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今日の朝イチ出猟で1頭を獲り、これでエキノコックス絡みのキツネ駆除猟も、満了となり終わった。 これで今シーズン、獲らんがための出猟は終了した。 後は、シーズン中に気になっていた猟場を廻って見ようと思っているが、手ぶらで行くのも寂しいので何か持って行く事になるだろう。 3月に入ってもエゾシカの狩猟期間は続くが、もし獲るのなら、折角獲った命を無駄にしないでほしいと思う。 私の気持ちもこの頃は山から海へと移りつつ有り、ネットで見るのはもっぱら釣りに関するサイトが多くなっている。 取り敢えず ベルト型のライフジャケットと 80号3,5mの振り出しインターライン竿の注文完了
2010/02/28
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スノーモビルの修理も終わり・・・ 画像は、競技大会に出場する スノーモビルのメンテを担当している知人の整備施設で、分かり難いが後ろに二台のモビルが見える。 左がノーマル仕様のロングトラックで、後ろしか見えていないが、右のモビルがショートトラックでレース仕様だ。 21日の大会では5位か6位の成績だったらしい。 どんだけのスピードで、どんだけ飛んで走ったのかは分からないが、想像を絶するレースをして来たのだろう・・・・ 私のモビルのエンジンが掛からなかったのは、やっぱり キャブのせいで、走行距離が少なく年数が経っていただけに、キャブのメンテがイマイチで燃料の詰まりが原因で掛からなかったのだ。 キャブ掃除をしてから掛けて見たら一発で掛かった 購入した時からキャブのメンテをした方が良いと思ってはいたが、それなりに走ってくれていたのでおろそかにしてしまっていた。 もしこれが山中で起きて居たらと思うと・・・・・・・・反省する所だ そして24日 朝イチに出猟した。 三頭を追跡したが一頭の捕獲に終わったのでもう一頭獲りたいが、昨日から雨が降っていたので条件は良くない。 今月中に獲る事が出来れば良いが・・・ 昨日は銃砲刀剣の検査があったが、特別厳しくもなく例年通りに終わりましたょ
2010/02/26
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昨日でキツネの駆除を最後にしようと思っていたが、そうは行かなかった 朝からの曇り空で、ノンビリとかまえ9時頃に出猟したが、その頃から雪が降り始めた。 目的の所まで行き、猟用車からスノーモビルを下ろそうとエンジンを掛け、若干の暖機運転中に止まってしまった それからは、なんとしても掛かりません 天候も良くなく、出鼻もくじかれたので猟欲も無くなり、帰宅して、競技大会に出場するスノーモビルのメンテを担当している知人に修理を依頼した。 私なりにプラグ等を点検してみたが、エンジンの止まり具合などから、多分燃料系統だと思うが・・・ お陰でゾンメルスキーのアザラシ毛皮を張り替える作業が終わった。 雪の上を少し歩いて見たが片流れもなく真っ直ぐ進むので、張り替え作業は成功でした。 キツネ駆除定数までには後2頭だが、スノーモビルが治ってから朝イチ猟で、今月中にはなんとかなるでしょう
2010/02/23
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2月に入って毎日の様に雪が降り、積雪はここ数年無かった位多い。 除雪には機械を使うため、体力的には楽だがもう降らない方が良いと思っている。 勝手な話だが、ここまで来ると早く雪が解けて、港の雪が融けるのが待ち遠しい。 先日UPした、ゾンメルスキーのアザラシ毛皮の張り替え作業が思うように進まず、仕上がっていれば明日の休日に出猟した時、試しに履こうと思っていたが無理なようだ。 現在の工程はこの段階で 片流れしないように毛流を考え裁断をしてつなぎ合わせたまでだ。 この後は、木面の幅に合わせて裁断をして、接着剤で貼り合わせるのだが、幾らかスキーの中央付近が狭くなって居るので型を取ってからの裁断になる。 明日はキツネ駆除の出猟で、天気が良ければヘルメットビデオカメラ・・・・
2010/02/21
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10万アクセス目を的中させました とは言っても、私の射撃と同じで運が良かっただけなんですけどね どなたのかと言うと、いつもお邪魔している 『えてがみっ子さん』 のブログです。 私のブログジャンルは 「アウトドア・釣り」 でどちらかと言えば殺生系、それに比べてえてがみっ子さんのブログは癒し系なのです。 お邪魔すると なんか ホット(あたたかく・安堵)する気がして頬が緩みますよ
2010/02/20
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雪上での猟には欠かせないアイテムの一つにゾンメルスキーが有る。 その特徴は滑走面にアザラシの毛皮を張って有る事だ。 前に進む時に毛は順目となり良く滑り、坂を登る時には毛が逆立ち真っ直ぐ登る事が出来るという冬山で猟をするハンターには便利なスキーだ。 以前に紹介をしたゾンメルスキー、張って有るアザラシの毛皮は少し幅が狭く、登りに弱かったのでほとんど使わずにいたが、ここの所、出猟する機会が少なくなり、少し時間が出来たので、数日前から毛皮の張り替えを始めた。 先ずは張って有った幅3,3cm毛皮を剥がしてから スキーの縁のプラスチックシール5mmほどを残して剥ぎ取り、幅6,2cm~7cmの木面を出した。 20年以上も前に手に入れたアザラシ毛皮を、毛流を確かめながら裁断してあったものを、更に吟味して片流れしないように長さ40cm位に裁断をしてつなぎ、スキーに貼り付ける。作業が終了するまでは茶の間に置きっぱなしなので、カミさんに 『片づかないから早く仕上げて』 と文句を言われている。 取り敢えず今シーズンは使うつもりの無いスキーなので・・・後 何日経てば出来上がる事やら
2010/02/18
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この頃の北海道は日中の気温がマイナスで、真冬日が続いている。 昨日もキツネ猟に出猟したが気温がマイナス5~6度で、10m以上の風が吹いていた。 雪はほとんど降らなかったが、シバレ雪が風に飛ばされ地吹雪状態が続いて寒かった。 又、昨日は幸いな事にスノーモビルもハマル事も無く、体力を消耗するチャンも無く、体温を上げるチャンスも無かったので体を温める事も出来無かった。 気温プラス風速で体感温度はマイナス15度、プラス、スノーモビルのスピードスアルファの体感温度で4時間程の猟行になり・・・芯から冷えた猟だったナー キツネの捕獲数3頭で昼過ぎに終猟、後2頭はスノーモビル猟に適した気持ちの良い日に出猟する事にした。 次回は何時行けるのか・・・楽しみでも有ります。
2010/02/16
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明日は一週間ぶりの出猟となるが、ここの所毎日の様に量は少ないが雪が降っており、又、結構凍れる日も有り、明日もスノーモビルを駆っての猟もイケルかも・・・などと考えております。 先日、遅ればせながら我が町でも鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律による対策協議会なるものを立ち上げた。 近隣の町村に追随する形での立ち上げで、遅かったとは思うが、取り敢えず動き始めた事に農業、漁業関係者は安堵した事でしょう。 しかし、協議会に出席して色々な施策等を論議する中で、つまる所、究極の防止策は捕殺しかないと改めて認識させられる事になった。 エゾシカだけを見ても、我が町猟友会の捕獲能力をすでに越えて居る現状に、改めてそれ以上の期待をされている事を感ずる時、協議会の場から逃げ出したくなるような思いがした。 議論の流れの中で感じた事は、俗に言う「机上の・・・」になりがちで、実際に現場の当事者から見るとかけ離れた結論になり易いと言う危惧を感じた。 ハンターの立場からの提案と、生き物の命を狩る者としてのメンタルな部分の理解を得られる様な発言もして来たが・・・・ 多少の自慢はされても良いから、我が町猟友会のメンバーには一頭でも多くのエゾシカを獲ってほしいと切に願う私で有ります。
2010/02/14
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昨日は、猟友会総会と鳥獣慰霊祭を執り行った。 例年この時期に行う事で、この一年間に獲った鳥獣の慰霊祭だが、私的には魚も含まれている 当猟友会の先輩達が、何十年ものあいだ欠かさず続けて来た行事で有り、これからも続いて行く事だろう。 単純過ぎるかもしれないが 慰霊祭が終わると何かホットした気持ちになるのです。
2010/02/13
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先日、キツネ猟の帰り際にウサギの止め足を見つけ、ゾンメルスキーで足跡をたどりウサギを撮った。雪ウサギの名称は無いかもしれないが、雪の中にいたウサギだから・・・ ウサギの寝屋はほとんどがこの様な斜面で、ブッシュなど、周りには幾らかでもカモフラージュされる様な所を選んでいる。 そして写真に描いて有る様に、自分が寝ている後ろに穴を掘り、空からの敵であるワシやタカの猛禽類から襲われた時にはその穴に飛び込んで身を守る その習性を利用すれば鉄砲要らずでウサギを手づかみ出来る事もある どうするかというと、ウサギが気づく前に帽子や木の枝を寝ているウサギの頭上をかすめる様に投げる。 そうするとウサギは猛禽類に襲われたと勘違いして穴に飛び込む、それを手づかみするという方法だ 私は偶然にもそれに近い状況で手づかみで獲った事がある 止め足とは、ウサギが寝屋に入る前に必ず見せる行動で、自分が歩いて進んだ足を止め、その足跡を崩さずに10~20m程逆戻りして突然真横に大きくジャンプして自分の足跡を消す それを何度か繰り返しブッシュのあるような斜面に寝屋を決めるのだ。 この行為はキツネなどの地上の敵から身を守るためで、足跡を付けてきた敵が突然消えた足跡に戸惑いウロウロしている隙に逃げる ウサギの習性を良く知るハンターが止め足を見つけたら、そこからは大きく動かずに周囲の寝屋に適したブッシュ等を丹念に見て、静かに少しずつ移動してウサギの目、耳の先端の黒い部分をイメージしながら探して見つけるのです この時は10m位の距離から5~6枚撮り、少し違うアングルからもう少し撮ろうと動いた時、飛び出され逃げられてしまった。 連写モードにしてから動けば良かったと思ったが後の祭りだった でも、 『兎』に角 楽しい猟行でしたょ
2010/02/10
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昨日はにキツネ駆除で一週間ぶりの出猟となった。 何日も続いたシバレも緩み、風も無く、薄日が差すような絶好のスノーモビルハンティイング日和で、調子に乗って獲りすぎると次回に出猟する楽しみが(スノーモビルに乗る)無くなるので、「ほどほどに」 と考えながら出動。 雪も締まって走り易く、アクセルに敏感に反応してくれるモビルの動きを楽しみながら一頭目、二頭目と獲り・・・・ 以前に紹介したヘルメットビデオカメラを試しながらのキツネ猟でした スノーモビルが走り易いという事は、キツネも走り易いという事なので、かなりスリリングな猟になって ただ、ショットの瞬間は挙銃のために頬付けするので、ビデオカメラの位置がずれるため対象が映像から外れる・・・・もう一工夫必要かと思っている。 午後からは町の有害鳥獣対策協議会に出席しなければならないので午前中に終猟。 結局5頭のキツネを捕獲して帰宅したが、スノーモビルでの帰路でウサギの止め足を見つけた 帰宅時間を気にしながら、スキーを履き足跡をたどって・・・雪ウサギ発見とらせて頂きました。 詳細は後日 なお、キツネの駆除定数は10頭なので今後も出猟のチャンスがありますよ
2010/02/09
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北海道のエゾシカ猟は3月の末まで猟期だが、私のシカ猟は終わったと思っている。 ご多分に漏れず我が町でも、エゾシカによる農業被害が年々多くなって来て、ここ数年前より農協からの依頼で4月から駆除を行っている。 ただ、私は感ずる所があり積極的にシカを獲るのは8月からと決めている。 8月から2月初めまでの6ヶ月間、休日はモチロンの事12月初旬の、日の出時間が遅くなり朝イチ猟に行けなくなるまでは、天候等で出猟出来無い日を除いてほとんど毎日の様にシカ撃ちに出猟していた。 それも終えたようで、やらなきゃならないと思う自分に課したプレッシャーから解放されたのか、この頃は気持ちが楽になりホットしている。 農家の人から 『この頃シカ獲れてるか』 と聞かれて 「いやーもう獲るの止めたんだわ」と答えると 『もっと獲ってくれなきゃ困る』 と言われる事がほとんで・・・・ 6ヶ月間休み無く 「シカのケツボッテ」 来て・・・・「又、時期が来たら頑張るから休ませてくれ」 と説明する事が多くなって来ている。 農家も道庁も少しでも多くシカを獲って欲しいと、色々悩んでいるご時世に気になる事がある。 それは、エゾシカを多く獲った事を自慢するハンターに対する風当たりである。 どんな自慢の仕方をしているハンターを悪いと言うのだろうか。 懸命に駆除活動をしているハンターは当然捕獲数も多くなるはずで・・・・ 獲ってほしいと乞われて、獲ったと言うと 自慢してると否定するハンターがいる・・・・ 頑張って多く獲ったハンターに、立つ瀬は無いのかな・・・・ どなたか良いお知恵を・・・・
2010/02/06
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昨年秋に捕った川ガニを生け簀に入れていたが、先日揚げてきた 例年の事だが 、この時期に食べるのが楽しみでエサをやって養っていた物である。 獲って直ぐに食べるのも良いが、自然の中で色々なものを捕食しているせいか、身に雑味があるので生け簀に入れトウキビ、カボチャをエサに養うとより一層旨くなる。 カミさんは身を食べ、私はその甲羅に燗酒を・・・ 至福の時が・・・そして、こんな飲み方も ・・・・・・・旨い また カミさんはカニの身をほぐして 川ガニの 『トマトソースパスタ』 だそうです
2010/02/04
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昨日の午前中は時々吹雪模様で、1日から始まったキツネ駆除に行くのは止めた。 スノーモビルで走る時、曇り空で雪模様だとその明るさ加減で周りが一面の白面に見え、雪面の凹凸がほとんど識別出来ない時がある。 昨日は正にそんな日で、スロットル全開で走る事もあるキツネ猟は止めてエゾシカ猟に行く事にした。 出かける時はかなりの雪が降っていたが、その内止むだろうと思い出猟。 後1頭獲れば今シーズンのエゾシカ猟は止めようと思っていたので、獲れなきゃ獲れなくてもイイかと思いこのシーズン行った事が無いルートに入ってみたが、踏み固められたシカ道はあるものの姿をみたのは一度だけで、発砲には至らず。 獲れなくても・・・だったがヤッパリ空振りはチョット悔しい・・・猟用車にモビルを積んで確率の高いルートへと移動。 下り急斜面の中間辺りに寝ていたシカが、首だけ持ち上げてこちらを見ている。 距離は50mくらい、もし被弾後走られたら沢底まで行ってしまう地形で狙うとすれば頭しかない・・・即倒・・・即倒と言っても、元々寝ていたので倒れたと言えるのか 急いで放血をしなければならないが、先ずはスキーを履き、どう見ても引き上げ出来る地形ではないので解体用具の入ったリュックを背負い、後で戻るときの事も考え『つづら折り』で下りて行く・・・・なんとか放血には間に合った様だ。 解体作業中は、どこからか集まったカラスが上空から、樹上からウルサイほど鳴いて早く カアーエレ カアーエレ と言っているようだ 又、ふと見るとキツネまで・・・目が合うと逃げて行ったが近くで私が居なくなるのを待って居るのだろう。 解体終了後、大きめのリュックにやっと背負えるほど詰め込んで、サミットバック3個を片手に、つづら折りのスキー跡を登るが辛い・・・・ カラスやキツネに期待されていたのに、もう少し残してやれば喜ばれたのに・・・ケチ 多分これで今シーズン、私のエゾシカ猟は終わりでしょう
2010/02/02
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