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2005年10月05日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
時々急に人生が無意味に思えるときがある。
休みの日とかでやることが無い時陥る。
なぜだかなんとなく分かった。

それは「自分の人生を生きる」ことをしてきてないから

それは人生で成功するよりも、なによりも、他のあらゆることよりも
重要なことだと気づく。

失敗したらとか、うまくいかないよとか、続けても何にも役に立たないとか、お金が勿体無い、成功してもそれがなんになるとか、それができたところでなんになるのとか、やっても意味が無いとか、あらゆることを言い訳にして、未知なるものへの挑戦を拒んできたんだなと思った。

興味を持っても「それで何か変わるわけじゃない」時間と金が勿体無いと言ってやらないでいた。

この虚しさはそのせいだろう。



自分が成長すること、変わることを望んでいながら、変化することを恐れていたんだろう。

PQバイブルの言葉でいうなら本当は「天才になることを望んでいない」ということだろう、それは本能的に望んでいない、変化自体を恐れているんだということを感じた。

失敗するよりも、傷つくことよりも、苦しむことよりも、最悪のことは・・

「自分の人生を生きずにリスクを恐れて何もしないこと」だと気づいた。
少し人よりも遅かったな

親の恐怖のパターンによるところが大きいかもしれない。
これが問題中毒なのかと肌で実感した。

PQバイブルをもう一度見直し、もっと密度を持ったPQ開発をしようと思う。
これをやってるからという「安心」持たないでおこうと思う。
重要なのは今の気持ちを忘れて日常に流されないこと
確実に密度を持って実行すること。

PQ開発に重要なのは「生き方」





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最終更新日  2005年10月05日 14時22分23秒
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