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ある企画を立ち上げようと思った場合、まずは社内調整からスタート。もちろん、社内のリソースを使うわけだから、これは当然のこと。すると必ず出てくるのが、「俺を通せ!」みたいな人。言い方は良くないけれど、こういう人に限って通したところでたいした効力は持たない。自分のところを「通った」ということに、満足しているだけ。そのくせ、万が一、彼を通さないで話を進めようものなら、後で人伝てに色々言ってくるんだろうな、ということが目に見えている。だから、笑顔で「こういう企画、やりたいんです!」と伝えるようにしている。予め言って置きさえすれば、後で嫌な感じには言われないだろうと判断したから。だから、この人に決定権はないけれど、とりあえず言っておこうという感じ。こんな処世術のようなものが、いつの間にか身についてしまった。時間とパワーをこんなところに使わなくても、と思いながらも上手く進めるにはこうしておかないと、と考えて動く自分がいる。本当にパワーを使うべきところは、別にあるのに。こんなモヤモヤを解消するにも、もしかしたら、起業はぴったりかもしれないと考える、今日このごろ。。
2005年05月31日
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この土日で色々考えた結果、女性起業塾の実践コースに進むことに決めました!本当は、6月から始まるベーシックコースを受けてから申し込もうと思っていたのですが、説明会を受けてからというもの、気持ちは高鳴るばかりで。仕事以外の時間は、ほぼ起業に関することを考えている日々です。もうこれは、申し込まなきゃ!と思って早速申し込みました。思い立ったら吉日とは、まさにこのこと。きちんと続けられるように頑張りたいと思います。自分の中で、起業に対する想いが徐々にではありますが、高まってきています。とは言うものの、まだ憧れの域を脱していないのも事実。塾を卒業することに満足して、それで終わってしまってはいけない。きちんんと足元を見つめて、着実に進んでいく必要があります。すべては行動あるのみ。半年後の自分が楽しみになってきました。
2005年05月30日
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今日は一日、お勉強。来月半ばには、日本和装協会着付け講師資格認定試験があり、ここでは、筆記と面接が行われます。ぼちぼち勉強をやらないと。ノートをまとめてポイントをチェックして・・・。なんとなく、全体像が見えてきました。あとは、覚えるだけ。この「覚える」っていうのが時間がかかるんですよね。でも、意外と楽しい。興味がある分野だからかな。学生の時の勉強の感覚とは、ちょっと違います。来月からは女性起業塾も始まるし、課題もある。課題を終えているわけではないので、これもやらないと。しばらく、お勉強の日々が続きそうです。
2005年05月29日
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今日は新宿NSビルで開催された和装に関わる江戸職人展に参加。私のお気に入りの江戸小紋を作ってくださった職人さんもいらっしゃるとのこと。開催前から楽しみにしていました。ここでは、様々な工程の実演を実施。紋入れ(家紋の入れ方)や糊置き(染料が滲まないように下絵の線になぞって糊を置いていく)、染色などを間近で見ることができました。こうやって実際に工程を見ていくと、職人さんの魂がこもっているんだと改めて思います。一つひとつが、まさにオートクチュール。値段が洋服に比べて高めなのも頷けます。もちろん中には、洋服と同じぐらいの値段で購入できるものもありますし、それはそれで手頃で気軽に着られるという良さがあります。でも、例えば自分の娘や孫に伝えていきたいと思うのは、やはり手作りのもの。母方の祖母が着物を仕立てる仕事をしていたため、我が家には祖母が母のために仕立てた様々な着物があります。柄付けが、明るめで私が着られた方が良いとのことで、先日仕立て直しをしました。長く袖を通していなかった着物に、息吹がまた吹き込まれた感じです。こうして、祖母の手で仕立てられた着物が、母から私へ受け継がれてゆく。私にとっては本当に大切な宝物です。大事に着て、後世に伝えていきたいと思っています。
2005年05月28日
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今日は、仕事のあと女性起業塾説明会に参加しました。出張帰りだったのですが、現地での取材が延びて予定していた帰りの新幹線に乗れず、結局30分遅れで参加。それでも、事務局のスタッフの方は、温かく迎えてくださいました。スタッフの方、ありがとうございました!6月の開講前に参加したいとずっと思っていたので、ようやく参加できたという感じです。説明会では、卒業生の市川マミさんとマダムKさんの楽しいお話を伺えたこと、意識の高い女性と色々お話ができたこと、参加してよかったと思いました。さらに、同時期開講の方ともお会いできました!説明会にはこれから申し込みをされる方ばかりかなと思っていたので、嬉しい驚きでした(^^)もっと早く参加しておけば良かったかなとちょっと反省。実際にお話を伺うと、塾に参加するにあたっての心構えとか、宿題の取り組みへの意気込みが変わってくるような気がします。行政書士の丸山先生から女性起業塾を紹介していただいて、「これだ!」と思って勢いで申し込んだところがあったので。。まーでも、これもきっとご縁ですね。6月からはベーシックコースですが、次回は実践コースに進みたい!という気持ちが、ますます強くなりました。本当に開講が楽しみ☆あ、その前にちゃんと課題やらないと。この週末に、少し片付けるぞー!
2005年05月27日
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最近、ぼんやりと思うこと。こうして日記を書いていると、時々「今日は何を書こう?」と思うことがあります。私的なものなので、生活をしている中で気になったことなどを書けばいいのでしょうが、特に平日だと仕事のことに偏りがち。かといって、仕事について詳細に書けるわけでもないので、「何を書こう?」となるわけです。これは、記者さんと話をする時も同じ。色々な情報のアウトプットばかりしていると、自分の中で情報が枯渇します。何か別の情報を得なければと、インプットしたい!という思いに駆られます。そして、情報は早いスピードで変化しています。だから、常に情報収集が必要です。それは、新聞や本から得られる情報だけではなく、その裏側にある人の想いだったり、その後の展開だったり。話した時「そうなんですか」と相手を感心させるものであれば、なお良し。記事にしてもらいやすくなります。私にとって、情報収集を「常に」するというのは結構パワーがいること。もっと自然に出来るようにならなきゃ。
2005年05月26日
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恋がなきゃ生きられない!こんな人がいなきゃダメなの!そう話す人がいました。一方で、自分がやりたいことが阻害されるから、恋なんてしたくない、恋人なんていらない、と話す人もいました。そんな二人の話を聞いた私は、言っていることは真逆ですが、根本は同じのような気がしました。二人とも「恋愛とは、自分にとってこういうもの」という感があります。個人的には「恋愛とはこういうもの」と決めてしまわない方がいいと思います。なぜなら「こういうもの」と決めてしまったら、その枠から外れた瞬間、受け入れられなくなってしまうと思うから。それでは、自分の世界も視野も狭まってしまいますよね。先を見据えた時、それは有益なことではないと思います。無理にでも色々な人と恋をした方がいいとか、そういうことを言うつもりはありません。それでも「恋愛に対して、そんなに頑なにならなくてもいいんじゃない?」と思い詰めていた様子の彼らに言いました。まるで、今の自分の世界に閉じこもっているように感じられて、閉じこもることが、良いことだとは思えなかったからです。もっと肩のチカラ抜いてさ、HAPPYにいきましょ☆
2005年05月25日
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羽田空港第2ターミナルの「田辺書店」。こぢんまりとした店内ながら、見やすい陳列で、出張帰りについ立ち寄りたくなる本屋さんです。ここで、「図解『儲け』のカラクリ」という本を発見しました。業界ごとに代表的な商品が取り上げられていて、なぜこのような料金設定がされているかを、図で分かりやすく説明してくれています。例えば、美容院でパーマをかけた場合、1万円は越えちゃいますよね。実は、パーマ液の原価は1,000円以下で、それ以外は美容師さんの技術料とおしゃべり代?とか。こう見ると、いかに人に頼りきっているサービス業かが分かります。同じ「人ありき」の業界では学習塾。大人数を教えるよりも、少人数の方が利益率が高いとのこと。大人数の方が効率が良いかと思っていたので「へぇ」という感じです。もちろん、個々の会社によって料金設定は違うと思います。でも、一般的になぜこのような料金設定がされているのかを知ることで、もっとお得にサービスが受けられるかもしれません。モノの価値は、最終的に消費者が決めるものだと思いますが、最初からこれはこういう値段だから、と思ったりしますよね。「これはこういうもの」という概念から、一歩離れてみると、新しい見方ができそうだと思いました。
2005年05月24日
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「私も起業しようかしら」昨日の授賞式を受けての、母からの言葉です。驚きましたよー。ほんと、耳を疑ってしまいました。まさか、母がそんなことを考えていたなんて!!いや、親子だからありうるのかな。今まで私がどんなに起業をすることの魅力を語っても、「私は応援してるわ」というスタンスを崩さなかったのに。私の行動を見ていて触発されたのか分かりませんが、授賞式後に行ったカフェで、突然言われました。実は、以前からアイデアを練っていたこと。自分と同じ世代の人々のニーズが高まるはずだから、その人たちが心から楽しめるサービスを考えているということ。聞いていた私は、その話にどんどん引き込まれていきました。なるほど、そういうアイデアもいいなぁ、と。でも、母も起業するとなると、母娘で社長?!それも、おもしろいかもしれない。定年退職後にやりたいそうなので、まだ先の話ですが、ある意味これほどまでに「起業」に対して理解をしてくれているんだと、嬉しくなりました。母に追い越されないように頑張らなきゃ(^^)
2005年05月23日
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第1回Hanako『オーナーはわたし!夢の独立プラン』大賞授賞式イベントに参加してきました。六本木アカデミーヒルズで行われたこのイベントには、応募総数642名のうち1次審査を通過した80名が招待されたとのこと。最終選考には残れませんでしたが、こうしてイベントに参加できたこと自体、本当に有り難い。親孝行のつもりで、母と参加出来たのも良かったなと思っています。会場には、目をキラキラさせ、活き活きとした女性たちがたくさん!!その中で素敵な出会いもありました。着物をお召しになりお寿司屋さんを営まれているご主人と一緒に参加されていた方、ご両親が経営されているペットショップからヒントを得て事業を考えていらっしゃる方、などなど。このような方々と出会えたことが、今日の大きな収穫でした。女性起業塾をはじめ、ここには夢に向かって頑張っている女性たちがいる。これは行動してみて分かったことです。今までの私の周りだけでは分からなかったので、嬉しいのと同時に、とても励みになっています。夢の実現へ向けての取り組みは、まだ始めたばかり。私も頑張ろう!と改めて心に誓いました。
2005年05月22日
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今日は、着付け教室の主催で、「デザインの色彩」の著者である北畠耀先生(文化女子大学 名誉教授)の講義を受けました。先生のお話によると、人間の五感を一番敏感に感じる、そのピークは20歳なんだとか。だから、20代のうちにいいものを食べて、いいものを見て、自分を磨くことがとても大切。20代のうちにどう過ごすかで、その後が変わってくるというのも頷けます。そして五感の中で、唯一、脳が先に判断するものがあります。それは、視覚。色は目で見なければ、どんな色か分かりません。目で見て、好きだとか嫌だとかを判断します。だから、目は脳の一部なんです。胃薬は緑色のパッケージが多く、風邪薬は赤色のパッケージが多い理由とか、生活の中にある様々な色のお話をしてくださいました。会場を暗くしてスライドを使い、ダイヤモンドに光を当てた時に見える素晴らしい輝き。まるで、星が夜空に舞っているかのよう!本当に素敵でした。ユーモアもある素晴らしい先生で、2時間強の講義もあっという間でした。以前から興味のある色彩学。もう少し勉強して、私も日常生活に取り入れたいと思いました。
2005年05月21日
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長く感じた一週間(月曜日~金曜日)も今日で終わり。終ったー!という感じです。どうにか、今年も乗り切りました。また来週の月曜日からは忙しくなるけど、決算が終ってようやく一区切りつきました。毎年この時期になると、感じる苦しさ。なぜ感じるのでしょう。それは、進め方に問題があるから。どうにかならないの?この進め方。例えば、人が足りないのなら、時期を限定して増やせばいい。伝票を〆るのに時間がかかるのなら、3月末だけ早く締めればいい。前倒しでやれることをどんどん先にやっていけばいい。あるでしょ、先に出来ること。(自分自身も含む)なんてことを考えていました。飲みの席ではあったけれども、今回のことを鑑みて、次回に向けての話ができたのは本当に良かった。「終りよければ全て良し」というけれど、これはプロセスを軽視していい、ということではないはず。始めから上手くいくことに越したことはない。気持ちよく仕事をするために、改善できる所があるならどんどん改善していくべきだと思う。変えていくことは勇気がいるけれど、こういう場合は何もしないことの方が良くない。次回は、決算期であっても休みが取れるように進めていきたい。
2005年05月20日
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こうなったらイヤだなと思うこと。目の前の業務をこなすのに精一杯で、その仕事が楽しいとか面白いとか、そいういうことが分からなくなること。忙しい時期は、とにかくこなさなきゃという思いが先行しがち。次から次へと降ってくる仕事に、追われているような感覚になる。だから、自分の感情をどこかにおいてしまっているかのように、ただただ動く。とにかく動いて、ゆっくり考えている時間はない。でも、そんな仕事の仕方は、本当は好きじゃない。締め切りがあることだから、やらなきゃとは思うけど、ほんとはどうにかしたい。この日記のタイトル「A HAPPY MOOD」にそぐわない内容になってしまって、ごめんなさい。今週末には、そんな忙しさから少し解放されるので、ちょっと休んで、ゆっくり考えたいと思う。
2005年05月19日
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巷では、よく「バランス・スコアカード(BSC)の書き方」とか「戦略マップの見方」と題して、BSCの解説している本がたくさんあります。初めて「戦略マップ」を書いて活用するには、「戦略マップ バランス・スコアカード実践活用法」がうってつけ。これは以前、出張で九州に行った際、空港で待ち時間がかなりあって、本屋さんに寄った時に発見した本です。SWOT分析だとか、KPIスコアカードとかそういった言葉はあまり出てきません。分かりやすく、気負わずに入っていけます。これはあくまでも、経営をする上でのツール。だから、きちんと書こうとするあまり、マップを完成させることにばかりに時間がとられてしまっては本末転倒。だから、とりあえず書く。ぼんやりとでもいいから、目標を立ててみる。それが重要だと、この本は説いています。確かに実際に自分が書けて、使えなければ意味はないでしょう。難しく語ろうと思えばいくらでも難しくできるもの。でもだからこそ、誰にでも分かるように、簡単に説明することが大切なんじゃないかと思います。起業のプランや将来の目標を人に話す時も同じ。色々な言葉で飾っても、きちんと相手に伝わらなければ意味がない。伝わっていないなら、自分の言葉では真の意味で話せていないということになると思います。口で話してはいても、心の深いところでは話せていないという感じ。まずは、言葉と意味を噛み砕いて「自分のもの」にする。そうやって、自分のお腹に落とし込むためにはオススメの一冊です。
2005年05月18日
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今は決算時期ということで、しんどい日が続いています。そんな中、私のささやかな楽しみは、ハーゲンダッツのアイスクリームを食べること!ほどよい分量と甘さで、私を癒してくれます。特に最近のお気に入りは「クッキー&クリーム」。なんと、スクリーンセーバーにもなっているんです。(使っていないけど・・・)そして、ハーゲンダッツにはフルーツを使ったデザートはもちろん、ケーキもあるということ、ご存知でしたか?その名も「アイスクリームケーキ」。“ハーゲンダッツオリジナルのリッチでクリ―ミー”なケーキ。食べたことはないけれど、どれも本当においしそう!!ここで、ちょっと考えてみました。なぜ、ハーゲンダッツに惹かれるんだろう。高級感?安心感?味?ネームバリュー?イメージ?どれも全部当てはまる気がします。色々考えて、自分に「ちょっとごほうび」だと思えるこの感覚が良いのだろうという結論に達しました。「ちょっとごほうび」が自分にとってのささやかな楽しみにつながるわけで、この場合、100円のアイスではダメなんです。ちょっと良いモノを食べたんだという気持ちが、私を満たしてくれるから。単純ですが、人に満足感を与えるというのはこういうことかなと思いました。
2005年05月17日
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今日、ショックなことが起こりました。朝から一生懸命、エクセルでデータを作っていました。そして、完成に近づいた時、事件は起きました。電話が鳴って、出てみると上司宛てだったので呼びに行きました。電話をつなぎ、席に戻ると、え?あれ??なんと、画面が真っ青になっていたのです!この数十秒の間に、何が起こったの??原因は分かりませんが、パソコンが落ちたという事実はすぐに認識できました。心配なのは、データ。いつもこまめに更新しているから大丈夫・・・ではなかった。。こういう時に限って、作成する方ばかりに集中していたようで、直前にやっていたものが更新できていなかったことが判明。最初から作り直すハメに。。途中までプリントアウトしていたのが、せめてもの救いでした。ショックを受けつつ、悔しいので気合いを入れ直しました。短時間で片付ける!と決めて、結果、これまでの3分の1の時間で完成!!いやー、なんとかなるもんですね。ここで、今日の教訓。更新をしたら、きちんとプレビューで確認しておきましょう☆
2005年05月16日
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今日は起業塾の課題である「ビデオ版女性起業塾」を全8本見ました。ひと通り見終わって、ひと口に女性起業家と言っても、本当に色々な方がいらっしゃるなと思いました。起業前のバックグラウンドがある方もない方も、開業前に資金があった方もなかった方も、人それぞれ。その人なりの個性が感じられて、とても興味深かったです。何が正解ということはないんだとも思いました。他人のやり方をそっくりそのまま真似しても、上手くいきません。私はその人ではないのだから、当たり前ですよね。でも、皆さんに共通していることがあると思いました。それは「情熱を持って仕事に取り組んでいる」ことです。そして「諦めずに前進する」ということ常に念頭に置いていらっしゃる。ビデオの中でイキイキと語る彼女たちは、本当に魅力的です。私も仲間入りしたい!と思いました。そしていつか私も、今の私のような起業を目指す人たちのサポートが何らかの形でできればと思っています。その日まで、頑張るぞー!
2005年05月15日
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今日、テレビで取り上げられていたテーマです。世界がもし100人の村だったら、20人は栄養が不足していて、そのうち1人は、死にそうなほどです。銀行に預金があったり、家に小銭がある人は、100人のうち1人です。この現実をどう考えますか。世界には、家族を支えるために劣悪な環境の中で働き、自分を犠牲にしている幼い子供がたくさんいます。番組では、そんな子供たちが取り上げられていました。想像を絶するほどの環境の中で、彼らは生きるために、自らの身を削り、必死に働いているのです。もし自分がそんな環境に生まれていたら?もし自分の家族が、そんな状況だったら?そう考えずにはいられませんでした。では、私たちには何ができるでしょうか。募金をすること(5月31日まで)もそのひとつですが、まずはこの現実をしっかりと受け止めること。そして、自分がいま恵まれた環境の中に生かされているということを、感謝すること。それが大切だと思いました。このブログを読んでくださっている貴方のご家族や身近な人に、こういった現実があることを、教えてあげてほしいと思います。
2005年05月14日
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日課にしていることがあります。それは、お風呂上りに行う簡単なストレッチです。きっかけは、中学2年生の時。当時、バスケットボール部に所属していた私は、部活で行うストレッチが苦手でした。体が硬くて、前屈も開脚もきちんとできない。そんな状況を変えたくて、家で簡単に出来ることをはじめようと思ったのです。お風呂上りにストレッチをはじめて、一週間が経ち、確実に自分の体が柔軟になったことに気付きました。すると不思議なことに、決まりづらかったロングシュートがスムーズに決まるようになったのです。嬉しかったですね。それからというもの、時間を見つけては、ストレッチをするようになりました。体が伸びて気持ちいいですし、すっきりします。でも現在は、仕事で遅くなると、たまにサボってしまいます。なんだか、調子がイマイチだなーと思う時は、ストレッチを何日かやっていない時だったりします。う~ん、反省。。というわけで、ストレッチをきちんと再開することを、ここに宣言します!
2005年05月13日
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2005年3月 某起業家ゼミにて対象としたいお客様層を決めて、サービスを展開しようと考えたとします。私はそれを、某起業家ゼミで発表しました。すると、そこで受講していた50代の男性にこう言われました。「20代の女の子が、そんなのやらないよ。だってうちの娘は・・・」私を諭すように、娘さんの周囲の環境を話してくださいました。ここで分かったことは、この男性の思い描く20代の女性は私が思い描いている女性とは、まるで違うと言うことでした。この男性にしてみれば、「20代の女性」は娘さんが基準になるのでしょう。私がどんなに説明をしても、恐らく分かっていただけないだろうと思いました。同じ受講生なのにと、ちょっと寂しい気持ちになりましたが、一方で、気付いたことがありました。私が想定しているのはニッチな部分。小資本ではじめるので、大企業のように資金は使えないから。そして、身近に20代の女性がいるこの男性に理解が得られなかったと言う事は、「20代のすべての女性」には受け入れられにくいサービスだということが分かる。と言う事は・・・私がニッチだと想定していたのは、本当にニッチである可能性が高い。ラッキー!読みは当たっていそう?!小資本ではじめるにはぴったり。想定しているお客様に受け入れてもらえれば良いのであって、すべての人に受け入れてもらう必要はない。このサービス、いけるかな?(もっとリサーチは必要ですが・・・)
2005年05月12日
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ものすごい勢いで、時間が過ぎていくように感じる毎日の中で、時々ふと、我に返る瞬間がある。私、これでいいんだっけ?と。夢を実現するために、一歩一歩進んでいるはずなんだけれど、その一歩が分からなくなる。明日は会見があって取材があってとか、ついつい仕事のことを考えてそれにとらわれてしまう。ダメダメこんなんじゃ。上手くいえないけれど、もう少し余裕というか、ゆとりを持った方が良さそう。みんなはどうやって、解消しているのかな。とりあえず、一眠りして考えたいと思います。
2005年05月11日
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広報の仕事は色々ありますが、矢面に立つこともその一つ。仕事をしていく上で、良いニュースばかりであれば、そのまま伝えていけば良いのですが、企業活動の中にはネガティブなことも起こります。しかも、それはどこかで必ず伝えていかないといけない場合が多くあります。でも、ネガティブなことをそのまま伝えるようではダメなんです。いかにポジティブに伝えていくか。ここで広報の力量が試されます。嘘はもちろんいけません。しかし、一見ネガティブに見えることも、色々な背景やそれまでの経緯を辿っていけば、実は未来への発展的な要素に繋がることかもしれない。そんなところを上手く引き出して、社内外に伝えていきます。一つの情報を、何と合わせてどう見せていくかが重要です。こう考えていくと、料理に似ているかな?一つの素材を、何と盛り合わせてどう料理するか。それでも、素材(情報)がないと話にならないので、いつでも引き出せるように、ちゃんと用意をしておく必要があります。こうして、会社のあるいは社長の代弁者として、矢面に立てるように、私は日々鍛えられています。。いつかきっと(いや、必ず!)、役に立つはず(と思いたい)。。
2005年05月10日
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たまには、こんなテーマについても書いてみたいと思います。私は常に恋愛をしています。大切な人と会えれば嬉しいし、会っている時はドキドキワクワクしています。その一方で、一緒にいるととても癒されたりもします。パワーをもらって、また頑張ろう!という気持ちになります。そして電話でもメールでも、つながっていると思うだけで安心感があります。でも、恋愛が全てになることはないです。あくまでも生活の一部。人によっては、恋愛をすると「恋愛モード」一色になる人もいると思います。私の場合は生活の中なので、この中には、家族との時間も、友人との時間も、もちろん自分一人の時間もあって、全部大切。どれが一番ということはありません。(強いて言えば今は「自分の時間」かな?)もしかしたら、こういう考え方が「仕事も家庭も全部欲しい」という考えに繋がるのかもしれません。こういう考えであることを理解してくれて、起業を目指している私を応援し支えてくれている、大切な人。私にとってはかけがえのない、本当に大切な存在です。
2005年05月09日
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今日、両親はクラシックコンサートに出掛けました。二人でデート(?)をしてくれて、子供の私としてはとても嬉しい。いつまでも仲良しでいてほしいし、私もそうなりたいと思います。その後、家族で食事をして、私と妹が用意したプレゼントにメッセージをそえて渡しました。我が家では、こういった節目でメッセージカードを渡します。普段なかなか伝えられない気持ちをメッセージに託すのです。カードはもらったその時嬉しいだけではなく、後で見返した時にも温かい気持ちにさせてくれます。それは、この時こんな風に想ってくれたんだとか、後になってそのメッセージに込められた真の想いに気付いたりします。働いてみてはじめて分かる、養われていることの有り難さとか。これは、なんとなく我が家の風習になっていますが、正直、昔は面倒だなと思ったこともあります。そんなのわざわざ書かなくたって、言葉で伝えればいいでしょ、と。今思えば、ずいぶんワガママなことを言ったものです。でも、文字にすることの大切さというか、カードだと残るので言葉とはまた違った力があるんですよね。相手に想いを伝えたい時、カードはオススメです!
2005年05月08日
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実技試験、合格しました~!!完璧とはいかないまでも、なんとか無事、次のステップに進むことが出来ました。仕事終わりの平日の夜と土日を使って、コツコツ練習した甲斐があったというもの。次は6月に筆記試験と面接があります。これを経て、晴れて師範の資格取得となるのです。机に向かって試験勉強をする。教科書に付箋を貼って、マーカー引いて、ノートにまとめて・・・学生時代には当たり前にやっていたことが、今は新鮮。これまでまとめてきたノートを見ると、時間をやりくりして「よくやったな」と自分がちょっと誇らしく感じたりもします。知識を吸収することが楽しい。こんな自分もいたんだと、着付けを通じて発見することができました。
2005年05月07日
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今日ひとつの企画が採用されました!大切な第一歩が踏み出せたのです。ここ最近の懸案事項だったので、すごく嬉しい。これまで、なぜダメなんだろう?どうすればいいんだろう?そんなことを思いながら、モヤモヤしたものを抱えていました。どうすれば受け入れてもらえるのかと、悶々と考え込む日もありました。でも、考える軸を「自分」から「相手」に置き換えた瞬間、自分の中でストンと落ちて、提案の仕方が変わりました。「相手」にとってのメリットを打ち出して、この企画が「相手」に価値あるものであるということを気付かせる。やらない方が損でしょ?ぐらいの勢いで、訴えてみる。すると「相手」はこれまでとは打って変って、企画実現のためのアイデアなどを一緒に考えてくれるようになったのです。眉間にシワを寄せていた前回までとは、まるで違います。「相手」が心を開いてくれた瞬間だと思いました。まず提案を持ちかける「相手」、そしてその先にいる「相手=お客様」。提案を受け入れてもらうには、この全ての「相手」にとって価値があると理解してもらうことが、何よりも大切だと思いました。
2005年05月06日
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母と二人、着付けを習い始めて早2年。日本和装協会着付け講師資格認定試験を受け続けていて、今度の土曜日はその最高峰である「師範」の実技試験がある。週一回通っている着付け教室は、母との会話の場でもある。平日はどうしても、朝早く夜遅くなりがち。朝はともかく、夕食を家族と食べられることはほとんどない。そんな毎日を送っているから、同じ家に住んでいるにも関わらず、ゆっくり会話が出来る時間は、あまりない。だからこうやって、一緒に過ごす時間も大切だと感じている。着付け教室の仲間であることはもちろんだが、良い意味でお互いがライバルでもある。お互いに、「私の方が上手い」と譲らない。(母似かな?)良いところはとことん誉めて、ダメなところの指摘も容赦ない。でも、そのお陰でここまでこれたと思っている。こうやって続けられているのも、お休みの日に試験対策が出来るのも、一緒に習っているから。日曜日の母の日には、そんな日頃の感謝を込めて何かしようと考え中。…その前に、土曜日の試験がんばるぞ!!
2005年05月05日
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今日のランチは六本木ヒルズのBamboo Barで。着いたのは13時頃。ヒルズ内を行き交う人・人・人。「お昼は混んでいるからちょっと時間を外そう」ということで、お店に到着したのは15時近く。お腹もかなりすいてきた。「Roppongi J」の入り口にあるこのお店は、竹をイメージしたシャープな印象。春野菜のぺペロンチーノ+スープ+パンのランチセットを注文。スープは卵スープで、チャーハンなどにも合いそうな感じ。(と思ったらメニューにもありました。海鮮チャーハン+スープのランチセット)パンはフランスパンで、中はしっとりと柔らかく外はパリッとしている。そして、野菜たっぷりのぺペロンチーノ!おいしくいただきました☆粉チーズがかかっているのが珍しいかな。お店の方を呼ぶと手を挙げて応えてくれるのが、ちょっと嬉しい。言葉で「はい!」というだけではなく、行動でも示す。大事なことかもしれない。今度は違うメニューも食べたいなと思わせてくれるお店でした。
2005年05月04日
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本日放送された、テレビ東京の「ガイアの夜明け」でニートについて取り上げられていました。社会の問題とか、親の問題とか、環境の問題とか、そういう理由で「ニート」は存在する。どこにでもいる若者が「ニート」になる。そんな言葉が印象的でした。私には、同じ世代の人々が学校に行かず働かず「何もしない」ということが理解できません。何か目標があって、それに向かっている時期にたまたま肩書きがないということなら分かるけど、本当にただ「何もしない」というのであれば、「なぜ?」と思ってしまいます。現在の「何もしない」時間が、もったいないと思う。働いたことがないのに「働くのが怖い」と言って、働かないのだとしたら、それは逃げているんじゃないかと思ってしまいます。きっとそれぞれ事情があって、色々な想いがある。でも、何もしなければ何も始まらないし、ずっとその状態に甘んじることになる。結局はそれが、全部自分に返ってくると思う。もし身近に「ニート」と呼ばれる人がいたら、いまのあなたの時間は「いま」しかないんだよ。「何もしない」のはもったいなくない?何でもいいから少しづつ動いてみたらどうかな。と私は伝えたい。
2005年05月03日
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私にとっては、今日から3日間がGW。今日からのんびり一泊してきます。おいしものを食べて、買い物もしようかな。これからのこと、ゆっくり考えよう。では、行ってきまーす!
2005年05月03日
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昨日のブログに、多くの方から様々な形でメッセージをいただきました。本当にありがとうございます。メッセージを受けて、色々な気付きがありました。プランに具体性が欠けるとか、経験不足であるとか、まだ多くの人に向けて発表する時期ではないとか、挙げる理由は全て、実は私自身で解決できること。不安要因は全て私の中にあると分かっていたのに、分かろうとしなかったのかもしれません。それを理由に「今は動けない」と思っていたことにも気付き、自分で「器ちっちゃいなぁ」ってツッコンでしまいました。将来起業することと現状を考えてベストな方法は何か。それは、多くの人にアピールできるこのチャンスを生かして、私がやろうとしていることを知ってもらうことではないか。であれば、まず有志団体としての活動を認知してもらことにしよう。一般に、有志団体というとカタチがないため敬遠されがちな所もある。サービスの規模(範囲)が大きくなればなるほど、団体としての法的なカタチ(枠組み)が求められるということは身をもって経験してきた。でも、広く認知されたものであればそれが緩和され動きやすくなるはず。まずは有志団体で実績をつくり、目標である法人化を目指したいと思います。
2005年05月02日
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ちょっと悩んでいることがあります。起業をしたくて取り組んでいるのですが、実際に会社を立ち上げる時期としては、2年後を目処にしていました。ところが今、大きなチャンスが巡ってきたのです。私が考えているプランを評価してくださって、今月、多くの人々にアピールできる機会を得ました。本当にありがたいことです。でもここには、及び腰になっている自分がいます。矛盾しているかもしれませんが、自分では「まだ早い」と思う反面、このチャンスを生かさなきゃ!とも思っています。嬉しいことであるにも関わらず、不安でいっぱいです。自分で蒔いた種なのに。だけど、このチャンスを生かしたい。逃したくない。まずは不安な気持ちを吹き飛ばさないと。おそらく、どこかの誌面で紹介されることになると思います。この件に関して、またブログで報告させていただきます。
2005年05月01日
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