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5月7日にヒナを確認してから今朝まで、何度も通いヒナを撮ろうとしましたが良いチャンスに恵まれず・・・。 ウデが悪いのかカメラの性能が悪いのか、相変わらずの写りですがUPします。 留守番をしている親ワシの元に帰って来た親ワシは、しっかりと巣材を掴んでいる。度々このように巣材を運び込み、巣の手入れをする姿が確認される。二羽で協力して巣の手入れをしているのだが、良く見ると巣の廻りに白い羽毛が引っ掛かっているのが分かる。多分、ヒナが成長する過程で毛替わりした羽毛だと思われる。巣の中心にある幹の向こう側に、白黒のマダラ模様に見えるのが分かるだろうかどっちを向いているのかは分からないが、これが『ヒナ』なのです あと数日で巣の上にたたずむ大きくなったヒナが見えるハズです これで巣から一番近い距離なんですが、260m離れています。
2015/05/30
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今月は荒れる日が多く思うように出港する事が 出来なかった。 昨日の定休日、ここ数年今時期から始まる天売島観光の初日には、二三日続いた強風の影響も少なくて海状も良く、 空気も比較的澄んで利尻山も良く見えた。これは天売島と焼尻島のあいだから見える利尻島の利尻山通称『利尻富士』です。 そして天売島に上陸して3時間位後に撮ったのが 天売島シライソの岩礁に挟まった『利尻富士』縦撮りしてみました 人工的なものではなく、見る度に変わる景色は飽きませんね で、観光ついでの漁獲量は 帰港途中に釣ったマゾイメインの17k位。 天売島上陸前に釣った魚は、帰りのお土産の「ふのり」との物々交換となりました
2015/05/26
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5月に入ってから、いつもの年より風の強い日が多く出漁する機会が極端に少ない 明日の天気予報を気にしながら営業をしていた頃、田舎街の『とこや』に珍しく馴染みの無いお客さんが来てくれた どこからですかと伺うと、ナンと我が町で大正時代の後半に起こったヒグマによる惨事を復元した現場を見に来たとの事 おまけに私のこのブログをいつも見てくれている方で、車で4時間程の遠方から、いつもは自宅で丸刈りをしているにもかかわらず、15年ぶりに「とこや」に掛かりますと、わざわざお客さんとして来店してくれたのだった しかも、ハンター歴5年という事で「とこや」の施術時間の短い間だったのだが、話しに花が咲き楽しかった こんな出会いも良いモンだなと改めて、細くでも長くブログを続けて行ければと感じた。 明日は定休日、海状の予報は悪くないので、今シーズン初めての天売島観光をする予定でだ
2015/05/24
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昨日の定休日、前日の予報では波の高さ1.5mとなっており出港は諦めていたのだが、普通の時間に起きて天売島・焼尻島の風を見てみるとかなり治まって来ている。 そこで、時間が経てば波も治まってくると考え「朝ドラ」を見てから港へ・・・ウネリは有るもののなんとかでられる状態なので出漁した。 魚探には反応が有るものの喰いが渋く、我慢の釣りとなった。 潮回りで見ると早朝の時間帯の方がよかったのだが仕方がない 納竿しての帰港途中には鳥山が見えたので近づいて見ると、 ウトウとカモメの小規模なものでカモメの突っ込みもなく、オキアミに付いていたのかな。 もしオオナゴであれば掬って釣りの餌にとも思ったが、思うようには行かない因みにカモメが突っ込んでいる時は、イワシやオオナゴが塊となって水面に浮きこんな状態 これは8年前に撮ったオオナゴだが、この頃は見かける事が無くなった。で、昨日の釣果は 5目で17k位、カミさんがホットする位の漁だった
2015/05/19
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今日の夕方、エゾシカの駆除許可は出ているのだが、カラスとキジバト駆除で出猟しての出来事。 とある牧草地にさしかかり、ふと見ると今月満二歳になる若いエゾシカと、乙女なエゾシカが、広い若草色の牧草地にたった二頭で夕食の最中 邪魔をしないようにそっと見ていると あれ~~どうしたの まだ若すぎるし~時期じゃないし~そんな気もないし~~柔らかい草食べさせてよ~ イヤダって言ったのに ジャンジャン
2015/05/11
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9日の予報で今日は凪だが11日の私の休日は海状が良くなかった。 そこで今日出漁した。 日曜日という事もあって、ボート仲間が狭いポイントに集結 魚の反応はあるもののイマイチ食いが悪く、各船苦闘のようで、釣果の程はどうだったかのか 私は朝飯前の出漁という事もあって、実釣時間2時間しかなく帰港したのだが、釣果はいつもの5目で18kgで、時間から見るとまあまあでした。 帰港途中に撮った我が町の風車群、今朝は比較的空気が澄んでいて、良く撮れた方かな明日漁に出れなかったらナニをするかな
2015/05/10
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今年もダメだと諦めていたのだが・・・ 昨日、農家の方にオジロワシを見たと聞いたので、場所を聞くと、過去に何回か営巣したものの、巣立ちまで至らなかった巣の近く。 今年も3月から何度も営巣していないか確認に通ったのだが、オジロワシを見る事が出来ず、去年に引き続き営巣しないんだなと諦めていた。 もしやと思い、改めて昨日の夕方巣を見に行ってみると、いた 親鳥の白い頭が動いているんだと思い撮って 帰宅して確かめてみると、ナンとヒナだったのだなにせ巣までの距離が300mもあるので鮮明では無いが、これ位ででもご勘弁願います。 で、今朝改めて撮りに行ったのだがヒナは撮れなかった。 親鳥の羽色から想像すると少し若そうに見える。 見ている間せわしなく巣の中で動き廻り、運んできたエサをヒナに与えているように感じた。 今年こそは巣立ったヒナが飛ぶ姿を撮ってみたい
2015/05/08
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昨日は旗日に関係無く月曜日だったので休日。 世間はゴールデンウイークとやらで連休なのだが、カミさんに「連休なのに休みをくれないの」などと いわれても、勇気を持ってしっかり仕事をしてもらっている で、昨日は4:00に起きて出漁した。 なのに、ナ~ンデか、カミさんは一緒に起きて弁当を作ってくれたりしっちゃったりして そんなカミさんの思いを感じながら出漁した海状は、シーズンに一度あるか無いか位の「べた凪」で、それに薄曇りも重なり最高の釣り日和だった。 で、昨日の漁獲量は ご覧の通りでマゾイがメインでホッケ・ガヤなどで60kg位。 コレで後始末が無ければサイコーなんだが・・・ クーラーボックスの隣りにあるオレンジ色のは浮き球で、トドを仕留めたら沈む前にモリを打ち込み、回収するために積んであるのだが、あいにくトドは見ただけだった 昨日に比べ、今日は強風が吹き海は大荒れとなっている 昨日はラッキーだったな
2015/05/05
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おろし器を使ってみた この摺り下ろし器を作った一番の理由はモーターのパワーが欲しかったから。 ナゼかというと、摺り下ろした山ワサビの粒子を小さくするために、 『冷凍をして凍った状態』で摺り下ろす。 そうすると山ワサビの辛味が強くなるのです。 おろし金に手を触れないように気を付けて(軍手に穴が開いた) 扇風機で風を送り辛味が目に来ないようにしながら・・・ 良い感じで摺り下ろされてる。 ヘラで集めて見ると粒子が細かくねっとり感がある。ワサビの辛さは揮発性なので、揮発を防ぐためすぐに醤油を適量入れて混ぜる。 小分けして真空パック。 冷凍して秋の収穫時期まで楽しむ。 使って見た結果は上々でした
2015/05/03
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世界に一つ!?のおろし金 先日収穫した山ワサビ、一度にすりおろすのは大変なのと、 今までは市販のフードプロセッサーのおろし器を使っていたのだが、 粒子が粗く本来山ワサビが持っている辛味が十分出ていないのに不満があった。 そこで自作のおろし器を作ってみたので紹介します。 ホームセンターなどに売っているボール盤を利用して、 今まで使っていたフードプロセッサーのおろし金を、廃品の灯油ストーブ送風ファンにビス留め加工して取り付けた。 おろし金の上にあるバーは、硬い山ワサビがズラないように支えるためである。 なぜボール盤を使うかといえば、今まで使っていたフードプロセッサーは、モーターのパワーが弱いので、さらに硬くした山ワサビを粒子の細かい状態にすり下ろすのには、もっとパワーのあるボール盤のようなモーターが必要だったのだ。 使い方としてはこんな感じで すりおろされた山ワサビが飛び散らないように、深めのボールをセットして作業開始となる。 なり不格好ではあるが、なにせその辺に転がっているモノを活用しているのでこんなモンかな。 モノがモノだけに、沢山すりおろすと、目・鼻・のどが持たないので、扇風機を用意して風通しの良い物置での作業になる。 上手く行ったかは次回・・・
2015/05/02
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