晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

2024.01.18
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 この時季、寒さのピークにあって見掛ける花も少なく、【パンジー】、【ビオラ】、【プリムラ】、【葉牡丹】程度と寂しいが、正月早々咲く花に【マンサク】(満作科)ずある。
 幾つかの種類があって、新年早々に見られるのはひも状の黄色い花弁をした【支那満作】支那

【支那満作】



花の近くには前年の枯れ葉が残っているのが特徴。


春に他の花に先駆けて咲くので”まず咲く花”ということでだんだんと”まんさく”になっていったらしい。
 また、花がたくさんつくので「豊年満作」から命名されたとも。
 欧米でも人気があり、「魔女の榛(はしばみ)」という名前もついている。
・「万作」とも書く。
・細長いひも状のちぢれた花。黄色が鮮やか。赤い種類のものもある。
 この、ひも状の花弁の様子が、踊り子の手足のように見えることから、古くから花木として庭などに植えられる。
以上、 【季節の花300】 (←外部サイト 別窓表示)より。

もう一つ、同じような時期に同じように黄色い花を咲かす【蝋梅】(蝋梅科)がある。
こちらは花芯部が紅色がかった【蝋梅】と、花弁の内側も淡い黄色の【素心蠟梅(そしんろうばい)】がある。
どちらも花弁は透明感があって、【蝋細工】のようと評される。

【蝋梅(ロウバイ)】





【素心蠟梅(ソシンロウバイ)】


開花時期は、12/25 ~ 翌 3/15頃
お正月頃から咲き出す。花の少ない季節に咲く、うれしい花です。
とてもよい香り。中国原産。日本には17世紀頃に渡来。
「”蠟細工”のような、梅に似た花」から【蠟梅】の名になったらしい。
 寒さや霜から身を守るために蠟細工状なのかな?
 また、臘月(ろうげつ:陰暦の12月)に梅に似た花を咲かせるところから、とも。
 (「臘梅」の字で表わすこともある)。
よく見られるのは蠟梅のうちの【素心蠟梅(そしんろうばい)】。
花の外側だけでなく、内側も黄色いのが特徴。ふつうの「蠟梅」は内側がちょっと赤っぽい。

以上、 【季節の花300】 (←外部サイト 別窓表示)より抜粋。

 こんな片田舎からも富士山が眺められ、真冬の【真白き富士】は暫し目の保養でR。

片田舎から見える【富士山】


↑狭山市入間川・【新富士見橋】より


↑住宅密集地の我が家付近から【不老川】越しの富士山。

 その【不老川】は、
埼玉県の所沢市、入間市、狭山市、川越市を流れる「不老川」は、昔から不思議と2月3日の「歳とり」の節分の頃になると、水の流れが止まり涸れてしまいました。(「歳とり」とは、旧暦で「年越し」のことをいいます⇒この時季は降水量が少ない為。)
これを人々は、川が歳を取りたくないからだと噂しました。
豆まきの晩、不老川の土橋の下で一晩過ごすと年を取らない、という逸話まで流れ、川の伝説にあやかろうという人まで現れました。
これによって「不老川」=「としとらず」川と呼ばれるようになったそうです。

【埼玉の伝説 】 より(←外部リンク。別窓表示)。

渇水した【不老川】の様子




【平時の不老川】


 そして、一つ【おまけ画像】。こちらは埼玉県小川町にある【乳首山】。
正式名称=【笠山】です。
お椀を伏したようなドーム状の先端に突起状のものがあって、遠目には女性の乳首のように見えるとの評判でR。

【乳首山】(正式名称=【笠山】)


 日々このような景色に触れられるのは精神の安定にも役立ち、その都度気分転換が図れて
『絶妙かな~、絶妙かな~~~』





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