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2005年09月30日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日、気功やら太極拳の本を借りようと図書館に行ってきました。
そのなかで江原氏のスピリチュアルの本があってはじめの八つの法則だけ読んで色々考えました。

自分の始まりはいつだろう?
記憶の始まりは幼稚園の年長組のころ一人家に帰ってアニメを見ようとしている夢のようにはっきり思い出せない記憶、それからの記憶は年齢が飛び飛びで思い出す。

それ以前の記憶はない、(べつに虐待されたからどうこうというわけじゃない多分)
父の話によると二つ下の弟が白血病で入院していて、母が付きっ切りで看病していて、父も店で忙しくどちらも自分を見ることができずにいたらしい。
その当時自分は泣き虫でいつも泣いていたらしく、保育園でもほったらかしにされていて、そのことにきづいた父が保育園を変えて、そのことに負い目を感じたからか長男だからという理由をつけて他の兄弟よりも優遇されていた(なにかおやつとか一番最初に選ばせるとか、大きいのは長男に、とかその程度)それ以前はなんかあったら尻をほうきで叩くとか結構スパルタしてたらしい(全く憶えていない)謝られてもなんのこっちゃわからんかった。

そのころの自分はずっと寂しかったんだろう、世界の誰一人自分を必要としてくれなくて、世界から必要とされなくて、本能的に外界を閉じ自分のなかにひきこもったから内向的になったのかもしれない。
外界や人と接するのが怖くて、自分の世界のなかで生きてきた。

あの時誰かが僕を必要としてくれていると感じさせたくれたなら、こうはならなかったかも知れない。(今でも、「お前が生きていることを今まで誰か必要としてくれたか?」と言われると答えられない)
重要性の欠如、自己肯定の欠如
ハンターXハンターのジャイロの少年時代の回がなんとなく好きなのは自分のなにかを反映しているからかも知れない。

子供を見ると安らぐのもそこに「欲しかった全て」があるからだろうか?
弟達をいじめてていて、兄弟仲良く暖かさを持った関係、一番欲しかったものが築けなかったせいだろうか?
人の正より負の部分を信用するのは前のプログでもかいた「裏切り痛み」だけじゃなく、自分の中に正よりも負の部分が強く、大きく、自分の中で正当性を持って残っているせいでもあるだろう。

人を受け入れられない、受け入れた先にある痛みを知っているから、
温もりよりも多くの痛みを人から与えられたから
受け入れるのが、「怖い」「怖い」「怖い」
そんな僕をを受け入れようとした人が離れていくのはどんなに受け入れても僕がその人を受け入れなかったせいだろう。
温もりが欲しいなら、温もりを持った人間になればいい「波長の法則」

PQ開発で変われそうな気がするし、その答えもあるような気がする

行動を変えれば心も次第に変わっていくと聞いた事がある。
けど俺は心にもない行動をとりたくないし、そんなのは嫌だ
「ぼのぼの」のアライグマの親父風にいうなら、
「俺はな、お前の熱血を押し付ける所が嫌いなら、くだらない事を自己主張している所も嫌いなんだよ、だがな、なにが一番嫌いかって言うと自分は正しい生き方していますっていう自己満足たっぷりの妙に輝やいた瞳で見られることなんだよ!!!」(蹴り)(う~んこの表現法好きだな)こういう気持ちに嘘をついていきたくない。


僕はできるならダークサイドには落ちたくない、なんかいろいろ面倒そうだし、憎しみを抱えて生きると幸せにはなれないと思うし、なんか疲れる
できれば捨て去りたい、でもそういうのは捨てることはできない、見ないよう、感じないように自分に嘘をついて生きることしかできない。
それと向かい合ってなんとか昇華させないといけない。
過去と決着つけないと、過去の自分を何度も殺さないとならない。

ダークサイダーとして生きなくてはならないなら「俺は今から世界を正してくるからお前らは安心してそちらの光側に居ろ、だけど帰って来たらお前らの光に触れさせてくれ」と妻と子供に言うような感じがいいかな?

確認しなければならないのは自分の負の質と量はどの程度なのか?
世界を変えずにいられないほどなのか?
今まで自分の負の部分から、現実から逃げてきたのでまだよくわかっていない。
PQ開発の先、問題中毒解消の先に、「なにか」あると思う。

昔のことを色々書いたけど記憶にない部分もあるので事実と違うかもしれない。








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最終更新日  2005年09月30日 17時07分40秒
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この回は  
凄く面白かったっす。ええと、なんかなまじな返事すると問題なので、いずれゆっくりブログにしますね。 (2005年09月30日 21時25分04秒)

Re:闇への考察(09/30)  
つくばKM  さん
バックマンさん、こんにちは。
始めて、コメントを書かせていただきます。
バックマンさんも、長男なんですね。私も長男なんですけど(倉本さんも長男?)、長男の人って、結構、人との関係で苦労が多いように思うのですよね。少なくとも、主観的には、相当自分にきていたというか、突き刺さっていたというか、そういう過去を持っている人が多いように感じます。
でも、私の経験でいうと、その過去の苦労を知っているので、社会に出たときに、人への優しさを発揮できる気がしています。
まあ、お互い、PQ開発頑張りましょう。
では、またね。
(2005年10月01日 06時17分54秒)

Re:闇への考察(09/30)  
コメントありがとうございます。

つくばKMさんから長男の話がでたんですが
長男というのは始めての子供だけに親から色んなものを背負わされてる気がします。

次男三男に比べて自由度がないと思います。
密度が濃く質量の大きいの感情を親から感じるから親から縛られやすいと思います。

あと過去の苦労を知っているので人への優しさを発揮できるというところはあるかもしれません。
でも僕の場合は自分が安心できる心境にあること、
余裕のある心境にいることが大前提にあると感じます。

人が本当に優しさを発揮できるのは自分の安定が大前提にあると思います。
自分が苦しい時でも他人を助けることができるのは凄いことだと思いますし、素晴らしいと思います。
でもやっぱり何かに縛られ無理してるんじゃないかと思います。

人間が大きくどんなことにでも本当に余裕を持って生きることができる人になることが本当の意味で
大きいな優しさを持つことができると思います。

そういった意味では人間が小さいだけに僕の優しさはまだまだ小さいと感じます。
もっと人生を余裕を持って生きていければ人の痛みを自分の過去に反映させ感じやすい分優しくなれる気がします。

そういった意味でもPQ開発ですね。 (2005年10月01日 17時12分49秒)

Re[1]:闇への考察(09/30)  
つくばKM  さん
バックマン1980さん
>あと過去の苦労を知っているので人への優しさを発揮できるというところはあるかもしれません。
>でも僕の場合は自分が安心できる心境にあること、
>余裕のある心境にいることが大前提にあると感じます。

 そうですね。そのあたり、貴殿の方が、感性が鋭いのでしょうね。私の場合でも、自分が本当にキツクなった場合には、自分の方がカワイクなるという現実があります。
 私も未だ開発途中ですが、PQが上がると自分への余裕ができることを経験しているので、やはり、PQ開発が突破口になる気がします。

-----
(2005年10月01日 18時29分31秒)

長男長女  
朔夜67  さん
バックマンさんへ>
私も第一子(長女)です。

>>密度が濃く質量の大きい感情を親から感じる<<

というのは私にもあてはまります。

ただ、私は一人っ子なので、
「弟、妹は自由なのに私は…」と自分で比較する対象がいない分、気楽かもしれません。



>>人が本当に優しさを発揮できるのは自分の安定が大前提にあると思います<<
ああ、この事については本当にそうだと思います。
自分が優しくあるためにも、
心や時間に(モノやお金にも)常に余裕をもっていられたらいいなぁ。
などと思います。
(2005年10月01日 22時33分49秒)

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