全27件 (27件中 1-27件目)
1
今朝はエゾシカ猟に行って来た。 始めに見つけたのは遠くの草地に十数頭の群れ、獲る気満々でその場に行ってみるとだーれも居ない・・・・強い殺気を感じたのか・・・ 次に見つけたのが300m位先の草地に立っているオス、見えない所を150m位まで回り込んで行って見ると、こっちを見たとたん走り出す、角から判断すると2歳チョイか、呼んでも止まらない、幾ら呼んでも止まってくれない、その内に、ジグザグに走り始めて消えてしまった。 どうしたの・・・・・誰がそんなにイジメたの・・・・・私 ・・・・・違うでしょう コイツは長生きするぜ
2008/08/31
コメント(6)
昨日はアチコチでゲリラ豪雨の被害があったようですが、ここではこの頃、少しずつ雨が降り丁度良い位の状態で、海上の風も無く今朝の予報も良かった。 で・今朝は釣りに行く予定で4時少し前に起き、 海状を確かめた所良好、しかしかなりの霧が掛かっている。 そのせいでは無いと思うが、体が何となく重たいと言うかスキッとしない・・・ これからの海は凪ぎる事が少なく、今日の様な日はあまり無いので少々の無理をしても出漁した方が良いのだが・・・考え直して中止。 もし、日の出時刻に起きられたらシカ猟に行こうと思い寝るが、目が覚めてもその気にならず、とうとう7時まで布団から出なかった。 気力、体力がイマイチ・・・・・・ですね。
2008/08/30
コメント(0)
17日に箱ワナで捕獲したヒグマのビデオを、来店されたお客さんで見たいと要望が有れば一緒に見ています。 何が何でも熊を殺すな、山に入る人間が悪い、の様な主張をしている方達には見せられませんが、何度見ても飽きない(私だけか)ですね。 非常に勉強になります。 見る度に感じるのが、低く響く迫力の有る ハラワタが波うちそうな 「唸り」。 これぞまさに野獣だ、と言う 「吠え」。 幅70cmの狭い箱ワナの中で素早くターンする体の柔らかさ。 吠える時に見える大きな口と牙、あんなのに噛まれたらひとたまりも無いだろう。 そして、先ず始めに手を出す(動く)、その手の爪の破壊力を想像すると決して近寄られたくは無い。 肝に銘じて、ヒグマに対処する時には慎重に、慎重に、無理は出来ませんね。
2008/08/29
コメント(4)

昨日の朝は、リキ入れてエゾシカ猟に出動したが、出会いはゼロで何が何でも獲ると力が入りすぎてもダメな様です。 今日はそこそこの気合いで出猟、しかし出会いは無し、今日もダメだったかと思いあきらめて暫くした時、目のハジにアレっと感じたシルエット、アレは確かにシカ通り過ぎてから銃の用意をして戻る・・・・ イタ・・始めに見たシルエットそのままの形で立っている・・・・木化けしているつもりなのだろう。周りは藪が深く走られると回収に苦労する、即倒させるのが理想だが距離80m位ではヘッド、ネック狙いは無理で、肩胛骨上部に脊髄がらみを狙い、撃つ・・・・その場で沈み姿は消えた。 どんなに獲りたいと思っても獲れない事が多く、獲れる時は運が良いんだ・・・でしょうね。
2008/08/28
コメント(3)
私がブログを始めたのが 「06年10月20日」 でした。 それから数えて今日が 「678日」 目になり、多分今日で 『10万』 アクセスを超える事になりそうです。 ブログ開設当時は考えもしなかった数に、こんなにも早く到達するとは思ってもいませんでした。 アクセスをしていただいた皆様のおかげです。 有り難う御座いました。 これからもボチボチと、マイペースでやらせて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。
2008/08/27
コメント(5)

夕べの肴は旨かった。 コレはアブラコ(アイナメ)のカマを塩焼きした物ですが、脂の乗り、旨み、歯触りの良さがナントも言えない、それに春に採ったアイヌネギの醤油漬けを添えて・・・旨かった。 もちろん刺身も、春に採った山わさびを添えて・・・旨かった。 と・言う訳で昨日は漁に行って来ました。 少し遠くに出漁の予定でしたが、あまり海状が良くなかったので近場での釣行に釣果は マゾイ、クロゾイ、シマゾイ、アブラコ、ガヤで50のクーラーボックスにこんだけ、その中に、アブラコの50cm位のまるまると太った旨そうなのが入っています。量るのは忘れましたが30kg超は有ると思います。 港に行く途中で6頭のエゾシカに見送られましたね。
2008/08/26
コメント(10)
今朝は昨日の朝と違い体調はバッチリ。 シカ猟に出動したがチョット気が付いた事がある。 ここの所の雨不足のせいか、この2~3日で牧草の色が何となく冴えなくなった。 農家でも雨を待ち望んでいるが、牧草の色がこんなになる位だから相当な雨不足なのだろう。また天気予報では2日位傘マークが無い状態で、農家は心配がまだ続く事になりそうだ。 しかし明日は私の休日、 天気は良い方が 少しぐらいの雨は我慢しても良いが風は無い方がありがたい。 8月もこの時期になると海も凪ぎる事が少なくなり、休日と凪の海が揃う事が中々無いので、チャンスを逃さず出漁するつもりです。 今朝のシカ猟は6頭の群れに遭遇したが、刈り取り前の草地なのと、結構深い沢の境にいて距離160m、即倒させるには遠すぎたので発砲は無し。 まだ始まったばかりであまり無理をする事も無いでしょう。
2008/08/24
コメント(0)
昨日は休息日として朝は遅くまで寝て、夜は早く寝ると決めてました。 そして、今朝は漁に出るつもりでしたが、起きて海上の風を見ると7m吹いていた。 漁の方はあきらめて、猟に行ってみようかと考えたが、何か少し変な感じがする。 頭が重い (大きいので重・・・そんなじゃ無い) 肩が張ってる、寒気が少し有るような・・・風邪の引き始めの症状だ。 昨夜、寝る時に寝室の窓を開けて寝たのが悪かったのか、そう言えばこの頃、低温注意報が出ているのに毛布一枚では寒すぎたのだろう。 張り切って起きては見た物の・・・無理をしないで薬を飲んで寝る事にした。 幸い今の状態は仕事に差し障りが無いようで、明日はどっかに行けるでしょう。 頑張らなくっちゃ
2008/08/23
コメント(2)

17日に獲ったヒグマの頭がスッキリとした姿でお目見えです。 まだ乾燥が完全で無いので頭骨があまり白く見えないのですが・・・・ 元々はこんなだったのです。コレでヒグマに関しての作業は一応完了で、スッキリさせていただきました。 そして、今朝は目覚めも良くエゾシカ猟に出動、昨日9頭のシカを見たコースに向かったが、その少し手前で未経産が1頭でいるのを発見・・・ 始業時までに処理を完了してスッキリでした。 獲る時は群れでいる時より、単独でいるのを獲るのが理想ですね。
2008/08/21
コメント(6)
10日にヒグマの情報が入ってから、シカの駆除はズーッとおろそかになっていました。 ハチ箱に付いたヒグマの見回りは他のハンターに任せて、私はそろそろシカ猟に専念するつもりです。 じつは、昨日からやるつもりだったが、昨日の朝、目が覚めても、どうも出猟する気になれず行かなかった。 ヒグマの事でシカに対するモチベーションが下がったのか・・・ 気持ちの切り替えが必要か 今朝も目が覚めてから起きるまで少し?時間が掛かり出猟はしたが遅れ気味・・・ 割と近いコースをパトロール・・・1km位の草地に イタ 。 双眼鏡で覗いてみると7頭・・・時計を見ると始業時間までに解体処理するにはギリギリの時間だ、どうする・・・ 取りあえず近くまで行ってみる事に・・・シカ達は草地の真ん中にいる、それも9頭。 距離を測って見ると170m 倒すと2番草を刈る直前の牧草を傷める事になるし・・・ 搬出する時間等を考えると、始業時間に間に合わなくなるので撃つのは止めました。 9頭のシカ達に見送られ、今度会ったら早く逃げろと、心にも無い事を言いながら帰宅。(カメラを忘れて行ったので集合写真は撮れませんでした) ハチ箱に付いたヒグマ、風の便りで仲間が獲られたのを聞いたのか、今の所出てきていないそうです。
2008/08/20
コメント(2)
何年も前から耕作地帯に出没していたヒグマを獲って (そうであって欲しい) ホットしているが、以前から気になっている事が有ります。 それは、何が何でも熊を殺すなと言ってる人達が、ハンターを目の敵にして現実離れの主張を繰り返している事です。 ハンターが駆除等で熊に襲われ死傷した様な時にでも、堂々と自業自得と公言したり。 或いは、ハンターが熊を獲るのは 「熊の胆」 が目的で有るとか、それも冬眠明け直後に獲った 「熊の胆」 の事を指しているので有れば、ある程度の理解は出来るが季節に関係なく、いつ獲った 「熊の胆」 でも価値が有りそれを売って利益を得ているとのたまう。 以前、あまりの無知と口汚い記述に、少しはハンターの事も理解をして欲しいとメールで私見を送り 『価値の有る熊の胆は冬眠中或いは冬眠明け直後に獲った物でなければ価値が無い』 従って、それ以外の時期に獲る熊についての間違った記述は訂正をして欲しいと何度か要請をしたが、それに対する返事も無く、訂正も行わず、相変わらずのハンター批判、行政批判です。 人の意見も聞けない、反論も出来ない、こんな人達の言う事を誰が支持すると思いますか、言葉は悪いかも知れませんが ストーカー の様ですね。 ハッキリ言って 今は 「熊の胆」 よりもっと良い薬が沢山有ります。 ハンターを誤解している方達の意見も聞いてみたいと思って居ます。
2008/08/19
コメント(16)

昨日の朝、ここ何年間にもわたり幾度となく掛けてきた、ヒグマの箱ワナにヒグマが掛かった。いつもはワナを掛ける事によって、被害に遭っている農家の人達に幾らかかの気休めになるんだろうと思い掛けて来たが・・・・ 今回も、足跡から見るとそんなに若く無いように判断して、内心掛かる事は無いだろうと思っていた。しかし、掛かってしまった。 入ったヒグマは、しゃがんだ格好で写っているが結構大きい。このワナの長さは3,3m その窮屈なワナ中で吠え、唸って格子にぶつかる様子を目の当たりにすると、今にも外に出てきそうな感じで銃を構えていても恐ろしいモンです。 射殺は私でなく、当猟友会の若いハンターに心臓の位置を教えて撃つ事を任せました。 私の300ウインマグでは、貫通弾がワナの鉄筋に当たり跳弾になる事が有り危険なのと一度もヒグマに発砲した事が無い若いハンターに経験をして欲しい事も有ります。20番スラグ銃身から発射された弾丸は見事に心臓を貫通して、左肩中部皮一枚で止まっていました。 弾が貫通した心臓 完全に死んだのを確認後、猟用車に3人がかりで引き上げた。 処理施設に搬入 解体処理終了後皮に塩をまぶした所です。 今回捕獲したヒグマは オスで 「体長1,7m」 「体高 1,1m」 「体重 234kg」で体重は大きな量りが無いので、解体処理後のパーツを量りそれを合計した物で正確だと思います。 トウキビ畑のヒグマは捕獲したが、もう一つハチ箱に付いているヒグマも居るので・・・まだまだ続きそうです。
2008/08/18
コメント(17)
今朝、トウキビ畑に設置した箱ワナにヒグマが入った。 詳細は後ほど。 お盆で休業していたので営業頑張らなくては・・・・
2008/08/17
コメント(1)

昨日の早朝も箱ワナのパトロールを終えて(クマは来てるが箱ワナに掛からず)昼頃までに墓参りも終わらせた。 その後、親戚一同でバーベキュー (エゾシカン、ソイのめんつゆ漬け、等々) をしてる時があり。養蜂業者からで先日2重にした電牧の回りをヒグマが掘った跡が有る、箱ワナを設置したいので協力して欲しいとの事。 すでにアルコールが入っているので、箱ワナを持って行く時に自分を乗せて行ってくれる様に伝えてからハンター仲間に連絡、おかしな話だが護衛のハンターを要請。 現場にいって見て驚いた まるで草むらをユンボで剥がした様な凄い跡、大きな石もごろごろ出てる。 ハチ箱を置いてある三方がこの状態で 掘られた深さはこんだけ力の強いヒグマの恐ろしさを改めて感じましたね。 箱ワナは掛けてきましたが、今朝のパトロールではトウキビ畑とハチ箱、両方とも異常なし。こりゃ だめぽ・・・
2008/08/16
コメント(6)
昨日は営業日だったが、どうも午後からはヒマなような気がして 13時 沖釣りに出発、津軽海峡を渡って来た客人と札幌からの客人。 海上は穏やかだったが北東の風が2~3m吹いている状態で、少し遠くのポイントに向かった。到着して釣り始めるとメチャンコ潮が速い・・・・ 風の影響はそんなに無いのだがとにかく潮が速く、GPSで見ると時速 2.6km・・・ ホントに小さいポイントなので、潮流を考えて仕掛けをおろすがタイミングが合わない事が多く、釣果はイマイチでした。 ま・客人はそれなりに楽しんだ様で、午後からの釣行とはこんなもんかと・・・・ 今朝もヒグマ箱ワナの見回りに行って来たが、相変わらず扉は上がったままで、新しい所から畑に入って来て、ワナには見向きもせずにトウキビを腹一杯食ってお帰りになった様子・・・
2008/08/15
コメント(2)

10日にトウキビ畑に付いた ヒグマ 、12日に捕獲用の箱ワナを設置したが、まだ入らない。 13日早朝、見回りに行ってみたら箱ワナの周囲には近寄らずに20m位離れた所から トウキビ畑に進入して、ユックリと食事をして行きやがる。 またこの日の朝、養蜂業者からので20kmくらい奥に設置してあるハチ箱がヒグマの被害を受けたとの事、現在トウキビ畑に設置してある箱ワナはこの業者から借りている物で、状況によっては返さなければならないが、電牧(高圧電気を流してる線)を二重にして対処してみると言ってくれている。 そして、今朝の見回りでは箱ワナまで4~5m位まで近づいては居るが、回りに置いた蜂蜜を仕込んだトウキビには触れる事も無く畑のトウキビを食って行ってる。 多分こいつは去年の初冬にも出ていたのと同じだろう、何年もこの辺をうろついて居るので賢くなってると思う。多分掛かる事はないでしょう。今朝の足跡 後ろ足であまり鮮明ではないが、今日は雨が降る予報で、雨上がりにはもっとハッキリとした跡が残るでしょう。 しかし、目的は足跡を採ることでは有りません。
2008/08/14
コメント(2)

私が愛読している 舵社のボート倶楽部から 『 赤ステ 』 が届いた。 赤ステってなんだと・言うと、ボート倶楽部誌に自分のボートフィッシングのレポートを送って、それが採用されるとそのボート倶楽部誌の、レポーター限定特別バージョンの赤いステッカーがもらえるという物です。 私も届いてから 「あぁ コレなんだー」 と思った。 特別のコレが欲しくてレポートを送った訳では無いが、特別と言われると、そうかなと思わさる自分に ・・・・コレなんです さて、どこに張ろうか ちなみに、今発売中の BOAT CLUB 9月号186ページに載ってます。
2008/08/12
コメント(2)

昨日の午後、農家の人からがあり 『忙しいと思うんだけど チョット相談したい事が有るんだけど』 どうしたの? 『とうきび畑が荒らされて居て キツネやタヌキで無いようなんだ、そんで チョット見てもらえないかい』 そしたらシカでないの? 『いや シカとは違うと思う』 そしたらクマしかないべさ ・・・・そんなやりとりで・・・・待って居るお客さんも居たが、20分くらいで帰ってくるからと了解を得てトウキビ畑へ 間違いなくヒグマの仕業でした。一晩でここに写っている3倍位の被害 土が乾いて居るのでハッキリとした足跡は無いが、座り込んで食った跡もあり小さいヒグマでは無いようだ。 それに、藪の中にもトウキビを運んで食った跡もあり、クマの食性から見て、又、出てくると思われるので出てきたら分かるように細工をして、農家の人には幾つかのアドバイスをして仕事に戻った。 その後、各関係機関に連絡をして注意を促す。 今朝、本当は休日で釣りに行きたかったが、ヒグマのパトロール・・・昨日、出てきたら分かるように細工をした所を見るまでも無く、さらにクマの痕跡が増えていた。 まだこれから2ヘクタール位、トウキビを収穫しなければならないそうで、役場と相談して箱ワナの申請をする事にした。 私にすれば、招かざる客でホントに迷惑な事で・・・・・ あ~ぁ
2008/08/11
コメント(4)

しばらく振りの釣行でした。で・今日の釣果は こんだけで、計っては居ないが14kg位でしょう。 今のソイ 脂がのってサイコーです。 それにヒグマ情報も有ったり、これについては後日。 早朝の釣行から、コマーシャルも一日中忙しく今夜はコレにて・・・・
2008/08/10
コメント(2)

しばらく釣りに行っていないが、釣りを止めた訳では無くて、ここの所 海上の状態が悪く釣りに行くチャンスが無かっただけです。 今朝も海状が良ければ釣りに行きたかったが、北よりの風が有り微妙な海状が予想されエゾシカの駆除に出た。 しかし、海も気になり海岸付近の猟行で港まで行ってみたが、やっぱり海状は悪く シカ猟が正解だった。 港からの帰りにもシカが出没しそうな畑などを見ながらだったが、獲っても処理に掛かる時間が始業までぎりぎりの時、居ました。 小豆畑に・・・距離200mしかし、この角度での発砲はしかも畑の真ん中・・・ だが、シカの帰りたい方向は 『優しいお兄さんの居る方向』猟用車を静かに移動させシカの帰る道を空けてやる・・・・ シカはいつも見ているおじさんの車とでも思って居るのか、お兄さんの思惑通りのコースを帰り始め、だんだんと近づいて来る(距離30m)しかしここでも発砲は畑のなかでも有る。そして目の前を通り過ぎバックストップの有る所まで行った所で、発砲 なんとか始業時までに枝処理までして、冷蔵庫に吊す事が出来ました。
2008/08/09
コメント(3)
今朝も早くに目は覚めたが、シカ猟に出動する気にならず再び寝てしまった。少し疲れが残って居るのか、この頃はまだ日没が遅いので、閉店後近場をパトロールする事が出来るのでそんなに根を詰め無くても良いだろう。 と・思いながら昨夕も出動したが、タイムオーバーの後に小さめの角を突けた丁度良いヤツを見つけた。 が・どうする事も出来ない。 ヤツにすれば幸運だったが、俺にすれば ウーン・・・「 うーんと食って太れ 」 の捨てゼリフを残し帰って来ましたよ。 獲れなくてもなぜか ホットしていたのはどうしてでしょうネ。
2008/08/08
コメント(2)
8月からエゾシカ猟を始め、滑りだしとしては順調な方でしょう。 昨日の朝は出会いもなく空振りだったが、夕方の出猟では、チョット高い見通しの良い所から双眼鏡でのシカ探し・・・・ 居た 直線で1,5km位離れた草地に1頭 急いで行ってみると少し離れた所にも3頭居て4頭、その中から丁度良さそうなのを1頭いただいて来ました。 タイミング的にはもう1頭獲れたとは思うが、後の事を考えると2頭の捕獲は無理だろう。 搬出に少し時間が掛かった事も有り、すべての処理が終わったのは21:45分でした。 今朝は、今までに獲ったシカの肉を整理しなければならないので出猟しませんでした。
2008/08/07
コメント(0)

昨日の朝、獲ったシカを片付けてから朝食が終わったのが11時、休日と言う事もありそのままと ユックリしてから、コレと言う事もなく夕方のシカ猟までゴソゴソと時間つぶしをしていたが、思いついて渓流釣りの用意。 シカ猟に適当な時間まで山女魚を釣ると言う、いい加減な思いつきで林道を走り、帰り道でシカを獲るつもり。 もちろんライフルも持って行くので、車を離れ釣る時は担いで・・・・もしシカを見つけたら獲る・・・・なので車からは余り離れられない。 林道と川がくっついて居るような所を見つけては釣ると言う窮屈な山女魚釣りでした。で ・ 1時間くらいの間に釣れたのが こんだけ、 一番下のがイワナです。水量が少ないので先に見つけられ走られることが多いのと、新子が多くほとんどリリースでした。 それに、鉄砲背負っての釣りは落ち着かないね。 結局、釣り後のシカ猟はダメで、二兎追うのも者・・・かな。
2008/08/05
コメント(7)

シカ猟モードに入った私だが、昨日の朝は出会いは有ったが捕獲に至らずでした。 しかし、昨日の夕方は3頭の出会いで1頭ヒット 5ヶ月半ぶりでの捕獲でした。すぐに猟用車に積み込み処理施設に搬入、処理後施設の清掃が終わったのが21:30分これからはこんなパターンが多くなりそうですね。 予報では今朝の海上は凪ぎのハヅでしたが、見事に外れてしまい、仕方なくシカ駆除へ・・・ と・ こんな光景が 小豆畑にエゾシカ2頭、その手前に写ってるT字形の赤い物、何だと思いますかこれは農作物を荒らすシカや鳥を、プロパンガスを使って大きな音で追い払う『 爆音器 』 なのです。 畑の真ん中で撃っても、そこで倒れたら引き出すのが大変(小豆が痛む)なので倒しても良い所まで移動するまで撃つのを待って居る間、この爆音器が鳴ったのですがこのシカ達は ん・ どうした と言わんばかりに振り返るだけ。 いつも聞いているので慣れているんでしょうね。 して、丁度良い所まで移動してくれたのを見計らって 大きい方を頂きました。
2008/08/04
コメント(6)
今朝、今シーズン初のシカ猟に出動。 一発目は、オスのそこそこのヤツ、しかし平坦地で貫通弾が止まるバックストップが無く躊躇している間に消え、発砲は無し。 二発目は、当歳子を連れた3組の親子ともう1頭、親では無いのをと選んでいるうちに走り去り、発砲出来ず。 三発目は、未耕作の荒れた畑で ピィ ピィ と警戒音が聞こえるが姿は見えず、近づいて行くと走り出しやっと姿を確認、だが頭しか見えず草木が邪魔で発砲出来ず。 四発目は、当歳子が1頭で居る、親がどこかに居ないかと見てみるが居ないようで、 もう少し大きくなってからお会いしましょうと約束をして別れ、発砲しなかった。 結局、4度の出会いで10頭を見たが捕獲数はゼロ。 初日としてはこんなモンでイイでしょう。
2008/08/03
コメント(2)

昨日の朝釣ってきた さかな が今夕の酒の さかな に出てきた。 クロゾイとマゾイの刺身に、漁師から頂いたのをお裾分けして頂いたウニを添えた盛り合わせです。 産卵を終えたソイは、このエサの豊富な時期に荒食いをして大きくなって来ており、脂も乗ってしっとりとして ウ マ イ。 ウニは小振りで形がハッキリしていないが、ウニはウニ ウ マ イ。 ソイもこのままの味でキープ出来るのなら、マイナス60度の冷凍庫は価値が有るかもしれませんね。
2008/08/02
コメント(0)

8月の第一日目、8月になったらエゾシカの駆除をやらなきゃと思っていた。 3時40分に目が覚めたが外はまだ明るいとはいえない状態で、6月半ばから見ると大分夜明けが遅くなった。 さて今日はどうしょうかと考えたが、海状況を見るとイイ・・・・しかしエゾシカも・・・今日も気温が上がりそう・・・・こんな暑い日にシカを獲ってられないなーと思い海へ・・・ 港に行く途中のコースをシカの出そうなコースに変え、一応エゾシカバージョンを加えて見る。ただし銃は不携帯。 先月28日の釣行では休日と言う事も有り遠出をしたが、(航海距離60km)今日は、朝飯前の事も有り往復10km位の航海でした。 で・今朝の釣果は クロゾイがメインでマゾイ、シマゾイ、ガヤ少々・・21kgでした。 エゾシカのプレッシャーはかなりのレベルまで来ています。
2008/08/01
コメント(2)
全27件 (27件中 1-27件目)
1