晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

2023.03.07
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【白内障】、【緑内障】、【加齢性黄斑変性】と、まるで信号機か、【チューリップの花】かと思わせるほど色とりどりの病名を告げられた。
 その後、毎月予約を取って真面目に通院していたが、毎回検査後の医師の診察では
『前回と変わりないですね。また来月診せて下さい。』
を繰り返していたので、ある時
『いつも前回と変わりないと言われるのですが、見え方の異常を自覚しなければ2~3ケ月に一度のの受診じゃいけませんでしょうか?』
問うたら、
『白内障は突然の変異によって失明の危険性が高いので毎月定期的に受診して下さい。』
仕方ねーな・・・・(←心の呟き)

 その後も真面目に通院していたが、ほぼほぼ毎回
『前回と変わりないですね。』
を繰り返されるばかり。
視力も眼圧も視野検査も自覚症状もほとんど変化が無いのに月一診察が続いていた。
 半年ほど前から患者数が増えたのか、翌月の予約がこちらの希望日に取り辛くなり始めていた。
 内心、こんなに患者を受け入れたって、オーバーフローして裁き切れないではないかと感じていた。

去る一月の受診時には二月の予約枠が満杯で
『次回の予約は三月になります』
と言われ、今日受診して来たってワケだけど・・・・・
今日の診察後、医師から
『多分来月は予約が一杯でしょうから目薬を二か月分処方しましょうね。次回は四月になります。』

えええっっっっっ。。。。。。。。。。。。。。。。
をいをい。。。。

症状の変化が小さく、こっちが『毎月の診察が必要か?』と問い質した折には
『白内障は突然の変異によって失明の危険性が高いので毎月定期的に受診して下さい』
とか言ってたんじゃなかったっけ・・・・・・
 患者数が少ない時は『毎月通え』と言っておいて、患者数がオーバーフローし出したら『二か月後に来い』って、突然変異の危険性はどう担保されるのやら。。。。

始めから、患者の症状に合わせて、通院頻度を決めるべきなに、一律に同じ検査を毎月行うものだからオーバーフローを起こしている事に気付かないのろうか。
いや、それより利益優先で、増える患者は『ウェルカム』で兎に角受け入れる。
受け入れた患者は病院独自の手順で検査・診察を行っていて、患者の病状や都合は果然に無視なのだ。

> 【病院では患者の容体よりも、病院の都合が優先する】


かと言って15年間通院した病院を替わるには抵抗があり、おいそれとは参らない。

しかも患者数が増加しているのに、診察する医師の数は増えていないから、検査後の診察まで60分~90分待ちなので、とても時間がもったいない。
挙句の診察結果は
『前回と大差ないですね。同じ目薬を引き続き使用して下さい。』
というもなのだから、もっと知恵を出せと言いたい。
これだけの検査・診察で治療費が5,000円近くするのだから、患者側の診察待ち時間の迷惑料(人件費=最低賃金)を差し引きやがれ ってんだー プンプン・・・・・・





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