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浜松らんちう飼育日記(2006.4.30-NO.2) このブログのらんちう撮影用に馬鹿チョン・デジカメを購入することにしました。今はIXYデジタル4.0を使っているのですが、どうもうまく取れません。従来は、アナログの35mm1眼レフで撮っていたのですが、ブログのように直ぐに写真を使いたい場合には全く不向きです。そこで、1眼レフのレンズが使える1眼デジカメを検討していたのですが今のところらんちうを撮るためだけには高すぎます(本体だけで35万以上)のでやめました。通常の写真は従来の1眼レフの方が味わいのある写真が取れますので、当面アナログとデジタルの2本立てで行くことにしました。今回購入するのは4月27日発売のCANON製です。次のうたい文句に惚れて決めました。 ・ 光学手ぶれ補正+ISO800のダブルでブレ軽減 ・ 撮影モードに動く被写体を確実にとらえるモードあり ・ スーパーマクロ撮影が0から10cmまで寄れる (シャタースピード、連写、撮影モードなどはほどほど 進化していそう)使ってみないと分かりませんが、期待通りいい写真が取れればよいのですがどうでしょうか。今日、手に入りますので明日以降はこれで撮ってみます。何でも新しいものを買う場合は子供みたいに嬉しいものですね。以上→今丁度宅急便で届きました。いいタイミングです。
2006.04.30
浜松らんちう飼育日記(2006.4.30)いよいよ4月も今日1日となりましたね。今朝は昨日に引き続き薄曇りです。風が全く無く穏やかな朝です。日曜日で車も通らず静かなものです。311号(42日目)に一昨日からペレットをやり始めましたが良く食べるようになってきました。試しに、昨日午後遅くに多めに与えておきましたが今朝には全て食べてありました。ブラインだけでも良いのですが、1)色変わり前から色揚げ剤いりの餌を与える、2)各種の栄養が入った餌で、体力をつけさせる等を考え併用しています。特に、この大きくなっていくときに、餌さ不足で貧弱な体形にはしたくないのです。尚、赤虫もまもなくやり始めますがペレットに完全になれた後にします。326-1号、326-2号(28日目)も順調です。2才池・親池の水温がまだ低いので焦らずゆっくりと飼育していくつもりです。2才・親はこの時期無理をして病気をさせないように注意しています。以上
2006.04.30
浜松らんちう飼育日記(2006.4.29-NO.3)昨日の311号の選別結果について311号は昨日で丁度餌付け後40日した段階で、第5回目の選別になります。1. 選別数 ・ 4回目で350尾残していたものを今回、280尾に絞り込みました。 残存率は丁度80%となります。これを通常の当歳飼育池2池 (100づつ)とFRP(80)に分けました。 (注)当歳池・・・2.24平米、FRP・・・約1.2平米 ・ 早い時期の研修会などにはこのグループから出品することになる と思います。2. 今回撥ねた主な理由 ・ 撥ねたものの大半は尾芯、尾の付けのいずれかが悪いもの。 ・ 後は間延びしたようなバランスの悪いものが少々。 ・ 背腰と腱を見てみました綺麗なものが多いようです。 今回は、チェックの対象とはしていません。3. 今後の飼育計画等 ・ 一応の基本形が出来てきましたので、今後は急激に減っていく ことは無いと思います。少なくとも3池分は秋まで育てていくことに なると思っています。 ・ 今後のチェックするポイントは、泳ぎ、尾形、体形(バランス)の の他に、背腰ラインが新たに加わってきます。後2~3週間すると 色彩、模様も加わってきます。 以上
2006.04.29
浜松らんちう飼育日記(2006.4.29-NO.2)黒仔の色変りについて1.色変わり時期 (1) 飽くまでも、我が家のケースですが、餌付け開始後55~60日 ごろから、色変わりを始めます。全部の黒仔が色変わりがりを 一旦終えるのに、3週間間ぐらい掛かると思います。この段階では まず「斑」になり、次に更紗、素赤、白等に変わって行きます。 これが、第1次色変わり期です。 この後、さらに3週間ぐらいの間に、もう一度色変わりをします。 素赤が更紗に、赤勝更紗が白勝更紗に、更紗が白などというよう にほぼ最終的な色模様に落ち着いていく時期です。 これが、第2次色変わり期です。 このように、ほぼ100日ぐらい目までにかけて、色変わりしていく ことになります。2.色変わり時の飼育方法 (1) 飼育者仲間の諸説 ・ この時期に、明り(日光)を入れすぎると、色変わりが早く始まる。 ・ この時期に、明り(日光)を入れすぎると、白色が多く出る。 ・ 5月、6月の産卵が遅いときの黒仔の色変わりは早く始まる。 (2) 私見 ・ 上記のうち、1番目と3番目の話は事実であると思っています。 明りというよりも、水温が高いほど色変わり時期が早いように 思っています 2番目は否定的ですが、全く無いとは言い切れません。 (3) 私の対策 ・ この色変わり時に温度を高くしすぎたり、急激に上げないように 心がけています。 - 日光の当たる日は日避けを必ずする。 - 蓋を締め切らず、風通しよくする。 - 色変わりが完了するまでは20~25℃以上にはしない。 (4) 補足説明 ・ 色変わりの時期をあまり早くさせたくない理由は次の通りです。 - 色変わりを始めたときは、黒仔に比べて魚が小さくなった、又は 貧弱になったように見えます。ある人は一回りやせるとも いいます。 - 黒仔のうちに、目先につくフンタンを大きくしておかないと、 色変わりを始めるとフンタンが出なくなるとも言います。 以上
2006.04.29
浜松らんちう飼育日記(2006.4.29)今朝はうす曇、日中は晴れるようですね。らんちうを飼育していると天候が毎日気にかかります。晴れるのか、雨なのか、風はどのくらい吹くであろうかなどと気にかかります。それにより作業の効率が大きく違ってきますし、気分的にも違いますよね。今日は朝風が全く無く、気持ちよく作業が完了しました。日中は2才・親池の水換え等をやる予定です。311号に昨日からペレットをやり始めましたが、ブラインをやる前ですので少しづつ突いているようです。そのうち、慣れてくれば争いあって食べるようになると思います。326-1号、326-2号など皆元気に餌を追っかけています。今日は休日で外を通る車の数も少なく静かな朝です。 以上
2006.04.29
浜松らんちう飼育日記(2006.4.28-NO.4)今日の選別結果と色変わりについて意見を纏めようと思っていましたが明日にします。特に、黒仔の色変わりのタイミングについて気をつけたいことを是非纏めたいと思いますので明日がんばって書くようにします。今日は晩酌を頂いたので、まともに意見が纏まりそうにありません。疲れが溜まっているいるときに飲むと酔いが早いですね。それでは又明日。 以上
2006.04.28

浜松らんちう飼育日記(2006.4.28-NO.3)311号(40日目)第5回目の選別が先ほど終わりました。写真は選別直後の311号です。今日は大きくなったので尾芯の悪いのは相当注意してみたつもりですが、この写真をみて気がついたのですが、まだ尾芯の悪そうなのが残っていますね。(写真の左上の上から3番目の黒仔の尾芯はどう見ても黒いですね。 三つかも知れません。こんなのをに残した覚えはないのですがね。 弁解:自己援護→選別は影、撮影は池傍の日の当たるところ)
2006.04.28
浜松らんちう飼育日記(2006.4.28-NO.2)黒仔の餌(種類)の切り換えについて我が家の場合、黒仔が大体40日を超える頃から、何種類かの餌を併用して与えるようにしています。この餌の切り換え方法、与え方などについてポイントを纏めてみます。1.基本となる餌と与え方 1) 餌付け開始~40日頃 ・ 日に2回ブラインのみを与えています。 2) 40日頃~100日頃 ・ ブラインとペレット、赤虫と併用して与える。 ・ ペレット、赤虫になれ十分に食べるようになったらブラインは 朝の1回のみにし、後はペレットと赤虫を増やしていく。 ・ この時期のペレットと赤虫の割合は赤虫が3に対しペレットは 2の割合です。 ・ ペレットは朝ブラインを与える前に1回と午後の最後の餌やり 時の2度やります。 ・ 赤虫は朝のペレットを食べ終わった後、昼ブラインを食べ終わ った後2回の計3回やることになります。 ・ 纏めると、朝1番ペレット、次に赤虫、その後ブライン、その後 が赤虫、赤虫、最後がペレットの順番になります。 ・ 一番注意することは、前の餌を食べ終わるのを確認し次の餌さ を与えることです。前の残った状態で異なる種類の餌さをやる と好きな餌を先に食べに行きますので、好きでないものはいつ までも残り水質を悪化させる原因になってしまいます。 毎日与えていると、どのくらいやればどの程度の時間で食べ 終わるか読めるようになってくるものです。 毎日、魚を良く観察し、餌の量やタイミングを合わせていくこと が一番よい餌さやりの方法と思います。ただ会社勤めの人は そのようには出来ませんので自分なりのやり方を見つけていく ことになります。私も長年そうしてやってきました。それぞれの やり方に魚がなれてくれるところもありますので自分のやり方を 早く見つけることが大切と思います。2.餌の切り換え方法 1) 併用時に、ブラインからペレットに切り換えるときは、ブラインを やる前に与えるか、ブラインを食べ終わった後にやることです。 その餌よりなければ、必ず食べるようになります。赤虫を最初に 与えるときも同じです。 2) 切り換え時は、最初はほんの少しにし、徐々に増やしていく方法を 取ります。早ければ数日で慣れてどんどん食べるようになります。 以上
2006.04.28
浜松らんちう飼育日記(2006.4.28)まもなく連休になりますね。らんちう飼育はこの時期から忙しく又楽しいときになってきます。4月上旬から中旬に産卵させた場合の最初の選別がこの時期になるので忙しくなると思います。青仔・黒仔の時期は期待感一杯ですので、忙しくても楽しいものです。さて、今朝はうす曇でややひんやりする朝でした。予報では日中は晴れで暖かになるとのことです。今日は311号(40日目)の第5回目の選別を予定しています。326-1号、326-2号(26日)も順調です。311号は餌付け開始後40日経ちましたので、今朝より、まずペレットをやり始めました。勿論、この時期はブラインとの併用です。 これからいつもの通りと朝の散歩に出かけます。 以上
2006.04.28
浜松らんちう飼育日記(2006.4.27.NO.4)このブログについてこのブログを開設したのは2月の初めで今では早や3ヶ月近くになります。非常に有難いことで沢山のアクセスを頂いておりますが、アクセスの内容を見ると私がこのブログ立ち上げの当初の目的と合致しているのかどうか若干の疑問を擁いております。毎日の日記に対する反応があまりないのに至近落胆しています。らんちう愛好家を1人でも増やしたいという思いでこの日記を続けているのですが、どうもうまくいっていないように思えてきました。日記の内容が悪いのは分かっていますが、これが限界なのですかね。短期間に、成果を求めるのはどうかと思いますが、HPとかBLOGでは仲間を増やせないのでしょうかね。今、一杯飲んでいますが愚痴になりますかね。これから、テレビでも見ながら一杯を続けます。 以上
2006.04.27

浜松らんちう飼育日記(2006.4.27-NO.3)今、13時前になるのにまだ雨が上がりませんね。午後の餌さやりと水換え作業があるんですが、小降りとはいえ雨の中はいやですね。春先の青仔の時期に雨を池に入れたくないので、雨の都度、下の写真のように臨時の屋根を被せています。屋根はトタンでその上に木製の梯子のような木枠で抑えるようにしています。風が強いときにはこの木枠の上にブロックを重石としておきます。さて、雨が上がったらこの屋根はずしの作業から開始です。 以上我が家の雨の日の当歳飼育池の一列(この屋根の下に8池あります)
2006.04.27

浜松らんちう飼育日記(2006.4.27-NO.2)311号(39日目)の今朝の写真です。明日で40日目、この次の選別がこの腹の仔たちの第2関門となります。その選別で、今後秋までの残し方の見通しを立てることになります。大きく分けて次のいずれかに振り分けることになります。 (1) 現状の池数で飼育を続ける。 (2) この先の選別で撥ねるものが多くなりそうなグループ(池数減) (3) この先、まだ多く残したいので池を増やすグループこのような、判断は常にするのですが、我が家では、この時期の選別を特に重要視しています。 以上やっと、数匹で写真に取れるサイズになってきました。まだこの時期は良く泳ぎ回るのでいいショットは取れませんね。大きさは目測で約3cm一寸グらいです。
2006.04.27
浜松らんちう飼育日記(2006.4.27)今日は小雨、ただし風は全くなし。こんな日はかえって風が無い分比較的作業は行いやすいですね。このごろは、産卵も終わりましたので朝は少し遅く5:30に池に出ていますが、我が家の「さくら」と「ひばり」は元気に出迎えてくれます。311号(39日目)は水換えの日なのですが、朝はできませんでしたので、午後遅くにやる予定です。326-1号、326-2号(25日目)は一昨日、昨日に選別をしたので、今のところあまり過密状態は感じません。しかし、ここ1週間でまたまた大きくなりますので連休には一気に池を広げようと思っています。今日は仕事が忙しくなりそうです。以上
2006.04.27

浜松らんちう飼育日記(2006.4.26-NO.4) 驚きました。参りました。いい仕事(育て)していますね→Mさんがんばっていますね 今年は良いですよ。今日、同じらんちうの愛好会(浜松らんちう同好会、錦友会など)に入っている仲間のM氏から今年の新仔の写真をメールしていただきました。我が家では、先導ランナーの311号が38日目でまだ小さなものですが、送っていただいた写真の魚は餌付け後約80日経ったものです。Mさんはらんちう暦はまだ数年ですが非常に熱心でこれからぐんぐん力を付け、いい魚を作られると私が信じている方です。ご当人の許可を受けましたので、Mさんの新仔の写真を参考に掲載させてもらいます。頭が良いですね。特に目先が長いこと、目幅が十分にあること、すばらしい頭ですね。全体のバランス、尾構えも良く、これからが楽しみな優魚だと思います。秋が楽しみですね。
2006.04.26
浜松らんちう飼育日記(2006.4.26-NO.3)326-2号第2回目の選別結果について326-2号(24日目)の第2回目の選別をやっと終えました。今日は相当時間が掛かりました。でも我が家の更紗系の期待する腹の仔だけに作業にも熱が入ります。1.選別数 ・ 二回目の選別としては良く残ったと思います。約1700残しました。 一回目の選別数は1900と記録していたのですが、今日撥ねた 数(概算)を足すと約2200ぐらいいたんだと思います。カウント数 の記入漏れだと思います。そうすると約77%残したことになります。2.今日撥ねた主な理由 1)尾形(70%) ・左右の尾付けの付け違い ・尾の張りすぎ ・(尾芯は非常に切れであったし、4つ尾が多かった) 2)泳ぎ(10%) 3)体形 ・小さ過ぎるもの(20%) ・曲がり など3.まとめ 1)この腹は昨日の1号とともに今年の主力として残そうと思っています。 2)昨日の1号はやや柔らかめの尾張り、今日の2号はやや強めの 尾張りと分かれていますので、それぞれ特徴を生かした選別が 今後必要になってくると思います。すなわち、尾形・泳ぎに関しては 今後撥ね方が異なることになります(特に、先の読み方が異なって きます)。面白い課題が出来ました。 以上
2006.04.26

浜松らんちう飼育日記(2006.4.26-NO.2)今やっと326-2号の第2回目の選別を終えました。ひと休憩中です。この後、1池水換えが残っています。選別結果は良好です。この写真は326-2号の選別後の写真です。昨日の1号と違い尾張りが強めです。私は毎年このタイプの腹を多めに残すようにしています。
2006.04.26
浜松らんちう飼育日記(2006.4.26)今朝はうす曇ですが風は全くありません。予報では、昼まで晴れ午後は曇りながら風はは弱いとのこと作業は出来そうです。311号(38日目)、326-1号、326-2号(24日目)皆活発に餌を追っています。今日は326-2号の選別をする予定です。1号同様沢山残ってくれると良いのですがね。昨日は選別と仕事で犬の散歩が結局で出来なかったので、今日は今から散歩に出かけます。彼女らは庭で放し飼いなので運動は十分と思うのですが、気分転換になるのか散歩が欠かせません。以上
2006.04.26
浜松らんちう飼育日記(2006.4.25-NO.3)326-1号の第2回目選別結果やっと先ほど青仔の選別が終わりました。今日の風には参りました。選別したのは326-2号(23日目)です。1回目の選別結果が約80%と抜群の歩留まりで残った腹の仔です。その後のテスト選別で尾の張りが少し弱いように見えましたが今日の結果は良く残った方だと思います。1.選別数 ・1回目で残ったのが2800で、今日の結果は1900です。(68%) 尾が弱いと思っていましたが日増しに張ってきました。 このような事は良くあります。2.今日撥ねた主な理由 1)尾形(80%) ・尾の張りが弱いもの ・尾芯が綺麗でないもの ・尾付けが悪く傾くもの 2)泳ぎの悪いもの(20%) 3)その他(少々) ・体の曲がり など3.まとめ 1)予想以上に残りました。今年の主力と期待している腹なので 喜ばしいことです。次回以降が、楽しみです。 2)テスト選別で尾が弱いとみていましたが、20日前の段階で一喜一憂 してはいけませんね。残した仔の尾形・泳ぎはよさそうです。 以上です。
2006.04.25

浜松らんちう飼育日記(2006.4.25-NO.2)この強風の中、326-1号の1池を選別しました。 しかし参りました。水換え中に蓋が飛び近くの蓋の上に落ち破れてしまいました。選別しようと思って一旦洗面器に上げましたので戻すのもいまいましく外壁の影に隠れてなんとか1池分完了させました。今はだいぶ風も弱くなっているので昼食後も選別を続ける予定です。この写真は326-1号の選別後の一部です。このくらいアップで取るのが今のデジカメでは限界です。
2006.04.25
浜松らんちう飼育日記(2006.4.25)今朝は風が弱く晴れていますが、この後風が強くならなければありがたいのですがこの春は例年より気温が少し低いように思いますが実際はどうなんでしょう。311号(37日目)、326-1号、326-2号(23日目)は全て活発に餌を追っかけています。今日は仕事も忙しそうなんですが、昨日選別が出来ませんでしたので、時間の合間を見て風のないうちに少しでもやりたいと思っています。 以上
2006.04.25
浜松らんちう飼育日記(2006.4.24-NO.3)今日は結局強風で選別は出来ませんでした。残念!!この時期の遠州の空っ風憎たらしいですね。朝から晩まで吹きっぱなしです。今日は326-1号の選別が出来ると楽しみにしていたのですがこの風では池の蓋もあけることが出来ません。明日に順延ですが予報では今日と同じぐらい風が強く吹くようです。明日も選別が出来ないようであれば、水換えのみ行い、選別は順延です。なかなか自然とうまく付き合うのは簡単ではないですね。 昨日今日と少し晩酌のピッチが早くなり勝ちです。ストーリーと現実は異なることが多い、臨機応変に対処すべし。少し酔ってきました。今日はこの辺で。 以上
2006.04.24
拝啓 楽天広場スタッフ一同様 高機能エディタは便利ですね!!!HTMLタグ無しで、いろんな効果を簡単につける事が出来るようになり非常に使いやすくなりました。ありがとうございます。特に、使いやすくなったのは下記の点です。 1.改行と段落が簡単な操作で可能。 2.PHOTOの複数枚表示が便利。 3.文字のサイズ、色付けなどが豊富で簡単。 4.箇条書きがしやすくなった。 などただ、私の理解不足かも分かりませんが、一行に表示される桁数が登録画面、プレビュー、ブログの日記TEXT部分のそれぞれで異なるため登録完了して日記本体を最終的に確認するまでは分からないように理解していますが間違いでしょうか。現状のままでは、プレビューでうまく改行できていても、日記本体のTEXTに余分な改行が入ってしまうように思っています。仮に、私の理解が正しければ、プレビューと日記本体TEXTの1行当たりの桁数を一致させていただけるとありがたいのですがいかがでしょうか。ご検討の程、よろしくお願い致します。 敬具
2006.04.24

浜松らんちう飼育日記(2006.4.24-NO.2)我が家では、毎年今頃から2才・親の飼育にも力が入ってきます。現在は産卵期直後の調整期ですが、それを過ぎると大きな池(坪池)で数少なくゆったりと泳がせますので、夏場までの間に一回りも二周りも大きくなり秋の仕上げ期に向かっていくことになります。その頃に春先の姿と比べてみるとその変化に驚くことがたびたびあります。そのときのために、2才・親魚の写真を撮る事にしています。そのうちの何枚かをこのブログにも載せておき秋に比較してみようと思っています。この更紗(窓)は 我が家の素赤系から出た2才魚です。筒が太く尾構えのしっかりした雌魚です。これから秋に掛けて頭に力がついてくると見違えるようになるものと期待している1尾です。 ↓この更紗は昨年我が家の素赤系と外から来た魚との交配で取れた2才魚です。更紗模様が綺麗で朱色のとても鮮やかな雌魚です。泳ぎのよい魚なので、大きくするばかりでなく全体のバランスを崩さないように飼育してみたいと考えています。 ↓
2006.04.24
浜松らんちう飼育日記(2006.4.24)今朝5:00ではうす曇でしたが今は晴れています。しかし、風があるので体感温度は少し冷えているように感じます。ヒーターを効かした種魚池(1池のみ)の2才は産卵しそうもありませんね。産むとすればこの1週間なのですがどうなるのでしょうか。311号(36日目)は益々らんちうらしい形になってきました。明日辺りからペレットをほんの少しずつやり慣らしていこうかと考えています。このペレットは色揚げ剤を含んだものです。326-1号、326-2号(22日目)は先日池分けしたばかりなのに今日当たりは池が狭いように感じます。どんどんおおきくなっているのですね。今日いずれかのグループを選別したいのですが風の強さがどうなるのか気になっています。あまり強いと洗面器が波立って見えません。家の庭はどこに言っても風を防ぐところがありませんので風が強いときは延期です。さて今から犬と散歩、その後仕事の準備です。 以上
2006.04.24
浜松らんちう飼育日記(2006.4.23-NO.4) 1池あたりの飼育数について 飼育池と飼育数の関係について、昨日ご質問がありましたので、概要を 纏めてみます。(アルテミスさんから頂いたご質問)1.飼育池の広さと水深 当歳飼育池の広さは約160×140(2.24米)です。水深は時期にも よりますが春先~夏場は18cm未満です。秋には約20cmにします。2.標準的な飼育数(1池/2.24米辺り) 14日 800~3000 21日 400~700 28日 200~250 35日 150~180 42日 100~130 49日 80 56日 60 63日 45 70日 35 77日 25 85日 21 92日 18 101日 16 108日~ 14 (注1) 上記の日数は餌付け開始後のものです。 (注2) らんちうを始めた頃は同じ池で約半数の匹数で飼育していた ことがあります。最近では上記の飼育数が標準的なもので ほぼこの数どおりにしています。 (注3) 言うまでもありませんが、上記匹数は1池あたりの飼育数で あり、最終的に秋まで1腹辺り何匹残すかは魚の良し悪しに より大きく異なります。 以上
2006.04.23
浜松らんちう飼育日記(2006.4.23-NO.3)らんちゅうの泳ぎについて (その1)このテーマはらんちう飼育において一番重要で且つ難しいテーマであると私は思っています。本当は当ブログでこのテーマに触れたくないほど私にとっても難解で永遠のテーマなのです。特に泳ぎを言葉で表現するのは非常に難しいと思っています。しかしながら、このブログでらんちう飼育の方法を公開した限り避けて通れない道なので、今後機会のある毎にこのテーマに関しても私見を述べてみたいと思います。1.私が理想とする泳ぎ ・ 洗面器の真ん中を優雅に泳ぐこと。 ・ 体をくねらさずに真っ直ぐ前に泳ぐこと(一瞬でも横になるものはダメ)。 ・ 体の芯はぶれずに、尾だけ左右に2回~3回振り、その後推進力で前に進 み、又尾を2回~3回振り前に進むこの動作を繰り返して泳ぐこと。 (常にばたばた尾を振っているものはダメ) ・ 勿論、座りが良く尾構えが良いこと。 (注) これだけの条件をそろえた魚(系統)はなかなかいないものです。2.黒仔の泳ぎは変化する。 ・ 夏場ごろまでの黒仔や色変わり時の幼魚の段階で上記のような条件を揃 えた魚が秋の当歳魚や2才魚になった時に同じようによい泳ぎをするかと いえば、ほとんどはしないことが多いのです。所謂、尾が潰れてしまうの です。 ・ それはいろんな理由があると思いますが、体が大きくなるにつれ、尾が負 けてくるのが原因だと思います。尾付けの位置、尾皿の張り具合や尾の 親骨の強さ等が影響するのだと考えています。3.黒仔の時代はやや強めに見える尾が私は好きです。 ・ 夏場ごろまでは、やや尾の張りが強すぎるぐらいの魚が好きで、そのよう な尾形のものを主体に残していくようにしています。 以上
2006.04.23
浜松らんちう飼育日記(2006.4.23-NO.2)311号の4回目の選別結果について昨日、311号(34日目)の第4回目の選別を行いましたので、その結果を纏めてみます。1.現在の匹(尾)数 (1) 320尾になりました。2池に分けています。 (2) 1回目(15日目、1100)→2回目(21日目、650)→3回目(28日目、 460) →4回目(34日目、320)と減ってきたことになります。 (3) これは我が家での減らし方の標準的なものです。2.4回目にはねた主な原因 (1) 尾形(約80%) このサイズになると背なりがだいぶしっかりとしたものになり、腰も だいぶ座ってきて前回と異なった欠点が新たに出てきます。 多かったのは1)左右の付け違い(尾張りのどちらか1方が高くなる)、 2)筒の突っ込み(尾が浮いてしまう)、3)尾の張り過ぎ(うまく泳げ なくなる)等です。 (2) 体形(約20%) 4回目にもなると、大きくなるタイプ(普通のサイズのこと)となれない タイプがはっきりし大きさに大きな開きが出てきます。あまり大きく なれない小さな弱々しいタイプははねます。 (3) その他(少々) 以上
2006.04.23
浜松らんちう飼育日記(2006.4.23)今朝は雨、でも春らしい雨で冷たさは感じませんね。このごろは朝はだいたい5:00に池に出て作業を開始します。雨なのにこの時間になると十分に明るいですね。このごろの朝の作業内容は各池の魚の観察と食べ残しや汚れの除去、テスト選別、ブラインシュリンプの汲み上げ、そのブライン(餌さ)やり、翌日のブラインの準備などが主な内容となります。今朝のように雨が降ってきますと池の上に簡単な屋根をセットすることになります。今のところ、水換えは暖かくなる10:00ごろから行うことが多いです。5月に入ると水温も上がり、池数も多くなりますので朝のうちに水換えをすることになります。その時期になるともう少し早起きすることになりそうです。さて、昨日選別した311号(35日目)は大きくなり数を減らす都度、泳ぎがよくなっていきます。今朝も洗面器で泳がせながら観察しましたがよくなりそうな実感がしてきました。来週の選別が楽しみです。326-1号、326-2号(21日目)ともに餌さ食いがとてもよく今後選別をする都度どんどん大きくなっていくと思います。2才・親の池はまだ水温が低く動きがゆっくりとした状態ですので餌は少なめです。ところで、今日311号を見ていて気がついたのは冷凍赤虫の準備が必要なことです。もう十分にペレットや赤虫を食べることの出来るサイズになってきました。冬の間使っていなかった専用冷凍庫を動かし早速赤虫の注文です。早ければ、311号には来週辺りから、ペレットと赤虫も少しづつ与えていきます。 以上
2006.04.23

浜松らんちう飼育日記(2006.4.22-NO.3)311号(34日目)の第4回目の選別をしました。予定では明日行うことになっていましたが、明日は雨が降るようなので、今日やってしまいました。約30%撥ね160が2池残りました。現在、320尾ですが夏場まで30尾~40尾ぐらい残ってくれればと思っています。来週にはその見通しが立つと思います。今回の選別で撥ねた原因はほとんどが尾形と泳ぎです。この頃になると背が出来てきて「突っ込み」と読んでいるんですが尾が浮き上がってくるものも出てきます。下の写真は選別後の311号です。出来るだけ大きく写そうとするんですが、AFが追いつかないのかうまく取れません。マニュアルで取った方がいいのかもしれません。小さいと動きも早いので手ブレが生じおかしな写真になってしまいます。難しいですね。
2006.04.22

浜松らんちう飼育日記(2006.4.22-NO.2)4月18日に人工授精した卵が今日孵化しました。 昨日夕方から孵化は始まっていましたが、今朝までにほとんどが孵化した様子です。数が多く池の淵に一杯張り付いています。順調に泳ぎ餌づけまでうまく行ってもらいたいものです。この腹の仔がうまく餌づいてくれれば今年はこれで十分です。あと3~4日すればどうなるか分かると思います。もう1腹4月19日に産卵したものは目が出てきた段階でいつもお世話になっている浜松の方にもらって貰いました。下記の写真はこの腹の両親です。小さい方の更紗が我が家の更紗系の雄で尾形・尾張りともにしっかりしています。素赤が浜松のS氏から来た雌です。この雌は餌付け後60日目に1番腹をやっと産卵してくれました。この全く違うタイプの両親がうまく混ざり美しく且つ逞しさも具えた更紗が出てくれたらと期待が膨らみます。
2006.04.22
浜松らんちう飼育日記(2006.4.22) 今朝、風は止みましたが冷えましたね。もう4月の下旬暖かくなってもらいたいものです。さて、今日は5:00に庭に出て作業をしましたが、薄着では風を引きそうです。311号(34日目)、326-1号、326-2号(20日)ともに順調です。あと2~3日ぐらいで第2回目の選別を行う予定の326-1号、326-2号のテスト選別をしてみたところ、1回目と逆の結果になりそうです。今までにない歩留まりであった326-1号の尾開きが予想したほど張らずに弱いままのものが多いので相当減りそうです。326-2号は次回撥ねるものは少なくて済みそうです。326-1号は雄を2尾交配したのですが尾があまり強くない雄の方が多く受精したものと思われます。原因が分かれば残ったものはいいものが出ると思いますので数はほどほどに減ってもよいと考えています。311号は天候にもよりますが明日にでも第4回目の選別をしようと思っています。 以上
2006.04.22
浜松らんちう飼育日記(2006.4.21-NO.2)この時期における2才魚・親魚の飼育方法について我が家では、毎年この4月下旬まで、2才魚の多くを温度管理をした種魚池に入れていますが、産卵時期を終えましたのでこれからは自然な状態の池に移し、飼育していくことになります。そこで当面の間の2才魚・親魚の飼育方法をご紹介したいと思います。1.現在の状態 (1) 現在、我が家にいる2才魚の大半は種魚池の20℃近くの水温の中で今まで暮らしていましたが、先日自然のままの2才池に移したところです。 (2) 親魚は約10尾ぐらいいますが、仔引きはしませんでしたので、冬の延長線上で親池に入ったままです。今まで餌は少々より与えていません。2.当面の飼育方法 (1) 2才魚 ・ 種魚池から出てきたばかりの2才魚は見た目には大きくなり元気に見えますが、水温が20℃の池から低いときには12度ぐらいまで下がる池に移った直後なので、約10日間位は水温に慣れさせることに専念します。依ってこの期間は餌は1日1回ぱらぱらと与える程度にします。本当は与えない方が良いのかもしれません。 ・ 5月の連休明け頃になると、水温が上がり魚も新しい環境に慣れてきますので、餌の量を少しづつ増やしていきます。餌は主にペレット(色揚げ剤の入ったもの)を与え、赤虫も与えます。 ・ 6月に入ると、水温も相当上がり魚の動きが活発になりますので、餌を残らない程度に十分に与えます。この頃は日に3回~4回程度やります。こうなると池の汚れも早くなりますので7~8尾/1坪池ぐらいで飼うようにしています。5月中は黒仔に手がかかることもあってもっと詰めて飼っています。 (2) 親魚 ・ 親魚はこの時期まで、ずーと冬の延長線上で飼育してきましたので、まだ体力を十分に回復していません。そこで5月上旬ぐらいまでは餌を少しずつ与える程度にしておきます。 ・ 5月連休明けからは基本的に2才魚と同じ飼い方でよいのですが、魚にもよりますが2才魚に比べて親魚のほうが食べる餌の量は少なくなりますので、与えすぎないよう注意が必要です。親魚はゆったりと5尾/1坪池ぐらいにして飼育します。あまりにも餌さ食いのいい親魚がいる場合には2才と一緒に飼うことも稀にあります。3.その他の留意点 (1) 2才、親魚は一年を通し、青水で飼育します。ただ、高温時の青水の出来すぎにはくれぐれも注意してください。我が家では通気と日除けに注意し水温を上げすぎないようにしています。 (2) 2才、親魚とも水温が上がってきますと、産卵を続ける魚がいますので、当面の間早朝のチェックは欠かせません。気がつかずに、餌を与えると水質が悪化し病気をする場合があります。 (3) 5月~6月は黒仔など今年生まれた仔の世話に手がかかり、2才・親に手が行き届かなくなりがちですが秋に向けて大切な時期ですので、時間を割くようにしたいものです。以上
2006.04.21
浜松らんちう飼育日記(2006.4.21-NO.2) 楽天広場(ブログ)に「らんちう飼育」というテーマを登録しました。 私のブログは「浜松らんちう飼育日記」というタイトルで我が家の日々のらんちう飼育の様子を綴っています。らんちうに興味のある方、特に初心者の方々により一層興味を持っていただければと思っています。一度覗いてみてください。
2006.04.21
浜松らんちう飼育日記(2006.4.21) 今日の朝はこの時期にしては冷えましたですね。今のところ風はないのですが昨日までと違い寒さが戻ってきました。そのため、2才池は12℃に下がっていました。一昨日種魚池にいたときは20℃、昨日は2才池に出され15℃、今朝は冷え12℃と急な変化に驚いていると思います。しかし、こうして2才池に慣れていくのですから仕方ありませんね。ただこう言ったときは餌は抑え環境に慣らすことが先決です。尚、我が家の2才池・親池は一年中蓋を締め切ることはなく常に風が通るようになっているので水温は他に比べて低くなると思います。311号(33日目)、326-1号、326-2号(19日目)はいずれも活発で餌さ食いもよい状態です。特に311号は背も丸みをおびらんちゅうらしい形になってきました。後1週間もすれば今後どの程度残していくか判断が出来るサイズ・形になりそうです。今日は今から仕事の準備に入り、9時~15時ごろは忙しくなりそうです。 以上
2006.04.21
浜松らんちう飼育日記(2006.4.20-NO.2)5月~6月(我が家では、黒仔~色変わり中の幼魚の期間)の飼育方法について我が家では、3月、4月が主に産卵、青仔飼育の期間です。3月下旬に生まれたものは5月頭には1ヶ月前後経ちこけらも生えそろいます。そして、5月が黒仔、6月が色変わり中の幼魚の時代に入ってきます。7月の上旬には色彩、模様がほぼ決まりその後は仕上げ期に入っていきます。今回は5月~6月の期間における我が家の飼育方法についてポイントを纏めてみます。1.選別 (1) 4月下旬まではヒーターとの関係もあり、つめて飼ってきましたが、5月に入ればプラ船でもヒーターが不要になりますので、選別の都度池数を増やし黒仔を出来るだけ少ない数でゆったりと飼育するようにします。 (2) 40日前後の第4回目の選別ごろには、基本形もほぼ決まり、腹ごとの優劣(自分の好み)がかなりはっきりしてきます。この頃、我が家でどの腹を主力に飼っていくか判断し、主力グループに多くの池を与え、その他は数をどんどん減らし池数を減らしていきます。第7回目の選別の頃には秋まで飼育していく陣容がほぼ確定してきます。通常、我が家では4~5腹が残ります。これをやらずに、どれもこれも満遍なく同じように飼って行くと本来よくなるものまで普通の魚で終わってしまうのではないかと自分の経験から感じています。尚、数が減り1池に満たなくなった腹は、原則としてやめてしまうことにしています。 (3) 同じ腹の子は、池を分けても毎回の選別で同じ数にし、秋にほぼ同じサイズに育つようにしています。夏までは拡張期で、あるだけの池はフル活用して多く飼いますが、秋以降は気に入ったもののみに絞り込んだ時に、同じ腹の子で極端なサイズ違いがあるのは美しいものではありません。 2.水換え (1) この時期は、育ち盛りですので餌をどんどん与えます。それに比例して水の汚れも早くなりますので、水換えを頻繁に行います。この時期に一番大切な作業になります。水質が悪化したまま餌をやると病気になりかねません。我が家では、普通サイズの池は3日に1度、プラ池は2日に1度のペースで行います。 (2) できるだけ新しいさら水を使用します。3.餌さやり (1) この期間は全てブラインシュリンプを主食として与えます。しかしこれだけでは追いつきませんので、45日ごろから赤虫、ペレットも併用して与えるようにします。これらのものはブラインをやる前か食べ終わった後に与えています。両方、同時にやるのはよくありません。 (2) 赤虫やペレットを主体に飼育するのもよい方法ですが、私は生餌が好きなのでこのようにしています。こんなに長期間ブラインを与えるやり方はむしろ例外の方だと思います。理想を言えばはじめはブライン、その後は生きたミジンコ・赤虫が良いと思うんですが、今に時代に出来ることではありません。4.水温管理 (1) 5月~6月の晴れた日中は高温になりますので、池に風を通すように池の蓋をずらし隙間を作ってやります。6月になれば晴れた日は日除けもするようにします。高温のまま風も通さないと水質が一気に悪化してしまい病気発生の一因になりかねません。 (2) 5月は夜の間まだまだ水温が下がる日がありますので蓋をしますが、換気を考え少し隙間を作っておきます。以上
2006.04.20
浜松らんちう飼育日記(2006.4.20) 今日は朝から雨、このあと雷、その後が強風との予報。今年の春の天候はは安定しませんね。昨日、青仔・黒仔を広げ(数が多くなると複数の池に魚を分けて入れる。私は池割と読んでいます。?)ましたので、餌の量が一気に増えました。311号(32日目)、326-1号、326-2号(18日目)とも皆元気です。昨日、種魚池から2才池に移した魚は水温が15℃と一気に5℃下がりましたので泳ぎが少しゆったりとした様子です。他の2才とは別の池に入れておりますので、調子を見ながら餌さの量を徐々に増やしていく予定です。ここ一週間ほどは新しい水になれることと体力回復に注意しそのあと大きくなるよう飼育していく方法を取ります。ところで、一昨日の朝丁度60目で一番腹を産卵した雌がいます。あまりに長かったのでだめと思っていましたら、今日目が出ていますのでOKになる可能性が出てきました(産卵時の卵の状態は良かった)。この魚は外部から来た2尾のうちの1尾です。又、昨日2番腹が1腹取れました。これも今日の朝の状態はよさそうです。この2腹がうまく孵化すれば今年の産卵は終了です。4月の今頃なら秋に十分に間に合いますし前との間隔もいいところです。むしろこの時期からは飼いやすくなります。 以上
2006.04.20

浜松らんちう飼育日記(2006.4.19-NO.3)今まで空いているとこに次々と適当に入れていたんですが、今日全体に広げる際、同じ腹の仔は近くの池に並べたいのでほとんどの池が移動対象となりました。311号(31日目)も移動させました。現在、230尾が2池います。我が家の今年の先頭ランナーが311号(3月11日が産卵日)です。今休憩中でまだ作業が続きます。下の写真は水換え時の311号です。この洗面器に230尾入っています。
2006.04.19

浜松らんちう飼育日記(2006.4.19-NO.2)午前中、種魚を2才池に移しました。これで午後は青仔・黒仔を広げてやれます。下の写真は午前中の水換え時に撮ったものです。この2才魚は昨年我が家の素赤系から生まれたものです。バランス、模様色彩、筒の太みなどが優れているので2才魚として期待している1尾です。卵も取りたくて、ずーと種魚池に入れてあったのですが、とうとう産みませんでした。これからは秋に向け2才魚として飼育していきます。2才、親の飼育も面白いものです。私は大変好きです。(写真をみて分かったのですが卵が洗面器に少しついたままになっています。汚い写真ですみません。)
2006.04.19
浜松らんちう飼育日記(2006.4.19) 今日の予報では日中大きな崩れはなさそうですが、朝はうす曇の状態です。風もなく作業はしやすかったです。311号、326-1号、326-2号など全て順調です。いずれの池も過密状態で餌が食べつくされており、朝の池底の清掃をしなくても済みそうな状態になっています。いつもこの時期はヒーターを使える範囲に限界がありますのでこんな状態です。やはり、5月になればヒーターは外しますが4月中はヒーターのないところにいきなりは出しづらいですね。とは言うものの、この時期どんどん成長してもらいたいグループですので、今日は種魚の大半を2才池に移し、1池のみ種魚池として残し、他の池全てをこれらのグループに分ける予定です。今日は仕事の方はほどほどにし、日中これらの作業をやろうと思っています。このように青仔、黒仔の池数を一気に増やす場合に忘れてならないのは翌日のブラインの量を増やしておくことなのですが、今朝既にやっておきました。これから、青仔、黒仔がどんどん大きくなってくる時期に入ります。 以上
2006.04.19

浜松らんちう飼育日記(2006.4.18-NO.2)326-2号の第1回目の選別を終えました。約3時間近く掛け、先ほど326-2号の第1回目の選別を完了しました。孵化した数がもっと多いと思っていたのですが、昨日の326-1号の7割程度の数でした(選別前に洗面器を見て大雑把な数読みをしたもの)。さて選別ですが、体形、尾形、泳ぎとも大変良く、いい選別が出来ました。特に尾形が非常に良く先々が楽しみです。この腹は我が家の更紗系の雄(尾形が非常によい)と外から来た逞しさのある雌を交配したもので期待しているものです。選別の結果、拾えたのは1800でした。撥ねたのはだいたい30%だと思います。この組も一両日中に2池に広げる予定です。この写真は、326-2号の選別前の写真です。選別前ですが尾開きの良いのが沢山いるのが分かると思います。尾芯は綺麗なのが沢山いました。下の写真は326-2号の雄親の今朝の写真です。
2006.04.18
浜松らんちう飼育日記(2006.4018) 今朝はそれほど冷えなかったので作業が順調に進みました。311号(30日目)、326-1号、326-2号(17日目)など全て元気で餌を追っかけています。今日は、風も弱そうなので326-2号の選別を予定しています。この腹も更紗系の期待のものなので、1200以上(我が家ではこれ以上が○優クラスになります)拾えれば嬉しいのですがどうでしょうか。細かいところが見やすいのと水温の低下を防ぐために日中明るいところで選別をするようになると日焼け対策が大変です。これから手の甲などは漁師さんに負けないくらいに真っ黒になってしまいます。 以上
2006.04.18

浜松らんちう飼育日記(2006.4.17-NO.2) 326-1号の第1回目の選別今日は10:00から選別を始めました。本当に最高の天候でした。暖かく風がほとんどなく選別するには最高でした。326-1号(15日目)は孵化した数が非常に多かったので3時間ちょっと掛かりましたが、選別結果が非常に良かったので今日は疲れを感じません。テスト選別でよいとは分かっていましたが、体形、尾形、泳ぎともに良く2750尾拾いました。1腹の記録としては過去最高になります。今日の選別は楽でした。10尾の内、撥ねたのは2尾ぐらいでしたので非常に歩留まりが良かったのです。ここまでは予測していなかったので、今日のところはとりあえず1池に入れましたが、一両日中に2池にし、今週末には選別後3池にする予定です。明日は326-2号の選別をします。これも期待しています。多分この2組が我が家の素赤系と更紗系の今年の代表選手として秋までがんばってくれることになると思います。下記は326-1号の選別直後の写真です。やたらと池の中心に集まっていますが、過密状態なのと蓋を開けると少し深くなっている皿のところに沢山集まるのです。↓
2006.04.17
浜松らんちう飼育日記(2006.4.17)今朝は晴れましたが、温度が低く手が悴むくらい冷えました。311号(29日目)は餌付け開始後約1ヶ月経ち、ふっくらとし背も丸みをおびらんちゅうらしい形になってきました。餌さ食いが良いのでこれからどんどん大きくなっていくと思います。326-1号、326-2号(15日目)などはいよいよ第1回目の選別ができる日数になってきました。ここ2~3日の内で風が強くないときに行う予定です。今から「さくらとひばり」と散歩に出かけその後仕事の準備です。11時ごろ風が弱ければまず326-1号の選別がやれるんですがどうでしょうか。 以上
2006.04.17
浜松らんちう飼育日記(2006.4.16-NO.2) 孵化後の青仔の全滅について今朝、4月10日に人工授精した卵から孵化した青仔が全滅しましたが、実は原因が全く分からず本当のところ戸惑っています。私が原因を把握していないものを書いても皆さんにはなんら参考になる話ではありませんが、そんなこともあるんだという程度に読んでみてください。1.今までの経緯 1) 4月10日 5:30頃産卵、人工授精。親魚元気で卵も良好、交配もうまく行きました。 2) 4月13日 孵化開始、14日孵化完了。孵化の状態良好で、エビもほとんどない。このときは最高の孵化状態と感じていた。 3) 4月15日 朝、まだ、泳ぐものは少ないが、死んでいるものなどは全くいなかった。午後にのぞいたときも、元気であった。 4) 4月16日 今朝、ほとんどが白くなりほぼ全滅状態。14~15時間前は元気であった 2.考えられる原因 1) 孵化後、泳ぎはじめる段階で小さな青仔をエアーで舞わさせるのがいやでエアーの量を極端に少なくしていた(ぽこぽこ程度)。そのため、酸素不足又は水質悪化のいずれかとなったことが一因として考えられる。 2) 水温は孵化後数日ははほとんど22℃にしている。昨日は午前中雨だったので、日除けをしていなかったが、午後に日が射し水温が異常に上昇したことが考えられる(このときは311号の選別をしているときで日除けをするのが遅くなった)。そうであるとすれば、これも酸素不足又は水質悪化の原因のひとつとして考えられる。3.感想 1) こんな経験は長年やっていて初めてなので、本当に戸惑っています。孵化後2~3日で急に死んでしまうような事態は想像しませんでした。良く、孵化後直ぐ白くなり消えていってしまうという話を聞きますが、産卵時に卵の状態は悪いときなどにはそのようなことも考えられますが、今回の場合、最高の孵化状態のあとだけに不可思議でなりません。 2) とりあえず、今後の対策として、下記を実施することにしました。 ・ エアーをもう少し強くする。 ・ 青仔の間は、水温管理を徹底して行う。 ・ 曇っていても、青仔の間は日除けをしておく。 以上
2006.04.16
浜松らんちう飼育日記(2006.4.16)今朝は雨、昨日やっておいた雨避けのトタンを外し、一連の作業を済ませてきました。今日はらんちう飼育を始めてから多分最大の1つになると思われる失敗をしてしまいました。それは4月10日に取れた卵(410号仮称)の青仔をダメにしてしまいました。全滅です。原因等が今ひとつはっきりしないのですが残したかった組だけにショックは大きいです。原因などに関しては時間があれば昼休みにでも書いてみます。これではもう少し産卵させないと量が足りません。これから堀さらいに参加してきます。 以上
2006.04.16
浜松らんちう飼育日記(2006.4.15-NO.4) 311号第3回目の選別結果について やっと先ほど今日の作業を終えました。まだやることはあるんですが1日中の作業となり少し疲れますね。明日は地元の堀さらいがありますが午前中で終わりますので、天候にもよりますが明日の午後に続けようと思っています。いつも言いますがこれから5月一杯までは大変忙しい日がつづきます。しかしこの時期が今年のらんちゅう飼育の土台作りとなりますので、がんばろうと思っています。さて、311号の第3回目の選別を完了しました。2回目で660残して今回は450に残しました。しかし2池に分けましたので1池225になります。つめて飼っていたので少し小さめですのでいつも4回目の選別を重要視し今後の飼い方をそこで決めているんですが、この組は5回目まで待ちそれまで少し甘く飼ってみようかなと思っています。普通に行けば2~3池分は少なくとも秋まで残ってくれると思います。311号の今回の選別で撥ねた主な理由は下記の通りです。 (1) 尾芯の黒いもの(さし、重なりなど)、3つ尾・・・80% (2) 泳ぎの悪いもの・・・15% (3) 体の曲がり・・・5% (4) 今回は上身のチェックだけにしました。 以上
2006.04.15

浜松らんちう飼育日記(2006.4.15-NO.3) 今日選別した311号の雌親の現在の写真です。この雌(2才)は我が家の素赤系の素赤(中長)で同腹の雄と兄弟掛けをしたのが311号です。今年二番仔まで産卵しました。先ほど撮ったのですがデジカメは難しいいですね。
2006.04.15

浜松らんちう飼育日記(2006.4.15-NO.2)311号(27日目)の第三回目の選別をしました(今、昼食時で休憩中のためまだ半分より終わっていませんが)。昼前より薄日が差して少し作業がやりやすくなりました。この写真は選別後のもので50尾入った洗面器です。
2006.04.15
浜松らんちう飼育日記(2006.4.15) 今朝はどんよりとした曇り空で肌寒いですね。今日は休日なので一日中池での作業を予定していますが選別などは屋外ですので相当水温が下がりそうですね。今日行うのは1)種魚の二才池への移動、2)311号(27日)の3回目の選別と池割り、3)326-1号、326-2号(13日)などの水換えなどが主なものです。水換えはともかくこんな日の屋外での選別は水温が下がりますので池に戻すときなど注意が必要です。それと今日のように一日中作業をすると水換えが昼になったり、午後になるものも出てきますので、餌さやりのタイミングに注意を払いますね。あまり、満腹状態での水換えは避けたいですね。逆に半日以上何も与えないのもつらい気持ちがします。そこで、それぞれの池毎に食べ終える時間を考えながら量を調整することになります。本当は半日ぐらい与えなくってもいいのですがね。このあと直ぐ作業再開です。 以上
2006.04.15
浜松らんちう飼育日記(2006.4.14-NO.2) らんちうの写真撮影について今日たまたま雑誌社より依頼のあったらんちうの写真を送るため、写真を選んでいたんですがなかなか難しいものですね。皆さんもらんちうの写真を取られることが多いと思いますが、私の失敗談も参考にしてください。1.アナログ写真による撮影の難しい点 (1) 私のカメラはキャノン製の一眼レフで10枚/1秒の高速連写が出来るものですが、洗面器の中を動き回るらんちうを捕らえる瞬間はほんの一瞬です。高速で捉えたつもりでもタイミングがズレうまく取れないものです。アナログの場合は現像しないと結果が分かりませんので念のために1尾で5枚前後は取るようにしています。 (2) よくする失敗 ・ 日中の太陽光線を洗面器が直接受けている場合は、反射しフレアーが出てしまいます。忙しい最中に写真を撮っていると時々忘れてやってしまうんです。取り直しの効かない写真の場合はひやひやものです。直射日光を避け、場合によってはフラッシュをたいてとるのが一番正解のようです。 ・ 魚を入れた後、水面が落ち着いてから取らないと波が出来ておかしな写真になってしまいます。カメラばかり覗いていてきずかなかったことがあります。2.デジタル写真による撮影の難しい点 (1) 私のカメラはキャノンのIXYデジタル4.0Mですが、静止画はともかく動くものを取るにはタイムラグが大きいこととシャッタースピードが遅いのが致命的でなかなかいい写真が取れません。魚の動きを先読みしてとるのですがタイミングがほとんどずれてしまいます。 (2) 最近、一眼レフタイプの高速シヤッターがきれるいいカメラが出てきましたので注目しているのですが、普及版は35m版のレンズが使えないのが弱点です。35m版レンズと互換性のあるカメラが最近出てきましたがまだまだ高価ですね。なかなか手が出ません。これですと、高速で捉えることも出来ますし、その場でモニタリングができますので出来栄えも確認できて一番良いんですが如何せんらんちうを取るためだけには高すぎます。 (3) よくする失敗 ・ フイルムと違い、PCなどにダウンロードする前に消してしまうと大変です。一度だけやってしまったことがあります。本格的にやる場合はその場でPCなどに直ぐ取り込み確認しておくことが必要ですね。 以上
2006.04.14
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