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1.キャラクター誕生日一覧に魔女ンテのイスマイールを追加しました大ッ変ご無沙汰しておりました・・・その間にも77万アクセス突破、本当にありがとうございます。まさか80万が見えてくるとは。実に2ケ月以上穴をあけてしまいましたが、まずはアンロジ、サムダリ、そして魔女ンテパケ版発売、おめでとうございました!アンロジについてですが、筆者は今後リコビッツさんのタイトルを予約買いする事は恐らくない、という次第です。1作目が合わなかったので、今回は体験版が出てからの予約だったのですが・・・(あとはお察しください)ブロッコリーさんのジャックジャンヌや神あそは好きですし3桁時間プレイしたほどハマったのですが。複雑な気持ち。気を取り直して。ローカライズにあたり、クラファンを行っていた魔女ンテ。気持ち程度ですが応援し、返礼をいただいた経緯もありまして、此度の展開非常に喜ばしく思っております。シナリオボリュームだけがやや難点とは思いますが、是非に。諸々事情はありますが、今年は乙女ゲーム以外に力を入れたい界隈があり(しれっと感想上げてるのでこちらもお察しいただければと…)また、常に発売日や積みに追われて続けてはや数年。少々疲れ気味、というのもあり。後述の通り、それでも指が勝手に予約している作品は多々ございます笑これまで疎かになっていた、推し作品をゆっくり巡り直したりしながらゆるっと新作もプレイしていこうと思います。ただし優先度は低め…という感じながら、気が向いたらまたお越しいただけると幸いです。魔女ンテ、何気に新規スチル追加されてる?っぽいのでまずはそこからかな・・・?【次回予定】現状サムダリの感想はかなり遅くなるか、積む可能性が高いです。(CD履修済のため)魔女ンテパケ版の追加要素的なものは上げたいなと思うのですがどういうわけだかDL版がかなり不調…すぐ固まるので、一旦データ消してパケ版にて遊び直そうか悩み中です。以後予約済はマツリカFD→クレチェン→わくでき→ベレ魔女本命はベレ魔女なので、それ以外は積む可能性あり。…余談ですが2/14府中にいらっしゃった方は、恐らく筆者とすれ違ってます。お疲れ様でした☆
2026.03.28
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1.闇色の魔珠のルート別感想をupしました2.キャラクター誕生日一覧に闇色の魔珠の一部キャラクターを追加しました3.オラソワFDの総評をupしましたまずは、大変ご無沙汰しておりました・・・気が付けば70万を突破し71万アクセス、ありがとうございます。今年もゆるゆるupしていきますので、よろしくお願いします。実に1ヶ月も遅れてしまいましたが()オラソワFD発売、おめでとうございました!実に5年以上を経て、待望の続編と・・・筆者自身は後乗りですが、発売当初から応援されてきた方や今作が本命の方にとって、報われる内容だったのではないかなと感じています。やっとこさupしたところで、数日後にはアンロジですね。もし、こまめにチェックしてくださっている方がいればご存知かと思いますがリコビッツさんの1作目が壊滅的に合わなかった(雑食オタクゆえ、滅多にないんですけど・・・)為、今回は体験版をプレイしてから限定版へ予約を切り替えました。オワソラの雅な世界観から真逆過ぎて。笑ただ、通常版でいいかなぁと思っていたところを切り替えるくらいには今回は期待大で待っている次第です。ジャンル出戻りからだいぶ経ちまして、累計プレイ本数、今年で100を超える・・・?クリア済でupできていない作品が多いものの、今年も新作に追われっぱなしの予感。ボルテージさんの新作が気になってはいるんですが追い切れてないですね。やっぱりこう、現場に行き出すとなかなか・・・といったところで。次回、アンロジ発売日にお会いしましょう。沈静下で胃カメラ飲んでから起動できるか謎ですが頑張ります()【次回予告】アンロジが体験版の範囲では好感触だったので総評→キャラ別の感想までいけたらいいなぁと思っております。その後サムダリ&魔女ンテパケ版となりますが、後者はプレイ・up済ですのでDL版から変わった点があれば追記したいと思います。以降は現状マツリカFD→クレチェン(何かがぶち込まれない限り)の為宿題を片付けるか、はたまた何かしら未プレイを軽率に始めている可能性が高いです。
2026.01.19
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主に購入を迷われている方向けのオラソワFDネタバレなし感想です。待望の続編という事で、迷わず購入しました。※前作のネタバレには配慮しておりません(公式サイトでわかる事項等)。【世界観】無印終章から2年半後の天供島を舞台に、発端となる出来事の真相を追いつつ結ばれた2人が変わりつつある島、変えたいという想いを阻む事柄に向き合い共に歩んでいくストーリー。【キャラクター、グラフィック】特に前作からの変化が著しいのは時貞かなと思います。立ち絵だけでなく、声優さんの演技も“成長した彼”を表現されていました。流れ着いたマレビトを始め、サブキャラも一層充実しています。各々シナリオで重要な役目を担っていますので、前作のサブキャラが好きな方も、新キャラに期待していた方も?満足できる内容ではないかと思います。(一部キャラには後述するEDあり)グラフィック全般、前作の世界観を壊さない清廉さが感じられてとても良かった。立ち絵、背景、UIなど細かいところまでつくづく丁寧な作りと感じます。【シナリオ、糖度】編成としては前作と変わらず、現在島や彼らがどうなっているのかという説明の共通ルートを経て、ルート選択→3パターンのED分岐。(ハッピーED、バッドED、サブキャラED)シナリオは今作もかなり長めです。筆者はじっくりプレイしていたので90時間を超えてしまいましたが・・・全ルート、全ED回収まで50時間程度はかかると思われます。ネックに感じていた“同じ回想を何十、何百回も読まされる(聞かされる)”点は改善されていました。とはいえ、ヒロインのモノローグ等で済ませずに逐一回想が挟まる点は同じ。他、前作発売からかなり時間が経っている為“このキャラのEDでは最終的に何がどうなったか”という点を覚えていないと少々戸惑う可能性があります。軽く復習しておくと良いかもしれません。糖度に関しては既に想い合っている2人が描かれますので、直接的な意味でも心の繋がりという点でも期待してOK。【攻略】・攻略制限朱砂、ヒムカに攻略制限があります。ヒムカ…玄葉、璃空、時貞、縁をクリア後に解放朱砂…5人クリア後に解放・攻略推奨順FDなので制限なし4人は好きな順で良いかと思います。サブキャラED目当ての方は下記をご参照の上・・・ナタナエル:朱砂碧蜘:玄葉柑南:璃空瑪烙:時貞曹愁:縁海浬:ヒムカ・攻略法ED分岐がキャラによって少々異なる為、目当ての順番で回収したい方は攻略サイト様を参考にされるのが良いと思いますが、愛キャッチだけを頼りに進めるのであれば全正解or全不正解or最後だけ外す、で一通り回収可能な仕様かと思います。・スチル、手記回収攻略キャラの空いたスチルは“宝物”のSSから回収。上記を全て回収してタイトル画面に戻ると、残りの手記とコンプスチル解放。【システム】選択肢ジャンプが実装された為、遊びやすさは上がったかと思います。2周目からは共通ルートのスキップ可。その他、スタンダードなオトメイトシステムでした。【BGM、UIなど】他作品の総評で触れましたが、FDで新鮮さを出したかったのかBGMやUI周りが一新されてしまいどうにも馴染めず、世界観に入り込めないままだった事がありました。凝った演出で魅せるタイプのゲームではないので、前作からの続投で良かったと思います。【総評】上記の通り、まずは今作の世界観を壊さないよう下手にいじらず、諸々の要素が続投されている要素がほとんどで安心感がありました。プレイから年数が経っていても、前作を終えたばかりでも馴染みやすい点が好感触。長年FD展開がなかった点について、“もう結婚と妊活しかやる事がないからでは・・・”などと囁かれていた時期もあったかと思いますが、ヒロインや攻略キャラたちがこの島を変えたいと奔走するに至り、それを実現させるにはまだまだ乗り越えなければならない事が山積みであった、というのを実感しました。独特の世界観ゆえに、流れ着くモノが馴染んでいるのに対し現代日本の価値観からすると懐古的な感覚も根強いところが特徴なので令和の感覚だとハラスメントですよね、という発言等も目立ちます。前作でそれらを受け入れられている方しかプレイしないと思いますが・・・個人的には、サブキャラEDを期待していたキャラと展開がなかった為少々残念ではありましたが、続編としてもFDとしても非常にしっくりくる内容でした。ここのところFD前提と思わせるような内容であったり展開がやや早過ぎる作品が散見される中、待ち望んでいた方の報われた良作と思います。おまけ要素のボリュームも申し分なく、このような丁寧な作りの作品を今後も期待させる一本でした。発売日:2025/12/18
2026.01.18
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主に購入を迷われている方向けのネタバレなし感想です。独自の世界観に惹かれて購入しました。【世界観】舞台は色層という独自の階級文化が根付き、越えられない渦潮に囲まれた孤島。日本神話をベースにした世界観とのことですが、ファンタジー色かなりが強く島に流れ着くモノ・ヒトが年代や諸外国問わず受け入れられて存在しており、スタンダードな歴史モノのカテゴリには属さないと感じました。とはいえ和風のタイトルが好みの方にはおすすめできる世界観です。【キャラクター、グラフィック】さといさんの描く攻略キャラ・サブキャラクター各々、個性豊かで魅力的ですしスチル、背景やUIなどグラフィック全般がとても神秘的でした。目パチ、口パクあり。攻略対象は6人で、属性や抱えている背景などを含め文字通り毛色の違う展開や恋愛過程が楽しめます。ヒロインと彼らを取り巻くサブキャラクター達も各々シナリオの重要な鍵となっており最終的に全ての点が繋がった時は、よく練られていると感じました。ヒロインのオランピアはやや無鉄砲なところもありますが、彼女の天真爛漫さが物語を動かしていくので個人的には好感が持てます(ビジュが好みという点も大きいですが…)デフォ名は通称のみ変更可、顔グラあり(ON/OFF可)、CVなし。単独スチルあり。【シナリオ、糖度】近年のオトメイト作品と比べるとシナリオは長めで、フルコンまでおおよそ50時間程度。共通ルートが長く選択肢も一切ないのですが、これは特殊な舞台背景を理解するにあたり必要な過程かもしれません。終章時にキャラクターを選択して個別ルートに入るシステムになっています。個別ルートもボイスをしっかり聞きながら進めると7~8時間程。ライターさんの癖のようで、同じ回想が何回も繰り返し挟まるのが非常にくどく感じました。1周で同じ台詞を何十回も聞かされます。これが無ければ迷わず太鼓判が押せるのですが・・・色層というしがらみに加え、ヒロインは唯一人残った色を残す為に子をなさなければならず夫を探し始める、というのが物語の発端ですので、現代的な価値観は通用しません。差別や男尊女卑的な毛色が強く、ここが少し引っ掛かる方もいるかもしれません。性描写に関してはそもそもの目的が交配なので、どのルートでも必ず関わってきます。相手と結ばれるシーンにスチルの枚数が多めに割かれており、苦手な方には微妙かなと感じました。ヒロインの反応や地の文も直接的な表現が多いです。【攻略】・攻略制限朱砂とヒムカに攻略制限があります。ヒムカ…玄葉、璃空、時貞、縁のハッピーエンド読了で解放朱砂…5人のハッピーエンド読了で解放・攻略推奨順ラスト2人はヒムカ→朱砂で固定になります。制限のない4人については、公式ブログで璃空→時貞→縁→玄葉の攻略順が推奨されていました。筆者はこの通りに攻略し、所謂真相的なものへ近づいていく、人物相関図が完成していくという点で、この通りで良かったと思います。・攻略法などハッピーエンドの他にスチル付きのバッドエンドが2種類。ハッピーエンドに関しては、クイックセーブ&ロードで選択肢を全正解すれば辿り着けるので全ルート解放+ハッピーエンド回収は難しくないと思います。バッドエンドに関してはキャラの深堀要素があるので、後からまとめて回収するよりは1人ずつ拾いながら進めていくほうがおすすめ。分岐点や選択肢が難解なルートもあるので、攻略サイト様を参考にされた方が良いと思います。シナリオが長い事もあり、自力で回収するのは骨が折れそうかなと感じます。・おまけ要素各キャラクターのEDを迎えるごとにスチル付きの後日談や、自己紹介、ボイス付きの手記が解放されていきます。全ルート・全EDを回収しても解放されない手記は、未読の手記を読了していけば解放されます。語録についても同様で、手記を読了することで埋まります。ルート中の選択肢を全て既読にする必要はありません。【システム】標準的なオトメイト作品のシステムで不便な点はありませんでしたが選択肢ジャンプがない頃の作品なので、FDでの実装を期待。ルート選択の画面でセーブができないので、共通ルート最後、ヒロインの台詞の場面で共通セーブを作っておくのがおすすめです。攻略制限のあるキャラクターもその場面をロードすれば開始できます。章タイトル表示はややネタバレ感があるので、気になる場合はOFFにできます。システムボイスが搭載されており、OFF、特定のメインキャラ、ランダムまで好きに設定することができます。その他、タイトル画面の背景が時間帯によって変わるのが素敵な仕様だなと感じました。【BGM、UIなど】OP/ED曲は歌詞がそのまま作品テーマの回収になっており、特にOP曲は気に入りました。ED曲に関しては、BADがややメタではありますが気に入っています。UI周りもジョイコン、タッチどちらでも特段不便な点はないかと思います。【総評】ライターさんの癖さえ飲み込めれば物語の展開自体は各ルート刺さるものがあり特殊な世界観に没入できて面白かったです。ルート制限も納得できる内容でした。ヒロインは言ってしまえば希少種の箱入り娘ですので、基本的に攻略キャラからの当たりは優しいです。流血沙汰がモリモリのダークファンタジーに疲れた時にプレイすると癒される世界観・シナリオや恋愛過程と思います。立ち絵のないサブキャラクターも含めると登場人物がかなり多く、人物相関図が複雑なうえ世界観が特殊な事もあり、頭の中で整理してかみ砕きながら読み解いていかないと理解が及びづらい点は否めません。シナリオボリューム的にもお手軽感があまりないので、全体的にじっくりプレイする時間が取れる方向けのタイトルです。発売日:2020/04/16
2025.12.18
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ディストコで試験的にupした、各キャラひとまとめのネタバレあり感想。今後はこのスタイルも検討していきたいと思ってます。フルコン前提のネタバレありですのでご注意ください。・共通ルートプレイした方ならわかると思うんですが、魔法学園モノなのは実質ここまで。グランとの出会いはいきなりお姫様抱っこです。『いいから黙って手首切れ』は、今年度の乙女ゲーム迷言集に追加。ヴィクトルは、この感じで一人称“俺”なの刺さるなぁ・・・と思ってたんですが、敬語属性解除早すぎて横転しました。キャルは、一定の需要あるタイプね~と軽く見てたら。・・・え、お主黒魔法使い?どゆこと?彼は本当に3人最後にした方が良かった。失敗した。シルヴァはここまで通って来ると、廊下のシーンその他諸々ほぼ全部知ってたのにちょっと怖い。でも好きですね。フィンに関しては最終ルートキャラあるあるで、プロローグから変わりました。共通ルート中はそれらしい変化もなかったのですが、ずっと一択だった“魔法道具を使わない”に新選択肢が出て、ああ始まってしまう・・・何かが。という感じでした。【グラン】3周目今度こそ学園モノお願いしますと思いつつのルート突入。こんな光属性メインヒーロー枠にも闇あるんかと思いつつ。彼に関しては本当に初手にするべきだったと悔やまれます。あ。はい。それはもう知ってます・・・が多くてやや虚無。結局逃避行になってしまって(学園モノどこ)、ヒロインが全ての発端的なやつ。やや食傷気味かもしれません。終○ィルとかね。それにしてもエリート魔法学園に黒魔法使いの多い事多い事。彼はバッドEDの方が好みでした。リカに関してはともかく、こういうタイプのキャラが愛ゆえに黒く染まるの下衆いですがダークファンタジーの盤石かなとも。メリバ感が強くて良かったです。【ヴィクトル】1周目このゲームは魔女裁判的な側面がありますね。裁かれる側のヒロインと、立場をかなぐり捨てて寄り添う攻略キャラという構図。↑にも記してますが、ヒロインがーっていうの。テン○女じゃないですけど。プレイ本数が多い方ほど既視感に見舞われそうな・・・プレイヤーから見ても、彼女の抱える秘密と真相はこの世界では極めて危険な側面を有り余るほど持っているわけです。ヴィクトルは成績優秀というのが共通で描かれていただけに魔力は実はさほどでもない、というところだったり。バリバリ敵意持たれたままルート突入したのに、諸々チョロかったかなと。笑この女(議長)胡散臭いを1周目から回収してくれました。総評にも記しておりますが、最終ルートを通ってしまうと果たしてこれはハッピーEDと言えるのだろうか、という懸念が残るのがほろ苦い。【キャル】2周目本名はナハシ・アイ・メルツです。攻略制限あって良かったんじゃないかなぁ。さすがに5人で初手2人しか選べないのは厳しいか・・・なんならシルヴァの後とかでも良かったような?ファンタジーやバトル系のゲームではこれも盤石ですが各々の正義だったり事情だったり、まあほぼ野望であったり私怨なんですが。それを描くにあたっては“白魔法使い”と“黒魔法使い”という主語はデカ過ぎたというのを突き付けられるのがこのルートかなと思いました。そろそろ魔法学園モノに諦めがついたとはいえ、異能バトル(?)を感情移入もままならないまま眺める羽目に。彼のルートは、彼の先祖に関する諸々を全て知ってからもう一度巡った方が理解が及びやすいんじゃないかと思いました。鳥頭なので、ヴィクトルと家名が同じ事にあんまり疑問?を抱いていなかったのですがリカの養父が今作BOG(ベストオブゲス)だと思っているのでリルモッドさん(ミガット家当主)の人格者っぷりが際立っておりました。ヴィクトルの立ち位置って結構難しいんだなとも。無気力系男子に見えて結構生活力あったり、大胆なところは良かったです。【シルヴァ】4周目大本命ルートに到達いたしました。いやー他のルートだと割と塩なんですが、とりあえず共通ルート中は自称『クズシルヴァ』を見せられる謎展開になります。ここまでくれば、あなた全部知ってますよね?でしかないし恐らく発売前筆者のレーダーに引っ掛かったのは髪色だと思います。他の誰も同じ髪色の人間がいない・・・という点で。どうしようちょっと変な人だった(好き)どうしよう完全に運命の人だった(好き)↑に関しては“つがい”というパワーワードまで。いよいよ学園モノには諦めつきましたが、最後まで白衣なのがちょっとかなり気になっちゃってダメでしたね。笑リカの本名はサラ。そして、フィンから告げられる明確な敵意。これも申し訳ないけど既視感なんですよねー・・・○毒パターンじゃん?最終ルートキャラが実はヒロイン恨んでる的な。そこから生まれる愛憎がミソなんでしょうけど、とりあえずこの辺りで。11年という空白は、我々の感覚ではとても大きな溝ですが割とあっさり“あの頃”に戻れたかなと。海でキャッキャウフフする余裕まである。こうなると例に漏れずフィンもそうなんでしょうが、このゲームの登場人物は全員生まれながらにして背負っているものが大きすぎるというかもうそれに縛られて生きるしかない、解放される事はない、というのが何とも言えないところだったので、1人くらい異国人というか異世界人いても良かったような気もしますね(これも既視感あるけど・・・)エンディングは生きるか、死ぬかの二択というのが厳しいようで互いに定められた相手であるが故に、それは致し方ないようにも思います。他社ゲームでも、実は同じ種族(?)の定められていた相手っていう推しがいるので、こういう属性・相手とのハッピーEDは大好物です。もう大方満足しちゃってるんですが、見届けなければならない。多分あの男の真相は恐らくケタ違いの怨恨に満ちている。【フィン】5周目やっぱりかーというのは、ED数と到達パターンでした。ヒロインが樹になって終わりってこれもどこかでry(ア○シャンテ)とりあえず、ずっと一択だった共通ルート最後の選択肢にやっと“魔法道具を使う”というのが追加されます。なお、共通BADは遺書書いて終わりでした。追放直後、思春期男子の“秘蔵の本”に興味を持つリカに笑えるような平和展開はここで終わり。後はほぼオールスター展開なのに、当のフィンがほぼ出てこないという流れ。ただしリカ、君の養父は味方じゃないんだ・・・何なら今作BOGなんだよ・・・闇色の魔珠を検索すると、サジェストにヤンデレって出てきますよね。・・・これはヤンデレと言っていいのか???別キャラの事だったりします?シルヴァが11年なら、フィンは千年超え。一気にゼロ二つ増えたなオイ。その割に、うーん・・・言ってしまえば幼稚?というのかな。それだけの年月を過ごしてなお、悟りの境地に至らないというのが筆者の感覚では少々理解に苦しみました。エ―リス議長って、他ルートでも魔法使えなくなると結局物理に出るのが滑稽に描かれてますよね。なりふり構わなくなった女性は恐ろしいですよ・・・個人的には、このルートもBADの方が好みだったかな?なかったらなかったで、2人を幸せにしてあげてよ!という感想になったかもしれませんが。ちょっとだけご都合感があったかなと。とりあえずヴィクトルが全部まとめたのと、そこにいるのかノアー!っていうのはいいシーンだったと思います。最後の最後で学園に戻り、最後の最後でやっと乙女ゲームになった最終ルート。好みは別れるところでしょうが、恐らくこちらのメーカーさんはメリバ好きの方におすすめできそう?という感想です。手記諸々は当時の人物相関図やら、何やら固有名詞が多過ぎてしっかり読み込んでいないと鳥頭には少し難しかった。全体的に壮大過ぎて、思っていたのと違う感はありましたがタイトル回収や運命の人枠が好みだったので、触ってみて良かったなと思います。
2025.12.18
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主に購入を迷われている方向けのネタバレなし感想です。やや辛口。プレイした事のなかったメーカーさんで、雰囲気が気になったので購入してみました。他社ですとミストニ>パリカ>アンシャンテ辺りが好きな方に合いそうかなと思います。©Daisy2【世界観】魔法が苦手なヒロインがエリート魔法学校に入学した事を発端に始まるストーリーですがこれを魔法学校が舞台の“学園モノ”に分類していいか、というと疑問が残ります。公式さんの言う愛憎劇を描いた“ダークファンタジー”の方が誤解のない分類になると思いました。【キャラクター、グラフィック】上記を踏まえて、学園モノで出会う攻略キャラの属性としては鉄板を抑えていると感じます。快活なメインヒーロー、優等生の先輩、脱力系クラスメイト、妹溺愛お兄ちゃん、そして先生。キャラデザも内面の個性が良く表現されており、立ち絵やスチル、グラフィック全般が綺麗でした。絵の綺麗さという点では手に取りやすいと思います。あえて気になった点を挙げるとすれば、服装差分の少なさくらいでしょうか。目パチ、口パクはありません。ヒロインのガリカは通称のみ変更可能でデフォ名は変更不可。顔グラあり(ON/OFF可)、CVなし、スチルにはがっつり。デフォ名が変更できない事情はプロローグ冒頭ですぐに分かります。儚げな可愛らしさもありますが、シナリオが進むにつれ芯の強さを見せる場面も。これが時折良くも悪くもといったところ…思い込みで無謀な言動に出ることが多少ありますが全体を通してみると、やっぱり可愛い。圧倒的に可愛いから許す。また、サブに脇カプがいますので苦手な方は要注意です。【シナリオ、糖度】シナリオボリュームとしてはフルコンまで40時間程度なので、ここ最近の乙女ゲームとしては平均的でちょうど良いと感じました。冒頭の通り、ルートによっては(魔法学園モノを買ったはずが・・・?)という印象です。ヒロインの抱える秘密、取り巻く人々の複雑に絡み合う人間関係。ひいては世界の成り立ちまで話が及んでいく為、共通ルートと個別ルートの温度差がなかなかのものです。用語や関連人物がどんどん増えていくので、おまけ要素や+特典類等をしっかり読み込んで世界観に浸りたい方にはうってつけです。糖度はこういったタイプの作品ではある程度仕方ないのですが、真相解明に入っていくとそれどころじゃない展開の連続です。キャラによっては最終章まで恋愛らしい要素がほぼない、といった事も。しかし、元々がPC版なのでキスシーンだけはやたら濃厚でした。リップ音が苦手な方には向かないと思います。プロトタイプさんの移植作品は蝶毒、吉原彼岸花に続いて3本目になりますが最終ルートを通ってしまうとそれまでのEDが手放しで喜べなくなる、というのが共通していて面白いなと感じました。【攻略】・攻略制限シルヴァとフィンに攻略制限があります。シルヴァ…グラン、ヴィクトル、キャルをクリアで解放フィン…シルヴァをクリアで解放・攻略推奨順制限なし3人の攻略順についてですが、キャルは最後の方がいいかなと思いました。筆者はヴィクトル→キャル→グラン→シルヴァ→フィンの順でしたが、素直に所謂左から順番にすれば良かったなとやや後悔しています。シルヴァが目当てで、制限なし3人は特にこだわりがなかっただけに・・・グランとヴィクトルはどちらが先でも差し支えないかなと思いますし最終的には制限ありルートに入っていくわけなのでキャルが気になる方は初手でも構わないと思いますが、シナリオの都合上で考えるとグランorヴィクトル→キャル→シルヴァ→フィンを推奨させていただきます。・攻略法愛キャッチや好感度画面など、攻略上のヒントは一切ありません。一発バッドEDもあります。あまり回り道をしたくない方はPC版の攻略法がそのまま流用できますので、攻略サイト様を参考にされてください。【システム】プロトタイプさんの移植作品に触った事がある方でしたら特段不便に感じる点はなさそうです。細かいカスタムもできますし、用語集もあります。未だにスクショで済ませていて出番がないのですが、ボイス保存システムも健在でした。【BGM、UIなど】UIに関しても他の移植作品同様、シンプルイズベスト、という印象です。OP/ED曲やBGMは、あまり耳に残らなかった感もありますがこちらも無難な方がシナリオに集中できるので個人的には○【総評】冒頭から何度も繰り返してしまっていますが、魔法学園モノがプレイしたい方は他社のワンドやトラマギの方が良いのではないかなと思います+ファンタジー要素ありの学園モノであれば神あそ辺り。ダークファンタジー主軸で考えると、シナリオが進むにつれて風呂敷がどんどん広がっていくので、そこに楽しさを見出せるか、ついていくのが大変になるかの二極になりそうな作品です。特に固有名詞は、ただでさえキャラの名前が(名)+(土地)+(家名)という構成で長いので用語集があるとはいえ、鳥頭の筆者にはややついていくのが大変でした。ネタバレなしで書けるのはこれくらいになってしまいますが、ヒロインを含めキャラクター各々抱えているものが大きいのと、そこに家柄が関わってくるとなると、どうしてもご先祖等の関連人物がどんどん増えていくわけですね。そして当然、それらの関係性を理解していないとシナリオが理解できなくなっていくので・・・あまり尺の長いゲームではないので、この辺りがもう少しシンプルだとありがたかったです。ダークファンタジー+愛憎劇、という食い合わせは好みなのですが、他社さんの好きな作品はその辺りの塩梅が上手なんですよね、最小限の登場人物で描かれていたりだとか。攻略キャラそっちのけで説明、説明になってしまうと、乙女ゲームとしては△かつ、ファンタジー要素や真相ありシナリオとして目新しいとはあまり感じられませんでした。少々辛口になってしまいましたが、絵師さんの絵柄等素材はとても良かったですし似たような要素のあるタイトルをあまりプレイした事がなければ新鮮味もあったり場合によってはドハマり、という事もあるかもしれません。筆者としては目当てキャラがそのまま推しになったので、触れてみて良かったなと思います。発売日:2025/11/20
2025.11.30
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1.キャラクター誕生日一覧に魔女ンテのエマを追加しましたまずは66万アクセス、ありがとうございます。更新ペースがかなり落ちているにも関わらず、恐縮です。さて、大変ご無沙汰しておりました。何をやっていたかと申しますと・・・真改を・・・PSPでほぼ時が止まっておりまして、軽率に手を出したが最後。12人、終わらんかった…あと1人のところでタイムアップ。加えて、(オラソワ無印up間に合うんか?)という懸念事項があるにも関わらず。闇色の魔珠Switch移植、おめでとうございます!今年は魔女ンテ、ディストコ、ブラハと。色々なメーカーさんの作品に初めて触れる機会が多く。その流れにこれまた軽率に乗ってみた次第です。様子見されている方の背中をほんの少しでも押せるブログで在れたらいいなと思います。ここ数ヶ月で見ると、ディストコのアクセス数が結構伸びているんですよね。その辺りを受けまして、“みんなが予約するタイトル”よりも少しだけ優先度高めの方針で・・・気が付いたらオラソワFDまで1ヶ月切ってますけど。笑頑張ります()【次回予告】闇色の魔珠についてはどれくらい刺さるか、によって総評のみor個別感想ありか分かれると思うんですが初めてプレイするメーカーさんなので、できれば個別感想までいきたところです。以降はオラソワFD→アンロジ→マツリカFD。ネオクラは検討中で、何かがねじ込まれなければその後はクレチェンになりそうかなぁと。来年の事を言うと鬼に笑われそうなので、この辺りで・・・
2025.11.20
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1.ブラハAの総評をupしました2.キャラクター誕生日一覧にブラハAのキャラクターを追加しましたさて。筆者初めてのハニビ作品でございましたが未だにキーコンフィグがどこにあるか見つけられておりません・・・オート、スキップ、バックログくらいわかればどうにかならん事もないのでそこまで困ったわけではないとはいえ、こんな事もあるんですね。笑今後のリリース、闇色の魔珠Switch移植は気になるところではありますが一旦、積み消化期間に入らせていただこうと思います。恐らく積み期間最長の獄スト、シェアハウス繋がりにしていいものか悩ましいところではありますが、とりあえず始めてみました。ニルアド→オワソワの傾向を鑑みるに、ヒロインとサブキャラ推しになる可能性が大変非常に高いです。笑クリア済ながらまとめられていない作品も多い為、次回更新は未定ですがこのままいくとオラソワ無印すっ飛ばしてFDになってしまうのでさすがにそれまでにはなんとかしようと思います・・・ハイ。直前になって闇色の魔珠購入してたら笑ってください。ああフラグが…急に寒くなりましたので、どうぞご自愛ください。それではまた。【次回更新】ずっと予約品が詰まっていた状態からやっと落ち着いたので、未定です。前回と同様の記述になりますがオラソワFD→アンロジ→マツリカFDは確定なのでオラソワ無印の総評をupするところまではいきたいな、くらいでしょうか。
2025.10.23
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主に購入を迷われている方向けのネタバレなし感想です。絵柄と中の人目当てで軽率に予約しました。キャラ、シチュ萌え重視の方におすすめ。 【世界観】主人公、攻略キャラ、サブキャラほぼ全員が芸能関係者。ヒロインはまだ売れない無名女優ですが、芸能人が集う高校に通いながら事務所の方針で攻略キャラらと半年間の共同生活+舞台の成功を今後、芸能界に残る条件として付きつけられます。【キャラクター、グラフィック】シリーズには8人の攻略対象がおりますが、今作でメインキャラとして攻略できるのは4人のみ。それぞれ“欠点のあるクセ者”である事に変わりはないものの、方向性や抱えている問題の重さには結構な格差あり。全員芸能人という事もあり、ビジュアルは満点。だけど・・・という感じ。立ち絵が豊富で、スチルなどグラフィック全般は綺麗です。目パチ、口パクはありません。ヒロインはデフォ名あり、呼びなし、顔グラ・CVなし。デフォ名呼びがないので、お好きな名前でのプレイに向いています。スタート時点では控え目な性格ですが、ルートによって“成長”と呼べる変化をしていくのが自然に描かれていた印象でした。【シナリオ、糖度】共通が差分込みで20章程度、個別も同様なので1周目は10時間程度かかるかと思います。2周目以降、既読部分をスキップしても個別ルートもそれなりのボリュームがある為攻略キャラ4人と少な目ではあるものの、40時間程度は楽しめます。レーディングDは色々な要素が絡んでいるので、過激な表現な苦手な方にはおすすめできません。序盤はわちゃわちゃした印象ですが、バッドエンドが意外に凄惨だったりシチュボに馴染みのない方だとびっくりしそうなリップ音なども込々です。個人的に苦手なので逐一書いてしまうのですが、嘔吐恐怖症の方にはきつそうなシーンもあり。糖度やシリアス度合いも各々毛色が違うので、合う・合わないは分かれそうかなと思いました。初めからヒロインに好意的なキャラは今作では攻略できない為心を開いてもらい、関係性を深めていく過程は比較的しっかり描かれていました。公式さんがカウンセリングゲームと記しておられる通りのシナリオ展開かつZで攻略可能な4人に余白を残したままの結末になりますので、最後の1人をクリアしてもすっきりしたハッピーエンド・・・とは感じられず。あくまでも2部作の前編としてプレイされる事を推奨しておきます。筆者個人としては目当てのキャラクターがそのまま推しになったので当たりでしたがZのシナリオが非常に気になる終わり方だった事もあり、可能なら同時発売して欲しかったです。【攻略】・攻略制限澪に攻略制限があります。他3人のベストエンド?にあたるED1を全てクリアするとルート解放。その他のEDをクリアしても解放されません。・攻略推奨順澪以外の3人は攻略制限なしですが、おすすめの攻略順は剛→円→藤吾→澪です。筆者は円が先でしたが、個別前半から結構飛ばしてくるキャラである事とバッドエンドの内容がなかなか悲惨だったので上記にしました。剛以外の3人は主人公やシナリオ全般の“裏事情”的なものも含まれてくるのでそういった意味でも↑がおすすめです。制限がない以上、藤吾から攻略しても良いとは思いますが藤吾と澪は続けて攻略した方が良さそう、というのも加味しております。・攻略法など愛キャッチや好感度画面、フローチャートなど、攻略にまつわるヒントが一切ないので自力攻略はやや骨が折れそうでした。シナリオも長めですし、PC版の攻略法をそのまま流用できるようなので、攻略サイト様片手がおすすめ。【システム】筆者の探し方が悪いのかもしれませが、キーコンフィグが見当たらずどのボタンを押したらどうなるのかが完全に手探りで、やや不親切に感じられました。カスタムできるのもフリックのみで、システム面はあと一歩。同社タイトルに慣れている方なら問題ないのでしょうが移植にあたってこの辺りはもう少し配慮が欲しかったです。【BGM、UIなど】大変印象に残ったのが挿入歌でした。特装版にはOP/EDのショートver.しか収録がなくマイナータイトルあるあるですが、これらのフルver.はAGFでの限定販売だったようです。グッズ周りもSwitchから始めた身としては時すでに遅し状態でしたので・・・移植にあたって諸々の再販があるといいなと思います。UI周りはモノトーンと赤で統一され、スタイリッシュでした。【総評】システム周りはあと一歩というところですが、Zの移植など今後の展開を追いたいなと思わせてくれる作品でした。ビジュアルや属性で刺さるキャラがいないと、ややおすすめしにくいのは否めません。女性向けコンテンツとして、ソシャゲやシチュCDを嗜まれる方でしたらシェアハウスものとしてキャラ同士の掛け合いや、自ルート外での言動も楽しめそうです。前提の設定が現代モノの割に現実離れしている事もありそれなりのコンテンツを履修されてきたコアなユーザー向けかもしれません。サクッと糖度補給には長めのシナリオですし・・・シナリオ展開や真相?もさほど意外性はなかったと感じているので冒頭の通りキャラ、シチュで推せる方向けかなと思います。発売日:2025/10/09
2025.10.23
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1.ナインリップFDの総評をupしました配達が待ちきれず深夜にDLしてプレイし始めたのはいいもののリアタイしてきた作品が完結してしまうというのが、どうにも寂しく・・・ちまちま進めていたところ、またしても100時間を超えてしまいました。(数多の積みが控えているというのに)ロスが拭えないとはいえ、一先ず。遅ればせながらブラハ移植、おめでとうございました。筆者、初のハニビ作品です。今年はタクヨさん完全新作にてデビューもしましたし、移植とはいえ色々なメーカーさんが動いているのは、界隈ファンとして嬉しい限り。なかなかのシナリオボリュームですし、しばらく予約品もないのでロスりながらもぽつぽつ進めていこうかなと思います。なんならアルカナが楽し過ぎて、アルカナもまだ引きずりつつなんですが。お目当てはご覧の通り円くん、どう転ぶやらで・・・(今のところ当たりです笑)年末に入るとまたバーっと続けてくるので、しばしのまったり期間。本年は特に下半期に入ってから、遠征頻度がとんでもない事になっていましたし暖かい茶の間でじっくり楽しんでいこうと思います。皆さまも時節柄、どうかご自愛ください。【次回予定】ブラハの総評を予定しています。以降はオラソワFD→アンロジ→マツリカFDの予定です。が、何かがねじ込まれる可能性も否めないので、何とも言えないところ・・・
2025.10.16
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主に購入を迷われている方向けのネタバレなし感想です。出戻り以降初めてリアタイで追ってきた本命タイトル、迷わず購入しました。無印の隠しキャラについてはネタバレ配慮していないのでご了承ください。【世界観】無印と変わらず関東のC県をモデルにされているであろう成海ヶ浜が舞台。ルートにより異世界=地獄や、妖編の彼らとは新たな舞台へも出向きます。【キャラクター、グラフィック】攻略キャラの追加はなく、立ち絵のなかったサブキャラに立ち絵ができたり各々にまつわる新規サブが大幅に追加されました。背景グラフィック等も続投で、UI周りにも大きな変化はない為違和感なく世界観にスッと入れたのが良かったです。新規立ち絵やスチル全般もブレがなく、絵の綺麗さや全体的な雰囲気は無印ファンの期待を裏切らない仕上がり。スチルの枚数は相変わらず少な目かつ、キャラによって格差はあるものの必要なシーンにはあったと思えたのでさほど不満は感じません。元々サブキャラの人数はかなり絞られていましたが今作も一人一人がシナリオにおいて重要な役割を担っています。特に星絆の所属していたアイドルグループのメンバー全員が立ち絵つきで登場したのは、担当の方々がなんとも羨ましい限り。【シナリオ、糖度】桃嘉以外の8人は天・神ED後それぞれの世界線でクリア後のシナリオが繰り広げられます。(桃嘉のみ神ED後)・天編章編成は無印の各編分岐後から数えて続き番号となっており10~14章となっているので実質5章編成。粋・深どちらに傾いているかでED分岐し思考選択肢で到達する一発バッドエンドがキャラにより数種類あり。・神編季節ごとに章が切り替わり、こちらも四季なので4章。基本的にバッドエンドはなく差分のみの一本道で桃嘉のみ粋・深分岐とバッドエンドがあります。今作もシナリオボリュームは控え目で遊びやすい作品です。筆者は選択肢ジャンプを使わず延々と流し続けていたので・・・無印と同じく100時間を超えてしまいましたが通常のプレイスタイルであれば半分くらいの所要時間(40~50時間程度)でフルコンできるはずです。・怖さについて~天編・桃嘉ルート~前作では怪談編が圧倒的に怖く、妖編はバッドエンドもなく平和でしたが今作はどのキャラもそれなりなシリアス展開やバッドエンドがある為あまり耐性のない方はちょっと辛いかもしれません。筆者は未だに無印の全BADが回収できていませんが、今作は回収できた為怖さについては前作よりかなり抑えられていると思います。桃嘉以外の神編は至極平和なので安心してプレイされてください。おまけシナリオの“成海ヶ浜七不思議”はクリア後のご褒美として楽しい内容でした。こちらも怖くありません。・糖度結ばれた後のお話ですので、過激な描写が苦手な方でも恐らく受け入れられる程度にしっかり甘いシーンもあります。関係性が十人十色なので、どこまで?というのはお察しください。【攻略】・攻略制限今作のメインシナリオに攻略制限はなし。おまけの“成海ヶ浜七不思議”のみ、天編各ルートで回収しないと解放されない要素があります。・攻略推奨順FDですので、素直に好きなキャラからでいいと思いますが天・神どちらから始めるのが推奨されるかは悩ましいところ。無印でどちらのEDが好きだったか、にもよりますが強いて申し上げるならば、乙女ゲームとしての収まりは神編EDの方が素敵かな?と思います。とはいえ無印に引き続き、どれを正史として受け取るかは人それぞれでしょうし優劣をつけられるものでもないので、制限がない以上完全に自由です。・攻略法など複雑な分岐はありません。効率的にプレイする場合も、キャラ選択時の共通セーブ程度で十分と思います。天編及び桃嘉ルート:愛念度選択肢は粋・深どちらに傾くかでED分岐しますので、全選択肢回収も兼ねて一方に寄せていくのが簡便です。マップ移動は一部おまけ要素に関わる(1ヶ所しか行けない)場合があります。また、思考選択肢は無印に引き続き一発アウト率が高いので、セーブ推奨です。神編:スチル差分のみの一本道なので、好きな方を選んでいって差し支えありません。差分回収も選択肢ジャンプで選んでいない方を回収していけば全て埋まります。※桃嘉のみ全EDクリアしても埋まらないスチルがあり、おまけ要素で回収になります【システム】標準的なオトメイトシステムで、不便だった点は特にありません。近年の選択肢ジャンプはロード時間が改善され、周回に便利です。【BGM、UIなど】主題歌のアーティストさんが変更された事で懸念しておりましたが、BGMはほとんど無印から続投。お馴染みのもので安心感がありました。UI周りも同様です。この2点については、別作品で無印とFDでほぼ総入れ替えになってしまいどうにも馴染めなかった記憶があるので・・・丸っと一新するより続投+少し新規、くらいがちょうどいいなと実感した要素です。【総評】前作に引き続き、遊びやすいシナリオボリュームとキャラ同士の掛け合いが楽しめました。それぞれの立ち位置的に出番の多いキャラと少なく感じるキャラがいるのは仕方ないと思います。個人的に思い入れの強い作品だった為、余白を残さず完結してしまったのは寂しさもありますが前作において“これは今後どうなるんだろう・・・”“サブキャラの○○さんはどうするのかな”といった要素にもほぼ全て答えが出たのではないかと思います。無印の時もメインヒーローの天EDを最後にクリアしましたが、今作においても紅華さんの粋EDを最後にクリアした事で登場人物のほぼ全員に、読み手としてすっきりする結末を用意してくれた事がありがたかったです。心残りがあると悪霊化してしまいますので。笑タイトルを変えて、某女性サブのその後として展開を続けてほしいなぁと思っていますが・・・同スタッフチームの新作を待つ事になりそうです。総評としては、シナリオを綺麗にまとめられた事を高く評価したいです。人を選ぶ要素があるとすれば、主人公の将来についてでしょうがこちらについては元々天ED派だったか、神ED派だったかでやや評価が割れるかもしれません。ゲームのコンセプトを加味すると、筆者としては納得できる範囲でした。発売日:2025/09/25
2025.10.15
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1.アルカナの総評をupしました2.キャラクター誕生日一覧にアルカナのキャラクター、魔女ンテのオリヴィエとメロディーを追加しましたとんでもなくご無沙汰しておりました。現場を駆けずり回っていた事もありますが、久々ですね。プレイ時間100時間弱。今もなお続く発売ラッシュの中、移植作で初動が新作超えも頷けます。とても楽しいタイトルでしたので、お時間のある方は是非。さて。遅ればせながら・・・ナインリップ・シークエル発売、おめでとうございます!無印も正直、最終的に何本買ったか記憶にない位なんですけれども今回は我慢に我慢を重ねて、1種1本ずつに抑えました(追加するかもしれませんが・・・)頭が痛いし財布は寒いのですが、近々にブラハが控えております。神編の方は割とサクサクですね。約1名除く。天編の方も色々と楽しみです。引き続きルートを跨いで登場するキャラのムーブが良すぎるという。無印もこれがきっかけで発売前予想と全く違うキャラが刺さった事を思い出します。早速アニカフェコラボがありますので、ご縁がありましたら何卒。【次回予定】ゆっくり楽しませていただいているので、ブラハに間に合うか非常に怪しいところではあるのですが、9RFDの総評をupします。その次はブラハ、以降が今のところ空いているのでぽつぽつ溜まっているタスクにも着手できたらと思います。
2025.09.25
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主に購入を迷われている方向けのネタバレなし感想です。応援したいメーカーさんである事と、単純に設定が面白そうだったので購入。【世界観】地中海に浮かぶ島、レガーロが舞台。固有名詞などはイタリア風味。自警組織“アルカナ・ファミリア”長の一人娘であるヒロインは父の誕生日パーティーで突如、条件を満たした者との結婚を言い渡されそれに抗うべく、2ヶ月後の運命の日までファミリー内外の人物たちと親睦を深めていきます。【キャラクター、グラフィック】攻略キャラクターはやや多めの7人で、個別イベントや恋愛過程も十人十色。ヒロインと同世代のリベルタ、ノヴァ。少し年上のデビト、パーチェ、ルカ。かなり年上のダンテ、ジョーリィ。キャラデザは各々個性があり、過去作の醍醐味と言える豪華な声優陣も推せるポイント。効果音が文字で表示されたり、立ち絵ではないグラフィックが入れ替わり立ち替わりするコミック風の演出の演出がとても楽しく、画面に動きがあります。ヒロインのフェリチータは設定がしっかりめで、画面に頻繁に登場します。『うん』『ハッ!』など頷いた時、驚いた時などのパートボイスも。ビジュアルがとても可愛らしく、1人のキャラクターとして好印象でした。長の一人娘として皆から『お嬢』と一目置かれる存在でありながら、能力もあるので守られてばかりではなく、攻略キャラや敵(?)と対峙する事も。【シナリオ、糖度】プロローグから2ヶ月間大筋のストーリーは同じで、最終日の好感度とデュエロ(コマンド入力バトル)の結果でED分岐します。個別イベントの内容はキャラクターによって毛色が様々で、大筋のストーリーが変わらなくても楽しんでプレイできました。糖度はキャラの性格や属性、開始時点でのヒロインとの関係によってかなり格差があります。基本的には控え目なので、過激な演出が苦手な方でも安心してプレイできると思いますが乙女ゲームとしては“絆を深める”、“萌えより燃え”が強めかな?と感じました。単純な糖度で言うと伊達男のデビトが高めに感じましたがほぼデフォ惚れ枠や危険な男もいるので、ツボに入るキャラが1人は見つかると思います。キャラ毎に3種類のEDと、大団円的なEDが3種類程あるはずなのですが・・・移植前の攻略方法がそのまま適応できない為、執筆時点で1つだけ回収に手こずっているEDがあります。どのEDも悲壮感はなく最終的な関係性が多少変わる程度なので、BAD EDが食傷気味の方にもおすすめ。【攻略】・攻略制限ダンテ、ジョーリィ、大団円にあたるファミリーEDには制限がありますダンテ、ジョーリィ…制限なし5人のいずれかのEDをクリアで攻略可ファミリーED…全員のいずれかのEDをクリアし条件を満たすと、5/21に新たな選択肢が出現→最終決戦に勝利すると到達・攻略推奨順初めから攻略できるのは5人だけですが、素直に気になったキャラからでいいと思います。筆者はルカ→デビト→パーチェ→ジョーリィ→ノヴァ→ダンテ→リベルタ→大団円の順でした。個人的なおすすめ攻略順としては↓リベルタ/ダンテ・・・続けて攻略する、かつ後半推奨ノヴァ・・・どこでもOK、初手にいいかもルカ/ジョーリィ・・・ルカが先デビト、パーチェ・・・ジョーリィより先こんなところでしょうか。プレイし始めてみると、自ずとキャラ同士の関係性がわかってくるので次はこの人が気になる、というのが比較的サクサク決まると思います。・攻略法など好感度にあたる“アモーレ”を溜めていき、最終日の時点で600以上+バトルに勝利する→ED1600以下+バトルに勝利する→ED2アモーレ数値に関わらずバトルに敗北→ED3という分岐をします。ダンテ以外は基本的には一途に追いかけていれば問題ありませんが、ED2に分岐させる為には好感度の調整が必要になってくる為、550を超えた辺りから選択肢の度にアモーレはチェックした方が良いです。また、2周目以降にしか発生しないイベントもあります。Vita版の攻略法ですと数値が上がり過ぎるので、自力での調整が必要でした。【システム】育成要素こそありませんが、毎日誰と過ごすかを選択しヒロインの能力“ココアル”を使用したり、戦闘シーンでコマンド入力があったりと読み進めるだけではなく操作が必要なので、オートで流しっぱなしのプレイはしにくいです。(執筆時点で)突然システムエラーが発生しソフトが強制終了するバグがあり、アップデートされる気配がない為、こまめなセーブを強く推奨します。おまけ要素の充実具合は申し分ありません。全くの余談になりますが、店舗特典で小分けにして売るのではなくこういったタイトルがもっと増えて欲しいと願うばかり。【BGM、UIなど】耳馴染みのよいBGMばかりですので、サントラ付きの特装版がおすすめ。個別EDは全てキャラソン(!)これも大変良かったです。UI周りもわかりやすく、不便に感じた点はありませんでした。【総評】致命的なシステムエラーだけが欠点ですが、フルプライスの価値があるタイトルと思います。改めて応援したいメーカーさんナンバーワンになりました。朝、夕、マップ画面での会話は完全ランダムで、何周しても新しい会話が出てきますし(既読率表示がなくて良かったと思えるレベル・・・)2周目以降限定イベントなど、推しのルートを周回する楽しみもありました。ちょこちょこコマンド入力等が必要なので、ながらプレイには向きませんがじっくり一つのタイトルをやり込みたい方にはおすすめです。大筋のストーリーは一緒なので、フルコンプにこだわりがなければ気になるキャラクターだけ摘まむのもアリだと思いました。総評まで時間がかかったのは100時間弱のプレイ時間によるものですがこれだけ遊べておまけ要素はまだこれからです・・・凄い。コスパの良さと、シリアスな場面もありつつも基本的には楽しい内容なので諸々食傷気味の方におすすめしたいタイトルになりました。発売日:2025/07/24
2025.08.21
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ディストコの感想をupしました。誕生日等の設定ですが、公式資料がない為更新ございません。まずは。60万アクセス突破、ありがとうございます!以前より更新が滞る事も増えたのに、本当に感謝です。今後もマイペース更新ですが、よろしくお願いします。さて。総評にも追記しておりますが、感想を書くにあたり公式ブログに目を通しましたところ・・・ちなみにディストコをテキスト量で表記すると約2M(1,024,000文字)程になります。とかあっさり書いてますけど。いやいや、100万超え?!っていうね。純粋にテキスト量だけの容量を他のゲームで把握する事がないので、何とも言えないところではありますが。他社なら立ち絵の占める画面の部分までぶわーっと文章ですからね。テキスト量だけでいうと、筆者が過去にプレイした乙女ゲームの中でナンバーワンなんじゃないかと思いました。JJ辺りはちょっと怪しいですが。次はちょっと箸休めを・・・なんて思っていたら。後続のアルカナもめちゃくちゃボリューミーで。(Switch版の攻略がわからず右往左往している事もあり)結局お盆休みも大して何も進められていない筆者でした。そして更に増える積みと現場。アルカナは前にも同じ事を記しましたが人数多いので、なるはや総評どころか、果たして9RFDに間に合うのかという懸念さえ出てきてしまった。某ガーデンは恐らくアンリミまで込々でしょうし・・・とはいえアルカナ2人はいけたので、さらっと感想を述べておきますと。めちゃくちゃ楽しいです。移植なのに結構初動いったのも納得でした。時点ではピオフィ好きな方に良さそうかな、なんて思います。イタリアだしマフィアだし。飯テロも申し分ないです。勿論ブラッシュアップされていると思いますが、演出面がめちゃくちゃ凝っていて素晴らしい。グッズ展開が異様に早く、充実しているのも納得しました。スチプリ好きな筆者としては複雑なものの、ヒュネさんの看板タイトルになり得るのではと。ゲーム性もあり、本当に楽しいです。おすすめ。つくづくお盆に何も予定入れていなくて良かった…次回、正直いつになるのか全く読めませんが、またお会いしましょう。【次回予定】できればカラマリのアンリミまで崩してしまいたいところなのですが正直アルカナが楽し過ぎて()そちら優先になりそうです。攻略キャラがかなり多い為、秋以降の週刊発売を加味すると総評だけになるかもしれません。
2025.08.17
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全編に跨るネタバレありですのでご注意ください。シナリオの編成上キャラ毎の記事ではありません。今回試験的にupしてみます。また、ゲームの性質上あまり核心的な事を書きたくないためプレイした人にしかわからない内容になっていると思いますのでご了承ください。【???編】いやめちゃくちゃ短い。短い過ぎてびっくりした。笑これはプレイヤー目線ではマルチEDと呼べるものなのでは、と思いつついや待てよ。澪ちゃんのことを呼び捨てにする人って限られてないか?というのが筆者的な答えです。勿論、時点での関係性で変わったりとかはあると思いますよ。でも・・・やっぱり上記に辿り着いたかなぁ。という事で。さすがに未プレイで読まれている方はいらっしゃらないと思いますがお疲れ様でした、本当に。(雑感)初めてのタクヨ作品、こうまで濃密だとは。パケ絵とかコンセプト的に『夏にぴったりのホラー要素強め乙女ゲームだよ☆』みたいなガワかぶってるのに、サスペンスだったりSFだったり。パケ絵だけだったら夏空好きな人が買いそう、そして横転しそう。笑全っ然方向性も何もかも違うけど終ヴィルとか好きな人にも良さそうかなと。(先述の要素をトンデモ設定と言わずに楽しめる人?みたいな)ただ、これは総評には書けないですね。サスペンスまでは書きましたがSFと書いてしまうとそれだけでネタバレになりそうですし。ありがとうございました。そしてもう一度、クリアお疲れ様でした。
2025.08.17
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全編に跨るネタバレありですのでご注意ください。シナリオの編成上キャラ毎の記事ではありません。試験的にupしてみます。また、ゲームの性質上あまり核心的な事を書きたくないためプレイした人にしかわからない内容になっていると思いますのでご了承ください。【蝶が飛んでいる】仮想現実から再び、ちょいちょい設定の違うらしい世界線へ。“普通の人”である要さんには理解し難い事ではありますが、プレイヤーとしてはそれがあるんですよ、全員が見る幻覚・・・っていうね。鳥頭の筆者には理解するのに少し時間がかかってしまいました。やっぱり“はやと”は"はやと"で、安心安全の間宮に変わりはなかったんですが。うーん、LINKERの人たちも、元を辿れば同郷だったりするのかなぁ。水代先生、暁乃さん、澪の母は確定として。とりあえず今作一番の『ヒェッ!』が待ってましたね~泣これ振り向いたら絶対あかんやつ…!と心の準備はできたものの。澪の選んだ世界って、水代先生も別の医師に変わってましたし暁乃さんとは“他人な気がしない”という事だし実家に帰って、ただいま“はやと”って言っているしでも、隼は間宮くんを頼れ的な感じでしたね。・・・どうしよう、わからん。【何も思い浮かばない】今作、あちらこちらに蝶のモチーフが使われているのですがそれはヒロインの澪にとって、結果不吉の象徴というか。知らない方がいいかもしれない真実に誘うものだったわけですね。このシナリオボリュームを丸々周回する体力はないのですが、蝶が現れたシーンをこれを知った上で見返してみたいなという気持ちは残りました。そして、水代先生にとって蝶を飼育しているというのがどういう意味を持つのか、とか。村を出た人にとっては決して気持ちのいい存在ではないであろうに、です。ラスト2章を2周くらいしても、続く???編でますますわからなくなってしまった。本当に鳥頭でごめんなさい。
2025.08.17
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全編に跨るネタバレありですのでご注意ください。シナリオの編成上キャラ毎の記事ではありません。試験的にこの形式でupしてみます。また、ゲームの性質上あまり核心的な事を書きたくないためプレイした人にしかわからない内容になっていると思いますのでご了承ください。【共通】発売前から、七杜氏が攻略キャラだったらなぁ・・・と思っていましたしサイコホラー編で(そういう立ち位置の方でしたか)となったので打って変わって初っ端から同じテーブル囲んでて何が起きたのかと。笑こちらも“仮想現実”というタイトル通り、SF色がより強かったですね。ついていけない事もないんだけど。この七杜氏はAI…と考えてしまうとつまらんので、絡み多くて私得として進めました。黒幕は比較的わかりやすかったんじゃないかなと思います。間宮くんと要さんは過去がまだよく分かっていないにしても、永久にこの仮想現実に留まっていたいと考えそうな人。かつ、治験を妨害できる程の秀才・・・さらに、兄、七杜氏、水代先生ははっきり除外されている。この世界線だと、彼がそうなるのも無理はないのかなぁなんて思ってしまうくらいには、澪ちゃん聖女みが。しかし、いくら通院しているとはいえ、起こる物事に対して淡々として過ぎてないか?という違和感の理由は、やっぱりそういう事だったわけですね。以下、クリア順です。【間宮ED】一番ないだろう、という彼から。サイコホラー編でも筆者的安心安全のお墨付きな彼ですが、なるほど。悩みがない事がある意味深刻な悩みの人って本当にいるんだなぁ。無自覚に恵まれている人や天才肌の人あるあるで、その事が他人を傷付けたりましてや追い詰めてしまったとなれば。黒幕に対してもそうなってしまうのはさもありなん。仮想現実というだけあって、EDは少しだけ筆者も“こうだったら良かったのに”とは思いつつ犠牲者が出ている事にかわりはないので(現実じゃないけど)。以後は澪と兄に焦点が当たっていくだろうと思いつつの終幕でした。【二ノ瀬ED】澪ちゃんのパーソナリティが明確になった事で、特に二ノ瀬くんとのやり取りは色々と納得させられるばかりでした。SF要素はさておき、彼がトラウマをなかなか思い出さない事にヒヤヒヤしつつ。仮想現実なので多少の違いはあるにしろ、彼が“乗り越えられる人”であるという信頼感みたいなものはあったので、光属性メインヒーロー感はそこまで変わりなかったです。問題は"はやと"である事。こちらはまだお預けのようで・・・【鳴海ED】さて、恐らく要さんには何か別の事情があるんだろうなという事で筆者的大本命だったわけですが・・・赤(ピンク)文字怖かった。やめてこうなってくると、ますます姉の暁乃さんが気になります。ただただCVが同じだけだったら横転してしまいそうだ。【要ED】多少引っ掛かっていたのは、頑なに仮想現実を否定し続けていた事くらい。大人だからといえばそれまででしょうが、そうするとサイコホラー編で澪や二ノ瀬の特殊能力を受け入れていた事と随分矛盾しますし。この世界線だとめちゃくちゃ塩で、仲間という感じがしなかった。→やはり、そういうお立場故でしたか、という。確かにこれが法治国家でまかり通るなら、犯罪者の矯正に活用される事もあるでしょうけれど。ロボトミー手術にまつわる諸々はあまりにも有名ですもんね。今回も立場的に致し方ないとはいえ、要さんとはなかなか乙女ゲームできないなぁ。笑【BAD回収】ちょっとミスって到達した全員脳死や治験失敗EDが苦々しい印象でした。これがあり得るから人道的にまかり通らないところは多大にあるでしょうし・・・澪ちゃんも澪ちゃんで、いくら仮想現実とはいえ文字通りのサイコみ発揮したりこれはあるだうなと思っていた、仮想現実に留まり続けるEDも。やっと山は越えたと思いたいものの、結局のところこのゲームのキモは2人の“はやと”なんじゃないかなと思うので。そこの答え合わせ、くるかなぁ。こうなってくると水代先生もどこまで何を知っててなんなんだという気がしてくる。
2025.08.17
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全編に跨るネタバレありですのでご注意ください。シナリオの編成上キャラ毎の記事ではありません。試験的にこの形式でupしてみます。また、ゲームの性質上あまり核心的な事を書きたくないためプレイした人にしかわからない内容になっていると思いますのでご了承ください。【初見プレイ】ここのところ発売スケジュールが詰まっている事もあり、効率プレイになりがちでしたが久しぶりに初見は思うがまま進めてみました。結果。要さん、水代先生、鳴海くん、間宮くんと順番にこの世から消え。澪ちゃん、その返り血はなんぞ・・・という、何とも本質的なEDに到達。全部終わってみると、この“サイコホラー”というタイトルであったりとか。発売前に“なんだかんだヒロインガーのパターンなんじゃないの?”という巷で目にした予想がある意味的確過ぎて。某洋画と異なっているのは、シナリオ開始時点でヒロインが精神科に通院している。というのが明確に描写されている点ですね。ミステリー小説で、語り手の主人公が犯人でしたとか。上記の某映画では、主人公が精神疾患で、主人公目線で繰り広げられていた全てが虚構でしたとか。よくある手法といえばそうなんですけれども。今作に関しては、別に澪ちゃんが連続殺人犯というわけではないのがミソなんでしょうね。(初見のBADではどうも見ても56してます、本当にありがとうございました状態でしたが)以下、クリア順です。【二ノ瀬ED】彼に関しては兄と読みが同じ名前であったり、特殊能力もあるし神出鬼没というより、いつも、必ず、都合よく現れるヒーローが過ぎて何かありそう・・・でしかなかったです。(登場人物の家をほとんど把握してたりとかも軽くホラー)ただし、このルートではそこに焦点は当たっていなかったので、とんでもないテキスト量ながら早く次のシナリオが読みたくなりました。幼少期のあれこれも、もうちょっと何かあるやろと。【鳴海ED】唯一の年下キャラが被害者遺族で、復讐の為に危険を顧みないというのが危うさMAX。前情報として、澪ちゃんの悲鳴と鳴海姉(暁乃さん)のCVが同じことは織り込み済で。これが後々何かあるんじゃないかなぁと思いながら終わりました。【要ED】警察という立場でありながら、本職とは別の目線で一緒に真相を追ってきた大人キャラ。このシナリオでは彼のパーソナリティにそこまで踏み込む事がなかったのと昨今いろいろうるさいせいかあっさり微糖EDではありましたが数少ない攻略対象にいるという事は、今後何かしらあるんだろうなと思っていたら。要さんに関してはBADの方が、お、おう・・・ってなりました。今作、BADもかなり重要ですね。(いつもの愚痴)今回はシチュエーションCDに惹かれてそちらで予約したんですけれどやっぱり種々の特典類でやっちゃってるらしいと小耳に挟みまして。澪の周りに集まった4人+3人は、表に出さない人もいるけど全員なかなかの執着激重男子だったと。なんだろう、磁石みたいなものかな。澪がアレだから真逆の性質の人がくっついてくる的な。【間宮ED】読後感が最も爽やかでした。乙女ゲームだった。笑というのも、要さんはまだわからないとして時点で一番マトモなのが彼だったからでしょうか。ただし、連絡を取るようになったタイミングが出来過ぎ・・・(特典ry)こういう子が実は…っていうのも一理ありそうでしたが、不思議と間宮くんだけは本当に何もないんだろうなと。安心安全の間宮です。最終的に七杜氏にタメ口きいてて草でした。線香花火、いいよね。夏だね。【BAD回収】初手に結構な(これが答え?)というEDに到達していたので、ゲーム全体の伏線としては全員退場EDが印象に残っています。次の仮想現実編が早く読みたかったので、BADは???編後にまとめて回収しました。そうすると、いやぁ。これは文字通りホラーでしかないのオンパレード。先述の通り、要さんが相当意外だったなぁと。大体誰かが亡くなってしまったり時には澪だったり、痛々しいものばかりでした。
2025.08.17
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1.ディストコの総評をupしました。↑に関してはがっつりネタバレ記事はupしたくないのでさっくり感想記事を発売1ヶ月後に予定しています。まずは、58万アクセス突破、ありがとうございます。乙女ゲームの事を検索すると、全然関係ないタイトルググってるのに当ブログが出て来ちゃう時ありますよね。困惑。大変申し訳ないです…でもこれどうやって弾いたらいいのかわからん。初めてのタクヨ作品。濃かったな~笑大体1タイトル1週間あれば何とかなる筆者ですが、今作に関しては2週間かかってしまいました。巷の噂によると、これでも短い方?普通?らしく。同社『死神と少女』辺りはもっと長いと聞いて横転しております。さすが、収益度外視メーカーさん。いい意味でやりたい事を思いきりやってくださっていて。それでいてコアなファンの心も掴んで離さない。同社作品の中では絵柄が比較的手に取りやすいと思うので、我こそはと思われる姐様は是非。はい。という事で遅くなりまして大っ変申し訳ございません。アルカナ・ファミリアSwitch移植、おめでとうございます!特典どうしようか本当に頭抱えてたんですが、謎にもうグッズ周りが充実してるので一番嵩張らないかつ全員いる宝島さんで1本予約しておりました。限定版は後日追加購入予定です(各サイトの在庫情報を毎晩ポチポチチェックしている不審人物)巷の発売ラッシュは続いておりますが、筆者はここで一段落。(問題は9月後半以降・・・)結論、ディストコは進行不可なほど怖いという事もなかったのでこれまた毛色の真逆なタイトルですが、楽しんでプレイさせていただきます。人数が多いので、こちらの総評もお待たせする事になるかとは思いますが他タイトル(今はユークロFDやってる方が多いかな?)で手が回らない方も多そうですし夏は何かとイベントも多い事ですし・・・筆者もそろそろ都心に戻った方がいいんじゃないかの勢いで夜行に乗っておりますが。そのお供にもなりますし、という事で。本格的に暑くなって参りました、皆さまどうぞご自愛ください。そして、どこかの現場でご縁がありましたら何卒、よろしくお願いいたします。【次回予定】まだ起動したばかりなので所要時間の予測がつきませんがアルカナの総評が先になるかとは思っています。お盆は空いているので、その間にディストコの個別感想を書いてup。以降、アルカナの内容によっては個別感想まで書くかもしれませんしそうでなければ追いついていない諸々に着手予定です。
2025.07.24
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主に購入を迷われている方向けのネタバレなし感想@ディストコ他社セブスカ、カラマリ、終ヴィル、ナインリップ辺りが好きな方向け…?ただし、プレイ時間が多く取れる方向けである事と、やや人を選ぶ要素も。©TAKUYO CO.,LTD.【世界観・あらすじ】『私はもうすぐ殺される』舞台は現代日本、6月。2年前、双子の兄から突如暴力を受けた事を発起とし精神的な危うさを抱える主人公。兄の少年院退所を目前に控えたとある1日から物語が始まり攻略キャラらとの出会いによって事の真相を共に追う事になります。【キャラクター、グラフィック】他社との大きな違いは、これぞ純・ビジュアルノベルといえる画面構成でした。ヒロインや各キャラクターの立ち絵やスチルは背景のように表示されており良くも悪くも淡々と読み進め、時折選択肢を押すのみのノベルゲームです。背景+立ち絵(もしくはスチル)の上に文章がつらつらと流れていき、目パチや口パクはありません。例として学生キャラの制服はやや凝っているものの、髪色や装飾品などは控え目。奇抜な見た目のキャラクターがおらず、現代モノとしてのリアリティがありました。それだけに、“日常”が崩壊する瞬間の緊張・恐怖感もひとしお。ヒロインの澪は家族構成など諸々の設定がかなりしっかりされています。1人のキャラクターとして、儚げな危うい可愛らしさが印象に残りました。他社でいう顔グラのように、ヒロインと他キャラの会話シーンにはほぼ立ち絵が出ておりオフにすることはできません。また、悲鳴などにはボイスがついています。苗字は肉親がいるので変更不可。名前変更は可能ですが今作に関してはヒロインもれっきとした1人の登場人物でありプレイヤーは物語の顛末を傍観者として見届けるものと思って手に取った方がよろしいかと思います。【シナリオ、糖度】まず特筆すべきは圧倒的なテキスト量。(追記)『ちなみにディストコをテキスト量で表記すると約2M(1,024,000文字)程になります。』公式ブログより4編のうち初手になるサイコホラー編が最も長尺でED数や分岐も多く、全てのシナリオを埋めると全編通して半分以上の時間を要します。以下、仮想現実編>オカルトホラー編>???編の順。攻略制限については後述。全ルート全シナリオをしっかりボイスを聴きながら読了すると、攻略サイト様を参考にしても50~60時間、手探りプレイではそれ以上かかるのではないかと思います。作業要素がないので、テキスト量は相当なものと言えます。糖度についてはかなり控え目・・・というより、それどころじゃないの典型ですし攻略キャラの半分が中学生と大人ですので、その辺りも加味すると仕方ないかなと。兄を含むサブキャラクターの面々が気になる方もプレイする価値は大いにあると思います。(筆者はサブキャラ目当てでした)これ以上は何を書いてもネタバレになりかねない為ご容赦ください。★怖さについてどの程度怖いのかが心配で二の足を踏んでしまう方も多いかと思いますがジャパニーズホラーが苦手な筆者でもフルコンプできました。わっ!っと驚いて本体を放り投げたくなるようなものではなく、忍び寄るジワジワとした怖さです。稀に赤文字(濃ピンク?)が出たり、流血シーンが出てきますが明らかに“ヤバい”時は、(くるぞ)というのが予測できるようになっていたのでテン魔女無印のエンダーさん、セブスカの猫仮面、ナインリップ怪談編の方が余程心臓に悪かったです・・・この辺りは感じ方にもよるとは思いますが、ヤバい時はヤバいとわかるので笑きそうだなと思ったら対策できる範囲と思いました。しかし、ヒロインの澪が初期設定から精神的に不安定な為精神疾患の類が重篤な方にはおすすめできません。余談:筆者は社会復帰済の不安障害持ちですが、ちょっとしんどい場面が多かった…【攻略】・攻略制限、攻略推奨順など誰、というより各編に攻略制限がある仕様です。解放順はサイコホラー編→仮想現実編→オカルトホラー編→???編で固定。サイコホラーと仮想現実には攻略キャラ4人各々の正規EDがありいずれかを読了すれば次の編に進めるようになってはいます。筆者は各編4人のEDを見てから次の編に進んでいましたが例えばサイコホラー二ノ瀬ED→仮想現実二ノ瀬ED→以下略と進めてもそれはそれで支障のない構成になっていると思いますので、プレイスタイルの自由度はある意味高め。(気になるキャラクターだけを追って行くスタイルも可能)しかし、シナリオが進むにつれ、どのキャラクターのルートも読んでみたいと思わせるようにできているのが圧巻でした。効率だけを重視するのであれば前半2編4人の正規ED→(BAD回収)→後半2編がよろしいかと思いますが・・・筆者がたまたま初手辿り着いたバッドEDが、終わってみれば一番の伏線だったと思えるものだった為、推奨順については何とも言えなくなってしまいました。ただし、サイコホラーと仮想現実はキャラ差分のみでEDまで展開が変わらない為素直に気になるキャラクターから攻略した方がいいです。【システム】初めて手に取るメーカーさんなので、最初は覚束ない点もありましたがカスタムできる余地はあるので、右スティックを自分仕様にすれば快適にプレイできると思います。選択肢を選ぶ以外ほぼ操作らしい操作はないとはいえ、クイックセーブ・ロードがない点は記しておきます。その代わり、選択肢場面は自動でシステムセーブされますので、魔女ンテのように一発アウト選択肢だった場合も再開は容易。選択肢ジャンプが快適ですので、2周目以降やBAD回収もほぼストレスフリー。ただし、同じテキストでも別シナリオだとスキップがきかないのは他社と同様の仕様。他、シナリオ・BGM再生やスチルコメントなどのおまけ要素はありますが後者は該当編のスチルを全て埋めないと再生できませんので、今作に関してはBAD回収も必須と言えそうです。【BGM、UIなど】日常と、忍び寄る非日常。どちらも豊富なBGMで盛り上げてくれていました。UIに関してはホラーゲームらしいデザインと、変に凝ったところのないシンプルさのバランスが絶妙。OP/ED曲の配信待ちです。【総評】初めてプレイしたタクヨ作品が今作で良かったなと思わせてくれる内容でした。最初はあまりのテキスト量に驚きましたが昨今の乙女ゲームはさっくりシナリオのものが多かった為、じっくりプレイしたい派の方にはおすすめです。何を書いてもネタバレだよなぁと思いつつ筆を進めてきましたが、向き不向きは比較的はっきり別れるところかと思います。ライトユーザーの方にはまずタイパという点で不向きでしょうししつこくて申し訳ないのですが、不安障害やパニック障害などを抱える方はくれぐれも気を付けてプレイしてください。(筆者は頓服には手を出さずに済みましたが何度か中断しています)また、ホラー要素よりもサスペンス要素=真相解明の方が強めかな?とも思いましたのでがっつりホラー成分を浴びたい方は一般のホラーノベルゲームの方が良いかと思いますし、恋愛要素もかなり薄味です。つまるところ、やはりコアなユーザー向けなんだろう、というところに収束します。絵柄が綺麗で手に取りやすいガワはかぶっていますが、内容はなかなかです。考察好きの方にはたまらないシナリオかと思いますので、我こそはという方は是非ご自身で結末を確かめていただきたいなと思いました。発売日:2025/07/17
2025.07.24
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1.ビルシャナの総評をupしました(歴史モノなので誕生日一覧への追加はありません)まずは57万アクセス、ありがとうございます。60万、見えてきましたね。応援ポチも励みになります。今後ともよろしくお願いしますビルシャナに関してはFDと合わせてupしたかったのですが・・・華ヤカの件で急に慌ただしくなってしまったので推しのルートだけクリアして積みに戻してしまいました。申し訳ない。今後はこういうのが増えそうな予感がひしひしと。はい、カテゴリ一覧をご覧になった方はお察しかと思いますけれど(アルカナとブラハ増えとるやんコイツ)というのはさておき。ここにきてのタクヨさんデビュー。ディストコ発売、おめでとうございます!前回“プレステ”(勿論5ではない)という化石単語を発してしまった筆者ですが乙女ゲームウン十年とやってきて、タクヨ作品は1本もプレイした事がないんです。楽しみな反面、ジャパニーズホラーには耐性がないので恐る恐る起動してみようと思います、明るいうちに・・・さて。今年は本当に過密スケジュールなんですが何故そこで予約品が増えているかといいますと。アルカナ→ディストコが怖すぎた時の清涼剤用ブラハ→キービジュが刺さってしまった+特典に釣られた・・・みたいな?()アルカナに関しては筆者イチオシメーカーさん、単純に応援の意味合いも大きいです。攻略キャラが多い事もあり、フルコンまで時間かかりそうですね。既にグッズ周りが充実してるんですが、スチプリは何にも出ない。泣AGFで色々出されるのは過酷過ぎるので…受注、またこないかな。ブラハに関しては、ゲームをジャケ買いするなという話なんですけれど。ここのところ割と微糖続きだなぁ…と、軽率にポチってしまいました。ハナカレ履修以来ドラマ・シチュCD、ボイスの良さに目覚めてしまった感。あと、常々愚痴っていた“店舗特典小冊子で補完するな”問題。いざ読んでみると、これはいいものだと気付いてしまった感。コラボカフェが楽し過ぎる件etcジャンル出戻り3年経ってもまだまだ沼から抜けられそうにありません。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。【次回予定】進行不可なほど怖くなければディストコの総評を予定しています。万が一無理だった場合はアルカナ優先。その後は一応9RFDまで空いているので、追いついていない記事upや積み、FDなどのお片付けをぽつぽつ進めていければと思いますが弾丸連泊遠征が入ってしまいして、結局いつも何かに追われている…もちろん楽しいですが、自分が3人くらい欲しい。切実に。
2025.07.17
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主に購入を迷われている方向けのネタバレなし感想です。オトメイトゲームカタログではBYAKKO、十三支演義と合わせておすすめされていました。REDさんの歴史モノという事で、他社の百花百狼が好きな方にも良さそうです。【世界観】平安時代後期、源平の命運を分けた平治の乱から15年後。と、言われましても・・・という方もいらっしゃるかと思いますのでざっくり申し上げると、平家との政権争いに敗れた源氏の末子に生まれ、隠里で育ったヒロインが敵・味方に属するキャラクターたちとの出会いを経て、自らの生きる道を探求するストーリー。【キャラクター、グラフィック】今作に関してはヒロインから。男子顔負けに戦う男装ヒロインの為、ここがまず人を選びそうなポイントになってくるかと思います。デフォ名、呼びあり、顔グラはON/OFF可ですが頻繁に立ち絵が出ます。凛々しくも美しい1人のキャラクターとして好感が持てました。攻略キャラクターは史実上の臣下と、敵方の主要人物が主。原案の方は初めて目にしましたが、まず目を引くのは衣装の描き込み具合。描け分けもしっかりされていて、大柄なキャラクターの逞しさ、見目麗しいキャラクターの華やかさがとても素敵でした。スチル、背景も含めグラフィックの綺麗さという点でとても満足度の高い作品です。彼らを動かしているシナリオについては後述いたします。冒頭の通りREDさんが携わっている事から、立ち絵とエフェクト、カットインで表現される戦闘シーンもしっかり見せにきている印象が残りました。【シナリオ、糖度】メインキャラクターは全12章編成で、シナリオ全体がかなりボリューミー。キャラにより5~7章までは差分ありの共通ルートになるのですがグッド・バッドにあたる恋愛・悲恋エンドの好感度分岐は比較的早め。(攻略にて後述)他、ゲームオーバー的なバッドエンドが共通・個別それぞれに用意されていますが字典コンプやコンプスチル解放には読んでも読まなくても影響ありません。サブキャラクター4人とのif エンドが用意されており、対応するキャラクターの恋愛エンド読了で解放となります。if エンドに関しては共通から分岐するのではなく、フローチャートから直接選択する仕様のようです。歴史モノの宿命になるのでしょうが、史実上の大きな流れはどのルートでも変わらない為歴女さんもしくは源平モチーフの何らかを履修された事がある方ですと、進めていくにつれ少しダレてしまう可能性が高いのが難点。全く同じテキストでも、ルートが異なるとスキップできない場面もありました。比較的しっかり源平合戦の顛末が描かれており、ヒロインは女性である事を隠していますので糖度に関しては控え目と思いきや。しっかり乙女ゲームで、ここは嬉しい誤算だったように思います。逆に、歴史モノでリップ音は聴きたくないという方には向かないかもしれません。とはいえ時代背景+史実上での関係性は割と忠実に始まりますので離れて育った肉親であったり、臣下=従者であったり、対峙せねばならぬ敵方だったり。関係性重視の方には色々と摘まめて美味しい作品ではないかと。様々な関係性の攻略キャラがいる中、やや贔屓気味?の人物がいる事は否めません。これに関しては、今作の真相に関わるので伏せておきます。シナリオボリュームはサブキャラのif エンドチャプターにも該当します。SS程度のおまけシナリオと思いきや、こちらもしっかり展開があるのでメイン以外のキャラクターが気になっている方にもおすすめ。※FDでは全員攻略可【攻略】・攻略制限頼朝、知盛の2人とサブキャラクターには攻略制限があります。頼朝、知盛…他3人いずれかの恋愛エンド読了で解放平重衡…知盛の恋愛エンド読了佐藤継信…春玄の恋愛エンド読了佐藤忠信…弁慶の恋愛エンド読了佐々木高綱…頼朝の恋愛エンド読了・攻略推奨順公式さんのおすすめ攻略順は教経→弁慶→春玄→頼朝→知盛となっています。筆者は教経→弁慶→春玄→知盛→頼朝の順で攻略しその後サブキャラクターをまとめて読了しました。個人的には概ねこれで良かったと思いますがこの攻略順ですと先述の通り、史実上の大きな流れがほとんど変わらないシナリオをひたすらなぞっていくので、やはり少々ダレました。制限なし3人の中ですと教経→“敵方が相手だとどうなっちゃうの”?という疑問の答えや、萌えと燃えを補給できる点弁慶→“今作がただの歴史モノではない”事をはっきりと置きにくる点で前半、初手におすすめその後は徐々に真相へ近づいていく事になりますが個人的には知盛→頼朝の方が源平合戦の終着点としては綺麗だったように感じました。上記を踏まえると春玄はどうしても真ん中になってしまうので、箸休めにサブキャラを挟んでおくのがいいかもしれません。・攻略ヒロインのパラメータと相手の好感度がどちらもエンディング分岐に絡んでくる点。グッドとバッドを分ける分岐が比較的早めな点。そして愛キャッチがわかりにくい事から、自力攻略は難しく、かつ時間がかかる部類に入ると思います。効率重視のプレイをするポイントとしては共通2章目に大きな分岐点があるので、そちらで共通セーブを作成しておく事。恋愛エンド一直線でクリアしてから、パラメータを下げてフローチャートの11章から開始すれば悲恋エンドは簡便に回収できます。ゲームオーバーの回収は攻略サイト様を参考にされてください。サブキャラクターのチャプターに選択肢はありません。【システム】今作はシナリオが長いので、選択肢ジャンプの快適さはプレイするにあたって重要だろうと思われます。間が長いと秒数増えますが、章毎に一区切り入るので、スキップ速度を上げた方がストレスフリーなタイトルもある中、使えるシステムだったと思います。既読テキストの色分けなし、選択肢は色分けあり。他、ADVとして特に不便だった点はありません。+フローチャートがあるので、自力攻略や未読回収の強い味方になってくれそうです。源平に明るくない方だと人物相関図を理解するのがやや難しいかもしれませんが、シナリオを読み進めるにあたってはさほど影響ないと思います。【BGM、UIなど】筆者は今作5周年前に履修しておりますが、当時も某fサクのような物議を醸したのでしょうか?壮絶な運命を辿るシナリオのタイトル主題歌としては少々重みに欠けるような気もいたします。特にEDに関してはもう少ししっとりした雰囲気が欲しかったですね。UI周りはしっかり和風で良かったと思いますし、SEも戦闘シーンの迫力を盛り上げていたと感じました。【総評】歴史モノの盤石として(特に敵方相手だと)悲恋がベースで、乙女ゲームとしての恋愛エンドが用意されているというのは、致し方ない事だとは重々承知ではあるのですが。恋愛・悲恋エンドまでの流れが同じなので、エンドチャプターで正に“一体何が分かれ目だったんだろうか”という印象を受けました。ここをしっかり描いてくれていたら、更なる良作だったと思います。とはいえ、グラフィックの美麗さと、様々な関係性を楽しめるという点がとても良かった。糖度の項目と重複しますが、もう少しお堅めの内容だと思っていたのでお互いが始まりの関係から惹かれ合っていく過程や、しっかり乙女ゲームしてます!というシーンの数々は、ファンの心を掴んで離さない魅力の一つと感じました。今作の真相に関わる内容は一切伏せましたので、是非ともご自身の目で確かめていただければ幸いです。発売日:2020/09/17
2025.07.03
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1.冬サク、アンシャンテ、キュピパラ、キュピパラFDの総評をupしました2.カテゴリをオトメイト・他社に分けて発売日順に並べ直し、総評にSwitch版の発売日を追記しました(FDのあるものに関してはFDの方に合わせており、今後も並べ替えます)まずは、55万アクセス突破ありがとうございます。更新再開してからの伸びにいつも驚いております。乙女ゲーム出戻り、からのブログ開設から3年ほど。PS2~現在までのプレイ本数はざっくり60本程度ですので、まだまだといったところですが・・・昨年辺りで~PSP、DSまでのプレイ本数を超えたようです。プレステとかどんな化石だよというのはご勘弁くださいというところで、私が初めてSwitchでプレイしたオトメイト作品は華ヤカなんですけれども・・・拾五周年(?!)後乗り勢としてはもう半ば諦めるしかないところなんですが、無印~ポウラスタまでを含めた記念開催のようで。キネモザ数人で積んでる筆者、急に忙しくなりました。作業ありタイトルを現場までにフルコンするのはちょっときついかもしれない。(ディストコも控えてますし・・・)せめて推しのルートだけはクリアして挑みます。嬉しいかな悲しいかな。期間中、ご縁がありましたら何卒。そうですね、当ブログも周年なので何かしようかな~というところで、思い入れのある作品の周年がきたので、プレイ順は筆者の都合ですから、発売日順に並べてみたり総評に発売日を加えてみようかな?と思った次第です。しかしまぁ、開設当初の記事の長いこと長いこと・・・こういった時世に、素人の書いた文章を8千とか9千字とか。まったく読む気起きませんよね。こればかりはどういじったらいいか、やや頭を抱えてしまったので。ここ最近は長くても3千字くらいでまとめるように心がけておりますが・・・今後とも何卒、よろしくお願いいたします。【次回予定】ディストコまでは華ヤカに全振りしたい為、他作品関連は難しくなりました。後はナインリップFDまで予約品ないので、次回更新はディストコ。それ以降はレドこくのバグも直ったようですが、記事が上げられていないクリア済や積みもぼちぼち崩していきたいので、未定・・・という感じです。
2025.06.26
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主に購入を迷われている方向けのネタバレなし感想@キュピパラFD前作の隠しキャラや一部内容についてはネタバレあり。新キャラのメレニスが気になる方は無印をプレイしていなくても大丈夫かと思います。やや辛口。【世界観】舞台は引き続き米国モチーフの都市ロサンヨーク。新エリア“ダムール・パラディ”の追加と新規攻略キャラクターの追加があり、ルートによっては前作より更にファンタジー色が強め。晴れて結ばれても一筋縄ではいかないメイン6人とのその後+新しい婚活パラサイト男子との出会い。一層濃ゆく煮詰まった、公式さんの仰る通りハチャメチャなシナリオが繰り広げられます。【キャラクター、グラフィック】前作に引き続き、服装差分等が豊富でどのキャラクターにもグッとくるものがありました。新規の攻略キャラ、サブキャラクターたちもとにかくビジュがいい。ただし、相変わらず皆さんクセは強めです。新エリアや新しいスポットの追加があった事で背景グラフィックに新しいものが多く、続編ながら新鮮味を感じながらプレイする事ができました。【シナリオ、糖度】メイン6人とのその後を描いた続編シナリオと、新規キャラとのシナリオ(世界線としては無印序盤から)が主で、おまけのSSや全既読で解放されるボーナスシナリオ等、ボリューム感があります。攻略キャラが増えている事もあり、フルコンまで50時間程度は遊べる内容でした。成人男女が結ばれた後のお話なので、糖度は高め・・・なのですがなにぶん製作側が“ハチャメチャ”というだけあって、前作より人を選びそうな要素が増えています。前作は現代オフィスもの×ファンタジーの塩梅がちょうど良く、アナザーEDも笑って済ませられる内容だったのに対し、今作はやや挑戦的過ぎる展開があるように感じました。ルートによっては明確なバッドEDがあったり、無印で作品ファンになり、好きだからこそ受け入れ難いだろうなと思わせられるような内容も。シナリオ全体の完成度は無印の方が高かったように思います。【攻略】・攻略制限今作に攻略制限はありません。おまけ要素の解放にのみ条件がついています。・攻略推奨順FDですし制限もありませんので、お好きなキャラクターからで良いと思います。筆者は新キャラが気になっていたのでメレニスから攻略しました。強いて申し上げるのであれば、ピーターを最後に持って来ると綺麗にまとまるかと思います。・攻略既存キャラ6人は選択肢によってSweet or Spicyの数値が溜まっていき、最終的にどちらに傾いているかでED分岐するので、前作よりも自力攻略しやすいのではないでしょうか。メレニスに関して:ラブタイプテストはありませんが、ベストED以外の分岐がやや複雑です。【システム】前作のもっさり感がなくなり、快適にプレイする事ができました。気に入ったボイスをいつでも聴けるように保存する機能が追加されています。愛キャッチのエフェクトが長めなので、サクサクプレイしたい方はオフにした方がいいかもしれません。前作で結婚したキャラのルートは苗字が相手のもので固定。【BGM、UIなど】筆者はたまたまメレニスを最初に攻略したので、新規BGMが彼のルート専用?なのかと思いきや、他のルートもお馴染みのBGMがほとんど(全て?)なく、気持ちが乗り切れなかったところが大きいです。好みによるところが大きいですが、主題歌もBGMも前作の方がおしゃれで雰囲気が良かったと感じてしまいました。UIも一新され、画面の賑やかさが更に増しています。一番残念だったのが、前作で気に入っていた映画の字幕風フォントがなくなってしまった事。どれもしっくりこなくて、頻繫にオプション画面を開いていました・・・【総評】ルートによってはファンタジー色が大きく上回っていて、前作の婚活ラブコメディとは全くの別物として考えた方がいいと思います。これをルート格差と言うべきなのかはプレイする方の感性によるところもありますが、先述の件に加えアナザーEDの種類や方向性もかなり差があり、筆者としては前作の方が全体的に楽しめました。とはいえ、前作で気に入ったキャラクターとのその後は気になるのが当たり前ですし、糖度も更に増していますので、製作陣の『もっとイチャラブさせます!』という気概は伝わりました。ヒロインを含め彼らは元よりみなパラサイト=拗らせ男女だったわけなので、選択肢によって斜め上の方向へ飛んでいってしまうのもまたキュピパラの醍醐味なのかなと受け止めました。前作より人を選びそうな内容が増えてしまった為、おすすめ度合いは下がります。筆者は無印クリア後一気に終わらせましたが、他に迷っているタイトルがあるなら後回しでも良さそうだなぁという印象でした。メレニスが気になっている方や、前作の記憶が新しいうちに続けてやっておきたいという方におすすめしておきます。発売日:2023/11/30
2025.06.26
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主に購入を迷われている方向けのネタバレなし感想です。オトメイトゲームカタログでは、シンキスやゆのはなと合わせておすすめされています。【世界観】米国モチーフの都市“ロサンヨーク”の結婚相談所で働くヒロインはその実、天界から降り立った本物のキューピット(一般的にローマ神話における恋の神として知られる)。人々の縁結びに精を出すヒロインが、厄介な相談所会員“パラサイト5”らと繰り広げるラブコメディ。おしゃれな現代モノと神話のファンタジーを組み合わせた、割と何でもありの世界観です。【キャラクター、グラフィック】ユウヤ改めわいあっと先生の手掛ける魅力的なキャラクターデザインと、カラフルなグラフィック全般にワクワクさせられました。ポップな作風にとても良く合っていると思います。攻略キャラたちは厄介な会員という大前提なので、とても個性豊か…を超えてクセが強い。サブキャラも各々ビジュの良さに加えてシナリオに重要な存在。そしてクセが強い…人もいる。もちろん良い意味で。ヒロイン、攻略キャラ共に服装などの差分が豊富で目パチ、口パクあり。今作はヒロインが1人のキャラクターとしてとても人気があります。デフォ名、呼びあり、顔グラあり(ON/OFF可)、CVなし。設定がしっかりめなことと、日本人、ひいては人間とはやや異なった価値観を持っている事は念頭に置かれたほうがよろしいかと思いますが、人間界では都会のしごでき女子として馴染んでいます。【シナリオ、糖度】1つ1つの章は短めながら共通ルートだけで11章、個別ルートが17章。隠しキャラのみ共通なしの18章編成。フルコンプまで40~50時間以上は遊べる内容かと思います。基本的には明るい何でもありのドタバタラブコメですが、攻略制限のあるキャラクターのシナリオに差し掛かると真相的な要素もあり。タイトルから察せられる通り、攻略キャラがそれぞれ何かしらの厄介事を抱えているのに対し、ヒロインは自分の役目に一生懸命なあまり、自分の恋路には疎いという特性が。反面、CERO Dの内容がほぼ下ネタであったり、性に奔放な傾向のキャラがいる故と推測される為、ルートによってはそういった要素がやや強めになります。好き嫌いが別れるところかもしれません。ベストエンドはしっかり甘く、アナザーエンドもほぼ悲惨さはなく驚きや笑いに満ちているので、その辺りのノリが合えば楽しくプレイできると思います。【攻略】・攻略制限ラウル、アラン、隠しキャラに攻略制限があります。ラウル、アラン…ギルorシェルビーor琉輝のいずれかをクリアでルート解放隠し…メイン5人クリア後にルート解放・攻略推奨順初手で攻略できるのは3人だけですが、気になった順で良いかと思います。筆者は琉輝→シェルビー→ラウル→アラン→ギル→隠しの順で攻略しました。3人の中で迷ってしまわれる方向けに記しておくと◎琉輝…恋愛過程やシナリオが6人の中では比較的優しく王道的でおすすめ○シェルビー…相手が上司で正に恋か仕事か、といった内容。現代オフィスものとして楽しみたい方へ△ギル…制限ありキャラクターと絡む要素がある為、強いて言うならメイン最後がおすすめラブタイプテストの結果で3人の中に相性の良いキャラがいれば、カラーとシルエットで察しがつくので初手にしてみるのも良いと思います。(筆者は最初にプレイした時エロスになったのでそのまま琉輝にしました)1人クリアすれば隠し以外は攻略できますので、ご参考までに。・攻略隠しキャラはエンディングまで一本道ですが、共通・個別ルート共に正規以外のアナザーエンディングがいくつもあること。また、共通ルート内でヒロインの恋愛傾向を決める“ラブタイプテスト”の結果によって結末が決まってしまう為、自力攻略はやや難しいと思います。【システム】スタンダードなオトメイトシステムですが、UIや演出面が凝っているせいか結構もっさり気味です。可愛らしいなと眺めていられるタイプの方には良いでしょうが、サクサクプレイしたい方にはプチストレスかもしれません。フローチャートシステムと愛キャッチのわかりやすさは良かったものの、先述の通りエンディング分岐が好感度や選択肢だけで決まらない事があるので、自力で攻略したい場合は最低限ラブタイプの相性だけは把握しておいたほうが無難です。選択肢ジャンプも遅いので、自力で周回するのは結構骨が折れるのでは。【BGM、UIなど】映画風のフォントや英語の歌詞つきBGM、ジャズ調の主題歌etc、肌に合えば楽しくプレイできる要素の一つを担っていると思いました。UIもとても凝っていますので、この辺りはうるさく感じるか素敵に感じるかやや好みが別れそうとも感じます。常に画面が賑やかでした。【総評】筆者は基本的にダークファンタジーが好きなので、箸休め的にゆっくりプレイしていました。ドタバタに終始するかと思いきや真相的な要素があり、そこからぐっと引き込まれた感が強いです。操作面のもっさり具合だけはマイナスポイントではあるものの…同社他社問わず社会人ヒロインの作品を手に取ってみたい方、ハッピーエンドの多幸感に期待したい方、海外の恋愛・青春ドラマや映画が好きな方。他社ですと絵師さんが同じで、個性あり社会人ヒロインのハナカレが好きな方にも良さそうです。あまりに疲れているときはノリについていけないような気もしますが、プレイしていて前向きな気持ちにさせてくれたタイトルは久々だったので、とにかく元気をもらいたい時におすすめ!マスコットキャラクター(?)のちーちゃんが一番の推しかもしれません。笑完全なる余談ではありますが、私生活の状況が変わるとラブタイプテストの結果も変わったりして面白かったです。発売日:2020/08/20
2025.06.26
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主に購入を迷われている方向けのネタバレなし感想です。オトメイトゲームカタログでは獄ストやダイロクと合わせておすすめされています。ボリュームのあるシナリオと、独自の世界観を楽しみたい方へ。【世界観】社畜(?)OLヒロインの元へ突然舞い込んだ祖父の訃報。遺言と共に託されたのは、生前経営していた喫茶店の鍵。幼少期を過ごした喫茶店へ15年ぶりに訪れたヒロインを待ち受けていたのは・・・自称・魔王を筆頭に個性豊か過ぎる異世界からの来客と、それらを管理する機関の職員だった。ほのぼのとした喫茶店ものと思いきやファンタジー色が強く、シナリオも存外ビターです。【キャラクター、グラフィック】自社絵師さんの中ではお馴染みのユウヤ(わいあっと)先生。登場人物に普通の人間がほとんどいないにも関わらず魅力的なキャラクターばかりで、安定の引き出しの多さ。さすがです。首から上が見えない・・・?!という大変挑戦的なキャラクターがおり、先述の通り普通の人間に見えるキャラクターがほとんどおらず、絵柄から入るのはややハードルが高いように見えますが、シナリオを進めていくとどのキャラクターにも愛着が湧きます。服装(?)の立ち絵差分あり、目パチ、口パクなし。ヒロインは祖父の関係上苗字は固定で、デフォ名、呼びあり。顔グラあり(ON/OFF可)、CVなし。心根が優しく前向きで、突飛な言動に出る事もなく好印象でした。1人のキャラクターとしては無難過ぎるという見方もできますが、ヒロインの個性が強いタイトルが苦手な方におすすめできます。背景の描き込み具合、喫茶店モチーフのUIなど。綺麗で世界観に入り込めるグラフィック全般が印象に残りました。【シナリオ、糖度】プロローグ→共通8章→個別4~6章編成で、プロローグは1人クリアするごとに内容が変化します。最短で13章、最長で15章編成。しっかりボイスを聴きながらプレイするとフルコンまで50~60時間程。腰を据えてプレイできる時に始めるのをおすすめします。ほのぼのとした雰囲気で始まりますが、個別ルートに入ると彼らのパーソナリティに踏み込む展開に終始し、内容としてはシリアスの部類。このギャップには驚かされましたし、喫茶店で過ごす日常の尊さが感じられてとても良かった。糖度はどのルートも控え目なので、過激な描写が苦手な方でも安心してプレイできます。心の繋がり重視の方におすすめできる内容と感じました。【攻略】・攻略制限ミシェルに攻略制限があり、他4人をクリア後にルート解放されます。・攻略推奨順ミシェルは制限の都合上必ず最後になりますが、Dさんのおすすめは前半…カヌス、イグニス後半…凛堂、イルとのことです。筆者はこの攻略順の通り、カヌス→イグニス→凛堂→イル→ミシェルの順でプレイしました。カヌスはシナリオの内容が5人の中では比較的優しく、長さも一番短くまとめられている事から、初手攻略におすすめのキャラクターです。諸々の要素を考慮すると筆者の攻略順がそのままおすすめですが、制限ありはミシェルだけなので、他のキャラが気になるのであれば初手にしてもいいと思います。ただし、イルはシナリオがかなり長いことと、ミシェルルートへの繋がりを考えると4人最後が良いかもしれません。また、凛堂も大いに伏線的な意味合いを担っていたルートと感じましたので、Dさんのおすすめがやはり妥当かなと思いました。・攻略愛キャッチや好感度画面など攻略上のヒントがない為、完全なる手探り攻略になります。共通ルートでどのキャラクターかを選択する場面でお目当てを選んでいけばルートに入る事自体は問題ないかと思いますが、個別ルート内のノーマルEDとバッドEDは一部調整や分岐が難しいかもしれません。【システム】内容に集中して欲しいからこそのシンプルスタイル、というのが製作陣の方針で変に凝ったところのないスタンダードなオトメイトシステムでした。独自の世界観なので辞典システム搭載あり。個人的にはクリア後のおまけ要素である一問一答がとても良かったです。【BGM、UIなど】まさしく喫茶店でかかっていそうなBGMから、異世界のミステリアスさを引き立てるものまで、こちらも世界観への没入やシナリオに集中できるシンプルな楽曲が多く好感触でした。UI全般はシンプルながらも喫茶店をテーマに、スタートが『ご来店』、オプションが『厨房』とされているなど素敵です。エクストラ画面はメニュー表風のデザインで、今作好きな要素の一つ。【総評】ボリューム満点のシナリオが最大の特徴かと思います。種族を超えた恋である事はそこまで障害になっていないように思えますが、彼らが各々の世界で抱えている問題的なもの、あるいは彼自身が抱えているものがそれぞれ重いです。(各々サブキャラクターたちも絡んできますので、サブキャラのビジュが気になっている方も該当ルートで沢山会えます)それだけに、特に個別ルートに入ってからは喫茶アンシャンテで過ごす時間がとても優しく、温かく感じられ、長めの共通ルートで過ごした日々がとにかく尊い。ヒロインにとっては“不審者”でしかなかった彼らと心を通わせる過程が丁寧に描かれたシナリオです。直接的な糖度よりも恋愛過程重視の方におすすめ。ただし、冒頭に記した通り甘いだけではないビタースイートな結末に辿り着くことも多く、ほのぼのハッピーエンドはあまり期待しない方がいいかもしれません。この辺りは受け手の感性によるところもあるので、ぜひご自身でプレイしてみてほしいなと思います。まさしくコーヒーのような、味わい深い余韻が残りました。発売日:2019/10/10
2025.06.19
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主に購入を迷われている方向けのネタバレなし感想です。オトメイトゲームカタログでは、終ヴィルやコドリア好きな方へ推奨されています。何かと物議を醸したタイトルですので、辛口ご容赦ください。【世界観】明けない冬に閉ざされた世界で、唯一春の訪れを担う事ができる存在として女神の祝福を受けたヒロイン。攻略キャラ達との運命が国、ひいては世界の行く末をも左右します。【キャラクター、グラフィック】華やかさのある絵柄で、スチル全般も綺麗でした。…なのは間違いないのですが、ヒロインが絶妙に可愛くないものがあり勿体なかったです。また、サブキャラの立ち絵にエフェクトを付けるくらいなら目パチ口パクくらいは実装できたのではないか、という疑問も。カットインや攻略キャラの立ち絵差分にはカッコいいものがあった分、色々と惜しい。何と言っても画面から滲み出るいにしえのオトメイト感。PS2時代の絶妙な古臭さ、良く言えばレトロ感に満ちています。筆者は懐かしく思いながらプレイしていましたが、令和の完全新作とは思えない部分が節々に見られます。その一端であるUI等については後述。ヒロインはデフォ名、呼びあり、CVなし、顔グラなし。年齢、誕生日など設定はしっかりめです。前科が多々あるので今更ではありますが、攻略キャラの呼称を過去作のキャラと被せるのは勘弁してほしかった。【シナリオ、糖度】共通2章、個別4章の計6章編成。最終章で恋愛・悲恋に分岐し、正規EDの他にゲームオーバー的な中途BAD EDがキャラ毎に数種類あります。30~40時間程度でクリアできるコンパクトなシナリオで、攻略については後述。糖度は大変健全なので過激な表現が苦手な方にはいいと思いますが、なにぶんヒロインが元より特別な存在であるからか、デフォ惚れ枠のキャラ以外も恋愛過程は端折り気味。最終的に大団円的なノーマルEDに到達する事ができますが、この前評判と内容でFD前提のつもりで置いたんだろうか、という要素を残しており、何とも言えない気持ちにさせられました。ハッピーエンドはしっかりハッピーエンドなのと、悲恋ルート/エンドにもそこそこ良い要素はあると思うのですが、過程がサクサク過ぎて没入感はイマイチのまま終わりました。【攻略】・攻略制限イヴェールのみ攻略制限あり。メイン4人の恋愛ED読了でルート解放選択肢が出ます。・攻略推奨順制限がない以上気になるキャラクターからでいいと思いますが、フルコンまでのモチベーションを考えるとディランかオスカー辺りから手を手を付けるのがおすすめ。筆者はディラン→オスカー→エリアス→レジス→イヴェールの順でした。特にエリアスとオスカーは続けてプレイするのがおすすめです(順番はどちらでも良い)。強いて申し上げるとディランとオスカーも結果的に続けてプレイして良かったので、筆者の攻略順をそのままおすすめしておきます。某さんが気にならないのであればエリアス→オスカー→ディラン→レジス→イヴェールもありかとは思います。・攻略好感度と運命度の高低での分岐以外に一発アウト選択肢もちらほら。特装版小冊子には攻略情報が載っていますが、具体的な数値がなくやや不親切でした。その他はシステムにて後述。【システム】標準的なオトメイトシステムで操作面に目立って不便な点はなく、辞典システムの内容にはクスッとくるものもありました。攻略に関わる愛キャッチと好感度/運命度の数値がわかりにくい点はややマイナスポイントかと思います。【BGM、UIなど】今作の何がよろしくないのかは語るまでもないので、あえての平成レトロ路線でいくなら当時の主題歌担当アーティストさんを起用してほしかったところ。シリアスタイトルなのに主題歌もBGMも重厚感に欠けるのは致命的だと思います。章タイトル画面のデザインや、テキストウィンドウの名前欄がゴシック体で固定な辺りもチープ感を増しています。バックログ画面にキャラクターフェイスがないのも久しぶりな気がしました。【総評】目当てが制限ありキャラクターでしたのでどう足掻いても全ルート攻略するしかなく、申し訳ないのですが某さんに関してはボイス音量をかなり下げてプレイしました。他社タイトルのサブキャラですら浮いていたので、新しい試みをするにしても方向性がよろしくなかったとしか言いようがありません。そこだけが令和で他はどこもかしこも目新しさがなく、どんな層を狙っていたのか未だに疑問。終ヴィルやコドリアが好きな方に刺さるタイトルかというと、筆者には全くそうは思えません。最終的に目当てがそのまま推しになったのでフルコンした甲斐はありましたが・・・世界観が気になる、絵柄やキャラが気に入って推しができれば細かい事は気にならない、既プレイ本数が多くない、コストパフォーマンスは気にならない。あえてすすめられるとすればこういったユーザーの方に限られると思います。あとは、歌い手さんファンの方でしょうか。ヘビーユーザーさんは言うまでもなく不買を決めた方が多かった中、ちびキャラを薄葉カゲローさんが描かれていてとても可愛かったので、そこは気に入っています。コンスタントに新作を出し続けてくれているのはありがたいのですが、作品ごとの完成度に疑問を感じる事が増えてきました。今作もFD前提?という要素を残しているのですが、うーん・・・数字は出ていなくても満足度が高かったタイトルもある中、今作に関しては今後の展開はかなり厳しいのではないかという所感です。発売日:2025/02/27
2025.06.19
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1.サイドキックスの総評をupしました2.キャラクター誕生日一覧にサイドキックスのキャラクターを追加しましたまずは、54万アクセスありがとうございます。応援ポチ、いつも感謝です。というわけで・・・なんと実に2年ぶりの文化放送さんでした(書いてて衝撃)ここからバスタフェが生まれた。でも筆者的プレイ順は逆という。なんだか不思議な感じです。推しは常に緑。笑前回と同じような内容になってしまいますが、ここのところ発売ペースがとんでもない事になっているせいか、数字も分散されているのかなぁというのを感じております。初動が全てではないはいえ、少し勿体ないような気も。筆者的にはオバレクから魔女ンテ、SKも非常に楽しめたので充実しており今年の上半期は良い印象で終われそうですが、皆さま如何お過ごしでしょうか。ここから1ヶ月ほど予約品がないので、積み消化期間にしようかはたまたレドこく辺りに凸るかといったところで何やらレドこく、バグが凄いみたいなポストが流れてきまして・・・一旦まったり積み崩し期間に入らせていただきます。現場もそこそこ、いや結構入る予定があり。管理人はこのブログの存在を誰にも喋っていないのですが。こいつ、もしや・・・と思ったらお気軽に絡んでやってください。もうすぐ開設3周年らしいので、雑談的なものをupするか書き溜めた総評を一気に出すか、何かしらやろうかな。笑それでは、しばらくの間失礼いたします。時節柄どうぞご自愛くださいませ。【次回予定】予約品はディストコまでありません。何かしらの総評を上げるかもしれませんが、予定は未定です。昨年のプレイ作品まとめが上げられなかったので、これまでの総まとめみたいなものをやっても良いかなぁ。カテゴリ一覧に入っているタイトルは全く手を付けていないもの、途中まで進めてあるもの、クリア済のものが混在しておりますので3年間で一度もいただいていないのですが笑、リクエストがあればお受けいたします。
2025.06.13
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主に購入を迷われている方向けのネタバレなし感想です。※筆者はvita版未履修ですのでご了承ください。バスタフェシリーズが気に入っている方であれば是非。【世界観】米国カリフォルニア州モチーフの街“サクラダ”が舞台。ヒロインには予知夢を見るという特殊な体質があり、それをきっかけとして地元警察の特別捜査課に所属する事になります。巷を騒がせるドラッグの蔓延や連続殺人犯の真相に迫るクライムサスペンス。【キャラクター、グラフィック】同社作品でお馴染みのすめらぎ琥珀先生。絵柄がとても安定している絵師さんなので今作も安心感がありました。メインキャラクターは勿論、サブキャラクターの面々も個性豊かで魅力的。目バチ、口パクあり。背面の立ち絵や動きのあるスチルもシリーズならでは。演出面を一新されたとのことで、初めてバスタフェをプレイした時の新鮮味が蘇ってきました。(テキストウインドウに載らない会話が聞こえてきて画面に奥行きが感じられるetc)トイボックスさんが関わっているタイトルは画面がよく動き、淡々と読み進めるだけではない見応えがあると実感します。内容も含め、海外の連続ドラマを見ているような感覚でプレイできました。ヒロインは各種設定・特殊能力ありですが個性は控え目な印象。デフォ名、呼びあり、顔グラ、CVなし。特殊能力以外はごく普通の常識的な女の子で、心根の優しさを感じられる場面が多く好感触でした。【シナリオ、糖度】基本的にはプロローグ+共通4章→個別1章の計6章編成。共通がやや長めですが、キャラ差分を挟む形で進行していき、その後個別ルートに入ります。後述する攻略制限ありのキャラクターは完全独立ルート。選択肢ジャンプを使っても本編のみで約40時間程。おまけ要素まで網羅するとさらに遊べる為、ボリュームは申し分なし。一部ルートにはバッドエンドがありますので、ヒロインや攻略キャラが逝去するのが苦手な方は要注意。世界観的に織り込み済と思われますが、ドラッグ、犯罪、暴力や流血表現が苦手な方もやや注意です。こちらのメーカーさんに高糖度を期待する方はあまりいないだろうと思いつつ初めて手に取る方の為に記しておきますと、キャラによって差はあるもののあくまでもクライムサスペンス基調でちょこっと恋愛要素、と思っておいた方がいいかもしれません。ただし彼らは全員米国の成人男女なので、そうと決まったら早いよね、という感じです。【攻略】・攻略制限タテワキとノラに攻略制限があります。ノラ…制限なし4人をクリアで解放タテワキ…ノラをクリア後に解放・攻略推奨順ノラとタテワキは制限の都合上最後になりますが、制限なし4人の攻略順について。筆者はシシバ→リコ→ヒバリ→チカ→ノラ→タテワキの順でした。個人的には2パターンのおすすめ順があります。①始めからビターな世界観に没入したいチカorヒバリ→シシバorリコ→ノラ→タテワキ②比較的優しいシナリオから始めたいシシバorリコ→チカorヒバリ→ノラ→タテワキ制限のない以上気になるキャラからで良いと思いますが、迷われる場合はご参考までに。・攻略法同社作品未プレイの方ですと、好感度画面がない事や、制限時間のある選択肢に戸惑われるかもしれません。後者に関しては時間切れも選択肢の一つで、バスタフェよりもわかりやすかったです。ヒントとしては特定選択肢でキャラクターイメージカラーのエフェクトが出るものがあったり、どこへ行くか選択する場面でお目当てのキャラクターがいる所へ行けばOKですが共通が比較的長めなので、自力攻略はやや骨が折れるかもしれません。スチル差分やメモラビア等も加味すると、効率良く回収するには攻略サイト様片手がおすすめ。ノラとタテワキルートに関しては解放されると演出が入り、トップ画面のゲームスタートから該当シナリオをダイレクトに選択できるようになっています。【システム】操作ボタンのカスタマイズをしてもその通りにならず・・・どれを押したらどうなるのか混乱するばかりで非常に困りました。(執筆時点ではアップデート待ち)ADVとしてスタンダードなものは搭載されており、選択肢ジャンプのロード時間も比較的短めで快適でした。が、冒頭の件が致命的なので、早めのアップデートをお願いしたいところです。オートセーブの使いどころは・・・?でしたが、選択肢表示中にクイックセーブ・ロードが効かない仕様と記載があるので、手探り攻略や未読回収には活用できるかもしれません。【BGM、UIなど】サウンドチームは安定のカッコ良さを演出してくれており素晴らしかったです。シスイ(CV:森久保さん)歌唱の楽曲各種も言わずもがな。UI全般がスタイリッシュでこだわりを感じられ、演出が凝っているタイトルにありがちなもっさり感もなく、操作の快適さ、遊びやすさは改めて信頼のおけるメーカーさんだなと感じました。バスタフェ2の総評で『辞典システムを搭載してほしかった』と記しましたが、今作にはヒロインのメモアプリという体でそれに近いものの搭載があり、良かったと思える点の一つです。【総評】文化放送さんのお家芸(?)である容赦のない結末に思わず『えっ』と声が出てしまいました。バスタフェをプレイ済の方であればある程度の覚悟はできているかと存じますが例のごとく、ヒロインが真相に近付けば近付くほどシビアな展開が待ち受けています。筆者が鈍いか、読み飛ばしていたのかもしれませんが、真相の意外さという点ではシリーズ1でした。ミスリードにまんまと引っ掛かった次第です。今作に関しては移植の為、内容をご存知の方も少なくなかったのでしょうが終わってみれば描き下ろしや店舗特典の絵柄まで(なるほど・・・)といった感じでエピローグを読み終えてから振り返りたいシーンが本当に多いんです。バスタフェシリーズもそういった理由で周回していました。という事で、現状全てのおまけ要素を再生する気が乗らず(それくらい衝撃でした)本編までの感想ではありますが、是非この物語の真相はご自身の目で確かめていただきたいと思います。気が済んだらまた追記するかもしれません。発売日:2025/06/05
2025.06.12
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1.魔女ンテの総評をupしました※誕生日等の設定は無かったためupしておりませんさて。巷の乙女ゲーマーの皆さま。今年の忙しさ、尋常じゃないですよね。緋色あやかしごはんパニパレ。BYAKKO、数乱、レドこく。この後、十鬼もあるんですか。(全部やってる人いるのかな…)筆者的にこの流れはレドこくかと思わせてからの。また1日遅れてしまいすみません・・・Side Kicks! beyoud 発売おめでとうございます!SKに関してはバスタフェにハマって以降ずっと移植待ちだったこともあり。今回はこちらを優先させていただきました。かなりどうでもいいお話なんですが。当ブログ開設直前まで療養休職中でして、手慰みに本体と一緒に買って始めたのがJJでした。あれからもうすぐ4年。いやー・・・早いものです。当初は2本一気に進めたりしてましたが、復職からの現場に入るようになってからはやっぱりペース落ちましたね。声優さんの登壇されるイベントにはあまり関心がないのでまだまだ少ない方なんでしょうが。皆さんプレイ時間の確保ってどうされているのか本当に不思議で。特に今年はそんな素朴な疑問がふつふつとわいてきます。魔女ンテに関しても、気になるけど手が出せていない方が多いのかup以降ずーっとアクセス数首位を独走中。SKは移植なので、巷の需要的にはレドこくだったかなと思いつつ。例えば収益ありYouTuberだったらそっちにするか全部やりますけどね。笑個人の趣味ですので何卒。しかし、SKまだ序盤で勿論ブラッシュアップもされているのでしょうが当時vitaで出てたって思うと、時代を先取りし過ぎてたのかなぁなんて思ったり。令和の今になってみればtダケンさんやs佐さんが攻略できるの、めちゃくちゃ新鮮。個人的にはイノリちゃんにボイス追加あったら嬉しかったですが、どうかな。vitaからファンだった方には微妙かもしれませんよね。メモラビアもあるので少々お時間いただく事になるかとは思いますがコツコツ進めていきますので、よろしくお願いします。恐ろしいのがオトコネ控えてて、そこでまた何かしらの発表ありそうな事。笑ひとまず次回はSKの何かしらでお会いしましょう。【次回予定】恐らくサイドキックスの総評になります。vita版との細かい違いなどは余裕があれば調べてみようかと。ディストコまで時間がありそうで全然ありませんがその次は9月のナインリップFDまで予約品はないのと、今更ながらタクヨさんデビューになるので、感想までupできるといいなぁというところです。
2025.06.05
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主に購入を迷われている方向けのネタバレなし感想です。※体験版の範囲はネタバレありメーカーさん2本目の乙女ゲーム。ジャンル参入への気合を感じました。ダークファンタジー好きな方へおすすめの1本。【世界観】田舎村で育ったヒロインは突如として全てを失い、彷徨った末に海辺へ辿り着く。怪しげな男に導かれるまま誘われた海上の魔法の国。そこで聖女として扱われる事を受け入れ、生き延びた彼女は誰と共に、どう生きてゆくのか。村を焼け出されたヒロインが“自分の道”を探し求め、気丈に生き抜いていくストーリー。【キャラクター、グラフィック】攻略対象は4人とやや少なめながら、それぞれ全く違った属性・魅力があり、シナリオの方向性も異なるので満足度は高かったです。目パチ、口パクなしで服装等の立ち絵差分も少なめですが、スチルで様々な表情と一面を見せてくれました。立ち絵、スチルなどグラフィック全般がとても綺麗。諸般の事情で各サブキャラが気になる方もプレイする価値あり?ヒロインは容姿などがはっきり描写されている個性ありヒロインです。デフォ名、呼びあり(メインキャラのみ)、顔グラなし、CVなし。苛烈な運命の中でも決して折れない精神力を持ち、かつ有能。麗しい容姿と利発な言動で、1人のキャラクターとして好感が持てました。背景のグラフィックもしっかり描き込まれており、失礼な言い方になってしまいますが低予算感は感じなかったです。UI等、こちらも至ってシンプルながらも作品の雰囲気に合ったデザインでまとめられており、没入感がそがれることなく好感触でした。ジャンル参入への気合を感じた。というのは主に声優さんの話になってしまい、色々あった方もおられるのでサラッと触れる程度にしておきますが、鉄板の布陣で非常に良かったです。【シナリオ、糖度】共通5章、個別5章の計10章編成。筆者は攻略法を手探りしていたので30時間程かかりましたが普通にプレイしていればフルコンまで20時間程度のシナリオボリュームです。ダークファンタジーの盤石ではあるものの、ヒロインや名前のあるキャラクターがバンバン逝去します。序盤からかなりの血が流れますので、苦手な方には全くすすめられません。内容が重めかつ筆者の好きな系統でしたので物足りなさは感じませんでしたが、プレイ時間=コストパフォーマンスと考えられる方にはやや割高に感じられるかもしれません。糖度は登場人物がほぼ全員大人という事もあり、甘々というよりしっとりした雰囲気の諸々がとても良かった。今作の目玉(?)珍しい『略奪ED』には期待してOKと思います。余談:ゲームオーバーになるとヒロインの死因が表示される事に不謹慎ながらツボってました。【攻略】・攻略制限メロディーとオリヴィエには攻略制限があります。メロディー…イスマイールクリア後に解放オリヴィエ…他3人クリア後に解放・攻略推奨順公式さんのポストではエマニュエル→イスマイール→メロディー→オリヴィエの攻略順が推奨されています。筆者はこの通りに全EDを回収しながら進めましたがイスマイール→メロディー→エマニュエル→オリヴィエもありでは?と思いました。公式さんの推奨順は幸福EDを順当に進めていった場合のものと推察します。後半推奨組は諸々の真相を紐解いていく過程もあるので難しいところですが略奪EDが絡んでくると、ちょっと推奨順が変わるかなぁという印象。初手はエマニュエルかイスマイールしか選べず、オリヴィエは必ず最後になるのでメロディーが気になっている方はイスマイールが先でもいいかもしれません。・攻略法好感度画面がありませんが愛キャッチはあるので、幸福ED一直線であれば簡便な部類。クイックセーブ&ロードもないのですが、ゲームオーバーはオートセーブからほぼ自動で再開できるので通常セーブの必要はないと思います。(ゲームオーバーを全て見たい場合は回収しながら進める)悲劇EDはキャラにより後半選択肢の1~2つを外せば到達。略奪EDは効率よく回収しようとすると調整がやや難しいので、個別ルート分岐後、好感度を一切上げず略奪フラグだけを拾っておけば到達できます。選択肢ジャンプはできませんが、スキップが爆速なのでこれが一番簡単に全EDとスチルを回収する攻略法ではないかと思いました。オリヴィエのみアナザーEDがあるのですが、これは該当シーンに到達すれば自ずと解るかと思います。【システム】先述の通り、他社乙女ゲームに実装されているような標準的なシステムがありません。選択肢を外してしまった場合は、バックログから遡って選び直す必要があります。既読選択肢、テキストの色分けもなし。他、ロード時間がやや長かったり、一度だけですがフリーズもありました。(報告しますか?みたいな画面が出たのは初めてでしたのでびっくり)シナリオボリュームがさほどないので、フルコンするまでに多大なストレスだったかと言われるとそうでもありません。辞典システム、スチルのシーン再生、おまけSSなどプレイ後のお楽しみは標準的でした。【BGM、UIなど】今作、なんといっても主題歌がめちゃくちゃ刺さりました。まだフルサイズの配信がない(?筆者のおま環?)のだけは残念ですが、担当アーティスト・鈴葉ユミさんの他の曲もおすすめさせていただきたい。BGM全般も非常に雰囲気があり、好きな要素の一つ。サントラ配信中なのですが、こればかりは筆者のおま環でして・・・iTunesにてお待ちしております、はい。【総評】プロモーションの段階から、他の同社作品と比べて非常に力を入れられているのを感じます。宗教や魔術の類、死者に対する考え方など、ファンタジーとはいえ一定の思想的なものが絡んでくるので、その辺りが大丈夫であれば(日本人の方の大多数は大丈夫でしょうが)キャラデザ、雰囲気に惹かれて軽い気持ちで手に取っても後悔のない内容と思います。細かいところは全く別物ですが、他社テン魔女好きな方でしたらハマれるのではないかと思います。筆者は体験版を経て雰囲気、主題歌、中の人目当てで、迷いながらも勢いで発売日DLしましたがこれは当たりだったと感じています。現在Switchのハード移行期という事でニンテンドーポイントがつかず、今年は同時期に様々なタイトルが発売されている事から、今すぐDL購入されるのは躊躇われる方も多いかもしれません。とりあえず体験版を触っておいて、お手隙になりましたら是非。サクサクプレイ可能ながらも余韻の残る素敵な作品でした。上半期、オバレクに引き続いての当たりタイトルで大変嬉しく思います。発売日:2025/05/22
2025.05.27
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1.キャラクター誕生日一覧に下記タイトルのキャラクターを追加しました2.冬サク、アンシャンテ、キュピパラ2本の総評のみ仕上げました。頃合いを見てup予定まずは52万アクセス、ありがとうございます。オバレク関連の伸びが凄まじいですね・・・当ブログ記事のアクセス数はジャックジャンヌ関連がダントツなんですが既に過去作を超えている記事がちらほら出てきました。凄再販分も届き始めていることと存じますので、皆さまどうか良い旅を。そして。1日遅くなり申し訳ございません。結果、魔女ンテDLしました!発売おめでとうございます!今作に関しては余裕と需要があれば攻略情報も上げようかなと思ってますが。SKまで2週間弱なので、ネタバレなし総評を含め、あまり期待せずにいただけますと幸いです。いやもうね・・・9Rの発売日出て予約始まってしまったものですから。最終的に何本買うんだろうなぁという遠い目で特典情報を眺めつつ、とりあえず甘い箱一つ。無印も最終的に何本買ったかもはや覚えてないんですよね。笑感想ブログ管理人としては、おすすめタイトル聞かれたら他答えると思いますが。個人の嗜好という事で何卒。ときメモ本家の移植も早めにやりたいです。だってどうして初めて触れた恋愛ゲーム。今年は本当に豊作過ぎて。嬉しいけど困るやつです。昨年は乙女道士とハニヴが週刊連載だったのを意地でやり切りましたね。笑SK、ディストコはじっくりやりたいのもあり。今のところ8月が空いているので(8月しか空いていないとも言える)お盆休みは涼しい部屋でまったりゲーム三昧かなぁと思います。それでは次回、魔女ンテの何かしらでお会いしましょう~。【次回予定】魔女と亡霊のヴォロンテ関連何かしら。SKがすぐそこなので、冒頭のクリア済タイトルはその後になるかと思います。SKの後の予約済はディストコ、ナインリップFDです。ちまちまクリア済の総評をまとめておりますが、オラソワはFDの時期に合わせるか悩み中。スチプリFDと番乙はなるべく早めにしたいのものの、スチプリに関してはルート別も上げたいので悩ましい。他の過去作クリア済と積みは気分次第になりそうです・・・何卒
2025.05.22
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1.オバレクの感想をupしました2.キャラクター誕生日一覧にオバレクのキャラクターを追加しましたまずは。あれよあれよという間に51万アクセス、本当にありがとうございます。応援ポチ、励みになります。数ヶ月不在でしたが、ググると結構上の方に出てくる記事がそこそこある事に気付いて戦慄しております。こわい今回、個別感想はかなりざっくりめの内容になっております。これまで平均3千字以上のところを半分位まで絞りました。当面の間は総評のみ、もしくは個別感想短めでupしていく予定です。主に・クリア済なのに更新できていないタイトルが多すぎる・詳細な感想を書ける自信がないタイトルがチラホラ出てきた(前科あり)・長い総評よりも簡易版の方がアクセス数が多いという理由がございます。一番下については、時代の流れでしょうか。動画サイトも短時間でサクッと見られる方がウケるという昨今。なにぶん今年も怒涛の発売ラッシュで、嬉しさもありますが義務・作業化してくるのは、ちょっと違うかなという感じもしていて。楽しさを布教したい、という初心を忘れずマイペースに頑張って参ります。初めてプレイした恋愛ゲームはときメモ本家!(スーファミ)初めてプレイした乙女ゲームはネオアン!(PS2)というバケモン化石オタクですが、今後ともゆるっとお付き合いください。【次回予定】魔女ンテの体験版が感触良かったので、購入を予定してはおりますが。上記の通りお休み期間の穴埋めも必要なので、発売日にプレイできるか未定です。確定しているのは、予約してあるSKとディストコになります。一般ゲームやってる時間がない!新作最優先はこれからも継続して参ります。来月、早くも開設3周年を迎えますがまだまだ手探りです。それでは、また次の記事でお会いしましょう。【追記】キャラクター誕生日一覧がかなり見づらくなってきた為、オトメイトと他社で分離しようか検討中。
2025.05.15
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ネタバレありですのでご注意ください。ドロシー/尊人/トト(CV:堀江瞬)年齢:自称25身長:177cm誕生日:10/10血液型:?北の魔女【2周目】未だに攻略順これで良かったのか本当に疑問でしかないのですが。ヤレヤレ仕方ないですねぇお嬢様~みたいな人が大好きすぎて。性癖すぎて耐えられんかった結果、2周目にして世界の真相に触れてしまって放心。帰る場所が既に壊滅してるってそれ、どのルート走っても元の世界、生活には戻れないの確定してるじゃんっていう。1周目の真相分岐の時点で(ん?)とは思ってたんですけどね。ドロシーからしたら、千年待ち続けた女の子が突然現れてむっくり起き上がった途端『イケメンですね連絡先交換しませんか』って。情緒迷子どころの話じゃない。笑プロローグ内だけでも牢屋で踊り出す奇行に走り、以降は何かにつけて蹴り飛ばされがち。全て筆者の選択が悪いです申し訳ございません。振り返ってみれば、嘘と本音がない交ぜになった言葉の数々。“ドロシー”ではなくヒロインが銀の靴を履いている。黒目黒髪が不吉とされるようになった発端。etcいわば答え合わせルートにあたると思うんですが、こういうルートのキャラクターって説明が多くなって割を食いがちなのにそれもなくて(何なら1周目凸もできる)。そりゃ、どの世界線でもユヒル厄介オタクムーブを守ろうと奮闘するわけよな、っていう。今作誰が推しになるか本当にわからなかったのですが、冒頭の通り一寸先は沼でした。・ED W→Iユヒルと尊人として眠りにつくか、ユヒルとドロシーとしてオズの国で生きていくか。ドロシーの願いが“あなたに生きていてほしい”な以上、後者が便宜上のハピエンなのはそうなのかもしれません。尊人さんは体弱いし。この世界観だとガワというか器になっている身体が本人かどうかって、あんまり考えちゃいけないんだろうなと思いました。・ED S→Hプロローグ巻き戻しからの、ゾクッとくる画面の向こうからの誘い。うん・・・入れるものなら入りたいですね、画面の中。全オタクの希望。元ネタ活かしまくりの方は、これぞ『本当は怖いオズの魔法使い』という感じで大変よろしゅうございました。ありがとうございました。闇墜ルートに入ると2人きりの世界になりがちなのは把握しましたが仲間が犠牲になるパターンあるんかー・・・っていうのと、文字通り“2人きりの世界”を作ってしまう闇の深さ。誰か超えてくるかな。いやこない。メタ発言多めのドロシーさん(1級フラグ建築士)
2025.05.15
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ネタバレありですのでご注意ください。ノイル・ベスティア(CV:鈴木崚汰)年齢:19身長:186cm誕生日:7/12血液型:?不良騎士【4周目】みじん切り、輪切り、ぶつ切り、細切れ・・・他にもあったら教えてください。笑普段のキャラからして、しっかり騎士様なのズル過ぎません?決戦前夜のシーン。こんなん月がキレイですね一択やろ!→オズの国の彼には通じないよね。→フローチャート見て悶絶19歳って言われると、めちゃくちゃ精神年齢高いな。いや高過ぎる。そろそろ関連サブキャラが絞られてきたところで、なんとグリンダさんの弟でした。みんな生い立ちがハードモード過ぎる。そりゃ闇抱えてるわ。勿論ユージンの所業は決して許されるものではなく、同情する余地はないかもしれない。だけど、彼らは確かに同じ場所で育ったにも関わらず、その行く先がこんなにも違えてしまったのは不条理で、残酷だなとも思う。闇墜ルートは、自らの中に宿ってしまった衝動と葛藤しつつも、その渇望に堕ちていく様が惨たらしいはずなのに目が離せなくて・・・はい、特需枠ですね。・ED R→Eこれまでの人達は、言うたら殺しても死なないみたいなところありましたが。遂にその結末を見届けなければならない時がきてしまったんだな、って。好きな人に言われたら一番辛いやつだと思うんです。大好きだからこそ続きの人生を幸せに生きて欲しいっていうのはわかるけど。深層の主が奪っていったものがあまりにも多過ぎました。王城でグリンダさんが一級フラグ建築してくれてたんですが、世の乙女たち。ちょっとだけ引っ掛かったところありませんか。いやそれはね、モテると思うけどさ。笑でも、はっきりプロポーズされたの今作初では?という事で免罪です。・ED L→Yなんなんですかこの選択肢は!いや絶対えぐいって、嫌だって!案の定、イヤイヤしたら余計喜ばれちゃったよどうしてくれる(しつこいようですが特需です)ここでメインヒーローとの一騎打ちは熱すぎる。これも選択肢がはっきりと動かした運命でした。そして、エンドロール後のアレ。しっとり終わったと見せかけてからの。闇墜エンドロール後の台詞がみんな必聴もの過ぎて、今作好きな要素の一つです。最後の一言ェ・・・
2025.05.15
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ネタバレありですのでご注意ください。モリィ・ウッドランド(CV:石川界人)年齢:24身長:175cm誕生日:11/4血液型:?葬儀屋【3周目】既に人外(?)3人目なんですけどガチなやつじゃーん。ご飯食べない云々は特装版小冊子パラパラしてたら目に入っちゃったんですが。ルート入って早々の『お兄さんが手を引いてあげようか?』からして既に違和感ありました。見た目は一番幼くデザインされていて声も高めなのに、節々の言動が一番成熟しているんですよね。ユヒルから見たら全員年上ではあるとはいえ。正体はオッサー息子のガワを被った裏社会の親玉。そのオッサーさん53歳にも目ん玉飛び出そうでした(イケオジすぎる)まさか童話モチーフのファンタジーにこういうキャラクターがくると思わなかったですし。黒目黒髪が不吉とされる世界設定の中で、それが“レア物”の商品として狙われる事になるとは。相変わらず選択肢が自由過ぎるので、オッサーの眼球or適当な眼球orどれもいらないには草。体で払うしかない→バイト。逃げ回る→ドロシー発狂にも笑いました。抱えている真相や闇の方向性がこれまでの2人と毛色が違い過ぎて、ついていくのに精一杯だったところは否めないのですが。特に5章分岐後はヒロインと2人の世界!っていう展開が続いていたので、他キャラが活躍してくれたのが良かったです。良くも悪くも(不穏)・ED P→R元ネタがブリキな以上、どうやってハピエンにするんだろうか、というところで。やっぱり選択肢がミソなんですね。報復から派生した報復を果たす事が目的だったかもしれないけど、その過程で生まれた気持ちをきちんと言語化しなきゃいけなかった。前半と矛盾しますが、真相はとても“オズ”らしいキャラクターだったようにも思います。人形であった彼がユヒルたちと旅をして得た心で、想いで、この世に留まる事ができたというのが。カイゼとオッサー、ユヒルとドロシーのシーンもじんわりくるものがありました。・ED A→Yサイコ度暫定ナンバーワンというか、これ超えてくるのなさそうかなと・・・真相との対比という意味でも、ユヒル側が壊れてしまうのは痛々しいでしかなく。モリィにとっても彼女はもうユヒルではなく、ヒナドリでしかない。ここでドロシーはやめてあげて。ほんとに。筆者の心が持ちません。後にも先にもこんな選択肢に出会う事はないでしょう笑
2025.05.15
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ネタバレありですのでご注意ください。クロード・グレイン(CV:古川慎)年齢:23身長:180cm誕生日:12/3血液型:?研究者【5周目】恐らく攻略推奨順を盛大に逆から走ったオバレクも最終ルートですが。もうあいつしかおらん。ネノス、お前か。やっと普通の人間の人だ!()と思ったのも束の間で、なるほどなー。研究者が闇墜ちしたらそれはマッドサイエンティスト展開になるでしょうよ・・・頼れるお兄さん的な存在だったクロードですが、生い立ちはともかくやはり過去が悲惨を極めてます。号泣スチルのご用意にもびっくりしつつ、さすがの最高糖度。ユヒルって執着強めお兄さんのルートになるとすぐ物理に走るのほんと面白い。笑ネノス殴ろうとしたり、クロードを一発はたこうとしたり。私の語彙力だと上手く言えないんですけれど、これ嫌いな乙女いないだろうっていう要素が多くて、その辺りもさすがだなぁと思ってました。同じ香り、助手、最終的には指輪。もう一度言ってしまうと、やっぱり攻略順は逆からの方がよかったなー!筆者的推奨順の後半になるにつれて個別分岐後、2人の世界感が強くなっていき最終ルート真相→闇墜で終わると、異世界に誘われて終われるっていう。とはいえ、クロードは闇墜→真相の順になったので、結果的に凄く爽やかに終われたと思います。・ED R→Oいわば世界のこんなところに日本人エンドなわけですが。モリィとは一旦別れるものの王城の3名はなんだかんだで気にかけてくれそうではあるので、なんとかなるんだろうか。いつの時代も女は強い。現代日本で言えば高校生程度の化学の知識でも、この世界においては世紀(?)の大発見に繋がりそうだなぁというところで。ちゃんと言葉にしてくれる男性はやっぱり素敵です。・ED A→M分岐して1枚目のスチルがめちゃくちゃ爽やかだったので、割とマイルドな展開かなと思わせてからのですよ。こういう時の安心材料にされがちなカイゼ様。最終的にユヒル側のネジが飛んじゃうパターンが一番うわぁな今作。香りに当てられたのかもしれないとはいえ、グリンダ姐さんまで犠牲にしても笑ってるって・・・皮肉な事に闇墜ルートの方が糖度高めな今作、ED Aのスチルは個人的に大優勝でした。ありがとうオバレク。これから全選択肢回収の旅に出たいと思います。筆者が一番好きなタイプの“匂わせ”でした
2025.05.15
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ネタバレありですのでご注意ください。カイゼ・オズマ(CV:阿座上洋平)年齢:20身長:182am誕生日:8/3血液型:?悪魔憑きの王子【1周目】多分後にも先にもやらないと思うんですよね。メインヒーロー1周目凸。短いプロローグの間に、おもしれー男さんセンサーに引っ掛かったのと黒目黒髪というヒロインとの共通点がどう活きてくるのか気になり過ぎて、彼と旅に出る事にいたしました。まさか本当に悪魔だとは夢にも思わず。頼むから幸せになってくれ暫定ナンバーワン。王族キャラがお家騒動に巻き込まれがちなのは盤石として。宿で暖かい食事を前に嬉しそうにする姿だったり、わざと芝居じみた高圧的な態度を取っていた理由だったり、初めて笑顔の立ち絵が出た時だったり・・・生い立ちも不憫極めてるし。立ちはだかるのは療養地で亡くなっていたはずの兄アクレイ。サブキャラ無駄にイケメン過ぎて困る問題は差し置いて。ユヒルに対する気遣いや優しさも、彼の深すぎる孤独が根底にあって。それが真相と闇墜を分かつ展開にすっかり引き込まれました。・ED B→O今作の選択肢システムが本当に秀逸なのが、どの選択が運命を変えたのかがはっきりしてるところなんですよね。あえて語るまでもないけれど、彼と幸せになる為に必要なのは何があっても寄り添う、というスタンスを曲げてはいけない、貫き通すということでした。転生JK、王妃として歴史に名を残す・・・途端に安っぽくなったなどうしてくれる。・ED R→Nカイゼさん、ホラー度も暫定ナンバーワンな気がする。『そこにいたのか』『見たな』、そして夢オチ。総評では推奨順後ろにしましたが、今作の世界観に没入するには素晴らし過ぎる1周目でした。守りたいこの笑顔
2025.05.15
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主に購入を迷われている方向けのネタバレなし感想です。オトメイトゲームカタログではスペアリやパリカ好きな方へ推奨されています。【良かった点】・ダークファンタジー好きなら刺さる要素多し・グラフィック全般が綺麗・シナリオボリュームが丁度良い・攻略が簡便、選択肢の自由度が高い・真相と闇墜、ハッピーエンドとバッドエンドの緩急がしっかりついている・個別ルートでも他キャラの存在が活きている・ヒロインの言動がストレスフリー・おまけ要素の『ご褒美ボイス』が本当にご褒美でしかない・SEやUI諸々に新作らしい新鮮味があった【人を選びそうな点】・流血、ホラー、グロが苦手な方には全くすすめられない・キャラクターが犠牲になる展開が苦手な方にも不向き・共通ルートがほぼ無いので、キャラ同士のわちゃわちゃシーンが好きな方はドラマCDなど特典類での補完が必要かもしれない?・特に闇墜ルートはキャラクターによって人を選びそうな展開、要素が多め・大団円EDのような全員の問題を解決して幸せにできる世界線は存在しない【気になった点】・スチルのクオリティは概ね満足だが、ヒロインに関してはブレがある・背景グラフィックは種類が少なく使い回し多め・システム面は細かいところをアップデートしてほしい・誤字誤用があえてなのか、そうではないのか気になる場面が多少ある【総評】きれいにまとめられた良作と思いました。攻略制限なし、好感度パラメータなし等、乙女ゲームとして挑戦的な要素もある中複雑なルート分岐がなく、遊びやすさという点でまず太鼓判を押せます。選択肢は好感度を上げる為やルートを分岐させる為の作業ではなくキャラクターとの会話を楽しむために置かれているのが非常に良かったです。攻略制限はありませんが、例えばAさんのルートでBさんがああいう言動を取った理由、というのがBさんをクリアしてみると合点がいくことばかりで、改めて周回してみる楽しさもあると感じます。冒頭通り、童話モチーフのファンタジーが好きな方へおすすめしたいところですが流血表現、グロ(特に異形の見た目が結構アレです)、ホラー要素が強くパリカやスペアリ好きな方へ必ずしもおすすめできるかというと、少し微妙。地の文が少な目で読みやすい分、きつい場面の表現もスッと入ってきてしまうのが良くも悪くもといったところ。その辺りに耐性があれば、刺さるところのある作品と思いました。彼らの旅路や幸せになった姿をもっと見ていたかった事と、余白を残している部分も多少あると感じましたので、今後の展開に期待しています。
2025.05.01
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主に購入を迷われている方向けのネタバレなし感想です。オトメイトゲームカタログではスペアリやパリカ好きな方へ推奨されています。やや長め。【世界観】異世界転生から始まるダークファンタジー。現代日本の高校生であるヒロインが竜巻に巻き込まれ、目覚めるとそこは“オズの国”。理不尽に投獄されたヒロインは、刑務として他の囚人+監視役の攻略キャラと共に国内に点在する“廃墟”の探索を命じられ、彼らと旅路を共にする事になります。【キャラクター、グラフィック】筆者は初めて目にした絵師さんですが、サブキャラを含め、キャラクターデザインは皆魅力的に感じました。元ネタである“オズの魔法使い”モチーフを意識しつつ今作特有の特徴が盛り込まれており、表情、ポーズ等の差分も申し分ないです。目パチ、口パクあり。スチルの枚数及びクオリティもほぼ満足ですが、攻略キャラと比べ、ヒロインのユヒルに関してはややブレが感じられるものがあり残念。背景グラフィックの使い回しが気になられた方もいたようです。ヒロインはデフォ名、呼びあり。顔グラのON/OFF可。CVなし。ひたむきな性格で、無鉄砲な言動を取ることもなく好感が持てました。後述しますが選択肢の自由度が高い為、おかしな発言をさせてみるのも面白かったです。容姿等の設定がしっかりめなので自己投影には不向きかもしれません。また、EDムービーの演出がとても刺さりました。【シナリオ、糖度】短いプロローグ1章から個別ルートへ分岐し、以降5章の個別ルートを経て真相、闇墜それぞれ5章に分岐する計11章編成。2周目以降はプロローグをスキップしてキャラクター選択画面へ飛べます。シナリオボリュームとしては長過ぎず、短過ぎず丁度よいと感じました。ティザー公開から一貫して“闇堕ち”の仄暗さを推していた為、EDにしこりが残るような懸念こそありましたが、真相ルートの(便宜士)ハッピーエンドはしっかりハッピーエンドで安心感があります。なお、大団円ルートやEDは存在しません。個別ルートのぴったり中盤で真相と闇墜に分岐する事から、ぶつ切れBAD EDやさっきまであんなに順調だったのに急にどうした?という理不尽EDがないのも推せるポイント。もう一つの真相EDはあと一歩及ばなかった感じ。闇墜ルートは5人各々違った種類のしんどさがある為、こういった類のタイトルに興味を抱く方なら大丈夫とは思いますが、ホラー、流血、グロetcの耐性がない方には全くおすすめできません。ゾクゾクしたい方におすすめですが、全体的に怖いというよりグロの方が強めかなと思います。恋愛過程や糖度に関しては、共通ルートがなくシナリオもサクサク進む為、もう少し深堀りがあってもよかったかな?とは思いますがヒロインがどうして彼に惹かれたのか、彼がどうしてヒロインに惹かれたのかという点は描写されているので、“いつ好きになったの?”という感じはしませんでした。糖度に関しては諸々歪んではいるものの、直接的な(身体的接触)観点で言うと皮肉な事に闇墜ルートの方が高い、と言えるかと思います。【攻略】・攻略制限、推奨順について今作に一切の攻略制限はありません。筆者はカイゼ→ドロシー→モリィ→ノイル→クロードの順でした。制限がない以上、気になったキャラクターから攻略して全く構わないと思います。しかし、悩まれる方も勿論いらっしゃるかと思いますので、ネタバレなしでどこまで書いていいものか悩ましいですが・・・参考程度にクロードorノイル→モリィ→カイゼ→ドロシーを推奨させていただきます。・攻略全般攻略はとても簡便でシナリオに集中する事ができ、とても良かった。先述の通り、プロローグをスキップできるので共通セーブが要らない点も好感触です。好感度パラメータがない為、通常選択肢ではどれを選んでもよく乙女ゲームの盤石である、相手が好みそうな事を言わなければいけないという固定概念から解放され、各キャラとの会話を純粋に楽しむことができました。今作の場合シナリオのヘビーさに対して、ヒロインが意図的にボケる事がある種の清涼剤になっていた場面も多かったと感じます。ご褒美ボイス入手の為の選択肢は正誤こそありますが、こちらもあえて外してみるとヒロインのセルフツッコミや相手のリアクションを楽しむことができます。シナリオが分岐する重要選択肢に関してはセーブ推奨ですが、こちらに関してはあの時あの場面であの選択をしたから物語がこういう風に動いたんだ、というのがはっきりわかる為、ヒロインの言動一つが結末を左右したという実感と重みを感じられました。フローチャート搭載で進捗が一目でわかりますし、彼視点のコメントがついているのも高ポイント。各EDにタイトルがついており、頭文字を並べると・・・?【システム】標準的なオトメイトシステム。近年選択肢スキップが早くなりましたので、周回や未読選択肢回収に便利です。タイトルによって細かく違う事があるので、今作筆者が不便に感じた点としてはオートプレイ中にこの台詞は飛ばそうかな、という時に台詞を送るとオートが切れてしまう点と選択肢でスキップやオートをオフにする設定にしていないと、該当画面で一切のセーブ操作ができない点でした。(一度選んでからオート切ってバックログで戻ってセーブしてました・・・)ご褒美ボイスが非常に豊富なので、これ以上のおまけ要素を求めるのは酷かなとは思いますがやはりコンプスチルはフルコンプの満足度が上がるので欲しかったかな?と思います。【BGM、UIなど】OP/ED共にヒサノさんの歌唱で、ED曲は真相・闇墜共通です。常々主題歌重視の筆者ですが、今作もフルコン後に聴いてみるとぐっとくる歌詞であったりどのEDを迎えても刺さるところのある楽曲でとても気に入っています。今作は工画堂さんが関わっている事もあり、SEやUIなどの細かい点にも新鮮味が感じられて良かったです。【総評】きれいにまとめられた良作と思いました。攻略制限なし、好感度パラメータなし等、乙女ゲームとして挑戦的な要素もある中複雑なルート分岐がなく、遊びやすさという点でまず太鼓判を押せます。選択肢は好感度を上げる為やルートを分岐させる為の作業ではなくキャラクターとの会話を楽しむために置かれているのが非常に良かったです。攻略制限はありませんが、例えばAさんのルートでBさんがああいう言動を取った理由、というのがBさんをクリアしてみると合点がいくことばかりで、改めて周回してみる楽しさもあると感じます。冒頭通り、童話モチーフのファンタジーが好きな方へおすすめしたいところですが流血表現、グロ(特に異形の見た目が結構アレです)、ホラー要素が強くパリカやスペアリ好きな方へ必ずしもおすすめできるかというと、少し微妙。地の文が少な目で読みやすい分、きつい場面の表現もスッと入ってきてしまうのが良くも悪くもといったところ。その辺りに耐性があれば、刺さるところのある作品と思いました。彼らの旅路や幸せになった姿をもっと見ていたかった事と、余白を残している部分も多少あると感じましたので、今後の展開に期待しています。発売日:2025/04/17
2025.05.01
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ご無沙汰しておりました。主不在の間にも読んでくださる方が多く、間もなく50万アクセス。本当に本当にありがとうございます。身辺が比較的落ち着きましたので、オバレクの感想から更新を再開したいと思います。なんかこう・・・タワーが更に積み上がっているような気が・・・?中にはクリア済の物もございますが今後も記事の更新は新作を最優先にさせていただきます。さて、今年の上半期最も期待しておりましたオバレク。いいですね~ホラー色強めのダークファンタジー。シナリオボリュームもちょうどいいですし、攻略の自由度だったり、ご褒美ボイスが本当にご褒美で。発売前は推し予想が全く見当つかなかった今作思いがけずドロシーにすっかりやられてしまいました。詳しくは記事の方へ回したいと思いますがここのところ新作がちょっと揮わないなぁ感のあったオトメイト作品・・・これは久々にきたのではないでしょうか。きたのでは?!と、個人的には感じております(どこから目線ry)。箸休めに過去作も摘まみつつ、発売ラッシュの今年は以降、魔女ンテ→SK移植→ディストコの予定です。諸々のFDやら、まだ発売日の出ていない新作等がいつくるのかやや戦きつつではございますが今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。※休止期間中に発売されたタイトルやクリア済のタイトルに関しては総評が上げられそうなものからちまちま片付けていこうかと考えております。それでは次回、オバレクの感想でお会いしましょう。
2025.04.24
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ご無沙汰しております。気付けば40万アクセスも間近というところ、本当にありがとうございます。スチプリFD、カイナベル編あと2人を残してフルコンというところでこの度家庭の事情により、ゲームをプレイしたり記事の作成ができない状況となりました。管理人自身は至って元気ですので状況が落ち着き次第、また戻ってくることをお約束いたします。予約タイトルもあるのですが、今の状況では何とも言えません。申し訳ないです。・・・・・・・・・・簡単にスチプリFDの感想を添えておきます。言うまでもなくザクセン目当ての方は買うしかないです。買おう。しかしながら、今回なんとルートが完全個別シナリオではありません。カイナベル編、新説編どちらも大筋のストーリーの流れは同じ。(カイナベル編は組分けあり)要はキャラ差分ありの金太郎飴・・・とも言えてしまいますが周回毎にクリアしたキャラクターの追加エピソードが入る仕様でおまけ要素の充実さ加減はやはり右に出るものなしといった印象でした。クイックセーブ・ロード及びオートセーブを削った謎改悪とミニゲームのぷちプリはSwitch本体の画面サイズでプレイするにはなかなか鬼畜という点だけは明確なマイナスポイントと言えるでしょう。攻略はかなり簡便になった印象で、複雑な分岐なし。スチプリの持ち味であった“不条理”、ダークな世界観は新説編に全振りでカイナベル編は大団円後、更にキャラの濃ゆくなった彼らと再会できます。しかしながら、過酷な環境の中で身を寄せ合った前作よりも本編での恋愛要素はかなり薄味になったという点だけは申し上げておきます。それでも、個性豊かな彼らと再会し、新天地で紡がれる諸々は“ファンディスク”という役割として十分に楽しめました。・・・・・・・・・・時節柄、何卒ご自愛くださいませ。それではまた。更新未定【スチームプリズン-Beyond the Steam-】・個別感想・総評・攻略情報?クリア済/更新未定【幻奏喫茶アンシャンテ】・個別感想・総評無印クリア済/アンリミクリア次第更新【Collar×Malice】・個別感想・総評クリア済/更新未定【オランピアソワレ】・個別感想・総評クリア済/更新未定【蛇香のライラ】・個別感想・総評更新未定【ジャックジャンヌ】・総評・鳳京士個別記事積み中【ときめきメモリアル Girl's Side 1st Love】【神々の悪戯 InFinite】【泡沫のユークロニア】【天獄ストラグル】【キューピット・パラサイト】【華ヤカ哉、我ガ一族 幻燈ノスタルジィ】【レンドフルール】【ニル・アドミラリの天秤】予約済1/16 【喧嘩番長乙女ダブルパック】2/27 【冬園サクリフィス】4/17 【OVER REQUIEMZ】検討中【9R.I.P. FD】【マツリカの炯 FD】【オランピアソワレ FD】他、タクヨ・ボルテージ新作いずれ購入予定※記事upは未定【ときめきメモリアル Girl's Side 2・3】
2024.12.28
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1.神あその個別感想、総評をupしました。2.キャラクター誕生日一覧に神あその一部キャラクター、スチプリのザクセンを追加しましたまずは36万アクセス、誠にありがとうございます。応援ポチも何卒よろしくお願い申し上げます。さて。さて。遂に筆者的今年最後の一大イベントがやって参りました。スチームプリズンFD発売、おめでとうございます!!!お目通しいただいた方はご存じかと思いますが、このザクセン厄介オタク。スチプリに出会ってからというもの、この日の為に生きてきたと言っても決して過言ではありません。このブログ自体、おこがましいながらも、スチプリの魅力をもっともっと沢山の方に広められたりしないかなぁ・・・という動機から始まっています。当時は乙女ゲームに出戻って、何もかもが新鮮で。記事の一つ一つを読み返すとまあ、なんというか。熱量はわかるけどもうちょいまとめましょ?っていうのが非常~に多いですね。笑Switchで最初にプレイしたJJの総評が未だに上がっていないのは既読率が100%に達していないというのもありますけれど愛しの某氏の個別記事がね、上げられてないからね・・・それに着手する頃にはきっと、彼にもルートが実装される事を祈っておりますよ。話は変わって。来年の話をすると鬼が笑う、などとは申しますが。ちょうど別界隈の用事と重なったので、SK展示目当てで寄ってきました。早くみんなに会いたい。チカとノラはバスタフェ2に割とがっつり出てきましたけれど・・・来年はもう、週刊オトメイトもびっくりの詰まり具合になりそうなんで今から戦慄しております筆者です。1月に番乙、ふゆサク2月、オバレク4月は確定してて。どっかでねじ込まれそうなんですよねー・・・ディストコは収録終わってるっぽいし、レドこくも情報揃えてきたしで。神あそが一段落してからスチプリ無印をちょっとやってたんですが。ゲーム内では2年程、そしてリアルでもまあまあブランクあるじゃないですか。続投キャラの演技面、ほんのすこーしだけ心配しております。ここ数年で何十本とやってきて、かつ他界隈も色々摘まんでるとなんかそういうつまらない事が頭を過るようになってしまうものですね。もっと純粋な気持ちでプレイできたら楽しいのにな・・・って。スチプリに出会ったから、ここがあります。そんな気持ちで、いざ起動したいと思います。今回に限ってはなる早更新できないと思いますのでご了承ください。それでは。次回更新【Steam Prison-Beyond the Steam-】・個別感想・総評・攻略情報?クリア済/更新未定【幻奏喫茶アンシャンテ】・個別感想・総評無印クリア済/アンリミクリア次第更新【Collar×Malice】・個別感想・総評クリア済/更新未定【オランピアソワレ】・個別感想・総評クリア済/更新未定【蛇香のライラ】・個別感想・総評更新未定【ジャックジャンヌ】・総評・鳳京士個別記事積み中【神々の悪戯 InFinite】【泡沫のユークロニア】【天獄ストラグル】【キューピット・パラサイト】【華ヤカ哉、我ガ一族 幻燈ノスタルジィ】【レンドフルール】【ニル・アドミラリの天秤】予約済1/16 【喧嘩番長乙女ダブルパック】2/27 【冬園サクリフィス】4/17 【OVER REQUIEMZ】検討中【9R.I.P. FD】【マツリカの炯 FD】【オランピアソワレ FD】他、タクヨ・ボルテージ新作いずれ購入予定※記事upは未定【ときめきメモリアル Girl's Side 1~3】
2024.11.28
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1.乙女道士の個別感想をupしました2.ハニヴの総評、個別感想をupしました3.キャラクター誕生日一覧にセブスカのソウスケとユヅキを追加しましたまずは、35万アクセスありがとうございます。応援ポチ、今後ともよろしくお願いいたします。さて、週刊オトメイト、お疲れ様でございました。移植ラッシュ、ミストニ、マイナイントラマギまで網羅されている姐さんもいらっしゃることと思います。長年コンスタントに新作を供給し続けてくれているというのがオトメイトさんの強みではありますがPS2~PSP/vita時代は、あまりプレイしてなかったんですよね。絵は綺麗だけど・・・っていうイメージが強くて。懐かしのウィルオ、エーデブあたり。絵と主題歌は凄く好きだったのを思い出します。設定も好みだったし。ふゆサクにそんな古のオトメイトみを感じるのは私だけでしょうか。買いますけど。進んで人柱しますけども。人柱…あれまーって内容だったら、遠慮なくそのまんま書きます。笑ソシャゲを始めとする女性向けコンテンツが多様化してジャンル問わず“推し”の1人くらいはいるのが当たり前の令和。難しいな~って感じるのは、テン魔女はともかくデスペラみたいな普通に良作だろっていうタイトルが跳ねないな~というところだったり。(テン魔女も現場はガラガラだったけどね・・・)去年プレイした中ではほんとに一番面白かったんですが。なんだかんだオトメイトというブランド力、強い。というところで、以降しばらく他社さんが続きます。神あそ無印クリアしたのでup準備中なのと。スチプリFDでモチベ振り切れると思う。だってどうしてザクセンルート実装確定ですから。ヒュネさんにはユーザーの思いを汲んでくれた多大な恩義があります。みんなの声、届きましたねー!やった!ニルアドオラソワアンシャンテはシナリオがボリューミーなため記事への落とし込みに少々難儀しております。サクサク度合いで言えばライラが書きやすいかな・・・グタグタ語ってしまいましたが、次回はスチプリFD発売日にお会いしましょう。神あそはひっそりup予定です。次回更新【神々の悪戯】・個別感想・総評クリア済/更新未定【幻奏喫茶アンシャンテ】・個別感想・総評無印クリア済/アンリミクリア次第更新【Collar×Malice】・個別感想・総評クリア済/更新未定【オランピアソワレ】・個別感想・総評クリア済/更新未定【蛇香のライラ】・個別感想・総評更新未定【ジャックジャンヌ】・総評・鳳京士個別記事積み中【神々の悪戯 InFinite】【泡沫のユークロニア】【天獄ストラグル】【キューピット・パラサイト】【華ヤカ哉、我ガ一族 幻燈ノスタルジィ】【レンドフルール】【ニル・アドミラリの天秤】予約済11/28【スチームプリズン-Beyond the Steam-】1/16 【喧嘩番長乙女ダブルパック】2/27 【冬園サクリフィス】検討中【OVER REQUIEMZ】【9R.I.P. FD】【マツリカの炯 FD】【オランピアソワレ FD】他、タクヨ・ボルテージ新作いずれ購入予定※記事upは未定【ときめきメモリアル Girl's Side 1~3】
2024.11.05
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主に購入を迷われている方向けのネタバレなし感想です。オトメイトゲームカタログではピオフィ、CZ好きの方へ推奨されています。【良かった点】・絵柄に新鮮味があった・意外な一面を持つキャラクターが多く、キャラ・ギャップ萌えは期待できる・正規EDやスチルを回収する程度であれば攻略は比較的簡単…愛キャッチの実装、パラメータ画面のわかりやすさ・ボリュームとしてはそこそこ【人を選びそうな点】・理性と欲望がテーマ&CERO D→性描写及び流血表現が苦手な方には向かない・ヒロインの言動が時折突飛に感じる・糖度やシナリオのルート格差【気になった点】・シナリオ全体の精度が低く、製作側もそこは重要視していなかった…キャラ・シチュ萌え特化ゲームとして製作されている・異世界転生モノとはいえ、世界観にまつわる設定にもツッコミどころが多い・誤字脱字、テキスト表記とボイスの相違などデバッグ不足が非常に目立つ【総評】かの界隈に明るくないとわかりにくいかも、とは思いますが全年齢シチュエーションCDのシリーズ全巻セット、という印象。キャラクタービジュアル・設定やシチュエーション、台詞(ボイス)は女性向けコンテンツとしてそこそこツボを押さえていると感じられましたがフルプライスのCSゲームにしてはシナリオが稚拙過ぎるように思います。シナリオの出来も良くないのに、全員攻略しないと最終的な結末に辿り着けないのが少々退屈でしたしその風呂敷の畳み方も、筆者としては蛇足とすら感じました。ビジュアルや前情報で気になっていたキャラクターが全く刺さらずないかな?と思っていたキャラクターのほうが楽しくプレイできたのは良くも悪くも、といったところです。確かにピオフィのように、ヒロインが世界にとって重要な鍵を握っているという共通点こそありますが、シナリオ全体の精度が高くない為ピオフィやCZ好きな方には全くすすめられません。ケモ耳、獣人という設定やキャラクタービジュアル、声優さん目当てで気負わずに手に取る分には良いと思いました。シナリオに期待しないことが今作を楽しめる大前提条件になってくるかと思います。
2024.10.17
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主に購入を迷われている方向けのネタバレなし感想です。オトメイトゲームカタログではピオフィ、CZ好きの方へ推奨されています。【世界観】異世界転生×獣人という、ありそうでなかったSwitch完全新作のファンタジー作品。平凡な大学生であったヒロインが獣人たちの住まう異世界へ誘われ世界の命運を握る“クイーン”の役職を得る事により彼らと世界の行く末を握る鍵となっていく物語です。【キャラクター、グラフィック】同社タイトルの中ではあっさりした今風の絵柄で初めのうちは線の少なさや塗りに多少違和感がありましたがグラフィック全般の綺麗さはさすがのオトメイト。キャラクターの体の厚みに不安を感じる方もいらっしゃると思いますがヒロインの女性らしい曲線や、大柄なキャラクターの筋肉質さがしっかり描かれていました。わかりやすいケモ耳獣人ものは初プレイで、表情だけではなく耳や尻尾の動き・描写があるのは、こういった属性好きな方には良いと思います。目パチ、口パクあり。白黒赤各陣営に2人ずつ攻略キャラクターがおり、属性はバラバラで深く関わらないとわからない一面を持ったキャラが多くキャラ萌えゲームとして見る分には悪くありません。各陣営の特色や、陣営を超えた関係性、サブキャラのムーブにも注目。ヒロインはデフォ名、呼びありで顔グラとCVはありません。言動は少女漫画の主人公風で、常々獣人である彼らの耳や尻尾に萌えまくっていることもあり、多少読み流すスキルが必要かも・・・また、異世界ないし彼らに感化されてか突飛な言動に出る事もあるのでやや好みが別れるように感じました。【シナリオ、糖度】※以降、微バレは薄字にて・シナリオ共通3章、分岐した陣営で2章、個別4章の計9章展開。最終的に共通1章から分岐する大団円ルートが4章あります。個別ルートの理性ED、欲望EDのほか、バッドエンドが数種類。共通、各陣営での欲望EDやバッドエンドもあります。全ED・スチル・未読を回収するとそこそこボリュームがありやや複雑な分岐もある為、筆者は60時間以上かかりました。シナリオと糖度に関しては好みの問題もあると思いますが筆者としては良くも悪くもビジュアルや共通での印象から予想のつかなかった点が多く前述の通り深く関わってみないとわからないキャラ・展開が多めでした。また、正規エンディングの理性・欲望EDでスチルがあるキャラとないキャラがいたり攻略制限がないにも関わらず、伏線的なものの散りばめ方に格差があります。シナリオ精度はここ最近の完全新作の中でも高いとは言えません。最終的に“クイーンの役目を全うする”ことを特定キャラのルートに乗せなかった点は該当キャラが正史的になってしまうのを回避したとも言えますが・・・個別ルートで結ばれた後、クイーンとして果たすべきだった役目は結局どうなってしまうんだろうか、という消化不良エンディングで補完もありません。・糖度などまず、彼らの理性と相反する欲望というのがどの程度のものなのかと言う点ですが、吸血とか生易しいものではなく完全に喰われますしビバリウムの世界は基本的に武力で物事を解決しているので流血表現もそこそこあります。糖度は好みと感じ方によるとは思いますがここでは陣営章~個別以降どれくらい欲望に忠実なのか?という点で見てみました。シナリオのテーマと共にご参照ください。エリヤ:駆け引き×理性 糖度…★☆☆フィン:執着×献身 糖度…★★★アルヴィン:相互理解×心 糖度…★☆☆イーノ:尽力×虚構 糖度…★★★ミロ:尊厳×抑圧 糖度…★★☆テオ:渇望×優柔 糖度…★★★【攻略】・攻略制限大団円ルート以外に攻略制限はありません。6人全員の理性ED読了でルート解放されます。・攻略推奨順公式さんからのアナウンスはありませんので基本的には自由ですが陣営を超えた関係性やビハリウムという世界の成り立ちについての伏線などなどを考慮するとフィンorアルヴィン→イーノorミロorテオ→エリヤがおすすめです。筆者はアルヴィン→フィン→イーノ→テオ→ミロ→エリヤの順に攻略しました。クリアした感想としては、テオとミロは逆でも良かったかなと思います。・攻略法など6人の正規EDである理性・欲望両EDと、スチル付きのエピローグを回収する分にはさほど苦労はないと思いますが、バッドエンド各種は分岐がやや複雑なものもあり例:選択肢のロングパス、愛キャッチの出ない選択肢がフラグ未読回収についても同様で骨が折れます。自力攻略は試行錯誤させられました。【システム】スタンダードなオトメイトシステムかつ、今作は選択肢ジャンプが秒なので共通・分岐SAVEなどを深く考慮せずに攻略できて快適でした。しかし、オートセーブの仕様(?)がいつものオトメイト作品と異なりクイックセーブがリセットされるなど『何故そこを削った?』という点がありました。今作一番の汚点は頻発する誤字・脱字、テキストとボイスの相違。オート読み流しプレイでもそこそこスクショが溜まったのでじっくりプレイしているとかなり目につくと思われます。また、各種バッドエンドや未読回収に関わるフラグがやや複雑に感じたためフローチャート搭載が欲しかったところです。【BGM、UIなど】ビバリウムという南国風の世界観に合わせたBGMやOPテーマはそこそこ良かったと思います。バッドエンド用のBGMは、エンドの内容がそこまで悲壮感なしでも共通のため場合により全く合っていないことがありました。UIに関しては、パラメータ画面がわかりやすくて良かったと感じます。理性・欲望のパーセンテージだけでなく、どちらかのEDフラグが折れるとグラスが倒れるという仕様は攻略上のヒントとして比較的わかりやすいかな?コンプスチルなどのおまけ要素は乏しいですが大団円理性EDのスチルが実質コンプスチル扱いかと思われます。【総評】かの界隈に明るくないとわかりにくいかも、とは思いますが全年齢シチュエーションCDのシリーズ全巻セット、という印象。キャラクタービジュアル・設定やシチュエーション、台詞(ボイス)は女性向けコンテンツとしてそこそこツボを押さえていると感じられましたがフルプライスのCSゲームにしてはシナリオが稚拙過ぎるように思います。シナリオの出来も良くないのに、全員攻略しないと最終的な結末に辿り着けないのが少々退屈でしたしその風呂敷の畳み方も、筆者としては蛇足とすら感じました。ビジュアルや前情報で気になっていたキャラクターが全く刺さらずないかな?と思っていたキャラクターのほうが楽しくプレイできたのは良くも悪くも、といったところです。確かにピオフィのように、ヒロインが世界にとって重要な鍵を握っているという共通点こそありますが、シナリオ全体の精度が高くない為ピオフィやCZ好きな方には全くすすめられません。ケモ耳、獣人という設定やキャラクタービジュアル、声優さん目当てで気負わずに手に取る分には良いと思いました。シナリオに期待しないことが今作を楽しめる大前提条件になってくるかと思います。発売日:2024/10/03
2024.10.17
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ネタバレありですのでご注意ください。テオ(CV:斉藤壮馬)年齢:20身長:175cm誕生日:10/21血液型:モチーフ:サーバルキャット好き:昼寝、カチャトーラ嫌い:面倒なこと、豆【4周目】あーーーこれは沼らせ野郎です。改めて年齢設定眺めてると感覚バグってくる。イーノより年下。うそやん3つの陣営の中では新参ということで、少しシナリオの毛色も変わってくるかな?と思ってはいましたけど。多分この先もう二度とないんじゃないか?っていうシチュエーション。ヒロインの耳と尻尾がポロッと取れる ←new!!それを何故か相手が持ち去ったまま一生返ってこない ←new!!転生モノなので細かいところはとりあえず横に置いておくとして。凪咲に対するあれこれ。序盤はわざと、打算的にやってただけあってこんなん嫌いなオタクおらん名言を地でいっていたテオですが。中盤、赤のポーンとしてではなく、テオとしての気持ちはどうなの?ってところに差し掛かると、急に赤面したりするからズルイと思う。初・赤陣営での個別ルート世界線、とにかく色々と凄かった。凪咲は獣人化するわ(それに至る症状見てるとエリヤお察し案件)あの一番頑丈そうなミロが謎の体調不良陥って最終的に倒れるわ恒例の、顔が良いサブは当たり前のように黒だしベアティここまでどっちだろうと思ってたらオス確定(前情報あったのにスルーしてた)最終的にはコロシアムが壊れてカジノがコロシアム化しました。ルート開始早々、恋バナしたさに閉店しようとするスカイラー姐さん。自由すぎるし、個別前にバイトをやめて大量の通貨を貰うのも初パターンですね。わりと今風の絵柄×ダウナー系令和男子。まーどう足搔いても人気出そうだよねー、そういうの察するとちょっとかなり身構えるんだよねー。→わかってるのに、悔しい・・・現象が起きました。そして、ハニヴもそろそろ中盤だというのにここにきてやっと、そういえばクイーンじゃなく名前で呼んでもらえるタイミング今までの3人いつだったっけ?ってなって。この辺りも恋愛過程の違いに良いスパイス効かせてたと思います。BAD回収が少し難儀だったのも。一発アウト選択肢がほとんどかと思いきや最終ミロに負けるパターンが一生埋まらなくて・・・共通から調整しないとダメなやつわからんかったわ。青いグラス倒れる選択肢が個別内にないんですよね。とりあえず、凪咲がエヴォルト・シックに罹患した事によるテオではなく凪咲欲望ED的なものは初めてでした。ミロの体調不良に関しては当人ルートで、になるのかとは思いますがピートなぁ・・・食事に何か盛ってそうなくらいには怪しいです。見た目は凄く好きなので、BAD EDご用意ありがたかった。欲望EDももう一つパターンあって、その後どうなったかを想像するとまあまあ怖い。ベアティの雄確定演出きっかけが毛づくろい、なんですけど。いや、めちゃくちゃ金持ってるんだからアンティークショップでブラシか何か買ってきたらいいんでないの?笑何で直接舐めるんですかえっちなんですか。獣人だからですねすみません。実質ピートED回避すると、わかりやすく舌打ちしてて草。しっぽは絡ませてるし、告りながらクイーン→凪咲呼びだし台詞がいちいち落としにきてますね。さすがです。(どこかの岩塩キングさんにもう少し分けてあげてこの糖度)ミロの体調に快復の兆しはなく、ブレッジゲームも迫っているというのにキングの座いただきバトル仕掛けるのはびっくりした。歩兵は実際のボードゲームでも最強の駒になり得るわけだけどいくら体調不良でも物理であの人にテオが挑むって大丈夫なの。エヴォルト・シックの薬が終わる頃になるとなんていうかもう・・・私の心が汚れ過ぎているんでしょうけど台詞がいちいちアレ。多くは語らないでおきます。このブログ、某HOUNDSの記事上げようとした時何度か弾かれたんで。笑そこそこ配慮した程度ではしっかり弾かれる。終わってみれば、9章に選択肢がないことから凪咲とテオの恋のお話はもうこの辺りで収拾ついてます。人間に戻ったからもういいよね!今まで散々我慢したからよろ!→しっかりキスマまでつける。えっと、もうエンドロール流してくれていいかな。ちょいちょい出てくる黒陣営の安定感に癒されてたけどもう大体察してるから以降はミロ→エリヤにするつもりなのでまだ黒に帰れないのがちょっとつらい。物理じゃかなわんのはわかってたし、イーノも一枚噛むとは思ってた。エランド、襲来。ガンギマリキャンディもたまには役に立つ。ですが。うーん、コロシアム崩壊に自分自身とミロが巻き込まれる事を予測できなかったのは不自然に感じる・・・異常気象なんて今ルートずっと起こってたし。フィンが颯爽と凪咲をフィールドに連れて行ってくれますが、いやそこはフィンが引っ張ったほうが確実じゃない?!とかね。キング2人体制は、陣営としての歴史が浅めの赤だからこそ成せたなぁって。共通でも他ルートでもずっとオラオラしてたミロがおとなしかったから自ルートでは存分にオラオラしてほしいけど、どうなるんだろう。まあ、冗談と言いつつ元気になったミロなら要約「3人でやろーぜー」言うとは思った。笑最後は、(近年青姦ノルマでもできたんかオトメイト?)状態でしたが今更元の世界に戻ろうとは思えない、という説明をしっかり入れてきたのはここにきて初めてでした。
2024.10.13
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ネタバレありですのでご注意ください。ミロ(CV:岡本信彦)年齢:20身長:187cm誕生日:3/23血液型:モチーフ:リカオン好き:散策、スペアリブ、ケバブ嫌い:考えること、青唐辛子【5周目】オラオラキング、まさかのおかん属性。ハニヴも後半戦ですが、このゲーム共通とのギャップがエグイ人とED全部見ても『ああうん、だよね』ってなる人の差が激しくないか?笑フィンの一件でビズログ読み返してみたり、公開スチルの状況的にこういうタイプは惚れたらまあ甘々だろうとは思うけどさ。共通から察した人がいたら凄いなーと思います。毎度毎度、チョロいので全然わからないんですよね。やっぱり安定の黒陣営(彼らは凪咲のセコム)でエリヤが軽く欲望ED阻止してルート突入となったわけですが・・・赤陣営ルートでは、凪咲のエヴォルト・シックとミロの体調不良は確定だとすっかり思い込んでいたので、あっさり治ったのにはびっくりしました。そして、子どもたちや凪咲の為に遊具をあつらえたり普通に懐かれてて遊び相手してあげてるし、これはいいオカン。食べ物も大体食べさせてくれますし。からの?赤面はええーーー!まじか。共通、赤陣営ターンの廊下で会った夜は、余裕たっぷりって感じだったのに。ガオガオ系統かと思ったら、結論一番唸ってたの別キャラだったわ・・・テオルートでは暗躍してくれたピートにも事情があり。“暴君”と呼ばれるミロはフタ開けてみたら自制心、理性の塊。陣営のみんながバラバラに散る展開も異色。赤ルートは後に取っておいて良かった感はありました。酒場で顔に酒がかかってもキレないし(どう見てもブチギレそうなのに)どうどうってしたらほんとにシュンってなって、なにこれ可愛いかよ。存外強引に迫られる事もなく、めちゃくちゃ凪咲思いのいい男。普段の他陣営諸君に対する振る舞いだったり、えーと・・・力の絶対信仰(すんません)みたいなところは、やっぱり在りし日のこと。イーノと道を違えたエピソードが想像以上に壮絶だったせいもあるのかな。テオが止めなければ、臓物抉り出す勢いだったって。3人の関係性と、ピートにもしっかりメスが入りテオルートではただただ“顔の良いサブは黒”をなぞるようなBAD ED要員だったのに対し弟であるオニキスが登場した事で、彼の行動諸々は弟を思うが為のものであったことやそのオニキスの力を、何ならピートよりもしっかり見定めていたミロのおかん感がマシマシになるという・・・はぁーびっくりだ。あ、ピートの裸眼ご用意ありがとうございました。ここまでくれば、誰と番になっても世界の崩壊が止まらない事や対イーノ戦は確定で降って来るんだな、というのはわかる。と思ったらこれ、罠だったー・・・確かに急すぎて、なんかおかしいな?とは思いましたが。陣営EDは確定でさんぺいっぽくなるのはわかるけど、更に1人増やすなよ。笑ビバリウムはまずリーベ草とかいう危険植物に規制をかけたほうがいい。わりとBADが中盤に詰まってて、相変わらずイーノに喰われてしんだりもしました。この子はルート外だとブレないところがとてもいいと思います。初展開、まさかの散り散りに他陣営へ。凪咲は一旦白に身を置くことになりますが、この逢瀬。ご飯全部食べた云々以前に、普通に匂いでバレると思う。笑設定ガバガバなところは週刊連載なのでもう諦めます。ビバリウムの問題を人間流で解決する、というのもあるあるになってきて凪咲の口から“裁判”という言葉が出てくるのですが。いやここのスチルめっちゃ好きだわ。控え目に言って相手の膝に乗っかるのすごく好き。つくづく乙女ゲームって夢がある。台詞もキスマも流石過ぎたシーンを経て、なんか色々他陣営に迷惑かけてるんでエリヤとアルにそろそろ頭が上がらなくなってきた。ピートとしては、“話してわかる相手なら最初から苦労していない”というのがテオルートでもミロルートでも一貫してはいたけど。前述の通り、なんなら実兄のピートよりもオニキスの事をよく見ていたミロおかんの器、やっぱりあなたはちゃんとキング。回想シーンのくだりはたぶん読み飛ばしちゃってて、筆者も気付かなかった。諍いがあるなら、それぞれが得意な事で勝負すればいいんじゃね?っていう落としどころは、ここまで大体物理で決着してきただけに百歩譲って理性的、人間的な解決方法なのかな。そうは言っても彼らは獣人という大前提があるので、やっぱり群れの中では序列をつけることが必要なんだろうなとは思いつつ。なんだかんだ、ピートはいい参謀に落ち着きそうで何より。(テオさん、ルート外だとあんな感じだからね笑)赤の陣営は崩れゆく世界の端に近いこともあってかビバリウムの根本的な問題はまだ解決していないっていうことをミロの口から語られるとつくづくギャップしかない男でした。スチル全般、褐色ミロと凪咲の絡みは凪咲の色白が強調されてて終始いい感じだなーと思いながら。体格差枠はフィンが優勝してるから・・・いやほんと、どんだけ強引に攻略されるのかと身構えてたら、途中でセルフ『待て』とかやってたし。笑めちゃくちゃ大事に守ってもらえた感あるし、最後は尻尾攻められてるしキスマ返ししようとして全然上手くいかんかった凪咲がんばれってことで。これを肩透かしと感じてしまう人もいるのかな?ガオガオされたい方はフィンがおすすめですね。変わり種でイーノって選択肢もあるけど。さて・・・もうほぼ確定だろうというエリヤさんへ。しかしよく攻略制限つけなかったな、と思いながら向かいます。
2024.10.13
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ネタバレありですのでご注意ください。イーノ(CV:八代拓)年齢:22身長:178cm誕生日:8/9血液型:モチーフ:クズリ好き:料理、食べること、ミートパイ嫌い:無視、貝【3周目】何回喰われかけたかもはや思い出せない、でもいい話過ぎてびっくりした。推し予想つかないとはいえ、好き傾向からしてこの子はなさそう?って思ってたのに。え、ふつーに好きです()公式さんはキャラ萌えゲームとして制作されたようですが今のところシナリオは一番好きだし深く関わってみないとわからないものですね、こういう子は。陣営章入る前からすきすきー!ってくるタイプの彼だけに抱えている孤独感、賢い一面や葛藤する姿、新たな一面を見せられる度に結構刺さっちゃったね、やられました。陣営の垣根を超えた関係性についても、フィンとアルヴィンがわかったところで。イーノ、ミロ、テオの関係性が明らかになったり。あーこれは大団円もしかして・・・というのも色々感じつつ。エリヤと瞳の色が同じなのは深い意味なさそうかな。とりあえず個別入った途端に喰われてしぬのは、とてもイーノらしい。笑とはいえ共通で彼がアンティークショップにいる時点でちょっと意外性は感じてたんですよね。そのアンティークショップのワンシーンですが・・・いやこれ絶対とんでもないもの撮られるよね?!とか思ったけど、後半このスマホ、かなりマトモな使われ方してて面白い。はいそれ以上は禁止!チョップ!はい次!双子クリア済だと、アルがちょくちょく零す言葉が切ないです。読み聞かせてあげた絵本、これメタなんじゃないかなぁ。イーノルートは大団円への伏線っぽいのが多めに感じました。どの世界線でも顔を合わせる度に身体的接触をはかってくるので毎回凪咲がストップかける度に、はーいダメですよー。次いきましょーねーって、なんかこう、壁ルートでした。ひたすら壁。笑凪咲は常々彼らの耳や尻尾に、ただただ純粋に「可愛い…!」ってなってるのにも関わらずイーノが要約「そこ性感帯」って白状したのは草。ビバリウムと獣人に慣れてくると、尻尾で相手の感情察する系ヒロインに進化するし。ただ、立ち絵だと彼らの尻尾ほとんど見えないんですよね・・・スチルや小冊子の全身イラスト見ると、見えないの勿体ないなって思ったり。表情に合わせて耳も動くのは、新たな扉が開いた気がします。様々なギャップで筆者の感情を揺さぶってくれたイーノですが物理的な強さはフィンorミロ二択だと思ってたら、イーノも強いっていうのこれは本当に予測できなかったので・・・ほんとずるい。路地裏でルークが愛喰いされた事案は、申し訳ないけど最初疑っちゃった。彼がテオと繋がってるシーンは他ルートにもあったし白を裏切っている、いないっていう単純な話じゃなさそうな点もあったし。しかも彼は、ラビードやODDのような組織に属しているのはではなくただ独り、葛藤に揺れながら大事なものを全て守りたくて動いていたっていうのにも(あかん・・・)ってさせられました。この辺りでミスると血まみれ欲望EDもご用意あり。めちゃくちゃ気になるところで章跨いだからびっくりしたよ。このルート、情緒が迷子になる。イーノの欲望EDとBAD EDはほぼ愛喰いだったと思うんですがハイダルとエナオCPは常々世界観の説明役としていい味出してます。エナオ、最終的にはハイダルに喰われてしにたいらしいし。ハイダルもその願いをいつかは叶えてあげたいと思ってる、って。この辺りをあんまり掘っちゃうと人を選び過ぎるゲームになる(というか全年齢で出せる?)ので、転生×獣人というファンタジー設定でぼやかしたなって思います。イーノを攻略すると、ミロとテオが気になるようにできてるのですがテオが古代文字を読めるらしいという事が判明したので、次はテオだなーっていうのがすんなり決定。イーノの“裏切り”が周知されるところに差し掛かると戦力を削ぐには効率の悪い、弱い駒を狙っている矛盾。アルヴィンさんの冗談に聞こえない諸々。からの、スマホをそういう使い方するのは意外だったよ本当に。言質取ったし、無事番にもなったし()あとはミロに勝つだけですね。・・・勝てないんですけど。笑フィン、イーノ、ミロの物理組はそうだなー。フィンとミロが戦う場面はなさそうなんで同条件で単純に序列つけたらどうなるか気になります。負けてもただただいい話だったし、クイーンの番な時点で結果イーノが一番つよつよ。笑ルーク愛喰い事案も結局のところ例のガンギマリキャンディのせいだった。これ、流通させてるどころかばら撒いてるのって・・・うん、怪しいねー。イーノは何度もいつか人間になりたい、なれるかな、って言いながら獣としての自分をセーブし、人間の凪咲に寄り添える男に成長して。ビハリウムの未来さえも人間式で変えてしまった。スゲェ男だよ。エピローグは凪咲がイーノ縛り上げたんで、一瞬女攻めあんの?!って焦ったけど。まあ破くよね、この子なら。大団円あるらしいけど。“この世界は一つだった”的な伏線は真理なんだろうなと思います。色は青か緑だと予想してる、外れたら恥ずかしい。外れました
2024.10.13
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ネタバレあり&辛口ですのでご注意ください。アルヴィン(CV:梅原裕一郎)年齢:23身長:178cm誕生日:12/12血液型:モチーフ:レオポン好き:読書、甘いもの全般嫌い:水、ドリアン【1周目】たぶん初手にするにはビター過ぎた。推し予想がまったく読めない状態で始めました。お、ケモ耳は初だわ予約しよっていう軽率買いだったので。パラメータ3つあるしようわからんなぁ。という事で、初めて迎えたEDは結果的にアルの欲望ED。笑乙女ゲーム何十本とやってきて・・・ころされた事は多々あれど、相手に喰われてしんだことあったかな。ヒロインの死因:捕食 ←new!!1人くらいはこういうクールなお兄さんいていいと思うんですよ。今作スタンダードに6人揃ってるし。それにしてもデレが薄い!薄すぎる!もう少し愛情表現欲しかったなー。出会った段階のアルヴィンはほぼ無感情なので・・・理由は重かったし同情するし、仕方ないけど。手探りで個別ルートに入ったはいいものの、モロ政略結婚。笑任務、秘書って凪咲も言ってたけどほんそれ。獣人における“番”と、人間でいうお付き合いの違いがあるので譲歩していただいたのは何よりですが、世界の崩壊をチラつかされるのはちょっと。EDまで走っても、どこからが彼の“愛”だったのか・・・凪咲と違って私にはあんまり読み取れなかったのが残念でした。何故ここにスチルがない?!的なシーンもわりかし多くて。ベアティはわかりやすいアル厄介オタクで、サブキャラあるあるムーブ。イーノみたいな子は、やっぱり自ルート外だとこういう事してくるよねーって。で、ああこれはフィンルート気になるようにできてますね、って印象で。誤字脱字は多いし、シナリオの山場もよくわからなかった。恋愛的な意味でも、それ以外でも。ベアティ的に腑抜けたと言われるくらいにアルは変化したようなんだけどこう、モブに対する態度とかそういうんじゃなくて凪咲に対してもっとデレ散らかしてくれていいんだよっていう。崩壊し続けているビバリウムの領地を、それぞれの陣営が取り合っていて。陣営以外にも、思想を持ったチームが暗躍していて。世界観の説明とか、陣営の垣根を超えたキャラ同士の繋がり的なものを説明していただくには良いルートだったと思います。その領地争いにベアティが出場してたのは少しびっくりしました。彼はいわば孤高のキングなんですが、それが変わり始めたところで欲望ED回避してるのに不穏み。凪咲は赤に誘われるし、アルは黒に誘われてるし、純血至上主義のラビードも暗躍。ラビードとODDについてはフィンの感想に回します。領地をどんどん狭めている白陣営と、ビハリウムの止まらない崩壊。つまりこれはもう、やるしかないですね。→いややらんのかい!CERO Dなにやってんの仕事して!まあこうなるよねーっていうベアティと、裏切り者のフリをしていた(?)イーノ。ここでベアティ暴走BADが挟まりますが、やっぱりアレだな・・・筆者にはこの岩塩キングから何一つも感情が感じられないのが敗因な気がする。これがアルヴィンです、と言われればそう受け取るしかないんですが。雨降って地固まるというべきか。団結力を取り戻した白陣営は領地争いで勝利を決めていく。勝ってるよ!→無表情→尻尾で察する系ヒロイン。ここまで至って健全なんですが果たして、と思ったら本当に最後の最後。凪咲胸でかっ!って感想が先にきたけど。笑寝っ転がっててこれは相当です。こうまであってもアルヴィンはクールで美しいままだった。獣感というかオスみというか、ほぼ感じられなかったな。うーん・・・?こんなものですか?今作気が付いたらエピローグも埋まってて、この世界のあれこれも凪咲は帰らんでいいの?っていうのも投げっぱなしで終わりました。やっぱりアレかな、週刊連載だとこんな感じになってしまうのか?どう考えても次はフィンやれって言われている感しかなかったので次はフィンにします。
2024.10.13
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