独裁者プーチンのウクライナ侵略を許さないぞ! 日本のリベラルは ( 裏切り ) を止めて、民主派のウクライナ支援に舵を切れ! 2026-6-27 はんぺん
「 プーチン大統領はウクライナを占領するために戦争を開始したのです。それが 4 年経っても激戦が続き、夥しい死傷者を 出しています。今の時点でも “ 泥沼の負け戦 ” と評価されても仕方ないでしょう。」(本文)
・・・・はたして、現実はどうなんだろう・・・ウクライナの戦場からは、はるかかなたの日本から、間接的に、ニュースを見聞きするわけで、戦局は流動的なのだろうが・・・・
しかし、 軍事大国のロシア が、 主権国家のウクライナ を 力任せに、ねじ伏せようとした侵略戦争だが、ウクライナ国民が、団結して、 自存自衛の戦い を続けていることについては、敬服の念を禁じ得ないのは、僕だけでは無いだろう・・・
日本の (護憲派) の人たちには、 ウクライナ国民の(がんばり)(奮闘) は、理解できないのではないか? (非武装中立)(戦争放棄) なる主張は、ここでは、一笑に付される・・・・
ウクライナと言う国家が、歴史上から消されるという (蛮行) を前にして、 (戦争反対)(憲法守れ) では、何の力にもならない・・・だけでなく、そのことによって、 侵略者=プーチンロシア を狂喜させてしまうのだから、 ここでの(反戦運動)は、(犯罪)だ ・・・と僕は思うが。
皆さんは、どう思われるか? はんぺん
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プーチン大統領は顔面蒼白…モスクワ製油所を“カミカゼドローン”急襲で降り注ぐ“黒い油の雨” ウクライナ東部要衝を制圧もケタ外れの“人的代償” 2026 年 06 月 27 日 デイリー新潮編集部
プーチン大統領は顔面蒼白だろう。しかし、彼だけではなく全世界の軍事関係者も真っ青になっている可能性があるという――。
「 BBC NEWS 」(日本語・電子版)は 6 月 19 日、 「ウクライナ、モスクワに最大規模の攻撃で製油所直撃 地面や服に黒い染みと住民」 との記事を配信した。ウクライナはモスクワに向けてドローン 200 機を発射。 BBC によると「一部は首都近郊の石油精製所を直撃し、モスクワの一部地域で黒い油の粒が降り注いだ」 という。(全 2 回の第 1 回)
***
ロシアが 「特別軍事作戦」 と称してウクライナに侵攻したのは 2022 年 2 月 24 日 。今年 2 月に丸 4 年を迎えたが、依然としてウクライナの東部戦線では激戦が続いている。担当記者が言う。
「プーチン大統領は 6 月 23 日、東部ドネツク州の要衝・コンスタンチノフカを『事実上制圧している』と発表しました。ロシア軍がコンスタンチノフカの占領を目指して攻撃を開始したのは昨年 10 月末。 火力に勝るロシア軍は激しい砲撃を浴びせ、あとは兵士に突撃を命じるという単調な作戦を繰り返しました 。
一方のウクライナ軍は ドローンと無人地上車両( UGV )による “ ロボット部隊 ” をフル活用し、人的被害を最小限に抑えながらロシア軍に甚大なダメージを 与えてきました。
ロシア軍の進軍スピードは非常に遅く、イギリスの国防省はコンスタンチノフカ攻略戦を 『ロシア軍が大損害を出しながら前進する典型例』 と分析しています」
ロシア軍の人的被害は桁外れのようだ 。イギリスの諜報・サイバーセキュリティ機関である「政府通信本部( GCHQ )」は 5 月、 ロシア軍の戦死者が約 50 万人に達した と発表した。コンスタンチノフカ攻略戦でも数千人の戦死傷者が出たとの分析がある。
トランプ大統領も評価
そもそも本当にロシア軍がコンスタンチノフカを占領したかどうかも現時点では分かっていない。だが仮に勝利を収めたとしても、 これだけの損害が出たとなると、割に合うのかは大いに疑問だ。
ウクライナ軍の善戦は注目を集めており、 6 月 24 日にはトランプ大統領もゼレンスキー大統領を高く評価して話題を集めた。
トランプ大統領はホワイトハウスで「彼はかなりよくやっている。少なくとも持ちこたえている」、「多くの人々が亡くなっているが、彼は大健闘していると思う」と記者団に述べたのだ。
果たしてトランプ大統領に褒められてゼレンスキー大統領が心の底から喜ぶのかどうかは分からないが、「お前にはカードがない」と罵倒されるよりはマシだろう。
「プーチン大統領はウクライナを占領するために戦争を開始したのです。それが 4 年経っても激戦が続き、夥しい死傷者を出しています 。今の時点でも “ 泥沼の負け戦 ” と評価されても仕方ないでしょう。
さらにウクライナ軍はドローンを使ってロシア国内を空爆し、大きな戦果をあげています。 BBC が報じたのはロシアの首都モスクワ南東部のカポトニャ地区にある製油所に対して行った空爆で、 精製施設が炎に包まれ、貯蔵タンクが吹っ飛ぶ動画や画像が SNS で世界中に拡散 しました」(同・記者)
ウクライナ軍が活用しているのは、いわゆる “カミカゼドローン” だ。
ロシア国内の軍事施設を相次いで破壊しているほか、 2014 年にロシアが実効支配したクリミア半島でも空爆を行っている。
クリミア半島では ロシアと繋ぐ幹線道路や鉄道橋を破壊しており、深刻なガソリン不足を引き起こしている ようだ。ロシア系の住民は避難を開始したとの報道もあり、クリミア奪還が悲願であるゼレンスキー大統領にとっては朗報だろう。
皮肉なことにロシアは 世界有数の産油国 なのだが、ウクライナのドローン攻撃で石油の精製に支障が生じている。そのため 石油の輸入も検討 しているという。
丸 4 年の戦争で膨れあがった膨大な戦費 も財政を悪化させており、 インフレがロシア経済を直撃 している。
独裁国家のため自由な言論を封鎖することは簡単だとはいえ 、国内で厭戦気分が蔓延するリスクは高まっている。しかし下手に停戦交渉に応じると支持基盤である保守派が離反する懸念もある。権力の座に固執するプーチン大統領は一種の“板挟み”の状態に陥っているわけだ。
いずれにしても、勝てない戦争が続くだけでも、プーチン大統領の“権威”は日々下落していく。対応に苦慮するのは当然だろう。
FP-1 と FP−2 の大活躍
軍事ジャーナリストは「プーチン大統領を苦しめているのは FP-1 と FP-2 と いう 自爆型ドローン です」と言う。
「ウクライナのスタートアップ企業が開発し、その性能の高さに全世界の軍事関係者が注目しています。例えば緒戦で活躍したトルコ製の無人攻撃機・バイラクタル TB2 は全長が 6 ・ 5 メートル、翼の長さは 12 メートルもあります。
一方の FP-1 や FP-2 は非常に小型で全長は数メートルといったところです。ところが FP-1 も FP-2 も最大で 100 キロを超える爆弾を搭載し、 FP-1 の航続距離は最大で 1600 キロです。東京を出発すれば沖縄まで飛ぶことができます。しかもドローンですからパイロットによる遠隔操作が可能です。また 旧ソ連製の古いロケット弾が搭載 されていることも非常に重要なポイントでしょう」
どうやって使うのか、具体的に見てみよう。ウクライナ軍が攻撃目標を決めると、 AI が衛星写真を元に飛行ルートを立案する。それを FP-1 や FP-2 に入力する。
FP-1 も FP-2 もロケットブースターを使って斜め方向に射出される。そして プロペラを使って低空を低速度で 飛ぶ。これをロシア軍の対空レーダーが捕捉するのは非常に難しい。
ハイテク兵器とも互角の性能
「 FP-1 と FP-2 が素晴らしいのは、『トマホーク』のような 巡航ミサイルの長所と、攻撃機の長所 を兼ね備えているところです。単に目標に突っ込んで自爆するだけでなく、 操縦しながらロケット弾を使ってロシア軍を攻撃することも可能 です。具体的にはロシア軍の対空防御網にロケット弾を発射すれば、撃墜されるリスクを減らせます。しかも 製造費は 1 機あたり 1000 万円程度 ですから大量生産が可能です。もし FP-1 や FP-2 が 200 機も飛んできたら、その攻撃力は凄まじいものがあります」(同・軍事ジャーナリスト)
かつてバイデン政権は積極的にウクライナを支援し、高性能の長距離ミサイルシステム「 HIMARS 」や「 ATACMS 」を供与した。だが FP-1 と FP-2 は、アメリカ軍自慢のハイテク兵器にも決して引けをとらない。
デイリー新潮編集部(週刊新潮)
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