「国民を大切にしない日本」が、戦争に負けるのは当たり前! 戦争を始めたひヒロヒト ( 裕仁 ) の「罪」の重さ・深さを思う! 2026-7-12 はんぺん
戦争を始めたヒロヒト(裕仁) は、果たして、戦争の実相を、どこまで涙介していたのか? 僕は、疑問に感じている。
超・特権階級の子息 が、 庶民の暮らし など、想像もできなかったのではないか? ましてや、戦争で、庶民が、どれほどの甚大な犠牲を強いられるのかなどは、彼の頭の中には、皆無だったと思う。
そんな ボンクラ天皇 が、 したたかな軍指導部の甘言 などで、いともたやすく籠絡されたのだろう・・・ そして、最大の被害者は、 庶民 ( 日本国民 ) であり、 アジアの民衆 だった!!!!
ボンクラ:ヒロヒト ( 裕仁 ) を祭り上げ、利用しまくったのは、東条英機などの軍指導部だった。だからといって、ヒロヒト(裕仁)の戦争責任が、 免罪されることは、まったくあり得ない 。
この男のために、多くの庶民が、 徴兵され、戦死、餓死 したりしている。また、内地の庶民も、戦時体制に組み込まれ、 都市爆撃や原爆などで、多くが、犠牲 となっている。
(天皇陛下、バンダイ!) と叫ばされ、両親のかすかな願いも、かなえられず、殺されたのだ!!
「働き手を連れていかれた家族の収入はその日からありません。・・・ 国のために命を捧げるのが当たり前 なら、 生活費などなくて当たり前 だったのでしょうね」(本文)
「日本という国は 国民を大切にしない 」(本文)
・・・庶民の恨みつらみが、戦争の現実を示している・・・その原因を作り出した ヒロヒト(裕仁)の(犯罪) は、とてつもなく巨大だ!!
皆さんは、どう思われるか? はんぺん
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「銃後」支える発想ない国 (声)語りつぐ戦争 2026 年 6 月 13 日 Hさん(福岡県 91歳 主婦) 朝日新聞
戦時中のことでずっと疑問に思うのは、 当時の政府が 銃後の家庭 をどう考えていたのか ということです。
戦争末期の1945年春、39歳の父に召集令状が来ました。前年も召集され、理由は不明ながら即日帰郷を命じられたので「今回も」と期待しましたが、ダメでした。 国民服にゲートル、地下足袋で隊列を組み歩く父を見て、母は泣き崩れました。子 供心に理不尽さを感じました。
働き手を連れていかれた家族の収入はその日からありません。 東京の家を空襲で焼け出された私と母は、移住先の高崎駅近くで、駅利用者の荷物を預かって小銭を稼ぎました。
中国北部に派遣された父には現地で給料が支払われたようで、戦後、何枚かの紙幣を靴の中に隠して持ち帰りましたが、 新円への切り替えで紙くず同然 になりました。
国のために命を捧げるのが当たり前 なら、 生活費などなくて当たり前だった のでしょうね。あれ以来、 「日本という国は国民を大切にしない」 という思いが、心の中にしっかりと根を下ろしたままです。
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