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<春一番>関東地方にようやく春一番が吹きました。昨年より九日遅れだそうです。昨日も暖かでしたが、きょうもぽかぽか。しかしまたこの後寒気が戻るらしいので、重い(最近は軽めですが)コートをしまえるのはもう少しあとのようです。さて体調はだいぶよくなりました。ご心配かけました。食欲はやはりいまひとつで、まだコーヒーやビールがまったく飲みたくないので完全ではないのですが、咳もでず喉や関節の痛みは退いているので大丈夫です。皆さんも気をつけてくださいね。<『ファントム』(青山劇場)>さて、昨日は2月22日で、猫の日(にゃんにゃんにゃん♪)だったそうです。でも数ヶ月以上前から決まっていた予定で、体調もなんとかOKだったので、猫はお留守番、予定通り青山劇場に出かけ、アーサー・コピット版の『ファントム』を観てきました。薬を飲んでいったこともあり、マスク・のど飴持参しましたが、咳こむことや鼻水・くしゃみもなく、ほっとしました。<キャスト>ファントム(エリック)・・・・・・大沢たかおクリスティーン・ダエー・・・・・徳永えりフィリップ・シャンドン伯爵・・・パク・トンハ (ルカス・ぺルマンとのWキャスト) アラン・ショレー・・・・・・・・・HISATOルドゥ警部・・・・・・・・・・・・中村まことジャン・クロード・・・・・・・・・永島 克文化大臣・・・・・・・・・・・・・コング桑田カルロッタ・・・・・・・・・・・・大西ユカリゲラール・キャリエール・・・・・・伊藤ヨタロウベラドーヴァ(映像出演)・・・・・・姿月あさと〔アンサンブル〕阿部よしつぐ、 角川裕明、金澤博 田崎悠人、田村雄一、 中井智彦、 荒木里佳、稲田みづ紀、浦壁多恵、杵鞭麻衣、 金城尚美、山本悠記子感想は書くのが非常に難しいです。「俳優大沢たかお」がロングの鬘でクラシカルな衣装(マント、仮面、金の装飾つき長上着、そしてニーハイブーツというダークなプリンス風でまさに私好み!)を着こなして舞台上でオーラを放つ様子や悲しみをまとった表情・演技を堪能できたことは幸せです。確かに181cmの長身で細く動きも美しくしなやかで舞台映えしました。わたしもテレビドラマでは大沢さんのファン。その点だけをみれば珍しいものをみせてもらった、やっぱり大沢たかおは素晴らしい、素敵な俳優さんでした、といわざるをえないのです。で、そういう点でこの作品は「ずるい」と思う。なぜかというと、主演ファントム役の佇まいや演技がとてもよかった、素敵だった、という反面作品としてみると個人的に違和感を感じる部分が多く、よかった、よくなかった、というひとこと評価はしづらいのです。他の方のレビューをいくつか読ませていただいたときには「辛口だな」と思い、よし!よかった点についても書けたら、と思いましたが、観たあとの感想としては、「甘口」に書くのはやや難しいかも。音楽は悪くないと思う。ALWとは違った味わいもあり、劇的で難解、印象的な名曲も多い。そして表舞台の装置をぐるりと回すとファントムの心の闇を象徴する裏舞台が登場するしかけも工夫があるし、コーラスはよかった。また開演前や上演中に、通路をキャストがふつうの客に混じって歩く。パリの地図を片手にさまよう人、大きいお腹を抱えて帽子をかぶってためいきをつく女性、警棒をもった警官、怪人のお面を手にせむしのように体を折り曲げ震えながら歩く老人、などさまざまな格好の俳優さんたちの姿がみられた。わたしはその通路のすぐ後ろの席(M列)で、隣が空席だったため、俳優さんが話しかけてくれたし、前をとおるパクさんや浦壁さん、コングさん、中井さん、角川さんなどの顔を観察できた。劇中にも自分たちがその瞬間オペラ座の観客であるかのように思わせるようにキャストを通路に配したり、工夫がある。ただそのような演出上の工夫あれこれも、主要キャストがしっくりと役柄になじむ音楽表現ができ、音で人を感動させることができるミュージカルとしての質が高い、という前提があってはじめて効果を奏すもの。主演大沢たかおさんはファンだから贔屓目に見てしまうとしても、このモーリー・イェストンの陰影に富んだ複雑なメロディーの数々を人を大きく動かすほどの説得力をもつ歌声で歌いこなすことはたやすくない。決して声がでていない、とか音程がよくない、というわけでななく、むしろボイトレで鍛えたであろう太めなしっかりとした声で歌えている。ただそれは楽譜どおりに音をだすレベルと自分のものとして体に染み込ませた上で音の強弱や色合いや息づかいによる巧みな声のコントロールで大勢の観客の心にはいりこみ、動かすというレベルにいたるには距離がある。普段あたりまえに観ているミュージカル俳優たちがいかに難しいレベルのことをやりとげていたことか、と驚くほどだ。フォルテはただ大音量をだすことではない。心の表現としての自然なフォルテと機械的に大きな声を張り上げることとの距離。このへんは言葉で表現するのは難しいですね。ということで大沢さんが一生懸命歌うのを観られたのは貴重でしたが、やはり1曲目から歌そのものには拍手できず、歌より演技が光る。そう!ファントム、いや血の通った悩める人間エリックの演技は非常によかった。間の取り方、静かだがしっかりとした温かみと潤いのある声(好きな声です)でのセリフの数々と独白に泣きました。どうせならミュージカルでなく、普通のお芝居であったら感動が2倍だったかも、と思うほどでした。大沢さんはもう40近い立派な落ち着いた大人の俳優さんだから、ファンもそれなりに落ち着いているのかと思っていたのですが、曲のできに関わらず、歓声に近いような興奮を伴う熱いファンの拍手の連続に、軽いファンであるわたしはちょっと吃驚。人の振り見て・・ということわざもあるので、自分自身がのめりこんで熱くなっているとこんなふうに映るのかも、といささか反省というか自戒もこめて。さて、ファントムの相手として大切な役柄であるクリスティーヌですが、こちらも四季や映画版(ALWだが)で美しく伸びる安定した繊細なソプラノや気品を当たり前と思っていましたが、いろいろな意味でだいぶ寸足らずの印象。ミュージカル経験、舞台経験もなしでは無理もないですが、キャラ的にもファミリーミュージカル向けの幼い印象で、声を張り上げる箇所が耳につき情緒的に聞こえず、個人的に受け付けられませんでした。声自体は綺麗ではあるのですが、声の伸びや歌による説得力、しっとりした魅力等、クリスティーヌのイメージが自分のなかでできているせいかも。さらにパリ、オペラ座のプリマドンナであるべき女性、カルロッタが歌ったりセリフをいうとどうしても「ここはパリ」と思えなくなる。土壌が違う人のようです。プロフをみたら、ソウル系ゴスペル系の歌手の方のようですが、ゴスペルというより演歌?、○童よし○バージョンのカルロッタ。このキャラや声、歌い方、すべて微妙でした。この方はそれなりに濃い個性、魅力、面白みがあり、客席から笑いがもれたりしていましたが、別の作品であればもっとしっくりとその浪速ソウルフルな魅力を発揮できていたようにおもえて残念に思いました。伯爵役のパクさんはエリザベートのルドルフの頃に比べてなんだか歌が・・。前はもっと上手だったように思えたのですが。役も表現も影が薄めで印象に残る歌もなく(オペラ座の怪人のラウルの歌のようには)残念でした。ファントムの悲しい過去があきらかにされ、仮面をはがすときはつらかった。某Mなんとかでフェルセンが嗚咽する場面を思い出した。子宮内の胎児のように体を曲げて床に寝たまま歌うファントム。寝ていたほうが体に力がはいらずすっと歌声がでていたのはちょっと皮肉。父親とデュエットを歌うシーンもありなかなか泣ける。ただ、クライマックスでは大沢さんがフライングまでするのですが、これも必要があったのか?下手から壁がでてきて、大沢さんが入り、周りではロープがだらだらとでてくるので、見せ場を作ろうとしているのはバレバレ。父親役は熱演していて、最期のシーン(大沢さんはドラマでも死ぬ役が多いのです)はなかなか感動的でしたが、ロープ使うあたりを含め、画面転換のもたつきもいささか興ざめでした。アンサンブルさんたちはレミゼでおなじみの実力派が多く名を連ねていたせいで、コーラスはとてもよかった。ただ彼らが個人としてその実力・個性・歌声を発揮できるシーンは殆どなかったように思えて、こちらもレミゼアンサンブルファンとしては非常に残念でした。その点レミゼやミスサイゴンなどの一流ミュージカルでは、プリンシパルだけでなく、ひとりひとりへのスポットのあてかたが絶妙であることを再認識しました。22日は千秋楽ということもあり、大沢さんのご挨拶もあり、カーテンコールは盛り上がりました。主演が主演らしく、カテコでも最後に十戒の大海原がふたつに割れるように道がつくられて後ろから登場する、というのは気持ちがいいもの。リア王の平みきさんや新感線の染五郎さんなどを思い出しました。ただ、カーテンコールがはじまると同時に最前列センターあたりから真っ先にスタンディングしはじめ、前がみえないからと次々に立ち上がるので、これは迷惑。スタンディングするにもタイミングというのがあると思うのですが・・。主演へのコールや拍手の異常な興奮はまるでソロコンサートのようで、ファンといいながらも温度差の違い、表現の違いに大きく戸惑い、いささか引き気味なわたしでした。(祐一郎さんの作品でも決して早くから立つ、なんて蚤の心臓なのでできませんし)ファントムの旋律がけっして悪くなかったし(とほぉーぜんながら(笑)誰かさんのファンとしては脳内変換しまくりでしたし・・・^_^;))、クリスティーヌにお稽古をつけるために音階練習をする場面(ラララ・ララララ♪)など、まるでエリザベートの不幸のはじまり、のような劇的なメロディーが発声練習になっているのが、妙にツボってしまったり・・。大沢さんを楽しめたか、といわれたら、YES、作品としてはビミョウ、というところでしょうか。ちゃんと(笑)もともとの音楽を確かめるために、オリジナルCDを買ってみようかしらん、と考え中です。気になる部分がないわけでなないのです。<レベッカ>『レベッカ』の演出家の山田克也さんの日誌によると、おととい、そして昨日とお稽古に祐一郎さんも参加されたようですね。マキシムの歌はどんなかしら?それそろ5-6月分の各種先行も始まっています。健康で希望の公演日にいけるといいなあ、と思いますが、予定は未定で、まだ5-6月は見えない部分が多々あり、さていろいろとどうしようかな、と思っています。
2008.02.23
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<篤姫第6回>本日のNHK大河ドラマ「篤姫」は第6回『女の道』。いよいよ於一が島津本家へ養女となる日が近づいてきました。ムックなどであらすじを読んでいたので、菊本が於一の未来のために自分を消してしまう日がくることは知っていましたが、本日、複雑な表情やおかしな行動が増えてくると、ああ、今日はいよいよ菊本の最期の日なのね、「いつ自害の場面になるか」とそればかり気になってしまいドキドキしました。遺書の内容については来週、ということなのですが、なんとなく菊本の自害話は二話にまたがらせず一話で済ませたほうがすっきりするように感じたのですが、どうなのかしら。尚五郎(瑛太)くん、先週は鍛えて水かぶって男らしかったのですが、今週は失恋で男泣き。個人的に、ですが、(そしてもちろん尚五郎さんのお気持ちはわかりますが)男は泣いてもいいけれど、失恋ではあまり泣いてほしくない派です(笑)ので、たとえば、野原を駆ける、滝を浴びる、柱を殴る、あるいは座禅?なんでもいいけれど、「泣く」以外の方法で歯を食いしばって堪える瑛太さんがみたかったかも・・・(なーんて、まったく勝手なこといってます)しかし尚五郎くんのことを忘れてて、しまった!すまぬと謝る於一のおとっつぁん(長塚京三さん)の表情が面白すぎでした。於一と会話するときの目をぱちくりする表情も可愛いというか、シリアスに演じるほど面白いですね!しかし、もし時代が違って、於一が瑛太さんと結ばれていたら、案外世話女房というか、ちょっと女房の尻にしかれるだんなさんとしっかりものの奥さん、という楽しくほのぼのとした夫婦になっていたかもなあ、などと考えてしまいました。さてさて、我らの祐一郎さん演じる島津忠教さま。本日はシーンは1つだけでしたが、兄上(斉彬さま)とじっくり、しんみりと「差し」で話し合われる印象的なシーンで時間的には忠教さまが写る時間が長く感じて、ここでもまたドキドキしました。恨んでおるのでは?と斉彬が忠教に問うとき、思い当たる理由その1からその3、みたいに述べたのがなんとなく面白かったです。舞台では、たくさん人物がいるなかで自分で選んだ人を見るわけですが、テレビだとその瞬間は独りだけアップになるのが、なーんとなく嬉しいと思いながらも気恥ずかしいのが不思議です。鼻と口の間をきゅっと狭める表情は祐一郎さん独特の表情で、健在!という感じです。そして横顔アップでは鼻の形のよさと高さにひそかに惚れ惚れ。やはりカメラは美しい部分にズームしてしまうのかしら(笑)舞台の合間の撮影と思われますが、しっかりと忠教さまになりきって、その複雑な胸の内を表現され、感情がこみあげて目に涙があふれていたので、生の舞台のようにどっきりしてしまいました。このあとは第12回(3月23日)まで祐一郎さんの出演はないようですので、ちょっとした「第1部見納め」気分を味わいつつ、今日の篤姫を見終わりました。来週は於一と実の両親との別れ・・。今日の菊本にも泣けましたが、来週の予告編だけですでにうるうるっときました。来週は絶対号泣してしまうだろうな、と思います。ジョン万次郎役の勝地涼くんも素敵です。別のドラマで深田恭子さんの彼氏役もやっていますが、こちらはいつもローラースケートはいてる、ぶっとびキャラなので、役者さんのいろいろな顔がみられて、楽しいなあ、と思っています。<簡単エスニック卵スープと変身キムチ雑炊風>今日のお昼にいつもの簡単な卵スープを作りました。鍋に沸かした湯にスープの素を溶かし、小さく切った鶏肉、干しワカメ、干ししいたけ、干しきくらげ、ポーションになっている乾燥はるさめを入れて煮たあと、ネギ、とき卵を入れて塩こしょう、醤油少々、ごま油などで適当に味をつけて、ちょっとだけとろみをつけたスープです。簡単で具沢山でヘルシーなのでよく作るのですが、きょうはふと思いついてお椀に移したスープに温かいご飯を入れて雑炊風にしてみました。それだけだとあっさり目なので、「キムチの素」をすこしいれて混ぜ混ぜ・・。味見したらなかなか味がでていてGOODでした!即席のキムチ雑炊風になりました。お鍋にご飯をドバっといれてしまうと、あとで水分を吸ってしまいぶよっとオジヤ風(オヤジじゃないよっ)になってしまうことがありますが、お椀によそったスープにご飯をすこしずつ足せばサラサラした雑炊になるし、スープのまま食べたい人はそれでOKだし、いろいろ使えて便利です。キムチの量も好みで調節できるし・・・けっこう気に入ってお代りして食べました!野菜スープを使ったカレーも美味しいし、わたしは「変身」ものが好きなのかも・・?俳優さんが素と違った姿に「変身」して演じてくれるのをみるのも大好きですし(笑)レベッカでの変身具合はいかに?同じ人間でもバルジャンは鬘や衣装が多種類あるから楽しめましたが、レベッカはどうでしょうね。孤高で陰影・秘密があり自分を完全にオープンにできないマキシム。なんとなくですが似合っていると思います。
2008.02.10
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<篤姫第5回~すねちゃった(?)久光さま>NHK大河ドラマ「篤姫」も2月に入りました。祐一郎さんの演じる島津忠教(久光)さま、思った以上に語りましたね~。篤姫のお父様に語るシーンがあるとは予想していなかったし、セリフが長いので、箸をもった手を宙に浮かせたまま、じぃーっと集中してみてしまいました。前に図書館かどこか忘れましたが関連本を読んだときに、日本に戻ったジョン万次郎が忠教(久光)の海防の策についてあまり褒めない、いや、むしろけなした、というような史実を読み、このシーンがもしあれば祐一郎さんがどんな顔をするか、楽しみだなあ、と思っていたのですが、案の定というか、予想以上に「変顔」(というか、すねたような顔?)をしてくれたので、自分の中では大きくツボってしまいました。数年前の「女神の恋」のなかで末吉が北岡とヨリを戻した(というか受け入れた)ことを知って、枕投げて怒るシーンを思い出したり・・(笑)祐一郎さんの場合は口が拗ねたようにへの字に曲がって子供みたいになるのが面白いのです。このシーンあとで何度も巻き戻して見てしまいそうです!(笑)ジョン万次郎の勝地涼くん、よかったです!そして篤姫にふさわしい強い男、”日本一の男”になりたくて自分を鍛え、水を浴びて稽古をする肝付尚五郎役の瑛太さんの一瞬の(笑)りりしさ、にちょっとだけドッキリしました。男の人って本気でGETしたい対象ができるといきなり変わるものでしょうか(笑)でも、歴史は過酷・・というか、すべての人の思いを満たすようには進まないですね。尚五郎さんと篤姫の兄の忠敬(ただゆき)さんのふたりの間の言葉は少なくてもなにか通じているような和やかな空気もなかなか好きです。篤姫もいくら男子の真似事をしたり、きっぱりと意見を言ってみても、やはり結婚話となると家の意向を無視するわけにはいかないわけで、やはり時代には逆らえない。その限られた枠組みの中で何ができたか、それをいろいろな角度で見なおしてみるという点でも、この篤姫というドラマはとても興味深く感じます。2次元の歴史上の人物たちに血が通い、まるでむくむくと3次元としてに起き上がったかのように生き生きと等身大に描かれているためでしょうか。さて今後、斉彬の養女になるとき、実家の両親との別れのシーンがきっとあると思いますが、父上の忠剛(長塚京三さん)の複雑な気持ちを考えただけですでにうるうるしそうです。長塚さんの表情には、なんともいえないとてもいいものを感じます。そして夫や篤姫をそっと支えて見守る、いつも穏やかな表情で美しい母上(樋口可南子さん)がとても好きなので、養女になったあとはおふたりが見られなくなると思うと、ちょっと寂しいです。<ミュージカル>2月に観にいくミュージカルは「ファントム」だけなのでのーんびり構えていましたが、東宝ミュージカルにも少し変化があるようですね。「エリザベート」はだいぶ先ですが、もうひとりのルドルフも決定です。個人的には山崎育三郎くんをちょっとだけ期待していたのですが・・。あと、四季を退団された保坂さん、いよいよ東宝作品「デュエット」(シアタークリエ7月)にご登場のようですね。四季のときはああいう表情の知寿さんのチラシなど見たことがなかったので、とても新鮮に感じました。カズさんと共演なのですね。どんな作品なのでしょうか。
2008.02.05
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