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<橋本さとしさん~『ジェーン・エア』に出演決定!>山口さんの話題ではないのですが、今年9月に日生で新作ミュージカル『ジェーン・エア』が上演となり、橋本さとしさん等が出演されることが決まりました。◆ミュージカル『ジェーン・エア』公演日:2009年9月(予定)会場:日生劇場(東京)原作:シャーロット・ブロンテ脚本・演出:ジョン・ケアード作詞・作曲:ポール・ゴードン出演:松たか子 橋本さとし 他料金:S席12,600円 A席7,350円 B席3,150円いいですよね~、日生劇場はお財布に優しい席があって(笑)。クリエも3段階システムにすればいいのに。作品については、松たか子さん、橋本さとしさんの公式ページでは以上の発表で、詳細はこれから。そして、まだ日生劇場のHPには演目の記載もないのですが、すでに発行・配布されているチラシによると他の共演者は、幸田浩子さん、寿ひずるさん、旺なつきさん、伊東弘美さん、山崎直子さん、小西遼生さん、福井貴一さん、壌晴彦さんなど。ということで、凄くゴージャスではありませんか!?松さんは勿論主人公ジェーンの役ですね。さとしさんは家主のロチェスター?もう、これは通ってしまいそうな予感ですわ~しかし!7,8月といえば、クロロック伯爵が手下を連れて帝劇に舞い降りて舞踏会を開催する時期なので、そこですべてのエネルギーとお金を使い果たしてしまわないようにしなくっちゃ。橋本さとしさんといえば、今年7月には初のコンサートをするそうなので、そちらも楽しみ。今年はやっぱり祐一郎さんとさとしさんの舞台だけで大忙しになりそうな気配です。
2009.01.05
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<謹賀新年>(★イラスト素材は、無料素材サイト「プチッチ」より。リンク先はこちら。) 2009年が始まりました。皆様、いかがお過ごしですか。今年もどうぞよろしくお願いいたします。年末・年始くらいは静かに自分と向き合って、瞑想・・といきたいところですが、現実はそうもいきませんね。何かいい番組でもやってないかな、とテレビをつけても、365日やっているのでは?と思われるような賑やか過ぎるお笑い番組や歌番組が最近どうも多いように思います。これらは「無音」の瞬間というのがほとんど無いですね。ずっと見ていると、望まない音や声を連続して押し付けられているようで、頭痛がしそうになることもあります。エンターテイメント=人を楽しませる、ことは素晴らしいことだけれど、どうもその形が今の日本のテレビ界は画一化されてきたようで、これで考える力とかつくんだろうか?と、ちょっと心配になることもあります。脳みそがぐちゃぐちゃになりそうになるんですもの。まあ、同じミュージカル演目をリピートして何度でも美味しいと思えてしまう、どこか「単細胞」とうか「脳の毎回リセット」が得意なわたしに、何が言えましょうか・・という感じですが・・(大汗)。24日にとりあえず終わった『エリザベート』でもシシィはこう歌います。「ただ、わたしの人生は、わたしのもの♪」←これ、いい歌詞ですよね。何か起こったとき、わたしたちはつい自分で全部の責任を負うのに堪えられず、人のせい、何かの事情のせいにしがちで、「仕方がなかったのよ」と考えます。また、「○○がこう言うから、そう望むから、従わざると得なかった」と言う場合もあります。自分もそうですが、これって一見、人を立てて従順で素直でよい性格にみえますが、実はちょっとずるい、というか、どこか逃げてるところがあるんですね。「わたしの人生はわたしのもの」と言い切るとき、それはただエゴで誰にも邪魔されない、束縛されず勝手にやる、という意味ではなく、大事なことは相談したりアドバイスを受けたとしても、最終的には自分の気持ちをよくみつめて、一人で決断し、結果は誰のせいにもしない、それは案外簡単なようで難しい。でも、それができて初めてほんとうの自立した大人と言えるのだろう、と思います。しかし何にも頼らない人生というのがありうるのか、どうか?たとえば、私は誰にもなににも頼ってません、という人でも、サプリ、栄養剤や医者や薬、予防注射、あるいはアロマ、整体・トリートメント等のヒーラーや占いや本などの他人の知恵、インスピレーションだって「与えられたもの」と考えると、もともとは自分自身のものではないかもしれない、そう思うと、ほんとに自分だけの力で生きていく、というのは難しいですね。それでも、自分だけの力では生きられないことを謙虚に悟りつつ、最終的には自分で決めました、と堂々と腹をくくれる生き方ができるようになりたいものです。とか、書きながら、やはり他力本願は捨てられず?ついつい初詣でおみくじを引いてしまいました。結果は「末吉」でした。何事にも惑わされない、どころか、おみくじに書いてあったこと、「待ち人=なかなか来たらず、失せもの=なかなか見つからず、仕事=あせるとうまくいかない、その他=自分から動かずじっくり待つべし」みたいな、いかにも新年だ!新しいことにも挑戦して、まだまだ頑張っていくぞ~!と意気込もうとする人に、いきなり初日からあごパンチを食わせるような、結果につい、しょぼーん。そういえば、去年もお友達と浅草で引いたおみくじが「凶」だったことを思い出しました。去年が凶、で、今年が末吉、ということは、すこ~しずつ運は上昇しているということ?それに末吉といえば「女神」(←分かる人に分かる話)。これは祐一郎さんつながりとしてはいい結果なのでは?と勝手に解釈し、どうにかヤケ食いしそうになる気持ちを抑えて、帰宅した、というお恥ずかしい話。人間なんて弱いものです。昨日決めたことを今日になって、「やっぱりだめだわ」とくじけたりします。新しい1年が始まる、というと、turn over a new leafという言葉を思い浮かべます。さっとめくった「新しいページ」には何も書かれていない、元旦はすべてのページがまだ真っ白なわけで、これからどんな色にも染めていくことができるのです。それこそ、「自分の人生は自分のもの」という歌詞が一番ぐぐっと心に染み入るときですね。何か新しいことを始めるのは「動機」と「きっかけ」が必要ですし、いくら新しい真っ白なページと言っても、現実には、前の年から持ち越した「重たいあれこれ」あるいは「未消化のままの課題」「どうにも埋まらない喪失感」など憂鬱の種もそのまま引き継がざるを得ないわけで、たとえばリセットスイッチひとつをポンと押せば、すべて都合の悪いことは一瞬にして消え去ることはないし、起きてしまったことが夢だった、ということもない。それでも毒素がたくさん溜まった体もいいものを摂取してデトックスを繰り返すことで、健康になっていけるのと同じで、努力していいものを体や心に繰り返しインプットしていくことで、目には見えない遅さかもしれないけれど、変わっていけるのでは?と思うのです。あとは、必要なもの、必要な人との出会いやゆくべき道が示されるように、と祈ることでしょうか。「癒し」が必要な人に必要な時に与えられますように、と私も祈ります。そんなことをまたぼーっと考えつつ、今年もまたいろいろな年代の人や仕事の人ともいろいろなお話をシェアしていければいいな、と思っています。自分の大好きな世界を愛する人と話をするのはそれはそれは心地よい、主語も動詞も省いてもすぐ通じる世界、それはそれで勿論大切にしていきたいですよ。そういう大好きなことがあって初めて生きる悦びも感じられるわけなので。で、あまりにもオタクにならないように、たまには客観的にちょっと俯瞰して自分をみつめ、バランスもとりたいな、と思うわけです。と毎年同じことをつぶやいているような気がいたします(笑)。
2009.01.01
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