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エゾシカが増え続けるのは、エゾシカの住環境が良くなって来ていることが有ると思うが、年々ハンター数が減少して、捕獲数が伸びない事も原因と思われる。 しかし、要はハンターの数が少ないのが原因ではなく、エゾシカを沢山獲るハンターが少ないだけではないのか。 下記は先日UPしたのに頂いたコメントだが10月1日のシカ狩猟は、農家の収穫期等で危険と言います。なら、道南等では、2月には雪が無く農繁期に入っている地区もあると思いますが、気を付けて狩猟してくれと言います?道は、金を掛けないで狩猟のめい目で駆除をやらせようとセコさが見え見えです。ちょっと言い過ぎましたかね? 3月に獲ったシカは食用にはならないのに、レジャー目的で、駆除でも個体調整でもない大義名分の無い捕殺は、ハンターの資質を問われかねない事になると思うが・・・・ならば、10月1日のエゾシカ肉の一番美味しい時期に解禁するのがハンターにとっても良い事だと思う。 また、こんなコメントも頂いている。昨年までは今頃の時期にはセッセと駆除をしていました。その原動力は 鹿とのやり取りに面白さを感じたからです。今年の本音は 狩った後がしんどい。褒美となる肉にも飽きた。 角ももういらない。ボランティアとしての駆除には限界を感じています。 一般狩猟で、或いは駆除である程度のエゾシカ猟を経験したほとんどのハンターはこのような感じ方をしていると思う。 そもそも、シカを獲るハンターは食用肉目的でも、年間3頭か5頭も獲れば十分楽しめるはずで、それ以上は必要無いのです。 もう一つの問題点の 『捕獲したエゾシカの処理』 についてだが、捕獲数が伸びない原因は捕獲後の死体や残滓の処理がある。 当初は、「鉛弾」が捕獲したエゾシカの残滓内に残留し、それを食べた「オオワシ等が鉛中毒で死んでいる」と言う事で残滓の処理に関する規則が出来たはずだが、現在、北海道のハンターはすべて銅弾を使用しているにも関わらず残滓の処理義務は当初のままで残っている。 どうしてだろう? 主要道路等から見える範囲内での残滓放置は論外だが、サケ、マスが産卵の為に河川に遡上してフクロウ、ヒグマ、ワシ類のエサになりながら産卵後死んで自然に帰って行くという自然のサイクルで「森も海も豊かになる」という『定説』があるのに、なぜエゾシカがそこから外れてしまうのか不思議でならない。 回収してゴミ処理場に搬入された残滓の多くは、埋め立てされているのが現状だろうが、なぜ、わざわざ高額な税金を使って建設した、埋設量にも限りの有る処理場に、決して安いとは言えない処理料を払ってまで埋める必要が有るのか。 それも運搬等で汚れない様に、わざわざ土中で分解しないビニール類の袋に詰めてだ。 この頃やっと落ち着いてきた「口蹄疫」だが、殺処分された大量の家畜が農地とその周辺に埋められている現実がある。 少数頭のシカであれば、捕獲した農地周辺に埋めるのも認めるべきでは無いか。 ハンターにエゾシカを1頭でも多く獲って欲しいと要求していながら、獲った後の処理段階の規則が曖昧で、何か問題が起こればハンター自身に責任を押しつけられる可能性が大きい。 駆除等で、捕殺後の処理をしなくても良いのなら、まだまだ獲る事が出来ると考えて居るハンターも多いはずで、関係する機関が、獲ったエゾシカの回収、処分方法を協議してハンターの負担を軽減出来れば、現状のハンター数でも捕獲数はまだ伸びると思うのだが・・・・コメントをしてくれたハンターは最後にこんな事を言っている。 狩るだけで後処理をしてもらえるなら いくらでも撃ちます。
2010/07/31
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新聞、テレビ等の報道で増えすぎているエゾシカについて色々伝えられている。 この問題に付いて、批判を覚悟で私の意見を記してみたい。 この頃の会議などでは、増えすぎるエゾシカの農業被害と交通事故を防ぐため、いかにしてエゾシカの数を減らすかの話題が多い。 この頃クローズアップされている案、或いは問題点の二つを考えて見た。 『プロハンターの育成』 と 『捕獲したエゾシカの処理』 の問題だ。 先ずはプロハンターだが、報道等では自衛隊OBをとの考え方も有るようで・・・・しかし、銃を所持してから10年経って、ライフルを持つ資格が与えられる現行法では、即戦力にはならない。 だからと言って否定はしないし、これから銃所持をしたい方々には大いに協力をして貰えば良いと思う。 だが、頼まれたから銃を持ってヤルでは戦力にならない事も知っておくべきで、初心者でもヤル気のあるハンターは、その気になって技術を磨けばショットガンでも十分な猟果を得られるはずだ。 それよりも、現在十分な経験を持ったハンターを 『ヤル気』 にさせる方法を考えた方が速攻効果があると思う。 その方法とは簡単で、十分な報酬を支払う事でヤル気にさせる。 いわゆるプロハンターで、北海道或いは市町村と契約を結び、既存の有害駆除よりも高額の報酬を支払う方法だ。 当然の事だが成功報酬で、捕獲数には最低限のノルマは課さなければならない。 なぜなら、どんな職業にも当てはまる事だと思うが 『やってもやらなくても』 報酬が同じでは、やらないのが当たり前だと思う。 今となっては、金額を提示してハンターを募集、契約をしてプロハンターとして活躍して貰う・・・・躊躇している時間はないと思う。 私は以前から農協等の関係者に、エゾシカ食害を防ぐには 『今、金を使うべき』 と言ってきた。(言い始めてから何年経った事か・・・) 銃を所持し狩猟をするハンターには厳しい法の縛りがあり、それを踏まえてのエゾシカ猟は大変で・・・後日、捕獲後の処理などの問題についてUPするつもりです。 意見などがあれば是非コメント下さい。
2010/07/29
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ここの所しばらくの間天候が良くない。 私が釣りに行けない事は問題外だが、ナマコ漁をしている漁師の話だと、海状が悪く操業出来る日が少ないのだそうだ。 陸では、麦の刈り取り時期に入っているが、この不安定な天気の雨風で麦が倒れたり、すでに刈り遅れのために麦の穂が黒く変色して来ている畑もある。 今は朝の7時20分だが、室内で気温25度 湿度は90%だ。 予報では、これから前線の通過で結構荒れるらしいので、空を見上げため息をつく人が多い事だろう。 こんな日に来店してくれるお客さんの中には、 『あんたの商売は良いよな~天気に関係がなくて』・・・・なんと答えれば良いのか・・・・・・・・
2010/07/28
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昨日は、我が町の「風車まつり」がいつも私が船を出す港の公園広場で行われた。 私は営業で参加する事は出来なかったが、盛況だったと聞いて居る。 そして今日、私の休業日、前日からCDを貼り付けた「バケ」などを用意して出漁の準備万端整えて、今朝、港へと向かったがあいにくの風・・・・「ナマコ」漁の漁師も出漁を見合わせ待機している。 そんな漁師達と会話をしながら出漁の機会をうかがっていたが、結局、ナマコ漁師も出漁をしないと言う事で・・・私も、無理して出港する事までもないと思い止めた。 コレで、2週連続休日の出漁ならず 来週からは8月、そろそろ私のエゾシカ猟解禁が迫って来たので、今日は、しばらく出番のなかった愛用のライフル、銃身の掃除をした後クリーニングショットをしていなかったので、それも兼ねての出猟・・・(クリーニングショットをしないで初弾を撃つと、着弾が狙い点から大きくそれる事が有る) 幸いシカとの遭遇はなく、クリーニングショットだけに終わったが、感じは良好だった 24日の昼頃、食事をしていて フト 表を見ると何となく周りの雲と感じの違う雲が見えたので撮って見た。 縦に見える雲が飛行機雲とは違いすごく違和感がある 画像左へと風に流され 約7分ほどで山陰へと消えていった。(時間の割に広がらない) コレとはかなり違うが昨年の秋、飛行機雲とは明かに違う帯状の雲が、初めは細かったのが徐々に広がり何とも不思議な思いで見た事を思い出した。 コレは違うと思うが、ひょっとしたら昨年秋に見た雲は、いつも私のブログにアクセスしてくれている「G3さん」が言っていた 『ケムトレイル』 と言われている雲なのかも知れない。
2010/07/26
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富良野では、10日ほど前にラベンダーが花盛りとニュースで聞いた様な気がするが、我が家でも少しあるラベンダーが咲いている。 しかし、ここのところ降り続いた雨で、一番きれいな時期に撮るタイミングを逃してしまい 少し色がぼけてしまった。 この後すぐに花の部分を刈り取り、店舗や茶の間などに吊り下げて乾燥させ、そのまま来年のこの時期まで香りを楽しむ事にしようと思っている。
2010/07/25
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地域性もあるかも知れないが、この辺りでは要らなくなったCD/DVDを畑などに吊して、カラス・ハトなどの鳥避けに使っている農家もある。 私は反対に、コレを使って有る物を寄せる為に使おうと細工をして見た。 先ずはCD/DVDをこのような形にカットしてバケに貼り付ける。貼り付けた後にウレタン塗料を塗って出来上がり。 コレは釣りに使うアイテムで・・・何を寄せるつもりかは説明が要らないでしょうネ。 土台のバケは今まで使っていた物だが、ボート仲間がCDを張って使っているのを見て真似をして見た(手本より少し上手く出来たかナ) 今度出漁した時に試して見ようと思うが、密かに期待をしている
2010/07/23
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昨日釣った魚、しばらく振りで釣ったのだが、その間の酒の肴は冷凍の刺身。 幾らマイナス60度で冷凍したとはいえ、ナマの刺身と比べるとやっぱりナマが旨い。 特に、今時期のアブラコは名前の通り脂が乗っていて旨い。上がマゾイで下がアブラコだ。 今夜の酒の肴の魚はコレ
2010/07/22
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6月の末に魚釣りに行って以来、7月に入ってからはイカ漁に専念して来たが、あと80パイ足りないのを、一夜干し用に少しイカが大きくなってから釣る事にして、今朝は23日振りに魚釣りに行って来た。 海上は穏やか、しかし、濃霧であまり視界が良くない中、そこそこ釣れた。 魚釣りに行かなかった間に色々考えていた仕掛けを試してみたのだが、結果はまあまあで、今日の朝飯前の釣果は魚釣りは久し振りだったので、帰宅途中、檀家に配たっりしての中抜だが、20kg位はあったと思う。(カメラを忘れて行ったので帰宅後、冷蔵庫内で撮った) 赤いのは花咲ガニで、どういう訳か途中で紛れ込んでいた しかも、湯がいて・・・・
2010/07/21
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全長81.7メートル 幅8.9メートル 2700トンの潜水艦を見た。昨日は、一昨日から降り続く雨と強風により何もする事が出来ず、久し振りにチョット離れた(120km)街の釣り具店を覗きに行ったその帰り道、朝見た新聞に築港100年を迎えた港に、初めて入港した潜水艦の記事が載っていたので見てきた。長さ、トン数を普通の船舶と比べると、かなり小さく見える。艦上部に出ている部分には、何かが貼り付けられている様に見えるのたが、その説明を聞くのを忘れた。 早い時間帯には艦内も見せていたらしいが・・・・すでに終了していた 海岸線を走る車の中から見る海の色は、雨による河川の増水で濁り、流木なども流れ込んで漂流していて、海開きをした海水浴場も気をもんでいる事だろう。 イカ釣りも、夜、暗い海を航行する時、流木などがあると危険なのでしばらくは気を付けなくてはならない。 目標数まであと80パイくらい・・・・もう良いかなと思うが
2010/07/20
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16日、17日とイカ漁に行って来たがあまり芳しい漁ではなく、目標漁獲数にはまだ80パイ足りない。 思惑通りに行けば16日に今シーズンのイカ漁は終わっていたはづだが、『そうはイカないイカの○○タマ』でした。(ほとんど理解出来ない○○○ギャグ) 17日は夜半から雨の予報だったが、予報が的中しない事を願って出漁して・・・が、予報は的中して20時頃には雨が降り出した。 退屈するほどに釣れてない時に雨が降って来ると意欲も急減し、たった25ハイ釣った所で撤収となった。 16日の事になるが、あまり釣れてない中で退屈しのぎにお月さんを見たり・・・ブログネタを考えたりしていた所に 『飛んで火にいる夏の虫』・・・ 22時頃、こんな訪問者があった。多分蛾だと思うが・・・陸から4km程沖で、蛾が飛んでいるのは不思議と思う方もいるか知れないが、イカ漁に出ている時には結構飛んで来ている。 この頃は、陸でも以前の様に鮮やかな色や、大きな蛾を見る事が少なくなって来ている中で、洋上のボートにこんな蛾が飛んできて留まった事が珍しく撮ってみた。 現時刻18日22:25分、表では結構強い雨が降っている。 テレビ等では、本州での水害のニュースが報道されているが・・・心配な事である。
2010/07/18
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エゾシカの食害にあったオンコの木、5月にはまだ幾らか葉の色が有ったが、先日通りかかって見ると 完全に枯れていた。 同様に、食害に有った周りのオンコも枯れており、冬期間山中で見かける皮を剥がされ食われた楡の木なども、こんな風に枯れているのだろう。 シカも生きんが為にの所行だろうが、バランスを欠くほどに増えてしまえば只の害獣にしか思われない。 14日夜は5回目のイカ漁に行って来たが・・・・目標数まであと 「180パイ」、上手く行けばもう一回の出漁で決まるかも
2010/07/16
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昨夜はイカ漁4日目で、海状は良かったのだが漁模様はパットせず。 22:00には終漁準備を始めたが、ひま~な釣りになってしまった。 退屈しのぎに ビデオカメラでイカ釣りを撮ってみたり・・・・ 結局 66ハイ釣っただけだった。 当初目的の700パイまで、あと300パイ位・・・そんなに要らないかな
2010/07/14
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今日は我が街の祭りだったが、あいにくの雨で、御輿を担ぐ若者達もさぞかし大変な事だっただろう。 今日、定休日と祭りがかさなっている事もあり、昨夜はゆっくりとイカ釣りを楽しむ事が出来た。 しかし、釣る時間を1時間延長したにも関わらず釣果は大したことがなかった 信頼出来る相棒と二人で 釣ったにも関わらず イケスの中にはさほどのイカが入っていない。 イケスの水がきれいと言う事は、さほど釣れていないと言う事で、沢山釣れている時にはイカの吐く墨でイケスの水が黒くなって入っているイカが見えなくなる。 だが、すでにこの時、沖漬けを一升分造った後で・・・ 今日の昼頃、冷やし続けて味を調え、出来上がった沖漬けを 真空パック、即、冷凍した。 味付けがシンプルな分、イカの旨さが良く分かりますよ
2010/07/12
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昨夜は海状が悪く、イカ漁に行けなかった。 一昨日は終業時間が遅くなり行けず。(早く終われば良いってモンじゃないが・笑) 今朝、浜から甘エビを貰い、お裾分けで持って行った途中で オスジカ二頭が豆畑でお食事中。もっと近づこうとすると そろってジャンプ。少し離れて 再びお食事 この時期、漁に気が向いているが、8月になったら気を付けなさいよ 今夕はイカ漁に行けそうだ
2010/07/11
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昨夜、今シーズン2度目のイカ漁に出漁した。 数はあがったが形は小さく バケツ二つの左は97ハイ、右は沖漬けで60パイ、合計157ハイだった。 釣って面白いのは大きいサイズ、食べて旨いのは小さいのだが、昨夜のサイズは少し小さすぎて・・・沖漬けは普通、醤油1,8リットルに普通サイズのイカを40パイ位が良いのだが、コレは小サイズなので60パイも入ってしまった。 で、昼に食べて見たら、思った通り柔らかくて旨かった。 沖漬けを造るコツは、一にも二にも温度管理が大切で、味がととのうまで冷やし続ける事でしょうね。
2010/07/08
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『魚道を考える』 をテーマに今まで3回UPして来たが、今回はその結果が出たので報告します。 「6月28日に意を決して関係する機関へ直接出向き、私の思いを聞いて頂いた。」6月30日にUPした時の一回目の一文だが、この日から一週間目に、その時対応してくれた係長さんからの連絡があった。 内容は、現地に赴き現状を確認後、しかるべき対応をした旨の連絡だった。 私も確認をしに行って見たらこんな風になっていた水門ゲートの両方から水が流れていた。水門ゲートが適正な高さまで上がっている為に、魚道取水口の水面が高くなっておりそれに伴い水量も多くなっている。魚道入り口からの出る水量も多く、コレならば魚も遡上出来るだろう。 産卵のために遡上するサクラマスのほとんどは、すでに海から川に入っていて、このえん堤のために上流に行けなかったのがいたとすれば、今頃は目的の産卵床に向かって元気に泳いでいる事だろう。 8月末頃からの産卵に間に合ってほんとに良かった。 毎年サクラマスの卵を放流している仲間にこの事を知らせると、「良かったね~有り難う」 と言ってくれた。 対応してくれた係長さんに感謝 チャンスがあれば上流で産卵しているサクラマスを撮って見たいですね。
2010/07/07
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昨日から今シーズンのイカ漁が始まりました。 目標、700パイで早期達成を目指しています。 昨日の朝は少し早起きで3:30に自宅出発、狙いはホッケ、先日釣ってきたホッケの脂の乗りが良く旨かったので行って来た。 しかし、エサの豊富な今時期には早朝にも関わらず、腹一杯のラージポンポン(めたぼ)のホッケが多く中々針には掛からない。 それでも10:00納竿までにホッケメインで15kg位だった。 夕方からはイカ漁の用意を始め、発電機、イカ針など諸々を漁用車に積み込み出発。 19:40から釣り開始 22:00までの2時間ちょっとで これだけ、104ハイでした。 初漁としてはまあまあでしょうか あと 600パイ おしごと好きの私でもチョット疲れ気味か今日は休息日にして明日はガンバロウ
2010/07/06
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どうして、せっかく造った魚道がこんな状態になっているのか 答えは簡単です。 管理者側に、なぜ多額の税金を使い、この魚道を造ったかの意味が全く理解されていないからなのです。魚道を十分に運用するには矢印の規定水位に水面を保つのが理想なハズです。 しかし、実際の水面は水門ゲートの調節により20~30cm位も低くなっている。 なぜこんな運用をするのか それは水門ゲートを規定位置にすると魚道に多くの水が流れ込み、それに伴いゴミ等が魚道に入り、その撤去作業が煩わしいとの理由があるからなのです。しかし考えて見て下さい。川が雨等で増水した時には流木などが流れますが、平常時にはそんな事は有りません。 画像にある流木は、この写真を撮った日から2週間以上経った後も、そのままの状態で放置されていたので、私が撤去して来ました。 毎日ある作業では無いのです。 ほんの少しの手間で解決出来る事だと思いますね。 それでは、なぜえん堤下流の魚道入り口側に砂利が堆積してしまったのか以前の増水時に、対岸のゲートに比べ手前のゲートが高く水流が弱くなり、上流から流れて来た砂利が魚道入り口側に堆積した。 コレを解消するのは簡単です。 今後の増水時に対岸のゲートを高くして、魚道側のゲートを低くすれば堆積した砂利は流れて無くなるでしょう。 その後からは、規定水位を保つように水門ゲートを管理して、増水時の後は魚道に入り込んだゴミ等を取り除いてくれれば良いだけなのです。 もし要請されたなら、私がボランティアでゴミ掃除をしてもOKです。 どうしてそこまでと思う方も居るかと思いますが、理由は、川で遊び、川を愛する仲間の小さな会に所属していて、毎年のようにこの水系にサクラマスの卵を放流している事も理由の一つなのです。
2010/07/03
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すっかり夏海になったこの頃、一年の半分が終わって7月になって、そろそろイカ釣りの用意をしなければならない時期が来た。 その前に、朝飯前の魚釣りへと行って来たのだが、今朝はトラブル続きだった。 先ずは、港に着いてボートトレーラーを牽引する為のトラクターの鍵が見あたらない。 探してみるが漁用車の中には無い・・・トラクターの鍵穴に差し込んだまま・・・4日もスイッチが入りっぱなしで、ウンとも、スンとも・・・しかし、予備のバッテリーで始動・・・エンジンの回転を上げチャージを試みるが、たまに息切れする・・・ヤバイ燃料が切れそう・・・前回軽油を入れておくつもりだったんだ 取り敢えずボートを下ろし終わって居たのでそのまま出港して、カミさんが起きる頃を見計らって港まで軽油を届けて貰って置く事にした。 あとは釣りに専念し、定刻の7時になり納竿しようとした時、アタリが・・・特徴のあるヒラメの引き方で・・・大きそうだ。 コレは楽しみながらと思い、手巻きでとゆっくり巻き上げながら、隣の置き竿を見ると、竿先が海中に・・・地球を釣ってる・・・置き竿の方はドラグを調節して放置しておく。 再び手巻きで巻き上げ、上がってきたのは 今シーズンのレコードヒラメだった。 して、地球を釣った方を見ると少しずつ糸が出ている・・・ハリスを切ろうと強く引っ張るとうごくゆっくりと引き込むような動きで・・・キターー ヒラメ 10年前に用意した、内寸1メートルの魚拓用の額に似合うのが 慎重に~慎重に・・・10分掛けて上がって来たのは、ばかっタコ デカイミズタコだった てっきりヒラメだと思ったのに 帰港してトラクターに燃料を入れ、スイッチをひねるが始動せず・・・タンクが空でエアーが入ってしまったらしい・・・エア抜き作業に手間取って、営業時間に間に合わず 今日は朝から疲れた~
2010/07/02
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昨日に引き続き 「えん堤」 の魚道について、です。この画像はえん堤から下流を撮った物で、砂利の堆積のために魚道入り口から下流にはほとんど水が流れていない。 反対に、本来で有れば下流に流れるハズの魚道から出た水が、上流に向かって流れている。それも少量の水だ。 対岸には十分な水量が見えるのだが・・・・ どうしてこうなってしまったのか・・・・ 私の推測は次回にお伝えします。
2010/07/01
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