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早朝にシカパトロールをして来たが、相変わらず多くて40~50頭を目撃してきた。 どうにかしなくては・・・・ 昨年末にスノーモービルを購入したが、それまで乗っていたモービルを解体する事にした。8月までは使用する事の無い施設に入れ 少しずつバラシて行く 上部は解体終了して これだけのパーツになり、下部は 屋外に有り、これからトラック部分を取り外せば解体終了です。 購入したモービルもコレと同じ型なので、もし壊れた時には、外したパーツを使うために保管して置きます。 さしあたっては、今のモービルにはセルモーターが付いていないので、セルモーターを使うつもりです。 何でも壊すのは簡単ですね
2010/04/30
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朝起きて海上の風を見てみると出航に問題は無かったが、風向に若干の不安を感じた。 後に風向きが変わるという予報だったので、それに期待をして遠くのポイントまで行くつもりで家を出る。 港に着いて船に持物を船に積み込んでいて 『エサ』 を忘れて居たのに気づきエサを取りに家まで戻る。 肝心なエサを忘れるとは・・・・・・イヤな予感がした。 そして、ポイントに着き竿を出すが釣れない。 魚探にはかすかに魚影は映るが、竿はピクリともしない・・・・北風で風と潮が反対の時には漁師も 「入ったサカナも逃げる」 という位で、北寄りの風が吹くときには余り釣れない。 風向きが変わるのを心待ちにしながら、「流れてはポイントに戻る」を繰り返すが釣れない。 それに中潮の干潮にもなっていて、相変わらず北の風・・・釣り場移動釣り場移動釣り場移動と大きく場所を変え、やっとこれだけ 帰宅途中、檀家に配って計量しなかったので13kg位かな 60kmの航海距離でこれだけの釣果とは・・・・コウカイの無い釣りをしたい
2010/04/27
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一昨日にエゾシカの駆除許可が届いたが・・・・ さて、どうしたモノかと考え悩んでいる。 我が町のハンターは9名で、その内 農家ハンターは7名だ。 農家ハンターがこの時期に自分の田畑を守る為、積極的にシカを獲る事は当然だが、私は立場が違う。 この頃は、来店してくれる農家の方と話す事といえば 『天候不順と エゾシカが多い』の話題である。 当然 『獲ってくれ』 と言われ・・・・町役場からも獲った後のシカは、処理場への運搬 搬入など、日数に一定の期限を設けて協力するので 『獲ってくれ』 とも言われている。 昨日、日暮れ時に街から5kmほどの所までシカの状況を見に行って来たが 数カ所での目撃数が40頭位・・・・ 感ずるとこが有り、この時期の捕獲には消極的だったが、そうは行かなくなって来たようだ でも明日の予定は、海上パトロールです
2010/04/25
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朝4時に目覚ましが鳴る・・・・夕べ寝るときには釣りに行こうと思って目覚ましをセットしたのだが、晩酌の勢いだったのか・・・・ 出漁しても いないサカナは釣れないなどとウツラウツラ・・・・ 15分後行く事に決めて布団から出る。 出航して見ると今シーズン初めての凪ぎだった。 この時点から、ヤッパリ来て良かった・・・気持ちの良い走りをして目指すポイントは朝イチ漁の近い所。 前回出漁したときには散々の釣果だったので・・・しかし、今日はチョット違って居た。 魚探にサカナが少しだが映っている・・・・竿を出して見ると一投目で笑ガヤと笑ボッケがあがってきた 納竿まで2時間その間に こんだけ~9kg 大きいのがシマゾイ47cm位か、あとは同じくシマゾイ、ガヤ、ホッケで朝イチ漁のわりには釣れた方だろう。 ヤッパリ寝ていては釣れないね これからは出漁するのが楽しみなりますネ
2010/04/23
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我が町でも春の訪れが遅く 農家の話を聞くと一週間から十日位雪解けが遅れているようだ しかし、我が家の裏に少しだけあるチューリップは、すでに雪の下で成長していて雪が無くなって見ると7~8cm位になっている。 例年この時期、春一番の山菜は 『 コジャク 』 どちらかというとセリに似た少し苦みのある味で、私の大好きな春一番の味であります。 でも、自分で採ってくるのでは無く、持って来てくれるのを待っているのです。 今年もこうして、食べるばかりにして持って来てくれました。 そのお返しに私の釣った魚でも と、思うのですが釣れませんのです。 コジャク ・ 少し短く切ってカツブシを乗せ 醤油味で頂きました。 燗酒&ビールの味を損なわないサイコーの肴でしたヨ
2010/04/22
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今日もクマの足跡の記事だが少し違う 今朝は少し早めに目が覚め 海状のデーターを見るとすこぶる良かったが、釣りに行くのは止めた。 猟師も言っているが、先の台風並の強風の後 この管内漁協の情報では 「サカナ」がいなくなったそうで・・・そう言えば私も前回出漁したときには一匹のマゾイだけだった。 兎に角 魚探で見てもサカナの影が見えない状態で、出漁する気にはならなかった でも、海状が気になって港へ・・・漁師の網に掛かるサカナは少なく 「燃料代にもならないので明日は休漁だ」 と言っていた漁師もいた位で・・・ 帰り道、気になっていた風車辺りをパトロールしていたら足跡発見 私が初めて見たアライグマの足跡 コレまでは情報のなかった所でのアライグマ足跡を確認した。 コレで我町の ほとんどに地域にアライグマが生息し、増えて来ている事が判明したようだ。 オマケに18日に続くヒグマ情報が昼過ぎに入ってきた 場所は私の里で、20日にダムの管理人が PM4:30頃 終業しての帰り道の道路でヒグマに遭遇したとの情報。 確認に行って見ると 前足 そして後ろ足 更に長靴と比べて 前足、後足跡が 上が後足、下が前足で19日UPと比べて見ると大きさの違いが分かると思う。 このヒグマの大きさは 推定で200kg超でしょうか、ヒグマとすれば普通サイズ位か 今日は種類とサイズの違うクマの足跡でした
2010/04/21
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例年、この時期には珍しくもない事だが、この春初めてのヒグマ情報が昨日入ってきた。 稲作の減反政策が始まった頃、米作りに適さない、或いは諸事情によって田んぼに木を植え離農した農家が結構いた。 そんな元農家の方が、毎年この時期に自分の土地の木を切り出し暖房用の蒔きを作る為、旧田畑に行った時、ヒグマの足跡を見つけたとわざわざ知らせに来た。 聞くと、国道から100mくらい入った所に足跡が有り、奥さんと二人で作業に行ったのだが 『オッカアに見せると「もう来ない」と言うのでオッカアには何も言わないで帰って来た』と言っていた。 その場所は毎年この時期に国道を横断し、雪解けで増水して居る川を渡り移動するルートなのだ。 知らせを受けてから営業の暇をみて昼頃に確認に行って見たら 雪上に残る前足の跡だが、前夜からの気温等を加味して推測すると夜中に歩いていたと考えられる。私の手の幅は22cmでそれよりヒグマの爪の幅が広い 後ろ足の跡も私のチョキの幅は18cmで 長靴の跡(実寸28cm)と比べてもかなりの大ヒグマである。 足跡から推測するに体重は300kg前後であろう。 ヒグマは大きいから恐ろしい、小さいから恐くないとは言えないがこんなヤツとは遭遇したくない。 この足跡は国道を目の前にして何らかの事情でUターンして山に戻っていたが今日辺りは国道を横断しているかもしれない
2010/04/19
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幾らか落ち着いた海、ホントは明日定休日なので明日ユックリと釣りに行きたかったが、明日は用事が有るのと、この頃の海状は安定していないので 「行ける時に行っておかなければ」 と云うプレッシャーにかられて10日振りの出航になった。 もちろん休業した訳ではなく朝飯前の釣行である。 起床時の気温は-0度、今までと比べればまだ暖かい方だった 台風並の風が吹いた後の余波なのか 船も心地よい走りとは行かなかったが、兎に角目的のポイントに着き竿を出して見ると、潮が速くて・・・ 水深30mほどの所で120号の錘を使い50mも糸を出さなければならない 150号の錘に替えてシオッポ(船のパラシュート)を出し、なんとか釣りになる位。 最悪なのが 根に魚の影が見えない事で・・・でも、釣れましたよ で今日は特別に こんな所までもう説明は必要ないですね 貴重な酒のサカナです
2010/04/18
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風が治まってきたとはいえ まだ海上では6~8mの風が吹いている。 朝、目が覚めると 久し振りに感じる日の光が部屋に差し込んでいた。 少し気になっていた所があったので、朝飯前に1時間半ほどパトロールをして来た。 とは言っても、まだエゾシカの駆除許可は出ていないので、銃は持たずにを持って・・・ シカの駆除許可が出ていたとしても しばらくは気が進まないのだが・・・ パトロールをしていて2~3頭の単位で何ヶ所かでシカを見かけた。 すでに農家からは何度かシカがあり それも20頭、30頭、40頭の群れで出て来ていると言う。 あまりにも数が多いのでビックリして して来るのだろう。 農家の人が言うには、見かけるシカの数が2年前位は2~3頭のシカで、昨年は5~6頭今年は10頭位で出て来ている・・・ 『オレの畑で獲ったヤツはオレが片付けるから兎に角獲ってくれ』 と言う人も増えて来ている。 「この時期のシカを獲るのは気が進まない」と 言ってられなくなって来ているのかナ
2010/04/16
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3月に2回、今回と今年になって3回目の台風並の強風が吹いている 3月に観測された風速は風車群のある所で、瞬間最大風速50mを越えていたと風力発電所の職員が言っていた。 朝、港の陸に駐艇してあるボートの様子を見に行く途中の海は雷も鳴り 恐ろしい位の形相で荒れていた 流石にカモメたちも この荒れた海面にいる事は大変なのか港の陸に降りて頭を風上に向けジッとしている。 近づくと一斉に飛び立つが 直ぐに降りて皆 頭を風上に向け体を小さくしてジッとして居る。 早く風が止めば良いと思っているのは人間だけでは無いようだ
2010/04/14
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春に向けて色んな鳥が渡って来ているが、先日撮ったこの鳥は渡って来たのだろうか多分 ペアの猛禽類だがハッキリしない 画像も良くない。 ウデが しもて なのに加えて なにせ遠い 光の当たり方なのか頭が白くも見えるが、上の画像と同じ時間帯に同じ所を飛んでいた。大きさはトンビと同じ位か、少し大きく感じた。カラスと絡んでいた時には 鋭くピイーピイーと鳴いていた。 巣らしき所に降りようとしていた所だったがそのまま飛び去った。 これは1ヶ月ほど前に撮ったトンビだが明らかに尾の形が違う。 さて、何でしょうね 超望遠があったらな~
2010/04/11
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『 一 本 松 』 我が町の記念樹になっている 「イチイ」 の木で、こちらでは一般的に 「オンコ」 と呼ばれている木である。 昭和55年に 我が町開基100年の記念樹に指定された。 だが、その少し前の昭和49年に 北海道の記念保護樹木に指定されている。 昭和49年の時点で推定800年と言われており、それから現在まで36年を重ねている訳です。 800年以上も前から 我が町を見守り続けて来た「一本松」に敬意を示しながら、しばらくの期間、季節ごとにレポートして行きたいと思っています。
2010/04/10
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今シーズン二度目の釣行は寒い釣りになってしまった。 AM4:30分、海上の風は穏やか、空に雲は無し、気温がマイナス7度・・・・・ 4月に入ってからのこの気温、気持ちは春になって居るのに・・・ 真冬でもマイナス7度まで下がると 「今日はシバレたね」 と挨拶の言葉になる位だ。 少し迷ったが出航の準備をして港へ向かった。 船を下ろし竿を出したりしながら、冷凍してあったエサを解かすのに家から持って行ったバケツのお湯に浸して出航。 ポイントに向かう途中なるべく風に当たらないようにするが、顔が痛い位・・・ポイントに着いて魚探で魚を探すが反応は薄い。 それでもアブラコとガヤが一匹ずつ釣れたが後が続かない。 その内に足下が滑るようになって来て魚のヌメリで滑るほどは釣っていないのに・・・エサを解かしたお湯をデッキに捨てたのが凍って滑っていたのだ デッキに海水を撒いて解決 で、今日の釣果は なんか、画像までお寒い感じで・・・・・寒い釣りになってしまった
2010/04/08
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渡りと言っても、天下りの渡りではありませんよ。 冬の間に南に渡っていた鳥たちが帰って来ています。 昨日、海状が良ければ出航するつもりで、起きてから表を見ると自宅裏の吹き流しは余り動いていない。 しかし、ネットで海上の風を見ると13m吹いている。 納得できないので港まで確かめに行くと、とてもイイ波が打ち寄せていた ヤッパリダメだったかと諦め・・・・・仕方なく この4月から員に任命された事もあって、町内指定ヶ所をパトロールする事にした。 河口に近い所を通ってみると、多分「シラサギ」だと思うが数羽・・・・ そして南の地で、繁殖の為に体力と脂を蓄えて渡って来たであろうカモたちの群れも・・・ 近づくと一斉に飛びたち上空を回る。こんな鳥も撮りましたよ いつのまにかブログに入れる絵文字が替わっていました
2010/04/06
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あと2週間もすれば自然に融けて無くなるのに、と、思っても気になって・・・・ 我が家の裏の雪をトバシテ・・・・トバシタ後は漁用車の通路になるのです。 除雪機を動かすのも結構楽しいものですが、今シーズン最後の活躍となりました。 矢印の白いのは 「吹き流し」 で無線のタワーから処理施設に張ったワイヤーに取り付けてあり、風の向きや強さを見るために付けた物です。 これからの時期、気になる存在なんです
2010/04/03
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四月になり年度が替わった。 私は何にも変わりませんが、今年は無いと思われていた海獣トド駆除に掛かる諸々の手続きも終盤で、そろそろ、トドの駆除が始まりそう。 三月上旬に皆さんからの替え銃身の情報を求めていましたが、某銃砲店社長にお世話になり見つかった。こんなです 上部三点で、2/1カンチレバー替え銃身、シンセティック銃床、同じくシンセティック先台も一緒に譲り受けた。 下が元の姿のレミントン11-87だ。 それを付け替えると この様にまったく別の銃になって見えるが、機関部はそのままなので銃は変わらない。 これで二丁分の役割を果たしながら登録銃の数は一丁で済む。 実際にトド駆除に使って見て、是なのか否なのか・・・・ そのレポートは後日
2010/04/01
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