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浜松らんちう飼育日記(2010.1.31-2)草花 散歩の途中に見つけた草花です。庭のらんちう飼育池の陽だまりには早くも西洋スミレ(正式名分からず)が一輪咲きました。こんなに早くに咲いて大丈夫なのか心配ですが、春がゆっくりと近づいているのを感じます。画像1: 散歩で見つけた草花画像2: 散歩で見つけた草花
2010.01.31
浜松らんちう飼育日記(2010.1.31)4週目 明日から2月に入り、我が家の種魚は冬起こし後4週間目に入ります。早い年ですと、冬起こし後約1ヶ月経過した頃には、産卵が始まります。したがって、その直前の来週には飼育方法が少し変わってきます。その主な点を書いてみます。1.水温を18℃に上げる。2.餌は日に2回と変わらず、量は従来どおり。3.水換えは3日に1度、但し、来週の週末からは2日に1度に する予定。4.雄種の主力は他の魚と分離し、水温を2~3℃高めで飼育し、 餌は少なめに与える。5.冬起こし後、25日目あたりから、産卵池、孵化池を準備する。 水温は20~21℃。6.魚の発情状態しだいであるが、25日目あたりからは、毎日 雌の産卵準備状況をチェックする。産卵が始まりそうになったら、 早起きし産卵に備える。但し、これは第4週目になりそう。
2010.01.31

浜松らんちう飼育日記(2010.1.30-2)二歳魚の画像(その7)今日、画像をUPする2尾は種魚です。いずれも出品魚としては他の魚に劣りますが、種魚としては大きな魅力を持ち合わせています。画像1: 二歳魚 磐南桜2号(更紗系) 更紗 雄 約14cm 2010.1.23 この魚は雄魚です。特徴は雄魚にしては、頭が良く出ている ことです。一般的に雄魚の頭は雌魚に比べて、発達しにくいもの ですが、この魚の頭は良い形をしています。左の手鰭に赤が 無いのが残念ですが、大きな差支えは無いと思っています。画像1: 二歳魚 磐南桜2号(更紗系) 更紗 雄 約15cm 2010.1.21 この魚は雌魚です。特徴は筒が非常に太いことです。筒の下部に 絞りがありません。これだけ太い筒をもっていますと、最後の部分に 絞りが出やすいのですが、この魚にはそれがありません。雌魚としては 頭の発達がいまいちですが、頭の形の良い雄魚と交配しようと思って います。
2010.01.30
浜松らんちう飼育日記(2010.1.30)池の清掃今朝は3℃で良く晴れている。池の水温は今朝も17℃と安定している。このところの飼育方法は、餌が日に2度で、水換えは3日に1度と冬起こし後と同じです。今日で冬起こし後丁度3週間が経過するので、水換え時に種魚たちの状態を詳しくチェックしてみようと思っている。それと、来週末には産卵池や孵化池の準備をしようと思っているので、今日あたりから池の清掃をはじめようと思っている。
2010.01.30
浜松らんちう飼育日記(2010.1.29)花粉 今朝は雨が止み、気温が5℃とやや高めです。日中は強めの風が吹くようです。早いもので、種魚たちを冬起こししてから、まもなく3週間が経過します。順調に行けば、来月の中旬ごろ産卵が始まると思います。それ以降、採卵、孵化などの作業が1ヶ月近く続きますので、その頃の気候が気になります。今のところ、例年並との予報が出ています。あまり厳しい寒さにならなければ良いと思っています。私が2月の気候を気にしているのと同じく、私の妻も2月の気候、特に花粉の飛び具合を気にしています。例年よりは少ないといわれていますが、この地方では、既に花粉が飛んでいるらしく、マスクをする人が多くなってきました。
2010.01.29
浜松らんちう飼育日記(2010.1.28)種雄今日は久し振りの雨降りです。日中も降り続け、止むのは夕方のようです。今日は水換え作業が無いので、雨でも差し支えません。今週の週末になると、種魚を冬起こしし、餌を与え始めてから、3週間が経過します。丸1ヶ月を経過する頃から、産卵期入りする可能性がありますので、その1週間前に当たる来週は、交配に使用する主力の雄魚を1池に集めて、水温を上げてみようと思っています。過去の経験から、我が家では、雌魚に比べて、雄魚の方が発情期に入るのが少し遅い傾向がありましたので、このようなことを考えている次第です。昨年までは、雄魚のみを1週間早く冬起こしさせましたが、今年は上記のような方法を試みてみるつもりです。
2010.01.28

浜松らんちう飼育日記(2010.1.27)万全な体調で昨日は午前中、外に出かけ、午後に水換えをする予定でしたが、午前中の用事が長引いたのと、午後の北風が予想した以上に強かったので、午後の餌はやらず、水換えは行いませんでした。したがって、今日水換えをしますが、風が弱いようなので、予定通り行えるとお思います。昨年、丁度この頃、体調を壊し、少し心配しましたが、昨日受けた検診で,今年は万全の体調で動けそうなので、昨年以上に頑張ってらんちうを育てたいと思っています。何をおいても健康が第一です。画像1: 明け二歳 磐南桜2号(更紗系) 更紗 雌 約15cm 2010.1.20 写 この魚は素赤に近い色合いをしていますが、更紗系の磐南桜 2号の系統魚です。雌魚で、頭が良く発達し、筒が太いのが種魚と しての魅力です。更紗模様の雄魚と交配してみようと思っています。画像2: 明け二歳 磐南桜2号(更紗系) 更紗 雌 約15cm 2010.1.20 写 この魚は雄タイプに見えますが雌魚です。やはり、上記の魚と 同じく我が家の更紗系統の血を引く魚です。フンタンがもう少し 外向きに出ておれば申し分の無い形となりますが、二歳で頭が もっと発達すれば、面白くなるかもしれません。頭の発達した雄魚 と交配予定です。
2010.01.27
浜松らんちう飼育日記(2010.1.26)餌の与え過ぎは禁物今日は水換え日ですが、午前中、検診で出かけますので、午後に行う予定です。日中になっても気温は10℃を越えそうにありませんから、日が高く昇ってからの方が好都合です。我が家の種魚は、冬起こしして3週間目に入り、冬眠中の疲れを充分に回復し、最近では少しづつですが大きくなっているように思います。餌を良く食べ、元気に泳ぎ回りますので、ついつい餌を多目に勝ちになってしまいます。しかし、これからの約1ヶ月間は順調に産卵させることが大切ですので、餌のやり過ぎにだけには注意したいと思っています。種魚たちには、産卵期が終わり、暖かくなってから、餌を充分に与える方法が良いように思います。
2010.01.26
浜松らんちう飼育日記(2010.1.25)3週間目今朝の気温は3℃で、この時期としてはそれほど低くはありません。午後から少し天候が崩れるらしいのですが、まずまずの天候になりそうです。さて、種魚を冬起こししてから、今日で16日目になります。今週の飼育方法も先週と基本的には同じです。水換えの都度、各池の魚を少しづつ入れ換えるくらいのことです。水温は朝で17℃、餌は朝と昼の2度与え、量は普通に与えています。与える回数が2回のみですので、総量としては夏場の1/3ぐらいです。水換えは3日に一度での割合です。来週からは、種魚に使う雄魚を雌魚から離し、発情時期を少し早めることが出来ないか、試みてみるつもりです。
2010.01.25

浜松らんちう飼育日記(2010.1.24)家庭菜園 今日の日中は予想した以上に暖かくなりました。風がほとんど無かったので、近くにある我が家の家庭菜園で、草花を探してみました。やはり、こんな寒い時期ですので、ほとんど咲いていません。見つけたのは、菜の花と名前の分からない小さな草花2~3種類のみです。こうして、草花を探して歩けるのも、産卵が始まるまでの時期だけです。画像1: 家庭菜園に咲く菜の花画像2: 家庭菜園で見つけた草花
2010.01.24
浜松らんちう飼育日記(2010.1.24)産卵時期の予測今朝も寒くなりました。日中の最高温度が10℃そこそことなっており、あまり気温は上がりません、しかし予報では風が弱まるとのことですから、体感的には暖かく感じるのではないでしょうか。さて、今日は予想される産卵時期について、書いてみようと思います。例年通りのペースでいけば、一番仔が2月中旬から2月下旬に掛けて、2番仔が2月下旬から3月上旬に掛けて、3番仔がその後で、3月のお彼岸頃には全ての採卵を終えることになると思います。冬起こしから、一番仔が生まれる期間は年により異なります。この期間に於ける飼育方法を同じにしていても、年々の気候や魚のコンディション等の差により、1~2週間は前後します。気温が低い年には概ね時期が遅れますし、高いときには早まります。また、魚のコンディションが悪いときには遅れ気味になると思います。今年の冬は昨年の冬に比べて、やや気温が低いので、魚の状態が順調であっても、少し遅くなるように予測しています。我が家の過去の事例で述べますと、1番仔は早いときで冬起こし後32日目あたり、遅いときで冬起こし後37日目あたりから始まります。昨年は32日目あたりから本格的な産卵が始まりました。2番仔は、過去の事例で言いますと、一番仔が産まれてから7日から14日後に産まれています。昨年は7日から10日後が多かったと思います。上記に書いたことは、飽くまでも過去の事例であって、今年にも当てはまるかどうかは定かではありません。但し、予測される日程のペースで、飼育を続け、魚の状態を把握していくことが大切だと思っています。良い状態の卵が採卵できる期間は限られていますので、そのタイミングを見逃すようなことがあってはならないと思っています。
2010.01.24

浜松らんちう飼育日記(2010.2.23-2)二歳魚の画像(その5)今日の日中は晴れてよい天気になりました。風が少し強かったのですが、水換えには差し支えありませんでした。水換えの折に、二歳魚の写真を撮りましたのでUPします。画像1: 明け二歳 磐南桜2号(更紗系) 更紗 雌 約17cm 20210.1.23 写 この魚は雌で大きな体格をしています。既に、二歳魚としての風格が 漂い始めています。模様、鱗並び、色彩が美しく、全体のバランスも 良いと思います。当歳魚の時から、すくすく育ちましたので、そのときから 二歳魚に育て仕上げようと思っていました。現在のところ、長手ですが 秋までに幅が出てきますので、丁度良い仕上がりになると予測して います。これからが、楽しみな魚です。画像2: 明け二歳 磐南桜2号(更紗系) 更紗 雌 約15cm 20210.1.23 写 この魚は雄魚です。雄魚に良く見られるタイプで、頭の発達が いまいちです。しかし、その他の点では、優れた点を多く持って いますので楽しみです。特に尾形が良く、泳ぎが上手いのが特徴です。 頭の発達した雌魚に交配してみようと思っています。
2010.01.23
浜松らんちう飼育日記(2010.1.23)2週間経過今朝は寒さが戻り3℃でした。しかし前回の寒波ほど厳しくは無いので、今のところ、それほど寒さは感じません。さて、我が家が冬起こしをし、餌を与え始めてから今日で14日目になります。冬起こし後の魚たちの状態は順調で、冬眠時の疲れから完全に回復しています。最近の飼育状況ですが、餌やり、水換え等は冬起こし後、ほとんど変化はありません。餌はペレットの小粒を朝と昼の2回与えています。餌の量は、この時期の上限で、1日の量にして、夏場の1/3程度です。水換えは3日に1度の割合です。水換え時の元水の戻し量は洗面器に一杯です。水温は早朝で17℃に設定してあります。晴れた日の日中には20℃まで上がります。今日は水換えを行う日です。水換えを行いながら、魚の状態を観察してみようと思っています。
2010.01.23
浜松らんちう飼育日記(2010.1.22)寒波戻る昨日に比べて、今朝の気温は一気に下がりまた寒くなりました。来週の初めまで寒さが居座るようですね。今日は水換えが無いので、餌やりのみが主な作業です。したがって、今日は、仕事に専念できそうですし、時々、息抜きに、産卵の交配組み合わせ等について、再検討でもしてみようと思っています。それと、産卵が始まりますと、洗面器や網(産卵藻)などの小道具が要りますので、不足しているものの書き出しなどを行おうと思っています。冬起こし後、まだ2週間足らずですが、気持ちだけは産卵期に向かっています。
2010.01.22

浜松らんちう飼育日記(2010.1.21-2)明け二歳の画像(その4)冬起こした明け二歳の画像をUPします。今回で4回目となりますので、そろそろ皆さんに見ていただけるような魚が少なくなってきました。しかし、種魚の場合は、少しくらい欠点があっても、種魚としての特徴を持っておれば良いと考えています。そのあたりの説明もしながら、もう少し我が家の明け二歳を見ていただこうと思っています。画像1: 明け二歳 磐南桜2号(更紗系) 更紗 雄 約15cm 201.1.20 写 この魚は磐南桜2号(更紗系)の系統です。鱗並びと色彩が 美しく、更紗模様も魅力的です。この魚は二歳魚として育てること を目的に昨年残したのですが、雄魚にしては頭が良いので、 種魚として使ってみるのも面白いと思っています。画像2: 明け二歳 磐南桜2号(更紗系) 更紗 雌 約15cm 201.1.20 写 この魚は、上記の魚と同じく、磐南桜2号(更紗系)の系統魚です。 色は素赤ですが、同2号系統の特徴を良く具えています。雌魚で、 頭が発達し、筒に太みがありますので、種魚として活躍してもらう つもりです。尾張りはしっかりしていますが、やや尾構えが不足して いますので、雄魚には尾構えの発達した相手を選ぶつもりです。の
2010.01.21
浜松らんちう飼育日記(2010.1.21)ローテーション今朝は久しぶりの雨です。この時期としては、気温が高く暖かな1日となりそうです。昨日も暖かく、ここ2、3日は4月上旬頃の気温とのことです。しかし、週末には再び真冬の寒気が戻って来るそうです。これからの1月下旬から2月の上旬の時季は、例年、1年間で一番寒いときなので、寒さが来るのは自然なことですが、屋外での水換え作業を考えると、暖かいに超した事はありません。さて、昨日の水換え時から、3池に分かれている魚を少しずつ入れ換えることにしました。多分、魚を混ぜても大丈夫だとは思いますが、念のため、2~3日餌を切って様子を見てみるつもりです。産卵期に、交配の組み合わせなどにより、魚を混ぜますので、早い時期に慣らしておくのが目的です。昨年の冬眠前に、全ての魚の免疫を同じにしてありますが、万が一のこともありえますので、慎重に準備を進めていくつもりです。
2010.01.21

浜松らんちう飼育日記(2010.1.20)種魚の状態チェック昨日はこの時期としては暖かい1日でした。今日も引き続き、暖かい1日になりそうです。今日は前回の水換えから3日目になりますので、水換えを行う日になります。今日は近くに住む孫が遊びにくる日なので、午前中に水換えを済まさなければなりません。今日の水換え時には、個々の魚の状態を細かくチェックする予定です。雌の場合は、卵の出来具合、雄の場合は春の発情状態等がどの程度進んでいるか見てみるつもりです。冬起こし後、餌を与え始めてから、11日目ですので、産卵はまだまだ先ですが、進行状況をつかんでおくと、日常の飼育方法や産卵時期の予測に役立ってくれます。魚の状態をチェックする方法を、言葉で書くのは難しいことですが、洗面器の中の泳ぎを1尾づつ良く観ると共に、必要に応じて、1尾づつ手にして要所々々を調べるようにしています。画像1: 散歩で見つけた菜の花画像2: 散歩で見つけた草花
2010.01.20

浜松らんちう飼育日記(2010.1.19)明け二歳の画像(その3)今日はこの時期としては、暖かい1日になりそうです。これだけ暖かいと、餌やりの間に、カメラでも持って、表に出かけたいぐらいですが、やることが少しあり、そうも行きません。今朝の種魚池は17℃をキープしており、魚の状態は良好です。水換え後2日目ですが、水の汚れが早めです。見た目ほど、汚れてはいないと思いますが、餌を与える前に、毎回網で水面に浮いていたり、底に沈んでいる糞を簡単に取り除いています。昔は糞掬いの網で水を濾していましたが、今は行いません。3日に1度水換えをすれば、それほど神経質になることはなさそうです。下記に我が家の種魚達(明け二歳)の写真をUPしています。画像1: 明け二歳 磐南桜2号(更紗系) 素赤 約14.5cm 2010.1.17 写 この魚は素赤の雌です。太く逞しい姿をしています。素赤ですが、 系統としては、磐南桜2号(更紗系)から出ています。交配においては 更紗同士のかけあわせでは、往々にして白っぽい柄が多く出ることが ありますので、更紗にはこのような素赤を組み合わせることが多く なります。画像2: 明け二歳 磐南桜2号(更紗系) 更紗 約15cm 2010.1.17 写 この魚も磐南桜2号の系統から出た明け二歳の雌魚です。 体形のバランスが良く、模様も美しいので、種魚として期待 しています。この魚の朱色は色が深く魅力的です。やや長めの 体形をしていますが、秋には幅が出て、丁度良い長さになる と思います。
2010.01.19
浜松らんちう飼育日記(2010.1.18)寒波緩む 昨日は寒波が弱まり、暖かい1日でした。今日の日中は昨日と同様に暖かくなりそうです。我が家の近くに公園の池があり、その池には、鯉や金魚が棲んでいますが、この時期は藻の陰や深場でじっとして動きません。日中の水温が少し上がる頃には、少し動いていますが、それでも泳いでいるほどではありません。我が家の池でも、まだ冬起こししていない池の水温は低く、野池の魚と同様にほとんど泳ぎ回っていません。一方、冬起こしをした種魚池の魚たちは、水温が17℃の中で、春の到来を感じているらしく、活発に泳ぎ回っています。餌の食いが良いので、水の汚れが速く、水換えは3日に一度行わなければなりません。今週は、冬起こし後2週間目に入りますので、週末には、冬眠中に衰えた体力をほぼ回復するものと思われます。その後、3週間目に入ると2歳魚としての成長期に入っていくと考えています。ただ、この時期は成長させるよりも、順調に産卵させることが、大切ですので餌は抑え気味に与えていこうと思います。今週も、水温管理、餌やり、水換えが主な作業となります。
2010.01.18

浜松らんちう飼育日記(2010.1.17-2)明け二歳の画像(その2)今日は想像していたよりも、暖かくなりました。午前中はほとんど風が無く、日向ではぽかぽか陽気です。気温はさほど上がっていませんが、風が無く陽が射すと体感では暖かく感じます。そんな中、今日はいつもより少し早めの9時から水換え作業を行いました。水換えを終え、水が汚れないうちに、明け二歳の写真を撮りました。今日は光の射し具合が良かったので、前回よりは良く撮れたと思います。デジカメになってから、直ぐにパソコンに取り込めるようになり、非常に便利になったものです。画像1: 明け二歳 磐南桜2号(更紗系) 更紗 約15cm 2010.1.17 写 この魚は雌です。頭が良く発達し、鱗並びや紅白の色彩が 鮮やかです。種魚として、最も期待している1尾です。また、 二歳魚として育てる魅力も具えていますので、今後は出品魚 としても育ててみたいと思っています。画像2: 明け二歳 磐南桜2号(更紗系) 更紗 約15cm 2010.1.17 写 この魚も雌種として期待している1尾です。昨年秋まで雄魚と 思っていたのですが、その後雌魚であることが判明した魚です。 面かぶりで窓がある派手な模様をしています。また朱色と共に、 白色が鮮やかで、プラチナのように見えます。この魚も秋まで 飼い続けたいと思っています。
2010.01.17
浜松らんちう飼育日記(2010.1.16)冬起こし後2週間目なかなか寒波が去ってくれません。昨日の日中は風が弱まるだろうと期待していましたが、結構強い風が吹き荒れました。今日の気温は昨日と同じくらいとの予報が出ています。風は弱まるとの予報になっています。今日は前回の水換え日から3日目(中2日)になりますので、水換えを行います。したがって、気温はともかく風が弱まってくれれば、ありがたいと思っています。さて、種魚を冬起こしさせ、餌を与え始めた日(今月10日)から数えて今日で7日目になります。魚達は非常に元気で、餌を良く食べますので、体力の回復が早いようです。雌のなかには腹がふっくらとしてきたものがいますし、雄の中には追星が大きくなり、液の出るものも出てきました。まだ、個体差により、回復の早いものとそうでないものがいますが、全体としては、今のところ順調です。産卵期を迎えるまでに、全ての魚が順調に回復し、産卵体勢に入ってくれるよう期待し、そうなるよう飼育していきたいと思っています。さて、これからの1週間(餌付け後2週間目)は、特別変わったことはしません。餌はペレットを日に2度与え、水換えを3日に1度の割合で行います。水温はこの一週間も17℃をキープして行くつもりです。ただ、池全体が暖まってきたせいか、今日の日中あたりは20℃を少し越えるところまで上昇していましたので、今後は日中20℃以上に上がらないよう日除けをしようと思っています。それと、魚の回復が順調なので、3池に分けてある魚のローテーションを徐々に行っていこうと思います。3池の魚の鰓病に対する免疫は、冬眠前の段階で同じになっていますが、冬眠中は別にしてありましたので、これから再確認を行う予定です。大切な種魚たちですので、用意周到な手順で進めたいものです。
2010.01.17
浜松らんちう飼育日記(2010.1.16)交配パートナー今回の寒波は今日あたりから弱まって行き、来週には暖かさが戻ってくるとの予報です。今日明日とまだ寒さが残りますが、強風が弱まるだけで暖かさが戻った感じを受けます。土曜日曜は仕事をしませんので、暖かくなる日中には、ゆっくりと各池の種魚をみながら、産卵時の交配組み合わせを再確認してみたいと思います。我が家の種魚は何分匹数が多いので、組み合わせをしっかりと頭に叩き込んでおくことが必要となります。昨年、種魚を選ぶ際に、雄雌の組み合わせは充分に考えてありますが、産卵当日に、その通りの組み合わせで行うことが出来なければ、何の意味もありません。産卵当日に、人工授精出来る時間は限られています。その限られた時間に、組み合わせで迷っていては、いい成果は期待できません。したがって、これからの時期は、できるだけ、個々の魚を見ながら、パートナーとの相性や組み合わせなどを再検討しようと思っています。個々の雌に対する相方の雄(第一候補、第二候補を)を一覧できるよう表に作成してありますが、実際の交配作業の場では、そんなものを見ている余裕はありません。即座に拾い上げることが出来るようにしておきたいものです。
2010.01.16

浜松らんちう飼育日記(2010.1.15-2)明け二歳の画像(その1)寒波は居座っているものの、強風は止みました。日中の暖かい時間帯に、冬起こしした明け二歳に餌を与えながら、写真を撮ってみました。餌を与え始めてから、1週間足らずですので、まだ充分に体力を回復していませんが、産卵期が近づくとなかなかゆっくりと写真を撮っておれませんので、今月中に少しづつ撮っていくつもりです。とり合えず、今日は2尾の撮影が出来ましたので、UPしてみます。それにしても、泳ぐらんちうを撮るのは難しいものです。画像1: 明け二歳 磐南桜2号(更紗系) 更紗 雌 約14cm 2010.1.15 写 この魚は磐南桜2号系統の特徴を良く表しています。バランスが良く、 鱗並びや色彩も綺麗で、美しさを感じさせてくれます。また、頭や筒の 太みにも良いところを持っていますので、今年の種魚の1尾にと考えて います。腹の膨らみ具合からすると、そろそろ卵を準備し始めている ように思えます。 画像2: 明け二歳 磐南桜2号(更紗系) 更紗 雌 約14cm 2010.1.15 写 この魚は上記の魚と同じ腹の仔です。ただ、雌親は同じですが、 雄親が違います。魚の特徴は似ていると思います。この魚も雌魚で、 種魚に使えないことはありませんが、頭白ですので、種魚としてはベンチ で控えの役回りです。雰囲気としては、二歳魚や親魚として伸びる可能性 を秘めていそうなので、そちらの方面での活躍を期待している1尾です。
2010.01.15

浜松らんちう飼育日記(2010.1.15)ぶらぶら歩き 今日も寒い朝が続きます。庭に汲み置いたワンちゃんたちの飲み水が分厚く凍りついています。冬起こしをしたとは言え、今のところ行う作業は、気温の上がる日中で済みますが、産卵期を迎える2月中旬頃には暗いうちから、庭に出なければなりません。したがって、その頃には少し暖かくなってくれておれば良いと祈るような気持ちでいます。さて、種魚池の今朝の水温は17℃と春の様相です。冬起こししていない池の魚は、水温が低いため、動きが鈍いのに比べ、種魚池の魚たちは、足音が聞こえると、餌を求めて、池の隅に急いで集まってきます。餌を与え始めてから、1週間近くになりますので、餌はペレットに切り換え、量も徐々に増やしています。現在のところ、与える時間帯は、ほぼ7:00と13:00頃です。与える量は、一日分の合計で、夏場の1/3ぐらいになっています。餌の食い具合は食べきるまでの所要時間で、消化状態は糞の状態で判断しますが、いずれも良好です。ところで、冬場はついつい運動不足になってしまいます。春から秋にかけては、特別な運動をしなくても、池の数が多いので、らんちうの世話だけで、充分すぎるほど体を動かします、それに比べて、冬場は家の中に篭りがちであまり体を動かしません。ワンちゃんの散歩には出かけますが、小1時間ほどです。これでは運動不足になりますので、この冬は、日中の暖かい時間帯に近くの田園地帯をカメラを持って歩くようにしています。カメラを持って歩くと、今まで気がつかなかったものが見えるようになりました、最近では雑草の間に咲く小さな草花や野鳥が食べ残した小さな果実などに興味深く見入るようになっています。忙しくなる春が訪れるまでの間、このぶらぶら歩きを楽しもうと思っています。画像1: 散歩で見つけた菜の花画像2: 散歩で見つけた金柑の実
2010.01.15

浜松らんちう飼育日記(2010.1.14-2)明け二歳(水換え後の画像)今日の日中、池のある庭は寒く、風もありましたが、前回の水換えから4日経ちますので、水換え(冬起こし後2回目)を行いました。魚たちを水換え後の池に放した直後の写真を撮りましたのでUPしてみます。この段階では、写真を撮るため、まだ青水は戻していませんので水が透きとおっています。画像: 明け二歳 2010.1.14 写 この池の魚は全て明け二歳です。今のところ、同じ池に種魚と 出品魚として育てていく魚が混ざっています。魚たちはいたって 元気で餌を良く食べています。暖かい日に、冬起こし後の姿を 1尾づつ写真に撮っておこうと考えています。
2010.01.14
浜松らんちう飼育日記(2010.1.14)早朝は氷点下昨日の早朝が2℃、今朝が更に下がり氷点下と寒さが厳しくなってきました。昨日は風が吹き荒れたので、水換えは出来ませんでした。今日も風は吹くようですが、前回の水換えから4日目になりますので、何とか行いたいと思っています。水換え後4日目になると、青水が相当濃くなり、底にいる魚の姿がぼんやりとしか見えなくなります。種魚池の水温17℃は3月下旬から4月上旬頃の水温と同じですので、青水の濃度は想像以上に早く上がります。魚を通常通り、飼育するだけなら、水換えを1~2日先送りしても、ほとんど問題はありませんが、種魚達を順調なペースで産卵期の状態に持っていくためには、水換えをまめに行い、魚を刺激してやることが必要です。春の水温に上げ、餌を与え、新しい水で飼育することにより、魚達は春の到来を感じとるのだと思います。ところで、この時期の水換え作業では、水換え中、魚を外気温に晒しておくわけにはいきませんので、水温の上げてある近くの池に洗面器のまま浮かしておきます。洗面器の中には、たくさんの魚が入っており、酸素不足になりかねませんので、浮かしておく間、エアーを供給しておきます。我が家は、屋外飼育にもかかわらず、この時期に冬起こしを行いますので、魚に急激な温度変化を与えないよう留意しながら飼育しています。
2010.01.14
浜松らんちう飼育日記(2010.1.13)冬起こし後の水換えサイクルまた寒波が押し寄せてきました。3~4日間、暖かめの日が続くと、その後、直ぐに寒波が戻ってきます。この冬の寒さは厳しいようですが、産卵期を迎える早春には暖かくなってもらいたいものです。今朝7:00の種魚池の水温は17℃で、池の中は既に春の気候が訪れています。魚達の冬眠明け後の動きは大変良く、餌を良く食べ、消化状態も良いようです。昨日、午後の分から、餌を練り餌からペレットに切り換えていますが、問題はなさそうです。今日から練り餌は止め、ペレットのみに切り換える予定です。さて、冬起こし後、10日に最初の水換えをしましたので、今日あたり2回目の水換えをしたいのですが、今日は強風が吹いていますので、明日に順延しようと思います。我が家は日当りが良いので、飼育水の青水化は速いスピードで進みます。したがって、水換えサイクルは伸ばして4日までです。したがって、明日には風が少々強くても強行する予定です。我が家の冬起こし後の水換えサイクルですが、冬起こし直後からの約3週間は3日に1度です。4週間目からは、通常2日に1度の割合に早めます。これは産卵期を直前に迎えた種魚達を刺激するためです。産卵期が続く間は、原則2日に1度のペースを守ります。採卵が終わる産卵期終盤以降は、3~4日に1度のペースに落とします。餌の量を抑え、水換えサイクルを長くすることにより、産卵を抑えることが出来るからです。
2010.01.13
浜松らんちう飼育日記(2010.1.12)冬起こし後の水温管理今日は久しぶりの雨です。早朝7:00の外気温は6℃で、この時期としては高めですが、陽が出ていませんので、寒く感じます。さて、冬起こしさせた魚が入っている池の水温は全て17℃と安定しています。魚たちは17℃の水温に慣れ、動きが活発です。餌の食いが良く、消化の状態も良さそうなので、今日から朝は練り餌、午後はペレットの小粒に切り換えてみようと思います。冬起こし後の水温管理ですが、昨年の産卵実績が大変良かったので、その状況に沿った方法でやってみようと思います。餌付け開始(1月10日)後、約20日間は17℃をキープし、その後は18℃でいこうと思っています。ただ、これは飽くまでもひとつの目安であって、天候や魚の状態などを見ながら微調整はしていくつもりです。尚、採卵のため、雄雌を一緒にして、産卵池に移すときには20~21℃まで上げます。しかし、これは来月に入ってからのことです。
2010.01.12

浜松らんちう飼育日記(2010.1.11)寒中に春の兆し今年の冬は昨年よりも寒く、寒波が次から次へと押し寄せてきます。したがって、今年の冬起こしは少し時期を遅らせようと一時考えていましたが、近所を散歩していて、あちらこちらに春の兆しが芽生えているのに気づき、例年通りの日程で進めるようにしました。私が住む地方では、まず雪はほとんど降りません。降っても、ちらつく程度で積もるようなことはほとんどありません。そのような温暖な気候ですので、寒波が来る季節になっても、野山には良く探すと草花が咲いていますし、梅などは既に芽が膨らみ、まもなく咲き始めそうです。先日、近所にある川の土手を散歩していた折、タンポポが元気に咲いているのをみて、寒さに負けていてはいけないと励まされました。寒い寒いといつまでも言っておれません。下記の写真は、その時、出会った元気なタンポポです。さて、昨日は冬起こし後初めての水換えを行いました。今回冬起こした魚は3池で約40尾です。全て非常に元気で活き活きとしています。約2ヶ月と一寸の間全く餌は与えていませんが、ほとんど痩せておらず、色艶が非常に良いので一安心です。水温が下がりすぎると、尾や鰭の一部が黒く変色することがありますが、それは全くなく鮮やかな紅白色のままです。それと、長期間餌を切ると、頭の肉瘤の間から脂肪の白い塊が飛び出しますがそれもありません。今春もよい状態で、冬起こしが出来、これから本格的に始まる飼育が楽しみです。昨日の水換えは暖かくなった10時に開始しました。3池とも全て新水に全換えし、洗面器に1杯づつ青水を戻しました。青水(元水)が濃いため予定の2杯を1杯に減らしました。水質を整えるだけならこれで充分です。水換え時の新水として水道水を直に使いましたが、汲みたてで14℃もありましたので、バケツ2杯分のお湯を加えるだけで17℃まで水温が上がりました。この時期の水換えで一番注意するのは、溶解酸素量を充分に確保することです。そのため、水換え時には、新水は常にシャワー状に散らしながら使っています。また、エアーの供給にも充分に注意を払うようにしています。今朝7:00の池の水温は全て17℃と安定しています。魚の動きが大変良いので、餌の量を少し増やしました。昼過ぎにもう一度餌を与える予定です。このように書くと、どんどん餌の量を増やしていくように想像される方もおられると思いますが、当面は、増やしても夏場の量の1/5程度です。
2010.01.11
浜松らんちう飼育日記(2010.1.10)冬起こし久しぶりのブログです。昨年の全国大会以降、我が家のらんちうと同様に我輩も冬眠をしておりました。正月気分が抜け、気がつくと、今年の冬起こし作業の時期が到来していました。標題について書き込む前に、本年初めての書き込みなので、遅くなりましたが、新年のご挨拶を申し上げます。皆さん、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。さて、我が家の今年の冬起こしですが、ほぼ昨年と同様の時期に行うことにしました。今年は昨年よりも寒いようなので、もう少し様子をみようと思っていました。しかしながら、どうも同じような寒さが続くようなので、待っていても仕方がないと思った訳です。寒い年は、寒いなりに、対応するしか仕方がありません。既に、我が家の冬起こしは3日前から開始していますので、その様子について、少し書いてみます。1.冬眠期間(1) 11月1日~1月6日まででした。(2) この期間は、まったく餌は与えていません。行ったことは、差し水 ぐらいなものです。ただ、魚の様子は毎日見るようにしました。 種魚たちは、青水で飼育していましたので、思ったほど痩せていない ようです。2.冬起こし作業(1) 1月7日 1) 午後の1時に、種魚が入っている池にヒーターをセットしました。 このときの種魚池の水温は約10℃でした。種魚池には1週間前 から蓋をしておきましたので、ほかの池に比べて2~3℃高めです。 冬起こしをしていない池は、蓋はしているものの、通気のことを 考え、相当大きな隙間を作ってあり水温は低めです。 2) 我が家では、冬起こし作業の初日には、水換えはしません。 最初の水換えは水温が上がってから2~3日後に行います。 3) 今回、冬起こしした魚は3池分で、約40尾です。明け3才などの グループの冬起こしはもっと先になります。(2) 1月8日 1) 丸1日経過した午後の1時の水温は15℃まで上がっていました。 やや早いペースですがほぼ順調です。 2) この日は、魚の調子(動き)と水温、エアーの出具合などを 確認しただけで、餌は与えませんでした。(3) 1月9日 1) 午前9時の水温が、予定していた17℃まで上昇していました。 この水温は例年より少し高めですが、昨年の経験からこの水温に することにしました。これから、2週間ほどはこの水温を維持して いく予定です。 2) 魚の動きが良いので、練り餌をほんの少し(舐めるほど)与え ました。(4) 1月10日(本日) 1) 朝7時の水温は17℃と安定しています。練り餌を本日も少し 与えました。餌は当面練り餌ですが、魚の様子を見て、徐々に 増やしていく予定です。 2) 今日は、寒波が少し和らぎ、天候が良いようなので、日中に 水換えを行う予定です。青水の色が濃い池から順次換えていこう と思っています。3.今後の予定(1) 水質、水温、水換え 1) 冬眠中のやや濃い目の青水を、1回目の水換えで、新しい水に 換え、それに洗面器2杯程度の青水を戻します。次の水換えから、 青水の戻しは洗面器1杯程度にします。青水の戻しは飽くまでも 水質安定のためです。 2) 水温はこれから3~4週間は17℃(早朝)を維持していきます。 産卵期が近づけば、あと2~3℃程度上げることになります。 日中の水温ですが、我が家は屋外飼育なので、この時期には ほとんど上昇しません。しかし、20℃を越えるようになれば、日中 日除けをして水温を抑えます。 3) これからの2~3週間は、3日に1度のペースで水換えを行って いきます。尚、水換えは陽が昇り暖かくなった時間帯に行うように します。(2) 餌やり 1) 最初の1週間程度は、練り餌を与えます。練り餌は消化が良い ので、初期の餌として好んで使います。その後は、ペレットの小粒 に切り換えていきます。与える回数は、最初は日に1回、その後 2~3回程度までに増やします。 2) 我が家では、冬起こし後から産卵期が終わるまでの期間は、 餌は少なめに与えます。この期間は、魚に体力を回復させ、無事に 産卵させることが主目的なので、餌を多く与える必要性は無いと 考えています。量にもよりますが、与え過ぎは百害あって一利無し と考えています。 (3) その他 1) 今年は、雄魚を含む全ての種魚を一斉に起こしました。 したがって、約2週間後から、主力となる雄魚と雌魚を含む他の魚 との飼育方法を少し変化させてみようと思っています。 2) 冬起こしが順調に進めば、2月の中旬ごろから、産卵が始まって くれるのではないかと期待しています。順調にいってもらいたいもの です。 最後になりましたが、皆さん今年もお互いにがんばりましょう!!
2010.01.10
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