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いつものようにマクロビブログをいろいろ見ていたら、なんだか、とうもろこし玄米ご飯を炊いてる人がたくさ~ん!私もちょうどいつも買いに行っている地元の無農薬野菜販売でとうもろこしをみつけたので、玄米と一緒に炊き込んでみました。あんまりうまく撮れなかったけど・・・。最近はがんばって毎朝マスタークックで玄米を炊いています。ちょっと固すぎてお腹の調子が悪くなったりしていたけど、ここ2~3日はやっと自分好みの柔らかめの炊き具合になってきました♪気のせいか、おつうじの調子も上向き加減のような・・・。炊く直前にとうもろこしを丸ごと鍋に入れて、水を多め、自然塩を心持多めに入れて炊きました。炊き上がったら、包丁でそいで、軽くまぜまぜ。とうもろこしは夏が旬で、体を冷やす陰性よりの穀物なので、気休めですが、陽性よりの赤米も少し入れてあります。先日とうもろこしを買った時は、そのままゆでて食べたんだけど、とうもろこしを一緒に炊き込むと、あまーいだしが出て、とってもおいし~!!!その後は、鍋にこびりついた玄米と、こそいだあとの芯をだしに、玉ねぎ、にんじん、ブロッコリーをくつくつ煮て、豆乳と豆味噌、ひえでシチューに。(今日は寒かったのに陰性が強い豆乳を使うのにちょっとためらいがあったので、味噌の中でも陽性よりの豆味噌で味をつけ、雑穀の中でも陽性よりのひえでとろみをつけました。)とうもろこしといえば、以前は缶詰や冷凍のコーンをバターコーンやコーンスープといった、乳製品とセットで食べたりすることが多かったような気が・・・。マクロビ始めてから野菜のシンプルな料理法が中心になったけど、とうもろこしも、塩だけで十分おいしい!おまけに小ぶりとはいえ、無農薬で2つ150円という破格で手に入れられたし、また見かけたら買おうっと。家の周りでは、畑にとうもろこしを作ってる人が多いので、実のなり具合をついついチェックしてしまいます。(余談ですが、うちの地方では、とうもろこしのことを「なんば」とも言うんですよ~)●今日のご飯memo●朝:三年番茶昼:とうもろこしご飯 豆乳シチュー(玉ねぎ・人参・ブロッコリー/ひえ、豆味噌、豆乳) ひじきと玉ねぎ、南瓜のさっと煮(醤油)と小松菜を亜麻仁油で和えたもの 梅干ひと口間食:三年番茶夜:とうもろこしご飯残り(昼と足して1.5合) 麦味噌の味噌汁(玉ねぎ・だしの干し椎茸・南瓜・ブロッコリー) キャベツと小松菜の蒸したの(白味噌ドレッシング)同じ野菜の使いまわしばっかりですが・・・。地元の無農薬野菜だと、どうしても種類が限られてしまって。(南瓜以外は地場産なのです)陽性気味な体をほどよく陰性に傾けるために、青菜の蒸したのを積極的にとってます。最近は少食実行できる日が増えてきました!この調子で、体の中から綺麗にしていって、アトピー改善を目指したいです。
June 26, 2006
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先月の中ごろ一日断食をしてから、代謝が良くなったのか、(と信じたい)乾燥が進んで大変だった皮膚の調子も、峠を越えたよう。特に、一番辛かったお腹の周りがすっかり落ち着いて、色は黒っぽいものの、柔らかくなってきましたー。続いて悪化していたももの内側も、乾燥して皮がぽろぽろ剥がれ落ち、粉の量も減少。いいのか悪いのか、一時期まったく判別できなかった、去年のヘルペスの跡が姿を表すくらい、全体のきめが細かくなってきました。一方、書き壊して血だらけの足は、相変わらずついつい掻いてしまうものの、湿疹が広がって薄くなってきたみたい。もう少し時間がかかりそうだけど、ジュクジュク度がおさまっているところを見ると、ゆっくり沈静化しそう。一足遅れて悪化しだした顔の方は、耳が腫れて下の方がきれてくるし、目の周りが赤くなり腫れてるし、表面は乾燥しているのに、うまくオイルを吸い込んでくれなくて痒いし、夏ごろ、「あごが痒い!」と言っていた頃とおんなじという状態であせっていたけれど、少しずつ耳の腫れも収まり、まだ乾燥して痒いものの、楽になってきてる。見た目は粉吹いてぼろぼろだし、また頬に黄色いぷつぷつが出てきたけど、これは溜まっている滲出液が出ていけば少しずつ収まっていくってわかっているから、ちょっとガマン。遠めだとわかりにくいし、知り合いに会わなければいいか~という感じで、ちょっとしたお店とかには入っちゃってます。手は甲の部分がよくなったりわるくなったりだけど、ここは一番長いとこなので様子見で。この一ヶ月、特に何か塗り薬を塗ったりしたわけじゃないのに、時間をかけて自然と治っていく様子をみていると、ステロイドを塗っていた頃は、無理矢理症状を抑えようとして、いらないものを体に入れて、結局のところ体を痛めつける結果になっていたんだなーと思う。まあ、今のように食事に気をつけて、悪いときは人と会うのを避けながら、湿疹を出せるのは、自宅療養しているからだけど。この夏になんとか大幅にアトピーを改善したくて、かなり力を入れているのが私の最大の敵と思われる便秘の解消による胃腸の健全化!今、自分の持っている乳酸菌を増やす「ラクティス」っていうのを試しています。飲みだしてもうすぐ一ヶ月。相変わらず毎日とまではいかないし、ガスの臭いの改善もないんだけど、なんだか少ーしトイレに行きたいと思うことが多くなったような気が。でも、玄米食べてもおつうじよくならないし、一年間菜食を通しているのにガスの臭いもよくないし、よっぽど私の腸ってひどい状態なんだろーなー。でも、時間がかかろうがなんだろうが、やっぱりアトピーを治して楽しい毎日を送りたいから、ちょっとずつでも前進してると信じてがんばろうと思います。
June 19, 2006
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マクロビオティックでは、電子レンジやオール電化のIH調理器を使うのはオススメできないとしているのは有名なお話ですが、私は玄米を炊くのにずっとIH炊飯器を使っていました・・・。やっぱりタイマーが使えるのは便利だし、家族と暮らしている以上、ガスを占有するのも難しいところだったので・・・。でもとうとう、憧れの土鍋、マスタークックの3合深鍋を購入しました!!始めに作ったのは小豆かぼちゃや蒸し野菜だったのですが、やっぱりほっこり感が違う!早速蒸し板も買い足して、毎日何かしらマスタークックで野菜を蒸しています。そして、先日、マスタークックで玄米デビュー!私は普段一日に1.5合玄米を食べるので、炊き方の説明書の3合versionを参考にして炊いてみたものも、一度目は見事に失敗。長く火にかけすぎたようで、おこげがいっぱいできて、かたかたの玄米に。もう、全然噛めなくて、おじやにして食べました。でも2回目以降は、早めに確認したので、すこうしおこげができる程度の、ばっちりな玄米が炊けました!!!うれしー。そして、やっぱり、おいしー。私の炊き方はこんな感じ。 ・玄米1.5合に対し、水は2と3/4カップ程度。 ・自然塩入れ、約半日浸水。 ・木栓なしで中火で20分。 ・木栓をして、とろ火で25分。 ・様子を見て、少し水分を飛ばす。 ・蓋をして、蒸らすこと5分ちょい。少し手間はかかるけど、1時間程で炊けるので、実は炊飯器より早い!毎日となるとしんどいかもしれないから、炊飯器をしまいこむようなことはしないけれど、できるだけこれからもマスタークックの玄米を楽しみたいです♪雑穀や豆を一緒に炊くと、また違ってくると思うし、微妙な炊き加減とかはこれから徐々に学んでいかなくっちゃ。今アトピーの状態が悪いので、(ヤマは越えたような気がするけど)1日のうち痒みで凹んでいる時間とかが多いし、料理もシンプルなものにしているのですが、マスタークックのおかげで、すごく質の良いご飯をいただけて、すごく食事の時間が楽しいです。やっぱり玄米のエネルギーも違うような気がするし、何よりおいしい!次欲しくなってくるのは、「おひつ」です・・・。木製のほんものはお値段が良すぎて手がでないので、セラミックでいいから欲しい・・・。いや、蒸しもの専用にマスタークックの3合浅鍋もいいなぁ・・・。欲望は止まりません。●ちょっと今日のお食事memo●★朝★ ・濃い目の味噌汁(汁のみ)★昼★ ・野菜いっぱいのお弁当 玉ねぎと大根と人参とキャベツをウォーターソテーして、若布を加え、 醤油と梅酢で味を調え、隠し味程度に白味噌を足したものを、 (控えめな梅酢の甘酸っぱさがいい感じ。) 大根の葉を混ぜ込んだ玄米に乗せて。 塩茹でした小松菜とスナップエンドウと、梅干。★おやつ★ ・玄米甘酒少々 ・干しりんご少々 ・甘い野菜のスープ半分(フリーズドライ)★夜★ ・大根の葉の混ぜ玄米ご飯に黒すりゴマ。 ・玉ねぎと人参とだしがらの干椎茸・昆布、蕪の葉のお味噌汁(麦味噌) ・青梗菜と蕪の蒸し煮(マスタークックで)恥ずかしいお話ですが、私は以前、めんどくさいという理由で、お味噌汁を一度に大量に作って、2~3日かけていただいていました。食べるごとに温めるわけだから、具は結構どろどろになっていて、今思うと、「いくら味噌汁が体にいいとはいっても、そんなエネルギーの滞ったもの食べて体にいいわけないやん」というようなひどい状態でした。さすがにいかんと思い始めて、24時間で食べきるようにしたのですが、最近は、毎食小鍋に分けて、ちゃんと新しいお味噌を入れていただくようにしています。(それでも毎食新しく作らないというところが私の横着さを表しているんですけど・・・)オーガニックベースの奥津典子先生が著書Organic baseで紹介しているように、味噌をすり鉢ですってだしで伸ばしてから入れる、というのもやり始めました。(やっぱりまろやかさが違う!!)・・・マクロビを始めてから、一時期は珍しい料理や、レシピ本に載っているような華やかな料理に心惹かれたり、スイーツのことばかりを考えていたのですが、最近は、おいしい玄米や野菜、お味噌汁をいただいて、いいエネルギーを体にとりいれたいな、という至ってシンプルな欲求に落ち着いてきました。アトピーだから粉モノは食べないほうがいい、とか甘いものは控えよう、とか考えるより、基本の玄米とお野菜とお味噌汁を毎日ちゃんとおいしくいただいていれば、すごく食べたくなった時に少し粉モノとかを食べるくらい別にええやん、という無理しない前向きさが身についてきました。それに、最近、「ネガティブに考えちゃだめだめ!ポジティブに思わなきゃ!」と肩に力を入れることが少なくなって、ほんと素直に、「がんばるぞ~」とか「アトピー絶対治すぞ~」とか思えるようになってきたんです。これも、迷いながらもこつこつマクロビを続けて、いいエネルギーをとりいれてきた効果なのかも♪●最近気になるマクロ新刊●健康を手づくりするマクロビオティック式養生生活立ち読みしたのですが、ただ玄米を薦めるだけではなく、害(フィチン酸)などについても詳しく書きつつ、養生としてのマクロビを提唱しています。装丁も中身も昔の書物みたいな雰囲気なんですが、お手当てとかも優しく詳しく載っていて、これまでのマクロビ関連本とは違い、「役に立つ本」という感じがしました。【予約】 素食がおいしい vol.5また「素食がおいしい。」シリーズの新刊が出るようです(^^)。
June 13, 2006
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先日、かかっている非ステロイドの皮膚科に行ってきました。1日断食をしてから、皮膚が乾燥してボロボロ落ちまくって辛くて不安だと相談したら、「断食によって代謝が促されて、良くなってるってことなんちゃう?」と先生に言われて、随分気が楽になりました。特に食べ物でこれを摂った方がいいとかいうものはないよ、とのこと。ただ、体重と体脂肪率が落ちているので、太りたいと相談したことに関しては「今肉と魚を食べてないってことだけど、植物性たんぱく質に魚のたんぱく質を少しプラスして摂ってみたら?」という回答だったので、マクロビオティックで魚を断っている私はちょっと困ってしまいました。(結局、やっぱり魚断ちは続けたいので、先生の提案は拒否する形に。マクロがどうとかいうより、本来は大好物の魚を解禁すると、歯止めがきかない気がしてそっちの方が怖いという理由のほうが大きいんだけど)私は今、マクロビオティックを中心に、脱ステロイド(プロトピック)、そして抗アレルギー剤等も使わない状態で、月に1度非ステロイドの皮膚科にも通い、無月経対応の漢方薬と整腸剤をもらいながらアトピー治癒を目指しています。(まあ、マクロをやるなら本当は薬も全く入れないほうがいいのでしょうが、そこは頭を柔軟に、自分で納得したいいところ取りのような形です。)その皮膚科では、とにかく絶対的にステロイドは良くないから、「徹底的に食事を見直して、ステロイドを使った場合は体に溜まったステロイドを(多分いっきに)断ち、出すことで(あとプラス漢方薬で)アトピーを治す」、という方針で、20年近く前、私が小学生の頃からずっとそれを貫いており、ちゃんと治った人もかなりいるみたいです。(私は、挫折してステロイドに戻って食事も好きなものをめちゃくちゃ食べてしまったため、今しんどい思いをしてるわけですが・・・)いろいろ違いはあるけれど、食べ物が中心(卵、乳製品はだめ。小麦と大豆は基本的に除去。肉はだめで魚や油は少し、添加物等を避け、和食中心。)ということで、マクロと通じるところが多く、治っていく過程に関して聞いても、納得することが多くって、ほっとします。今、無月経で漢方を処方してもらって、2ヶ月ちょい飲んでいるのですが、まだ効果はなし。実際に生理が再開している人はどういう風に戻ってきたのか聞いてみたら、「皮膚が良くなってきたら、体重も戻ってくるし、あったかくなるタイミングで冷え性もよくなって、戻ってくるよ」便秘がひどくて、ガスが臭いことを相談したら、「腸がよかったらガスは出ないし、出ても臭くなくなるから、まだまだ調子よくないんだろうね。腸の調子がよくなってきたら、栄養がちゃんと吸収されて、太ってくるし、同時に皮膚の調子も良くなってくるはず。便秘が良くなってくるのは、やっぱり時間がかかるよー。(つまり、毎日の食事を積み重ねていくことが大切)」・・・結局、体はつながってるから、何かひとつだけ良くなったりというのはあまりなくて、体が良くなることで、アトピーも良くなってくる、ということなんでしょう!!というわけで、とにかく食生活を整えることを中心に、体に溜まっている悪いものを出しまくるしか、治癒の道はないんだなーと痛感致しました。でもきっと、ただ食生活をちゃんとしているだけでは、いったいいつまでかかるかわからない。たとえば、食事で絶対治るけど、20年かかるよとか言われても、それじゃあ困る。少しでも早く治るためには、運動とか、ヨガとかいろいろな方法で体の代謝能力を上げていくことが大事なんだろう、というのが私の中での(今の時点での)治療方針の結論。・・・だから、ちょっとやそっとの皮膚上の悪化でへこたれてては駄目だなぁと思う。脱ステをして、本格的に食事を整え始めてまだたった1年。1年で目に見えて効果があって治っちゃった人もいるかもしれないけれど、生まれた時からアトピーで、自分でも乱れた食生活と生活習慣で体をいじめてきた私がそんなに簡単に良くなってしまうはずがない。(本当にひどい食生活だった!)世の中にはアトピーで苦しんでいる人がたくさんいて、いろんな治療法を試しながら頑張ってる人がたくさんいるけれど、自分は薬を止めて、食事を中心に頑張るって決めたし、そのために今、仕事もせず、親に養ってもらいながらニート状態で暮らしているんだから、ネガティブにこの時間を無駄にしてちゃあだめだなぁと思う。「私のアトピーは絶対に治る」だって、完璧とはいえないけれど、毎日食事をがんばっているんだもの。毎日玄米とお味噌汁と野菜中心の食事を続けてる。大好きだったお酒やお肉、魚を断ち、卵や乳製品も摂らず、甘いものも質に注意して控えるようにしてる。実行してるから効果があるとかいうのは別にして、少なくとも自分で決めたことを実行してるっていう前向きな努力は、自分の中でプラスのエネルギーとして生きる自信にしていきたい。皮膚の調子は少し落ち着いてきました。もちろん、また悪化することがあるだろうけれど、ちょっと上向きになってくるだけで、気持ちは落ち着くものです。相変わらず乾燥してて、朝起きたら白い落屑だらけだけど、なんか慣れてきたのか(苦笑)苦痛度が下がってきた。●顔・・・目の周りが赤く、乾燥が顔全体に広がり、痒い。冬になってた状態。 がさがさで粉ふき状態だけど、前よく出てた頬の黄色いぷつぷつは無し。 耳の腫れは落ち着いてきたし、あごの痒みも落ち着いてきた!●手の甲・・・乾燥、というか硬くなったり、ちょっとあかぎれたり、日によっていろいろ。●足・・・湿疹は広がってるけれど、薄くなってきた感じ。 相変わらず皮ができても掻いて剥いてしまうので血まみれだけど、あんまりじゅくじゅく しなくなってきた。●ももの内側・・・ちょっと乾燥が落ち着いてきたかな!? こちらも広がっているけれど、薄くなってる。●お腹・・・どんどん楽になってる。体全体があかっぽくなっちゃってるけれど、肌の調子自体は楽になってきてる気がします。特になにも対策してないけれど、毎日変化していくので、皮膚って勝手に悪くなって勝手に良くなってるように見える。不思議不思議。※私がこの日記の中で書いているアトピーの治療方針は、あくまで自分自身が得た情報と体験から現時点で思っていることを記しているもので、他の治療方針の方を否定するつもりはありませんので、ご了承ください。
June 6, 2006
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