はんぺん

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2026.06.27
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カテゴリ: 社会主義

地獄への道に「抜け道」は無い!  ( 反省する勇気 ) を欠いた人類の闇  2026-6-27    はんぺん

 2022年2月24日の 「特別軍事作戦」 ・・・これが、独裁者=プーチンの始めた (侵略戦争) だ。こともあろうに、日本リベラルたちが、当初から、 (戦争反対)しか叫ばない という、情けない状態で・・・・それが、今になっても続いている・・・

「戦争反対」 は、誰でも言える・・・おそらく「戦争賛成」と言う人は、極少数なハズだ・・・・という事は・・・ (誰でも言える)ことしか言わないというのは、(何も言っていない)という事と同義語なのだ!!!

この事は、「何度も言ってきたが・・・彼らリベラルたちの (大失態) だった。この 「過ち」 は、糺されずに、今になっても続けられている!!

これまで、彼らの言ってきた「停戦」は、 プーチンの喜びそうな「停戦」 であって、 ウクライナ侵略を(実質的に)「容認」するモノ だった。

かって、リベラルたちは、 ロシアによる占領地区を認めたうえでの「停戦」 を主張した。
人が死んでいるのだから、とにかく、ないがなんでも「停戦」だ ・・・
というわけだ。これが、 (平和主義者?)の「戦争反対」 の中身だった・・・何と言うハレンチな事だったか!!!

そう、 新社会党・社民党・MDS・アサート の皆さんの事だが!! (MDSとは、民主主義的社会主義運動という極小の社会主義政党の事)

皆さんは、どう思われるか?   はんぺん

――――――――――――――――――――――――

1 1000 万円でロシアに大打撃 プーチン大統領を脅かし、世界の軍事関係者が恐れるウクライナ「自爆型ドローン」の性能とは   2026-6-27   デイリー新潮

1 回【プーチン大統領は顔面蒼白 モスクワ製油所を カミカゼドローン 急襲で降り注ぐ 黒い油の雨  ウクライナ東部要衝を制圧もケタ外れの 人的代償 】からの続き ──

プーチン大統領がウクライナ製の カミカゼドローン に苦しめられている。 6 月にはロシアの首都モスクワ南東部のカポトニャ地区にある製油所を 200 機のドローンが強襲 。精製施設が炎に包まれ、貯蔵タンクが吹っ飛ぶ動画や画像が SNS で世界中に拡散した。(全 2 回の第 2 回)

***

 他にもロシア軍の 軍事施設が相次いで破壊 されているほか、クリミア半島とロシアを結ぶ 幹線道路や鉄道橋も被害 を受けており、現地ではガソリンなどの物資が不足しているという。

 中でも戦果を挙げているのが FP-1 FP-2 という ウクライナ製の自爆型ドローン だ。軍事ジャーナリストが言う。

FP-1 FP-2 が素晴らしいのは、『トマホーク』のような 巡航ミサイルの長所と、攻撃機の長所 を兼ね備えているところです。単に目標に突っ込んで自爆するだけでなく、操縦しながら搭載しているロケット弾を使ってロシア軍を攻撃することも可能です。

具体的にはロシア軍の対空防御網にロケット弾を発射すれば、撃墜されるリスクを減らせます。しかも 製造費は 1 機あたり 1000 万円程度ですから大量生産が可能 です。これが 200 機も飛んでくれば、その攻撃力は凄まじいものがあります」

 かつてバイデン政権は積極的にウクライナを支援し、高性能の長距離ミサイルシステム「 HIMARS 」や「 ATACMS 」を供与した。だが、 その交換条件として「ロシア本国はミサイルで攻撃するな」 と釘を指した。

苦況が生んだ “必要は発明の母”

 「 HIMARS ATACMS は確かに高性能のハイテク兵器ですが、種類によっては 1 発が億単位というミサイルもあります 。ところが FP−1 FP-2 はアメリカ軍自慢のミサイルシステムと遜色のない攻撃力を持ち、開発コストもランニングコストもが非常に安価です。

おまけにトランプ政権がウクライナと距離を置いていることを利用し、ロシア国内を空爆して戦果を上げています。これほど理想的な兵器はそうありません。傑出した設計思想を生み出したのは、やはりウクライナが苦戦しているからで、まさに 必要は発明の母 のお手本だと言えます」(同・軍事ジャーナリスト)

 これほど高性能のドローンが縦横無尽に攻撃を仕掛けてくるのだから、プーチン大統領も頭が痛いだろう。

 ところがウクライナ製のカミカゼドローンに脅威を感じているのは、全世界の軍事関係者も同じだという。

 ロシアの被った大きな被害を見て「もし FP-1 FP-2 が我が国を空爆してきたら、防ぐことはできるのだろうか?」と考えるのは当然のことであり、なおかつ「迎撃できる」と断言することは難しいからだ。

 軍事ジャーナリストは「まもなく FP-3 も実戦配備される予定です。こちらは FP-1 FP-2 とは異なり、横 7 メートル、長さ 12 メートルと大型です」と言う。

プーチン大統領の焦燥

1000 キロ以上の爆弾を搭載可能なカミカゼドローン であり、ジェットエンジンで飛行します。その航続距離は 3000 キロと言われており、これは東京からフィリピンやベトナムまでの距離に匹敵します。 ウクライナのどこからでもモスクワを筆頭とするロシアの主要都市を空爆することが可能になる わけです。ウクライナ製ドローンの性能が上がれば上がるほど、モスクワ空爆やプーチン大統領に対する直接攻撃が現実味を帯びます。プーチン大統領にとっては脅威以外の何物でもないでしょう」(同・軍事ジャーナリスト)

AI がカミカゼドローンを自動操縦する研究も進められている。 生物・化学兵器 「貧者の核兵器」 と言われるが、ウクライナの FP-1 FP-2 「貧者の巡航ミサイル」、「貧者の攻撃機」 と呼ぶ関係者もいるようだ。

 地上戦の状況を冷静に見れば、「ウクライナ軍は苦戦している」との指摘は決して正しくない。むしろウクライナの善戦と評価することも可能であり、実際にプーチン大統領は地上戦でも焦燥を感じている可能性がある。

 さらに FP-1 FP-2 がミサイルを搭載していることの重要性も報じている ──

デイリー新潮編集部






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最終更新日  2026.07.05 06:51:10コメント(0) | コメントを書く


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