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浜松らんちう飼育日記(2007.1.31-NO.2) 2月度の飼育管理について1. 浜松地方の気象条件 例年であれば、1月下旬から2月の上旬が1番冷え込む時期となる。 昨年の2月は非常に寒く、風も吹き荒れたので、我が家の冬起こし 作業が約1週間遅れた。この後、2月の10日を過ぎる頃から徐々に 暖かい日が増え、3月の頭からは一気に暖かくなってくる。尚、この 浜松地方では雪はほとんど降らないし、降っても積もることはまずない。2. 冬起こし (1) この浜松地方の愛好家はほとんどが繁殖を楽しんでおり、この 冬起こし作業を今か今かと待ち焦がれている。屋外で自然に産卵させる 愛好家のほとんどは2月の下旬から3月の上旬に冬起こしを始めること になる。 (2) 我が家の場合は、例年であれば、この2月の頭に冬起こしを行い、 3月の中旬に産卵させてきた。ところが、今年の1月度が異常なほどの 暖冬となり、この先もこの状態が続きそうなので、早いグループは1月 17日に冬起こしを行い、次のグループはその1週間後に行った。3. 飼育管理 (1) 例年通りであれば、この2月度は冬起こしとその後の約1ヵ月間は 産卵前の種魚の飼育が主たる作業となる。 (2) しかしながら、今年の我が家の場合、約2週間速いペースでことが 進んでいるので、2月の下旬には産卵が始まると思われる。したがって、 この2月度は産卵前の種魚飼育、産卵・交配、孵化などが主な作業と なる。2月の中旬からは夜明け前に起床し、毎日種魚の産卵の有無を チェックすることになる。 (3) 産卵前の種魚飼育 1) 既に、最初のグループは冬起こし後、約2週間が経過したので、 大分体力を回復してきた。後は余り太らせないようにすることと、 病気にさせないことに留意して飼育することになる。 2) 水温は現在、朝で14℃から15℃にしているが、後2週間の 間に17℃から18℃に上昇させていく。餌は早朝と午後1~3時の 2回のペースを続けようと思っている。餌の種類はこの時期栄養価の 高いペレットにしている。水換えは中2日~3日に1度の割合で行う。 (4) 産卵~~孵化 1) 我が家の場合、最初の産卵は過去冬起こし後37~38日目が 一番多かったので、今年の場合は2月の23日前後になると思われる。 2) 冬起こし後約1ヵ月が経過する2月の中旬には一旦種魚の雄と 雌を別々の池で飼育する予定でいる。この後は朝晩、種魚の状態を チェックし産卵の時期にきたら、産卵池に移し産卵させることになる。 3) 産卵は人工交配の方法を取っている。孵化は孵化池で約20℃ から23℃の水温で行われることになる。 以上 尚、冬起こし、種魚の飼育、産卵・交配、孵化など関する具体的な方法 については下記を参照していただきたい。 基礎編: らんちうの繁殖 応用編: 我が家の繁殖(産卵前、産卵、交配) 応用編: 我が家の繁殖(孵化)
2007.01.31
浜松らんちう飼育日記(2007.1.31)このまま、暖冬が続いてくれれば昨夜の雨も上がり、今朝は良く晴れている。気温が高く6℃を超えている。種魚池の水温は15℃になっており、らんちうの動きも活発である。今日で1月も終わり明日から2月入り、早いものである。2月も大きな冷え込みがなければ、2月の下旬には産卵が始まりそうである。2月の下旬に産卵したとすれば、3月のお彼岸前に第1回目の選別をすることになり、今までにそのような経験がない。しかし、早く産卵すればその後の飼育が楽になる。いずれにしてもこの後2月3月の気候が気になるところであるが、これだけは誰にもわからない。ただただ暖冬が続くことを願うばかりだある。今日あたりから冬型の天候になるらしいがそれにしても暖かい日が続いている。
2007.01.31
浜松らんちう飼育日記(2007.1.30)例年この時期に冬起こし今朝は少し、冷えて庭の水が凍っています。気温は2℃ですが場所によってはもっと低いようです。種魚池の水温も1℃下がり14℃になっています。種魚は全て良い状態です。早いもので今月も明日までとなりました。3月に産卵期を迎えたい愛好家はそろそろ冬起こしを開始する時期になりました。我が家でも例年この時期に冬起こしをしてきましたがことしは10日ほど早めの冬起こしとなっています。
2007.01.30

浜松らんちう飼育日記(2007.1.29)明け2才(その1)この明け2才は冬起こし後7日経ったもので、まだ秋の状態には充分に戻っていませんが元気に餌を食べるようになりました。後10日も経てば体力を充分に回復すると思います。一見雌タイプですが実は雄です。昨年秋の早い時期に雌だと思って残したものですが、どうも雄に間違いないようです。画像1:我が家の明け2才(その1)
2007.01.29
浜松らんちう飼育日記(2007.1.29)体力の回復今朝は曇り空、気温は4℃で風は全くない。昼前より晴れてくるらしい。種魚池の水温は15℃で設定温度のMAXである。餌の食いは非常に良い。17日に冬起こししたグループは既に昨年秋の体力を取り戻したように見える。このグループに餌を与え始めてから本日で12日が経過することになる。体力が戻ってきたのでこれからは1尾ずつ写真をとってこのブログにUPしていく予定でいる。
2007.01.29
浜松らんちう飼育日記(2007.1.29)サイズ今日は朝から晴れた空、風もなく穏やかな日になりそうである。気温は4℃、最近朝の気温が比較的高いので、庭の水が凍らない。種魚池の水温は14~15℃で丁度いいところ。昨日午前中に水換えをしたので、水の調子がいいとみえ餌の食いが非常に良い。今朝、種魚、主に明け2才を見ていて気付いたことがある。明け2才はこの春で誕生後丸1年経過する魚を言うがサイズの差が多きことである。同じ腹から生まれても、雄雌の違い、祖先の違い、飼育環境の違いなどで大きさに違いが出てくる。更に、大きくなる系統とそうでない系統がいるため、同じ飼い方をしても大きくなるスピードが違って来るのである。昨年外部から入れた魚は皆大きくなるサイズで、我が家の系統に比べてワンサイズ大きく見える。交配時には姿形だけでなくこのあたりのことも考慮に入れなければならない。
2007.01.28
浜松らんちう飼育日記(2007.1.27)ペレット今朝は曇り空、予報では日中は晴れるらしい。気温は高く8℃であるが曇り空でそれほど高くは思えない。種魚池は14℃と安定している。朝14℃ぐらいだと、日中大体17~18℃ぐらいになり早春状態の水温としては良いのではなかろうか。冬起こししてから約10日ぐらい経過し、餌は赤虫からペレットに切り換えている。ペレットにはいろんな種類があり、時々新たなものを試すが水の汚れや食い具合が異なったりで最初は戸惑うことがある。しかし、効果は異なる場合があるので、時々は新たなものを試してみることも必要と思ってやっている。
2007.01.27
浜松らんちう飼育日記(2007.1.26)下駄代わり今日も良く晴れた青空でスタート。気温が低いが風はほとんどない。早朝の気温は3℃と低いが庭の水は凍っていない。種魚池の水温は14℃と安定している。水温を上げているので中3日の水換えでは遅いように思える。水の汚れからすると中2日で水換えしたほうが良さそうである。ところで、今乗っている車が購入してから12年を経過し、車検の時期が4月であり、そろそろ交代の時期であるように思うが、新しいのを選ぶにしても余りに車の数が多くて選択に困るほどである。我が家は今のところ夫婦2人でそれぞれ1台づつ駄代わりに乗っているので、今回も新しい下駄に変えるつもりで選んでみようと思っている。
2007.01.26
浜松らんちう飼育日記(2007.1.25)個体差今朝は久しぶりに少し冷え込んだ。気温は3℃、しかし池の水は凍っていない。種魚池は外気温の低下で13.5度に下がっている。天候は晴れで少し風が吹いている。らんちう達は餌になれて、蓋を開けると直ぐに寄ってくるようになった。らんちうの場合、個体差が大きく、まだ冬起こし後1週間程度なのに、早いものは腹が大きくなり柔らかいものまで出てきた。人工的なものであるが池の中は既に春が来ていると感じる。
2007.01.25

浜松らんちう飼育日記(2007.1.24-NO.2)今年は頭の強化にチャレンジ 今年、我が家の繁殖、特に系統の改良面で取り組みたいと思っているのが頭の強化である。従来は全体のバランス、筒の太さ、尾形の良さなどに主に重点をおいた交配及び飼育方法を取ってきたが、今年は主に頭の強化に重点をおいた方法を取ってみようと考えている。今日はこの件に関して現在考えていることを少し纏めてみたい。1. 遺伝面と飼育方法による影響について (1) らんちうは飼い方次第で全く違った魚になるのは周知の通りで あるが、種魚の遺伝面での影響が大きいことも事実である。 (2) 遺伝面で見ると、頭の良くない雄と雌を掛け合わせると良い頭の 仔はほとんどでない。雄雌いずれかの頭がずば抜けて良い場合には 親ほどではないが頭の良いものが30%ぐらいは出るように思う。 又、雄雌いずれも頭の良いものを交配すれば、程度の差こそあれ頭 の良いものが相当多く出るし、両親の相乗効果で親以上に良い頭を を持った魚が出ることがあると思う。少なくとも、我が家の過去の 経験則ではそうであった。 (3) 飼育面での影響を考える例として、過去に1つの経験をしている。 それは偶然であるが数年前に同じ腹の稚魚を二組に分け、片方は 従来どおりの当歳魚の飼育方法を取り、もう一方は二才・親と同じような 飼い方を取った(実は他の当歳池ほど手が掛けられなかった)ところ、 体型、鱗の色艶、色彩の濃さ、尾形などあらゆる面で同じ腹の仔とは思え ないほど違った魚が出来たことがある。当然、頭の形や肉瘤の発達具合 も全く違っていた。このとき経験した飼育面での違いで良い所はその後の 当歳魚の飼育に取りいれてはいる。 (4) したがって、今年頭の強化を目指すに当たっては遺伝面と飼育面の 双方から対策を立て取り組もうと思っている。2. 取り組み方法 (1) 交配面 頭の良い雄種を優先して今年は交配しようと考えている。一般的には 雄魚の頭は丸いものが多いので、従来は筒の太みや尾形の良さに重き を置いて選んできたが今年は若干の欠点を持っていても頭の発達した 雄を使ってみようと思う。勿論、その雄の欠点は相手方の雌魚がカーバー することを前提に組み合わせを考えるもとする。 下記に画像を添えて例を挙げてみる。 1) 従来型の種雄タイプ 筒に太みがあり、尾構えのしっかりとした雄魚であるが頭、特に フンタン部分が寂しい。これだと余程頭に特徴のある雌を相手に選ば ないと良い頭の仔はでないのが通例である。 画像1:従来型の種雄タイプ 明け2才(自家魚) 2) 頭優先型 尾が張りすぎ丸みがないので従来はこのタイプは使うことがなかった。 しかし頭、特にフンタンが良く発達しているので尾形の良い雌に掛け あわせてみようと思っている。なかなか、満点の種魚はなかなかいない ので、交配相手との組合せで解決するより仕方がない。 画像2: 頭優先型の種雄タイプ 明け2才(自家魚) (2) 飼育面 過去に我が家で実施し効果のあったと思われる事柄の他に、他の愛好家 が効果ありと言っている中から実施可能ないくつかの事柄を加えて行って みようと思う。それらを纏めると次の通りである。 1) ブラインシュリンプを与える際には塩水を抜いて与える。 昨年までは、ブラインの孵化時に使用した塩水もそのまま与えていたが、 今年からは塩水を抜いてから与える。 2) 黒仔の色変わり時期までの1池当たりの飼育数を昨年よりも少なく する。出来るだけ、黒仔の時期に頭の基礎を作ってしまうためである。 3) 与える餌は当歳魚として一応のサイズになるまでの成長期を通し、 ブラインシュリンプの後は赤虫を主体としペレットは補助的に与える。 4) サイズが一定の大きさに達した後は青水主体で飼育する。そのため 出来るだけ池に日差しを取り込もうと思う。 以上の対策は、魚の頭を強化するための手段として今年主に実施する 事柄であるが、飼育面で新たな欠点が出たり、実際に実施する上では難点 も出てくると思うが、その都度試行錯誤しながらトライしていこうと思って いる。 以上
2007.01.24
浜松らんちう飼育日記(2007.1.24)遠州の空っ風は何処へ今朝は曇り空で気温が比較的低い。しかし、氷は張っていない。早朝の気温は4℃、種魚池の水温は14℃であった。17日に冬起こしした種魚に昨日より赤虫の他に少しづつペレットを与え始めた。朝の水温が14℃とそれほど高くはないが、らんちうの餌の食いは非常に良い。食いがよくなるとついつい餌が多くなりがちであるが産卵が終わるまでは餌を抑え気味にしたいので注意している。ところで、この地方独特の「遠州の空っ風」がほとんど吹かない。晴れた日に少し風が出るが、今年の風には「遠州の空っ風」の称号が似合わない。寒波がそれだけ少なく暖冬のせいであろう。
2007.01.24
浜松らんちう飼育日記(2007.1.23)種魚全てが冬眠明け今朝は昨日よりも気温が低く3℃であった。種魚池の水温は14℃。昨日暖かかったので、残っていた種魚池1池も冬起こしをした。これで種魚池3池全てを起こしたことになる。いずれの池の魚も元気で余り痩せていないので良かった。この後は、余り太らせない程度に魚の体力回復に努めたい。幸い、この寒の時期はそれほど大きな寒波が来ないと思うがその後どうであろうか。ヒーターを入れているので余り心配はないが冬起こし後は余り冷えない方がありがたい。ところで、昨日我が家の黒柴(生後1年3ヶ月)にパートナー探しの兆しが現れた。良いパートナーが見つかれば子供を産ませたい。春先はワンコとらんちうの子供で大賑わいになりそうである。
2007.01.23

浜松らんちう飼育日記(2007.1.22-NO.2)2回目の水換え今日、冬起こし後2回目の水換えをしました。今回は中4日でしたが今後は中3日で行う予定です。幸い、種魚は思ったほど痩せていません。この様子であれば2週間ほどで昨年秋の状態に戻ると思っています。画像: 水換え時の種魚たち、もう後2週間もすれば元の姿に戻ると思います。
2007.01.22
浜松らんちう飼育日記(2007.1.22)青水の出来早朝は曇り空であったが今は青空が増えてきた。日中は良く晴れてくるらしい。朝の気温は5℃、池の水温は10℃、種魚池は15℃である。水温を上昇させている種魚池の青水の色が濃くなってきたので今日水替えの予定。水温を上げ、毎日餌を与え始めると青水の出来が早まる。これからは毎日の餌やりと定期的な水替え作業が続くようになる。
2007.01.22
浜松らんちう飼育日記(2007.1.21-NO.2)ご質問に対するご回答下記のご質問がコメント欄に寄せられました。よくある質問なので、多くの人に読んでいただきたく日記で回答させていただきます。(ご質問の内容)教えてください リリー1082さん 私はベランダでプラブネを利用してらんちうを飼育しています。磐南桜さんのブログを参考に青水です、このごろ暖かいく上のほうで泳いでいることが多く、1匹が背中を出しすぎ傷になってしまいました、原因と対策をご教授していただきたい。よろしく、お願いいたします。(2007.01.21 10:34:27)(ご回答/私見)よく冬場に起こる病状(?)です。長く浮くのが問題ですが、原因はご質問の内容だけでは解りかねますが次のどれかではないでしょうか。(1) 病気(例えば、カゼなど)を患っており体調がよくない。 カゼの場合は体の表面が白くなっている場合が多い。他に、秋の 鰓病が完治していない等が考えられます。仮に、病気であると すれば、冬季であっても治療が必要です。(2) 同じ池の他の魚が病気でなく元気な場合は、その魚のみが転覆病 などに罹っていることが考えれます。この場合は、冬場は何もせず に様子を見るより仕方がありません。(3) 池の魚全てに病気の様子が全くないときは、余り心配することは ありません。冬場の池は太陽光線で水面近くが暖まりますが中層 や底近くは水温があまり上がりません。そうなると魚は陽が当たり 暖かい水面近くでほとんどの時間を過ごすようになりますので、背中 が乾燥してしまうことが良くあります。 1) 水温が比較的高く、魚が泳いでるときに池の水をかき混ぜて やります。これにより池の水温が平均化します。 2) 青水の色が濃い過ぎるようであれば、少し薄めにすると魚が 活性化し解決する場合があります。 3) 仮に飼育水に塩分を含んでいるようであれば、塩分は抜いて ください。取り敢えず、今お答えできる回答は以上です。いずれかを試してみて、治らない様であれば、もう一度その状況をご連絡下さい。 以上
2007.01.21
浜松らんちう飼育日記(2007.1.21)新年会朝の内は曇り空であったが、今陽が出てきて明るくなった。早朝の気温は6℃で、池の水温は10℃で、水温を上げている種魚池は15℃であった。冬起こしをした種魚は元気を取り戻し、活発に餌を食べるようになった。当面の間、朝の水温は15℃のままとし、餌を抑え気味に与えて行こうと考えている。冬起こし後に薄くしておいた青水の色が濃くなってきたので明日水替えする予定。ところで、12月上旬に治療した鰓病が再発せず元気なので一安心である。今日は私が加入している錦友会の役員会が午後にあり、その後、浜松らんちう同好会役員会の新年会が別の会場で開かる。
2007.01.21
浜松らんちう飼育日記(2007.1.20)冬起こし後の病気予防今年の冬は本当に気温が高い。今朝の気温は6℃。ヒーターをまだ入れていない池の水温は10℃と高い。例年であればこの1月の下旬から2月の上旬にかけて一番冷えるのであるが、今年はこのように暖かい。さて、冬起こしをした種魚池の水温は14℃と徐々に上昇している。コンクリートの池が少しずつ温まってきたのであろう。今日の日中は風はないものの曇りの一日で昨日ほど気温は上がらないらしい。例年であれば、冬起こし開始後2~3日経過した頃に病気予防のため、薬品を薄くして消毒をするのであるが、今年は魚が皆元気そうなので行わないことにした。今日で餌やりを開始してから3日が経過した。
2007.01.20
浜松らんちう飼育日記(2007.1.19)朝の水温13℃今朝は昨日よりも気温が低く5℃になっている。しかし寒の時期にしては暖かく水温は9℃もある。一昨日、冬起こしした種魚池の水温は13℃になっている。冬眠明けの種魚は元気で早速餌を求めてよってくるようになった。これからは日中の高温時の水温も確認したいので、朝7時前と午後の2時頃の2回池を覗き餌を与えていこうと思う。後2~3日もすれば種魚達は猛烈に餌を食べ始めるであろうが、当面太りすぎないよう餌の量は抑えていこうと思う。順調に行けば、2月の下旬には最初の産卵があるように思うがどうであろうか。
2007.01.19
浜松らんちう飼育日記(2007.1.18-NO.2)厳しいご指摘(余談)今日はこの時期、らんちうの(私の?)冬眠期に毎年受けている胃カメラ検査に行ってきました。いつもながらこの検査は嫌なものです。しかし、この辛さも結果がよければ直ぐに忘れてしまいます。幸い、今回も大きな問題はなく一安心しました。しかしながら、仲間由紀恵に似た若い女医さんから厳しいご指摘(ご指導)を一言いただきました。その内容がなかなか厳しいものでした。食道の傷を見て、アルコール度数の高いものを飲んでいませんか、飲んでいるとそれはいけませんとの指摘でした。私は若い頃より、日本酒、焼酎、ワイン、ブランディー、シェリーなどいろんなものが好きで毎晩いずれかを楽しんでいます。しかし、アルコール度数の高いものでも余り割る(薄める)ことは好きでないのです。ところが、今回指摘されましたので、早速今晩から薩摩の芋焼酎をお湯で割って飲んでいますが雅に拍子抜け。これでは銘柄は何でも良いようになってしまいます。明日からの晩酌の楽しみが思いやられます。女房の「それみたことか!」と言う顔が恨めしく思えます。(全くの余談)
2007.01.18
浜松らんちう飼育日記(2007.1.18)冬起こし開始昨日は本当に暖かく3月下旬から4月の上旬の天候でした。日中は曇り空でしたが気温が高く、池の水温は11℃もありました。蓋を少し開けていてこの水温ですから閉めれば13~14℃になります。こうなるとらんちうに餌を与えていないのが可愛そうなぐらいです。昨日は風もなく、作業が行いやすかったので、思い切って種魚池2池の冬起こしを行いました。昨年に比べて約20日早い冬起こしです。余り早い時期に産卵が集中しても後の作業が大変ですので、他の1池は1週間から10日ほど遅らせる予定でそのままにしてあります。昨日行った事は水替えとヒーターのセットです。池を綺麗に清掃し、水替え後の青水は思い切り薄くしました。ヒーターはMAX15℃にセットしておきました。この後、2~3週間は14℃ぐらいの状態をキープしていく予定です。今後の水替えサイクルは与える餌の量にもよりますが、当面4日に1度の割合で行う予定です。今朝の水温は順調に上昇し12℃になっていましたので、早速赤虫を少し与えたところです。水温はコンクリート池なので2~3日かけて徐々に上がっていくと思います。さて、これからは少しづつ屋外での作業が忙しくなってきそうです。本当のところ、我が家は屋外飼育なのでこれだけ早い時期に冬起こしをするとは考えてもいませんでした。それだけ今年は暖冬なのです。今日はこれから検査で朝から病院に出かけます。
2007.01.18
浜松らんちう飼育日記(2007.1.17-NO.2)明日は辛い日毎年らんちうの飼育作業の少ないこの時期に胃カメラ検査と腸の内視鏡検査を受けているのですが、明日は胃カメラ検査の日です。人間ドックを20年以上前から毎年受けている中で、自覚症状がまったくないのに思わぬ病気(陽性ポリープ)が見つかってから、これらの内視鏡検査を毎年受けるようにしています。幸い、見つかったものはいずれも大事にいたらなかったのですが今後も早期発見が大切と思い毎年検査を受けているわけです。それにしても、胃カメラの言うのは何度やっても苦手ですね。検査もいやですが前日に晩酌を楽しめないのも寂しいものです。
2007.01.17
浜松らんちう飼育日記(2007.1.17)エルニーニョ現象今朝は雨、しかし暖かく気温は7℃、水温は9℃もある。らんちうは気持ちよく泳いでおり、冬眠どころではない。やはり今年は暖冬でこれからも余り冷え込まないかもしれない。長期予報によると北極の寒気がなかなか南下してこないのが原因らしい。その上、エルニーニョ現象が発生するのではないかとも言われており、暖冬で終わりそうだ。この様子ではらんちうの仔引きの時期も全体に早まりそうである。
2007.01.17
浜松らんちう飼育日記(2007.1.16-NO.2)お頭全盛鯛のお頭のことではない。昨今のらんちう界の「魚の見方」のことである。ここ、数年の日本らんちう協会全国大会の上位入賞魚を見てみるとほぼ例外なく立派なフンタンを具えた四角っぽい頭の魚ばかりである。頭がダントツでなければ優等魚になれないのではないかとさえ思えるくらいである。確かに、立派な龍頭にバランスが取れ太く逞しい体型が合体し、その上泳ぎがよければ鬼に金棒である。多くの愛好家がこのようならんちうを求め、もしくは作出に励んでいる昨今であることは確かである。しかし、この「お頭」を優先するばかりに肝心なことを忘れて(気付かずに?)いるケースがまま見られうのには憂鬱で一片の危機感さえも感じる。昨年の優等魚の中に、見た目は立派であるが泳ぎが重くどう見ても軽やかな泳ぎとはいえない魚がいたが、審査時だけは軽やかに泳いだのであろうか。又、一昨年の優等魚の中には下まくれと疑われても仕方のない魚がいたが審査員はどのように見たのであろうか。審査員といえども人の子であり、多少のミスもありえるとは思うが、最高の舞台での出来事であるが故に残念である。時代により好みや流行は変化していくが、本来らんちうが持つべき基本な事柄はしっかりと見てもらいたいものである。 (独り言)
2007.01.16
浜松らんちう飼育日記(2007.1.16)寒中でも餌を食べる野の鯉や金魚今朝の空はどんよりとした雲に覆われている。気温は3℃で昨日と変わらないが陽が出ないと寒く感じる。種魚池の水温は6~7℃と昨日暖かかっただけに少し高めである。後2週間ぐらいで冬起こしの予定なのでそれまで少し低い水温が続いてもらいたい。今年は暖冬で近くの公園の池の鯉や金魚が日中は元気に泳ぎまわっている。公園なのでパンなどの餌を与えている人がいるが結構争って食べている。らんちうも本来はそうであろうが魚たちはそれぞれの環境に順応するものである。我々愛好家も過保護であってはならないと思う。
2007.01.16
浜松らんちう飼育日記(2007.1.15)冬場の水深35cm今日は少し雲があるが晴れている。気温は2℃であるが氷が厚く張っている。種魚池の水温は5℃と低い。水深を35cmとし青水を濃くしてあるのでこの程度で留まっているが、水深が浅いともっと下がるのであろう。5℃ぐらいの水温が続けばらんちうも「寒」を感じてくれるのではないだろうか。しかし今日の日中は風が余り強くないので暖かくなてしまうのであろうか。余り水温を上げないように蓋を大きく開けておこうと思っている。
2007.01.15
浜松らんちう飼育日記(2006.1.14)青水の状態良好今日は晴天で静かな朝で始まった。日曜日は通勤車が走らないので本当に静かである。気温は3℃、しかし地表に近いところはもっと冷えたのか氷が張っている。種魚池の水温は6℃と安定している。昨日は日中暖かく水温が上がり10℃前後になって、らんちうが元気良く泳いでいたので久しぶりに皆洗面器に掬い、池の青水を掻き混ぜた。冬眠中も苔や青水のプランクトンを食べているとみえて、青い糞が一杯底にたまっていた。池に魚を戻す祭に1尾づつ体をチェックしたが皆病気もせず元気であったので一安心した。現在の青水の状態は底の魚が薄っすらと見える程度で良好である。
2007.01.14
浜松らんちう飼育日記(2007.1.13-NO.2) 2007年冬起こしプラン いよいよ、今年もこの春の産卵について検討する時期に入った。毎年我が家では3月に産卵シーズンを迎えさせたいので自然な状態に比べて約1ヵ月早めにらんちうの冬起こしを行っている。今日はこの冬起こしについて少し考えてみたい。1. 冬起こし(冬眠明け) 自然な状態では早春2月の下旬から3月の上旬頃、暖かい日が 数日続くようになるとそれまで冬眠していた魚たちが泳ぎだし苔や 底砂の中の餌を食べ始めます。これが自然界での冬眠明けで、 この後、30~40日経過し桜の花が咲く頃に産卵を始めます。 池のらんちうの場合も、自然な状態で3月上旬に餌を与え始めれば、 4月の上旬~中旬には産卵してくれます。この浜松地方でミジンコが 豊富に採取できた一昔前まではほとんどの愛好家がこの時期に 仔引きをしていました。しかし、現在ではブラインシュリンプの出現と 飼育設備の工夫、発展などにより仔引きの時期が早まっています。2. 冬起こしの時期 我が家では例年3月の上旬~中旬に産卵させるため、2月の頭から 餌を与えはじめています。この時期の産卵であれば選別を開始する のが4月の上旬となり、暖かくなっているのでその後の飼育管理が 行いやすいためです。3. 冬起こしの方法 1) 池の水温を上げる 1月の下旬~上旬は年間で一番気温が低いときなので、池の水温 は5~6℃くらいです(昨年は3~4℃であった)。これを2日ほど 掛けて12~13℃まで上昇させます。方法としては、風通しのために 少し開けてあった蓋を閉め、ヒーターで上昇させます。冬起こし後の 水温は日数を掛けて当面16~17℃ぐらいに上げていきます。 尚、ヒーターの使用に当たっては火災など起さないよう充分な注意が 必要です。 2) 餌を与え始める 池の水温が12℃を超えたら餌を与え始めます。冬眠中、約2ヶ月 間青水の中の植物性プランクトン以外は食べていませんので消化 が良いと思われる赤虫を与えます。与える量は最初は少なくし除々 に増やしていきます。1週間経過したあとはペレットに切り換えて います。 3) 水替えをする 水温が12度以上になり餌を与え始めてから3~4日経過したら 冬起こし後最初の水替えを行います。この水替えはらんちうに春を 感じさせる良い刺激となります。水替え直後の青水の色は白い茶碗 に入れた極薄い日本茶の色程度にします。この後も当面3~4日毎に 水替えを行きます。 (完)
2007.01.13
浜松らんちう飼育日記(2007.1.13)このまま暖冬か?今朝の気温は4℃、水温は6℃。天候は晴れで当面このような天気が続きそうである。今月に入ってから2~3日ほど寒波が入り荒れ狂ったような日があったがその他は暖かな日が多い。やはり例年に比べて暖冬なのであろう。昨年の冬は気温が低い日が多くらんちうが底に沈み動かない日が多かったが今年はそのような日がほとんどない。このような日が続くのであれば、冬起こしの前に数日間、蓋を大きく開けてらんちうたちに1度「寒」を感じさせようかとも思っている。
2007.01.13

我が家の二才魚、親魚の飼育管理 1. はじめに 我が家では毎年当才魚、二才魚、親魚を飼育しています。春に産卵 させた卵から稚魚~黒仔~当才魚として育て上げ、その秋には品評会 に出品できるのですから、そのスピード感と新鮮さは当歳魚ならでは の味わいです。それに比べて、二才魚はその後更に1年余りをかけて はじめて出品できるのですから、ゆったりとした気持ちで取り組まな ければなりません。親魚になると更に1年以上の飼育期間が加わります。 しかしながら、魚齢を重ねて風貌風格が具わった魚の魅了は当歳魚と また違った味わいがあります。飼育方法においても、その基本は大きく 変わりませんが、二才魚、親魚としての飼い方をして、はじめて、 それらの魚齢に見合った良さが出てくるのです。基本的な飼育方法に ついては、「基礎編/四季の飼育管理」に纏めてある内容に準じたもの ですので、そちらを参照してください。ここでは、我が家の飼育上の特徴 と留意している点について主に纏めてみます。 画像: 水替えのなかFRP池で泳ぐ親魚 2006春 2. 飼育上のポイント (1) 二才魚、親魚は大きな池で飼育数を少なくしてゆったりと飼うように しています。 1坪の池で5~6尾ぐらいが理想的だと思っています。 (2) 年間を通して、飼育水は青水にしています。夏場においても色は 薄めですが青水です。 (3) 二才魚、親魚を選ぶ際には次の点に留意しています。 1) 一般的には年を重ねるにつれ、頭の肉瘤は発達しますので、当才 の時に余り発達しすぎたものは避けます。勿論、上見で四角、更に フンタンが出ておればベストです。 2) 体型はやや長めのものを選びます。年を重ねる毎に長さよりも 横幅が出てきますので、当才のときに長かった魚が丁度良い体型に なることがしばしばあります。 3) 年を重ね体格が大きくなるにつれ、尾が負けてくる魚がいますので 尾張りのしっかりした魚を残すようにしています。 4) 当歳の時に、体の模様や色つきが少し悪くても、魚っぷりの良い魚 であれば2才.親になってから伸びる魚がいますので見逃さないよう にしています。3. 飼育池、飼育数 春から秋にかけて、180×180cmの池4~5面を使用し、品評会に 出品するための魚は1池当たり5~6尾、種魚として残すものは1池当たり 10尾ぐらいで飼育します。毎年、大体30尾前後を飼育しています。4. 四季の飼育管理 (1) 早春~4月までの飼育方法 1) 種魚の中にも産卵シーズン後、二才、親として飼育するものがいます が種魚はほぼ4月一杯まで、産卵させることが主目的ですので、餌は 控え目に与え太りすぎないように注意して飼います。太りすぎると産卵 に支障をきたすからです。 2) 種魚以外の二歳、親は自然に任せ、3月中旬ごろまでは冬眠状態に して何もしません。中旬以降は少しずつ餌を与え、4月一杯で少し体力 を回復すれば良しといった気持ちで飼育し急いで大きくしようとは考え ない飼育方法を取っています。 3) 餌は冬起こし直後の数日間は赤虫をやりますが、その後は小粒の ペレットが主体です。 種魚の水替えサイクルは3日に1度、二歳・親は 1週間に1度程度です。飼育水は薄めの青水です。 (2) 初夏5月~6月の飼育方法 1) 4月まで種魚と二歳・親は別々に飼っていますが、5月に入ると秋まで 残したい飼育数に絞込み同じ池で混ぜて飼育します。4月まで餌の量を 抑えていましたので魚体がそれほど大きくありません。したがって、この 時期は1池7~10尾ぐらいで飼育します。又、6月一杯までは産卵が 続きますので、雄と雌を別々の池で飼育するようにします。 2) 餌はペレットの他に赤虫も与えます。ペレットは色揚げ剤の入った ものです。青水で飼いますので自然に色は揚がりますが、色揚げ剤を 与えたほうがより効果が出ます。 3) この時期の水替えサイクルは4~5日に1度ぐらいです。 4) この6月まで産卵が続きますので毎朝のチェックが必要です。この 時期は黒仔の世話に追われて2才・親は後回しになることが多いの ですが、産卵に気付かずにいると水質が急激に悪化します。 (3) 夏場7~9月の飼育方法 1) この時期になりますと産卵シーズンも終わり、姿も2才・親の体型、 風貌になっていますがまだ迫力が足りません。したがって、これから 本格的な飼い込みを行います。2才、親は1池5~6尾づつにし、種魚 は1池約10尾にして飼育していきます。 2) 餌は引き続き、色揚げ剤入りのペレットと赤虫を交互に与えます。 但し、与える餌の量は多めにしています。ここで大切なのは餌を与える 回数を多くすることです。一度にどかっと与えると腹ばかりが出っ張った いも金(いも姉ではありません)になってしまうからです。 尚、種魚は余り大きくする必要はありませんので、餌の量は2才、親に 比べて少なめにしています。 3) この時期の飼い方で2才・親は見違えるように立派になってくれます。 (4) 秋10~11月の飼育方法 1) この時期は品評会のシーズンなので、大きくすることよりも体のバラ ンスを整えることと色揚げに主体をおいた飼育方法を取ります。 2) 餌は色揚げ剤入りのペレットが主体です。気温水温が低くなって きますので与える回数を少なくし、午後4時以降は与えないように します。9月の下旬以降、青水の濃度を上げて飼育すると色艶が見違 えるように良くなります。12月以降は冬眠させますので11月一杯まで 餌を与えますが朝の水温が12℃を割るよう日には与えません。 3) 出品した魚を持ち帰った後は他の魚と行き成り一緒にせずに飼い、 発病するようであれば、治療してから元いた池に戻すかどうか考える ようにしています。 (完)
2007.01.12
浜松らんちう飼育日記(2006.1.12)2月の頭に冬起こし今日の朝も晴天で風が吹いていない。気温が3℃で氷が全く張っていない。種魚池の水温は6℃であるが、らんちうは元気で底には沈まず底近くにいる。中にはゆっくりであるが泳いでいるものもいる。このブログの過去のデータの見直しと編集がほとんど終わりに近づいてきたので、そろそろこの春の仔引き計画を考えようと思っている。今のところ3月10日ごろの産卵を目標に2月の頭に冬起こしを始めようかと思っている。取り敢えずは、昨年の産卵状況をいろいろと記録してあるのでそれでも読み直してみようと思っている。何年やっていてもこの産卵時期が一番難しく、今年1年の出来に影響を与えるので余り無理をせずしっかりと取り組みたい。
2007.01.12
日本らんちう協会中部本部のご案内 日本らんちう協会中部本部の概況、年間行事、入会手続きなどについてご説明しています。 1. 日本らんちう協会中部本部のご案内 2. 主な行事、活動のご案内 3. 入会手続きのご案内 それぞれにジャンプします トピックス ○ 去る2月17日(日)に日本らんちう協会中部本部の総会及び新年会が 名古屋で開催されました。
2007.01.12
日本らんちう協会中部本部のご紹介 日本らんちう協会は平成19年11月3日(文化の日)に第52回全国品評大会を東京都で開催いたしました。日本らんちう協会は東部本部、中部本部、西部本部の3本部からなる全国組織です。東部本部には関東以北の各県のらんちう愛好会、中部本部には中部地区の各県の愛好会、西部本部には近畿以西の各県の愛好会が加入しています。この3本部は毎年それぞれ各本部の品評大会を開催するとともに、3本部合同で全国大会を11月3日に開催しています。 この全国大会は3本部持ち回りで開催し、会場は東京、名古屋、大阪の順番となっています。全国大会は名の通り、らんちう品評会としては最大規模のもので、集まる魚のレベルも非常に高く、多くの愛好家がこの大会での出品、入賞を目標として日夜励んでいます。中部本部には現在、三重県、長野県、愛知県、静岡県の各県の愛好会加入しています。平成19年度の会員数は約400名ですが年々熱心な愛好家が新規加入し会員数が増えています。当協会への加入は皆さんが所属する各愛好会にお問い合わせ下さい。 日本らんちう協会中部本部トップ
2007.01.12
日本らんちう協会中部本部 主な行事、活動のご案内 1. 年間行事 年間行事としては、静岡県支部が毎年10月の第1週に浜松市で 錦友会と共催で静岡県連合品評大会を開催しています。10月の 第3週には名古屋市で金魚文化連合会と共催で日本らんちう協会 中部本部大会を開催しています。又、3年に1度、名古屋市で日本 らんちう協会全国大会を開催しています。 2. 東部本部、西部本部との連携 日本らんちう協会は東部、中部、西部の3本部が合同で全国大会を 毎年開催しています。それぞれの本部が3年に1度それぞれの地区 (東京、名古屋、大阪)で持ち回り主催しています。3. 会報の発行 毎年「日本らんちう協会会報」を発行しています。内容は前年度の 全国大会の会場風景、上位入賞魚の写真、同会規約、組織及び 役員構成、会員名簿などからなっています。この会報は前年度の 会員全員に配布されます。 日本らんちう協会中部本部トップ 日本らんちう協会中部本部平成20年度年間行事日程
2007.01.12
日本らんちう協会中部本部 入会手続き(静岡県支部) 1. 入会資格 日本らんちう協会中部本部には三重県、愛知県、長野県、静岡県に ある多数のらんちう愛好会が所属しておりますので、それらの愛好会 の会員であればどなたでも加入できます。詳しくはそれぞれの所属 する会にお問い合わせ下さい。 2. 入会手続き 手続き方法は県により若干の違いがありますので、ここでは静岡県の 手続きについて説明します。毎年錦友会の大会が開催される10月の 第1週の日曜日が受付最終日となっています。したがって、その前に 所属する愛好会に申請し年会費を支払います。 尚、静岡県の場合は錦友会が幹事会になっていますので、会員の 新規加入申請の受付ならびに年会費の徴収は各愛好会を窓口とし 錦友会が行います。3. 会費 年会費は7,000円(中部本部)です。入会費などはありません。4. 静岡県支部に所属する愛好会 (幹事会) 錦友会 浜松らんちう同好会 愛魚会 静岡らんちう同好会 焼津らんちう会 清水らんちう同好会 東海らんちう会 観栄らんちう会 日本らんちう協会中部本部トップ
2007.01.12
日本らんちう協会中部本部 平成20年度行事日程(予定) ○ 静岡連合大会 10月 5日(日) 午前10時~ 錦友会と共催○ 中部本部大会 10月19日(日) 午後10時~ 金魚文化連合会 と共催○ 全 国 大 会 11月 3日(土) 午前10時~ 大阪で開催 (注) 開催日時は未定です。詳細が決まり次第、会場とともに 別途ご案内します。 日本らんちう協会中部本部トップ
2007.01.12
浜松らんちう飼育日記(2007.1.11) 新年会今日も朝から晴天、朝の内は風がなく、昨日に比べて寒くない。気温は3℃、池の水温は6℃。昨日浜松らんちう同好会の新年会開催ハガキが来た。これから2月にかけ、錦友会、日らん中部本部と新年会や総会が続いて開催される。それらの場で、いつも話しに出るのがそれぞれの冬起こし、産卵予定の時期のことである。愛好家の頭はこの春の仔引きで一杯になる時期が近づいている。
2007.01.11
錦 友 会 浜松らんちう同好会 浜松らんちう飼育日記 INDEX(トピックス) (行事案内) 「錦友会」、「浜松らんちう同好会」のご案内ページを作成しました。 これら会の行事案内やトピックスを随時書き込んでいきます。 今年は暖かいので、冬起こしを開始しました(1/17) 浜松らんちう同好会の交換会が3/25(日)に開催されます。 (基礎編) らんちうの楽しみ方、育て方 / 四季の飼育管理 ・ らんちうの魅力 ・ らんちうの楽しみ ・ らんちうの飼育設備 ・ らんちうの育て方 ・ らんちうの求め方 ・ らんちうの見方 ・ らんちうの愛好会 ・ らんちうの品評会 ・ らんちうの繁殖 ・ 春季の飼育管理 ・ 夏季の飼育管理 ・ 秋季の飼育管理 ・ 冬季の飼育管理 (応用編) 我が家の飼育管理 / 我が家の繁殖方法 ・ 飼育設備 ・ 水替え ・ 餌やり ・ 病気治療 ・ 二才魚・親魚の飼育 ・ 種魚選び ・ 産卵 ・ 孵化 ・ 選別 ・ 飼育管理全般 (実技編) 日記(実践記録) ・ 12月~ 1月 ・ 2月~ 3月 ・ 4月~ 5月 ・ 6月~ 7月 ・ 8月~ 9月 ・10月~11月 (画像編) 我が家のらんちう ・ 種魚候補 ・ 当歳魚 ・ 二歳魚・親魚 (案内編) 愛好会のご案内 ・ 錦友会 ・ 浜松らんちう同好会 ・ 日本らんちう協会 (番外編) ・ 四方山話 ・ ご質問に対する回答
2007.01.11
浜松らんちう同好会 浜松らんちう同好会の活動状況、年間行事、入会手続きについてご説明しています。 1. 浜松らんちう同好会のご案内 2. 主な行事、活動のご案内 3. 入会手続きのご案内 それぞれにジャンプします トピックス ○ 3月23日に恒例の浜松らんちう同好会の交換会が開催されました。○
2007.01.11
浜松らんちう同好会のご紹介 平成18年度に創立40周年を迎えた伝統あるらんちう愛好会です。現在の会員数は概ね150名で、浜松市を含めた静岡県西部の愛好家が主力となって活躍しています。当会の各行事には静岡県下はもとより、中部、関東の各県から多くの愛好家の方々に参加していただいております。この浜松地方は気候が温暖で、昔から金魚、特に、らんちう飼育が盛んなところで熱心な愛好家が多く、その中から全国に名を轟かす作り手が何名も出ています。現在活躍するメンバーも実力者が揃い、錦友会や日本らんちう協会の全国大会などで例年上位入賞の栄誉を獲得しています。年間行事としては、春季交換会、研究会、品評会、秋季交換会を開催しております。らんちうに興味をお持ちの方は是非これらの行事にご気軽にお越し下さい。いつでも歓迎いたします。 浜松らんちう同好会トップへ
2007.01.11
浜松らんちう同好会 主な行事、活動のご案内 1.年間行事 年間行事としては、春季交換会、研究会、品評会、秋季交換会を 開催しています。いずれの行事も浜松市内の小野田義雄氏宅を 会場としています。 2.各地区のらんちう愛好会と交流 近隣の静岡県及び愛知県の各地地域にあるらんちう愛好会と 互いの行事に参加するなど積極的に交流を重ねています。 又、当会の会員の大半が錦友会にも加入し錦友会の主力メンバー として活躍しています。3.日本らんちう協会へ参画 静岡県下の各地域のらんちう愛好会と共に、錦友会を幹事会と して、日本らんちう協会中部本部静岡県支部を設立し、全国的な 活動を展開しています。 平成20年度浜松らんちう同好会年間行事日程 浜松らんちう同好会トップ
2007.01.11
浜松らんちう同好会 入会手続き 1. 入会資格 らんちうをこれから飼育観賞してみようという初心者の方、既に 飼育したり、出品しておられる方、どなたでもらんちうに興味を お持ちの方なら大歓迎いたします。当会への入会は浜松近隣地区 はもとより、全国いずれの地区の方でも入会出来ます。2. 入会手続き 浜松市内で開催される当会の行事会場にご来場頂き、受付に 申し込んでください。手続きには申込み書の記入と年会費の支払い が必要です。3. 会費 年会費は5,000円です。入会費などはありません。4. 連絡先 (浜松らんちう同好会会長宅) 浜松市南区若林町128-1 矢竹達夫 053-448-0143 浜松らんちう同好会トップ
2007.01.11
浜松らんちう同好会 平成20年度行事日程 ○ 春季交換会 3月23日(日) 午前10時~○ 研 究 会 7月13日(日) 午後 1時~ ○ 品 評 会 9月14日(日) 午前10時~ ○ 秋季交換会 11月 9日(日) 午前 9時30分~ (会 場) 浜松市南区高塚町4813-1 小野田義雄氏宅 TEL:053-448-9505 地図検索 500m 浜松らんちう同好会トップ
2007.01.11
らんちう 錦 友 会 錦友会の活動状況、年間行事、入会手続きについてご説明しています。 1. 錦友会のご紹介 2. 主な行事、活動のご案内 3. 入会手続きのご案内 それぞれにジャンプします トピックス ○ 来る6月1日(日)に平成20年度錦友会二才会を開催します。
2007.01.11
錦友会のご紹介 平成18年度に創立95年目を迎えた伝統あるらんちう愛好会です。大正元年に第1回品評会を浜松で開催し、回を重ねて2007年10月には96回記念大会を開催いたしました。浜松地方だけでなく、全国的に知名度の高い歴史と伝統のある会であり、常にらんちう界をリードする実力ある愛好家が集う会でもあります。現在の会員数は概ね200名で、キャリアの長いベテランかららんちう飼育を始めたばかりの初心者まで幅広い層の人々が参加しています。錦友会の各行事には静岡県下はもとより、中部、関東の各県から多くの方々に参加していただいております。年間行事としては、2才会、第1回研究会、第2回研究会、交換会、及品評会などがあり、6月~10月の各月第1日曜日に開催しています。らんちうに興味のある方は是非ご気軽にお越し下さい。いつでも歓迎いたします。 錦友会トップへ
2007.01.11
錦友会 主な行事、活動のご案内 1.年間行事 年間行事としては、二才会、第1回研究会、第2回研究会、交換会、 品評会などがあり、6月~10月の各月第1日曜日に浜松市の株式 会社清水金魚を会場として開催しています。 2.各地区のらんちう愛好会と交流 近隣の静岡県及び愛知県の各地地域にあるらんちう愛好会と 互いの行事に参加するなど積極的に交流を重ねています。3.日本らんちう協会へ参画 静岡県下の各地域のらんちう愛好会とともに、日本らんちう協会 中部本部静岡県支部を設立し、全国的な活動を展開しています。 錦友会から日本らんちう協会の総本部、中部本部の理事、審査員 などの要職に多数の会員が選出され活躍しています。 平成20年度錦友会年間行事日程 錦友会トップ
2007.01.11
錦友会への入会手続き 1. 入会資格 らんちうをこれから飼育観賞してみようという初心者の方、既に 飼育したり、出品しておられる方、どなたでもらんちうに興味を お持ちの方なら大歓迎いたします。 浜松地方を含め静岡県西部の愛好家の場合は、通常浜松市の 浜松らんちう同好会もしくは愛魚会のいずれかに入会した後、 この錦友会に入会する方法を取っています。又、当会へは全国 いずれの地区の方でも入会出来ます。2. 入会手続き 6月~10月の各月第1日曜日に開催される錦友会行事にご来場 頂き、受付に申し込んでください。手続きには申込み書の記入と 年会費の支払いが必要です。3. 会費 年会費は5,000円です。入会費などはありません。4. 連絡先 (錦友会会長宅) 静岡県磐田市新出893-1 釜谷秀夫 TEL:0538-36-0072 錦友会トップ
2007.01.11
錦友会平成20年度行事日程 ○ 2 才 会 6月1日(日) 午前10時~ (交換会)午前9時30分~○ 第1回研究会 7月6日(日) 午前10時~ (交換会)午前9時30分~○ 第2回研究会 8月3日(日) 午前10時~ (交換会)午前9時30分~○ 交 換 会 9月7日(日) 午前10時~ ○ 第96回品評会 10月5日(日) 午前10時~ (会 場) 浜松市松東区小池町63番地 (東名浜松インター降りて直ぐ南) 株式会社清水金魚 TEL:053-421-1223 地図検索 250M 錦友会トップ
2007.01.10
錦 友 会 浜松らんちう同好会 浜松らんちう飼育日記 INDEX (トピックス) らんちうの楽しみ方、らんちうの育て方など関連する日記を 簡単に検索できるよう編集してみました。 使ってみて下さい。(行事案内) この時期は、らんちうも愛好家も冬眠中で、これと言った行事 はありません。3月に交換会が予定されていますが、その時期 がきたら改めてご案内いたします。 基礎編 らんちうの楽しみ方、育て方 ・ らんちうの魅力 ・ らんちうの楽しみ ・ らんちうの飼育設備 ・ らんちうの育て方 ・ らんちうの求め方 ・ らんちうの見方 ・ らんちうの愛好会 ・ らんちうの品評会 ・ らんちうの繁殖 四季の飼育管理 ・ 春季の飼育管理 ・ 夏季の飼育管理 ・ 秋季の飼育管理 ・ 冬季の飼育管理 応用編 我が家の飼育管理 ・ 飼育設備 ・ 水替え ・ 餌やり ・ 病気治療 ・ 二歳魚・親魚の飼育 我が家の繁殖方法 ・ 種魚選び ・ 産卵 ・ 孵化 ・ 選別 ・ 飼育管理全般 実技編 (日記)計画と記録 ・ 1月度 ・ 2月度 ・ 3月度 ・ 4月度 ・ 5月度 ・ 6月度 ・ 7月度 ・ 8月度 ・ 9月度 ・10月度 ・ 11月度 ・ 12月度 画像編 我が家のらんちう ・ 種魚候補 ・ 当歳魚 ・ 二歳魚・親魚 案内編 愛好会のご案内 ・ 錦友会 ・ 浜松らんちう同好会 ・ 日本らんちう協会 番外編 ・ 四方山話 ・ ご質問に対する回答
2007.01.10
我が家の繁殖・飼育管理について 1. はじめに 前回までは、種魚の選び方・飼育管理、産卵、孵化、選別などについて、 我が家の具体的な方法などを述べました。今回は春に孵化した稚魚を秋 までに立派な当歳魚として育て上げるまで期間の飼育管理全般について 纏めてみます。基本的な飼育管理については基礎編で既に述べています ので、ここでは、飼育上の節目節目で留意し実施している事柄について 主に述べます。2. 稚魚(早春)の飼育管理 (1) 水替え 1) 餌付け後は3~4日に1度のペースで行います。水温は20度を キープする。 2) 春先で気温が低く、水温差が出やすいので、水替え時には充分に 注意をする。 (2) 餌やり 1) 生き餌なので与え過ぎないようにする。生き餌の食べ残しは水質 を直ぐに悪化させしまう。 2) 死んでしまった餌を与えないことが大切です。 (3) 取り扱い 1) 小さな稚魚なので、水替えや選別時の取り扱いには充分注意 する。乱暴に扱ってしまうと後天的な傷として後々まで残ることが ある。 2) 1回目の選別が遅くならないようにする。遅れると、数が多過ぎ てサイズに大小が出来たり、大きくならずいじけた状態になって しまう。最初が肝心。3. 黒仔期(春)の飼育管理 (1) 水替え 基本的には稚魚のときと同じ要領。 (2) 餌やり 約40日を超えた頃から、日に1度は色揚げ剤入りの細かい ペレットを与え始める。又、50日目~60日目あたりから赤虫を 与え、主食のブラインシュリンプと併用する。この後は、赤虫、 ペレットの比率を徐々に高め、ブラインシュリンプを減らしていく。 頭を発達させ、色彩を鮮やかにするには、色揚げ剤や赤虫を早い 時期から与えたほうか良い。 (3) 日差し対策 昼間の日光が強くなってくるので日除けをし、風通しを良くする。3. 色変わり期(初夏)の飼育管理 (1) 水替え 基本的には黒仔のときと同じ要領。 (2) 餌やり 色変わりを始める65日前後にはブラインシュリンプが主食で、 赤虫とペレットは間食といった程度であるが、徐々に赤虫とペレット の割合を多くし、遅くとも1ヵ月後にはペレットと赤虫を主食として 与える。 (3) 梅雨期対策 色変わり期の終盤あたりが梅雨の時期にあたることが多い。この 時期から夏場にかけて、気温が高く、湿度が高くなるので、池の水 に含まれる溶解酸素量が極めて低くなるので注意したい。対策と してエアーを強めるだけではなく、飼育数も少なくすることが有効 です。4. 夏場の飼育管理 (1) 水替え 水中の溶解酸素量が少なく、汚れが早い時期なので、早めの水替え を行う。最も暑いときには1~2日毎に水替えすることもある。 (2) 餌やり 1) この時期から当歳魚が本当に充実し、魚っぷりが上がってくる時 なので充分に良質の餌を与えていきたい。餌の種類としては栄養 価が高く色揚げ効果の大きなものを選びたい。又、頭を発達させる には、赤虫も良い餌なので併用する。餌の量が多い時期であっても 一度に与えるのではなく、一度に与える量を少なくし回数を多く することがバランスの良い魚を作る決め手になると思います。 2) 夏場も旧盆の頃から、朝晩の気温が大きく変わる日が出てきます。 この時期に注意するのが餌の与え過ぎです。急激に気温が下がった にも拘らず同じように餌を与えていると消化不良や食べ残しによる 水質悪化が原因となり病気が発生することがあります。 (3) 日除けと風通し 言うまでもなく、夏場欠かせないのが日除けです。それと風通しも 良くしておかないと水質がすぐに悪化します。4. 秋季の飼育管理 (1) 水替え 9月の下旬までは3日に1度、10月に入ると4日に1度、11月 には5日~7日に一度ぐらいのペースになると思います。夏までの 水替えと異なる点が1つ出てきます。それは当歳魚の場合もこの 時期から青水を使うということです。9月~10月の中旬頃までは 極薄い青水ですがその後は除々に濃くしていきます。 (2) 餌やり この秋はらんちうが一番充実し輝く時期になります。体型がしっか りと出来上がり、色彩も艶やかになり輝きます。あるものは、品評会 の晴れ舞台を踏みます。又、夏からこの秋にかけて、らんちうの雌が 翌春の卵を腹に抱える大切な時期でもあります。したがってこの秋 には栄養価の高いペレットを選び与えるようにします。青水にする ことにより色が上がってきますが、最近の色揚げ剤は非常に効果が あり、即効性もありますので与えています。餌の与え方としては、 季節が進むにつれだんだんと気温が下がり、急激な気温、水温の 変化が生じる日も出てきますので、与える回数、時間帯に注意し対応 することが大切です。 (3) 夜間の冷え込み対策 9月の中旬頃までは、まだ日差しが強いので日除けをしますがその 後は青水を作るという面からも日除けはいらないと思います。我が家 では夜の冷え込みを考え蓋はしますが、常に風通しよくしておくこと が大切です。 (完)
2007.01.10
浜松らんちう飼育日記(2006.1.10)逸る気持ち今朝の気温は2℃、池の水温は6℃と低い。蓋をしていない池の水が凍っているので、気温はもっと低いのであろう。天候は快晴、日中も晴れるらしい。昨日、浜松に出かけた折に、愛好家仲間のお宅を訪問した。今年の種魚が20尾以上いるが、そのうちの7~8尾が入っている池には既にヒーターが入っており餌も与えているとのことであった。愛好家の皆さん、春が待ち遠しいのですね。この方の種魚の本隊はまだ冬眠をさせていましたが、待ち遠しくて一部を冬起こしさせたのです。気持ちはわかりますが、後の飼育を考えると我が家ではまだまだ早いですね。でも、早く産卵させたいという気持ちは分からないでもありません。
2007.01.10
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