恥ずべき日本のリベラルたち(新社会党・社民党・ M DS・アサート)の機関紙やHPに、国民が下す鉄槌・・・ 2026-7-8 はんぺん
北朝鮮の (蛮行) に (見て見ぬ振り) をしてきた、日本のリベラルたちに、聞きたい・・・これを読んでも、なお独裁体制の北朝鮮を、非難・糾弾しないのか? と。
「友人の母親が処刑された理由は 、 韓国ドラマを中国から入手し、コピーして販売した というものだった。処刑方法は 銃殺刑 で、 1,500 人の住民 が見守る中、 150 発もの銃弾 が撃ち込まれた」(本文)
「北朝鮮では 7歳頃からグループ に所属し、 相互監視 が義務付けられている。欠席すれば必ず自宅に確認が来る。 個人の自由 は全く存在しない社会だ。」(本文)
「 人民班 という監視組織があり、 互いに監視させる ことで不満の声を上げるのを防いでいる」(本文)
改めて聞きたい! あなたたち(リベラル)の目指す 社会主義 とは、こういう社会なのか? と。
あなたたち(リベラル)は、日本の国民に向かって (人権) とか (民主主義) とかを、叫んでいる・・・何と言うデタラメか? これでは、国民に対する (二枚舌=詐欺師) としか思えない!! 違うだろうか?
「 平和ボケ と言われる日本の背景には、横田さんたちのように我慢している人がいる。何百人もの人たちがひどい 人権侵害 を受けている。日本人として情けないという感情が湧いた」(溝口勇児氏、本文)
日本リベラルたちは、いつまで、この (最悪の人権侵害) を放置し続けるのだろうか? 新社会党・社民党・ M DS・アサート の機関紙やHPの今後の動向に、僕は、注視していきたい・・・
皆さんは、どう思われるか? はんぺん
―――――――――――――――――――――――――――
脱北者が語る北朝鮮の真実 ー公開処刑、監視社会、そして日本への脅威 2025 年 11 月 30 日 note
はじめに
「 NoBorder 」第 23 回の放送では、脱北者の生々しい証言を通じて、北朝鮮の知られざる実態が明らかにされた。ゲスト MC として、北朝鮮による拉致被害者・横田めぐみさんの弟である横田拓也氏を迎え、核ミサイル、サイバーテロ、工作員活動など、日本にとって現実的な脅威について徹底討論が行われた。
脱北者が明かす恐怖の日常・・・ 公開処刑 という見せしめ
番組に出演した脱北者のムンさん ( 仮名 ) は、 2015 年に命がけで脱北した経験を持つ。彼女が語ったのは、 想像を絶する抑圧社会の実態 だった。
「 16 歳の時、初めて公開処刑を見ました。それは同じクラスの友達のお母さんでした」
その友人の母親が処刑された理由は、 韓国ドラマを中国から入手し、コピーして販売した というものだった。 処刑方法は銃殺刑で、 1,500 人の住民が見守る中、 150 発もの銃弾が撃ち込まれた という。
徹底した監視体制
北朝鮮では 7 歳頃からグループに所属し、相互監視が義務付けられている。欠席すれば必ず自宅に確認が来る。個人の自由は全く存在しない社会だ。
「 人民班 という監視組織があり、 互いに監視させる ことで不満の声を上げるのを防いでいる」 と専門家は指摘する。 ダブルチェック体制 により、少しでも矛盾があれば即座に問題視される仕組みだ。
女性の人権は皆無
ムンさんは、北朝鮮を離れて初めて自分が受けてきたことが 「女性への人権侵害」 だったと気づいたという。
医学部の試験で「今年は女性不要」と受験すら拒否される
髪型は決められたものしか許されず、耳から 3cm 以上伸ばすことも禁止
髪を染めることは絶対に許されない
現在の金正恩の娘が長髪なのは 特権階級 だからであり、一般国民には許されないスタイルだ。
「苦難の行軍」と大量餓死
1990 年代、 「苦難の行軍」 と呼ばれる 大飢饉で約 300 万人が餓死した 。 1991 年のソ連崩壊により、北朝鮮が依存していた石油や食料支援が停止し、国家経済が一気に崩壊したのだ。
ジャーナリストの上杉隆氏は 22 年前に北朝鮮へ潜入取材した際の衝撃的な光景を証言した。
「平壌の橋で、子供と老人が 雑草を拾って食べていた 。それを撮影しようとしたら、担当者がカーテンを閉め、 車がスピードを出して子供や老人を轢いていった」
情報を隠すためには人命など関係ない。それが北朝鮮の現実だった 。
さらに衝撃的だったのは、障害者への対応だ。 「共和国には障害者はいない」 と担当者は言い切った。 実際は処分されるか隔離されている のだという。
独裁体制への抵抗の兆し
近年、金氏一族の独裁体制に対する抵抗の動きも出始めている。
2024 年初頭、初代最高指導者・金日成の功績を称える石碑に墨がかけられる映像がネット上に拡散し、衝撃が走った。この行為は 「自由朝鮮」という反政府組織 によるものとされる。
専門家は「石碑周辺は常に監視体制が敷かれており、内部の協力者なしでは不可能な行為」と指摘する。
しかし、こうした動きはまだ小さく、体制を変える原動力にはなっていない。なぜなら、 エリート層にとって現状の特権的生活を手放すことは考えられないから だ。
日本への脅威:サイバーテロと工作員。ハッキングで年間 3,000 億円を不正入手
現在、北朝鮮の工作活動の主な目的は 「資金獲得」 に移っている。特に 暗号資産へのサイバー攻撃 が深刻だ。
偵察総局の「ラザルス」というハッキングチーム:約 6,000 人の工作員
日本からは 438 億円の暗号資産が奪われた ( 公安調査庁発表 )
世界全体では年間約 3,000 億円 (20 億ドル ) が不正に奪われている
弾道ミサイル 1 回の発射費用が約 690 億円とされることから、 ハッキングだけでミサイル 3 発分以上の資金を得ている計算 になる。
専門家は 「中国が拠点となっており、中国から大量のハッキングが行われている。中国と北朝鮮が一緒にやっている可能性もある」 と指摘する。
工作員は今も日本に潜伏
かつて拉致に関わった工作員が、大阪で中華料理店を営んでいたという証言もある。 現在もオンラインカジノなどに工作員が入り込んでいる とされる。
横田めぐみさんの拉致:血だらけの指
1977 年 11 月 15 日、当時 13 歳だった横田めぐみさん は部活帰りに北朝鮮工作員に拉致された。
横田拓也氏は元工作員から聞いた話として、衝撃的な事実を明かした。
「めぐみが船底に閉じ込められて北朝鮮に連れていかれた時、港に着いた時にはめぐみの指先が血で染まっていた」
13 歳の少女が何とか逃れようと、必死に爪で引っかいた跡だった。
「小泉訪朝の時、この話を聞いてみんな怒った。他の被害者は成人だったが、めぐみさんだけが唯一未成年だった」
上杉氏はトランプ前大統領にこの話をしたところ、トランプ氏は激怒し、金正恩に直接めぐみさんについて聞いたという。
核ミサイルの脅威
北朝鮮は 日本海に向けて度々ミサイルを発射 している。専門家は「北朝鮮は地理的に日本海に打つしかない。ターゲットは基本的にアメリカだが、日本も自動的に標的になる」と説明する。
重要なのは、韓国上空はほとんど飛ばしていないという事実だ。
「韓国の上空を飛ばすと反撃される可能性があるため躊躇している。つまり、日本は完全に舐められている」
参議院議員の柳ヶ瀬裕文氏は 「日本も打ち落とす可能性があるというメッセージをしっかり送る必要がある」 と主張する。
日本の 「平和ボケ」 という現実
番組を通じて浮き彫りになったのは、日本が完全に舐められているという事実だった。
拉致被害者を取り戻せない
ミサイルを撃たれても強い対応ができない
核保有 3 原則どころか「核を語ることすら許されない」雰囲気
元拉致問題担当大臣の松原仁氏は 「日本がやっているのは外交ではなく社交だ。現実感がない」 と厳しく批判した。
上杉氏は 「日本は空母一隻の艦隊すら持てない。現状ではアメリカの傘に入るしかない。できないことを言わず、現実を見て議論すべきだ」 と指摘する。
横田拓也氏の思い・・・横田拓也氏は最後にこう語った。
「個人の立場では北朝鮮への憎しみしかありませんが、家族会の代表としては対話をしなければ人質は返さない。悔しいけれども対話局面に持ち込んで、全拉致被害者を必ず取り戻すという覚悟を日本政府に決めてほしい」
姉のめぐみさんは今も北朝鮮にいる。父親の滋さんはすでに他界した。会いたかっただろう。
まとめ:風化させてはいけない
番組司会の溝口勇児氏は苦しそうにこう述べた。
「平和ボケと言われる日本の背景には、横田さんたちのように我慢している人がいる。何百人もの人たちがひどい 人権侵害 を受けている。日本人として情けないという感情が湧いた」
同じ地球上で、漫画やアニメにあるような分かりやすい抑圧体制が本当に通用している。この理不尽な現実を風化させてはいけない。
私たちができることは、この問題を忘れず、政府や国のリーダーにメッセージを届け続けることだ。
「洗脳」の恐ろしさ・・・それは(一度し… 2026.08.08
これでも北朝鮮の(蛮行)を容認するのか… 2026.08.07
恐ろしい事実が、明らかになった! 北朝… 2026.08.04
PR
カテゴリ
コメント新着
キーワードサーチ
フリーページ
カレンダー