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「この人は信頼しちゃいけない。」直感だったのかもしれませんが、そう思った出来事がありました。私は先日、ある人に起業を目指していることを話しました。そうしたら彼は、他人のプランを惜しげもなく詳細に語り出したのです。こんなことまで聞いちゃっていいの?大丈夫?というくらいでした。ヒントをもらえることは、こちらとしてはありがたいこと。でも、このプランが第三者に伝わっているということを、相手は知っているんだろうか。そして、彼は言いました。「この人を紹介しようか?」プランに興味があった私は、紹介してほしいと伝えました。そうしたら、いきなり相手から私に連絡があったのです。普通は、私の連絡先を教えていいかどうか、まず確かめますよね。そういったことが全くないまま、話は進んでいました。正直言って、常識がないと思いました。なんとなく感じていた嫌な予感は的中してしまったのです。私がもし、彼に私のプランを話したら、彼はそのまま第三者に話すでしょう。私に他人のプランを話すというのは、そういうことです。自分が発案したプランならまだしも、他人のプランを第三者に話すという行為はNGだと思います。(ただし、ほとんどないと思いますが、相手がそれを要望している場合は別です。)それでも伝えたい場合は、肝心なことは言わないでおく(真似されちゃいますから)というのが大切です。本当に信頼できる人なのか、見極めなきゃいけないと思いました。
2005年06月30日
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「プチセレブ」メンバーの友人が言いました。「うちの親もそうだけど、みんなのご両親も二人でよく出掛けたりするよね。ところが周りに聞くと、そういう風にしている親って少ないみたいなんだ。」…知らなかった。親は、子供が大きくなったら二人で出掛けなくなるものだったなんて。私の両親は、二人でドライブがてらに買い物をしたり、コンサートに出掛けたりしているから、そういうものだと思っていました。子供としては、いつまでも両親が仲良くしてくれている方が嬉しいし、いいと思うんだけどな。なぜなら、いずれ子供は独立して親元を離れるから。子供が独立したら、元々の形(夫婦二人)に戻りますよね。そうなった時、二人でデートもできない、と言うようではなんだか寂しい気がします。お互い好きで一緒になったのだから、二人の時間も楽しんでほしい。二人で映画観たって、旅行に行ったって、いいと思う。むしろ、そうしてほしいとさえ思います。私は、もし結婚したら、ダンナさんとはおばあちゃんになっても、デートしていたい。お互いに、おじいちゃん、おばあちゃんになっても、一緒に出掛けて、町を手をつないで歩いてみたり…、というのが理想です。恋人気分をなくしてしまわないように、大切にしていたいなと思います。
2005年06月29日
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私が通っている女性起業塾では、宿題があります。今回、自分に関することを他の人にインタビューするという宿題がありました。普段よく連絡を取り合っている、周りの人たちだけにインタビューをするのであれば、そんなに難しいことではありません。(すでに周囲に「起業に向けて取り組んでいます」と伝えているので)でも、ここで少し考えてみました。もしかしたらこれは、チャンスなのではないかと。高校・大学・社会人…と環境が変わり、疎遠になってしまった友人がいます。いきなり「元気?今度ゴハンでも食べようよ」というのは、ちょっと言いづらい。とは言うものの、このまま節目の時にしか、連絡をとらなくなってしまうのも、もったいない。であれば、近況報告を兼ねて、この宿題をその友人たちと連絡をとる「理由」にしてしまおう!(理由というか、ダシというか…)そこで、早速連絡をとりました。すると、意外にも(?)みんな協力的!!すんなりOKしてくれました。しかも、みんなそれぞれ色々な分野で活躍しているということが分かり、彼らの話を聞くのも、それはそれでおもしろそう。言ってみるもんだな、と思いました。今度の週末、彼らに会うのが楽しみです☆
2005年06月28日
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衝撃的でした。スーパーテレビ情報最前線「私の値段は3万円 実録!大都会真夜中の少女たち」で、妹と年の変わらない子たちが、取り上げられていました。「居場所がない」「本当の自分が分からない」そう言って、自分の居場所を、本当の自分を、捜し求めて都会に来る女の子たち。ここには、深夜、自らの体を犠牲にして日銭を稼ぐ子、男性に「セリ」にかけられている子がいました。彼女たちは言いました。「本当の自分って分かりますか?私には分かりません。どんなものなのかも、どこにいるのかも、分からないんです」「(イジメによって)感情がなくなってしまった。笑い方が分からなくなった。」そして、自分の体を売っていたある少女が言いました。「私が3万円なんじゃない。エッチが3万円なんだよ。」私には、まるで「これは自分のことではない」と言っているように聞こえました。全てが真実であるかどうかということよりも、このようなことが浮き彫りになる世の中なんだということが、痛々しい感じがしました。私には、彼女たちの本当の気持ちは分かりません。なぜこのようなことをするのか、しなければならないのか。このような生き方が良くないということは、分かっているのに…。同じ女性として、同年代の家族がいる者として、息苦しさを感じました。「少女を買う男性が悪い、男性に買われる少女が悪い」そんなことを言うだけでは何の解決にもなりません。どうしたら彼女たちを助けることができるのだろう。私に何ができる?なんだか、胸が痛いです。
2005年06月27日
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かねてより、イベント企画として考案中のテーマ「雇われない働き方」についての話し合いが行われました。このイベントのゲストスピーカーとして名前が挙がるのは、若手起業家やフリーランスで活躍している人ばかり。テーマがテーマだけに、仕方がないのかな、とは思うけれど、ただ「起業」や「独立」を掲げるだけでは意味がない。あくまでも、選択肢のひとつとして「こんな働き方もあるんだよ」ということをお伝えする。そして、自身の働き方を考えてもらうきっかけになればと思っている。もし、現状をなんとなく過ごしてしまっているのなら、他の選択肢に目を向けてみることは、無駄な事じゃないと思う。もしかしたら、何かしらの解決策につながるかもしれない。一番もったないと思うのは、ただなんとなく「今」を過ごしてしまうこと。「今」この時は、「今」しかない。だから変えるのも「今」しかない。このままでいいやと思えば、それで過ごすことはできると思う。でも、本当にそれでいいのか。自分が納得する働き方をするために、自分らしい生き方をするために、自分のこれまでと「今」を見つめ直すきっかけになればと考えて、取り組んでいる。次回のレポートまで、こうご期待☆
2005年06月26日
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今日は、女性起業塾ベーシックコースの第2回目でした。感想は「自分の幅が広がった!」です。まずは、前回の宿題を発表。コーチングを通じて、自分で分かっていた部分と新たに発見できた部分がありました。「自分」を客観的にみることができた感じです。色々な人の発表を聞く中で、自分では当たり前に思えていたことも、見方を変えれば強みだったりするんだなと分かりました。そして、「自分ブランド」をテーマとした講義では、なんとなく、こんな部分が「自分ブランド」なのかな?とイメージしながら受けることができました。次回もとても楽しみです!その後、同じ期のみんなと「MAHANA」でランチ☆(love ringさんに感謝!)ハワイアンのお店で「定番☆マハナスタイル ロコモコ」を注文。ロコモコ+デザート+ドリンク付きのランチメニュー。ボリューム満点でお腹いっぱい・大満足になりました。予定があったので、最後までいられなかったのが残念でしたが、またみなさんとご一緒させていただきたいと思います。(「偏愛マップ」もお渡しできるようにします。)ありがとうございました!
2005年06月25日
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先日、受験をした「日本和装教育協会 師範技能試験」に合格しました~!!会社から帰ると、合格通知が封書で届いていて、母娘ともども無事合格☆いやー、良かった!!「継続は力なり」。2年以上、コツコツと続けてきた甲斐がありました。着付け教室には、毎週土曜日の午前中から通っています。土曜日の午前というと、平日の疲れを癒すため、本当はベッドの中でゆっくりと眠っていたい時間帯。正直、「もう辞めようかな」と思ったこともあります。特に、平日仕事でしんどい日が続くとそう思いがちでした。それでも、知識や技術を身に付けたいという想いと、「一度やると決めたことは最後までやり遂げる」という想いがあって、通いつづけました。(もちろん、やっていて楽しいというのもありますが)一番最初に15名以上いた受講生のうち、最後までやり遂げたのは、結局、私と母だけ。クラスが上がるごとに、様々なご事情のもとリタイアされていきました。この「最後までやり遂げた」ということが、今では自信につながっています。いざとなったら、着付け関連のお仕事しようかな、なんて(笑)このあと残りの授業があって、8月には卒業式があります。卒業式には、母から譲り受けた絽の着物を着て、参加しようと思っています。まだ袖を通していないので、今から楽しみです!
2005年06月24日
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最近、友人から色々な形で「報告と相談」を受けることが多くなりました。それは、転職をするとか、結婚をするとか、大学に通い直すとか、大学院に進学するとかそんな話です。大学を卒業して、社会に出て数年が経ち、自分の将来のことを模索する。ひと通り、仕事が出来るようになって、責任ある仕事を任されて…「このままでいいのだろうか」と。今まで歩んできた道を振り返って、今度はこうしてみようとか、色々な選択肢を考えてみる。それが、私にとってはたまたま起業だった。ただそれだけ。きっと、何も特別なことじゃない。人生の選択肢のひとつ。それでも、「そんなこと考えているなんてすごいね」とか「偉いね」とか言われると、なんとなく矛盾を感じてしまう。みんなそれぞれ岐路に立っている、私も岐路に立っている。本当に、ただそれだけ。結婚だってしたいと思っているし、いつか子供も産みたいと思っている。周りの人たちと何も変わらない。みんなそれぞれ生き方があるように、私は私の生き方をする。
2005年06月23日
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以前にも書きましたが、私には妹がいます。高校生である妹は、現在、進路について悩む時期でもあり、私はたまに相談に乗っています。彼女曰く、「漠然と進路は決めたものの、本当にこれでいいのか分からない。周りは将来の目標が明確だから、それが不安になる。」とのこと。どうやら、周囲と比べて「自分は遅れている」と感じている様子。気持ちばかり焦ってしまって、自分を見失っているようだ。先のことまで決めないと大学に進学できない、なんてことはない。目標があればあったで、もちろんいいけれど、「将来の目標」というか、自分を探しに大学へ行くこともアリ。そもそも、目標は自分の成長とともに変わったりするんだから。そんなにガチガチになる必要はないんだよ。「大学に行きたい」そんな想いがあるのなら、まずはそれに向かって頑張ればいいんじゃないかな。こんな話をしていたら、少しすっきりした様子で妹は言いました。「そっか。やってみたいことがあるから、とりあえず、それに向かって頑張る。」「とりあえず」でもいい。頑張ろうと思うことがあるのは、素晴らしいこと。大事にしてほしいなと思いました
2005年06月22日
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自分のことを語るというのは、結局、自分が経験してきたことに尽きる。他人(ひと)の受け売りだけだと、自分の言葉で語っていない、ということがすぐに分かる。薄っぺらいというか、何と言うか…他人(ひと)の考えを吸収することは、とても大切なこと。それでも、ただ自分の中に吸収しただけで、終らせてしまっては正直あまり意味がないと思う。なぜなら、それはただ「知っていること」に過ぎないから。良いと思ったら、まず自分でやってみる。自分でやってみてもいないのに、そのことを、さも経験しているかのように「語る」のは、無理な話。時間には限りがあるけれど、経験に限りはない。だから、どこまでも積んでいける。尊敬する経営者の方のように、いつか私も「自分を語る」ことができるように、これからも経験を積んでいきたい。自分がやりたいと思うことに、無駄なことはない。(きっと)だから、どんなことにも貪欲に取り組んでいこうと思う。
2005年06月21日
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失敗をしようと思って、失敗をする人はいない。何度も何度も確認して「よしっ!これで大丈夫」そう思って進めていく。それでも、ミスは起きてしまうことがあります。悲しいかな人間は、完璧ではないのです。「起きてしまったことは仕方ない。これからどう対処すべきか考えよう」これは、私がある人から言われた言葉です。私が直接的な原因ではないにせよ、ミスがあったことが分かり、結果として多くの人にご迷惑をおかけすることに。そのことでショックを受けていた私に、この言葉を投げかけてくれました。後悔していてもはじまらない、とにかく先に進まないと。反省は大切だけど、後だってできる。今すべきことは、いかにこの失敗の影響を最小限に留めて、スムーズに進むようにするか。これが何よりも重要です。起こってしまった後のフォローをどうするか。それで、すべてが決まります。失敗は、実はチャンスなのです。今回、こういうことが起こったけれども、もう一度、この子に任せてみよう、そう思ってもらえたらきっと、もっと大きなチャンスにつながるはず。(もちろん、ミスをせずに進めるのが一番ですが)
2005年06月20日
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どうやら、私は「芯が強い」と見えるらしい。自分でも弱くはないだろうと思っています。だけど実際は、私だって凹むこともあれば、悩むこともある。でも、そんな言葉を口にした瞬間「happymoodらしくない」と言われることがあります。私らしいって何?そんな風に思いながらも「なーんて、全然平気!」みたいなことを言ってしまう。本当は、平気なんかじゃない。心の中はぐしゃぐしゃでどうしたらいいのか、もう分からなくなっているのに。そんな時は、大切な人に打ち明けます。こんなことで凹んだ、こんなことで悩んでいる、と。すると、「そうか」と聞いてくれる。それだけで、私の心は癒されて、またパワフルになります。ありがたい存在です。単純(?)なのかもしれないけれど、実は大切なことだと思います。自分のキャパシティを超えたと感じた時、ただ悶々として前に進めなくなるよりも、誰か信頼のできる人に話して聞いてもらう。それだけで、また頑張れる。こうして、周りからみれば私は「強い女」になっていくのかもしれない。
2005年06月19日
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かねてより、計画していた「プチセレブの旅」を決行しました!これは、旅行代理店で市販されているレディースプランに、自分たちのオリジナルで「楽しみ」を加えて、もっと満喫しよう!というもの。高校の友人と結成して、年に数回、実行しています。*************************************まずは、劇団四季の「夢から醒めた夢」(原作:赤川次郎)でミュージカル鑑賞。まさに「夢のステージ」でスピード感のある舞台にぐんぐん惹きつけられました。そして、ここでは「生きる」をテーマに、「命の尊さ」や「人を愛すること」「ありがとうという気持ち」が伝わってきて、胸に染み入るものがありました。もし私に子供がいたら見せてあげたい、そう思った舞台です。そして、ホテルへ。ここでは、予約していたアロマテラピーを受け、もう夢見心地。テラピーを受けた後のロ―ズヒップティーは、ほんのりとした甘酸っぱさが効いていてとても美味しくいただきました。次は、カレッタ汐留でディナー。モダンな雰囲気でお食事はもちろん、白ワインをいただきながら、汐留の夜景も満喫しました。そして、ホテルに戻り、輝く東京タワーをバックに乾杯!!*************************************こういう日があるから、頑張れる。仕事に戻った時に「また頑張ろう」って思える。身も心も満たされて、自分で稼いだお金を、こういう風に使えることをとても嬉しく思う。
2005年06月18日
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こんなことをしたい、あんなことをしたい。アイデアはたくさんあります。友人に「こういうプランを考えていて…」と話していたらものすごく盛り上がって、「それいいね!」となりました。そこでのやりとりを、一部抜粋でご紹介します。友人「そのプラン、すごくいいと思う!そんなサービスがあったら、 もっと毎日を楽しく過ごせそうだよね!」私「でしょ!ほんと、実現させたいなって思うんだ」友人「では実現するために、今何をやっている?アイデアを考えつく人は ごまんといるよ。その中で、実際に計画を立てて行動する人はどのくらい いるんだろう。happymoodには、ぜひ実現してほしいな。うかうかしてると、 二番手になっちゃうよ。それじゃ意味がないでしょ?」そうでした。。まさに、おっしゃる通り。自分が考えつくということは、すでに考えている人が他にもいるはず。その差は、本当に行動するか否か。私「そうだよね。分かった。進捗状況を報告します!」友人「もちろん!いつまでに何をするか決めて、状況を教えてね。」こうして、報告義務を負った私は、またきちんと「行動」すべく心に誓ったのでした。
2005年06月17日
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今日は、「マイアミガーデン」でパスタランチ。明るい店内は、近くの会社のOLさんたちで、いつも賑わっています。とってもお手頃価格で、パスタにプラスして、サラダ、ドリンク、デザートの組み合わせができるのが嬉しい☆私はここで必ず、パスタにドリンク+デザートをつけます。その理由は、デザートの中にある「自家製クリームブリュレ」。パリパリのカラメルに、しっとりとしたクリームチーズ。ほどよい甘さで、クリームブリュレが口の中でとろけちゃいます!ただ、残念なのが、遅くいくと無くなってしまうところ。個数限定なのかな。そこで、自宅で作れたらいいなと思って探していると、ありました!「チーズ・クリーム・ブリュレ」もう、この写真に一目惚れ。めっちゃおいしそう!!しかも、作り方を見るとそんなに難しくなさそう。特別な材料もいらないし。よしっ!今度作るぞー。
2005年06月16日
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そもそも、なぜ私は「起業」をしたいのか。このことについて、少し書いてみたいと思います。以前にも書きましたが、私は共働きの家で育ちました。小学校にあがる前だったと思います。休日に、たまたま両親とも仕事の日があって、幼い私をひとりで家に置いては行けないと思ったのでしょう。父が会社へ連れて行ってくれることがありました。その時は確か、事務の女性が電話応対をしながら、私の面倒を見ていてくれたように思います。私はそこで、父の仕事ぶりを見ていました。そこには、普段家にいる時とは違う「経営者」としての父がいました。真剣な眼差しで、指示をしながらきびきびと動く父。「お父さん、カッコイイ!」思わずそんなことを口走っていました。家にいる穏やかな父とは想像もつかない姿でした。そして「私も父のようにカッコよく働きたい!」と思い、いつしか「経営者」に憧れるようになりました。「親をカッコイイと思うなんて珍しい」と言われることがあります。でも、私は実際働く姿を見て、そう思ったのです。(もちろん具体的に何をやっているかなんて分かりませんでしたけど)そういえば、もうすぐ父の日。今年は何をあげようかな。
2005年06月15日
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仕事に終わりはありません。こだわろうと思えば際限なく、やることはあります。突き詰めようと思えば、どこまでも続きます。それでも、「あともう少し、頑張ります」つい、そう言ってしまう。そんな気持ちになることもあります。完璧にすることが、良いことなんだと思い込んでいたから。でも、そうすることが必ずしも良いことだとは思いません。なぜなら、自分の中で完璧にしたところで、それほど成果に違いはなかったりするからです。そして、完璧を求めるあまり自分がいっぱいいっぱいになってしまっては、元も子もないと思います。ある程度のところで、見切りをつけることも時には大切なんじゃないかと思います。「よしっ!今日はここまで。あとはまた明日頑張ろう!」そんな切り替えも上手にできるようにしたい。常に全力投球も大事だけれど、余裕というかゆとりも大事。バランスをとって、やっていきたい。
2005年06月14日
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昨日は着付け試験の後、大学時代の友人とゴハンを食べました。彼女が転勤になって以来、半年以上振りに会ったということもあり、話はつきません。あっと言う間に時間が過ぎて、ゴハンの後、お茶をしようということになり、新宿にあるカフェ アマティへ。ここは、近くよくを通る割には入ったことがなかったお店。店内は落ち着いた雰囲気で、ゆったりしたい時にはぴったり!そして、注文したカフェラテをのぞいてみると、なんと!!ふわふわのミスト上に、カカオ色のハートを発見!「あっ!ハートが浮いてる!」友人が注文したココアの上にも、ちゃんとのっていました。こういうのに、女性は弱いんですよね~。思わず、笑顔になってしまいます(^^)もう、飲むのがもったいないと思うくらい。ほんのささいなことですが、こんな風に、思わぬところでツボをつかれると「また行きたい」って思うんですよね。気付けば、今度来る時はケーキも一緒に食べようかな、なんて考えていました。
2005年06月13日
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今日は、日本和装教育協会 師範技能試験を受けました。第一部:筆記試験、第二部:面接試験です。受験をする前は、正直かなり不安でした。何しろ、まともに勉強をする時間がなかなかとれなかったので。それでも、とにかくやらなきゃ!ということで、朝から気合いを入れて試験勉強に励んでいました。試験問題が配られ、問題を見てみると、「おっ!」今朝見ていたところがそのまま出てる!!ラッキー!筆記試験は、なかなかの手ごたえがありました。そして、いよいよ面接試験。ここでは、当日の装いもチェックされ、点数がつけられます。その後、布地を見せられて、どんな織り方か染め方か、などを聞かれました。頭の中で記憶を辿って、ゆっくりと、でも確実に答えることができました。はぁー。。緊張したけど、なんとかなりそう?!とりあえず、一息つけそうです。
2005年06月12日
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本日、女性起業塾ベーシックコースを受講しました。感想を一言で言うならば「良かった!」です。大変勉強になりました。受講前、私はなんとなく緊張していました。教室の中も、そんな空気が漂っていました。でも、気付けばもうこんな時間!という感じであっと言う間に過ぎて…。非常に充実した時間を過ごすことができました。講師の方もメンターの方も素敵な方で、参加して本当に良かったです。勢い余って(?)一番最初に自己紹介をしてしまいましたが、他の受講生の方々の自己紹介を伺って、色々な方がいらっしゃるんだなーと思いました。皆さんそれぞれバックグラウンドがあって、様々な想いを持っていらっしゃる。受講生の方々からも学ぶことがたくさんあると思いました。次回からもとても楽しみです。今後ともどうぞよろしくお願いします!
2005年06月11日
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たとえば、営業力という言葉があります。この中には、コミュニケーション力だったり、交渉事を上手く進める力だったり、色々な『力』が含まれると思います。では、それは、営業と言われる職種でしか得られないものなのでしょうか。私は違うと思います。どんな職種であっても必要な力で、営業以外でもその力をつけることは可能だと思うんです。私は広報の仕事をしていますが、記者さんに「情報を売り込む」ということをします。私の持つ情報が、記事にする価値があると思ってもらうために、その魅力を伝えます。そして、記事にしてもらえたら、掲載されたのは朝刊か夕刊か、記事の大きさはどのくらいか、などである意味その情報の価値が決まります。この仕事によって、色々な『力』が鍛えられていることは紛れもない事実です。「デスクワークだから」とか、「専門職だから」とか、そういった理由で、営業力は関係ない、自分は苦手でも仕方ないと話す人には、とても違和感を感じてしまいます。そうやって、自分の可能性を狭めているのでは?と。自分の『力』が伸びない生かされないと環境のせいにするのでなくて、自分から動いていみる、働きかけてみることをしていきたい。そうやって、自分が変わって環境が変わればもっと働きやすく過ごしやすくなると思います。
2005年06月10日
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最近のお気に入りは、「具だくさんスープ専門店 Dear.SOUP」でのランチ。スープってとっても便利。バランスよく、色々な野菜が摂れるし、ご馳走に見える!ここのランチメニューは3種類。その中でもお気に入りは「サラダ+ライスorパン+スモールサイズのスープ2種類」のセットメニュー。和風も中華風もエスニックも、ホットスープも冷たいスープもあって、2種類選べるというところがポイント!店頭では、お持ち帰りもできるようにパックも販売しているんです。しかもホームページを見ていたら、「おとりよせ」もやっていることが判明。スープってなぜか、(それも具だくさんだと)ちょっと特別な感じがします。スープをすくったとき、具がちょこんとのっているのが、なんか嬉しい(^^)私はお店でしか食べたことはありませんが、今度「おとりよせ」してみようかな。
2005年06月09日
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ある資料を、一生懸命作っていました。そうしたら、知らずのうちにパソコンと睨めっこしていたらしく、「そんな怖い顔しちゃって!可愛い顔が台無しだよー」なんて言われてしまいました。気付いたら、眉間にシワを寄せて唸っている私がそこにはいました。…好きで睨めっこしていたわけじゃありません。集中するあまり、のめり込んでいたことは事実ですが。意識は顔や表情に表れるんですね。いつも悩みを抱えている人は、悩んでいるなという感じの顔つきになるし、穏やかに過ごしている人は、そんな雰囲気の顔つきになる。同じ歳を重ねていくのであれば、穏やかな幸せそうな顔つきでいたいですよね。その雰囲気が、新たな幸せを運んできてくれると思います。自分もその方が気持ちがいいですし、周囲の人々も同じだと思います。いつも眉間にシワを寄せている人のそばに、いたいとは思わないですから。普段の忙しさの中で、常に心穏やかにというのは難しい部分もあります。でもだからこそ、「穏やかに過ごす」と心掛けることが大切です。自分の意識によって、自分の顔つきもそして周囲の雰囲気も変わっていきます。自分がもっと幸せになりたい、そして周囲の環境を良くしたいという想いがあるのなら、まず自分の意識を変えていくことが大事だと思いました。
2005年06月08日
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「なぜいつも、そんなに多くのことをやっているの?」こんなことを、私は人から言われることがあります。答えは簡単です。「やりたいから」ただ、それだけ。起業塾も会計の勉強も着付けも他のことも、誰かに言われて始めたわけじゃない。自分でやりたいと思ったからやっている。そうすると、勝手に予定が埋まっていく。仕事がお休みの日には、予定が3つとか4つとかあることが多いから時間で動くようになる。本当に何もしない日というのは、今のところないかもしれない。家にいるときも、原稿を書いていたり、企画を練っていたり…。「よくそんな時間あるね。」こんなことも言われます。時間はあります!とは言えないけれど、やりたいと思うから、やりくりしている。やれるように、時間を配分して動いているわけです。「休めてないんじゃない」うーん。。平日は、そうかもしれません。でも、休むときはちゃんと休みます。お肌にも悪いし(^^;)自分がやりたいなと思っていることを、時間やその他のせいにして、出来ないのがイヤなんです。だから、出来るように動く。本当にそれだけ。特別なことはやっていません。時々、物事に集中しすぎて休むのを忘れることがあるのが難点ですが…。ちゃんと休もう。ほんとに。
2005年06月07日
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雑誌の編集のような、仕事をすることがあります。私は、全体のデザインから進行管理までを行う、プロデュース的な役割を任されていました。コンセプト・内容・デザインが決まって、校了まで進み、後は色校正を残すのみ、となったある時「待った!」をかけてくる人が。「今さらで申し訳ないんだけど、ここのデザインはさー…」って、ちょっと!ほんとに、今さら言わないでよ!!それは、全体のバランスに関わる問題でしょ。どうみたって、今から全部直してたら、納期に間に合いません。しかも、そんなところ、時間を割いてこだわるところじゃない。このデザインでいこうって、満場一致で決めたじゃないですか。「まー、これくらいの実費、抑えられるでしょ?」いやいやいやいや。ちょと待ってください。こういう時間に発生している人件費だって、立派な費用ですよ…。優先順位、間違っていませんか。それから、費用対効果、考えてください。こうやって人を動かしている時間、タダじゃないんですよ。そんなやりとりがありましたが、なんとか納期には間に合いました。仕事は、こだわって、ただ時間かければいいというものではないということを、私は改めて感じたのでした。
2005年06月06日
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男女の考え方には大きな違いがある。当然のことながら、最近、それを強く感じたことがありました。たとえば、女性がこう話を切り出した場合。女性「今日、こんなことがあってね…」それに対して男性は、こう言います。男性「そうか。そういう場合は○○して、△△すればいいんじゃないかな。」この受け答えに対して、女性は「うーん…そうね。でもその後、□□で…」男性は、ちょっとうんざり気味にこう言います。「さっきも言ったけど、そんな時は、やっぱり△△だよ。なぜなら…」極端な例かもしれませんが、こんな感じの会話をしたことはありませんか?同じ話をしているはずなのに、まるで噛み合っていない。それも、そのはず。女性は、話をしてアドバイスをもらいたいのではない。ただ、相槌を打ったりして話を聞いてもらいさえすれば、それでいい。一方で男性は、そんな話をされると、まるで問題提起をされているかのような感覚に陥って、解決方法を考えたくなる。そして、その方法をとりあえず相手に伝えてあげなきゃと思う。「話を聞かない男、地図が読めない女」に掲載されていますが、つくづく「やっぱり違うんだ」と思います。そこが、おもしろいところだったりするんですよね。もちろん、一概には言えないですし、人それぞれだと思います。でも、ベースにはやはり違いがあると思うので、お互いにそれを理解した上で、会話ができるともっと楽しめるのかもしれません。
2005年06月05日
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今日は着付けの日。「竹久夢ニ」が描く大正ロマン風の着方をしました。まずは、半衿(着物の下に着る長襦袢につける衿)を自分で染めて、乾かしてから衿をつけます。すると、あら不思議!あっと言う間に大正ロマン風の長襦袢に早変わり。帯は小袖帯を使用。帯結びは「浮船」と「空蝉」をやりました。「浮船」と「空蝉」は、「源氏物語」に登場する主要な女性達です。「空蝉」は、方違えに来た源氏と一夜の契りを交わしますが、以後は拒否し続けて、源氏を執着させた女性。晩年は出家し源氏に庇護されたそうです。そして「浮船」は、薫に大君の形代として据えられますが、匂宮とも関係を持ち、宇治川に入水を試みた女性。横川の僧都に助けられて出家し、薫の手紙にも応じませんでした。当時、殿方からのお誘いを断るというのは、相当なパワーが必要だったはず。なんだか二人とも、自分の意志を貫こうという強さのある女性だったのかな、という感じがします。そんな二人の名前が、帯結びの名称として存在している。そのことが、時代を超えて彼女達と繋がっていることような気がしました。
2005年06月04日
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赤坂の一ツ木通り沿いに「京膳 六波羅 北條」はあります。お気に入りはランチの「北條名物 角桶け御膳」(通称「お弁当」)全席料理が少しずつ角桶に盛られ、かやくご飯とお吸い物がついてきます。旬の食材を使った、四季を感じさせる上品なこのお弁当は、その時ごとにメニューが色々変わります。飽きのこない、贅沢なお弁当なんですよ!実は以前、取材に伺ったことがあって、ここの女将さんの素敵な笑顔にすっかり虜になってしまいました。それからというもの、時間が取れた時、たまにランチを食べに行きます。ここのところ、ランチの時間はまともに取れていなかったけれど、今日は時間が取れそう!と、いうわけで早速行ってきました。お店に入ると「おおきに~」女将さんの明るい声が、聞こえてきます。「まぁ!来てくれはったんですね。おおきに」美味しいお弁当はもちろん、この笑顔と声にパワーをもらって、また午後も頑張ろう!という気持ちになれるんです。こういう食事って、たとえばコンビニのお弁当では味わえない、心の満足感があります。もちろん、お腹も満たされて、大満足!ありがとう、女将さん。また伺いますね!
2005年06月03日
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今日は、あいにくの雨。ここのところ、天気が良い日とそうでない日が交互にきているようだ。終電に何とか間に合って、帰宅して鏡を見ると「あれっ?」なんと、頬の上にニキビらしきものを発見!!いつもはこんなところにできないのに!あ、もうハタチを過ぎたからニキビじゃないのか。いや、そんなことよりも、ショック。。なんでこんなところに出来てるのよー。うー…。。最近、まともに寝てないからなー。仕方ないと言えば仕方ないけど。どうやら今日はお肌も荒れ模様?お肌は正直だから。。こういう時は、どんな薬よりも休むのが一番!ちゃんと寝て、ちゃんと食べて、早く直すぞー。
2005年06月02日
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本日発売の「Hanako」に、トレンダーズの経沢香保子さんとジャストレードの須子はるかさんを発見!!つい、見入ってしまいました(^^)タイトルは「自分に合った仕事を見つけるための 就職・転職・適職ガイド2005」。とっても気になるテーマ。駅の売店で発見して、もう即買い!です。そして、帰りの電車で読み耽っていた私。危うく乗り過ごすところでした。。働き方の選択肢として、「就職・転職・起業」と「派遣・正社員」と言った切り口があります。色々な選択肢の中で、適職を見つけるのは簡単なことではないですよね。やってみないと分からない、というのが多々あると思いますし。その中で、起業は究極の自分探しのような気がします。ある方もおっしゃっていたのですが、自分が先頭に立つことで見えてくることもあると思うんです。ひとつ残念だったのが、この誌面で週末起業が紹介されていなかったこと。でも、そのためには起業をメインのテーマにしないとダメなのかな。そして、6月22日発売号で先に行われた『オーナーはわたし!夢の独立プラン』の授賞式の模様が紹介されるとの情報が。授賞式に出席していただけに、これまた気になるところです。またチェックしておかなくちゃ!
2005年06月01日
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