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10月10日に獲ったオスのエゾシカ、角の太さや体の大きさから7~8才位と推定した。 そうなると、味は別にして肉の硬さは相当なモノと判断した。それで、私が設定している賞味期限20日を目途に0℃~2℃で保存して置いたものを 20日後の30日に取りだしてみたまずは臭いを嗅いでみるが問題なし 切ってみると色合いなども問題なしで、一回食する位に切って真空パックして-60℃で冷凍保存した一つ試しにステーキで食べてみたのだが、歳を経たエゾシカとは思えない、柔らかくて濃い旨味があり、思惑以上の味わいだった
2015/10/31
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予報では、25日から26日にかけて雪が降り積もるとの事だっだが、今朝は積もったという程では無く、ほんの少し雪が見えている程度だった。 そんな状況で出猟したのだが猟果は1才5ヶ月のオスで大きさは少し物足りないモノの、肉質としては上物なのが獲れた この頃は出猟しての捕獲率が良く、獲れればそれなりに時間を取られ、ブログの更新も おろそかになってしまった。 などと言い訳をしてみるのだが・・・要領が悪くなってしまったのかな ナゼだろう
2015/10/26
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百年前の大正4年(1915)に私の故郷でヒグマによる惨事があったのだが、15日に『三毛別羆事件百回忌追悼法要』が執り行われた。 場所は惨事の元地で復元施設のある所冬期間は積雪のために通行止めで行けないのだが、今でも各地から多くの車、ライダーが訪れている。復元施設の敷地内に設けられた祭壇で厳かに執り行われた法要には町の関係者、地元町内会の人達も参列して手を合わせていた。 私も参列したのだが、この時代にこの場所に立ってみても、山奥のへんぴでこんな寂しい所に、100年も前に開拓に入って惨事に遭った方達の、覚悟と苦労に敬意を感じざるをえない。 今年は山の生り物が凶作という事もあり、ヒグマの動きには十分気を付けなければならない
2015/10/17
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本腰を入れてエゾシカ猟を始めてから一ヶ月が過ぎたが、今の所は順調に獲れている。このエゾシカはオスで、角の状態から推定すると1才5ヶ月位、丁度食べ頃のエゾシカである。 だが、ここ数年の駆除圧が効いているせいか、目撃できるエゾシカの数がかなり少なくなっている。 ハンターの立場からすると微妙な所だが、目的が生息数の削減なので良しとしよう 自孝自作したシカの牽引用具は今シーズンも活躍してますよ
2015/10/08
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