心の泉~幸福への河

心の泉~幸福への河

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

等々力たくみ

等々力たくみ

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02

Comments

金魚姫@ 小樽といえば 多喜二さん
家電男@ 良い意味でため息w 欲しい家電買い揃えるためにはやっぱ稼が…
kazumin^o^ @ Re:秘密の花園2(12/06) 素敵ですね~ 小さな生態系・・・ぜひ見…
タクシーに乗った@ Re:残念、無念!築八十年!!(01/18) 先日、タクシーに乗車させて頂き、その時…

Freepage List

2005.10.25
XML
カテゴリ: 交通安全
安全に道路を歩き、車を運転するには、「想像力」が必要だ。


私は今日、自宅から車で3分の市道変則交差点で信号待ちをしていた。
ちなみにそこは私から見たら下り坂で、右側から来る方の信号が青になっていた。さらに私の止まっていた場所の左斜め後ろには路地があり、信号のある丁字路とずれて車が入ってくるのだ。
時間は夕方5時。薄暮でなおかつ交通量も多い危険な時間帯だ。
すると私の車のルームミラーの中を黒い塊が通り過ぎたかと思えば、助手席の窓をかすめてあっとゆー間に前方へと走り去った。
その正体は、自転車の少年だった。中学校の指定ジャージを着ていたぞ。その色は濃紺だったから、ますます見えにくいし、なおかつ無灯火だったじゃないか。
その自転車、下り坂で相当勢いをつけてたから、時速50キロほどは出ていたはずだ。しかも路側帯を、赤信号を無視して突っ切っていったのだ。

このブログをご覧の皆様、ぜひここで考えてみてください。


・・・・・・自転車は、まず避けきれないでしょうし、車にとっても、信号待ちの車列の影から弾丸のように出てきたわけですから、よほど注意深いドライバーでないと、まず予測しにくいでしょうね。

危険はそれだけじゃありません。左の路地の奥にはマンションや団地があるので、けっこう車の出入りがあるのです。信号待ちの車列はそれを見越して、路地を空けて止まっています。その路地へと右折で入っていく車は、いつ自転車に気付くことでしょうね?

・・・・・・と、ここまでは、ドライバーの立場で危険を想像してみましたが、信号待ちをしている私の右側から、歩行者が歩いて来ていたらどうなっていたでしょうね?または、目の前の青信号しか見ていない歩行者が左からわたろうとしていたら?
この少年のことですから、もし彼が逆の立場だったらきっと結果は賢明な皆様の、ご想像の通りと思います。
この少年は免許を持っていないから、ドライバーの立場で物事を考えることはできないでしょうが、少なくとも歩行者の立場で物事を想像することはできたはずです。

以上のことから、この少年には想像力が大幅に欠如しているといえるでしょうね。彼を一方的にこき下ろすのは簡単ですが、私たちも胸によーく手を当てて今までのことを振り返ってみる必要があるかも知れませんね。
このことをタクシーの乗客に話したら、
「そういう子って何も考えてないんだろうね。」
とのたまっていました。

あ、そうそう、助手席やタクシーのリアドアが不意に開いたときも、
タイーヘンなことになりますよ。自転車の坊や。

当然、私らも気をつけるけど。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.10.25 23:16:34
コメント(6) | コメントを書く
[交通安全] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: