」という緑のマークがついているマレーシアは多民族国家中華系は豚でも牛でも犬でも食べるがイスラム教は豚肉はダメ(ヒンドゥー教は牛もダメ)豚油・ラードもアウトであるラードはいろんな加工食品にひそかに使われたりしている間違えてそれを口にしてしまわないようにマレー国家がイスラム教徒が口にできる豚類を一切使っていない食べ物に「ハラン(口にすることを許されている)」というマークをつけたのだハランの緑はマレーの色であり同時にイスラムの色であるイスラム教は砂漠の国が発祥なので緑(=オアシス、生命)を敬う風習がある国旗にも緑を使っている国が多い(アフガンスタンとかね)百貨店の地下のフードコートでアイスカチャン(マレー風カキ氷)を食べるカキ氷の中に小豆やら落花生やゼリーやらいろんなものが入っていて仕上げに上からコーンシロップが(コーンスープの甘いもの、とお考え下さい^^;)どっちゃりかかっているこれが美味しいしかも、安い!(日本円にして100円足らず!!)その後不夜城・KLのショッピングセンターで深夜遅くまで遊ぶしだいにワカモノがぞろぞろと郊外のおうちにかえっていくまさに民族大移動道路の信号も壊れてたりしていいかげん(赤でもどんどん渡ります(^^;)車が激しく往来する道路を平気で渡っていく人々道路は車優先なのでボケーとしてたら轢かれます*二日目は市内観光貸し切りバスに乗ってツアー気分(^^まずはインド人街とチャイナタウンへチャイナタウンではドリアンを試食やっぱりクサイその後に食べたマンゴスチンが美味しかった^^チャイナタウンの調理場をのぞくニワトリがけたたましくなく鳥かごの上に一枚板を渡して先ほど締めたばかりと思われる鶏肉を裁いておりますそのすぐよこをニャーと通過していく猫どうなのこの衛生事情(--;日本って清潔だよなあとつくづくカンジました市場では色とりどりのドリアン(くさい)マンゴスチンランブータンスターフルーツデュク見たことナイヤツなどなど南国の果物が豊富に販売されております次にマレーシアの王宮(スルタン)に到着外観を見学正面玄関では警備のにーちゃんが馬上から眼を光らせているマレーの王家に色は黄色いたるところに黄色が使われているそしてラン公園→錫やおみやげ物店(ツアーの定番ですね)→昼食(中華)のコース同じバスに乗っていた日本人の方々とお話しするここにくるまえにはヨーロッパとトルコにいらしたというご夫婦は「アジアのこの湿気が心地よい」といっていたマレーからモルジブに出発しダイビングを楽しむカップルもいた解散後われわれは世界で二番目に高いという「ペトロナス・ツインタワー」のショッピングセンターへGO!ここは友人の勤めている国営一流企業ペトロナス(石油会社)のビル下の階はシッピングセンターになっていて伊勢丹や紀伊国屋も入っているここでたんまりと遊ぶ帰りにホテルの近くにあるプトラ・バスターミナルによる遠距離バスのターミナル大きな荷物を持った人とバスがわんさか集まってエンジン音とガソリン臭でむせかえるもちろん日本人などひとりもいないチケット売り場がずらりと並びそれぞれ「ジョホールバル」「シンガポール」など地名が書いてある大沢たかおのドラマ「深夜特急」ダイスキhakapyon夫婦はその旅情たっぷりの光景を見てこう思う「ここからバスに乗って遠くにいってみたいね~」※2へ続く。(写真:世界で二番目に高いビル・ペトロナスツインタワー)
2006.01.20
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サンテクジュベリ「人間の土地」を読み終えました例えばサンテクジュベリが飛行機を操縦していて夜を迎える場面ぼくは、こうして、すこしずつ太陽をあきらめる。事故が起きた場合、自分を迎えてくれたはずの広やかな金色の表面を、ぼくは見捨てる。自分を導いてくれたであろう、目標を、ぼくは見捨てる。自分のために、暗礁をよけてくれたであろう、空に浮び出た山々の横顔を僕は見捨てる。ぼくは夜の中へと入っていく。ぼくは飛行する。すでにぼくは星だけしか所有しない・・・ひとつひとつの表現があまりにクールでかっこよくて「・・・かっこいいいいいい!!」といちいち叫びながら読んでいたのでありますが(←バカ)最後にとんでもないオチが待っておりました偶然にも昨日アップした「デトロイト珍道中」ならびに「GOODLUCK!!」第六話からはじまって「夜間飛行」「星の王子さま」と続いてきたサンテクジュベリへの旅がまさかこんなカタチで終わるとはこの本はまさに「神との対話」ぼくら以外のところにあって、しかもぼくらのあいだに共通のある目的によって兄弟たちと結ばれるとき、ぼくらははじめて楽に息をつける。また経験はぼくらに教えてくれる、愛するということはお互いに顔を見あうことではなくて、一緒に同じ方向を見ることだと。感銘を受けるのはいつだって人間の本質を探り続けていく旅人の物語「人間の土地」もそんな耳元でそっと宇宙の真理をささいてくれるような心に灯をともす一冊でしたそしてわたしはこの本をのこの箇所読んで「パンドラの鐘」という舞台を回想していましたあの夢、あの田舎の寒村の、死者を告げる寺鐘の音が絶望ではなしに、つつましくもやさしいよろこびを、ぼくの耳に伝えたものだった。同じその声で、同じ葬式も洗礼式も執り行うあの鐘は、またしてもいま、ひとつの世代が他の世代に移ることを告げていた。こうしていま、哀れな一人の老婆が大地と交わす婚礼の歌声の鐘の音を聞きながら、人はひたすら、大きな平和な気持ちしか味わわない。さらに「パンドラの鐘」に登場する葬式王・ミズヲについてずっと漠然と思っていたひとつの答えにたどり着いたのです水よ、そなたには、味も、色も、風味もない、そなたを定義することはできない、人はただ、そなたを知らずにそなたを味わう。そなたは生命に必要なのではない。そなたこそ生命なのだ。ミズヲは透明な存在ですしなやかな腕と脚を持ち軽やかに跳躍しひょいと貴賎や善悪の境界線を飛び越えてヒメ女の乳房に触れる彼はまるで明るく清らかな魂が剥きだしになった生命(いのち)の塊のようでしたいきとしいけるものは生まれて死んで土に還って耐えることのない命の連鎖の一部となります生命力溢れるミズヲは死体にこだわりましたそして生と死は表裏一体ですミズヲは死を想い、死に寄り添う生命(いのち)そのものなのです焼け野原で焼け落ちる人々の口に水を運んだミズヲは工事現場に残された水道の蛇口砂漠に隠されたたったひとつの井戸飛行機が不時着して遭難したサンテクジュベリが砂漠で出会った水を手に近づいてくるリビアの遊牧民時代や世代を越えて乾いた土地と心と身体を潤す生命の根源なのですそーいえばこのブログで紹介した「人類の泉」@高村光太郎っちゅー詩がありましたがこの詩も生命の謳歌ですよね(ちょっとエロイけどさ(^^;)ゆるやかに訪れる死は次の生命の始まりでもあり厳かなものであるが戦争のような大量殺人は生命に対する冒涜である、とミズヲは語りました争いが続く限りミズヲは商売繁盛葬式王次々と埋め続けなければなりませんそのことに対して透明〔ニュートラル)な彼は「いい」とも「わるい」とも思っていないし判断をくだしませんだから悲壮感もありませんただ彼は目の前の死体に対して敬意を表して土に(生命に)還していくだけです同じくミズヲが見つけてきたパンドラの鐘も善でもなければ悪でもないそれは人類がいまだかつて見たこともない格好で聞いたこともない甘い音色でひとの心を振るわせますしかしヒメ女は人類の英知がたどり着いてしまった「悪意」の鐘に葬られました死を知らせる鐘の音が生み出してしまった「空気」に対して「勇気」を振り絞り自ら責任を負った、と言ったほうが正しいのかたとえわたしがこの地上での「最後の仕事」ささやかな役目を果たし消えうせたとしても大丈夫ミズヲが埋めてくれるのだからヒメ女の最期の晴れやかな笑顔がそう語っていますそしてミズヲはいとしいヒメ女が隠された鐘により添い彼女の古代の心を見守り続けました世代を超えて時代を超えてカタチ(殻)を変えてそのガラス玉のように清らかで透明な瞳に目の前で起こる「ありのまま」を映しながらミズヲはおびただしい死と生命を司る葬式王としてこの地に生き残り続けますぼくの目に、きみは気高さと親切さに満ちあふれて映る、水を与える力を持った王者よ、あらゆるぼくの友が、あらゆるぼくの敵が、きみを通ってぼくの方へ向ってくる。ためにぼくには、もはやひとりの敵もこの世界に存在しなくなる。ほら、いまも目には見えないけれど彼は常にわたしたちとともにあるのです*前書きの段階ですでにわたしの心を捉えて離さなかった言葉をもういちど読みかえしました努めなければならないのは、自分を完成することだ。試みなければならないのは、山野のあいだにぽつりぽつりと光っているあのともしびたちと、心を通じ合うことだ。人々は何故哀しくても、苦しくても淋しくても前に進むのをやめないのだろうそれはそこに生命(いのち)の本能「与えられた生を全うする」という苦しさに勝る歓びがあるから好奇心探究心向上心奉仕心博愛心その歓びこそがわたしたち人間の頬を心地良く撫でながら魂を吹き渡る「精神の風」だから (本文引用:「人間の土地」サンテクジュベリ)
2006.01.19
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リンクさせていただいている「心のつながりコーチさん」のところで面白いものを見つけちゃいました~♪最近、お疲れ気味の方悩みがあって落ち込んでいる方周囲に人がいないことを確かめて・・・さあ、どうぞ!!(^▽^)/☆「決して職場でみないでください!?」
2006.01.19
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hakapyonのデトロイト珍道中完結編ですデトロイトでは友人宅近所にあるシネマコンプレックスで映画を二本見ましたこのシネコンももちろんデカイ一体スクリーンいくつあるのやら(hakapyonが見たのは・・・ナンバー「2●」スクリーンだったような・・・)販売しているポップコーンもご存知のとおりバケツ状態でデカイコークもデカイしかしポップコーンひとつぶひとつぶの大きさはかわららない(あたり前です(^^;)映画代は700円日本でもこのくらいの値段にしてくれればいいのにまず一本目は「ファイナル・ディスティネーション2」っちゅー映画英語なので細かいことろはようわからんがサスペンスパニック映画みたいなヤツそして笑えるのが観客のリアクションがデカイことげらげら笑いキャーキャー叫び映画の世界にどっぷり浸ってノリノリ状態である周りがそんなだからhakapyonもノリノリでみちゃいましたよ・・・といってもそんジャンルの映画じゃないんだけどさ(^^;ちなみにこの映画ヒット作品の続編らしいがタイトルからもわかるとおり飛行機がらみhakapyonのおぼこい英語力で察するに前作で飛行機が墜落して生き残った人々に降りかかる悲劇のようなのだ・・・縁起でもないおいら数日後に乗るんですぜ飛行機・・・(--;*シネコンのアメリカンなノリがすっかり気にいって翌日またしても映画を観にきたhakapyonと友人二本目は「キャッチミー・イフユー・キャン」うっふふふ~コレ見たかったのよ~(^m^日本ではまだ上映してないもんね先行上演だもんね愛しのレオさまのパイロットコスプレ姿だもんね♪しかし今思えばこれも飛行機がらみつくづく飛行機に縁がある旅でしたな「キャッチミー・イフ・ユーキャン」の監督はスピルバーグ天下一品の少年詐欺師レオさまと無骨な刑事トム・ハンクスの捕り物帳物語「ファイナルディスティネーション2」以上に笑いあり涙ありで劇場は大盛り上がり(^▽^結論からいいますとあたしゃこの映画が好きだスピルバーグは単純でわかりやすすぎていまいちツマラン感があるのだが英語がわかんないだけに(^^;この判りやすさが今回は嬉しかったレオさまのコケティッシュな魅力も満載パイロットに変装してコックピットの補助席にちゃっかり座り飛行機が離陸する時になって(周りにばれないように)ひそかにビビッているレオ様の表情 最 高!(彼は最近大作づいておりますが・・・こーゆーお茶目なレオさまをもっと見たい)無骨なトムとの対比もイイトムとレオ様との奇妙な友情もイイそれになんといっても二人とも・・・上手い!!アメリカがいちばんアメリカだった時代50年代の衣装や音楽もオシャレパンナム航空のコスプレもかわいいすごくレベルの高いラインでさらっと軽く作ってあるスピルバーグの職人仕事あまりによかったし細部がわからなかったので日本に帰ってきてからもう一度見ました^^〔サントラも買いました♪)*そしてデトロイトでいちばん印象に残っている場所「デトロイト美術館」友人宅から車で高速に乗ってデトロイト市街へ向かうデトロイトでは普通道と高速の区別が付きにくい気が付いたらもう高速に乗っていたりするとんでもなくデカイコンボイみたいのが横をぐおおおおんと抜けていくすげええええ煙はきながら走ってるポンコツもあるこえええええ車窓からみたアメリカで面白いと思ったことアメリカ人はアメリカダイスキいたるところに星条旗が掲げられているハタハタとスターアンドストライプスがはためく姿はまるで日本の旗日(祭日)状態である彼らの星条旗に対する思いは日の丸に比べてかなり熱い*デトロイト美術館に到着このへんなんか雰囲気やばいです目つき悪いワカモノがたむろってますこえええええ(><)デトロイト美術館は昔の教会を快改装した建物で真正面のホールは吹き抜け天井がとても高く厳かな雰囲気ですまずは真紅のじゅうたんにそって中世画あるいはルネッサンス期の宗教画みたいなのを鑑賞ショウケースもガラス戸もありませぬマリア様のマントの青(ウルトラマリンブルー:別名ラピスラズリ)ドレスの赤肌の色の黄西洋の宗教画に見られる基本三色赤・青・黄のトライアドがたわわに展示してあります最初は「おおお!」といちいち感激してみていましたがそのうち色の鮮やかさとこってり気味の絵のオンパレードに疲れてまいりましたそんな状態でふと目にした「日本館」薄暗い照明の中で眠るように静かにそこにいる魯山人や古伊万里日本画や書すっごく癒されました一緒に見ていた友人も「・・・なんか落ち着くね~」といってしばらくふたりは日本館のなかでしみじみ話をしておりました(他に鑑賞者はいなかったので・・迷惑ではなかったと思います)後半は印象派以降の作品群ゴッホやゴーギャンの絵もあったような・・なかったような(←誰?)建物を一周し正面のホールに戻ってきました蝋燭のシャンデリアその下では「中世の鎧展」っちゅーのを開催しておりましてたくさんのアームが飾ってありましたなんか今にもアームをギシギシいわせながら中世の騎士たちが動き出してこちらに近寄ってきそうです天窓から入るやわらかい明かりに照らされる鎧たちを見てそんな妄想に浸っておりました*何でもデカくなんでもバケツなアメリカの感覚に慣れたと思たら帰国の日(笑)あっとういう間のデトロイト珍道中カルチャーショックな一週間でありました最終日、帰りのデトロイト空港でホンモノのライフルを持った警備員を発見おおおおお!!やはりここは銃の国自由の国アメリカでありますなあと帰るときなってひしひしと実感いたしましたノースウエスト航空で結婚記念日の2月14日を飛び越えて日本に帰国旦那と再会!!(^▽^名古屋空港から磐田への帰り道車中での旦那の会話によれば妻の不在中すっかり羽を伸ばしていた旦那はバトミントンクラブで知り合ったマレーシア人と仲良くなり彼らの同県会パーティ(←違う)にちゃっかり出席していたらしいそしてこのマレーシアの友人との交流がのちのちhakapyon夫妻がマレーシアにいく伏線になっていたとはこのときは気づくはずも無(外国から帰ってきたとたんに・・・次に行く国の話をしていたのかあたしゃ(^^;)そうして運命の2月16日日曜夜九時今回の旅ですっかり勝手に飛行機とパイロットと堤真一に愛着を持ってしまったhakapyonは「GOOODLUCK!!」第五話を見るために旦那と一緒にテレビの前にスタンバっていたまさかこの放送がきっかけでhakapyonがこんなこと(どんなことだ(^^;)になってしまうとはもちろんこのときは気づくはずも無※おしまい。 (写真はデトロイト美術館ホール・蝋燭シャンデリアです)
2006.01.18
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さあてつきましたよデトロイト!!しかし・・・寒 い よ寒い!寒い!寒いいい(><)!!友人曰く「ここは冷蔵庫の中より寒い(^3^」空気が乾燥しているので吹く風もきりりきりりと差し込むような冷たさなのだおまけにこのときhakapyonひどい風邪をひいていて(←そんな状態で行くな!!)喉も鼻もつらいったらありゃしない(><)空港を出て高速を恐ろしいスピードで突っ走り友人宅にご到着ここがhakapyonのデトロイトでの寝屋友人宅はゲストルームも客用お風呂もついている一軒家家の中は完全暖房クリスマスツリーまで飾ってあるぞよ!!六畳ふた間のhakapyonのアパートとは段違いである(@@;時差ボケで時間の感覚はすでにめちゃめちゃおまけに空気は乾燥していて呼吸困難hakapyonひじょーにヤバイ状態しかし気分は久しぶりの友人との再会でかなりハイテンション♪夕刻食事をしに近くのレストランへやっぱりど 寒 い行く途中雪がちらちら舞ってきた黒い手袋の上の雪をみてみると雪 印 のカタチしてますよ・・・雪の結晶ですよ!!溶けずに降りてくるんですよこの寒い場所では!!こんな完璧なカタチナマで初めて見ました感動ですカントリー調レストランではいきなりアメリカ式ライフスタイルの洗礼を受けましたとにかくデカイそして大 味日本ではありえねえどぎつい配色だってたらふく食べた後に出てきた食後のデザートのチョコレートケーキが黒い豆腐ですよバカでかいんですよしかもあたたかくてチョコレートソースがたんまりかかっていて歯にしみるように甘いんですよ!?もう万事が万事この調子スタバのグランテはバケツだし(この国には「ショート」は存在しません)ドライブインのバーガーはデカイしフリードリンクの飲み物コップもバケツだしスーパーの棚は要塞のように高くそびえ商品が陳列してるしアイスクリームもバケツだし買い物かごはゴンドラだしクッキーは下の写真のとおりだし(あ、青いクッキー・・・ありえねえ!!(@@;)さすがに大陸はスケールでかいっすよ圧 倒 されました(--;*巨大ショッピングセンターに行ったり巨大スーパーに行ったり(とにかく何でも巨大(^^;)友人と一緒に「カリフォルニアロール」食べたりと友人宅で日本のドラマ「ホームアンドアウェイ」みたり(こちらの日本のドラマの放映は一年ほど遅いのです)アメリカのニュースやコンテスト番組みたり遊び倒した一週間でした^^余談ではありますが友人とご主人(←hakapyon旦那の友人でもあります)と三人で日本のドラマの話をしていたらご主人にいきなり「hakapyonさんは好きなタイプの芸能人って誰?」と聞かれてその当時好きな芸能人っちゅーのがいなかったhakapyonしばし、考え(「三船敏郎」というわけにもいかんだろ^^;)とりあえず一番最初に頭に浮んだのはやはり「GOODDLUCK!!」の香田キャプテンでしたhaka「特にいないけど最近では堤真一さんとかいいねえ・・・今日本で放映しているドラマに出てるんだけど、カッコイイのよ~(^^」友主「ああ!いいねえ~!実はオレ堤真一目指しているんだよ!」←ナイス回答haka&友人ご主人意気投合 「あのひと、いいよねええ!!^0^」いま思えばコレが一番最初に公言した「堤真一派宣言」だったのかもしれませぬデトロイトではいろんなところにいきましたが中でも印象に残ったふたつ「映画鑑賞」と「デトロイト美術館」についてはこの後じっくり綴らせていただきます(^^※まだ・・・続く。これがデトロイトの巨大クッキーだ!!(・・・不味そう(--;)
2006.01.18
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2003年2月うまれてはじめて一人で飛行機に乗って友人の住む北米デトロイトまで行ってまいりました!出発は今は無き名古屋空港(NGO)見送りに来てくれた旦那と離れ一人ぼっちになって急に心細くなるhakayonひとりで飛行機に乗って外国にいくなんてなんてアホなことを遂行してしまったのだ、と急に落ちこむなんせこの頃は2002年9月11日の事件の後で飛行機テロの危険も騒がれていて命がけの旅だった、といっても大げさではありませぬしかしコレは結婚式直前の花嫁のマリッジブルーみたいなもので実際に搭乗しちゃったらもうワクワクウハウハ気分でありますよ♪ノースウエストの座席にひとり座って離陸をまっているとフィリピン人の兄ちゃんが英語で話しかけてくるナンパかよ?と思ったら「すみませんそこはボクの席です」(←英語)・・・いきなりコレだよ(ーー;へらへらと愛想笑いしつつ兄ちゃんと席を替わるhakapyonその後もひとり退屈な飛行機の中この兄ちゃんとすっかり意気投合しておしゃべりしてました座っていることにあきれば立ち上がって飛行機内をウロウロウロ非常口から蒼い空の下の白い雲海やいつまでも暮れずに赤々と続いているほの赤い夕焼け空を眺めていた真っ赤な衣装?を着て恰幅のよいサンタクロースのようなスチュアートさんがにこにこと話しかけてくる英語力ゼロのhakapyonが聞き取れたのは「今カナダ上空ですよ^^」この言葉だけだったしかしノースウエスト航空のスッチーのガダイのよさと言ったらナンなのだスッチーがひとり通るだけで通路通せんぼ状態ですがな(^^;ごついヤンキーおばちゃんスッチーにまじってひとり搭乗している日本人スッチーの華奢なこと華奢なこと民族の違いを感じたぜ12時間以上かかってやっとのことでデトロイト空港に到着飛行機は着陸態勢キャプテン曰く現地は気温マイナス12度・・・マイナス12度おおおお!?未知の世界突然視界が曇りしゃあーーーーーっつという音とともに飛行機は急降下どうやら雲の中を抜けているらしいそうこうしているうちにほとんど衝撃も音もなく飛行機はデトロイト空港に滑るようにランディングその後も何度か飛行機乗りましたがあんな静かな着陸体験したことありませんベストオブランディングだわパイロットさん、グッジョブ!!フィリピン兄ちゃん(←すっかり仲良し^^)と話しながらタラップに向かうとなんとパイロット&コーパイ自らお見送りでありんすおおお!すげーあんたらグッジョブだったよ~とその時は思ったのだが後にして考えると長時間フライトなので操縦士が交代のために二組乗っていたのかもしれないでもってこのパイロットさんがすらっと長身イケメンなのよ(その横にいたコーパイが・・・またちっちゃいのよこれが!凸凹コンビ(^m^)ちょうどその頃旦那につきあってなんとなく見ていたドラマ「GOODLUCK!!」の香田キャプテンをおぼろげに思い描きながら(←この頃はまだ今ほどハマってはいなかった)イケメンパイロットをじーっと眺めるhakapyonするとイケメンパイロットはhakapyonに向かってこういったのだ!!「GOODLUCK!!」ひえええええ驚いたのなんのって(@@;ホントに言うのね~(驚このことがあって以来飛行機やパイロットさんに対して勝手に愛着がわいちゃって日本に帰ったその週からさっそく真剣に見ちゃいましたよ「GOODLUCK!!」そしてはまっちゃいましたよ香田キャプテンマジックに(^^;*その後入国審査までの道すがら隣の席のフィリピン兄ちゃんから「アイラブユー(^3^)」と告白され冗談っちゅーことで「ミートゥー(^3^)」とアホな切り替えしをするhakapyonラブユー兄ちゃんと別れひとりになってふらふらと乗り換え口のほうに向かってしまい黒いおじさんたちにボディチェックされそのままゲートを通ってしまい荷物は別途送られてなんと搭乗ロビーにでてしまったのであります!!そのときやっと気づきました「やっべええ間違えた!!(@@;」(←ジェーン・テイク5風)異国の地始めて訪れる空港英語力ゼロのおぼこい娘荷物行方不明hakapyon・・・絶体絶命のピンチ!!しかし神はいたねなんとかなるもんだねちょうどそこに通り過ぎた日本人旅行社のガイドさん後 光 がさしてみえましたよむんずと無理やり捕まえて事情を話し無事に出口に戻ることができました!!(荷物もちゃんと戻ってきました~ありがとう!ガイドさん!!^▽^)このようにすったもんだがりましてようやく迎えに来てくれたデトロイト在住の友人夫妻と合流することができました♪それにしても・・・空港でるまでがこんなに長いんですかこの旅行記は先が思いやられますね・・・※続く。写真、あったのでつけてみました(^^;デトロイト美術館での一枚です
2006.01.18
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お正月に行って来た韓国旅行の旅行記を書こうと思ったのですが二年前のデトロイト旅行記と韓国旅行記をまだ書いていないのに気が付きました(^^;っちゅーことでまずは◎2003デトロイト旅行記◎2003マレーシア旅行記◎2004韓国旅行記思い出しながらぼちぼちと書いていきますので・・・ヨロシク♪※2006韓国旅行記は・・・いつになることやら(--;
2006.01.18
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見逃していたNHK女子フィギュア特集番組を見るhakapyonの好きな荒川静香選手が中心の内容だったラッキイ(^^元世界チャンピオン自称オールドタイプのスケーターである荒川選手は新採点法の導入に悩んでいたジャンプや小難しい技をふんだんに盛り込まないと評価されない新採点法シンプルで優雅なスパイラルやスピンもを持ち味とする荒川選手には不利な内容なのだ加えて新採点法に圧倒的有利な多種のジャンプを跳ぶ15歳の天才ジャンパー無垢な妖精浅田真央選手の台頭銀盤の女王は追い詰められていく*荒川選手は身体のラインが綺麗そこにいるだけで美しさを放っているさらに身体を伸ばした時の伸びやかさがすきまっすぐ伸びた長い手足を武器にゆったりとした大きな動線を描く動きに張りと気品があるのだ彼女の演技は小技に逃げずシンプルで凛として冷ややかな印象クールビューティオリエンタルな表情も好み大人の女の色気満載ショートプログラム終了時のあのきりりとした笑顔に惚れた輩はhakapyonだけではないだろう浅田や安藤が(その技のレベルはとんでもなく高いものなのだが)跳ぶことと技をこなすのに終始し統一感に欠けるのに対し村主や荒川はゆるぎない自分の世界を確立しているフィギュアスケートは「演技」である指先まで神経が行き届いた演技感情が伝わってくる切ない表情プライドを感じさせる凛としたたたずまい演技という観点でみて村主や荒川の滑りからはスケートへの熱い想い「魅せる」ことを意識した観客への奉仕心彼女たちのこれまでの生き様やスタイルへのこだわりが技の上手下手以上に訴えてくる名女優の氷上の演技はまるで数分間のお芝居を見ているようで面白い*新採点法に見合った滑りをすると己のスタイルが崩されるどちらを取るべきかのせめぎあいそんなとき彼女はあるファンからの応援メールの一言に背中を押される「わたしは荒川さんの優雅な美しい滑りがみたい」彼女はコーチを変えた今までのコーチはリンクの外から彼女にアドバイスするのみだったが今度のコーチは彼女と同じリンクにたって彼女の前で滑って見せるそんなコーチとのセッションの中で生まれたのがあの思わずhakapyonも見惚れた脚を高らかに上げそっと手を離したのに微動だにしなかったスパイラルあれは新コーチになって直前に取り入れられた技だったのださらに彼女は今度のプログラムには彼女の得意技であるイナバウワー(後ろに反り返ったポーズのまま滑る技)を入れることも考えているイナバウワーそのものは新採点法では高い得点が付かないしかし点を取ることだけがフィギュアの演技ではない誰かが決めた基準じゃなくて他の誰でもない自分のスタイルで観客を楽しませたいという志が荒川静香の「美」をリンクの上に咲かせるためにイナバウワーを選ぼうとしているのだ女王の誇りをかけた舞台冬季トリノオリンピックは2月10日に初日を迎える
2006.01.18
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きみの涙。7月初旬蒸し暑い初夏の夜きみはとなり街のどこかで月を見ながら泣いていた唇を震わせて鼻の穴おっぴろげて顔、くしゃくしゃにして何とも不格好でリアルなきみの泣き顔たぶん、きみはとても久しぶりに泣いたのだろう子供相手に大人気なく自分の感情をぶちまけて自分のちっぽけさと情けなさを痛感して月に吠える体だけでなく心にも溜まってしまった余計なもの社会生活の折や挫折感涙で洗い流して削ぎ落として大切なものを守るために走り始める鈴木のオッサンの覚悟を決めた眼己の限界の向こうまだ見たことのない風景は涙が乾いた後の澄んだ真っ直ぐな眼にしか写らない*昭和33年の春きみは駄菓子屋の奥の居間押し入れの前で集団就職の少女に夢を語りながら泣いていた戦争が君から奪ったもの大切なひとのいのち貴重な時間たくさんあるはずとほうにくれたこともあったはず終戦後の混沌とした焼け野原の東京で苦労して自分の店を構えて奮起してやっとで築いた俺の城この城は俺の誇りいまはこんなに小さいけれどきっともっとおっきくなるんだもっともっと豊かになるんだそんな家長の想いにより添うように側でうなづく家族たちそしてその想いは改めて家族の一員として迎えられた六子ちゃんにも伝わった大の男が夢を前にして泣く姿って何故こんなにも胸を撃つのだろう*言葉ではなくひとすじの涙ですべてを語ったきみもいた季節は同じく晩秋の頃二度と戻れない湖畔のヨット風と光のなかの甘美な時間を想う傲慢ささえ感じさせるほどに美しく若かりし光のきみがはらりと涙を流すタイミングそれこそ、神数年後、やはり無言で法廷で頬にただひとすじ涙を流すエリート街道を踏み外した人生諦め気味のきみ弱い立場のひとの気持ちがわからない、と人知れず悩んでいたきみはまだ自分の優しさに気付いてないでも「桐原さんは強いからですよ」という言葉も安易に受け入れられない複雑なきみなんだだれよりもクールでドライなキレモノかと思いきやあんぱんの涙でバレました実は相当、泣き虫さん*こぼれそうでこぼれない寸止め海峡ウルルン涙目もチャーミング二年前の冬の青空がすきなきみ冷徹なサイボーグの割には涙目率が高かったような常に感情を押さえるタチのきみだから涙だって溢れだすことなく控え目に潤んで光る同じくお仕事ダイスキな今年の春の丘の上の最前線のきみも一見フランク実は人間不信気味情よりも金な男だったのにいつの間にかアイランドたちにほだされて彼の告白にじんわりしてみたり「おかえりなさい!」と警備員さんに声をかけられて嬉しそうに潤んだ瞳を輝かせていたね*そしてやっぱりこの涙がどうしても忘れられません早春の頃白い翼夕暮れ時の最期の瞬間流れた涙は凍てついた心が溶けた証きみの頬をつたうあたたかい涙が腕のなかの愛するひととわたしたちに優しく愛を伝えました「ありがとう、優香」
2006.01.17
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さて皆様2/5は何の日かご存知ですか?この日付にピン!と来た方は以下を続けてお読みくださいまし^^*********2/5に渋谷・シアターコクーンにて初日を迎える舞台「労働者M」!!つきましてはこのブログで「労働者M」の鑑賞コメントを募集します!(^▽^) 題 し て「労働者M・鑑賞者の小部屋」(笑)舞台「労働者M」をご覧になったあなたのご感想をばしばしコメント欄に書き込んでくださいただし!お一人様一公演につき一コメント連続投稿はダメでありんす(^^何公演もご覧になる方は何度でも何度でもその公演のたびに記入してくださって結構です^^ひとことでばっさりキルもよし草原や海のように広く深い手紙でもよし必要事項の記載プラスコメント欄制限字数内であなたのお好きなようにレビューしておくんなませ!!【鑑賞者の小部屋・ルール】1)必須事項・題名欄に鑑賞者+アルファベットを記入その後に続けて回数も記入(初回なら(初)二回目なら(2)・・・ってこれじゃ選挙当選回数みたい(^^;) 例:hakapyonなら「鑑賞者H」(初)となります ※その後に続けて、ハンドルネームを書いて下さっても結構です。・コメント欄の最初に鑑賞日記入(例・・・ ◎月◎日(◎) マチネ(昼)or ソワレ(夜) )2)よかったら書いてね(複数回答可)・鑑賞した座席(←大まかでもイイですよ)・いままで鑑賞して特に印象に残っている舞台・好きな俳優さん・その俳優さんのいちばん好きな作品、役柄・その俳優さんを色にたとえると何?←ああ、ついhakapyonの趣味が(^^;以上を記載していただいたら・・・あとは貴方のフリーフォーマットでじゃんじゃかレヴューしてください!ひとりでも多くの鑑賞者の方のご訪問&コメントをお待ちしておりますうう(^▽^)※鑑賞者の小部屋(笑)は2月に開設予定♪** 追 伸 **チケット、追加販売あるようです!(1/21(土)10:00~ 詳細はコクーンHP参照)まだチケットを手にしていらっしゃらない方は・・・修羅となれ!!
2006.01.17
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戯言日記続きです^^嬉しいことに最近若かりし包・・・じゃない堤真一様を観ることが多いのでありんす若くてピチピチな青年・真一様のきらきらしたこぼれ落ちそうにおおきなお眼目や細く長い手足ひょろりとしたスタイルもオツなのですが・・・細部がやけに気なるのです例えば白いスニーカーとか先細りのジーンズとかジーンズにきっちりベルトでインしたトレーナー懐かしい着こなしですね(^^堤青年のきっちりベルトインといえば「問題の教師」アレはセーターをインしますからね昔の風習とはいえスレンダーじゃないとできない芸当です(hakapyonにはできません・・・(--;)当時はあたりまえのことなのに今みるとなんかイラやしいですそそりますそのうえ堤先生はチノパンにセーターインしてトレンチコートに鞄背負って東京の街を自転車で走るのですからたまりませんよちなみにその頃の共演女優さんはみな前髪を薄く下ろしてカール気味眉毛は濃い目に書いてます・・・懐かしいスタイルですね*この頃の堤くん(あえてクン呼び)を見ているとhakapyonは吉田秋生さんの漫画「Flyboy、in the sky」や「バナナフィッシュ」等に登場する「主演に限りなく近い助演」奥村英ニくんを思い出します「Flyboy、in the sky」で初登場した奥村英ニくんその時高校三年生英ニくんは棒高跳びの選手ガラス玉のようにおおきな内省的な瞳を持つ彼身体は線が細くひょろっとして気持ちはスポーツ選手として闘っていくには繊細でやさしすぎるひとと競うのは苦手だけどバーを飛び越えて飛んでいるときがいちばんいい顔してる^^そんな英ニくんのいちばんイイ瞬間を捉えた写真に添えられたキャッチコピーは「飛び屋さん、空の上。」「バナナフィッシュ」でふたたび登場する奥村英ニくんそのとき社会人の卵自分のいちばんイイ瞬間をカメラに収めてくれたカメラマンの助手として働き始めますNYのストリートキッズを取材をしているうちにひょんなことから主役のストリートギャングのボス(アッシュ・リンクス)と知り合いになりトラブルに巻きこまれます高い壁に追い詰められてふたりは絶対絶命のピンチ!!すると突然いつもは弱気な英ニくんがそのへんにあった棒をとってきて「どーせ死ぬんだったら死ぬ気でなんでもやってらやあ!」とタンカ切って目の前の高い壁をひらり、と跳んで行きますその軽やかな跳躍を見ていろんなしがらみにがんじがらめになってかごの中の鳥のように現状を打破できずにいたアッシュは羨ましく思いますオレもあんな風に飛びたい・・・とおおお今書いていて思いましたが英ニと「FDF」のオッサンアッシュとスンシンも重なりますなそうですかあフライボーイがフライダディになったんですなあ(勝手にしみじみ(--)かごの中の鳥・・・「ピュア」も重なりますなつまりはなんかどっかで聞いたような話でありますな(^^;「バナナフィッシュ」の続編「光の庭」という作品で三度登場する奥村英ニくんこのとき彼はカメラマンとして一本立ちしておりますでも心にある傷を抱えていまだに過去をさまよっております・・・これもどっかで聞いたような話(笑しかし周りのやさしいひとたちとの交流で過去を乗り越えて光の射す方へ前へ進み始めます「出逢えたことに感謝しよう」と星の王子様もいっておりますさあ、一緒に「今を生きよう」英ニくん*と思いっきり昔を振り返りぎみな最近のhakapyonなのですがどこからともなく小田和正の声♪振り返らないでいま、きみは素敵だよ・・・話がめっちゃそれた上にたいへん長くなりましたが結論を申しますとブラウン管の中の真一様は今もあの頃もそれぞれに素敵なのでありますよ♪*お借りしているバレエのビデオを見ています「薔薇の精」ルグリ様なんなんですかあの跳躍は!!神様は彼に重力をかけるのをわすれちゃったのでありましょうかフクシャピンクの薔薇の花びらを全身に纏った「薔薇の精」女性ではなくて男性(中性?)っちゅーのがポイントしなやかに跳ぶ鍛え抜かれたダンサーの身体のラインの美しいこと色っぽいこと・・・伊藤みどりのトリプルジャンプ(今なら・・・浅田真央かな?)城彰二のヘッド「ニルスの不思議な旅」「紅の豚」「WATARIDORI」「飛び屋さん」奥村英ニ「飛べ!アキラ!」の「鳥の歌」「飛べ!オッサン、飛べ!」のフライ、ダディ、フライ・・・昔から「飛ぶ」物語が好きでしたそして今日見たルグリの薔薇色の跳躍走るのが歓びの表現だとすれば飛ぶことはその先にあるさらに極まった未知の感覚歓喜を浮力にして重力から解き放たれて彼らはふわり飛ぶたびにまたひとつ自由になる*続けて「牧神の午後」も見る何なんですかあの振り付けは!!背景はゴーギャン風の長閑な午後(だとhakapyonは思いました)顔を正面から見せずに常に身体が横を向く構図あの角ばった独特の手の表情西洋のオリエンタリズム東洋の能を思わせる形式美人間臭さを排除した不思議な肉体表現ニジンスキーはギリシャをイメージしていたらしいですが確かにギリシャ文明とかエジプト文明とか地中海周辺に神々がいたまひし頃の雰囲気太古の香りがいたしましたしっかしすごぶる前衛当時これを観た人はそのバレエらしからぬ静けさと斬新さに驚いたことでありましょうよそしてあの場の静謐さと気高さと神々しさとバレエの枠を超えてバレエを神聖なる儀式にまで高めたニジンスキーの崇高さを感じためいきをつくばかりのhakapyonなのでした※おしまい。追伸:昨日、友人のややが生まれた!Jちゃん!!おめっとさん!!^▽^(←キンキン風・・・ってそれは「おまっとさん」!?)
2006.01.17
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ひゃっほう!(←菊千代風)「蒼き狼」が映画化されます!!●「大和」に続け!角川映画「蒼き狼」角川×澤井監督って・・・「Wの悲劇」じゃん薬師丸ひろ子さんの登板はあるのか!?ロシアでもジンギスカンの映画撮ってるし・・・(テムジン役は日本の俳優・浅野忠信さんだ!!)●四カ国共同製作映画「MONGOL」モンゴルって・・・ジンギスカンって・・・ブームなのか??でも誰が汗を演じようとhakapyonの「蒼き狼」は永遠に堤テムジンのみなのさモンゴルつながりでご紹介こんなのも上映中です◎天空の草原のナンサ浜松にも4月になったら見られますねモンゴル好きのhakapyonもちろんみにいきますですよHP、見ごたえがあります写真も綺麗さっそhakapyonはくこのHPから草原の壁紙をGETいたしました♪壁紙の写真を見たい方は画面右上のパオ(モンゴル語ではゲル)をのぞいてみてねパオの中にあった「黄色い犬」の伝承にいたっては「蒼き狼と白き雌鹿」の伝承を思い出しますちなみにこのパオ漢字で書くと「包」なんですよつつみ、なんですよおおお^^*ライブドアに特捜部の強制捜査が入りましたねあたしゃ思わずあの映像見て「恋におちたら」フロンティア・高柳社長を思いだしちゃったよ(←またその方面ですか(^^;)ホリエモンのドラエモン顔が突如高柳社長のイケメン?に変わりhakapyonの脳内でノーネクタイ白いシャツ黒いスーツに青いチーフのBMW配色の高柳社長が記者会見している姿脳裏にはっきり浮んでしまいました・・・たくましい妄想力だこりゃ(^^;ついでに高柳の傍で対応に追われる神谷と桐野の姿までみえちゃったもんですよ重症ですね(--;「恋におちたら」も警察や特捜が登場するような展開になっていたらもっとおもしろかったのにいいい(高柳さん、刺されてるのにね・・・)「恋におちたら」のタイトルでそれは無理というものですか?そーいえば「恋おち」放映中にhakapyonはずっとずっと「インファナルアフェアみたいにどろどろした展開で頼む!」って叫んでいたものだったそれは単にノーネクタイスタイルの高柳とラウを重ねただけだったが今思えば結局、ヤンは高柳島男がラウだったんだよね*「インファナルアフェア」といえばつい先日旦那に付き合ってみた「輪舞曲(ロンド)」竹之内豊が潜入捜査官って・・・ギャグですかい!?だってええ「インファナル」でヤンの若い頃を演じたショーン・ユウって竹之内豊そっくりなんですよおお(hakapyonは彼の名前を知らない頃ずっとタケノウチと呼んでいた)狙いすぎ狙いすぎ(^^;(^^;画面がぐるぐる廻ってさすがロンドだぜ!と三半規管の弱いhakapyonは例の如く画面酔い(@@:してしまった・・・しかし!テファオッパーが登場した途端にぱ ち こ ん ! ☆ と眼が覚めました*・・・話をライブドアに戻しますライブドアの株大幅に売られているとのことこれからどーなっちゃうんでしょうか?もしかしてライブドア買収されちゃうんでしょうか??ホリエモンは失脚してひとの情に触れて改心?してふたたびライブドアを買い戻しちゃうんでしょうか?(これそのまんま「恋お(略)ああ、いかんまた妄想が膨らんだ(^^;*年末に売りきれ御免だったインフルエンザ予防接種予約キャンセルがでまして急遽、受けてまいりました!!いまさらの感もありますが・・・まあ、保険よ保険)しかし・・・痛 え よ ! 予防接種ってあんなに痛かったかあああ??(><)※2へ続く。
2006.01.17
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「クリスマスの約束」ウォッチング続きです^^次に観たのは本編・コンサートの模様(二回目)小田さん当年58才(ですよね?)身体には無駄な贅肉もなく声も涼やか奇跡のハイトーンボイスその言の葉が紡ぎだす世界の初々しさ清清しさ「永遠の青年」と呼ばせてもらってよかですか?「やっ、てまいりました!」の挨拶とともに日本国中駆け回り(海外にも行ってたなあ)コンサート会場も所狭しと駆け回るキラキラ汗を光らせながら彼は言う「僕が走りたくて走ってるんです」そしてまたしてもわたしはこのSABU監督の言葉を思い出す「走るのは歓びの表現」ことばにできないほどの歓びはカラダでつたえよう今日このときこの場所にきてくれた大勢のお客様に「出会えてよかった」と小田さんのあの走りが物語っている^^*今回あらためて小田さんの名曲を何曲も聴いて思ったのは小田さんは「いま、このとき」をとても大切にしているということもう戻れないこの瞬間それがいきることの総てといっているように聴こえる小田さんの透き通った歌声と刹那をかみ締める歌詞と瞬間を美しく切り取った風景小田さんの世界はたくさんの二度とないカケラの集積だからいつもフレッシュでキラキラしている言葉の韻も美しい♪あのひあのときあのばしょできみにあえなかったら♪きみのためにつばさになるきみをまもりつづける♪このときこのふたりここにはもどれないどうよこの見事な韻の踏み方唄って気持ちいいのには理由がある「あなた」「あした」「さよなら」小田さんの音と韻と声にかかると何気ない日本のことばが綺麗に聴こえて心に残るまた、小田さんが他の人の唄を歌っても小田さんのあの声に染まればそれはもう唯一無二の小田ワールドあのコエノチカラこそ天賦の才繊細な世界を作り上げる感覚は当然ババアの横暴さが許せない(^^;ババア撲滅運動リーダー(←嘘)たるきっぱりとした切れ味鋭い性格が(最近は鞘を収めて丸くなったようだけど)迷いの無い透明感溢れる雪の結晶のように完成された世界を創る己の世界が確立されているからこそのちょっと偏屈気味な職人気質もいとをかし(ミスチルの桜井くんとのバトル?は見ものでした互いに自分の世界を譲らないのです)落語家のような洒脱なしゃべりと歌の世界とのギャップもよろしいじゃないですか(^m^*振り返らないでいまきみは素敵だよこの手を離さないで小田さんの歌を聴いて感極まって泣いている年配の女性の方が多く映った(ちなみにわたしも、泣きました)中居君へのメッセージでもわかるとおり小田さんの歌というのは基本的に「そのままでいいよ」なのでいろんな経験や葛藤を重ねてきたひとほど小田さんのシンプルな言葉が心に響くような気がする・・・そんなに自分を責めないで世界にたった一人のあなたが今この瞬間に生きていることそのことが素晴らしいことなんだ、といちばん確かなことを透き通った声でささやいて教えてくれる、小田和正さん貴方はいつでもいつまでもきっとキラ☆キラしていますね^^忘れないでどんなときも きっとそばにいるからそのために僕らはこの場所で同じ風に吹かれて同じ時を生きてるんだ (「確かなこと」小田和正)
2006.01.16
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年末の番組でいちばん面白かった「クリスマスの約束」をもう一度みるまずは「金スマ」の中居くんメイキングこの番組のなかで「キラ☆キラ」のプロモーションビデオが一部映る葉山から鎌倉に抜ける国道134号のトンネルを鎌倉の海に向かって自転車に乗って大股ひらいて脚のばして走って行く少年のような小田さんの姿がキラキラしていてとても良かった(*^_^*)「小田和正のコンサート」という超アウェーの中あえて武器をもたずに挑んで行く中居正広スーパーアイドルグループSMAPをだれよりも愛し、知り尽くしたリーダー兼参謀兼プロデューサー「絵が見える」「見えない」と仕事や状況をイメージで明確に描き「あのひとは何を期待しているんだろう」と現場のアンテナを張り巡らせ目を配り期待に答えるべく最適な武器を披露し見事な反応と回転のよさで状況を判断あのひとなつっこい笑顔のしたに長い芸歴が育んだ膨大な経験値と冷静な読みと日本が誇るべきプロ意識を隠しているしかしhakapyonが興味のある中居くんはそんな完全武装・最強・常勝の中居正広ではなくその徹底したプロ意識の鎧の下にある彼の脆さと繊細さ一生懸命さとけなげさだドラマ「輝く時の中で」で不器用そうなやさしい医学生を演じていた中居くん告白しましょうあの役を演じていた中居くんが好きでした(*^_^*)(「ママはアイドル!」でミポリンに片恋しちゃう永瀬正敏くんも好きになってしまった過去がアルhakapyon・・・いつも役で惚れてしまうのだ)多分、小田和正さんもそんな中居くんの奥の奥にあるやらかい場所に会いたかったのだと思う「いつものとおりでいいんだよ」「歌が下手」というのは実は中居正広の武器である小田さんはその武器を取り上げて等身大の素っ裸の、真っ白のやらかい中居正広を観せてくれた「着ることではなく、脱がせることだったんだ」(「キル」)「歌が下手な歌手」の武器を脱ぎ捨てて「お前の武器は、俺」といってくれた小田さんの胸を借りて真剣に歌と向き合っている中居くん腰の低さ謙虚さひたむきなマナザシ歌っているときの開放された気持ち良さそうな表情と二人の伸びやかな澄んだ繊細な歌声がhakapyonのやらかい場所を締め付けるあの頃の未来に彼らは立っているのかな?そのビジョンは中居正広には描けているのかな?それはまだわからないけれどそんなに不安はない彼にはゆるぎない勝算がある「俺の武器はお前らだから」夜空ノムコウにはもう明日が待っている (「夜空ノムコウ」)
2006.01.15
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★本日三件目のプライベート放電日記です(*^_^*)★先日とても嬉しいことがありました(*^_^*)それを、観た時あまりの嬉しさに腰が抜けましたW杯日本×ロシア戦チケット当選以来の衝撃でしたご覧になって下さっていますか?あの節はたいへんお世話になりましたありがとうございましたもし、あのときあなたが声をかけてくださらなかったら二人はただすれちがってこうして言葉をかわすことなどなかったのにあなたのお心づかいのおかげであんなに楽しい夢のような時間をすごすことができたうえにわたしの名前が記してあるすばらしいプレゼントをいただくことができましたこの巡りあわせに感謝しています(*^_^*)わたしはJさんの優しい瞳がすきです(少しあなたに似ています)もし、Jさんにお会いする機会がありましたらわたしがたいへん喜んでいたことをお伝えくださいそしてこれからのますますのご活躍をお祈りしていることも併せてお伝えくださいあなたにそしてあのひとたちに神のご加護がありますように
2006.01.14
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★☆ 本日二件目の放電日記です! ☆★さあ皆様、お立会い!!(^▽^いつもお邪魔させていただいているブロックスさんのところで非常に面白いイメージ論が展開されておりました♪hakapyon、こーゆーの大好きです!!ちょっと、ご紹介!(早速コメントもしてきちゃいました♪)「堤さんご出演ドラマのヒロインを花に例えると?」
2006.01.14
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土砂降りの雨の中いつも化粧品を買うお店からご招待を受けまして無料エステに行って参りましたああああ♪駅にお迎えの車が付きうやうやしいご挨拶から始まって濡れることなくエステに到着所要時間は一時間半とあるビルの数階の一角広広とした部屋にメンバーは二人(ついたてで個々のスペースに仕切られています)かっこいいエステシャンのお姉さまがにこやかに微笑んでいらっしゃる^^クラシックが流れるなかもみもみマッサージ付きのふかふかの白いソファに横たわる正面は全面ガラス窓雨に煙る森下小学校を見下ろしながらマッサージ開始マッサージっていってもあの韓国あかすりコーナーでのせわしないマッサージとはわけが違う(←詳細は後日日記にも書きます(^^;)じっくりゆったり時間をかけてリンパの流れをよくするようにフェイスのコリとデコルテのコリを解していくエステのお姉さまの手は魔法の手的確にコリのツボを押しつつやさしくなめらかにhakapyonの肌をなでていくじんわりと日頃の疲れが癒されていくのを感じながらああ、なんて贅沢な時間…^^と蒸しタオルを当てられながらうとうとし始めたhakapyon(^~^するとなにやら背後からくちゃくちゃくちゃと何かを練る音(視界をさえぎられているので何かはわからない)???と思っていた矢先「少し冷たいですよ~^^」とのお姉さまの声その直後にぴちゃっと冷たい触感「うへえ!?」と内心驚くhakapyonその後さらにその冷たさが顔全体を被いはじめるどうやら泥(水分)パックみたいなものらしいさらにさらにその冷たさに目も唇も覆われてしまったでありんすよ視界を完全に遮られてしまったでありんすよ一瞬この状態で大 地 震が来たらどうしようと変なことを考えてしまったhakapyonしかしもみもみシートが促す背中のマッサージの心地よさにそんな想いはかき消され顔面冷ややかなままにまたもや至福の時パックをはがされさらにもういっちょうパックされアフターケアされエステは終了「次はメイクです。メイキャップアーティストの方に来ていただいたんですよ。どーぞ素敵なメイクしてもらってくださいね^^」…メイキャップアーティストオおおおお!?おいおいすげーな(^^;と少々ビビリ気味のままずらりと並んだメイク用品のまえに座るすっぴんのhakapyonのそばにやってきたのは黒いジャケットに白いシャツですっきり決めた谷原章介風爽やかイケメンメイキャップアーティスト突然のイケメンの登場に卑屈になって思わず心の中で「すまん章介(←違う)…こんなおばちゃんのメイク仕事で」とあやまるhakapyon(^^;しかし章介はプロであるhakapyonのようなおばちゃんにも微笑を絶やさずちゃんと素敵にメイクを施してくれるのだどんな風にしたいですか?とのリクエストがあったので「春を意識したメイクをお願いします。あとは眉の書き方を教えてください」と答えたhakapyon「今年の春の流行は白なんですよ。ですからメイクもいままでよりもポイントになる色がいいですね」「眉毛はまず眉山の位置を決めて、両方のバランスをとりながら書いていくといいですよ」手を休めることなくお話してくださる章介おおおこれは勉強になりますなあありがとう章介さんよ^^その後エステのお姉さんもいっしょになぜか話の流れが海外旅行の話題になり(←というかhakapyonが無理やり流れを作った)*haka「今年は休みが取れるので欧州かアメリカに生きたいんですけどお金がないんですうう」章介「海外旅行にはお金と時間が必要ですよね」←手は動いている姉さん「あと、一緒に行く人ね。休みが合わなかったり…」章介「僕なんてひとりでいっちゃいますよ。あ、ちょっと上向いてください」←アイメイク中haka「男性は気軽に一人旅できていいですよね~言葉とか大丈夫ですか?」章介「観光だったらしゃべれなくてもなんとかなります」haka「そうかあ。あたしも一人で行ってこようかな~」章介「いままで行って一番よかったところはどこですか?」←やっぱり手は動いているhaka「北京!万里の長城とか紫禁城とか…スケールが大きいんですよ」章介「北京いいなあ~万里の長城は僕も行ってみたい!」haka「章介さん(←違う)はどこがよかったですか?」章介「ロンドンかな。東京みたいに街がバカでかくなくてこじんまりしていて、見るのにちょうどいいんですよ。ちょっと走れば郊外に出られるし」←姉さんの方を見る、手は休めない姉さん(北九州出身…話の流れで知った)「まあ、そうなんですか!そういえば…ハワイもいいんですよ~」haka「ハワイ!!あそこは行った方みんなイイって言いますねえ」姉さん「日本語も通じるし」章介「青い空と青い海がいいんですよねえ…」*外は豪雨だというのに三人それそれがうっとりと青い空と青い海のハワイをイメージしたところでメイクは終了鏡の中にはいつもと違う目元パッチリ・まつげがくるんとしたhakapyonがおりました(普段はほとんどアイメイクしないのです…)
2006.01.14
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★☆ 本日三件目の放電ポエムです!(笑) ☆★きみの背中。2005年夏晴れ渡った青空と白い翼の雲を背景に君は一帳羅のランニング(でも汚れてる)に一帳羅のジャケット羽織って腕を広げて「滑走路」を駆けていった数分前までまるくみえていた背中は永遠の勝利の暁に誇らしげにぴんと伸び平成のおとさんは「遥」に向かってあっというまにテイク・オフ*2005年冬暖かいオレンジ色の夕映えを背景に君は妻と息子を横にその年最後の夕日を眺めていた妻と子を三輪オートの背に乗せて従業員の帰省を線路沿いの道を走りながら三人で見送って息子に自分のジャンパーを着せて三丁目の夕日を観ながら数十年後の未来を想う美しい肩のラインのシルエット昭和の家長の背中は微動ダニセズ*背中で泣いていたのは2003年冬飛ぶことを諦めようとしていたサイボーグ走れない飛べないときのきみの背中はそんなにも哀しげたくさんの翼たちが名残惜しそうに前を横切っていく姿を遠くに見ながら松葉杖をつくぶっちゃけ男から翼への諦めきれぬ想いを後押しする聞きなれた声が飛ぶ「俺と一緒に空飛んでください」青い空二人の頭上を飛んでいく美しい翼彼らの姿と彼の声とまっすぐで熱いまなざしが「幸せであるように」ときみの背中を引き止めたんだ*歓び、哀しみいつくしみさまざまな気持ちを雄弁に伝えてくれたきみの背中を後押しする手もあった1996年のある一日ヤクザは走りながら回想する何をやっても冴えないおれの人生一体、何?ターゲットを追いかけて走りつかれて朦朧とした君の頭の中で懐かしい声がする「自分の生き方見つけて、走れ」お台場の夜空を見上げればそっと風が通り過ぎ月が輝き指輪をはめた先輩の力強い手に背中を押されてきみはふたたび走り出す何かを追いかけるためではなく「走る」ことを純粋に楽しみながら…微笑みながら「走ることは喜びの表現」刹那にいのちを燃やして「いきてる感」を感じながら東京の夜を駆ける弾丸ランナー*後ろ姿にその人の生き方が出る2006年冬あの頃からずっとかわらずいまも広くて、まっすぐな無言で空間を圧倒させる舞台に立った時のきみの背中にもうすぐ逢えるそんなほのかな気持ちが今日もわたしのちっぽけな背中をぐんと後押ししてくれる
2006.01.13
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★☆ 本日二件目の放電コミュニケーションです!★☆先日このHPでもご紹介しましたぴっぴどんさんのHP「風水生活」によりますと今年は「三碧木星」の星「コトバにチカラが宿る年」であり「【電気】に縁がある年」なのだそうです!コトバと電気・・・・こいつはますます「放電コミュニケーション!!」ブログがキイになる年回りなのではないでしょうか?ぜひ、みなさんもブログを読んで書いてコメントして充電・放電そして 感 電 ! ?2006年はびりびり感電しちゃいましょうよ(笑※ちなみにhakapyoは三碧木星の年女(大厄)であります(^▽^*というわけで2006年は「日本におけるブログ年」(←今勝手にきめました)さっそく我らがしぞーか発のオススメブログをふたつご紹介いたします♪1)「心のつながりコーチの日記」静岡でコーチングを学んでいらっしゃる「心のつながりコーチさん」のブログです!(こちらにもコメントをくださっています^^)「コーチング」というコトバ以前からなんとな~く耳には入ってきてましたがここを訪問するようになって初めて本格的に知りました他人を導き、そのひとの生活や人生を豊かにしていく手助けをする行為・・・とでもいえばいいのかな?「カウンセラー」が受け止め癒すことを主とするなら「コーチング」にはそれよりもさらに一歩踏み込んでクライアントの背中を押す推進力がある、と思います(もし違っていたら突っ込んでください・・・コーチさん・・・(^^;)心のコーチさんの放つひとことは胸にビリビリ痺れます最近特に高圧ボルト的感電をしたのが「心のつながりは目に見えない」(「星の王子さま」を読んでいた頃だったので・・・感動でした^^)さらには「過去と他人は変えられない」そのあとに続く言葉が「変えられるのは自分と未来」2)「今日もあるいて健康になろう!」やはりこちらに訪問&コメントしてくださっている「美と健康を哲学する主婦」・みえこさんの元気ブログです!(息子さんのマラソン大会優勝、おめでとうございます!^▽^)/)みえこさん流・健康の秘訣は・・・歩いて笑って背筋を伸ばして体力つけて人に優しく自分に厳しく足元の草花や頭の上の広い空の美しさを見出す心の余裕をもっていきること!キモチイイ写真とオチャメなイラストがまたよいのですよお!^^「正しい立ち方していますか?」「アキレス腱を伸ばして美脚をつくろう」の日記ではふくらはぎの発達やアキレス腱のことについて触れられていてhakapyonは思わず楽天リンク仲間のブロックスさんの(←こちらも堤さん&ドラマネタが面白い!^^)「吉原御免状」レビューで誠一郎のアキレス腱の美しさについてみっしりと語られていたことを思い出しましたアキレス腱・・・やはり、要。そして久しぶりに松永誠一郎の肉体に宿った野性チカラ漲るふとももや発達したふくらはぎや締まった足首野生を駆ける獣のようにメリハリのあるあのナマ脚の美しさを思いだしたのでした(*^^*)←結局ソレなのね・・・
2006.01.13
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「星の王子さま」に続いて「人間の土地」を読みはじめたサンテクジュベリの文章はクールでハードボイルドで(描く風景も、考え方も)視野が広いから好きだ俯瞰映像はやさしく見えるひとははなんてちっぽけでけなげなものなんだということがよくわかるからこのブログの片隅にも掲載している同じくサンテクジュベリの作品「夜間飛行」のなかのパイロットが地上の重力から放たれて空に飛び立つ時の表現の傲慢さにわたしは痺れるやがて若い神のように地上の埃の中から舞い上がるときこの街の数々の灯火も無駄としか彼には思えないはずだ。そして今回「人間の土地」の前書きを読んでやはり同じように描かれていた 「夜の上空から見た街の灯り」ただ、「夜間飛行」と違っていたのはその灯りひとつひとつにそれぞれの生活があり愛がある、とかかれていたことこれをよんでわたしが思い浮かべたのは「星の王子さま」での 「夜空に笑う星星」地上から夜空を見上げた王子さま反対に夜空から地上を俯瞰したパイロットいる場所はまったく違うのに目に入るのは同じ星と家それぞれの何千ものたくさんの灯り二つの光景が、繋がった王子さまが夜空の星星のひとつひとつに花が咲いていると言ったのはサンテクジュベリが実際に夜空から地上の星星のひとつひとつに愛を感じていたからなのかなそして何故彼にはそうみえたのかそれはかれが地上の灯りのどこかにたったひとつの大切な愛を隠していたからかな視点を変えてうえからみてみればわたしたちも「星」なんだ輝かずに消えていくか他人の行く先を照らすほど眩しく燦然と輝く一等星になるのかは自分次第努めなければならないのは、自分を完成することだ。試みなければならないのは、山野のあいだにぽつりぽつりとひかっているあのともしびたちと、心を通じ合うことだ (「人間の土地」サンテクジュベリ)
2006.01.13
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★☆ 本日二件目の日記も「オーラつながり」です^^ ☆★オーラといえば昨晩偶然オダギリジョーくんご出演の「オーラの泉」を観ましたオダギリくんとの出会いは水野美紀のドラマ「初体験」最初は横浜の風景と藤木君目当てでみていたのだが終盤にはオダギリくんとゆかり(篠原涼子)を楽しみに見るようになっていた(^^;つまりはいい役者である、ということ最近では堤さんと共演していた「ビギナー」での妙に漫画的な芝居がツボであった「なぬ~~~!?」というフツー絶対言わないだろ!っていう漫画的科白の絶妙な言い回しとかやはりこれも漫画的怒りにかられて手に持っていたビニール袋を「キーーーッツ!」とか言ってくしゃくしゃさせていた姿普段の日常生活においてキーーーなんて言うか?言わないよな(^^;(^^;(でもあのドラマの中ではアリなのです!)オダギリくんのふにゃ~とした甘い笑顔が好きなんとも、色 っ ぽ い昨晩も江原さんと美輪さんの突っ込みに対し「え~?」などと否定とも肯定ともとれる疑問符をなげかけるのだが甘えた調子の声が色っぽいんだよねえ(堤さんの「え~?」もやわらかくて色っぽいよね)その受身フェロモン満載の「え~?」を聞いてこの男さぞかしもてるんだろうなあと思ったhakapyonなのであった(現に美輪さんはかなりメロメロであった・・・)黒すくめの格好であらわれたオダギリくんサイケでドクロでネガティブな私室は江原さんたちに見事に透視され(笑霊媒体質だとか(←いい役者はたいていそう)ちいさなおねーちゃんが常によこにいるとか本当はすんごく清らかで宗教性の高い魂の持ち主なのに悪いヤツがそれを封じこめちゃってるとかその悪いヤツとは実はアメリカからのお付き合いでネガティブなのつれてきちゃっていまだに憑いてる(笑)とかいって江原さんが憑き物落とし始めちゃうし!?あげくにはオダギリくん「侍になりたいんですよ!!」(←これも前世に関係してるらしい・・・)などとカミングアウト番組的にも非常に盛り上がり面白い内容であった(^^;ほんとかどうかはわからんが江原さんと美輪さんの「人観」はボキャブラもイメージも豊富でストーリー性があって面白い^^そしてスーパーなお二人の横で「偶然のなりゆき(書き間違い)で役者への道を歩みことになった」と語るオダギリくんに対し「この世に偶然は無いのです!すべて必然です!!」と力説していた国分君がかわいかった(^^
2006.01.12
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新年早々ささやかですが「願い」がひとつ叶いました!(^▽^それは何かといいますとここで話題にした「あべの古書肆」の店主様とお話しすることができたのです♪所用によりふたたび馬場町の商店街に出向いたhakapyon街角からはほのかに河内屋の特大どらやきの甘い香りと店頭でどらやきを焼くおじさんの趣特なのだろうか店内から特大ボリュウムで演歌(かな?)が流れてくるこの店の巨大どら焼きは超人気商品すご~くおおきくて皮がふわふわして赤味のあんこがつやつやしてめちゃ美味しいのにたったの100円!!もちろん店の前はいつも長蛇の列きょうも冬の陽だまりの中下町マダム?たちがそろぞろ並んでおりました*そんな風景を横目にてくてく歩いているうちにつきましたぞよ「あべの古書肆」今日の店主様はカジュアルスタイルアタマに黒いニット帽をかぶってきびきびと店内の書物の整理をしていらっしゃるかなり長時間粘って店内にいたhakapyonいれかわり、たちかわり人が入ってくる(が何も買っていかない(^^;)店頭の20円のオンボロ文庫本から始まって昔の映画のパンフレットや「スクリーン」見た目はただのボロなのに「絶本につき●000円」の本があったりレジの横でポストカード売ってたりやはり面白い古本屋である一般的に古本屋というと本が分類されずに山積みになっていて埃っぽくて店内には日も差さず店主は本で出来た要塞の奥の間で不機嫌顔で鎮座ましましている・・・というイメージがあるのだが(←勝手にイメージ抱くな)この古本屋さんはちょいと違う本は見事なまでに整理分類されていて店内は清潔であるそして福福しいお顔の店主はきびきびと働いている「人間の土地」サンテクジュベリ@230円「セロ弾きのゴーシュ」宮沢賢治@100円「宇宙へのあいさつ」星新一@20円(笑)を手に取りいざ、レジへご主人はやはり福福しく陽のオーラでお顔が輝いている^ー^(←勝手な思い込みである)ああ、やっぱりいいなあこの人の笑顔と思った途端ばくばくの心臓を感じながら恥シラズのhakapyon踏み込みましたhakapyon「この店の屋号の「あべの」の由来は何ですか?」うわああああ話しかけちゃった♪そうしましたら店主さまとってもとってもナチュラルに笑顔で答えてくださいましたのよあべの「昔・・・万葉の頃、このあたりは「あべの」と言われていまして「あべの市」という市が立っていたんですよ。その市から先代が名前を取りました」ha(でかぷりさん、ビンゴです!!(@@;)「万葉、ですか・・・かなり古いんですね」あ「服織(はとり)の人々がハタを持ってきてこの神社の前で売ったのです。「紺屋町(こうやまち)」という地名も残るとおり静岡のこのあたりはハタの売買がさかんだったんですよ。神社の裏にある山「賤機山(しずはたやま)」の名前もこのあたりが発祥の織物産業「しずるはた」から取られているんですよ」(ちなみに「静岡(しずおか)」の由来はこの賤機山(しずはたやま)の別名「賤が丘(しずがおか)」である)ha「ああ、そういえば「呉服町(ごふくちょう)」とか・・衣類に関する地名多いですよね。あべのという地名は大阪にもあるようですが、関係があるのでしょうか?」(←んなことまで聞くなよ(^^;)あ「どうでしょうねえ・・・(^^;そこまではわかりませんが、安倍川が由来しているんでしょうねえ」やはり古本屋は薀蓄好きその後も店主の口から流暢に流れてくる静岡の歴史物語とにじみ出るやさしさに輝いてみえる表情ややわらかいオーラが心地よくいろんなオハナシを聞かせていただきました♪♪*所用をすませた浅間神社からの帰り道念願の店主様との会話手元にこれから読むべき本が三冊合計350円で味わえたこの至福感に酔っているとふたたびあの甘い匂い河内屋の前にはまたしても下町マダムの長蛇の列ができておりました^^
2006.01.12
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「星の王子さま」を再読しましたこの前も読んでいませんでしたか?とお気づきになったあなたいつもご愛読ありがとうございます^^最近、hakapyonはこの本をお守りのようにまいにち持ち歩き気が向いたときに気がついた箇所を読むようにしているのです*王子様とパイロットとの出会いはいきとしいけるもの誰一人も居ない恐ろしいまでの孤独と闇に包まれた砂漠壊れて飛べなくなった飛行機が乾いた砂漠に不時着し喉の乾きを感じながらひとりぼっちで眠るパイロットの前に突然あらわれたのはかわいらしく「純粋」などこかの星の王子さま王子さまは自分にもひとにも正直疑問に思ったことは納得できるまでとことん聞き大切なことは忘れないように復唱し繰り返す王子さまはいう「砂漠が綺麗なのはどこかに井戸を1つ隠しているからだよ」パイロットもいう「家でも星でも砂漠ても、きれいに見えるのは何かを隠しているからなんだ」眠る王子さまを両腕に抱きながらパイロットは王子さまの「目に見えない大切なもの」を思う「この眠る王子さまがぼくの心をこんなに揺すぶるのは、彼が1本の花に忠実だからだ。寝ている時でもバラの姿が、まるでランプの炎のように、彼を照らしている」そうしてふたりは広い砂漠にたったひとつの光り輝く井戸を見つける*パイロットの飛行機の修理が終わり王子さまにも旅立ちの日が近付くお別れのまえにパイロットは王子さまにいう「ねえ、ぼくはきみの笑う声が聞きたい・・・」王子さまは笑顔で言う「君の悲しみが消えた時(悲しみはいつか消えるからね)君はぼくと会ったことがあるというだけで満足するはずだ。きみはこれからもずっと僕の友達だよ」パイロットは王子さまがよくしていたように大切なことを忘れないために何度も何度も繰り返す「僕たちはずっと一緒だ」・・・「ピュア」を思い出しました。*こうして今晩も「星の王子さま」のおかげで冬の夜空の星々は「鈴を鳴らすように」わたしに笑いかけいままでは見過ごしていた小麦の金色を観て王子さまの金髪を思い出し小麦畑を渡る風を聴くのが好きになったキツネのように何を観ても聴いてもそこにほんわかした気持ちが宿り少年のようにきらきらした目で夕日を見つめていた「君」を思い出してしまうのです
2006.01.11
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きょうは1月11日!1がみっつならんでおります♪そして女優・深津絵里さんの誕生日でもあります♪(おめでとーございます^0^)「ゾロ目の誕生日の人はヒキが強い」と勝手に思い込んでいるhakapyonレオナルド・ディカプリオと同じく11月11日生まれのhakapyonの友人も(このブログにも時々登場しております・・・さて誰だ?)なかなかのヒキ(運)をもっております・・・いや、まてよ至上最弱のヒキを持つ男・山下の誕生日は6月6日ではなかったか!?*「ダ・ヴィンチ」掲載深津さんのインタビューを読む料理本を読んでその本の中の日本語の美しさに惹かれてしまった、という深津さんまるで簿記を勉強して「この世はプラスマイナスゼロ、陰陽のバランスシート!?」と宇宙の真理(笑)に気づいたhakapyonのようだ(・・・hakapyonは数学のセンスがなかったから思考が逃げていっただけなのだが)和食の言葉にはていねい語がおおいご飯おつゆおみおつけおみそしるおひたしおかゆおかず「御」がいかに多く使われているか改めて知った食に対する感謝の気もちが和食の言葉からひしひしと感じられる八百万の神がまします大和の国にはかまどにもおくどさんという神様がいらっしゃる*以前も日記に書いたが深津さんのことばが好きだ「かっこいい」「かけがえのない」「たたずまい」「いとおしい」「力をころす」「手塩にかける」深津さんの発する日本の美しい言葉は耳に心地よい彼女の発する言葉は選びぬかれていて志(こころざし)と深く繋がっていると思ふそしていつか彼女には文章を書いてほしいとも思ふ深津さんのことばが野田さんの影響を受けているのはもちろん向田邦子や星新一などもご愛読するようでhakapyonとは趣味が合う^^(「ボッコちゃん」「ようこそ地球さん」・・・懐かしい!!)*斉藤一人さんのエッセイを読む「天国の言葉をつかいなさい」「天国の言葉」とはありがとうあいしていますすきかんしゃしますゆるしますひとの心を振るわす美しい響きを持った言葉だそして面白いと思ったのが気持ちと裏腹でもいい本音じゃなくてもいいから天国言葉をつかいなさい、ということ能楽師の野村萬斎さんもおっしゃっていた「狂言は型が重要。まずは型から入ればいい。そして後から演じる心がついてくる」狂言の型と同じように一人さんは言葉という表現の「型」(スタイル)の重要性を説く「言葉は波動です。言葉の波動は想いの波動より大きいのです」昨日の日記「希望や願い事を紙に書く、口にすればさらによし」と同じことをおっしゃっている!!言葉というカタチにして放電することによってその想いはさらにチカラを得るのだ「水はなんでも知っている」によれば天国の言葉は美しい水の結晶を創るひとのからだもほとんどが水「天国の言葉」はきっとひとのこころにもうつくしい結晶を描くはず * 「天国の言葉」の響きのよさは万国共通たとえば「ありがとう」サンキューカムサハムニダ謝謝どれでも美しい結晶を創るhakapyonが最近聴いて響きが美しいなと思った言葉エンヤの唄「アマランタイン」(永遠の愛、花・・・そんな意味だったかな)ハングルの中で際立った聴こえた「アルムダウン」(美しい、の意味)そして北京語の鈴を鳴らすようなしゃんしゃんとした響き(言葉の意味が判らないので、たぶん右脳で音楽として聴いている)昔からア行とサ行の響きにとくに惹かれる傾向がある愛青(蒼)朝ありがとう桜颯爽冴える白真実真剣勝負信頼鈴好き透きとおる刹那静寂誠実清明空たぶんこの場所(HP)もhakapyonの好きなアとサ行の響きを持った言葉で満たされています※先日ここでご紹介したサンドイッチ屋さん「メルヘン」のHPです♪サンドイッチ食べてるクマさんがカワイイ(^m^※ビーカープリン「マーロウ」はこちら!
2006.01.11
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ま、またしてもうれしいお知らせ!(^O^)ぱんなこったさんからの情報他によりますと映画「ALWAYS・三丁目の夕日」が「キネマ旬報ベストテン」第二位!さらにまたしても鈴木オート夫妻がペアで助演男優・女優賞を獲得したそうです!!おめでとうございます!(^O^)まさに「駆け抜ける歓び」だああぁぁ!それではいきなりでありますがこの歓びを胸に唄わせていだだきます(*^_^*)hakapyon「3番、『スピカ』唄います!(^O^)」*この坂道もそろそろピークでバカらしい嘘も消え去りそうですやがて来る大好きな季節を思い描いてたらちょうどいい頃に素敵なコードで物凄い高さに届きそうです言葉より触れ合い求めて突き進む君へ粉のように飛び出す切ないときめきです今だけは逃げないで君を見つめてようやたらマジメな夜なぜだか泣きそうになる幸せは途切れながらも続くのです続くのですうぅぅぅ♪(^0^ (「スピカ」スピッツ)★デイリースポーツ(WEB)に記事が掲載されています。
2006.01.10
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今年からこの場を借りてhakapyonお気に入りのHPをじゃんじゃん紹介していきたいと思います♪まず第一弾がhakapyon&おこげ大先生がよく訪問させていただいておりますぴっっぴどんさんのHP「風水くん」!!こちらには風水に関するあらゆる「知恵」がマンサイであります♪♪ふうすい?というとちょっと難しそうなイメージがありますがぴっぴどんさんの風水は毎日のくらしに沿っていてとてもわかりやすいのです!「流しの下に食料品をおかない」←湿気が多い場所なので健康にNG「古いものは捨てる」←古いものには陰の気が篭る「収納庫は整理整頓しておく」←収納スペースが運の貯金箱!日常のなかのちょっとした心配りが実は風水に繋がっていたりして・・・たいへん参考になりますです以前この日記にもかいたのですが風水って「生活の知恵」のようなもの水と風のように溜め込まず滞らずさらさら流す「(陰陽の)バランスよく、気持ちよく暮らす」心がけが基本のような気がします^^気持ちよい心がよい気を呼ぶ!!少しでも運気をあげたいあなた2006年を幸せにくらしたいあなたぜひこちらの風水マーケットから風水による「幸せのしっぽ」をつかんでいってくださいませ~!!*かくいうhakapyonも早速シッポを見つけてまいりました^^【2006年にやったほうがよいこと】1)「希望や願い事を紙に書く!」2)「マイナスな考えを口にしない!」(言霊になりやすい年なのだそうです)・・・両方とも毎年心がけていることでありんす♪特に1)は昔から毎年やっております年頭に50くらいの願い事や目標を紙に書いて(些細なことから誇大妄想までいろいろ(^^;)かなった時には都度日付を入れてまめにチェックし確認し半期に一回ほど願い事を見直したりして年末には点取り表のように総チェックするのです叶わわなかった願いはその時点でまだ叶えたかったのなら来年に「ケイゾク」ですこの点取り表本人も驚くほどの結構な割合で叶っていくんですよね・・・(^^オススメです書いたからにはかなえるぞ!と無理やり叶えちゃう、ってのもありますけどね~(^^;そーいえば先日たまたま「オーラの泉」という番組を見ていたら美輪さんか江原さんが「想像力が有る人は願いが叶った状態をビジュアルで明確に描けるから念が強い(願いが叶いやすい)」とおっしゃっていました想像力(妄想力ともいう?)の強さだったら自 信 あ り ま す (^^;hakapyonにはすでにみえています城彰二がJ2得点王となって横浜FCをJ1に昇格させる姿が松井大輔がドイツW杯のピッチに立って活躍している姿が(それをスタンドから見守るhakapyonの姿も・・・)そして堤真一様と・・・(^m^ムフフ・・・キリがないので妄想はこのへんでやめておきましょう(^^;今年は「言霊」イヤーとのこと書くこと話すことつまり言葉に乗せることが現実になりやすい年なのだそうですさあ、みなさん幸せになるためにhakapyonと一緒に妄想にはげみましょう(←コラ(^^;)ちなみに2003年度年頭に描いたものを引っ張り出してみてみましたらまず最初、一番目に「色彩検定一級合格」とかかれていましたそのちょっと下に「HPを開設する」とかかれていました・・・叶ったじゃ~~ん♪(^▽^さて今年は何を想い、描こうかな?
2006.01.10
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先日の日記「三色配色」についてfubukiさんがくださったコメントのお返事を書いていたらhakapyonの中で盛り上がってしまいましたので(^^;あらためてこちらに書かせていただきまます^^(これがホントの「インスパイア」!?・・・fubukiさん、ありがとう!)*1)高柳徹がBMW配色(青×白×黒)な理由(あくまでもhakapyonの印象論なんですけど(^^;)BMWは高級感と品がありなおかつスタイリッシュでスポーティだからかなまず最初に「ドイツ通」の影響で「ドイツ車」が思い浮びましてベンツほど重厚ではなくポルシェほどカジュアルでもないとなるとやはりBMWだよなあ(--と相成ったわけですそして極めつけはやはりBMWのマークのカラーリングが高柳徹カラーの青×白×黒配色だからです!(キャッチコピーが「駆けぬける歓び」っちゅーのがまた高柳徹らしいじゃありませんか!!(^▽^)2)「吉原御免状」のあらゆる箇所に色がついている(@fubukiさん)理由過去を洗い流して新しい色に染め上げるのが「御免色里」やはり色町にはどこもかしこも「色」がついているのでしょうか「吉原御免状」には劇団☆新感線のダーッダダダーダ♪なロック魂も重なって妖艶でバサラな歌舞伎者たちの謎めいたイメージがあるのですそんな混沌とした賑やかな花街をさあっと吹きぬける一陣の清冽な風が松永誠一郎赤×黒の吉原の色にアクセントカラーとして誠一郎の青臭さ爽やかさの青を配色してみました^^ちなみにこの青には続編「かくれさと~」の蒼の世界観も含まれています3)沢渡徹が「黄×黒」な理由これはそのまんま優香と徹のコートの色ですね「ピュア」の徹の求めていた光を白ではなくあえて黄色にしたのは「暖かさ」を出したかったからですふたりがベンチに並んで座った公園夕暮れ時の優香のアトリエ冬の午後の低い太陽が放つやわらかい日差しが作るイエローイッシュな画面徹が優香のアトリエに来てまず目を奪われたのは黄色い「太陽」徹の生まれ育った孤児院の暗闇の小屋の中に揺らめく蝋燭のあかりは徹の孤独な心にぽっと燈る灯そのあたたかい灯に照らされて凍てついた心が溶け始めて辛かった過去を吐露しはじめる徹それを受け入れて微笑む優香白は無彩色なので寒暖の感覚がないのです孤独に凍てついた徹の心の奥にふたたびともった光はきっと、暖かかったはずなので暖色である黄色を選びました「ピュア」というドラマそのものを配色するならやはり「白」出会いの大雪の白別れのなごり雪の白再会の桜吹雪の白純粋で素直な「翼」の白*配色イメージとは千差万別「絶対」はありませんこれはあくまでもhakapyonのイメージする配色ですみなさんの中にも堤さんの役柄ごとに作品ごとにまた他の色がついているのかもしれません単品作品でもシリーズものでも役者さんの「素」でもかまいませぬあなたの配色イメージがもし、あるのなら以下、存分に語ってくださいませ^^※ 緊急業務連絡! ※1)北の大地のAさん!ご連絡ありがとうございました~(^0^メールが返信できませんでしたので失礼ですがこの場を借りてお礼申し上げます。
2006.01.10
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hakapyonの新春フォトクイズに皆様ご回答いただきまして誠にありがとうございました(^o^)/さすがに皆様、大正解(*^_^*)お察しのとおりhakapyonは青春18切符で三時間以上かけて「横浜」にいってきたのであります!1)は山下公園からの写真2)は中華街「山東」の水餃子3)は山下公園の先にある「大さん橋ターミナル」4)は東海道本線車内・熱海駅停車時の風景でした!(「メルヘン」のサンドイッチは横浜そごうで買いました♪*横浜は何度いっても面 白 い !中華街の雑踏やとぎれとぎれ聞こえて来る広東語が心地いい(*^_^*)大さん橋では久しぶりに海の貴婦人・帆船「海王丸」と再会することもできました台風で被害を受けたと聞いて心配だったけれど(帆はたたんでいましたが)その勇姿は健在でした横浜での一日を思い出しながら夕食後に旦那と一緒に食べた横浜そごうB1で購入した「マーロウ」@700円の巨大カスタードプリンは昔懐かしのしっかり卵味&ほろにがカラメルで激 ウ マでした(^▽^)!!(器のビーカーを返すと200円返金されるらしいです)今度は♪そこに行けば若き日の堤真一がたくさん眠っているというよ~♪(←元ウタわかりますか?(^_^;)関内の「横浜ライブラリー」にも足を運びたいです!*写真は中華街の東に位置する「朝陽門」風水にのっとって青色に彩色されています(*^_^*)
2006.01.09
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最後の問題は ちょー難問!! わたしはいま どこにいるのでしょう? 「今日の晩ご飯は・・・寛一お宮の松を見ながら、メルヘンのサンドイッチです!o(^-^)o」
2006.01.08
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