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ひさしぶりにカフェでひとりランチをしていたら「タンゴ・冬の終わりに」で使われていたアルゼンチンタンゴの曲が流れてきたカノンやサティをふと耳にしてしまった時と同じように思い出すのは北国の冬の終わりのあの芝居赤く染まる舞台の上初老(にはみえない)の疲れた男と若く毅然とした女がけだるく踊るは、タンゴ君は何に向かって手を伸ばすの?君のほんとうのパートナーは誰?幻を抱いた男恍惚のひとり舞踏*「細くてキレ長の奥二重の眼」が好みのhakaは堤さんの眼を凝らしたようなしかめツラや眼を細めた笑顔や眼を閉じて眠っている時の表情がダイスキだだから冒頭の古びた映画館の暗闇で蛹のようにまるまって静かに眠る「タンゴ~」の盛さんのお姿はツボ中のツボであったこの舞台の堤さんはいままでhakaがナマで観たことのある数々の舞台の中でいちばん綺麗だった(ようなきがする)無邪気そして残酷繊細で静謐でfragileな光バルコニーから確かめたエメラルドラインカーテンコールでの師匠との「ホ・・・」っとしたアイコンタクト千秋楽での引退宣言そのときの涙で潤んだ瞳最後の言葉は観客に向けられた「ごきげんよう!」秋の終わりに観た「冬の終わり」は堤真一の最上級の一閃が放たれた、幸せな季節でした*そーいえば堤さん!!「ザ・テレビジョン」主催?の「ドラマアカデミー賞」助演男優賞受賞おめでとうございます♪・・・まさかあの作品で賞がいただけるとは・・・(^^;それだけ「佐久間真さん」の存在感が光っていたということでしょうさすが若頭!自分のシマはきっちり守る!(←意味ワカラン・・・)映画もドラマも助演賞を総なめになさって・・・まさに「助演の達人」ですわあ(もちろん主演も素晴らしいっ!)ちなみに作品賞は「のだめカンタービレ」なんデスね♪おめでとう!のだめ&千秋様ならびに「のだめ」メンバー!(^▽^
2007.01.31
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昨日、怒涛の如く貼り付けたyoutube動画をこちらに整理。1)「フライボーイズ&フライガールの挑戦」・・・おだまおこづか!!織田君と真央ちゃんはもちろんですが、実は私は小塚君も好きです。2)「セビリアの理髪師」・・・フィガロな彼。(06世界選手権)冒頭、役に入るとき表情ががらっと変わるのが見所。そこから3A~3-3までの流れ&ラストのスピンの箇所が背後に流れる曲と合っていてお気に入り。3)「セビリア」の理髪師繋がり・・・フィガロなふたり。懐かしの名スケーター、スコット・ハミルトンと織田くんの演技を組み合わせた動画には感激!そうだ、このフィガロコンビ、似てるんだ。ふたりとも身軽で細身でスピンはやくてコスプレ系でオモロイ。私がスケートに興味持ったきっかけはみどりちゃんとカタリナ・ビット(の脇毛まるみえスピン(^_^;)とハミルトン。彼の軽くてコミカルな演技と高速スピンには痺れた。4)「ニューシネマパラダイス」・・・氷上のトト少年?(04世界ジュニア選手権)織田くんがジュニア時代にhakaのお気に入り映画「ニューシネマパラダイス」のテーマで滑っていたとは!!彼がこの映画を好きだといっていたのはこのプロの伏線だったのね。昔好きだった映画通の男性に進められて見て大感動したこの映画。かの有名なラストシーンには鳥肌立ったよ。(この映画を好きだというひとに悪い人はいない!とhakaは勝手に思っております)「ザ・ロック」「座頭市」「ニューシネマパラダイス」「スーパーマリオブラザーズ」そして今期の「フライミートゥザムーン」。織田プロ、確実にhakaのツボを付いてます。選曲センス良過ぎ。5)「のだめラフマニノフ」・・・のだめ&フィギュアファンに超オススメ!!ラフマ、村主さんも高橋くんもみどりちゃんも使ってました。ここでクイズ。「最初はトリプルルッツからのコンビネーションです」・・・さてコレは誰のプロ?
2007.01.31
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のだめ好きのフィギュア好きには二度おいしい!!★「のだめラフマニノフ」(Bさまご提供)一番笑ったコメント:「最初はトリプルルッツからのコンビネーションです」@佐藤有香
2007.01.30
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国体フィギュア成年の部で、織田信成くん(大阪代表)が優勝した。「四回転」が跳べなかったフライボーイは別のやり方で勝負に挑んできた。SPではイーグルからのトリプルアクセル。FSでは3-3-3のコンビネーション。ともに難易度の高い、新しい技である。アクセルは残念ながら本番では失敗に終ったようだ。3-3-3は見事に成功していた。(深夜のニュースでちらっと映った)着氷の時に膝がぐっと沈み込む、しなやかな猫ジャンプ(とhakaは呼んでいる)。やわらかいスプリングは見るたびにドキドキする。他の男性選手たちの、迫力ある力強い着氷とはちょっと違う。面白い。*トリプルの入りを難しくして高得点を狙った選手といえば・・・浅田真央ちゃんを思い出す。彼女もスケートアメリカで転んで、NHK杯で両足着氷して、ファイナルで転んで・・・何試合も苦しみながら、ようやく全日本でステップからのトリプルアクセルに成功した。そのとき勝気な彼女が珍しく涙した。ソレを見た私も涙した。全日本の舞台裏では、演技後の真央ちゃんを織田くんが笑顔で迎えていた。「おめでとう~!感動やった~!!トリプルアクセル、綺麗やったな」真央ちゃんと織田くんがともに出演したロシアでのグランプリファイナルエキシビジョン。彼女のジャンプへの想いがこもった気持ちいいくらいの転倒。(みどりさんの前向きな解説もグッジョブ!)この時以来、hakaは真央ちゃんのファンになった。織田くんはこの真央ちゃんの「根性出した」転倒ぶりを目の当たりにしている。真央ちゃんのいままでの苦労も知っているし、彼女がどうしても「ステップからのトリプルアクセル」を跳びたがっているのを同じ競技者として私たち以上にひしと感じていたのだと思う。だから全日本で見事にアクセルが決まった彼女の姿を見て「感動やった~」のだ。ちなみに真央ちゃんはグランプリファイナルの失敗により「もう一度自分を見つめなおした」と雑誌で語っている。練習では決まるのに本番では決まらない。失敗の原因は思い切れない自分の心の弱さにあると気づいた彼女は全日本選手権までにメンタルを立て直してきた。全日本のときは「自信があった」と言っていた。彼女の軸は揺らがなかった。そして本番で見事に跳んだ。*ちなみに感動やった~の前日織田くんは泣きたいくらいに(というか実際泣いていたが)悔しい思いをしていた。全日本選手権。失意に終った昨年の思い出。どうしても勝ちたいという気負い、なのに四回転のない自分。何より勝ちたかった試合で彼は高橋大輔くんに、いや、たぶん・・・自分自身に負けた。しかしそこから彼は新たな挑戦を自身に設けて、前に進み始めた。「感動やった~!」と彼が手放しで賞賛したフライガールと同じ道を彼は選んでいた。そうして織田くんの焦がれてならない四回転を跳ぶ高橋くんは、さらに上を見ている。昨年オリンピックでは不本意な成績に終った、トリノのパラヴェーラ。同じ場所で開催されたユニバーシアードで今度は優勝を決めながらも満足することなく「今度はプログラムに四回転を二回入れたい」と語っていた。・・・心強い!高みを目指して終わりのない挑戦を続ける、フライガール&フライボーイ。フライガールへの賞賛の言葉がそのまま自分への賞賛として帰ってくるといいね。※国体関連記事※★跳べ!ノブナリ!(SP)★優勝おめでとー!(FP)※おまけ※★殿~!★ジョー!★ヒデ~~(笑)★見たいぞ!「ヒデ&ゾノ」!!
2007.01.30
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病室は暑かった(笑)。暖房がめちゃめちゃキいていた。外から来た面会の方はみな「この部屋暑いなあ~」とぼやいていた。外の天気や気温は中にいるとほとんどわからない。病院内は施設も新しく清潔で快適だった。黄色と白の温かみのある健康的な室内の配色が、暗くなりがちな療養中の気持ちを明るくさせてくれていたのかもしれない。手術前は大慌てで体をすっからからんにした。廃棄前の冷蔵庫みたいだ。手術後はまる一日水も飲めず何も食べれずで辛かった。くちびるががさがさに乾いてしまった。リップクリーム塗りてえ~と思った。夜は熱がでて氷枕で頭を冷やした。熱とキズとカラダに入った管の違和感でほとんど眠れなかった。最初に口にしたものは看護師さんが持って来てくれたうがい用の冷たい水。それを口に含んだ瞬間、救われた。尿管、痛み止めの管、点滴エトセトラ・・・管が一本抜けるたびに自由に動けるようになり、人間らしくなっていくような気がした。手術後に食べたものはほとんど病院食。それ以外ではプリン。手術直後何も口に出来ずに寝ていた時、プリンを食べる妄想に取り付かれた。「あの冷たさ、あの甘み・・・ぷるるんとした食感。食いてえええー!!」めでたくモノが食べられるようになった時にまっさきに母にリクエストしたのもプリン。すると母はそれ以来、来るたびにプリンを買ってきてくれる(笑)いくらなんでもそんなには食べられないよ、母・・・(食べたけど)看護師さんがみな親切でとてもよくしてくれた。あのひとたちはスゴイ。患者にとってまさに「白衣の天使」だ。当然だけどひとりひとり声の調子や声のかけかたも違うしキャラも違う。ゲンキバリバリの明るい方もいればおっとりとした癒し系もいる。退屈な入院生活では人間観察が楽しい。その点では次から次にあらわれる、いろんなキャラの看護師さんを観察するのは刺激になってイイ。同室の方々もやさしかった。寝たきり体勢のために肩がこって痛い!と嘆くhakaの肩を揉んでくれたおばちゃんは親戚のおじさんと同郷の出身で、母と共通の知り合いの話題で盛り上がっていた。母は耳の聞こえが悪いらしく、腹が痛くて大きな声の出ないhakaのつぶやきを聞き違えてばかりいた。そのとんでもない聞き違いがおかしくて笑いをこらえるのに必死だった。看護してるのか傷口を開かせようとしているのか…どちらだよ、母!!笑うこと、咳やくしゃみをすることが、こんなにも腹筋をつかうものだとは・・・知らなんだ。入院中に読んだ本。・「望郷」@森瑶子 ・・・ ニッカウヰスキー創立者夫婦のお話。スコットランド人の奥様の良妻賢母ぶりがスゴイ。・「人生に無駄なものはない」@遠藤周作 ・・・ そのとおり!・「のだめカンタービレ」@二ノ宮知子(1巻~14巻) ・・・ 退院前一日で一気読み。のだめギャグが腹の傷に響いて困った。病室には家にあったクマのプーさんのぬいぐるみを置いていた。入院時に旦那に無理やり持たされたものだ。手術後、突然視界に入った旦那の顔を見た時に何故か泣きそうになった。旦那はプーさんを持ってヘラヘラ笑っていた。土曜日に退院した。いつもは人でごったがえしているロビーにはだれも居なくて、がらんとしていた。帰り際にふと廊下の張り紙を見たら「当病院でノロウイルスの感染がありました」って・・・オイオイオイ!?みなさん、その節は本当にありがとうございました。入院から二週間。今ではこんなにゲンキです
2007.01.30
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久しぶりに出勤。すると机の上に「新幹線な女Aちゃん」からの思わぬプレゼントが!!マストアイテム探しの達人Aちゃんオススメのアユーラの入浴剤「瞑想風呂」。白濁する柔らかなお湯。まろやかで上品な香り。良い風呂でした。Aちゃん、粋なプレゼントをどうもありがと!(^O^)*最近、ブログの掲示板やメールに迷惑メールっぽい内容のものが多い。「迷惑メール200件」ってなんだそりゃ(--;でもあの迷惑メールのタイトルって意味深で笑えるよね・・・時々削除する前にタイトルだけざっと読んで、ほくそ笑んでしまう自分がいる。迷惑メール対策をしているにもかかわらず、近頃は振り分けができずに一般のメールのほうに迷惑メールやエロメールが入ってきてしまう。メールを見る気が失せる。迷惑メール、みなさんは大丈夫ですか?
2007.01.29
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入院前に会社のイベントでもらってきた百合の切り花 おおきな蕾が3つ、咲いている花が2つの状態でしたが 今日ようやくすべてが花開きました!! 昨晩までは最後のひとつの蕾の先が少し開いた状態だったのに、今朝になったらマゼンダの花弁がちゃんと開いてる。嬉しかったです。 お水もたくさん吸い上げて・・・この娘?もちゃんと生きているんですね。 最近鼻がムズムズしてクシャミが出ます。風邪かな?と思っていましたが、これっていわゆる春の使者「花粉症」ですよね。 私が冬眠している間に、世間は春になっていたんですね。 * 社会復帰前の最後の日曜日。やっぱり今日もクラシック三昧。 朝は目覚ましをかけずにのんびり起きて、カフェオレとバナナケーキの後にモーツアルト。「ホルン協奏曲」「クラリネット・オーボエ協奏曲」。明るく透き通った爽快感。日曜日の晴れた朝にはモーツアルトが似合うことを再発見。 昼は織田っちの軽快な滑りとコスプレ衣装と笑えるリアクションを思い出しながら(笑)ロッシーニ「セビリアの理髪師」。楽しいです♪序曲と「静かに、静かに」が好きなのです。 夜は賞味期限は切れちゃったけど(^_^;)十分美味しい、アールグレイの紅茶を入れて、カスタードクリームがぱんぱんに詰まった銀座コージコーナのシュークリームを食べた後にピアノ曲観賞。 ドビュッシーの「アラベスク第一番」「夢」「月の光」「亜麻色の髪の乙女」。ベートーベンの「月光」「悲愴」。バッハの「プレリュード第一番」ならびに「ゴールドベルグ変奏曲」。静かで美しい曲ばかり。至福のひととき。 * 明日からの社会復帰、大丈夫でしょうか?と天使様に問いかけながらエンゼルカードを引く。導き出されたメッセージは剣を持った勇ましい大天使ミカエルによる「自信」。 「大天使ミカエルがあなたとともにいて、目の前にある課題に果敢に向き合えるよう(さらに楽しめるよう)自信を与えてくれています」 ありがとう天使様。 明日からまた一歩ずつ、前に進めそうです。 それから最後に・・・織田信成くん、国体優勝おめでとう! 跳べないフライボーイ。いまは辛い時だろうけれど、新しい技を取り入れたりして着実に前に進んでいるんだね。 これからも頑張って下さい。私もキミの活躍を励みに頑張ります。
2007.01.28
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意外と合うんですよ。試してみてください*静養という名の怠惰?な時間を貪り食っているhakapyon。近ごろめっきりテレビの番人である。たくさんの平日昼間のテレビ番組のなかでも特にhakaのココロときめかせるのは「みんなのうた」の「ねっこくん」という歌。「日の光をあびたい!」とねがいつつ今日も縁の下の力持ちなねっこくん。泣けるぜ。しかし聴き覚えのある唄声だ。もしや「みちのく」の彼?と思ったらやはり「唄・山本譲二」。譲二のストライクゾーンの広さに驚く。*そしてもうひとつhakapyonがいま密かに楽しみにしているのが「キャプテン翼・ジュニアユース編」。地元の方ならご存じでしょう、テレビ静岡の夕方の再放送といえば「トムとジェリー」「ドラゴンボール」か「キャプテン翼」。(ちなみに静岡第一テレビは「ルパン?V世」か「ど根性ガエル」。)その「キャプテン翼」を数年振りに観たのである。♪今の俺は~冬のライオ~ン♪シャールよりセレム、サイファよりシヴァ。アッシュより英二、オスカルよりアンドレ。花道ルカワよりも牧シンイチ。アンソニーやテリュースよりもアリステア(笑)。主役(ヒーロー)より脇を固める渋いキャラが好みのhakapyonの「キャプ翼」お気に入りのキャラは岬太郎くんと若林源三さま。岬くんは帰国子女なとこがイカす(しかもフランス!まっつんだ!)。若林はプレイが渋くて冷静でいつも帽子被ってるところがたまらん。それにしても「太郎と源三」。そろって名前渋すぎ(笑)。カモ監督(笑)率いるジュニアユース編では「葵シンゴ」なるお調子者のFWが加入していた。もしやモデルは「城ショウジ」?ワールドユースをかけたラストチャンス、MFの翼くんはこの葵くんにボールを集める。ピッチを駆ける翼くん。突如現れる地平線。一体どこを走っているのだ翼くん(笑)絶妙のパスを受けて葵くんは得意のオーバーヘッド!(こんなアクロバティックなところも城っぽい)しかし敵の巨体が目の前に!そこで葵くん、なんと「オーバーヘッドで敵の股下をワンバウンドで抜いてゴール」!!ありえねえぇ~~~!(笑)葵くんのゴールが決勝点となって日本チーム勝利。みんなが笑いあう中、ひとり泣き出す葵くん。「まだ新人の俺を翼センパイが信じてくれて嬉しかったんですうぅ~」背番号20、葵シンゴ。可愛いじゃん。平日昼間の「みんなのうた」。夕方の「キャプテン翼」。なんという贅沢。時間の流れ方がいまよりずっと長閑だった、学生時代を思い出す。
2007.01.28
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たまっていた、いただきもののクオカードでCDを3枚買った。 「イマージュ・印象派」(二枚組)「マイフィギュアスケートアルバム」「彼方の光」。 「印象派」はドビュッシーやラヴェルやサティなどの印象派の曲が収められている。一曲目がサティの「ジムノペティ第一番」。昨年みた堤さんの舞台で「カノン」とともに印象的に流れていた。はあ~きらきらオメメのノスタル盛坊を思い出すなあ。 「フィギュア~」は「誰も寝てはならぬ」のヴァネッサ・メイのヴァイオリンヴァージョン収録。 「彼方の光」はドラマ「氷壁」のテーマソング収録。いまや「千秋先輩」と異名をとる玉木くんが主演していた。透明感溢れる美しいボーイソプラノを聴いていると目の前に神々しいK2の風景が浮かんでくる。天上の音楽だ。 * 「トリビアの泉」スペシャルを見る。 流鏑馬は確かに競艇ボートの時がいちばん姿勢が決まっていてかっこよかった。 ふとんがふっとぶ姿がなんか生き物みたいで可愛かった。雑種のワンコたちも可愛かった。
2007.01.27
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久しぶりに堤真一さんに逢った。夢の中で(笑) 夢の中で堤さんは黒っぽい着物を着て何故か「笑っていいとも!」に出演していた。(私はそれをテレビで観ていた)長めの前髪を下ろして柔らかな関西弁でタモリさんと談笑していた。残念ながら話の内容はよく解らない。ただ、とてもリラックスしていたように見えた。素敵だったわあ~。(以上。オチ無し) * 身体がかなり回復してきたので洗濯して部屋を掃除し片付ける。その後は相変わらずクラシック三昧。バッハチャイコハイドンシベリウスブラームスショパンモーツアルト・・・モーツアルト! 「フィガロの結婚」「ジュピター」「ピアノ協奏曲第二十番」「二十一番」。この明快さ、軽やかさ、可愛らしさ。ナチュラルで無邪気。それでいてデリ~シャス!聴いてて思わず笑みがこぼれます。アマデウス!グッジョブ!!(今度OL漫画「グッジョブ!」がドラマ化ですね(^_^)v) 弱気になってるのかな?最近、「泣ける」哀しさより「笑える」楽しさが気になる私。去年は感動のあまりちょっと泣きすぎた。今年は笑うぞ。笑ってナンボ(^O^)!
2007.01.26
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ブログ仲間のrさんが活字好きのhakapyonの快気祝いに素敵なブックカバーと栞をくださいました!(写真)rさん、ありがとうございます(^O^) さっそくやはり入院中に友人Yちゃんからいただいたカラーセラピーの本のカバーにしてみました。Yちゃん、ありがとうございます(^O^) みなさんの優しさ、とても嬉しいです。 ちなみにこのカラーセラピー本によるとB型射手座hakapyonのラッキーカラーは黄色・茶色・青のようです。これに木星人のラッキーカラーである水色や黒やグレイを加えたのがhakapyonのラッキーカラーパレットという訳です。 さらに今気になっている紫やピンクを追加。これらの色彩を毎日の生活の中に素敵な配色を取り入れたいと思いま~す! * 入院中に読んだ「のだめ」以来、クラシックにはまっています。 いま聴いているのはチャイコフスキー「ヴァイオリン恊奏曲第一番」。フィギュア高橋大輔くんのSPの曲です!(荒川のトゥーランといい安藤のメンデルスゾーンといいモロゾフはヴァイオリンの音色が好きなのかな?) ヴァイオリンが「春」の陽ざしのように明るく華やかでhakaの好きな一曲です。ちなみに草なぎくんや堤さんが出演していたドラマ「恋におちたら」の「フロンティア」のテーマにめちゃ似てます。きっと参考にしたんでしょうね(*^_^*)
2007.01.25
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手術室は寒かった。 冷え冷えとした室内の中央に小さな手術台があった。私はそこに寝かされた。 青い服をきてマスクをした医師や看護師に手術衣を脱がされて下着一枚にされた。ますます身体が冷えてきた。寒さと緊張で身震いがした。 横ばいに寝かされて背中に麻酔をした後、痛み止めの管を入れられた。管の位置を固定させようと管を微妙に動かすたびに背中の右や左の神経がかすかに疼いた。「いたたたたあ~」と小声で痛みを訴え抵抗した。 寒さと不安とイヤな感じの痛みのために手の先が冷たくなっていた。「緊張してるのね。手が冷たいわ」看護師さんがそう言って私の手をずっと掴んで温めてくれていた。その温もりが心強かった。ひとの体温がこんなにもありがたくかんじたことはいままでになかった。 「45分から麻酔かけま~す」医師の声がした。いよいよだ。緊張が最高潮に達した。気を紛らわせるために何か楽しいことを考えようと思った。目を閉じた。瞳の裏側、頭の奥で織田信成くんがパジャマ姿で滑り始めた。あら、この前見た「ルースター」だ。この織田っちの演技は最高だったな。溌剌として楽しくて「生きてる感」抜群だったよ・・・。 医師の声でカウント開始。「はい、1、2、3・・・」目を閉じているのに視界が白くなった。両肩にかすかに痺れるような痛みが走った。次の瞬間、すっと意識を失った。 手術中、夢をみていたような気がする。どんな夢かは覚えていない。 「無事に終わりましたよ」 いつもの診察時の白衣とは違う、青い手術用の服をきた主治医のこの言葉と笑顔が手術後の最初の記憶。 それを聞いて「あ~終わったんだあ~」と一安心した後、麻酔のための喉の痛みと傷の痛みと眠気と息苦しさと身体に入れられたたくさんの管に対する違和感などが渦巻く朦朧とした闇の中に落ちて言った。 あれから今日で一週間。いまではこんなに元気です。 * 夜中に「すぽると!」を見ていたら、イタリア・トリノで開催されたユニバ―シア―ドでのフィギュア日本男子陣が映った。演技、表情ともに充実してる高橋くんに比べて織田くん、元気ないなあ。 自分のベストで滑ったのに高橋くんに勝てなかったNHK杯以来、織田くんは「四回転」をいままで以上に強く意識し始めたように見える。意識しはじめたからなおさら(四回転が)跳べない自分が悔しいんだ。 実は意外なことに私は織田っちの憂い顔も結構好きなんだけど・・・やっぱり「お前の笑顔が見たい」@沢登徹カメラマン フライボーイ、手術前のいちばん辛いとき真っ先に私が思い出したのは、キミの溌剌とした演技だったんだよ。 四回まわらなくたって 「あのとき君は誰よりも空を跳んでいたじゃないか」@伊部カメラマン 私にチカラをくれたあの「生きてる感」、もう一度観せておくれ。
2007.01.24
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先日hakaが感想を書いた、チルフィッシュ「エンジョイ」につきましてluna姉さまからの感想が届きましたのでここに掲載させていただきます******「エンジョイ」・チェルフィッチュ 2006/12/16マチネ 新国立劇場・THE LOFT セットらしいセットもない前方より奥が下がった子供用のプールのような縁がついた傾斜舞台と正面奥に大きなスクリーンが上から吊られている。その向こう側の隠れた部分は、ビデオカメラを通してスクリーンで見ることとなる舞台。 今までと異なり老若混じる新国立で上演することをかなり意識している。スクリーンに今までには見られない説明がなされる。第1幕の冒頭に、阻害されている漫喫の30歳フリーター加藤くんの語りが始まると、画面に映る指人形に「第4幕」と書いた吹き出しを持たす。実は、ここの部分は第4幕なのですよと言っている。のっけから訳がわからなくなる人を防ぐためか。一種のオムニバスで4幕を観終わり全体が見え出す。観客は其処から頭で、心で自問自答が始まる、芝居が始まる。 服装と立ち振る舞いから窺い知れる甘党草食低温動物(今どきの若者)が、何の前触れもなく唐突に数人ダラダラと舞台に現れ、語るというよりも説明をし始めることから この芝居は始まる。 だが、中身は深刻であった。普段の日常において、街角で見かけるパーカーやジーンズ姿の若者たち(男女)の言動は、私には理解不能な世界である。本職化したフリーターが、だらしなくしゃべっている様も、公衆の面前でのラブラブカップルも、ただ傷を舐めあうだけの大甘な生き物に見えていた。 しかし、氷河期と呼ばれた就職戦線の中、初めは抗いながらもやがて易きに流れ、アルバイトや派遣を続けてきた彼らの見栄からか本心からか自由に見える風情も内情は、彼らなりの微妙な差別(彼女の有無・タメかどうか・僅かな年齢差等)が存在することを知る。偶然に出会った正規就職した同級生に負い目を感じ、スキルを持たないまま30歳を超え湧き上がる将来への焦燥、漫喫に時折現れる隠語で「ジーザス系」と呼ばれるホームレスと己の将来像が重なり不安はますます募る。悩みを打ち明けた恋人に「死んじゃえば」と言い放たれ、立ち直れないでいる。己の悩みは聞いて欲しいのに、人の悩みはというより話し言葉はウザイと感じる彼らである。内なる激する想いは何処にも吐き出す事無く、彼ら自身の細胞に沁み入る。沁み入った細胞が手足の身悶えとなり、やがてその仕草が心の動きに観えてくる。 大向こうのスクリーンに映し出されるフランスの若者が蜂起する姿に対して、超余裕かましていたはずの日本の非正規雇用労働の若者はここへきて孤独であった。 今の若者はデリケートである。表姿とは異なり、他人の姿を言葉を視線を即座に密やかに内なる処で敏感に受けている。パトレーバーの太田巡査のような直情一途な骨太さない。 戦争体験者の昭和一桁の母が私には居る。「何甘っちょろい事を云っている!」「生きることは戦いなのだ、そんなひ弱なことでどうする!」「雑草のように生きよ!」「誰と比較して生きてる、己の敵はオノレだ!」「人生の喜びも悲しみも喰らいつくせ!」熱い私が育ち そしていま吼える。 けれど今回の舞台の精髄をこの身に滲入させて言葉を失う。観者の私は「演劇」を見つけ戦い楽しみ熱く呼吸する。演者の彼らでさえ「演劇」を見つけ戦い楽しみ熱く呼吸している。この芝居を本当に身に沁みる当事者達は観る事もなく、劇場の外で温む皮膜から脱出することなく息絶えていく想いに言葉を失う。 本物の低温動物も草食動物も生きる戦いを日々している。切られても切られても蜥蜴の尻尾は生え、牧草地帯を求めヌ-は延々と移動する。ガムシャラに生きることに熱くなることは、ナニゲにカッコ悪いことではないことに早く気づいてほしい。そして気づいた時から始められるのである。どんな事でも己の人生を歩むことに「遅い」はないのである。 新国立の新作紹介を読む。岡田さんは言っている。『「不安定な現状を焦燥しろ」とか、「そこから抜け出す方途を必死に探しだせ」といった勧告の存在を彼らは知っていて、でも同時に、未来とは可能性の与えられていないもののことであるのも、彼らは知っている。「彼ら」とは書いているけれど、もちろんこれはわたしたちのことだ。彼らがそして私たちが置かれている、このような社会の条件下であっても、彼らはそして私たちは、なんであれ与えられた生を楽しんでよいし、楽しんでるその仕方を肯定してよい。その仕方を矮小と感じてしまうことなく楽しみ続けることが難しく思われるときがたとえあったとしても「楽しんでいる」と明言してよい。』 私たちとは……彼らとは非正規雇用労働者?私たちとは岡田さん世代?いや違う…… ……………そうかぁ!そうだったんだぁ! この話は若者の非正規雇用労働者の憂いを描いている芝居であったはずが、私に今見え出したのは日本の大人たちへのメッセージに見え出す。 彼らとは、わたしたちのことであり、いま書いている私であり、いま読んでいるあなたなのである。 甘党草食低温動物(若者)は、それに眉をしかめる大人(日本国民)そのものではないか。温む皮膜から脱却することなく息絶えていくのは私たちではないか。? いま、私たち(此処で描かれている若者以外)は、彼ら(此処で描かれている若者)に上から目線でモノを言っている。しかし、対日本の世界情勢は、此処に描かれる若者の置かれている立場と寸分違わぬではないか。 税金を納付しているだけで己は義務を果たしていると思い込み(上から目線の一因)、選挙より己の遊興を優先し、すべて御上の所為にする(不安感は募るが動こうとしない)国民性は、国外の視点では何ら彼ら若者とかわりないではないか。 他国からの外交戦略と判っていても戦争責任を口にされれば、ドギマギしてしまう。金融、経済、外交、軍事、すべてに亘っての劣等感と欧米崇拝は続く。 数々の情勢不安を情報と得ているにも拘らず、現状に手を拱き、目の前の出来事に興じ、一時は熱くなっても冷め易く、困難から出来れば逃れたい、未来の可能性を甘く夢見、まだ日本も捨てたもんじゃないと思おうとしている。どんなに嵐が周りで吹こうとも、見なかった事の様に狭い日本でささやかな楽しみを持とうとしている。そして、頭の片隅によぎる悪夢のような状況が現実化したとき、社会の人の所為にし、世界でアジアで歴然とした差別を受け、焦燥し、絶望するのであろう。外からの理不尽と思う攻撃や内なる想いは、此処に描かれる若者も日本国民も何ら変わりはしない。 けれど、岡田さんの文に其処までの意味を含むか如何か定かではないが、『その仕方を矮小と感じてしまうことなく楽しみ続けることが難しく思われるときがたとえあったとしても「楽しんでいる」と明言してよい。』とは、孤独な世界のことではなく、世代を超えて、共に悩み解決する相互扶助、運命共同体の幸を感じよ と読み取ってしまう私は深読みなのだろうか。やはり甘党な大人だろうか。 何か得体の知れない不安を感じている私は、言葉が出ない絶望の中 少しずつ浮かぶのは、やはり母の声。 「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」 パンフレットに書かれた演出家・岡田利規氏の言葉と また重なる。「『枷』は自由へのバイパス、即興は自由にしてくれるわけではない。その型をどうやって生きたものにしてやるか。その型を通して自由さに届いてもらうか。その点にはなんとしてもこだわる。」ここにヒントは隠されている。 血が逆流するほど熱く魅力ある生き方を見つけられる日本民族の潜在能力を彼らに目覚めさせる事が、豊かな時代に育んでもらった私以前の世代の恩の返し方なではないか。制約があればあるほど生きた感は強くなる。悦びは大きくなる。人生に「たら」はない、覚醒せよ!生きよ!彼らよ、そして私たちよ! 「タンゴ」における、互いが愛し愛され憎み嫉妬し求め合う、刺すか刺されるかの(実際刺された・・・)ねっとりした濃ゆい人間関係はTPTの空気を感じさせますね。ああ、人間(人と人の間)ってしんどいぜ。愛するのってめんどくさいぜ。誰かと誰かが真剣に対峙する、そのときの空気はナマモノだぜ。(hakapyonさんの「カノン・私の秋も終らない」のコメント) 「生きるのってめんどくさいんよ。けど、悲しみも喜びも自分次第、喰らいつくせ!人生って忙しいえ、泣いてる暇は無いえ、お母ちゃんは、アンタに雑草のように踏まれても踏まれても生き抜く力を持って欲しいんや」またもや母の声。 あらゆるものを失い戦前戦中戦後を生き抜いてきた先人の知恵を屈指して、この窮状を生き抜く力を自身もつこと、そして若者を慈しみ育てることは決して右化とは呼ばれはしないであろう。 「たらぬたらぬは工夫がたらぬ」 それは私に向かって放たれた言葉と気づく。※追伸 サザエさんトリビア(嘉門達夫の歌より)※サザエさんは24歳さそり座。血液型はB型。マスオさんの子供のころの夢はパイロット。波平さんは53歳、フネさんは50歳。フネさんがワカメちゃんを生んだのは43歳のときだそうだ…(←高齢出産)
2007.01.23
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突然ですが色の話題。 体調が悪いときや情緒不安定の時は紫色に魅かれる傾向がある、と色彩心理で学んだ。たしかにここ数か月私は普段はほとんど着ない紫色の服や小物をよく身に付けていた。色は心の反映だと改めて思った。 ちなみに入院した病院内は壁やカーテンに黄色を使った明るくさわやかな配色だった。いごこちがよい空間だった。自然と配色調和を意識したのか、病室では黄色いタオルばかり使っていた。 次にサッカーの話題。 昨日、日本平で行われたエスパルス沢登選手の引退試合に城さんが出て見事ゴールをきめていた。城ヘッド健在!(^O^) ゴール後のパフォーマンスが「バク宙」ではなく「前転でんぐり返し」だったのが時代の流れやね(^_^;)しかし城さん、まだまだ現役いけるやろ~!? 最後にテレビの話題。 昨晩、旦那の横で「華麗なる一族」を瞬間的に見た。なんかすべてが大袈裟で昼ドラっぽい。 揚々と悪女を演じる鈴木京香。なんとなく京マチコを思い出すぜ・・・と思っていたら何と鈴木さんの役は昔京さんが演じていたそうな。ナイスキャスティング!! 京さんといえばクロサワ「羅生門」。京マチコと森雅之の夫婦が妙にエロくていいんだよねえ~。(ミフネもふともも丸出しで別の意味でエロい)お色気熟女系肉体派女優とでもいおうかしら。(お色気といえば・・・アイコさんの下着姿は由美かおる的お約束なのか?) それにしてもあの将軍様と肖像画は何なんだ。華麗なる出演者へのギャラが高くて予算足りなかったのか?こみあげる笑いが我慢できず腹の傷に響いて困るよ。 今晩見たのはフィギュアのコーチング番組。(でも「コーチング」って言葉の使い方間違ってないか?)先日放映された「スターズオンアイス」の舞台裏が見られてラッキー! それにしても織田くんはマジで「お笑い」好きなのね。芸人さんを前に「エジプトの壁画!」ってネタやってたし。真っ先に芸人さんと握手してたし。根っからの関西人だね。
2007.01.22
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昨晩NHKBSで放送された「スポーツ大陸」浅田真央編と織田信成編を続けてビデオで見る。 奇しくもふたりとも肉親(姉や母)とともにリンクに立ち、「トリプルアクセル」を課題としてさらなるステップアップを計っていた。 それにしてもふたりともよく転ぶ。綺麗に着氷した場面よりも転んでいた場面の方が圧倒的に多かったな(^_^;) 限界に挑み壁を突き破ろうと努力を続けるアスリートたち。彼彼女らの挑戦する姿に目頭が熱くなった。「才能とは闘い続けることのできる力のことである」転んでも立ち上がるふたりをみてまたしてもこの言葉を思い出した。 さらに織田くんは現在の男子フィギュアで勝つために必須のジャンプ「四回転」にも挑んでいた。彼を誰よりも知るコーチの母曰く「私は(四回転をプログラムに)入れてもいいと思うけど本人がまだ納得していなくて入れようとしない」。 わかるなあ。彼は一見穏やかだがああみえてかなり頑固で意志が強い。自分が納得しない限りは動かないタイプだと思う。(ひとつのスケート靴を長く履く、靴の扱い方をみてそんな印象を受けた) 織田くんのいまの目標であり、すでに四回転を跳ぶ全日本チャンプ高橋大輔くん。彼から見た織田くんの強みは「諦めないところ」。これを聴いて思わず私は笑ってしまった。「諦めない」は城彰二発言以来、私への「呪い文句」なんだから・・・簡単に言うてくれるな大輔ちゃん(笑) 昨年のNHK杯から先日のユニバまで高橋くんに四連敗の織田くん。いまはたくさん負けて転んで泣いておけ。その泣くほどの悔しさは、頑固な君が諦めずに前に進むための糧になるはずさ。 * 「のだめ」の影響で昨日からクラシックやオペラ集を聴きまくっている。真央ちゃんの「ハバネラ」「ノクターン」や織田くんの「セビリアの理髪師」やチャイコの交響曲第四番をはじめ、ラフマや「オペラ座の怪人」「蝶々婦人」「トスカ」「トゥーランドット」やサラ・ブライトマンなどフィギュアで使われている曲もかなりあった。 真央ちゃんにはピアノの軽くて柔らかな音色が似合う。「ノクターン」はまさにぴったり。織田くんには明快で疾走感のあるモーツアルトも似合いそう。 ★写真は退院後に旦那のお父さんが並んで買ってくれた、浅間参り名物の河内屋のどら焼き!でかっ!!
2007.01.21
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無事手術を終えて退院しました!シャバの空気は美味しいね(^O^) お見舞いに来てくれた皆さん、メッセージをくださった皆さん。病院でお世話して下さった皆さん。同室の皆さん。お父さんお母さん旦那様。ほんとうにありがとう。皆さんの優しさが身にしみた入院生活でした。 まだまだ笑ったり咳をするとお腹が痛くてツライ状態です(^_^;)。寝たきりだったので肩こりや腰痛も残っています。しばらく静養生活で~す。 家に帰る途中、旦那から世間のニュース等をきく。(入院中はテレビはほとんどみていなくて浦島太郎状態のhakapyon)テレビでダイエットにいいからと「納豆」を取り上げたために納豆がスーパーに無くて困る!迷惑だ!と以前から納豆党の旦那は嘆いていた。 たあいない会話をしながら車中から空を見上げる。空を眺めるのは入院の日以来。雲間にのぞく青空。ヤコブの梯子。そんな普通の些細なことがうれしい。 家に帰ってまずしたことは家にあるクラシックのCDチェック。病院で腹の傷に染み入るギャグをこらえつつ「のだめカンタ―ビレ」を読んで無性に聴きたくなったのだ。特にモーツアルト。 「モーツアルトが病気に効く」と言われるのもいまなら判る気がする。ふだんはドビュッシーやラフマやチャイコやバッハやラヴェルなどの哀しげで重めでドラマチックなものをよく聴き、音のうねりにドップリはまることが多い。正直モーツアルトは明快すぎて手が伸びない。しかし弱気になっているいまはあのモーツアルトの軽さ、明るさが恋しい。 というわけでただいまモーツアルトの「バイオリン、ヴィオラと管弦楽のための恊奏交響曲変ホ長調第三楽章」を聴きながらこの日記を書いています。この軽さ!明るさ!高揚感!これぞ飛翔系クラシック♪ ★写真は退院後初めて食べた藤枝「八兵衛」の「おかめうどん」。ゆずの風味がきいて美味しかったです。
2007.01.20
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暇なのをいいことにミクのフィギュアスレッドからyoutube(ようつべ)のフィギュア動画を見まくる!見まくる!!まずははかぴょんがフィギュア好きになったきっかけ伊藤みどりさん関連アルベールビルやカルガリー五輪、優勝した世界選手権のもいいけれどはかぴょんがみどりちゃんのプロでいちばん好きな作品NHK杯「羊蹄の祭り」をチェック!!躍動感があってみどりちゃんにぴったりなプロ!(思えばあたしはこれでみどりちゃんのファンになったのだ・・・)ほかにもヤグディンの「ウィンター」、キャンディロロの「三銃士」をはじめキャンデロロとボナリーの即席ペアや(ダブル後方宙返り!!)バイウルの「瀕死の白鳥」、ビットの「カルメン」、佐藤有香さんの「アラビアのロレンス」、荒川さんの「トゥーランドット」04年世界選手権&06年トリノバージョン、織田くんの「スーパーマリオ」(←かわいい!)「座頭市」、大田さんの「白鳥の湖」「トゥーランドット」(←こちらのトゥーランもすばらしい!)などなど必見&未見のプロに見いってしまいました!中でも、あの伝説のプロトービル&ディーン組の「ボレロ」!!まさかこれがふたたび見られるなんて・・・!!(最初と最後の変形リフトのところがすごく好き!感動)ようつべ万歳!!キャンデロロのエンターティナーっぷりやみどりちゃんのアンビリーバボーな跳びっぷり織田くん、顔と体が一年でかなり成長してるねえとか大田さんの儚さと線の細さが大好きだ~とか再確認や新発見があっておもしろうございました今回たくさんの動画をみてひとつ思ったのはみどりちゃんの羊蹄~とか織田くんの座頭市とか意外と自分は「和風」なプロがすきなんだななあということ(中野さんのサユリも好きです^^)日本選手、もっともっと和風なプロやって~~!!*先日の冬眠宣言日記に対してみなさん暖かいメッセージをありがとうございました!!はかぴょん、うれしいですううう~明日からいよいよ人生初!の冬眠生活♪さてさてどうなることやら??(ご報告しますね^^)すぐに戻ってきますので、またよろしくお願いしますね♪☆管理人冬眠中はこちらでご自由に遊んでくださいませ・・・堤真一様・歌会初め☆☆こちらはちょこちょこ更新予定♪はかぴょんの日常ブログ♪☆
2007.01.15
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昨年見たお芝居の感想これを忘れちゃいけませんぜ!の「黒蜥蜴」@tptチルフィッチュの興奮さめぬ間に続けて鑑賞、tptつつついにあの「魂の住処」なる芝居小屋の中に入ってまいりました外観以上にディープです劇場につながる廊下に過去の公演の白黒写真パネルがずらりとならんでおります清水さん脚本の作品があったりなかなか興味深いものもありそしてもちろん我らが堤さんの作品もちらほら「葵上」にいたってはあのエメラルドラインが堪能できるオリエさんにもたれかかる「悩殺・光さまショット」でございますよパネルもって帰りたい衝動に駆られましたわ・・・(必死におさえました)月お姉さまのご好意で最前列の真正面席をゲット!ただでさえ役者が近い狭くて濃密な空間なのに最前列うううう!手を伸ばせば役者さんに届きますわ~黒で塗りつぶされた空間いすのペンキがはげ気味で下地の朱色がちらちらのぞく客席それがまたエロくていい感じ舞台と客席、空間の大きさ、黒い内装の廃工場外界とまるで違う、ここだけ世界から隔離されて閉ざされたような不思議な感覚の場所殺風景それでいてむんむんな雰囲気やっぱりなんとなく「桜座」に似ています客層の年齢層は高めかなおしゃれで美意識が高そうな人が多かったような(チルの客席はもっとイマドキっぽいひとが多かった)麻美れいさんの廉価版(おい!)みたいな方がおりましたねヅカファンなんでしょうか芝居の内容は月お姉さまの芝居帳をごらん下されすんばらしい作品でしたよもほお(←鼻息荒め)とにかく麻美れいさまが美しくて・・・もうもうもう大興奮!!長身に彫刻のように彫りの深い大きなつくりの顔が舞台の上、照明の中で映えるはえるラインの美しいゴージャスなドレスもさらりと着こなし(tptの衣装は素敵)ドレスのオーガンジーの袖からすける、ナマ二の腕も美しく時にはトレンチコートを身にまとい男装の麗人と化してダンスまでご披露してくださいましたまさに一部のすきもない完璧な貴婦人人間とは思えないほどの怜悧な美しさ、冷血なる黒蜥蜴煌びやかに生きる宝石そんな美しいお人形が大好きな黒蜥蜴が惚れてしまったのはあの人間くさい明智さんなわけなんだよなあはずかしながら明智役の千葉さんというかた今回はじめて知りました麻美黒蜥蜴に対抗する明智さんさぞかしtpt仕様の美しい男がでてくるのかとおもいきや千葉明智さん・・・スマイリーに革パン&とんがり靴で登場だ!?「革パン・・・明智が革パン・・・」革パンの衝撃はその後も続く千葉・明智はなんだかカッコいい二枚目というより「ちょい悪探偵」きれ者だけどみょーに人間くさくてかわいいダンディどころか笑顔もお茶目でキューピーちゃんのようではないか!?と、最初はとまどい気味でありましたが話が進みにつれて冷たく人間離れした美しさと誇りを抱く貴婦人・黒蜥蜴に対しこの人間くさい、包容力を感じさせる明智が対比になってなんだかとても面白く隙のない黒蜥蜴がついうっかり自分にはないものを持っている明智さんに惚れてしまうのも納得できたのでありました*頭の先から爪の先まで姿勢仕草所作から、口からでる科白言葉息遣いまでぴんからキリまで美しいのにどこか笑える「黒蜥蜴」「お前は今日から「青い亀」だよ」と大真面目に黒蜥蜴様が僕(しもべ)のばあさんに言ったときには「青い亀・・・亀・・・あんなきれいな顔して青い亀って・・・」とマジで笑いそうになってしまいました^^(しかもいわれたばあさんすげ~うれしそう・・・亀は名誉なことなのだ)あいかわらず想像力(妄想力ともいう)たくましいはかぴょんは「じゃおまえは今日から赤いキツネ・・・そしてお前は緑のタヌキ・・・」などとその他の黒蜥蜴の僕たちを勝手に命名してしまいました(^^;あんな美しく利口なお人がおおまじめな顔で「青い亀」このあほらしさ、おかしさ、くだらなさいいですねだからなおさら人間らしい明智さんが魅力的に映るというものです明智さんと黒蜥蜴のやり取りがまた美しくてねえ(昔の日本語(三島の日本語?)というのはほんとうに美しい)二人ともみなまで言わないんですよお互いの語尾を聞くまでもなく相手を探りつつ空気読みつつどこまで開示するか計算しつつ大人のムードたっぷりに色気むんむんな会話なんですはああ~ため息うっとりさっきみた芝居(チル)でもこんな風にみなまで言わず空気読みつつほんとうに言いたいことのまわりを周回しながらうだうだ会話していたような(かなり言葉と会話の仕方は違うけどね)なんかシンクロしていて面白かったああ、それにしても麻美れいさんの美しさよあの宝石のような硬質な美しさを鑑賞するだけでもこの芝居を見る価値があるってものです気分はすっかりちょい悪明智女だけれど・・・ほれちまったぜ黒蜥蜴。※麻美さんと目があったような気がする・・・そしてその直後麻美さん、科白をかんでいたような・・・(気のせい?)
2007.01.14
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近頃やたらと目に付く男子。それは松井大輔とフィギュア男子。 「世界基準」にまっつんこと松井大輔さま登場。相変わらず黒が似合ういい男。 ダバディとフランス語でインタビューをするまっつん。うわあ、なんだよフランス語ぺらぺらじゃん!かっこいいなあおい! そして翌日もまっつんはスポーツニュースにご登場! いきなり二得点の大活躍!!(やった~♪) とおもったらなぜかボーズ頭!! 熱き<鹿実魂!>「デッドラインは18ミリ」@城彰二 を とりもどしたかったのだろうか?? そして明日からの冬眠を前にフィギュア男子が出演した「ナンだ!?」のビデオを見返す。織田くんもいいが高橋大輔くんもいい味だ。氷上ではあんなにエロかっこいい大輔さまがそのナルシストぶりを皆に突っ込まれてタジタジになっておられる・・・(笑)このギャップがかわいい。いつも口が半開きなのもかわいい。こんな息子が(以下略)
2007.01.13
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といってもNODA―MAPの話ではありません。 突然ですが来週からhakapyonはプチ手術?ならびに入院することになりました。しばらく冬眠に入ります。 半年前に(モンゴルに行く前)胆のうにポリープがあることが判明しまして、お医者様から手術を進められていました。 キルか切らないかで半年間ず~~~っと悩んでいましたが(その割には台湾やモンゴル行ったり舞台やサッカーみたりエンジョイしてたぞ(^_^;)このたび綺麗さっぱりキルことにいたしました。「イキるためにキルのだ!」なんつって。 内視鏡手術なのでご心配なく。すぐに戻って参ります(^_^)v この半年間何がきつかったってあなた、ひとにいえずにブログにもかけずに腹に納めていたことだな(笑)いいたがりの私にはこれは辛かった! キルことを決めて、親しい人たちに伝えたいまはすっきりさっぱり。肩の荷がおりた気分です。あとは神の味噌汁だわ。 幼馴染みのYちゃんが北海道旅行のお土産と「お見舞い」をくれました。ありがとう。すごく嬉しかったよ~。 他にも上司が入院中に読む本をくださったり、先輩や後輩たちが入院経験談を教えてくださったり、いろんなかたの優しさが身に染みました。 病気になったのは大変だけど、そのことで人の優しさを知ることができたのが嬉しい。何事も経験ですね。 * 家に帰って昨晩の「ナンだ!?」のビデオを見る。織田信成くんが可愛すぎる。 あのあっさりこってりな顔、マジで好み♪口が大きい人にみられる、口角がきゅうっと上がる笑顔やご立派なお鼻が目立つ横顔が特に最高。おまけにリアクションも乙女でかわいい。あんな息子が欲しいです。(←息子かよ!) 「緊張すると笑ってしまう」という織田くん。やはり全日本でのあの不自然なほどの笑顔連発は緊張の裏返しだったのね。ああもう!そんなところも可愛いいなあ。 ちなみに・・・番組内で流れた織田くんドキュメントのBGMが「やまとなでしこ」のサントラでした。なんか嬉しかったです(*^_^*) ★写真は京都イノダコーヒの中庭。
2007.01.12
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昨年見た舞台の感想、続きです●新国立劇場 チルフィッチュ「エンジョイ」芝居の舞台は漫画喫茶イマドキのワカモノの言葉で言えば「マンキツ」=満喫=「エンジョイ」!ここで働く30過ぎのメガネ部男子(というよりオッサン?)たち(アルバイト)や30過ぎのオッサンを笑う27歳の30予備軍男子たち(同じくアルバイト)や20過ぎの純真無垢なマリア様(アルバイト)とされる女子が登場するさらに30過ぎのテンパった悩める失恋女子(派遣)やラブラブハッピー女子(アルバイト)がからむのであるが彼、彼女らの語り口はどこからが演技でどこまでが素なのか境界線が曖昧どれが科白かト書きか前説か役者自身の独白かわからぬままにいつのまにかメガネ部男子たちによるお芝居が始まっていた科白以外にスライド映像や親指タイタニック方式(←親指人形のようなもの)などの演出でその場面場面についての説明がはいることにより今どんな場面でどんなシチュエイションなのかはわかるのであるがさっきまで山田さんだったひとが衣装格好そのままに話の流れで突然佐藤さんになったりするからボケーっとしてると観客はおいていかれてしまう「前説」と断りを入れて始まる「労働者M」はこの芝居に比べたらかなり親切でまだまだ煮な!川さんに近いかもしれないな「そこらへんにいそうなふつうのひと」オーラを放つ役者たちの(←ふつうのひとはオーラ放たないか?)手をうねうねとさせてくねくねと喋る仕草がおもしろいお前らはクラゲかアメーバーか~~!!先行き不安の「10年後が見えない人生」いやいや、ホントは見えちゃってるけどそれは見たくないのだだから「遺ビデオ」を撮るのだ彼らの頭の中、心の中のなんだかわからんけどすっきりしない「漠然とした不安」(←芥川?)水面下でぐちゃぐちゃどろどろうごめいているものを表面化させて仕草でしめしているかのようにアメーバーの如くうねうねカラダはうごめきつつ昆虫の如くざわざわ対象物に触覚(手)を伸ばしつつ「ていうか~」「~とか~」「じゃない?(↑・・・語尾上げ)」などと徐々にやんわりとあたりはあくまでやわらかく(←実はかなりキツイこと言ってる)相手を探るコミュニケーションま、実際のわたしたちって案外こんな風かもね舞台俳優みたいに凛と立って理路整然と浪々と友人と喋ることなんてあまりないなあなあな空気の中で、主語が消えたり何なりしてなあなあに語りうごめいているつまりこの芝居は「非日常」ではなくて「超日常」芝居の科白も面白い言葉の感覚が鋭くてツボな科白がたくさんあった(残念ながら忘れたが)いまどきのワカモノ言葉でいまどきの空気感で時代の闇、社会のゆがみの核心に触れているこーゆー面白い科白をかける人の脚本で「やっぱり猫が好き」みたいなだらだらしたドラマを見たいものであるニャーここで突然「ワカモノ用語講座」漫画喫茶は「マンキツ」(=満喫=「エンジョイ」!)ハンバーグは「バーグ」スパゲッティは「ゲッティー」(←「パスタ」は古いのか!?)ワカモノはいつの時代も詩人だぜ・・・(←違う)その人が何者であるかが決定されるのはその人の行動とその人が語る言葉である芝居中のもやもやした会話によってだんだんとその会話をしている人と会話の対象であるひとの人となりがもやもやと見えてくるのが面白いワカモノは従来から使われていた上の世代のコトバではなく自分たちだけが認識できる新しいコトバをもちいておまえらみたいな旧世代とは違うんだよ!とささやかなるマイレボリューションを起こそうとする(←おおげさかしら)シュピレヒコールの威圧的・弾圧的な言葉を用いてモノやしくみを破壊したり死にたくなった人の話し相手になってあげている自分が鬱鬱で死にたい気分だったりマンキツでバーグゲッティー食べて引篭もり仮想現実に浸って殺人ゲームを楽しんだりそのマンキツでアルバイトをしながら生活していているうちに気がつきゃ確かなものは何もない30だったりそれぞれの世代がそれぞれの時代にそれぞれのやり方で壊れ気味な世界に対して壊れそうな自分を保つ戦いをしている私たちだって他人事じゃない芝居というのは見ると心臓が高鳴りハイテンションになるものばかりではないらしいケラの「労M」やこのチルの作品は「ダウナー系」ウツを誘うような気がするのさ(だから「労M」でみんなが晴れやかな顔してカーテンコールしたらある意味違和感)まあこんなもやもやした時代だもの芝居がウツでもやもやしたっていいじゃな~い「魍魎の匣」の映画化に際し主役を演じる京極堂こと堤真一さんは取材陣の「魍魎とは何か?」との質問に対し「所属がはっきりしない自分たちも魍魎だ」と答えていた科白ももやもや動きももやも仕事や所属や役柄ももやもや物語展開も曖昧漠然もやもやもやこりゃまるで魍魎たちの芝居だぜ超日常が魍魎ってことはなんてこったいこの世はすでに「魍魎の匣」なのか・・・(←映画化決定記念でかけてみました)※最後の幕に出てきた30のキャピキャピしたおねーちゃんがめちゃ可愛かったです!彼女の存在に癒されました^^
2007.01.12
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深夜に「ナンだ!?」未公開SPを見る。フィギュア選手同志の暴露&ボケとツッコミの応酬がオモロイ。テレビ映りを気にしてカメラの前で髪を整えてばかりいる(笑)フィギュア界のタッキー&翼こと高橋&織田はホントいいキャラだ~(^O^)織田ママ(コーチ)と織田くんのドキュメントに泣けた。「素質はない。でも努力家」と信成を前に言い切る母。「絶望に効くクスリ」城彰二の回で作者が言った「才能とは闘い続ける力のことである」という言葉を思いだした。二十歳の誓いは「もう泣かない」の信成くん(笑)彼が泣かないのはまたそれで寂しいけど、いまの素直さと純粋さを保ちつつ繊細な感受性を上手くコントロールできるようになったら彼はさらに伸びると思う。そんな「Mr.Children」な彼の姿もみてみたい。「ナンだ!?」の後の番組で「Mr.Childrenの歌(シングル)の歌詞でよく出て来る言葉ベスト3」をやっていた。1位は「君」。2位は「僕」(君と僕!さすがラブソングの名手!)3位はクイズ形式。hakapyonは「夢」か「虹」かな?と思ったけど・・・正解は「手」でした!★写真は京都・青蓮院の楠。
2007.01.12
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浅間神社で初もうで&祈祷。厄除けと健康祈願のお守りを買う。神社の祭神であるコノハナサクヤヒメにちなんだ桜の柄がかわいい。私の記憶が正しければ浅間さんにはここ最近は毎年かならず訪れている。hakaの故郷な神様だ。 神様に何を拝んだかは秘密。 ただ昨年まで必須だった「横浜FCがJ1に昇格しますように」が昨年ようやく叶ったので、今年は「織田くんが世界選手権で表彰台に上れますように」を追加しておきました♪ 午後は名古屋へ移動。会議の後にチーズホンデュの新年会。お腹一杯!o(^-^)o
2007.01.11
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久しぶりにテレビでさかなクンを見た。大好きなさかなを手におおきな眼をきらきらさせてさかなについて語っていた。その高い声。癒し系。びみょ~な乙女ちっくさ。好きなものに対する喜びをおおらかに全面にだす純粋さ、素直さ、豊かさ。織田信成くんと被るんだよなあ。*スケート繋り。荒川さんが全日本以前の真央ちゃんのスランプについて「真央ちゃんも人間だったんだなーと思いました」と嬉しそうに語っていたのが面白かった。気楽な立場で楽しく滑るだけじゃいられない。選手への過度な期待、重圧、プレッシャーなどのスケートの本当の「怖さ」を知りつくしている荒川さん。今期それと闘ってきた真央ちゃんは全日本でようやく壁を乗り越えてさらに高みに跳んだ。そんな真央ちゃんにめずらしく共感していた荒川さんの心中は「ようこそフィギュアの世界へ!」といったところかな(*^_^*)って荒川さんの日記を書いていたらテレビに荒川さんキター!(^o^)/真央ちゃんと信成もキター!(^o^)/っちゅーことでいまからテレビみま~す♪(また寝不足や・・・)*「すぽると!」で世界選手権に挑むフィギュア五人衆キター!(^o^)/控え室で選手権の会見を待つ五人に荒川さんが直撃レポ。信成さまはスマイリーにテーブルのいちばん奥の正面「お誕生席」を陣取っていらっしゃいました。その光景はまるで信成さまの誕生会(笑)「やあみんな!今日は僕のために来てくれてありがとう!(^O^)」←違うタッキー&翼、じゃなかった大輔&信成は「忙しかった」って言ってたけど確かに彼らの年末のスケはhakapyonが知ってるだけでも28、29日全日本→31日大阪→4日長野→6、7日北海道→8日(AM信成高槻成人式)PM大阪→9日東京お台場・・・なんだこの過密スケジュールは!!(怒)忙しそうだけど、体に気をつけてみんな頑張ってね。★フィギュア五人衆!世界選手権頑張れよ~!!★写真は横浜のカモメさん。
2007.01.10
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すげー今更ですが昨年観た芝居で感想をまだ書いていなかったものアレコレ●青山劇場 劇団☆新感線「メタルマクベス」「マクベス」未読クドカン舞台初というド素人hakaの鑑賞でしたがめっちゃんこ面白かった~~しばらくの間マクベス~♪って歌がアタマから離れなかったもん上条さんの浪々とした歌声内野さんの意外と上手な歌松さんのやっぱりまっすぐな声橋じゅんさんの甘くさわやかな歌声みんなお上手なかでもやっぱりいちばんの衝撃だったのはきよし!「元気よし」こと元きよし!!(森山未来くん)彼があんなに唄って踊れて笑えるエンターティナーだったとはしらなんだ~パーフルのスーツに白のビラビラシャツ!!あんなオッシャレーな服着こなせるのは元きよしか高橋大輔かプリンス意外にそう居ない親の七光り~♪は歌詞も楽曲もきよしのステージパフォーマンスも最高だったぜぜひアレCD化してほしいなり(レコード大賞夢じゃない)あの「メタルマクベス」のアルバムの歌詞、ぜんぶクドカンが書いたんだよね「リンスはお湯に溶かして使え!」とか「あの娘のブーツは豚の耳のニオイ」(←ちょっと違うか?でも確かにブーツは蒸れるネ)などおばあちゃんの知恵袋的発言あるいはやたらと細かく具体的なたとえはクドカンテイスト感じます(←あまりクドカン詳しくないくせに(^^;ゞ)未来クンは体のキレがいいねえまるで赤塚アニメのひとコマのようなメリハリの有る動き仕草おもしれえキレがいいといえば松たか子さんも負けてない科白もカラダもキレキレドライバーぶん回すところとかベットへの飛び込みラストシーンのダイブ!!カッコよかった~~「罪罰」でも彼女の蹴りのカッコよさとか垂直飛びの高さに眼を見張ったものでしたこれは偶然ではなく彼女の天性なのねまっすぐでまっすぐでまっすぐな松さん好きだな堤さんとの板の上での共演が見たいでも二人は似ているような気がするから難しいかな*つい先日ある本を読んでいたら「大正天皇は会議の時に書類を丸めて望遠鏡のように覗いていた」というくだりがあって今更ながら野田さんの「パンドラの鐘」は天皇制(戦争責任)について描いているのだということを思い出した野田さんは過去を描くと同時に未来を描いてしまうことがある永遠は刹那、刹那は永遠時代(いま)の空気や闇の部分を正確に捉えている聡明なひとは五感で未来をビンビンに感じている未来は見える人には見えるのだクドカンも見える人らしく時々脚本という名の預言書を書いてしまう(らしい)「メタルマクベス」はミキハウスとか林マスミとか80年代チェカーズとか核兵器とか出てきて作品世界と現実世界とのリンク具合が絶妙そしてこれはいまだからいえるが「女の股から生まれた男~♪」に対して細身の皮パン姿がちょちょちょカッコよかった(←惚れた)北村有起哉さんのおたけび「俺は帝王切開だーーー!」鑑賞時は落語のようなその見事なオチに感心していたのだが数ヵ月後、紀子様が身ごもって帝王切開で出産なさると聞いたときhakaはまっさきに北村さんのあの叫びを思い出し「帝王切開で生まれる子供だからきっとオトコノコだな」と感じたと同時にああクドカン、また未来書いちゃったね・・・人は未来には決して勝てない・・・とも思った(←元きよしな森山未来にも誰も勝てない)メタルマクベスサイコーでしたぜひこの路線でシリーズ化して「パンク☆リア王」「演歌ハムレット」(オフェーリアの心中を思うと七五調のいい歌かけそうだぜ・・・)「ロック!ロミオとジュリエット」(←コレは既にレオ様で映画になったな)を見てみたいものであります^^
2007.01.09
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盛岡商業おめでとう~~!!(満男&ぱんなこったさんもおめでとう!) 高校サッカー選手権の頂点の名に恥じない、ひたむきないい試合でした。 PKを外した盛岡商業の11番の林くんがその直後に得点したのが素晴らしかった。サッカーの神様は相変わらずグッジョブだわ。 病気と闘ってきた監督(セリエAの小笠原満男選手の高校時代の恩師です)は、林くんを交替させずそのまま起用した。そしてその期待に答えて結果を出した。監督の選手への信頼と、双方の「諦めない」気持ちがあの同点ゴールを生んだ。 決勝ゴールを決めた8番千葉くんも良かったし(←織田信成くんに似てませんか?)いいクロスあげてアシストした9番も、盛岡商業の固い守備の中心だったキャプテンの4番もよかった。みんな良かった。 そして監督。いままでの並々ならぬご苦労を乗り越えて掴んだ今回の「優勝」。その生き様を思うと涙が出ます。諦めずにサッカーを続けてきて本当に良かったですね。 * 夜は「スターズ・オン・アイス」を見る。(しかし今年の年末年始はホントによくフィギュアみたなあ) ニュー「トゥーラン」ご披露の荒川様やオルゴール人形のような真央ちゃんの「ノクターン」、日本三大大輔のひとり(←hakapyon勝手に選出)高橋大輔チョイ悪王子の悩殺「ロクサーヌ」をはじめ 佐藤有香さんの旦那様とのペアや、桜庭あっくん並に客をいじるキャンデロロ様など・・・いいもの見れたわ♪ このような豪華スタア様のなかでもhakapyon一番のお目当ては、今日成人の日を迎えた織田信成くん!(成人おめでとう!) 今日はhakaの大好きな信成くんの美腕(ビワン?)が拝める「フライミートゥザムーン」の半袖黒Tシャツの衣装で登場。しなやかに伸びるたくましい腕と脚、柔らかい表情とランディングに今日も目が釘付けナリ(*^_^*) 「(織田選手は)自分で表現するというより観てる皆さんにどう感じてもらえるかが大切なんだ、と言っています」解説の方のこの言葉で、なぜ私が織田選手の演技に惹かれるのかが解ったような気がしました。関西育ちでお笑い好きの彼は生粋の「エンターティナー」なのね! 滑走後の信成くんのインタビュー「(会場の)みんなで滑れて良かったです!」もらしくてグッジョブ!hakapyonもテレビの前でココロトリプルアクセルだったよ(^O^) ★追伸★ 「麒麟淡麗」やっと見られた~!「やっぱりひと仕事終えた後のビールはウマい!」@堤って感じで美味しそうに飲んでますね(^o^) ★写真は横浜港に停泊していた「海王丸」。
2007.01.08
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突風のため東海道線はダイヤが乱れに乱れ、家に着いたのは12時すぎだった昨晩。 テレビを付けた途端に画面にまっつん!(^O^)昨晩のスパサカに続きまたまた「やべっちFC」にご出演!(^O^) しかも着ている服が一緒。黒のセーターに白の立て襟シャツが眩しい。冷たい印象の端正なイケメンがさらに引き立って素敵だわ。同じ日の収録かしら。 帰国してここぞとばかり露出して「オシムジャパン」入りを口にしているまっつん。走るサッカーがモットーのチームに腰痛持ちのファンタジスタが入れるのかなあ(心配)今年こそは見たいよう、「サムライブルー」なまっつんを。 そして「松井大輔」という名前を見て「松井大輔(サッカー)、松坂大輔(野球)、高橋大輔(フィギュア)・・・日本三大大輔。」と妙なことを考えてしまったぜ。 * 明けて今朝。「めざましテレビ」で「魍魎のハコ」の製作発表!最新の堤さんキター!(^o^)/(SさんMさん情報ありがとー!) 今度の京極堂は白い着物にオールバックなのね。見たとき「おお!この手があったか~!」と思ったよ。冷たさと温かさを併せもつ堤さん。オールバックにするとストイックで怜悧な面が強調される。それが京極の冷たい妖艶さと被ってイイ感じだ。 「魍魎」は原作も好きなので前作以上に楽しみ。この「魍魎」の続編製作のために頑張って前作を見に行った甲斐があったというものだわ!? ★写真は列車から眺めた富士山。山頂付近の雲が煙に見え、噴火しているようにみえます。
2007.01.08
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青春18切符で横浜へ。しかし強風のため朝から晩までダイヤ乱れまくり。ただいま静岡を出発した列車内から更新中。磐田まではまだ遠い・・・ 赤煉瓦パークにある、海上保安庁の北朝鮮工作船資料館を見学する。(「海猿」のポスターが張ってありました)凄かった。重かった。 中華街の「保昌」で特製牛すじカレーを食べる。(れんげでカレー!)hakaテーブルから漂う破壊力抜群のカレーのにおいを察した周囲の客が「なぜ中華料理屋でカレー?」と不思議がっていた(笑) ★写真は資料館のマスコットキャラクター「うみまるくん」かわいいよね♪
2007.01.07
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近ごろすっかりテレビの番人なhaka 今日もボケーとテレビの番をしていたら 「めちゃイケ」で恒例の中居くん日本一周企画を放送していた(途中から見た) この企画を見る度思う なぜナイナイ(特に岡村さん)は中居くんに対してこんなに偉そうなのか そして中居くんはナイナイ(特に岡村さん)に何か弱みを握られて居るのだろうか(笑) 国民的行事「紅白歌合戦」の司会者が、本番直前当日に「日本縦断半拷問の旅」 四国でどろんこ葱刈り 自慢の愛車は勝手に沖縄使用のオープンカーに改造され 大事な時計はワンコの遊び道具 兵庫では岡村オ○ラルームに閉じ込められ 渋谷の街を全身金粉スタイルで走りまわる ある意味「お笑いウルトラクイズ」以上の体の張り方である 仮にも数時間後に開催される紅白の司会者であり、瞬間最高視聴率を取るほどの日本一のアイドルである中居様が 渋谷で全身金粉をまとって財布を追いかけスタコラ走る姿を見たときには さすがに目を疑った 眩しすぎるよ中居さん(いろんな意味で(^_^;) もうこのかたは何かの限定に挑んでいるとしか思えません(それかよほどの「ドM」か・・・) ラストの足が二本水面からそそり立つ「犬神家」まで披露してくれた (伝説の)底抜け温泉スライダーにいたっては アイドルである自らをとことん落とし笑いに昇華させる恐るべきプロ根性に うすら寒くなりました 中途半端な若手芸人はいますぐこの中居名人に体を張った自虐ギャグを学んだほうがいいね と冗談はさておいて (実はキレ者の)中居くんが 皆に愛され笑われいつまでも「中居くん」でいられる理由みたいなものをわたしはこのトホホ企画から感じました 彼はめちゃ謙虚ですね あんなに凄いアイドルなのにあそこまでやるプロ意識、そして「笑われる」ことに対して寛容なあの腰の低さは何!? いつも彼と同じように「凄い」メンバーに囲まれてるから 刺激が多くて慢心してる暇がないんだろうね それと相変わらず 空気を鋭く読むねえ 司会や仕切が上手いのも納得です(人間関係に強いだろうなあ) とスーパーアイドルの徹底的なトホホぶりにすっかり感心いや感動してしまったhakapyonでした しかしスーパーアイドル中居くんの笑撃はまだ終わらなかったのだ・・・ その後続けてボケーとテレビを見ていたら 生番組のメインとしてまた中居くんが登場したのだ~!(このコよく働くわ) 冒頭でボーリングの球をかかえて「めちゃイケのために紅白をやっているのか紅白のためにめちゃイケをやっているのか・・・」とか呟くスーパーアイドル中居様にさらに爆笑させられたhakaなのでした! 中居くんの笑撃さめる間もなく 「スーパーサッカー」にまたまたソレイユ松井大輔さま登場だあああ~!(^O^) 佐久間若頭のシマ、浅草を歩く姿が格好いい・・・サンガ時代に比べたら確実に垢抜けてますね、lunaさん! そして相変わらずなのは性格の良さ(笑) フランス負けて喜ぶってアンタ(^_^;・・・でもその気持ちわかるぜ) 浅草観音さま、松井くんの腰をなおしてあげてね。 ★写真は京都のとある場所。
2007.01.06
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高校サッカー!(^O^) 昨日静岡学園を破り、会社の同僚が偶然品川の某ホテルで遭遇した作陽と、ぱんなこったさん地元の盛岡商業が決勝に進むのも嬉しいが hakapyonが(^O^)な理由はそれだけではナイ 昨晩のフジの「世界標準」に続いて 高校サッカーのCM(プーマ)に松井大輔さまが出演なさっているからだ~! 腰を痛めて最近キレのなかったまっつんの突然の露出ぶり 嬉しいねぇ(*^_^*) プーマ!グッジョブ!! 決勝でもきっとこのCM流れるよね♪ 要チェックや! * ただいまhakapyonのマイブーム「フィギュアスケート」 暇さえあればフィギュアのビデオを見ています 中でも太田ゆきな選手の腕使いの美しさに メロメロになっております 「氷上のバレリーナ」と称される彼女 バレエの心得があるらしく柔軟性が抜群で もともと全身の使い方が上手いけれど 特に腕の動きが独創的で素晴らしい! レイバックスピンの時の、キレのある複雑な腕の動きなんて 何度ビデオ巻き戻して見たことか ああ、美しい 最近のフィギュアはジャンプにウエイトが置かれているけど ゆきなさんの腕に感情がこもっているような自在な動きと、芸術性あふれる見事な演技は 難易度の高いジャンプ以上のインパクトがある スケートのスピードの中で古典バレエの優雅さを保ちつつ、振付はめちゃ前衛な彼女の滑り 激しく印象に残った あんなのいままで見たことない 彼女の腕が描く動線も美しければ 細くて指先まで神経が行き届いて繊細にしなやかに動く、彼女の腕そのものも美しい まさに「腕美人」!(姿も顔も綺麗だけどね) 天真爛漫な妖精真央ちゃん、清楚ながらにスピード感のある中野さんやすべてが女王然とした荒川さんとはまた違った 華奢で儚げなたたずまいの腕美人・ゆきなさんが描く 川端康成作品の女性のように 女性らしく可憐、なおかつささやかな毒と妖艶さを含んだ おんなおんなの色香(色気とは違う)の世界に すっかりはまってしまったhakapyonであります * 「腕美人」がいるのなら 当然、「腕美男」がいてもいいよね hakapyonが自信を持って推薦する腕美男は もちろん織田信成選手!(ちょー独断と偏見(^_^;) 織田くんは身長の割に手足が長いので チャイコやルースターでの腕上げスピンや腕をさっ!とあげる振付が映えるのですよ 彼の「腕美男」ぶりが特に堪能できる美味しいプロは「フライミートゥザムーン」のエキシビション 黒の半袖Tシャツから伸びる、適度に筋肉の付いた長くしなやかな腕に目が釘付け!! あの腕をみせるだけで十分演技に力強さと男らしさを演出できます 説得力抜群な男の美腕 今後も露出し活用すべし! でもさ、今期の織田くんのショートとエキシのナンバーのタイトルが「フライ・・・」なんて 何か飛翔系の因縁を感じちゃうわ 2007年の泣き虫上昇児に次ぐ その美しい腕を 真っ直ぐ高らかに世界に伸ばして 飛べ、信成!飛べ! ★写真は京都・六波羅蜜寺。 ★hakaブログ別室「四つ葉のクローバーを探して」もよろしく♪
2007.01.06
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仕事始め。疲れた。 高校サッカー、静岡学園敗退。しかしhakapyonの涙の訳はソレではない。城彰二の解説を聞き逃したことだ・・・(T_T) 彰二の柔らかボイスが奏でる選手目線のわかりやすい解説が聴きたかったよう~(ToT) * 写真は京都旅行のスナップ。近鉄プラッツ前のマック。よ~くみると看板の赤が渋め! 京都御所近くのマックの看板は白。八坂さん前のローソンの看板は紺色。京都の一部地域(観光地)では景観を損ねないように看板の色調も彩度を押さえているのでR。
2007.01.05
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昼、フィギュアスケートショーを見る。 織田信成くんがパジャマを着て滑っていた。このパジャマナンバーは一昨年の全日本のエキシでも見ているが(私が織田くんを応援するきっかけになったプロ)技術と表現力がグレードアップしていた。テレビで見ているこちらまで楽しくなるような生き生きした滑りや仕草や表情に軽やかなジャンプ。ふわっとしたランディング。「飛び屋さん、リンクの上」。フライボーイは茶目っ気たっぷり、サイコーにいい笑顔。ああ、やっぱり織田くんの演技好きだ! 太田ゆきなさんの演技がダイジェストだったのが残念。彼女の独創的なスピンが大好き。指の先まで神経のゆき届いた、ぴんとした動きにはっとさせられる。イナバウアーも荒川さんのに比べて入る前の手の振り上げにメリハリがあって美しい!・・・と思っていたら、荒川さんがさっそく今日のイナバウアーでこの太田式イナを採用していた。流石!目敏い!(いつもとは腕のあげ方が明らかに違っていたぞよ) 個人的には番組のテーマソングが「カノン」だったのが去年の舞台「タンゴ」を思い出させてツボだった。フジは去年の「ボレロ」から今年は「カノン」押しなのか? 夜、スーパー銭湯でビバノンノン(*^_^*)よい風呂でした。 帰ってきてから「オーラの泉」を見る。あらここにも国分くん。年末から国分くんばかり見ているような気がする(家にもなんちゃって国分くんがいるし^_^;) さらに写真家・星野道夫さんのドキュメントを見る。自然の調和の美しさを描く彼の写真と文章は素晴らしい。「原始の自然の美しさ」・・・私もモンゴルの空と草原を見て思ったよ。 オダギリくんの語りとBGMも良かった。クラシックのアレンジ。特に「ゴールドベルグ変奏曲」の美しい旋律。番組の美しい写真と星になった星野さんの美しい生き様と併せて、泣きそうになりました。 ★写真は京都・知恩院山門★
2007.01.04
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京都へ行ってきました!六波羅蜜寺(←何故か一発変換)、六道の辻、二年坂、八坂神社、平安神宮、三条イノダコーヒー。すべて徒歩移動。お昼はうどん屋さんで吉本新喜劇を見ながら、京都出身の上司に教えてもらった京都名物「たぬきうどん」を食べる。あんかけの汁に油あげと葱、しょうがたっぷり。身体暖まりました。お土産には551蓬莱の豚まん!こちらも美味しかったで~す(*^_^*)★写真は京都・平安神宮の大鳥居。★
2007.01.03
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元日は映画の日!ってなもんでプレミアムシートで1000円で見てまいりましたよ「犬神家の一族」スケキヨだかスケタケだかスケベエだか(←そんな奴はいない)似たような名前が多くて(その割りに「アオヌマシズマ」なんていう凝った名前が唐突に出てくる)昔バージョンのは何度見ても一族のややこしい人間関係が理解できなかったけど今回はよおくわかりました面白かった!障子からもれる白いぼんやりとした光影となって映る格子模様古ぼけた金屏風甍の波ああ日本建築って美しい引きの絵が多いし(アップも多かったけど)音楽シンプルだし兵ちゃんの金田一は懐が深いしやたらとハンディカメラが揺れ動くBGMがぎょーぎょーしい作品に比べてこの戦後まもない昭和の香り漂う雰囲気落ち着いて見ることができましたしかし冒頭に登場する深キョンの整えすぎたいまどき細眉毛?ならびにびっしりマスカラはどうみても戦後まもなくの女子には見えませぬってあたしコレ以前の「徳川綱吉~犬とよばれた男~」でも文句言ってるんだよね深キョン、もうちょっと芝居にメイクを合わせろよ芝居自体はなかなかよかったよ>深キョンおきゃんな娘さんと一見むさいおっさん(金田一)のほのぼのトーク彼女の存在は殺しだなんだと生臭い物語の中での清涼剤でありましたなんといっても松竹梅姉妹がいいねえ京極堂におけるいしだあゆみさんのように和風オカルト探偵物語には髪振り乱し首に青スジが走るような狂いの美熟女の存在はかかせまへんそれが三人でっせ(なぜ怪しい関西弁?)強力でしたわなかでも竹子演じる松坂慶子さんちょっとヤバスギちゅーか途中からとち狂った松坂さんがhakaの母に見えて仕方なかった正視に絶えませんでしたわ(--;(似てるんだよ・・・とち狂った場面限定で)松嶋さんは松竹梅姉妹に押されて影薄かったなあだってほとんどしゃべんないんだもーん松嶋さんは声がいいのに!しゃべりが綺麗なのに!もったいないもっとしゃべらせてあげてえええ前回に続いて金田一役を演じるのは兵ちゃんこと石坂浩二さん金田一=スナフキン説を勝手に唱えるhakaとしては金田一さんは見た目ダサくてもちょっと色男でなくてはいけないのさその点で石坂さんは二枚目加減がいい塩梅飄々とした味が素敵でした説明台詞(謎解きとか)をリアルに退屈せずに面白く語ることが必須な探偵役こそ石坂さんのような名優に演じていただきたいものちゅーことで堤さんの京極堂にも期待なのさ正月から面白い映画を見てご満悦なhakaでしたが見終わった後にシートがリクライニングできることに気づいたのは…不覚だった…せっかくのリクライニングを使わなかったアホhakapyon(←悔しい)これだからプレミアムシート慣れしていないビンボー人は困りますね(><)【追 伸】映画鑑賞後、ショップ店頭に飾ってあるパンフレットを見たら「スケキヨくん」なる白仮面をかぶったキャラクターのグッズが紹介されていた…しかも「スケキヨくん」、結構かわいい^^☆「犬神家の一族」ホームページ。右隅に「スケキヨくん」がいらっしゃいます。☆
2007.01.02
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昨年度からのコメントのお返事をようやく記入し終えました(おそくなってすみません)ちゅーことであらためてあけましておめでとうございます!今年もよろしくお願い申しあげます!また、年賀状ならびに年賀メッセージを下さった方この場を借りてご挨拶誠に真にありがとうございます~♪(すべて読ませていただきました!)さてここでhakapyonからの新春お年玉2007年・初堤真一様はコレだ!!☆堤真一様ご出演!キレ全開!麒麟淡麗CM☆鼻から漏れるカンジの太目の低音声がたまらないっ!!!盛様の名残におわす細面と長髪がたまらない!!テーブルの下の口角がきゅっと上がったにんまり笑顔がたまらない!続きが楽しみですわああ~(あるよね?)※S様F様B様!情報ありがとうございます♪今年もよろしく^0^そしてコチラは需要があるかどうかわからんがとりあえずhaka本人が欲しいから置いておきますhakaの前に新たに現れた「フライボーイ・オン・ザ・リンク」こと☆ジャンプのキレ全開!織田信成クン特集!☆口閉じてるとやっぱサンウに見えるんだけど…(サンウファンに知れたら叱られるな、っていってるあたしもサンウファン?)いやいやサンウどころか(背は低いけど)顔の小ささ手足の長さ、全体のバランスのよさ関西出身タイガースファン、鼻と口のワイルドさは堤さんに通じるものが・・・ないですねハイ(^^;(^^; 今年も美しく柔らかなランディングを見せてね!信成様!! そして初・城彰二はというと・・・映画を見る前に立ち寄ったスターバックスで(またしても)旦那が見つけましたhaka夫妻の隣に座っていた男の子二人組の一人が 彰二そっくりだったんですよおおおお 彰二ファンのhaka夫妻はそろって彼を盗み見しながらha「目元!あのきりっと上がった一重切れ長の目元!」(←突然眼鏡をかけはじめるhaka)旦「髪型と・・・パーツが横にひろがった感じ?」などとどこが似ているのかを検討し始める始末 とりあえず、新年早々ラッキー☆でした!!☆2007年もキレ味全開で詠いましょう♪歌会始「行く年来る年フリー連歌」!!☆☆キレ味・・・どうかな?hakapyonのにちじょーブログはコチラ!☆
2007.01.02
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大晦日に「グットラック」の再放送で香田キャプテン見てフィギュアで殿様と大輔様とゆかりさんと真央ちゃんと荒川様見てクラシックの番組でトゥーラン聴いて威風堂々聴いているうちに年が明けました。 好きなものをたくさん見られて幸せな年越しでした♪ みなさん今年もヨロシクね!(^O^) ★写真は青春18切符で東京にむかう途中、車中から見た朝の富士山。
2007.01.01
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