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「レイク」というほど広くはなく、印象としては「沼」と呼んだ方が適切なのでしょうか。 最近は毎回行きますが、人気スポットになっています。この日もやはりカメラマンもいましたが、一般の観光客のみなさんも雪の中を長靴を履いたりしてがんばって歩いていました。 すぐそばまで車は入らないので、少し歩かなければなりません。 およそ10分程度でしょうか。 ブルーレイクと青空・雪・霧・紅葉・新緑などいろんなシチュエーションが考えられます。 しばらくは、このブルーレイクに行くことになるのでしょうね。 ここから、約5分で十勝岳温泉です。ついでに温泉に入り、冷えた体を温めるというのもいいですね。
2009年11月30日
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2009/11/13 5:38:07 Canon EOS 5D 19-35mm ISO1600 8.0s Auto white balance RAW 再び星の写真です。「クリスマスツリー」と呼ばれ、夕日を狙ってたくさんのカメラマンが集まる木でもあります。 以前にやはりクリスマスツリーとオリオン座を撮ったことがありますが、ノイズが多くて、満足できませんでした。 やはり、デジタルでは長時間露出は向いていないということでしょうか。今回は、感度をISO1600にして撮ってみました。 本当は、クリスマスツリーらしくもう少し雪が着いていることを期待していたのですが…。 この木は、中富良野町で見つけた木です。 形の整った木ですね。 さて、何という名前をつけようかな…。
2009年11月29日
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北海道美瑛には、数多くのカメラマンが撮影し、いつの間にか名前がつけられた場所がたくさんあります。 この家も「赤い屋根の家」と呼ばれています。観光地ではありませんが、通りがかると、一人や二人はカメラを向けています。 その周囲に植えられる作物が、今年は麦であったり、ビートであったり、菜の花が植わっていたりと変化しますから、必ず立ち寄ってみたくなります。 旅の終わりに千歳空港で見た大きな北海道のポスターはやはりこの家でした。 この落葉林は、夕日の写真を撮る人が多いのですが、私は逆方向から朝の風景を撮ることが多いのです。 刻一刻と変化してゆくこの風景を眺めていると、どこに人がいるのだろうかと、自分だけしかいないのではないかと、そんな錯覚をしてしまいそうです。 冬期通行止めの農道ですから、もうしばらくすると車では入れません。 3月の撮影は、スノーシュー(かんじき)を着け、この緑色の小屋を目指してワッセワッセと青息吐息で登ってくるのです。
2009年11月28日
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典型的な美瑛の丘の風景です。 緑色の作物は秋に植え付けられた麦です。 寒くて、深い雪の下でじっと春を待ちます。 そして、雪解けと共に、春の丘を鮮やかな緑の丘に染めてくれます。 それまでの間、しばらく我慢ですね。 さて、今回であった動物のご紹介。 定番のキタキツネですが、どうも、人からえさをもらって、その手軽さとおいしさを知ってしまったキツネのようです。 野生ながら、野生でなくなっている奈良公園の鹿状態でした。 カメラを構えると寄ってきますから、アップで一枚。 うーん、なかなかの美形ですね。 「キツネ目の男」と呼ばれた人もいましたね、確か。 車を走らせていると、脇の荒れ地で牡のエゾジカが三頭角を突き合わせていました。 慌てて車を止めて連射! すぐ気配を察知して、見事なジャンプで去っていきました。
2009年11月27日
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今日は朝から奈良公園へ写真を撮りに行って、先ほど帰ってきました。 飛火野の夜明けを撮ろうというわけです。 夜明け、紅葉、鹿のコラボレーションです。 写真は別の機会にご覧いただきます。 さて、今日は十勝岳方面での写真です。 十勝岳温泉を目指して進んでいくと、雪はひときわ多くなり、気温もぐんと下がってきました。 模範牧場へは積雪があっても車が入っていくことができるので、雪のあるときには必ず行くポイントです。 温泉にも入りたかったのですが、天候に恵まれた時間が惜しいのであきらめることにしました。 同じ雪でも新雪はきれいで、透き通るように見えます。 広いぞ-!さすが北海道。
2009年11月26日
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まだ、茶色の葉が残った落葉松、緑の作物に降りかかった新雪。いかにも冬到来の風景です。 すてきなお家の赤い色がアクセントになりました。 少し残った葉と細い枝につもった雪…。 今回の撮影で、狙っていたひとつが、「落葉松に新雪」という風景でした。 写真展と重なったために、北海道に出かけるのが一週間ほど遅れてしまいましたが、そのおかげでこんな雪景色を見ることができたのかもしれません。
2009年11月25日
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晩秋のテラス 雰囲気はありますが、少し寂しい風景ですね。 今回の信州安曇野への旅行は、写真撮影が主な目的ではなく、久しぶりにリンゴを買いに行こう、ということなのです。 ひとしきり、リンゴの収穫に熱中していたら半日が過ぎてしまいました。 たくさん持って帰ったので、実は、今日はこれから私がリンゴジュースとリンゴジャムを作るはめになってしまいました。いずれも初めてです。 できるのでしょうか? 農園のご主人が野沢菜をあげよう、といってくれたのでついつい多めに引いて帰り、行きがかり上、これも私が漬け物にすることになって…。 できるのでしょうか?
2009年11月24日
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ちゃーんと雪で飾られた、本物のクリスマスツリーです。 今の時期の雪は水分が多いので、木にくっついているそうで、真冬にもなれば雪はさらさらで、こんな風景にはならないようです。 こんな青空をみることができたのは、5日間で1日と半分だけでした。 やはり雪景色には青空がいいなあ。 まるで桜並木のようでした。 さて、明日から3連休ですね。 久しぶりに勤労者の妻とキャンピングカーでおでかけです。信州方面は混雑するのかなあ。 で、しばらくブログの方はお休みをいただきます。
2009年11月20日
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中富良野町は、上富良野町の隣?説明になってないですね。 えー、美瑛町の隣が上富良野町、続いて中富良野町で、富良野市になるのですね。 いつもは、美瑛町、上富良野町あたりでうろうろしているのですが、今回は、5日間という日程で少し、範囲を広げたというわけです。 写真の車が、私の愛車日産マーチ。そう、例のどういう訳かロックがかかってしまった…。格安レンタカーだけど4WDだし、文句はありません。 道路はこんな感じで走りにくい状態でしたが、みなさん、こんな道を走ってみたいと思いませんか。 ときどき、ツルッとして、気持ちが悪いのですが、道が直線だし、広いし、ゆっくり慎重に走っていると後続車がグンと接近してくるしで、結構スピードが出てしまいます。 この写真はお気に入りなので、作品に完成させるつもりです。 山は、前富良野岳・富良野岳らしいのですが、どこが前富良野岳でどこが富良野岳かもう一つはっきりしないままです。 ご存知の方教えてください。
2009年11月19日
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この日の作戦はこうでした。 午前3時 仮眠に利用していたスーパー銭湯を出発。 まずは、「哲学の木」のある丘に行きます。 かねてより準備していた星と「哲学の木」のコラボレーションを撮影します。 1枚撮るのにおよそ30分かかるので、最大3カット撮影したら撤収。 次に、日の出1時間前にはポイントに移動し、撮影。 終了後朝食、休憩という計画です。 コンビニに立ち寄り、朝食のパンと野菜ジュースを購入して、予定どおりに現地に到着。車のすべての灯りを消しておきたいのでエンジンを切り、三脚、カメラの準備です。レンズは広角のズームレンズ、絞りはf3.5に、感度はISO1600にします。そして、目測でピントを合わせて設定は完了しました。リモートスイッチを気合いを込めてオンにしました。心地よいシャッター音と赤い光が予定どおりに撮影が始まったことを示しています。 後は、車の中で寒さをしのぎながら、30分の経過を待つだけです。えっ、車のドアが開かない!エンジンキーを車に残したまま、どういう訳かロックがかかってしまったのです。「どうして!」と思いましたが、原因より解決策を考えるのが第一と思い直しました。…じゃあ、どうすればいいの!? 寒風吹く丘の上の午前3時35分。服装は、ダウンのフード付きジャケット。ジーンズの下にタイツ。靴下は2枚重ねで、現地で買った長靴と、まずまず凍死はまぬがれそうです。電池は心細いが携帯電話は、ポケットに入っています。これが、唯一の生存のアイテム?でも、どこへかければいいの。そうだ、こういう時のためにJAFに入会していたんだ!番号はちゃーんと覚えていました、#8139。どうもこの電話は、旭川のセンターに繋がったようです。手短に事情を説明しましたが、この時間に、なぜ零下の丘の上で写真を…?というあたりがわかってもらえないようですが、とにかく対応してくれそうです。「で、場所はどちらですか。」私「えー、あのー、哲学の木の横なんですが…。」「えっ、テツガク?」まあ、こんなやりとりがしばらく続き、何とか場所もわかっていただきました。こちらに到着するのに30-40分かかるということです。 旭川で今年一番の冷え込み、-10度。そして、凍えそうだった夜も、白々と明けていくのでした。…そうなんです。悪い予感がしてました。コンビニでパンを買うとき、私のラッキーフードである、あんパンがなかったんです。あの、十勝産小豆を使ったあんパンが…。
2009年11月18日
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深夜3時の旭川。 初冬の湿った雪が静かに降る中、カメラを持った怪しいおじさんがひとり。 車を走らせながら、道路と並行して走るJR富良野線をながめると、小さな踏切の灯りが舞い落ちる雪を照らしていました。 日の出はおよそ午前6時30分。 なのに、なぜそんなに早く出かけるの、と思われるかもしれません。 実は、こんな写真を狙っていたのです。(星降る夜「親子の木」の丘 13日夜)
2009年11月17日
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しばらくご無沙汰していました。 14日(土)遅くに北海道から帰ってきました。多少疲れ気味で昨日はぐったりしていました。 関空-旭川空港便がなくなったため、今回は関空-千歳空港-レンタカーで美瑛へ移動となりました。飛行機の便数が多いので朝早くに出発し、帰りは午後6時頃千歳空港発便を利用できるようになったのですが、結構遠て、移動に3時間はかかってしまいます。 しかもこの時期の北海道は日没が驚くほど早く、3時を過ぎると次第に薄暗くなっていきます。 千歳空港に着いた10日は、冷たい小雨の高速道路を旭川に向けて出発。 その夜から雪になりました。 今日の写真 JR富良野線 美瑛駅の午前5時です。人の気配はなく、雪に足跡もついていません。 私は、駅を眺めながら、これからどうしようかと、実は、少し悩んでいたのです。
2009年11月16日
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久しぶりに北海道からブログの更新をしています。 新千歳空港は小雨でしたが、さらに北に向かうと黄葉したカラマツが細かいパウダーを振りかけられたようになっていました。 天気予報では、明日は雪だということなので楽しみです。
2009年11月10日
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かつて撮影した山村の子ども達の写真展をその撮影した村でやってみよう、と思ってからでも結構な時間が過ぎてしまいました。 昨日、いろんな人にご協力をいただいて予定通り写真展を開くことができました。 新聞の県版でご紹介いただいたこともあり、たった1日だけの写真展でしたがたくさんの人に見ていただくことができました。 作品の中の「少年」が、妻、子をともなって見に来て、30数年前の自分と対面しました。 うれしそうに当時の思い出を語りながら喜んでいる、「おじさん」になりつつある「少年」を見て、自分にとっては、もうそれだけで大成功かな…、と思いました。 ブログを通して応援いただいた皆様にもお礼申し上げます。
2009年11月09日
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昨日に引き続き、紅葉のクローズアップです。 いずれも家の裏庭で見つけた柿と桜の落ち葉。 週末に写真展を控え、やっと作品がすべて準備できました。 とにかくほっとしています。 次に、「北海道初冬の旅」の計画を進めなくてはなりません。 と、書くと、何やら嫌そうにも聞こえますが、そうではなく…いそいそと準備を進めなくてはなりません。 もちろん貧乏旅行なので、航空券はたまったマイルを利用し、全泊ホテルではなく、スーパー銭湯泊というのも検討しよう…。
2009年11月04日
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だれかさんが だれかさんが だれかさんが 見つけた 小さい秋 小さい秋 小さい秋 見つけた 家の近くで見つけた、2センチくらいの小さな木の葉です。 こんな豊かな色彩を写真で表現できるかな…。 「北の国へ」の当ブログも、実態にそぐわないタイトルになってしまっていました。 北海道美瑛町も初雪が降ったとのこと。 落葉松の黄葉、ナナカマドの赤、そして、白い雪…! 思い切って10日から北海道へ行くことに決めました。
2009年11月03日
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写真展も近づき、準備も慌ただしくなってきたので、秋の撮影日和が続いているというのに、家に閉じこもっています。 それでも、というわけで自宅での撮影です。 裏に桜の木が一本あるのですが、そこで見つけたセミの抜け殻…。 朝日を逆光で受けてきれいでしたが、よく見るとクモの糸が一本二本とからみついていたりして…、季節の移り変わりを感じます。
2009年11月02日
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