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昨日朝、学友の一人から電話が入り恩師の逝去を知らされた。 昨年11月下旬に『年末・年始の欠礼』を出したら数日の内に返事を下さって、書面で私の健康を気遣ってくれていた方が先立つ不条理。 卒業後も様々な場面でお世話になっていて、同じ市内在住なのに一度もご自宅を訪問もせずに居た事が非常に悔やまれる。 個人名でネット検索すると十数冊の専門書がヒットするほどの偉人である。 七十代での逝去は若過ぎると思う。 半年ほど前に新聞のコラムで、とあるホスピスの男性医師が寄稿した文章を読み心に刻んだ一文があった。 それは、ホスピス患者に『やり残した事は?』と問うとほとんどの患者が『△△さんに会っておきたかった』と言うケースが多いと言うもので、『死に際に悔いを残さぬよう、心づもりのある人がいたら会えるうちに会っておきなさい』と言う内容だった。 それを読んだ瞬間、私も早速恩師にお会いしなければと強く思っていた。そして、喪明けの立春過ぎにご自宅を訪問しようと考えていた矢先の訃報である。 何故、立春に拘ったのか・・・今となっては手遅れで後悔の念が強い。 今日は隣町在住の学友と待ち合わせてお通夜に参列して来たが、こんなに早く他界するとはこれっぽっちも考えていなかったので慚愧に耐えない。。。 『親孝行しようと思う時に親はなし』とも言うが、今回の惜別も正にそのものだ。 後はご冥福をお祈りするばかり。。。。。南無。
2011.02.26
昼食後の食ごなしで『いつもの花散歩』へ。 住宅密集地から最寄り駅への近道は道幅3mほどで、両側に茶畑と家庭菜園が広がる中を通っている。 通勤時の人通りはそれなりに多いが、日中はちらほら程度の通行人しかいない田舎道でR。 そんな田舎道の茶の木の根元に“春の七草”の一つである『ハコベ』を見つけたので、地べたに這い蹲るようにして撮影していたら、通りがかったご婦人が咎めるような口調で『何してんですか!?』と声を掛けて来たので、一瞬ムッと来たが“仏の晴れさん”、穏やかに『花の写真を撮っているんですよ。』(^0^)『えっ、お花ですか? どこにあるんですか?』(>_
2011.02.24
岳父(妻の父)が他界して半年が経ち、『初彼岸』を迎える季節になった。 昨夜、妻の実家から妻宛に電話が入り『3月19日(土曜日)に父(岳父)の“新彼岸”(にいひがん)を行うから都合を付けてくれ。甥っ子たち(我が息子たち)にも伝えて欲しい』との事だったらしい。 その話を聞いた瞬間、私は激高した。 膨大な岳父の遺産は一円も寄越さず、集金を伴う法事は顔を出せとは何と言うご都合主義か。 冗談じゃない。まして、他家の我が息子たちにまで出席を強要するとは何事か。私の息子たちにも出席して欲しいなら自ら直接連絡するのが筋ってものだろう。 岳父の遺産については義兄夫婦が『△△(妻の名)は嫁に出た人間だから、遺産分けの対象にはならない』と宣告していたのだ。 法律上は嫁ぐ、嫁がないに関係なく兄弟は親の遺産を均等配分すると規定されているので、義兄夫婦の発言は完全に違法なのだが、相手がそれほど金銭に執着するならこっちは兄弟喧嘩してまで『遺産分けしろ』と言うつもりはないし、相続人の一人である妻が請求しないものを私が『寄越せ』と請求するのもヘンな話なので黙って引き下がっていた。その代わり『そういうカネに汚い奴とは金輪際兄弟の付き合いを断る』旨、妻には宣言してあった。 正規の遺産分けを“ビタ一文”もせずに“新彼岸(にいひがん)”に出席しろとは・・・ そもそも、『にいひがん』なんて聞いた事がない。 それを言うなら『初彼岸(はつひがん)』だろ。。。。 実は、同じ話が私の実姉にもあった。 二年前母が他界した時、母の遺産(父の継続遺産を含む)は姉が管理していて『偶然にも、丁度葬儀代と同じしか残っていなかった』と言って他家に嫁いだ者が実家の財産を握って独り占めにして私には“ビタ一文”寄越さなかったのだ。 その時妻は『例え骨肉の争いになっても、仮に10万円しかなくてもちゃんと遺産分けを貰うべきだ』と主張していた。 この時も、今回も私は、内容の品質は別として、『“形の上では”年老いた親の面倒を見てくれていたのだから』と遺産分けにはそれほど拘らず、先方が言って来るのを待っていたが、結局両方とも独り占めされた。。。 兄弟間で裁判沙汰を起こしたり、骨肉の争いは避けるべきと考える私は二度に亘って我慢に耐えて来たのだ。 実際にはここには書き切れないほど他の無礼も多数あって、“仏の晴れさん”も『堪忍袋の緒』が切れていた。 お前達とは兄弟でもなければ親戚でもない。赤の他人だ。 金輪際、付き合いは一切お断りだ。と、強く心に誓ったのでR。。。。。。。【今日のお花】:『福寿草』(菊科)
2011.02.20
この時期、日本列島は所謂『三寒四温』と言われ、気温の変化が周期的に変わる。 昨日は冷たい北風が強く寒かったが、今日は一転、微風・快晴で朝から温かい。 昼食前に散歩を済まそうといつものように『不老川』土堤を歩いていたら先日撮影し損なった『セグロセキレイ』を見つけたので、暫く後追い撮影していた時でR。。。。。。 カメラのフレームを覘いていたらフレーム内を“青い物体”が横切った。 瞬間、『翡翠(カワセミ)』と閃いたので、直ぐに肉眼で確認したら、アッとの間に姿を見失った。。。 『クッソー、惜しかったなぁぁ』。。。 そこに居るって解ってたら『背黒セキレイ』“なんか”追いかけなかったのにいぃぃ。今日の雲・・・飛行機雲はいつ見ても特徴の変化がないのだ・・・【今日のお花】:『蕗』(菊科)
2011.02.19
『e-Tax』にて『確定申告』をしようとしたが、“利用者識別番号”と“パスワード”が一致せずログインできないので作業放棄。 ここ数年、毎年【e-Tax】に挑戦して来たが、毎年どこかしらで作業不能となるのでくじけてしまい結局手書き申告をして来た。 今年こそはちゃんとネット申告しようと思ったが、これでまたやる気を失った。 確定申告作業を諦めて、気分転換に愛車の給油をしようと出掛けながら、雑用している内に給油する事をすっかり忘れ帰宅してしまった。 こりゃ、しまった。。。。。。 こういう日は何をやってもダメな日なので、早寝する事にする。 ああ、今日も出るは無駄な出費とため息ばかり・・・・・は~あ
2011.02.17
彩の国・片田舎地方では、早春に『南岸低気圧』があって、そこに寒気が流れ込むと大概雪が降る。 降雪は毎年、一シーズンに数回程度だが、それは二月、三月に多い。 昨夜も丁度南岸低気圧に向かって寒気が流れ混んでいたので、19時頃から“みぞれ”が降り出し、22時には本降りの降雪となり、その時点で積雪が5cm程度あった。 結局明け方近くまで降り続いたようで、近所では概ね10cmほどの積雪となっていた。 我が家の対面に住む“遠ちゃん”は早朝から自宅前の雪かきに精を出していて、元気一杯だ。 野暮用があり、10時過ぎに自宅を出たら道路に残った雪が溶け始めこの有様。スニーカーで出たものだから、ベチャベチャ道でアッとの間に靴はびしょ濡れになった。 不老川土堤はこんな風。。。 近所の空き地に積もった雪と青空。 彩の国・片田舎地方での積雪記録は三年ぶりの事だったそうだが、今回もスタッドレスタイヤの出番はなく、今年もタイヤ交換は無駄だったのか。。。。。。。【今日のお花】:『ノースポール』(菊科)
2011.02.15
近所を流れる『不老川』(=ふろうがわ)は降水量の少ない冬場は川の水位が低下し、立春の頃には川底が露出するほどで、“新春”を“川”として迎えられない事から『としとらずがわ』⇒『不老川』と名付けられた。 今日の『不老川』の様子も写真の通り、川底が露出して川が河原化している。 川底が露出すると野鳥たちにとっては絶好の採餌場となるので、様々な鳥たちが観察できる。 今日は定住している『カルガモ』を除き、普段でもそちこちで姿が見られる『ヒヨドリ』、『ムクドリ』、『ツグミ』、『セキレイ』、『背黒セキレイ』、『シジュウカラ』、そして今シーズン初登場の『ジョウビタキ』などが観察された。。。。。先ず、今シーズン初登場の『ジョウビタキ』次は、“モデル立ち”してポーズを取っている『ツグミ』川底の餌を忙しく啄むのは『セキレイ』だ。川を挟んだ対岸の土堤では『ムクドリ』が採餌に夢中だ。 生憎、今日は『背黒セキレイ』と『シジュウカラ』には嫌われてしまった。【今日のお花】:『黄梅』(オウバイ)(木犀科)オウ“バイ”とは言うが、『梅』とは一切関係ない。
2011.02.10
歌の文句によれば、♪津軽には七つの雪が降ると言う。 『こな雪』、『つぶ雪』、『わた雪』、『ざらめ雪』、『みず雪』、『かた雪』、『春待つ氷雪』・・・・・ さて、当地『彩の国・片田舎地方』は、と言うと、積雪を記録するのは概ね立春以降に多いので差し詰め『春待つ氷雪』ってところだろうか・・・・ 今日10時頃外の様子を伺おうと窓を開けたら“本降り並みの降雪”で辺り一面が真っ白に被われて行く。 わおっ。今シーズンの初雪だあぁ、積もるかな・・・・と見ていたら、10分ほどでピタッと止んでしまい、一面を被った雪も『アッ』との間に消えてしまった。 【今日のお花】:『沈丁花』(沈丁花科) “赤花”のつぼみ。
2011.02.09
普段、神や仏に背を向けて生きている方だが、正月の『お神籤』と『厄年』は『神様のご加護』に期待するのでR。。。。。 今年は還暦後の『後厄』だそうなので、立春明け早々を見計らって地元の『野々宮神社』に出掛けて来た。 立春明けと言う事で本殿の扉が開いていたが、参拝客は私たち夫婦だけで閑散としたものだった。 賽銭を投げ入れ、『後厄の不幸からお守り下さい』とよーくお願い申して来た。 やれ、やれ・・・これで今年も一安心だ。。。。。。【今日のお花】:『胡蝶蘭』(蘭科)
2011.02.06
毎月恒例の眼科検診に出掛けた。 先月は8:30に受付して患者番号が38番だったが、今日は前回よりも15分遅い8:45に受付して患者番号が17番。 ラッキー♪ 眼圧、視力、視神経周囲の断層撮影を終えて医師の診察を受けるが、毎回『何も変わりありませんね。ご安心下さい』なので、『それでも毎月受診するべきなのでしょうか?』と質問したら『白内障は急激な病変が起こる事があるので、こまめに確認するのが望ましい』との事だった。医師がそう言うならば従うのが“身の為”だろう。。。。 受診のついでに、紫外線の強くなる季節なので去年まで使っていた遮光グラス(サングラス)の度数確認をして貰ったら視力が合っていないとの事でレンズ交換する事とした。 レンズ二枚の値段が28,000円は手痛い出費だが、大事なお目々を守る為じゃ仕方あんめえ・・・・・と、自分を慰める。。。。。【今日のお花】:『西洋桜草』(桜草科)別名=『プリムラ・マラコイデス』、『乙女桜』
2011.02.03
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