独裁者プーチンを非難・糾弾しない日本のリベラルは(戦犯)だ! 我々は 主権国家:ウクライナ支援を継続強化しよう!! 2026-7-9 はんぺん
侵略戦争を始めたプーチンは、 戦争犯罪人 だ・・・・ 2023 年3月 17 日、ウクライナ侵攻をめぐる戦争犯罪容疑で、オランダ・ハーグに本部を置く 国際刑事裁判所( ICC ) は、ロシアの ウラジーミル・プーチン大統領らに逮捕状 を出している。
国際法廷は、ロシアが占領したウクライナの地域から 子どもたちをロシアへと不法に移送 しており、プーチン氏にこうした 戦争犯罪 の責任があるとしている。
独裁者によるウクライナ侵略という(蛮行)を 世界は許さない・・・ということだろう。多くの勇気ある人々が、侵略者ロシアを非難する中、侵略者に寄り添う中国・北朝鮮だけでなく、 日本のリベラルたち も、一切の侵略非難の声を挙げることなく、 (見て見ぬ振り) を続けてきた!!
そう、 新社会党・社民党・MDS・アサート たちの事だが、彼らの機関紙やHPを見れば、もうボロボロだ・・・・
侵略者プーチンが、 戦犯 であるなら、そのプーチンたちを非難・糾弾することなく、見逃してきた日本リベラルたちも (戦犯) として、断罪されなければならない・・・と思うが、間違っているだろうか??
戦争は、大きな曲がり角に突入しているとの、報道が飛び交っている。 小国ウクライナが、反撃を試みており、軍事大国のロシアが、押されている? とか。戦死傷者の数を見れば、ロシアの戦死者が、ウクライナの倍ぐらいに、上っているとか・・・
「戦闘が長期化する中で、 ロシアの強硬派 が要求をエスカレートさせていると言われている。
アメリカのシンクタンク、戦略国際問題研究所の推計では、ウクライナ侵攻が始まってから先月までの死傷者は ウクライナ軍が最大 62 万人 とされているのに対して、 ロシア軍は約 140 万人 と、ロシア軍のほうが倍近い被害が出ているという。
こうした中、ロイター通信によると、ロシア国内の強硬派がプーチン大統領に対して 外交交渉を放棄して事態をエスカレートさせるべきだと圧力 をかけているという。
こうした強硬派の動きは以前からあった。例えば 「ウクライナの首都キーウにある政府地区の破壊」 や 「ゼレンスキー大統領の暗殺」 などを強く求めてきたが、ここへきて 「戦術核兵器の使用」 を検討するよう求める声も出ているという。」( 7/8 テレ朝NEWS)
戦争では、必ず、 強行派 が、抬頭する。先のアジア太平洋戦争の末期では、陸軍内部の強行派が、 本土決戦 を呼号して、 降伏 を拒否して、 妄動 した!!
科学技術の進歩とは裏腹に、 人類という(動物) の愚かさで、 地球の滅亡 は避けられない・・・という思いを強くしている。
皆さんは、どう思われるか? はんぺん
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100 種を超える「ロシア兵器」機密データが丸裸に … プーチン大統領を追い込むウクライナ「軍事史上初のプロジェクト」 新品同様の兵器が敵国に渡ったロシア軍の致命的欠陥とは 2026-7-3 デイリー新潮
6 月 19 日、ウクライナのフェドロフ国防相は 「トロフィー・ラボ( Trophy Lab )」 の開設を発表した。「トロフィー」は「戦利品」と訳されることが多いが、ここでは「鹵獲品」が適切だろう。「ラボ」は「研究室」なので直訳すると 「鹵獲品研究室」 となる。一体、何の研究をしようというのか。軍事ジャーナリストは「ウクライナによる史上初、前代未聞のプロジェクトであり、世界中の軍事関係者が大きく注目しています。ロシア軍はもちろん、何よりもプーチン大統領が窮地に立たされたと考えて間違いないでしょう」と言う。(全 2 回の第 1 回)
***
軍事ジャーナリストは 「ロシア軍がウクライナに侵攻して以来、ウクライナ軍はロシア軍の兵器を大量に鹵獲してきました」 と言う。
「妨害電波で墜落させたロシア軍の偵察型、自爆型など 各種ドローンや各種ミサイル 、乗り捨てられた 戦車の T-80 や T-90 、撃墜された 戦闘機のスホーイ 35 などをウクライナ軍は戦場から回収しました。戦争において敵軍からの鹵獲品は軍事機密の入手が期待できる、文字通りの “ 宝の山 ” です。どんな部品が使われ、どう組み立てられ、どれくらいの攻撃・防御能力を持っているのか、弱点はどこか、専門家が徹底的に調査・分析します。ただし、これだけなら軍事史上、何度も繰り返されてきたことです。ところが ウクライナは得られたデータを包み隠さず公開し、同盟国と共有するという前代未聞のプロジェクト をスタートさせたのです」
もちろん最高レベルの軍事機密のため、誰でもアクセスできるというわけではない。希望者を募り、厳密な審査を行って許諾の可否を通告する。
ウクライナ国内の軍事産業、 NATO (北大西洋条約機構)加盟国の政府や軍事関連組織は許諾を得ると考えられている。一方、ロシア、中国、北朝鮮といった対立関係にある政府や関係機関は完全に排除する。この 3 カ国は偽装した軍事研究機関などを設立して申請する懸念があり、徹底的な審査を行う構えだ。
AI でも活用する可能性
トロフィー・ラボでは 100 を超えるロシア製兵器の図面、電子基板の回路図、装甲の材質などが公開 されている。
「いずれも“超”が付くほど貴重な軍事機密です。例えば T-80 や T-90 の走行スピードや装甲の強さといった基本データは推定値ではなく、正確な測定値を手に入れたわけです。内部の構造を図面化すれば弱点が分かります。ロシア軍の戦車を破壊する対戦車ミサイルの開発に大きく寄与するでしょう。
偵察型、自爆型など各種ドローンやミサイル に対する妨害・誘導電波の性能も大幅に向上すると考えられます。また最前線のウクライナ軍指揮官にも朗報でしょう。戦車の砲弾やミサイルの有効射程距離が分かるわけですから、戦場のどこが安全で、どこが危険なゾーンか簡単に判断できます。
さらにウクライナ軍は 作戦の立案に AI をフル活用 しています。鹵獲品から得たロシア軍兵器の性能データを AI に移植すれば、作戦の成功率は向上し、ロシア軍に大きな損害を与えることが期待できます」(同・軍事ジャーナリスト)
トロフィー・ラボのデータは戦場以外でもロシアを苦しめることになるだろう。例えば鹵獲品の調査からロシア軍が兵器に使用した西側 IC チップの型番が判明しており、その型番はラボで公開される。つまり ロシアが制裁をすり抜けて入手した IC チップ が明らかになったのだ。
なぜ新品の鹵獲品があるのか?
「これでロシアの“経済制裁の回避ルート”を突き止められるのではないかと期待が集まっています。調査を行って得られた情報から再発防止を強化すれば、 経済制裁の抜け穴を塞ぐことができます。 さらに驚くべきことに、ウクライナは データだけでなく鹵獲した兵器そのものも “開示” する方針です。希望者にはロシア製兵器の原物も貸し出すと発表しているのです。もし日本政府がトロフィー・ラボの使用許諾を得たとして、貸し出しを希望すれば日本人の専門家がロシア製兵器を徹底的に分析することも可能なのです」(同・軍事ジャーナリスト)
鹵獲した兵器の中には新品同様の代物もある。軍事ジャーナリストは「例えば攻撃ヘリの Ka-52 は全くの無傷で、本当に戦場で鹵獲したのか疑問に感じてしまうほどです。横流しを疑う人がいても仕方がないでしょう」と言う。
状態の良い鹵獲品が多いのは、 ロシア兵の練度や士気が極めて低いことが原因 だ。何しろ最前線に展開するロシア兵は、まさに “烏合の衆” だと言える。例えば 2022 年、ロシア軍は「 6 カ月戦えば恩赦する」と 囚人を勧誘 して話題になった。
多くのロシア国民はウクライナ戦争を 「正義のない戦争」 と考えており 、無理に徴兵を実施すると世論が反発する可能性がある。
自業自得のプーチン大統領
そのためウクライナの最前線に展開する部隊には、現在でも 囚人兵 が含まれていると考えられている。さらに アフリカ諸国やネパール、インドなどで傭兵を募集 しているほか、 ロシア辺境に住む低所得者にも高給を提示 して入隊を呼びかけている。
「ロシアが北朝鮮に経済支援や軍事援助を保証し、 北朝鮮軍の正規兵が派兵 されたのも記憶に新しいでしょう。 5 月には 国内の多重債務者を対象に『入隊したら借金を帳消しにする』 と呼びかけ、多くのメディアが記事を報じました。
陸上自衛隊の戦車隊員なら 戦車を放棄して退却する場合、破壊の手順について訓練 を受けます。戦車を丸ごと破壊できれば理想的ですが、困難な場合は光学照準器などの火器管制システムや通信機器の破壊が最優先 …… などと学ぶわけです。
一方、はっきり言って ロシア兵はこうした訓練を受けていませんし、破棄の命令も無視してしまいます。 ウクライナ軍が公開した動画などを見ると 、退却の際は我先に逃げ出しており、兵器の鹵獲を防ぐといった考えなど全くない ことが分かります」(同・軍事ジャーナリスト)
トロフィー・ラボが稼働したことで怒り心頭のプーチン大統領は部下を叱りつけているのかもしれない。しかし結局のところ、 囚人兵や傭兵だらけの部隊を最前線に派遣することを許可したのは他ならぬ大統領だ。 まさに自業自得だろう。
デイリー新潮編集部
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