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2025.12.18
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カテゴリ: 闇色の魔珠
ディストコで試験的にupした、各キャラひとまとめのネタバレあり感想。
今後はこのスタイルも検討していきたいと思ってます。
フルコン前提のネタバレありですのでご注意ください。

・共通ルート
プレイした方ならわかると思うんですが、魔法学園モノなのは実質ここまで。

グランとの出会いはいきなりお姫様抱っこです。
『いいから黙って手首切れ』は、今年度の乙女ゲーム迷言集に追加。

ヴィクトルは、この感じで一人称“俺”なの刺さるなぁ・・・
と思ってたんですが、敬語属性解除早すぎて横転しました。

キャルは、一定の需要あるタイプね~と軽く見てたら。

彼は本当に3人最後にした方が良かった。失敗した。

シルヴァはここまで通って来ると、廊下のシーンその他諸々
ほぼ全部知ってたのにちょっと怖い。でも好きですね。

フィンに関しては最終ルートキャラあるあるで、プロローグから変わりました。
共通ルート中はそれらしい変化もなかったのですが、ずっと一択だった
“魔法道具を使わない”に新選択肢が出て、ああ始まってしまう・・・何かが。
という感じでした。

【グラン】 3周目
今度こそ学園モノお願いしますと思いつつのルート突入。
こんな光属性メインヒーロー枠にも闇あるんかと思いつつ。

彼に関しては本当に初手にするべきだったと悔やまれます。


結局逃避行になってしまって(学園モノどこ)、ヒロインが全ての発端的なやつ。
やや食傷気味かもしれません。 終○ィルとかね。

それにしてもエリート魔法学園に黒魔法使いの多い事多い事。
彼はバッドEDの方が好みでした。
リカに関してはともかく、こういうタイプのキャラが愛ゆえに黒く染まるの


【ヴィクトル】 1周目
このゲームは魔女裁判的な側面がありますね。
裁かれる側のヒロインと、立場をかなぐり捨てて寄り添う攻略キャラという構図。
↑にも記してますが、ヒロインがーっていうの。 テン○女 じゃないですけど。
プレイ本数が多い方ほど既視感に見舞われそうな・・・

プレイヤーから見ても、彼女の抱える秘密と真相は
この世界では極めて危険な側面を有り余るほど持っているわけです。

ヴィクトルは成績優秀というのが共通で描かれていただけに
魔力は実はさほどでもない、というところだったり。
バリバリ敵意持たれたままルート突入したのに、諸々チョロかったかなと。笑

この女(議長)胡散臭いを1周目から回収してくれました。
総評にも記しておりますが、最終ルートを通ってしまうと
果たしてこれはハッピーEDと言えるのだろうか、という懸念が残るのがほろ苦い。

【キャル】 2周目
本名はナハシ・アイ・メルツです。
攻略制限あって良かったんじゃないかなぁ。
さすがに5人で初手2人しか選べないのは厳しいか・・・
なんならシルヴァの後とかでも良かったような?

ファンタジーやバトル系のゲームではこれも盤石ですが
各々の正義だったり事情だったり、まあほぼ野望であったり私怨なんですが。
それを描くにあたっては“白魔法使い”と“黒魔法使い”という主語はデカ過ぎた
というのを突き付けられるのがこのルートかなと思いました。

そろそろ魔法学園モノに諦めがついたとはいえ、異能バトル(?)を
感情移入もままならないまま眺める羽目に。

彼のルートは、彼の先祖に関する諸々を全て知ってからもう一度巡った方が
理解が及びやすいんじゃないかと思いました。

鳥頭なので、ヴィクトルと家名が同じ事にあんまり疑問?を抱いていなかったのですが
リカの養父が今作BOG(ベストオブゲス)だと思っているので
リルモッドさん(ミガット家当主)の人格者っぷりが際立っておりました。
ヴィクトルの立ち位置って結構難しいんだなとも。

無気力系男子に見えて結構生活力あったり、大胆なところは良かったです。

【シルヴァ】 4周目
大本命ルートに到達いたしました。いやー
他のルートだと割と塩なんですが、とりあえず共通ルート中は
自称『クズシルヴァ』を見せられる謎展開になります。

ここまでくれば、あなた全部知ってますよね?でしかないし
恐らく発売前筆者のレーダーに引っ掛かったのは髪色だと思います。
他の誰も同じ髪色の人間がいない・・・という点で。

どうしようちょっと変な人だった(好き)
どうしよう完全に運命の人だった(好き)
↑に関しては“つがい”というパワーワードまで。

いよいよ学園モノには諦めつきましたが、最後まで白衣なのが
ちょっとかなり気になっちゃってダメでしたね。笑

リカの本名はサラ。そして、フィンから告げられる明確な敵意。
これも申し訳ないけど既視感なんですよねー・・・ ○毒 パターンじゃん?
最終ルートキャラが実はヒロイン恨んでる的な。
そこから生まれる愛憎がミソなんでしょうけど、とりあえずこの辺りで。

11年という空白は、我々の感覚ではとても大きな溝ですが
割とあっさり“あの頃”に戻れたかなと。海でキャッキャウフフする余裕まである。

こうなると例に漏れずフィンもそうなんでしょうが、このゲームの登場人物は
全員生まれながらにして背負っているものが大きすぎるというか
もうそれに縛られて生きるしかない、解放される事はない、というのが
何とも言えないところだったので、1人くらい異国人というか
異世界人いても良かったような気もしますね(これも既視感あるけど・・・)

エンディングは生きるか、死ぬかの二択というのが厳しいようで
互いに定められた相手であるが故に、それは致し方ないようにも思います。

他社ゲームでも、実は同じ種族(?)の定められていた相手
っていう推しがいるので、こういう属性・相手とのハッピーEDは大好物です。
もう大方満足しちゃってるんですが、見届けなければならない。
多分あの男の真相は恐らくケタ違いの怨恨に満ちている。

【フィン】 5周目
やっぱりかーというのは、ED数と到達パターンでした。
ヒロインが樹になって終わりってこれもどこかでry( ア○シャンテ )

とりあえず、ずっと一択だった共通ルート最後の選択肢に
やっと“魔法道具を使う”というのが追加されます。

なお、共通BADは遺書書いて終わりでした。追放

直後、思春期男子の“秘蔵の本”に興味を持つリカに笑えるような
平和展開はここで終わり。

後はほぼオールスター展開なのに、当のフィンがほぼ出てこないという流れ。
ただしリカ、君の養父は味方じゃないんだ・・・何なら今作BOGなんだよ・・・

闇色の魔珠を検索すると、サジェストにヤンデレって出てきますよね。
・・・これはヤンデレと言っていいのか???
別キャラの事だったりします?

シルヴァが11年なら、フィンは千年超え。一気にゼロ二つ増えたなオイ。
その割に、うーん・・・言ってしまえば幼稚?というのかな。
それだけの年月を過ごしてなお、悟りの境地に至らないというのが
筆者の感覚では少々理解に苦しみました。

エ―リス議長って、他ルートでも魔法使えなくなると
結局物理に出るのが滑稽に描かれてますよね。
なりふり構わなくなった女性は恐ろしいですよ・・・

個人的には、このルートもBADの方が好みだったかな?
なかったらなかったで、2人を幸せにしてあげてよ!という感想になったかもしれませんが。

ちょっとだけご都合感があったかなと。
とりあえずヴィクトルが全部まとめたのと、そこにいるのかノアー!っていうのは
いいシーンだったと思います。

最後の最後で学園に戻り、最後の最後でやっと乙女ゲームになった最終ルート。
好みは別れるところでしょうが、恐らくこちらのメーカーさんは
メリバ好きの方におすすめできそう?という感想です。

手記諸々は当時の人物相関図やら、何やら固有名詞が多過ぎて
しっかり読み込んでいないと鳥頭には少し難しかった。

全体的に壮大過ぎて、思っていたのと違う感はありましたが
タイトル回収や運命の人枠が好みだったので、触ってみて良かったなと思います。







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最終更新日  2025.12.18 13:09:52
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