晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

2011.12.20
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【喜多院のWEBSITE】 によると、ここは『日本三大羅漢』と紹介されており、

 『川越北田島の志誠(しじょう)の発願により、天明2年(1782)から文政8年(1825)の約50年間にわたり建立されたものです。
十大弟子、十六羅漢を含め、533体のほか、中央高座の大仏に釈迦如来、脇侍の文殊・普腎の両菩薩、左右高座の阿弥陀如来、地蔵菩薩を合わせ、全部で538体が鎮座しています。』

と解説されている。

 五百以上もの羅漢像を一つひとつじっくり眺める閑はなく、ザッと拝観しただけではあるが、私の目に止まった幾つかの羅漢像をご紹介致します。

【全景 1】


【全景 2】


【中央高座の釈迦如来】


【中央・釈迦三尊と両脇の阿弥陀如来、地蔵菩薩】


【立像群】


【神妙なお顔つき】


【凛々しい】


【ええっ、携帯使用中??】


【お金持ち?】


【三者三様】


【福耳コーナー】


【また、やっちまったかなあ・・・】


 この他にも笑うのあり、泣いたのあり、怒ったのあり、ヒソヒソ話をするものありと本当にさまざまな表情をした羅漢様がおられます。そして、いろいろな仏具、日用品を持っていたり、動物を従えていたりと、観察しだしたらいつまで見ていても飽きないくらい、変化に富んでいます。
 また、深夜こっそりと羅漢さまの頭をなでると、一つだけ必ず温かいものがあり、それは亡くなった親の顔に似ているのだという言い伝えも残っています。





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