反省のかけらも無い社民党の地獄行・・・ 言動不一致で、国民の支持の下落が止まらない・・・ 2026-6-28 はんぺん
4/30 に、日本社会党の後身の社民党の第 21 回定期全国大会が開かれた。その席で、社民党党首の福島瑞穂が、挨拶をしている。(ホームページでは、その全文が読める)
「社民党が作ろうとしている社会は、日本国憲法前文が謳うように、全世界の国民が、 ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有するような社会 です。
恐怖がないということは、自由な社会ということです。欠乏から免れるということは、貧困の根絶ということです。平和のうちに生存する権利を保障し、生活が安定している社会を全力で作るのが社民党です。」(福島瑞穂のあいさつ)
憲法を引用するのは、構わないが、・・・社民党が目指してる社会が、 ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有するような社会) というのなら、社民党が(見て見ぬ振り)をしてきた 今の北朝鮮の社会は、その真逆の社会では無いのか?? と思うのだが、どうだろう・・・
社民党は、土井たか子の時代よりも前の時期(日本社会党)から、北朝鮮に利用され続けてきた (黒歴史) が、厳然と在る。 日本人拉致問題 では、北朝鮮の側に立ち 「拉致など、ありえない」(土井たか子) と、何の確証も無く、庇い続けてきて、大恥をかいた!
その時は、(反省)したような (フリ) をしたものだったが、その後は、多くの 人権問題(強制収容所、公開処刑、拉致問題・・・) については(見て見ぬ振り)で、逃げ続けている。
しかし・・・しかし、いくら逃げても、 現実 を目の前に突き付けられれば、いつまでも逃げとおせるものではない・・・違うだろうか??
土井たか子の後継者の 福島瑞穂 は、弁護士時代、 朝鮮人慰安婦のおばあさんたちに(証言指導)した ・・・と、同志から批判されていたが・・・彼女は、真相解明から逃げ回ってきた・・・、
その福島の、今回のあいさつ)だが・・・
「政府は、4月21日、殺傷能力のある 武器の輸出の容認 を閣議決定しました。日本を武器を売って金儲けをするという 死の商人国家 にしてはなりません。」(福島瑞穂のあいさつ)
・・・・ どうだろうか? この(あいさつ)の中では、日本をとりまく 地政学的危機 については、一言も触れられていない!! これは 最悪の(あいさつ) だ!!!
先の戦争では、日本は、侵略者=加害者となった。しかし、現在は、まったく状況は異なる。 そう 日本をとりまく、全体主義国家(中国・北朝鮮・ロシア)の脅威 が、現実に迫っている。
この内外情勢を抜きにして、安保・平和の対外方針が出せるモノなのだろうか?
(憲法を守り、日本だけ平和であれば良い) というのなら (それは、昔からの護憲派のフレーズだったが)・・・・緊張が持続する現代では、時代錯誤も甚だしいといわざるをえない。(自国ファースト)などは、そもそもあり得ない・・・違うだろうか?
民主派は、結束して、全体主義国家群と対峙して、抑止力を高めるしか、明るい未来は無い・・・のではないか??
「 死の商人国家」 という言葉にも、引っ掛かる・・・あまり気持ち良くない言葉だが・・・現実を見てほしい。 ウクライナ支援 には、(お金)だけではなく、多くの戦術兵器が求められている。軍事大国ロシアに対抗するためには、 戦術兵器の支援 は、絶対に必要だ・・・・ (憲法9条)(非武装中立)では、まったく闘えない・・・ どころか、バカにされる!!
効果的な戦術兵器は、日本の防衛産業の発展が無ければ、作れない・・・そ のためには、防衛産業の育成が、欠かせない・・・違うだろうか?
採算のとれる防衛産業の育成のためには、量産化は、不可欠。その販路を保証しなければ、誰が赤字の防衛産業に投資するだろうか?
武器の輸出の容認 で、ゴタゴタしている日本を、世界は、どう見ているのか・・・皆さんは、どう思う??
中国や、ロシア、北朝鮮だけではない・・・世界中が、武器を売買する時代で、自衛権を守るためにも、どの国も、抑止力の増強に余念がない・・・それが、現代の地球だ!!
日本だけが、 (日本ファースト=日本だけが、平和であれば良い) といった能天気な考えが、いつまでも通用することは、あり得ない。
「軍拡反対」「護憲」一辺倒 (勘違い)(誤認識) をしていると、僕は言ってきた。
「また、国会ではスパイ防止法第1弾の国家情報会議設置法案が衆議院を通過しました。来年の通常国会には、第2弾の外国人登録規制法案や第3弾の対外情報庁設置法案が提出されると言われています。 スパイ防止法は戦争への道 です。」(福島瑞穂のあいさつ)
「 スパイ防止法は戦争への道」 とは、よく言ったものだと思う。世界が、情報戦に、最大限の力を入れている中で(日本だけが、枠外でありたい)とは、時代錯誤も、甚だしい・・・ 信じられない(愚かさ) だと思う。
北朝鮮の工作員 が、平気で、どんどん日本国内に、密入国して、朝鮮総連を支配下に、工作活動を繰り返した事実が、証明されている。 旧ソ連のスパイ工作(レフチェンコなど) では、日本の国会議員が、騙され?スパイ行為に励んだことも、知られている・・・
(スパイ天国=日本) を、いつまで、許しておくのだろうか? 福島瑞穂は、そのような 外国スパイの謀略 に対して、どのようにして、日本を、日本国民を守るつもりなのだろうか?? 聞いてみたい!!!
「国家情報会議設置」 なんて、僕は、遅すぎた!と、思っている。
皆さんは、どう思われるか? はんぺん
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ここまで飢えが…北朝鮮「山奥の洞窟」で起きた衝撃事件
2022 年 4 月 23 日 デイリー NK ジャパン
最近、北朝鮮の主要都市で餓死者が発生するなど、北朝鮮の食料状況がかなり深刻な様相を呈している。コロナ鎖国により中国から食糧が輸入されないものはもちろん、肥料が入ってこなくなり、農業にも深刻なダメージが出ている。
今年 1 月中旬から北朝鮮と中国を結ぶ貨物列車の運行は再開されたものの 、それを通じて入ってくる食糧は主に特権層への配給用で、一般庶民の口には入らない。
そんな中、韓国デイリー NK は今月初め、3人の北朝鮮国民とのインタビューに成功した。
咸鏡北道(ハムギョンブクト)会寧(フェリョン)のリさん( 50 代)、両江道(リャンガンド)普天(ポチョン)のパクさん( 30 代)、慈江道(チャガンド)(チャソン)のキムさん( 40 代)は、いずれもかつては密輸などで北朝鮮国内では比較的豊かな暮らしをしていた地域に在住しているが、今では状況が非常に厳しいと声を揃えた。
リさんの場合、複数の隣人が「食べるものを分けてくれ」と穀物を借りに来たが、それからしばらくして家の煙突から煙が出なくなったと証言した。つまり、餓死したということだ。
キムさんの場合、今年 1 月から 3 月の間に、地元の慈城で 40 人、隣接する和坪(ファピョン)で 10 人の餓死者が出たと証言した。これは公の機関が集計したもので、キムさんはそれを偶然耳にしたという。
洞窟で家族が…
パクさんの住む地域でも、状況は似通っている。
「人民班(町内会)が行方不明の通報をしても、安全部(警察署)は発見に至らなかったが、 山奥の洞窟で死んでいる家族が次々に発見された」 (パクさん)
このような状況下、当局はどのような対策を打ち出しているか。この問いに対し、 3 人が挙げたのは 「自力更生」 だ。
つまり、地域住民が近隣に目を配り、煙突から煙が出ていない――つまりは食事の準備をしている様子のない家を見たら、たずねて行って事情を聞き、助け合おうと呼びかけているという。
これはつまり、当局は食料配給などの措置を取らず、対策を住民に丸投げしているということだ。
朝鮮労働党会寧市委員会や人民委員会(市役所)の役人は地域を周り、「飢えている世帯を把握せよ」と講演をするばかりだと、リさんは伝えた。
例年なら、麦の収穫が始まる初夏になれば、食糧事情はいくぶん落ち着くが、住民の間では「状況は改善しないだろう」と悲観的な話が聞かれるという。
「苦しい人々の間では、『子どもにトウモロコシ飯に味噌だけでも 1 日 3 食食べさせられれば、安心して死ねる』との話が交わされている」(キムさん)
一方、パクさんは、 コチェビ(ストリート・チルドレン、ホームレス)が急増 したことについて触れた。
「市場にあるころからコチェビが増え、糾察隊が全部追い出したのだが、今ではどこかに姿を消してしまった」(パクさん)
北朝鮮が 2020 年 1 月、 新型コロナウイルス対策として国境を閉ざして以降、同国内の様子を把握することは極めて難しくなっている 。経済難と食糧難に苦しむ国民の現状は、どこまで苦しいものになっているのだろうか。
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