こんにちは。

子供が初めて自転車に乗り出した時に、出来れば親が一緒にサイクリングでもして、運転マナーを叩き込む必要があると思います。

いくら口で教えても子供は理解出来ておらず、止まらなくてはいけない所でも平気で飛び出します。

団地内等でしたら、自動車運転者も気を付けるかもしれませんが、道路では誰も注意してくれませんから、運が悪いと最悪のこととなります。 (2005.10.26 18:33:26)

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2005.10.25
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カテゴリ: 交通安全
安全に道路を歩き、車を運転するには、「想像力」が必要だ。
この「想像力」は車の運転以外にも、ありとあらゆる判断や行動をする時、あるのとないのとではその後の結果に天と地の開きを生む。

私は今日、自宅から車で3分の市道変則交差点で信号待ちをしていた。
ちなみにそこは私から見たら下り坂で、右側から来る方の信号が青になっていた。さらに私の止まっていた場所の左斜め後ろには路地があり、信号のある丁字路とずれて車が入ってくるのだ。
時間は夕方5時。薄暮でなおかつ交通量も多い危険な時間帯だ。
すると私の車のルームミラーの中を黒い塊が通り過ぎたかと思えば、助手席の窓をかすめてあっとゆー間に前方へと走り去った。
その正体は、自転車の少年だった。中学校の指定ジャージを着ていたぞ。その色は濃紺だったから、ますます見えにくいし、なおかつ無灯火だったじゃないか。
その自転車、下り坂で相当勢いをつけてたから、時速50キロほどは出ていたはずだ。しかも路側帯を、赤信号を無視して突っ切っていったのだ。

このブログをご覧の皆様、ぜひここで考えてみてください。


・・・・・・自転車は、まず避けきれないでしょうし、車にとっても、信号待ちの車列の影から弾丸のように出てきたわけですから、よほど注意深いドライバーでないと、まず予測しにくいでしょうね。

危険はそれだけじゃありません。左の路地の奥にはマンションや団地があるので、けっこう車の出入りがあるのです。信号待ちの車列はそれを見越して、路地を空けて止まっています。その路地へと右折で入っていく車は、いつ自転車に気付くことでしょうね?

・・・・・・と、ここまでは、ドライバーの立場で危険を想像してみましたが、信号待ちをしている私の右側から、歩行者が歩いて来ていたらどうなっていたでしょうね?または、目の前の青信号しか見ていない歩行者が左からわたろうとしていたら?
この少年のことですから、もし彼が逆の立場だったらきっと結果は賢明な皆様の、ご想像の通りと思います。
この少年は免許を持っていないから、ドライバーの立場で物事を考えることはできないでしょうが、少なくとも歩行者の立場で物事を想像することはできたはずです。

以上のことから、この少年には想像力が大幅に欠如しているといえるでしょうね。彼を一方的にこき下ろすのは簡単ですが、私たちも胸によーく手を当てて今までのことを振り返ってみる必要があるかも知れませんね。
このことをタクシーの乗客に話したら、
「そういう子って何も考えてないんだろうね。」
とのたまっていました。

あ、そうそう、助手席やタクシーのリアドアが不意に開いたときも、
タイーヘンなことになりますよ。自転車の坊や。

当然、私らも気をつけるけど。





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Last updated  2005.10.25 23:16:34
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Re:自転車の少年(10/25)  
kazumin^o^  さん
危ない少年くんですね。
うちの長女も中学の時は自転車通学だったので、この想像力の欠落があって
何度も交通事故に合いました(>_<;)
幸い全て軽症で済んだのですが、この少年のように50kmも出ていたら大変なことになったと思います。

いつも万が一のことを考えながら長い長い運転のお仕事は、エネルギーも体力も思考力も疲れますね。
本当に大変なお仕事です。
どうか無事故で安全に過ごせるようにお祈りしておりますね^^ (2005.10.26 13:05:15)

親の役目?  
じだんや  さん

自転車の少年  
smile_mama  さん
車の運転は座りっぱなしで 腰や背中が痛くなることが多いですよね、でも 一番の疲労はやっぱり 神経の疲れですね。何時も周りに気を使いきょろきょろとして、前方に子供やお年寄りが歩いていたら、何時どんな行動に出てくるか解らないから、通り過ぎるまで気を抜けないしね。
タクシードライバーさんだったら、ヒヤッとする事も多々あるのでは、私も毎日車を運転しています。
自分では安全運転しているつもりでも、事故にあえは責任はかかってきます、お互いに運転には気をつけないといけませんね。 (2005.10.26 20:43:16)

Re[1]:自転車の少年(10/25)  
kazumin^o^さん
>うちの長女も中学の時は自転車通学だったので、この想像力の欠落があって
>何度も交通事故に合いました(>_<;)
>幸い全て軽症で済んだのですが、この少年のように50kmも出ていたら大変なことになったと思います。

大変でしたね。ですけれどもお姉ちゃんもスピードは出してなかったんじゃないですか?
だからこそ軽症ですんだのではないかと私は見ています。
青信号で交差点に入る時も、危険は想像すればきりはないですね。強引に右折する車、横断歩道の歩行者の直前を勢いよく横切る車、赤信号を見落として進入してくる車。
または信号が赤になってもわたろうとする歩行者。
などなどきりがないです。だから私もタクシーの新人教育のときは、青信号で交差点に入る時も左右は確認するようみっちり叩き込まれました。
>いつも万が一のことを考えながら長い長い運転のお仕事は、エネルギーも体力も思考力も疲れますね。
>本当に大変なお仕事です。
>どうか無事故で安全に過ごせるようにお祈りしておりますね^^
-----
ありがとうございます。私の会社には30年も無事故という金字塔を打ち立て、警察から表彰された先輩がいます。私もその金字塔に近づきたいと日々の気付きを忘れないようにしたいですね。
(2005.10.26 21:36:29)

Re:親の役目?(10/25)  
じだんやさん
>子供が初めて自転車に乗り出した時に、出来れば親が一緒にサイクリングでもして、運転マナーを叩き込む必要があると思います。

>いくら口で教えても子供は理解出来ておらず、止まらなくてはいけない所でも平気で飛び出します。

やっぱり子供は想像力が未熟なものですよね。
だからこそ、親が叩き込むつもりで教える必要があるでしょうね。私の自宅の前も、長い坂になっています。ブレーキもかけずに下れば、かなりの勢いになるでしょう。そしてその先には、見通しのとても悪い十字路があります。そこは道幅がどちらも4メートルほど。横から出てくるほうが一時停止ですけど、ゆっくり安全確認をして出てきたつもりでも確認を終えた頃には優先道路を半分以上もふさいでいるのです。
そんなところを件の少年のように飛ばしていたら車がいくら徐行していても大変なことになってしまいます。

さんざんえらそうなことを書いた私も、この少年の年のころは砂利道を勢いよく下って単独事故(転倒)を起こし、右手の甲には未だにそのときのえぐれ傷が残っています。
そのえぐれ傷を見るたびに、下り坂で勢いに任せて走ることの恐ろしさを思い出す今日この頃です。 (2005.10.26 21:47:36)

Re:自転車の少年(10/25)  
smile_mamaさん
>でも 一番の疲労はやっぱり 神経の疲れですね。何時も周りに気を使いきょろきょろとして、前方に子供やお年寄りが歩いていたら、何時どんな行動に出てくるか解らないから、通り過ぎるまで気を抜けないしね。

小樽の歩行者は、横断歩道も信号もないところで渡る人がとても多く、交通量が多くて流れの速いところでもお構いなしの傾向があります。だから、そういう道に花が飾られているのを時々目にしますし、渡らせないようにするための柵も増えてきています。5年前にも、私の乗ったバスの目の前を小学生が急に走って渡り、バスが急停止して車内で立っていた人が全員なぎ倒されるようなことがありました。
>タクシードライバーさんだったら、ヒヤッとする事も多々あるのでは、私も毎日車を運転しています。
>お互いに運転には気をつけないといけませんね。
-----

同感です!実は私も、完全に赤信号を見落として交差点に進入してしまったことがタクシードライバーになってから2回もありました。それでも今のところは無事故ですが、3度目は奇跡はないと思っています。2回目の時は、歩行者がびっくりして渡るのを止めたのが見えていたので。
そういう時は、仕事上の他の事を考えていたり、売上が気になって眠いのを我慢して走っている時でしたね。そういう時は止まって休むのが一番です。
(2005.10.26 22:02:29)

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