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北海道のハンターは今晩なかなか寝付かれないのでは無いでしょうか。 どなた様も無事故で楽しまれて下さい。 私はいつもの様にエゾシカの駆除に出動ですね。 今シーズンカモ猟に行くかは微妙です。
2008/09/30
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昨日の予想通り海は時化で、今朝はシカ駆除に出動。 家を出てから10分足らずで見つけました。 もう少し小さいのをと思って居ましたが、1才多い3才半のオス。ついてたね すぐに処理場に搬入して初めの処理を終え、今日は休みと言う事もあり、後はノンビリと出来るだけ捨てる部分を少なくするように丁寧に捌き、使った刃物を研ぎ、終わったのが11時半でした。 午後からはシカの残滓を27km離れた処理場まで持って行き、その帰り道にボートを置いてある港に寄り、いつもボートトレーラーを牽引している赤いトラクターで、自宅に近い農家の倉庫まで運んで来ました。 ガー 到着して止まった瞬間 ガタンと音がして右のタイヤがハズレタ ハブボルトがハズレタのではなく付いたまま、なんとシャフトが折れたのですよ もしコレが走っている時に起こったらと思うとゾッとしますね。 最悪・・路外転落投げ出されて下敷き 中悪・・衝撃でボートが落ちて破損 小悪・・道路で立ち往生 ナント ラッキーな事と喜びました。 つ い て た
2008/09/29
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明日は今年最後の釣行に行こうと思っていたが、海状は良くない。 9月15日の出漁が最後の釣りになってしまいました。 ボートの港使用期間が9月一杯なので・・・ 延長は出来るがこれからの時期、日本海は時化早く出漁のチャンスはとても少ないので10月は港使用の手続きをした事がありません。 そろそろ、我が愛艇も倉入りの時期になりましたね。 明日からはエゾシカ猟一筋で頑張ります。
2008/09/28
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昨日の夕方、近場の沢に出動。 大豆畑に4頭のシカ発見、と言うより発見されていたと言うべきか、大豆畑の真ん中ほどに立ちこっちを見ている。 中くらいの横向きになって居るのに狙いを付け・・・・着弾音がして走る・・・・ 上手い具合に農道に向かっていたが、なぜかUターンして又、畑の真ん中へ・・・ どうしてそのまま進んでくれないの・・・・ まだ刈り取り前の大豆畑、道路から引けば、ウネに(大豆を植えた列)逆らう事になり大豆を炒める事になる。 仕方が無いのでウインチで引く事が出来る所まで、ウネなりに自力で引っ張る事にした。 おおよそ50m、メスの1歳半とはいえ80kg位は有るだろう。 一気に引っ張る事は出来ないので休み休み・・・ その内、右ふくらはぎにピッと痛みが走った・・・ あーぁ、やっちゃった 軽い肉離れ・・・ シカに比べりゃ大した事ではありません。
2008/09/27
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昨日の朝の事だが、いつもの様にシカの駆除に出動して、2km位離れた草地に黒い影を発見、双眼鏡を覗いて見るとシカだった。 もう夏毛の明るい茶色から、完全に冬毛に変わっている。 今まで獲った事のない場所に居たので道路を一本間違え、シカの居る場所にたどり着くのが遅れた。 もう居ないかと思いながら行って見たらまだ居た、距離150m位バイタル狙いで・・・・ はじける様に即倒・・・・止め差しに走り始めると、バタついていたシカが起き上がり、フラフラと沢に消えた・・・・二の矢を撃つにも・・・・ケツに撃つのは・・・・ 又、沢の中に向かって追跡する羽目になってしまった。 斜面を40m程後を付けて見ると倒れて居て、二歳半の結構大きいサイズだった。 斜面には小木も無く、笹とススキがまばらに生えている位なので、ウインチは使わずにロープを使い猟用車で引き上げた。 この時も、先に紹介した自作のアイテムが活躍しましたよ。 処理施設に搬入して解体をして見ると、弾は肩胛骨二枚と肺を貫通して脊髄のわずか下を通っていた。 狙い点より少し上に着弾していた事になるが、この状態で良く立ち上がり沢を下って行った物だと・・・・エゾシカが矢に強いのは分かっているが改めて感心をした。 なぜ狙い点より少し上に着弾したか考えるに、この時シカは低い所に居て、撃ちおろしの状態(15度~20度)で、その分を考慮出来なかったのが原因なのかも知れない・・・・ と言う言い訳も出来ます。 いつまで経っても上手くなれないですね。
2008/09/26
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秋の味覚 「川ガニ」 のシーズンです。 田舎に住んでいて毎年の楽しみの一つが 「川ガニ」 を食べる事ですね。 この頃はエゾシカの駆除がメインで川ガニを捕る暇が無く、知り合いが捕ったのを頂く事にしています。 その代わりカニ釣りの餌は、私が釣ってきたソイなどの頭をぬか漬けにした物を提供しています。 今日は、私がこの頃やり始めた川ガニの茹で方を紹介します。 圧力鍋を用意してカニを入れ、日本酒を適量と塩を適量入れます。簡単な話が酒蒸しです。 圧力鍋の蒸気が適量吹き始めてから3分間位して火を止め、その後は鍋内の圧力が無くなるまで放置する・・・それだけの事です。 鍋の中に入れる酒の量(水分)は、3分間火に掛けて居る間に焦げない程度で良いと思います。 茹で上がりはこんなモンですが、旨みが凝縮されとてもオイシイのです。
2008/09/24
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夕べから今朝の行動を考えていましたが、結局結論が出ずに朝起きて海状を確かめ、南東から6m吹いていたので (出られない程の風では無いが) 出航は止めた。 そしてエゾシカの駆除に、休日と言う事もあり割とノンビリと出動したが、まもなく大、中、小の3頭と出会い、中、小は正面を向いてこちらを見ている。 ホントは中を獲りたかったが、藪が近く、横向きになってくれるのを待って居て、そのまま行かれて閉まった事も有るので、横向きになって居る 大 に狙いを付ける事に・・・ 距離180m、スコープを9倍にしてクロスで捉え静かに・・・・ 着弾音を残し藪に飛び込む・・・ 以前に紹介をした、ブッシュなどから引き出す自作のグッズを使い、小木の多い20m位の沢下からウインチで回収。 2歳半位で150kg程のエゾシカでした。
2008/09/22
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昨日の朝はシカに軍配が上がったが・・・・昨日の夕方は、こちらに運が回ってきた。 夕方は、朝のルートとは違い畑メインの山ルート、両方が山に挟まれたカボチャと大豆畑の農道を行くと、カボチャの畑に4頭発見。 ここのシカは、まだあまりイジメて無いのに見つけたとたんに走り始めた。 軽く呼んでみると、藪の手前で二頭が立ち止まる・・・・ 距離150m、横を向いてくれている・・・・ 少し大きい方のバイタルにクロスを合わせ、クロスの外側に黒い輪を作って静かにトリガーを引き込む・・・ 軽く跳ねた感じで走り藪の中へ・・・・10mほど先で倒れていた。 前肢2本の骨を砕き心臓を貫通していた・・・・ 熊より弾に強いシカなればこそ、そこまで走るのかと感心をさせられた。
2008/09/21
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今朝もエゾシカの駆除に出動。 ルート終盤で6頭のシカと遭遇、デカイ角から角のない小さいヤツまでの群れ、草地に一塊になってこっちを見ている。 ところが、みんな真正面を向いていて(後から測って160m位の距離)スコープのクロスで捉えて横向きになるのを待つ・・・ 動き出した、しかし、止まらない・・・・ 呼んでみるが・・・・止まらない・・・・見えなくなるまで止まらなかった 良くある事とあきらめました。 その内、運がよけりゃ獲れるでしょう
2008/09/20
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ここの所、モードはすっかりエゾシカ猟になってます。 早朝は目が覚めてスッキリしていれば出猟、そのためには晩酌をやり過ぎない、早く寝るを心がけ体調管理に心がける様になりました。 夕方の出猟はコマーシャルの状態を見て、カミさんに任せる事も有りますが、無線呼び出し・・・ 10分以内に即カムバックの出来るエリアでやっていますよ。 今朝の猟、前線の通過で夕立の様な雨(朝だから朝立ちか?)の後すぐに晴れて、今日も出猟となりました。 幾つかあるルートの中からコレかと思うルートへ出発、ルート途中で早朝の散歩をしている人を追い抜き、ああ、人が歩いているという事はシカは居無いなと思いながら少し進むとイタ、道路に近い草地に1頭、メスだろう。 そこは一旦通り過ぎ、Uターンをして取り付け道路のある所まで、あまり人のいる近くでの猟は好みでは無いが・・・ヘッドショット・・・・ まもなく、さっき追い抜いた人と、反対方向から来た人が道路上から 『大きな音がしたんでビックリしたよ、何獲ったの』 シカ獲った 『そーか、この頃は家のすぐ側まで来て悪い事すんだよ、良かった良かった』 と言ってくれた。 良かった良かった。
2008/09/19
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6月頃に釣り具屋で、釣った魚の活き締めなどに使うナイフを買った。 店員にステンレスと表示が無いがこのナイフはステンレスか?と聞くと 『そうです』 と答えた。 ステンレスと表示のあるナイフと見比べても、材質の色が同じに見えて、何となく切れ味が良さそうだったので買ってきた。 早速船に積んで活け締めなどに使って見ると良く切れ納得していたが、次回の釣行では錆がポツポツと出て居た、。 ステンレスでも初めは幾らか錆が出る事はあると思って・・・3度目の釣行の時、錆が刀身に食い込んでいるのを見て・・・ダメだこりゃ。 船では使えぬ代物と知った。 やっぱりステンレスと表示していたのを買えば良かった。 家に持ち帰り、錆を落として見たが刀身に入り込んだ錆は取れません。 錆取りをしていて、ふと思いついたのがシカの皮剥に使えるかも・・・・刃先のアールが良さそうと考え、研ぎ直して使って見る事に・・・・ 矢印の刃元は滑って手を切るのを防ぐため1cmほど削ってある。柄の部分は滑り止めのため自己融着テープを巻いて有る。 実際に使って見ると切れ味も良く、使い勝手も良く、思わず笑ってしまった。 特にこれからのオスジカは、ヌタ場で体に泥などを付け皮剥のナイフはすぐに切れなくなるので、このナイフを一本予備にでも持つのは良いかもネ。 安くて良いモン見つけた。
2008/09/17
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昨日は釣りの日になりました。 夜明けが遅くなって、釣り竿などの準備をして出航したのが5時半頃で、出航時は出し風が少し強かったが、目的のポイント 近くになるとべた凪状態になり、到着は6時少し過ぎで無風状態でした。 コレで潮流れが 、南から北方向に流れるとサイコーの状態と思いつつ、魚の根付き状態を探索・・・良さそうな根を見つけ仕掛けをおろす・・・オモリが海底に着き糸ふけを取る 暇もなくマゾイ特有の強い引き込みが一度、二度、三度・・・・ 竿をあおるが動かない・・・・しかし少しずつ上がって来る・・・リールのパワーレバーを前に倒すがMAXまでは持ってけない状態で、ドラグとパワーを調節してユックリ巻き上げる。そして水面近くまで上がって来たのが見えてきた。 薄緑に見えるのが ななつ 針数7本に総掛かりでした。9時半に納竿するまでコレに近い状態が続き、船上ではてんてこ舞いでしたよ。 納竿時もまだ釣れていましたが、この日は我がふるさとの秋祭り。 私の休日と重なり、釣れた魚を持参して祭りに参加する事にして、早上がり・・・ 昔は部落の青年団が、農作業を終えてから集まって演劇の練習をして、祭りの夜宮に披露する演芸会が有り、近隣の部落からも見物の客が有り賑やかでしたが、今は、集会所の前広場でバーベキューです。 少し遅れて参加したのですが楽しい時間を過ごし、皆が帰る時には持参したマゾイ、ガヤを分けて持ち帰って頂きました。で・その釣果は 500,360,のクーラーボックスにバケツ一つで 75kg でした。 帰りの航海でヨットを見かけ写真を撮らせて頂きました。 バックは天売島です。 この他に3枚ほどの写真が有り、あまり鮮明では有りませんが送りたいので15日10時頃この付近を航海していたのをご存じの方が有れば教えて下さい。船名は分かっていますが、情報が有ればお知らせします。
2008/09/16
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猟か、それとも漁か、明日の海状予報は今の所 良好。 9月も半ば、マイボートの港使用契約期間もあと半月になり・・・ シカ駆除も、昨年の捕獲数と比べると少ないと言うプッレッシャーも掛かっている。 漁に行くとなると半月振りの出漁で、今季最後かも知れないと思うと・・・・かな 結果は後日
2008/09/14
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昨日の朝エゾシカの駆除に出動。 今までに何度かシカの群れを見かけたが、刈り取り前の草地のため獲らずに帰って来た所に行ってみた。 刈り取り直後の草地に8頭の群れ、距離160m、中くらいなヤツの胸部に狙いを付け引き金を引く・・・着弾音がして走り始める・・・藪に姿が消える・・・ しかし、その下にも草地があるので そこでは止まって居るだろうと思って行ってみると居ない・・・狭い草地なので通り過ぎたらしい・・・血の跡を見ると心臓かそれに近い肺を抜いている可能性が有る。 だが、問題なのはこの草地を通り過ぎると傾斜のきつい沢になる。 血痕をたどって行くと沢底に倒れていた・・・ ズーッと下りだったのでそこまで止まらなか ったのだろう。 草地の端から沢底まで30m位 矢印の所からはかなりの傾斜で落ち込んでいる。 ジャンプ台の下くらいの傾斜で、降りるにも登るにも笹などにつかまってでなければどうにもならない所です。 なんとかウインチで引き上げましたが 、ロープをシカに取り付け引き上げるにも藪を引く時、笹や小木などに引っかかる事が有り、それを防ぐ為のグッズを自作して使っていますので紹介します。 もしよろしければ作って使って見て下さい。車で引き上げる時にも重宝しますよ。 弾は心臓の下部3/1を吹き飛ばしていました。
2008/09/13
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昨日は散歩の途中に立ち寄ってくれた方が(往復300km)居て、色々とお話をしたがいつもの様に時間が足りない。一度、山の上ででもキャンプをして、飲みながらユックリと話をしてみたいものである。 昨日も、その方との会話の中に出てきた事だが、中途半端で終わった。 それは、デカイ羆の話で、一昨日の午後、仕事帰りの林野庁の職員が 『オイ デカイの見てきたぞ』 羆か 『そーよ』 どこで 『ほら 先週ゆったべや 熊の沢の奥の林道』 『先週も大きな足跡を見たってゆったべや』 『そこの場所でよ』 で・『顔はちぃちゃくてめんこいのよ』 顔が小さく見えると言う事は体がデカイって事か? 『そーよー』 どれくらいデカイ? 『横になった時は3m60の林道 一杯一杯に見えた』 聞く所によると、タイヤショベルで砂利を運んで林道の維持作業中に、カーブを曲がったら目の前に居てこっちを見ていた。 距離5~6mで羆はユックリとUターンしてあまり急ぐでもなく、 モックラモックラと直線の林道を逃げて行くのを、タイヤショベルのエンジンを切って見ていたと言う。 その格好を身振り手振りのジェスチャーで真剣に再現して見せてくれた。 『俺は30年以上、山で仕事をしているけどあんなデカイのは見た事が無い』 『それにな、ケツが白いのよ』 ん・何か付いてたか? 『いや、ケツの真ん中が白いんだ』 泥でも付いてそれが乾いて白く見えたんじゃ無いのか?『いや、そんなんじゃなく毛が白かった』 と言って手でこれ位だと円を作って見せてくれた。だいたいの大きさは20cmチョット位か、真っ黒な尻の真ん中辺りに白い円、かなり強烈な印象を受けたらしい。 そして昨日、上からの指示で改めてその足跡の写真を撮ってきたと写真を見せてくれたのがこれ デカイ・・・ 21cmはある。先月ここでワナに掛かった羆も測って見たが、16cm弱で比べものにならない位大きい。 それでも、体長170cm、体高110cm、体重234kgだったのと比べると、そのデカイ羆が横になった時、林道の幅3.6m一杯一杯だったと言うのもうなずける。 彼曰く 『オイ 行って獲ってこい、まだあそこに居るから獲れるど』そんなに山奥に出て居る熊は駆除出来ないが、1人で獲りに行く気にはならない。 なぜなら、獲っても1人で、私の猟用車に積めないべ・・・・ 恐い 私はこれから、その特徴の有る [ケツが白い羆] に名前を付けて、北海道中からの情報を集めたいと思う。 命名 [ ケ ツ ジ ロ ウ ] (ケツ史郎の方が良いかな) デカイ羆は行動範囲もでかいのよ
2008/09/11
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昨日の朝はシカ猟に出動したが、スコープのクロスで捉えながら引き金を引チャンスを逃し、獲れなかった。 帰宅してすぐに漁に出ようとしたが、海上は南西の風7mで出漁しても気分の良い釣りにはならないと思い止めた。 そして思い立ったのが自作ボートトレーラーのメンテ、材料はドブ漬けメッキ鉄材を使用したが長年使った為に錆が出ている。 ペンキを塗ってもダメなのでモリブデン入りの耐水グリスを塗りつけていたが、3年位手入れをしなかった為、又、錆が目立つ様になっていた。 錆を落としてから洗車機で洗浄して塩気を落とし、トレーラーが乾くまでの間にシカの残滓を処理施設まで持って行って来た。 カミさんを隣に乗せ(施設に搬入する時は施設内で車の誘導をする助手を同乗して行かなければならない)その途中、祭りの登りが立っていたので 「今日はこの辺の祭りなんだ」 などと言いなが進むと、すれ違ったトラックの荷台に大太鼓と威勢のいい若い衆が乗っていた。 バックミラーで見ると、そのトラックが農家の前に止まり何かしそうな雰囲気。自分の車も止め伺って居ると、太鼓を叩き始めたのでUターンして 見物させてもらった。 ここのお祭りはこうやって各家々を周り、太鼓をお披露目して祝うんだねと・・・カミさん曰く 『今日はこんなの見れてチョット得した感じだね』 帰って来てから、再びトレーラーにモリブデン入りの耐水グリスを塗り付け、メンテ完了。 夕方、シカ猟に出動、田んぼのあぜ道に立つシカを見つけたが、その後ろは川で撃ってから田んぼに入っても、川に行っても面倒なので、距離おおよそ50mスコープ9倍にして慎重にヘッドショット その場に沈めた。 すべての処理を終えたのが21時30分でした。
2008/09/09
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5日にUPした「熊とハンター」に関して紹介をした、ブログの管理者さんのHPに釣り人に関する記述があり、その内容に関して共感出来る部分と、考え込む部分があったので少し抜粋してみた。 狩猟は古くから伝わる悪習であり、単なる蛮行であることに早く気づくべきです。同じような行為が釣りです。釣りもまた何の罪もない魚の命をもてあそぶ許しがたい行為です。城ヶ島にも釣りをする人がたくさんやって来ますが、放置された釣り針が指にささって怪我をしたことがありますが、魚たちの苦しみはこんなものではないと思います。魚が釣り針にかかった時の痛みは、人間が感じる痛みと同一であることがイギリスの研究者Dr.Donald Broomによって解明されています。この釣りという娯楽の被害者は魚だけではありません。毎年たくさんの野鳥が釣り針を飲み込んだり、釣り糸が身体に絡まったりして重傷を負い、衰弱したり餓死したりしている。釣り人は一度でいいから自分の口の中に釣り針を差し込んで一週間過ごして下さい。その痛みと苦しみが魚や鳥たちの痛みであり、苦しみであることを認識するべきです。 考えさせられる記述ですね。明日の休日、釣りに行こうか、エゾシカ駆除に行こうか迷って居ましたが、困ってしまって ワンワンワワン ワンワンワワン です。
2008/09/07
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熊も子供部屋の天井裏にまで上がる時代になりました。(ニュースより) 以前にも言って居た事が有りますが、ハンターに対して敵対し、感情的な表現をしているブログを覗いて見た所、チョット引っかかるところが有りましたので書き込みをしてみました。 私の書き込みには対応してくれましたが、その答えが・・・・・ 私の質問『殺すなと言っているあなた達はどれだけの数の羆が山に居れば良いと主張するのですか』に対して『クマの数はクマ自身が決めるものです。人間が管理してはいけません』 『自己の欲求を満たすためのハンティング」という行為は愚行以外の何ものでもありません』の答えです。 私は他のブログを挙げて、このような物言いをする事は本意では有りませんが、このブログでは、公的な機関に熊を捕殺する事に反対のメールを出す事を求めて 居るので問題は無いと考えました。 ハンターの皆さんだけではなく多くの方々の意見、聞きたいですし、又、この方達に聞かせて上げたいですね。 駆除に汗をかき、緊急で羆駆除に向かう時には誰かの為に、命がけで出動しているのです。 それも 「自己の欲求を満たすハンティング」が有ればこそ、駆除の要請があれば出動するのが義務だと考えて居ます。 そして昨日の夕方のエゾシカ駆除は 2歳チョットのオスでした。今日は少し複雑な気持ちでぇ-す。
2008/09/05
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昨日、我が町に12時から13時までの1時間に降った雨が 「34ミリ」 我が町の降雨量が北海道のニュースになる事は珍しい事で・・・ それでも、河川の増水は大したことも無く、本州各地のゲリラ豪雨と比べれば、可愛いモンである。 だが、今朝も行って来たシカ猟で、昨日の雨の後遺症に気が付いた。 アチコチの農道の坂道で道路の砂利が流れ、昨日までスムーズに走れた所もガタガタと走りにくくなった・・・・・被害としては大した事では無いのだろう。 肝心のシカ猟だが、始めに出会ったのが6~7頭の群れ、藪から現れ車の前を右から左へ、畑を走り止まるには止まったが、後ろには人家も見える所、バックストップも無く発砲出来ずに見送る。 二度目に出会ったのが草地の高い所、コレも5~6頭の群れでバックは青い空、稜線に並んだシカ達はまだ夏毛のままで・・・・そう言えば先に見たシカ達は幾らか黒ずんで見えた。その群れによって季節の感じ方が違うのか・・・・そんな事は無いと思うが 昨日の雨のおかげか、今日はこの3~4日前と比べると涼しく蒸し暑くもない過ごし安い日になりそう。
2008/09/04
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今日、早朝にエゾシカ猟に行って来たが、残念ながら出会い無し。 シカが獲れないのが5日目になって、幾らか焦りを感じながら帰宅。 着替えをして朝食をしようとしていた時 農家からで、畑にシカが5頭いるので来て欲しい・・・ 今から出動して獲ったら、私の始業時間に完全に被る・・・・ をくれた農家にしてみれば困って連絡しているのに・・・・ 行けば必ず獲れるとは限らないし、獲れなくても行く事で農家に私の気持ちが伝わればと思い、兎に角行って見ると伝えて急ぎ用意をして出動。 結果、シカ達は居ませんでした・・・残念
2008/09/03
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昨日の朝は魚釣りに行って来た。 朝から凪で風の方向も良し、チョット期待をして少し遠くのポイントまで航海。 一番期待の出来るポイントに付いて見ると、潮の流れる方向も早さも良し。 早速、魚の付いている根の探索、二つほど確認後、仕掛けをおろす・・・ すぐに竿先をグイグイと引き込むマゾイ独特のアタリがあり、それを何度も確認をして、これで何匹掛かった・・・リールのスイッチON ・・・ 予想通り1回の巻き上げで3匹 4匹 5匹とガヤも混じっての爆釣状態・・・ まだまだ釣れる可能性はあったが、9時半に納竿、早々に帰港となりました。で・釣果は マゾイ メインで70kgでした。 帰港後、帰り支度をして居る所へ漁師の奥さんが来て、「ワアー大漁だねー」「居る所には居るんだねー」 「網にもこんな大きいのは掛からないヨー」 などと感心していました。 思わず 『魚 食うかい、自分とこで獲った魚は中々食えないっしょ』 と言ってしまった。 「そうだよね、こんな良いのは市場に出すからネ もらおうかな」 見せつけてから小さいのを上げるのもなーと思って、大きそうなのを選んで(少し小さいのも混ぜて)7~8匹やってしまった。 昨日は今年最高の釣果で満足しました。
2008/09/02
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