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こちらに来る前から、どうしても羊蹄山の周辺を写真に撮りたい、と思っていました。富士山を思わせるような美しい独立峰。周辺は北海道らしい広大な畑が広がり…。 まあ、そういうわけで、まだ羊蹄山周辺でねばっています。 今日は終日曇天で、撮影場所は2,3カ所見つけたものの撮影はできませんでした。 ロケハンと称して、要するに下見なんですけど、明日、あるいは次回のために撮影ポイントを見つけてメモしておくというわけです。 明日は、天候が悪くなるというので、こんな時は移動日にしようと思います。 さて、次はどこに行くのでしょうか。 写真は羊蹄山をバックに牧草ロールを撮ろうとして車を止めたところです。
2009年06月29日
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こんばんは。とうとう北海道に上陸しました。小樽でうろうろしています。これから羊蹄山方面に向かいます。------------------------------- 宿泊予定地に到着。ビール片手に更新です。 ビールはもちろん、「サッポロ クラシック」 これって、北海道限定の商品? 考えてみると今日28日、1日の長かったこと! 0時30分 舞鶴港を出港。小樽に着いたのが同日の21時45分。 その間、文庫本1冊読了。入浴3回。 羊蹄山周辺でがんばってみようと思っています。
2009年06月28日
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なんと、舞鶴港駐車場から更新しています。 午後21時50分ごろに当地につき、手続を完了して何気なしにパソコンを開くとネットに繋がりましたので思わず写真を撮って…。 たくさんの励ましのコメントをいただきありがとうございます。 お一人お一人にお返事を書けないのが残念ですが、とてもうれしく読ませていただきました。 引き続きよろしくお願いします。
2009年06月27日
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前々からお話ししていた北海道への長期の撮影旅行もいよいよ今夕出発になりました。 今まで、仕事の合間を縫って二日三日の時間と費用を工面して北海道へ通っていました。 「いつかはのんびり心ゆくまで北海道で写真を撮りたい」 そんなことを夢見ていました。 今春、38年間勤めた仕事から解放されましたので、いよいよ夢が実現することになりました。 期間は、約3週間。キャンピングカーでの貧乏旅行ではありますが、のんびりゆっくり自分のペースで気の向くままに写真を撮りながら旅をすることになります。 ただ、残念なことに妻は現役の勤め人なので、結局今回は一人旅ということになりました。 新日本海フェリーを利用して明日の午後9時頃には、小樽港についているはずです。 その後の細かい計画はありませんが、美瑛を中心としながらあちらこちらへ行ってみようと思っています。 北海道で写真のようなキャンピングカーを見かけましたら、私かもしれません。 合図を送っていただけると旅も楽しくなると思います。 さて、公衆無線LANや携帯電話を利用しながらできるだけ近況をお知らせしようとは思いますが、思ったように更新ができないかと思います。 ネット環境が整わず、更新できない場合も携帯で確認だけは毎日しようと思っています。 当ブログを時々覗いていただき、応援いただけるとうれしいです。
2009年06月27日
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庭のアジサイを撮ってきました。ネタ切れなんです(笑) でも、習作なのでいろいろ工夫してみました。 カタツムリもいましたので、記念撮影…!
2009年06月26日
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奈良町にある元興寺初夏の風景です。 このお寺は桔梗の寺として有名ですが、四季を通じていろんな花が植えられています。 桔梗はあと少しという感じでした。(6月20日)春車菊という黄色い花が咲き誇り、桔梗とはまた違う雰囲気を醸し出していました。 奈良町の狭い通りを歩くのは好きで時々くるのですが、前々から気になっているお店があります。 「猫カフェ 寧估庵」という看板に「どんなお店なんだろう」といつも思うのですが一人で入っていく勇気もなく写真を撮っただけでした。 これは、興福寺の五重塔。池は猿沢池で、私が撮影している側に奈良町があります。 「古都奈良の文化財」は世界遺産ともなっており、目立たないけれど、見所がいっぱいあります。 この夏、奈良に出かけてみませんか。
2009年06月25日
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奈良県明日香村で撮影。有名な棚田ではありますが、カメラマンの数も半端ではなく、夕日の写真を撮るために、撮影ポイントには午後2時頃から三脚を立て場所取りをしています。 日が暮れて、ほとんどの人が帰ってからの写真なので、タイトルが「帰り支度」ということにして…。(笑) 同じく明日香村です。小川の流れをじっと眺めていると、水に映り込んだ木々の緑が美しい模様を描きながら流れています。
2009年06月24日
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次に北海道の写真をご紹介できるまで、最近撮った地元奈良の写真をご覧いただこうと思います。 午後3時頃に家を出て、奈良町界隈で時間をつぶして、夕方から若草山にあがりました。 天候は悪くはなかったのですが、梅雨のどんよりとした空気感がもう一つでした。 雲の切れ間が赤くなってきましたが、それ以上きれいな空にもならず、日は暮れていくし、あきらめて帰る準備を始めました。 鹿も家路を急ぐかのように移動し始めました。ふとながめると、シルエットが美しく思わずそのドラマチックな光景をながめていました。 2枚目はシャッターを押したとき「おかあさん、あのね」というタイトルにしようと思いました。 春に産まれた子鹿も、もうお母さんと同じくらいに大きくなっているのにあまえていたり、また、それを「仕方ない子ね」と突き放そうとしたり、見飽きることがありませんでした。 次回は、夕日のきれいな秋にもう一度来ようと思います。(鹿のえさを持って)
2009年06月23日
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5月18日から4日間で撮影した写真をご紹介してきましたが、次回の旅が今週末からの出発になりましたので、春の写真は今回で終わりにしたいと思います。 今日の写真は、前にご紹介した塔の別アングルです。 前田真三氏の写真の中にもかなりの頻度で登場する塔ですね。 最後の一枚は、美瑛町の町並みです。 いつも山や丘、丘に広がる畑の風景ばかりご紹介していますが、カラフルで美しい町並みです。 「美瑛町」というのは「富良野市」の一部分だと思っている人も多いのかもしれません。 再開発され、広い道路と美しい町並み。この夏休み、みなさんも一度出かけてみませんか。
2009年06月22日
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今までご紹介できなかった写真、まあ、番外編ということでご覧いただきたいと思います。 これは麦わらロールで作ったお人形。 新栄の丘で撮影。 白い雲が、良い感じだったので、車を止めて空を眺めていました。 丸く見えるのは広角レンズのせいではなく、実際丸くなっていたのです。 とにかく広くて、どう撮ればよいのかわからなくて、カメラを持って呆然としていました。
2009年06月21日
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昨日は夕暮れの奈良若草山へ出かけました。 鹿を追いかけて撮影していました。 いつもと同じように「哲学の木」です。きれいな空にはなりません。夕日はやはり秋なのでしょうね。 空は、初夏を思わす白い雲。どこまでも続くような舗装されていない道。 自分では好きなシチュエーションです。 北海道のたんぽぽは圧巻でした。
2009年06月20日
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5月の写真をご紹介しているうちに、季節は初夏の色合いが濃くなってきました。 同じ場所での写真は1,2枚にしぼって一通りご紹介できたようです。 しばらくは、今までご紹介しきれなかった写真をご覧いただこうと思います。 よく似た写真が出てくることになりますがご了解ください。 1枚目は、私の「自画像」です。 通常撮影者は登場しませんが、今回、影で初登場。 飛行機を撮ろうと空を見上げていたら雲がとてもきれいでした。 「レンズ雲」なんて、勝手に名前をつけましたが…。 これも旭川空港から5分のところです。 日程の一番最初と最後に立ち寄るところです。
2009年06月19日
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今回は3カ所のダム湖と1カ所の沼、2カ所の沢で撮影したので、水に絡んだ作品がたくさんできました。 逆光ギラギラの中で撮影しました。肉眼で見ている分にはとてもきれいなのですが、写真に撮るとなると難しいなあ…。 2枚目も同じような状況で、白樺林をとおして湖面を眺めているわけで…。 なんだかよくわかりません。 これは、水沢ダム湖で撮ったオーソドックスな作品です。
2009年06月18日
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「美瑛以外のところには行かないのですか。」 と、よく聞かれます。 十勝岳の麓にある「白金模範牧場」5月の風景です。 2枚目の写真は、同じ位置から撮影した3月の風景です。 同じ場所であっても、季節によって、時間によっていろんな顔を見せてくれます。 ですから、今のところは飽きることはない、と答えていました。 今度の北海道旅行は3週間の期間があるので、思い切って視野を広げてみようと思っています。
2009年06月17日
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ぼんやりとした夕日ですね。 この日は風が強く、お店の立て看板が倒れたり大変だったようです。 終日ぼんやりとして、視界が悪かったので、 「黄砂なのかなあ」 と思っていました。 こちらは、夕日のスポットとしてよく知られている「新栄の丘」近くの唐松林です。 さて、月末からの北海道旅行も近づいてきました。 今回の旅のコンセプトは、 「写真家をめざすおじさんの北海道をめぐるキャンピングカー放浪の旅」 とでもなるのでしょうか。 「放浪の旅」は響きもいいのですが、不審者に間違えられないようにしないといけません。 この季節、おすすめスポットなど情報をご提供いただけたらうれしいです。
2009年06月16日
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これはいったい何だと思いますか。 そんな風に尋ねてみたくなる、クイズのような写真ですね。 もう少し周りのシチュエーションを加えると、こんな感じになります。 答えは、植え付け前の畑の畝です。 朝、丘の上の方に出たとたんこの風景が目に飛び込んできて、思わず声を上げてしまいました。 上ったばかりの朝日が造り出した「光と陰のグラデーション」 こちらは、耕したところに、白いビニールを敷いてあります。
2009年06月15日
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『ザ・マジックアワー』(The Magic Hour)は、2008年6月7日に公開された日本映画。三谷幸喜監督作品第4作目。表題のマジックアワーとは、日没後の「太陽は沈み切っていながら、まだ辺りが残光に照らされているほんのわずかな、しかし最も美しい時間帯」を指す写真・映画用語。転じて本作では「誰にでもある『人生で最も輝く瞬間』」を意味する。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 太陽が沈み、夜の闇が次第に広がっていくこの時間、案外カメラマンも観光客も少なくなってしまいます。 本当の北海道の空や自然の美しさを実感できる時間帯なのですが…。 三脚を立てたまま刻々と変化する空を見つめていました。 突然、携帯の着信音が、突拍子もないほど大きく鳴り響き、現実へと引き戻されました。 飲み会の連絡です。私の退職を祝ってやろうという昔の職場の仲間からのありがたい電話です。 私は、赤く染まった空をたった一人で見つめながら、都会の喧噪の中から届く電話に相づちを打つのでした。
2009年06月14日
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この日は、寝過ごしてしまったので慌てて手近な「新栄の丘」へ行きました。 それでも、トラクターが現れるまでは私一人の世界。さわやかな朝でした。 美瑛の丘の典型的な風景ですね。 遠くに見える山は、芦別岳です。 菜の花と名残の桜がきれいでした。 そして、トラクターが美しい模様を丘に描くのをしばらくの間ながめていました。
2009年06月12日
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少し家を空けていましたので、久しぶりの更新になります。 引き続き、よろしくお願いします。 「絵はがきのような写真」という評があり、それは良い意味で使われる場合も悪い意味で使われる場合もありますね。 ただ、このような状況にはなかなか出合うことがなく、特に風の収まるチャンスを待つのはなかなか忍耐のいることでもありました。 前回お知らせした北海道への旅は、6月28日のフェリーが予約でき、一歩前に進み始めました。北海道には約3週間滞在することになります。 フェリーの割引に「わがまま55」というプランがあって笑ってしまいました。「55」というのは当然、「55歳以上」ということですよね。 私もその対象なので、20パーセントオフ!
2009年06月11日
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夜、食事に出かけました。 「青い沼へ行ったかい。」 私が写真を撮っていると知って小さなお寿司屋さんのご主人が話し始めました。 私は何人かの写真集で、その「青い沼」は見たことはあるのですが、立ち入り禁止地区で、場所も詳細に記されていません。 それが、最近になって解禁になったというわけです。 美瑛川の上流では白金温泉の温泉成分が流れ込んで、川の水が入浴剤のような、乳白色っぽいブルーになるといわれています。 私が想像していたほどの幽玄さはありませんでしたが、季節や天候によって見え方も違うということですから、もう少し繰り返しいってみようと思っています。 なお、所用のため10日まででかけます。ブログの更新はできません。よろしくお願いします。
2009年06月06日
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こんな時、関西弁では 「これ、なんやねん!」 と言います。 実は、今回の撮影枚数が2000枚を超えたと報告しましたが、その主な原因はこの2枚の写真です。 旭川空港への着陸は通常富良野方面から行われています。その時、滑走路の先端にいたらどんな風に見えるのか、飛行機好きの私には気になっていました。 今回空港離着陸の時刻表を調べ、この草むらに寝転びながら空を眺めていました。 シャッターチャンスはほんのわずかな時間ですから、ファインダーを覗きながら、高速で連写! 最近のカメラはすごいです。1回の着陸で、数十枚もカウントされるのですから。 JR富良野線です。 覚えておられますか。 ドラマ「北の国から」で、蛍が旭川の看護学校に通っていた…。(笑)
2009年06月05日
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先日久しぶりに明日香村へ出かけました。 夕日の時間ともなると、平日というのに大変なカメラマンの数で、日没の時刻にあわせてのんびり出かけた私は、三脚を立てる隙間もなく呆然としていました。 早い人は、午後2時には三脚を立て「場所取り」をしていたようです。 「こういう状況は自分の性分にあわないなあ…。」 へその曲がった私は、群れているカメラマン達の写真を撮ってとぼとぼ帰りました。 私の性格には、周りに誰もいない北海道が向いているようです。 それで、退職前から密かに練っていた計画を実行にうつすことにしました。 数年前に手に入れたキャンピングカーを北海道に持ち込んで、2、3週間のんびり写真を撮ろうというのです。 さて、この計画がどう進行していくのかお楽しみに…。
2009年06月04日
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同じ場所で撮った写真ですが、絞れきれなかったので2枚ご紹介します。 この塔は小学校の塔で、高台から写真を撮ると必ずといって良いほど画面のどこかに入っています。 誰がこのデザインを考えられたのかわかりませんが、美瑛の風景によく似合うんですよね。 日本離れした風景です。 この日の夕日は、秋のような赤さはありませんでしたが、春の空気のせいか美しいオレン ジ色になりました。 でも、こうやってご紹介することが、学校のご迷惑にもなるのでしょうね? ファインダーを覗くと人格が変わると言われます。マナーは守りたいものですね。
2009年06月03日
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5月の丘は、彩りは豊かではありません。 茶色の広大な丘をトラクターが慌ただしく走り回り、植え付けの準備をしていました。 私は、トラクターが描く模様がきれいに見えるので、ついつい足を止め眺めていました。 別に、デザイン的なことを考えてトラクターを走らせているわけではないのでしょうが、うねる丘に描かれる模様はとてもきれいです。 今年はどんな作物を植えているのでしょうか。 ジャガイモの薄紫の花や、ビートの鮮やかな緑、そして、ダイナミックなひまわり畑。 そんなことを考えながらトラクターを眺めていました。
2009年06月02日
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今まで撮ってきた「丘の上に立つ一本の木」的写真だけではなく、生活の気配のする風景写真というのも今回の課題にしていました。 三脚を立て、ファインダー越しにこんな風景を見ながら歌を口ずさんでいました。 白樺 青空 南風 こぶし咲くあの丘 北国の ああ 北国の春 季節が都会ではわからないだろうと 届いたおふくろの小さな包み あの故郷 へ帰ろかな 帰ろかな でも、2番から先はわからないので、1番ばかりのリピートです。 で、調べてみると 2番は 雪どけ せせらぎ 丸木橋 落葉松 の芽がふく 北国の ああ 北国の春 でした。 こぶしの花は見かけることはありませんでしたが、確かに唐松の芽の新緑は鮮やかでした。 続きはこうです。 好きだとおたがいに言いだせないまま 別れてもう五年 あの娘はどうしてる あの故郷へ帰ろかな 帰ろかな (北国の春 作詩 いではく 作曲 遠藤 実 昭和51年)
2009年06月01日
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