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仕事の合間に加古郡稲美町の【めん坊】でランチにしました。色んなところでランチを楽しめるのが営業職の特権ですが、毎日動き回るのも疲れる(笑)。店内は木目一色で、2層のカウンターと両カウンターの後ろにテーブル席。パーテーションが高く、プライベート感があります。このたびは自慢のカレーうどんがターゲット(^.^)。その中でも「ぼっかけ」を選択。カレーに牛すじ、間違いなく合うやろな。それだけでは物足りず、トッピングにエビフライ(^O^)。激辛60円増し、小ライスも追加して出来上がったのがこれ!(^^)!カレーうどんにしては色が濃いな。後から分かったがこれが辛さとなる。このカレーにぼっかけの牛すじとこんにゃくがゴロゴロ入っている。エビフライは開いたエビを使用。思っていたよりちょっと小さめ。味はよし。うどんは中太麺。のど越しのいいツルツル麺でコシがあっておいしいうどん(^.^)最後にご飯をぶっこんで見た。本来あまりしない行為だが、実はカレーが思いのほか辛くて、麺を食べ干した段階で若干カレー出汁が残ったのだ。うどんには激辛はちょっと辛過ぎたが、ご飯にはちょうどいいくらい。これはこれで美味しかった。辛さ対策だろうか?梅干しが付いてきた。意外と辛さがさっぱりした。ということは、カレー丼もおいしいかもね(^u^)うどん専門と思っていたら、そばもある。つけ麺。。。しおorしょうゆとは珍しい。うどんとそばのミックス盛りも出来る・・・、これは次回食べてみたい。仕事で良く通る道なので、これからもうどんが食べたくなったら寄ってみよう!ごちそうさまでした。【うどん茶屋 めん坊】加古郡稲美町六分一1178 079-4401-528011:00~14:00ごろ/17:30~20:45定休日:木曜日・第三水曜日☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しました。クリックのご協力お願いします(^.^)
2013年11月30日
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山陽電車「高砂駅」前。。。昔(大昔)は国鉄高砂線と言うのがあって、加古川駅から高砂駅まで乗って、よくサンモールに遊びに行ったものでした。残念ながらその後、国鉄高砂線は廃線となりましたが・・・。この山陽電鉄高砂駅前にある、欧風カレーの専門店【小夢】が本日のターゲット(^.^)。小夢と書いて『チャイム』と読みます。カウンターが7~8席、テーブル2席のこじんまりとした店内ですが、お昼前にも関わらずテーブルは両方使用中、カウンターも半分は埋まりました。地元人気店の模様(^O^)メニューは当然カレーメイン。ハヤシライスなどカレー以外のメニューもちょっとだけある。今回はカレーセット800円をチョイス。まず出てきたのが、このお店の名物「メイクインバター」。丸ごと1個、皮付きのまま蒸かしたメイクインがにバターが添えてある単純な前菜ですが、これがシンプルisベスト。うまい!ミニサラダ。コールスローで食べやすい。スープ。濃厚なかぼちゃスープ。さて、カレーですが、まず辛さを選択=辛口、具の選択=野菜、さらにご飯大盛りで注文しました。これが出来上がり画像!(^^)!久しぶりに見るカレーポット(^.^)。野菜ごろごろ入ってます。根野菜(れんこん、ジャガイモなど)を中心にブロッコリーなどなど。ご飯はノーマルな白ご飯。大盛りにしましたが、値段そのまま!(^^)!、さらにお替りどうですか?まで言われてしまった。これだけ付いて800円なのに・・・親切やぁ~。欧風カレーはコクが命、十分満たしている。辛口にしたのですが、まず甘みが先にきて、後からじわっと辛みが来る。普通は反対のカレーが多いのだが。これは美味いね!「玉葱とトマトを5日間煮込んだものを・・・」そら美味いはずや!さらにコクが欲しいならチーズトッピングもありあり。夜はリーゾナブルなオードブルもあって、仕事帰りに一杯引っかけて帰るのもよし!なつかしくもあり、初めて食べたカレーでもある独特のカレー。小粋な名前に小粋なメイクイン。全部美味しかった!(^^)!ごちそうさまでした。【欧風カレー小夢】高砂市高砂町浜田町2-2-2 079-442-5373平日11:30~14:30/17:30~21:30 日祝11:30~17:30定休日:水曜日☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しました。クリックのご協力お願いします(^.^)
2013年11月29日
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仕事の都合で明石市役所へ行き、お昼になったので、そのまま市役所に留まってランチにしました。【明石市役所食堂】に潜入!(^^)!食堂は明石海峡沿いに作られていて絶景スポット。この写真は食堂入り口から見える景色(^u^)。明石海峡、明石大橋、淡路島がくっきりと見えます。え~眺めやのぅ。まずは入口にあるイーゼルボードに書いてあるメニューを物色。いろいろ種類がありますね。中に入るとすぐの所にサンプルが並んでいます。サクッと覗いて、メニュー決定!後ろからお客さんが次々来るので、ゆっくり見てられん(^.^)券売機でチケット購入(^u^)これを持って所定のカウンターへ。メニューによって場所が違います。ほとんど埋まっている席の中から、空いた瞬間を狙って・・・、席GET!そして。。。本日のランチは『スペシャルランチ 650円』をチョイス(^.^)。ごはん・味噌汁・小鉢2品(きんぴら・鶏と大根の煮物)・メインディッシュ(エビフライ2・デミグラスハンバーグ・目玉焼き・サラダ)。以上のラインナップ。メインディッシュは全体的にもう少し熱々で出てくればうれしい。ただ回転を早くしないと、座れないお客さんも出てく来るわなぁ。。。まぁ、それでも出来上がりも早く、このボリュームでコスパも上々(^O^)。ハンバーグも厚みがあるけど、ふわふわで柔らかい。良しとしようぞ(*^^)v。店内からも見える瀬戸内海を眺めながら、オツなランチとなりました!(^^)!ごちそうさまでした。【明石市役所南会議室棟2階 食堂】明石市中崎 1丁目5-1 明石市役所内078-918-50088:30~17:30(モーニングは~10:00/ランチタイムは10:00~14:00)定休日:市役所の休日に準ず☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しました。クリックのご協力お願いします(^.^)
2013年11月28日
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11月19日の投稿で登場した、姫路市安富町の『下村酒造』で実はお土産を買っておりました。それが”純米大吟醸の酒粕”。酒粕なのに300gで500円、これで作る粕汁は絶対うまいはず!本日はこれでオリジナルの酒粕鍋を作りまっしょい!また今日はこの鍋に合わせたような寒い夜ですね(^.^)では、早速レッツ・クッキング(^.^)。鍋にこんぶと本だしでベースを作り、そこに酒粕を適量入れて風味のいいスープを作ります。ここに、白味噌を入れるのが島流。コクと甘みが加わって、とてもまろやかなスープになります。目安としては、酒粕:白味噌=2:1くらい。後は好みで調整。そしてこれが完成品。ちょっとだけとろみが付くくらいがベスト。食材に絡んでいい感じになります。ここに緑黄野菜を中心に、豆腐・あげ・根野菜・きのこ等を入れて煮込みます(^.^)次にメインの豚肉を入れます。普通の鍋の時は豚バラを使いますが、しゃぶしゃぶ風にする時は豚肩ロースを使います。それもしゃぶしゃぶ用ではなくて。切り落としがうまい!(^^)!白味噌でほんのり甘さが加わった粕スープに、さらに野菜の甘みがプラスされて、激うまスープになりました。器にこの出汁を取って、一味をたっぷり入れます。酒粕が豚肉独特の臭みを消して、豚肉本来のうま味を引き出して来ます(^O^)。また野菜にも酒粕が絡んで、抜群の風味。特に緑黄野菜ときのこがうまい。そして・・・本日この鍋に合わせる酒は大分県日田市の『老松酒造 円熟おこげ』という麦焼酎。アルコール分30度、焼酎の原酒のようです。風味が良くてうまい!この焼酎を受けるのが、私のブログにも度々登場する淡路島の五色町にある窯元『樂久登窯』の湯のみ。この湯のみに6:4でお湯割りを作るのがベスト焼酎お湯割り。厚みがある湯のみなので冷めにくく、また冷めないうちに飲みほしてしまう適量が入る大きさ!(^^)!。もう買ってから3年以上になるが、毎年寒い時期に活躍してくれます。肉、野菜とも満足のいく美味しさ!(^^)!。体もすっかり温まりました。最後に締めですが・・・、今回はそうめんで行ってみました。硬めに湯がいておいて、これも温まる程度にさっとスープに潜らせて食べると、コシがあってうまし。スープも濃厚になっているので、逆に太麺うどんでもおいしいと思う。明日はこれに根野菜やこんにゃく、鮭などを入れて粕汁を作ります。一粒で二度おいしいとはこのこと(^u^)。しかしながら、酒を作った後の副産物で料理を作る食文化は、日本以外にあるのだろうか?マジで日本食文化バンザイ!最後にローソンで買ってきた「宇治抹茶プリン」でデザート締め。とことん和で攻めました(^.^)。ごちそうさまでした。☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しました。クリックのご協力お願いします(^.^)
2013年11月27日
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関西を中心にチェーン展開をしているラーメン店【ちゃあしゅうや亀王 加古川店】に行って来ました。1階が駐車場、2階店舗、派手な看板でおなじみのお店ですね。では、突撃して見ましょう。対面式のカウンターにテーブル席、座敷と収容人数大。家族連れのお客さんも結構いました。さて、メニューですが、”ちゃあしゅうや”と言うだけあって、焼豚が数種類あります。今回は1番上の「厚切り」が乗って、屋号が付いた「亀王ラーメン」を選択。これに、鶏の唐揚げ3個とごはんが付いたセットにしました(^O^)ご登場!まず麺、やや細めんですがバリ系の長浜ラーメンではない。スープは濃厚そうに見えますが、中こってりくらい。九州ラーメンをうたっているので、もっととんこつの利いたスープと思いましたが、そんなに臭みのないとんこつ醤油です。チャーシューはトロトロの一歩手前くらい。これくらいがおいしい。香ばしさも結構あります。サイドの鶏からあげ。カリカリでうまい!意外とこの鶏からあげが気に入った(^.^)大したクセもなく、食べやすくておいしいラーメンでした。ではもう少し他のメニューもご紹介。つけ麺も自慢のメニュー(^.^)油そば。スープ好きなので、これはパス。でもおいしいなら食べたい笑。創作ラーメン。ごはん系のメニュー充実。ドカーンと餃子。いろんな組み合わせで、今後も楽しめそうなラーメン屋でした。ごちそうさまでした。【ちゃあしゅうや亀王 加古川店(食べログ)】加古川市野口町野口17-2 11:00~翌2:00(L.O.翌1:30)/年中無休☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しました。クリックのご協力お願いします(^.^)
2013年11月26日
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加古川市米田町、ニッケロックタウン内にあるイタリアレストラン【グラッチェ・ガーデンズ加古川西店】に行って来ました。同店はファミレス大手『すかいらーくグループ』。ファミレス仕様のイタリアンです。では、店内へ。全てテーブル席ですが、2人掛けのテーブルがあって、そちらに案内されました。さてと、メニュー物色ですが、こちらのメインはなんと言っても「ピッツァ食べ放題」。ほとんどのお客さんがこれを注文していました。 焼きたてピザを持って、スタッフが定期的に各テーブルに回ってきます。色んな組み合わせも出来て、子供さんのいる家族席は楽しそう(^.^)今回はひとりなので(ほとんどひとりですが・・・)、ピザ食べ放題はあきらめて、『プレミアフェスタコース』をチョイス(^O^)まずはメインディッシュを選択。「カキとベーコンのトマトスパゲッティ・リコッタチーズ添え+カニ身トッピング」を選びました。広島県産牡蠣とベーコンをトマトソースに合わせたパスタです。旬の食材だらけのパスタ。不味いはずがない。うま~い(^O^)続いてサイドメニューの選択。スープ好きにはたまらない『食べるスープミネストポトフ』で。具だくさんでおいしーい!(^^)!。トマト系がかぶったけど,問題なし(^u^)デザートの選択。「いちごのプチケーキ」を選択。既にドリンクバーは利用済み(^O^)その他のパスタも色々(^O^)リゾットもおいしそう。。。人気ピザからデザートピザまで・・・どれも刺激的!(^^)!次回は必ずピザ食べ放題に挑みます!ごちそうさまでした。【グラッチェ・ガーデンズ 加古川西店(食べログ)】加古川市米田町船頭200-1079-433-802110:00~24:00☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しました。クリックのご協力お願いします(^.^)
2013年11月25日
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高砂の美保里にある手打ちうどん専門店【釜吉】に行って来ました。そんなに有名店というわけではないですが、関西うどんの隠れた名店として地元人に愛されているお店です(^.^)。また人気の理由のひとつが、この日替わりランチメニュー。ワンコインで本格的な手打ちうどんの定食がいただけます(^O^)。入口横のショーケースにはサンプルではなくて、写真がズラリと並べられているのが面白い。では入って見ましょう。カウンター・テーブル席(2~4人用)・座敷とあり、昔ながらのお寿司屋さんのような雰囲気です。 そして今回は2人掛けテーブルに陣を張りました(^O^)この時は年配のお客さんも多く、ほとんどが日替わり定食(500円)を注文していました。私も日替わりの「木の葉丼とミニうどんセット」にしようと思いましたが、一応メニュー物色して決めよう!うどん系およびうどん定食系。丼系に洋食定食系。今回はうどん定食部門より、お店の屋号がついた「釜吉定食850円」をチョイス(^.^)天かすの入ったうどんにひと口カツプレート。ひと口カツは柔らかくてごはんのおかずちょうどいい。サラダもたっぷり、好物のポテトサラダもうれしいラインナップ。さてさて、肝心のうどんだが。。。好弾力にすばらしいコシ!小麦をしっかり練り上げた感が満載。出汁もかつお&こんぶの風味たっぷり。これが純手打ち関西うどんだ!!さぬきうどんのようにもっちり系ではないのだが、いわゆる鍋焼きうどんにしてもコシが落ちないうどん。またさぬきとは違ううどんの美味さがここにはある。麺はちょうど中間の太さ。この太さ加減もええんでない(^O^)これならカレーうどん、鍋焼きうどんも十分期待できる。寒なったらまたやって来んでぇ~!(^^)!ごちそうさまでした。【釜吉】高砂市美保里25-23 079-443-6620☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しました。クリックのご協力お願いします(^.^)
2013年11月24日
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本日は晴天なり!イベント日和(^O^)。姫路で開催された兵庫・播磨の食の祭典【姫路食博2013】に潜入して来ました。久しぶりのJR姫路駅、ずいぶん雰囲気が変わったな。そして「みゆき通り」は昔のままかなぁ。。。姫路城に向ってまっすぐ歩いていくと・・・お昼前からすごい人。全59店舗のブースがところ狭しと並んでいます。お腹すいてキター!(^^)!おでんだけで8店舗。各地のご当地おでんがシノギを削っています。一番の行列は地元「姫路おでん」を抑えて、「静岡おでん」。けど、どれもおいしそう。では、ここから私が食べた物のラインナップをダイジェストでご紹介。まずは、今年ご当地バーガー日本一に輝いた『あわじ島バーガー』から。そろそろ人も増えてきて、いそがしそう(^.^)続いて、高砂名物『にくてん』。”にくてん”とは。。。続いて、『三田牛ドーナツコロッケ』。ドーナツ型のコロッケは珍しい(^O^)『志方牛ステーキ』。志方牛とは地元の加古川和牛として君臨しているブランド牛です。お隣の小野市から『ホルモン焼きそば』。たっぷりのホルモン。焼肉たれ風のソースで味付けて濃厚!(^^)!『どて焼き』。もう兵庫県ではおなじみですね。アキレス腱のどて焼きはコラーゲンたっぷりでトロトロ。うまいなぁ。。。最後にラーメン部門から、『播州赤穂塩らーめん』。あっさりでも、塩の香りたっぷりのラーメン。おみやげに赤穂の荒塩も貰った!(^^)!その他、「かつめし」のブースもあったが、いつでも食べれるので、本日は割愛。焼き牡蠣も食べたかったけど、行列が長すぎて断念。ここではたつの市「室津牡蠣」を焼いていた。もうお腹がはち切れんばかりに(*_*;。お昼も過ぎて、さらに人が増えて、もう歩くのも大変になって来たので、そろそろ退散しようとしたら・・・姫路おでんのゆるキャラ「しょうちゃん」とキャンペーンガールの「姫路おでんきレディー」に遭遇。パチリとワンポーズいただいた!(^^)!これで思い残すことはない笑。満足して帰路に着きました。これだけのブースが出店する同イベント。来年も来ようぞ!ごちそうさまでした。【姫路食博2013】2013年11月22日(金)~2013年11月24日(日)大手前公園特設会場 10:00~17:00 ☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しました。クリックのご協力お願いします(^.^)
2013年11月23日
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国道2号線を西へ移動、あと10mで姫路市という市境に位置する高砂市阿弥陀町【かわまさ】に行ってきました。まず店に入ると正面にカウンター。今回はここに陣を張ることになる。座敷席も結構な数がある。厨房の方にもカウンターとテーブル席。さらにオープンキッチン(^.^)では、メニュー。メインは"かつめし"。かつめしだけでも、いろいろ種類があります。うどんメニュー。いい値するなぁ。。。今回は「サービスランチ800円」を選択。本日の日替わりは「黒毛和牛のミンチカツめし+うどん」となっている。さて、ご登場!正直、ミンチカツでかつめし・・・という時点であまり期待はしていなかった。何でもあり的に感じてしまうからだ。ただ、ミンチカツをひと口。。。ん、何じゃ?この肉汁は!クオリティーの高いミンチカツに一気にテンションアップ(^O^)続いて、"絹うどん"と称した細麺うどん。表の看板には讃岐うどんとあるが、う~ん、稲庭うどんと讃岐うどんの間?細い分温うどんでいただくと、若干コシが落ちてしまうが、表面がつるつるで、のど越しはすこぶるいい(^.^)。このセットの800円は価値があると思う。このミンチカツならテイクアウトしてパンにはさみたい(^u^)、とも思った。 セルフですが、アフターコーヒーのサービス。インスタントではありません。これもいい。食べログでは評価の低いコメントもあったが、やっぱり自分の下で確かめないとね(^O^)。おいしかった。次回は自慢の王道、ビーフかつめしを食べてみよう。ごちそうさまでした。高砂市阿弥陀町阿弥陀2335-5079-448-121111:00~21:00/無休☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しました。クリックのご協力お願いします(^.^)
2013年11月22日
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昨年オープンして以来、すっかり人気有名店になった【加古川農家食堂】に行って来ました。すっかり寂れた感のある商店街に紅一点といったところでしょうか(^.^)こちらは、今や加古川のブランド卵と言っても過言ではない、『(株)オクノ』の卵。同店はその直営店。言うまでもなく、「たまごかけご飯」がメインのお店です。いつものカウンター端っこから。各テーブルに置かれた生卵が食欲を刺激してくる!(^^)!テーブル席も結構あって、案外と広い店内。そして、今回注文したのが、「卵かけごはんセット」。このセットには、ごはん+漬物+鳥だんご汁+1品が付いている。これに追加で、ハムカツ+ひねポン。ほぼフルコースだ!土鍋で炊かれたご飯は米が立っていて風味がいい(^O^)。大盛りを注文した。これに卵、薬味の刻みネギ、刻みのりを入れる。もちろんのこと卵は食べ放題。今回2個投入。くわぁ~うまそ。続いて「ひねポン」。弾力のある肉はかたいというわけではない。噛めば噛むほど味が出てくる。ポン酢もさっぱり仕上げ。「ハムカツ」。失礼ながら、もっと薄くて安っぽいハムカツを想像していたが、ソーセージぽい味で分厚くてうまい(^O^)。この100円は得した気分。「鳥だんご汁」。味噌汁にあとからつくねを入れたと思われるので、鳥の出汁はそんなに利いていない。普通の味噌汁でいいかも。日替わり1品。このたびはかき揚げ。意外と、と言ってはなんだが、これを卵かけごはんに乗せると、アクセントになってうまい。これはいい発見(*^^)vメニューはす少ないが、いろいろ工夫をすればもっと楽しめる気がする。たとえば、ハムカツ卵丼とか・・・。これから斬新な卵料理メニューが増えればうれしい。おいしいごはんに新鮮な卵。やっぱりベストマッチやな。ごちそうさまでした。【加古川農家食堂】加古川市加古川町寺家町17-3079-422-533311:00~18:30/定休日:日曜日☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しました。クリックのご協力お願いします(^.^)
2013年11月21日
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昨今、ラーメンは濃厚とんこつ、背油チャッチャッ、など牛豚系こってりの時代。しかし、国道250号線の野口町長砂に、鶏だし・塩で勝負しているラーメン屋があります。そのお店が【麺魂(メンソウル) 加古川本店】です。実は旧店舗からちょっとだけ西へ移転されました。同じ国道250号線沿いなので分かると思います。さらにたまたまですが、本日がその移転オープン日らしい。何か縁を感じますね。そして以前より広くなったピッカピカの店内に突撃しました。ラーメン屋らしからぬ、カフェぽい雰囲気の店内は清潔感が溢れていて、とても居心地がいい。さっそくメニュー物色と行ってみましょう(^.^)濃厚鶏塩ラーメン。どんなんかな?あっさり系。どんなんやろ?期間限定。トマトラーメンてどんなんやねん?要予約の蒸し料理に鍋料理。どないしてん。で、今回はランチメニューより「濃厚ランチ 1080円」をチョイス(^O^)鶏塩ラーメンの濃厚、答えはこれ!奈良の『大和地鶏』を使った創作ラーメンですわ!まずスープ。粘度の強いドロドロ鶏汁。臭みもなく、濃厚さが心地よいスープ、うまいぞ!そして、タイトルでもご紹介した『鶏節』がこれ。なるほど、こいつがこのコクを演出してんのか!(^^)!詳しくは次の説明をご覧いただきたいのだが、鶏を鰹節のように燻製?にして薄く削っている。何とも斬新な発想や!!麺は細麺。長浜系に近いが、もう少し中華麺寄りの麺。チャーシューも丁寧に作られたバラトロ系。これもうまいなぁ。サイドメニュー(セット)の大和地鶏の天ぷら。なんでここまで柔らかいねん、というくらい柔らかいけど、旨味が凝縮されて・・・うまっ!ある程度、食べ進んだ所で、このメニューに目が行った。。。が基本、私は替え玉をしない主義。ちょっとでも冷めたスープに麺を入れるのがイヤだからだ(*_*;もちろん、冷めたスープにご飯を入れるのも、決して好みではない。が、今回は試しにやってみた(^O^)。リゾット風になって、なかなかうまい。でもやっぱり熱々を食べたい。まぁ、それなら地鶏ご飯系を初めから注文してもいいかも(*^^)v鶏でもとんこつに負けない濃厚さで、お気に入りのお店にランクイン!(^^)!。作り手のこだわりと手間が垣間見える、まさに”魂”のラーメンでした。ごちそうさまでした。加古川市野口町長砂997-5(旧)→ここからもう少し西へ移転。079-440-248111:00~売り切れ/定休日:木曜日☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しました。クリックのご協力お願いします(^.^)
2013年11月20日
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先日、こんな本を買ってきた。この本の「カキの土手鍋」に刺激を受けて、今回は自宅で料理に挑戦する。とその前に、先日から気になっていた酒蔵が姫路にあって、本日はまず酒の仕入れに奔走することにした(^O^)突撃したのは、姫路市安富町にある【下村酒造】。兵庫県の中腹の山中にある蔵元です。店内に入ると、この酒蔵のブランド地酒【奥播磨】がずらりと並ぶ!(^^)!。利き酒のコーナーもあってテンションが上がるが、車なので我慢、我慢。こちらで、季節物の「奥播磨 播秋」という山廃純米・山田錦五拾五を購入。さて、自宅への帰路で食材を買って、いざレッツ・クッキング!まず土手用の味噌作り。合わせ味噌にコチュジャンをブレンドしてピリ辛にします。この味噌は島オリジナル(^.^)。よく練ったら、はけで土鍋の周りに塗っていきます。因みに、この土鍋は100円ショップで買ったもの。重宝するわ。まず、出汁こんぶを鍋底に引きます。出汁+こびりつき防止にもなる。次に水を8分目まで入れて、本だしを入れて、さらに酒を少々。本来ならみりんも入れるが、コチュジャンがその役目をしてくれるので割愛。最後に食材を入れていきます(^.^)さて、蓋をして煮込んで行きまっしょい!ある程度温まったら、土手の味噌を溶かしながら調整していきます。で、出来上がったのがこれ。ピリ辛で濃厚で、牡蠣の出汁がしっかり出て、う、う、う、うま~~い!(^^)!酒がススム、ススム。またこの料理とこの酒がベストマッチ(^O^)。あっさり完食。では締めと行きましょう。今回はちょっと細めのうどんを用意してみた。じっくり煮込まれた味噌出汁が濃厚なので、生卵に付けてまろやかに(^O^)。これもうま~~~い!!今回の自作ディナーは100点をつけてもいいだろう。簡単な料理なのでみなさんも是非作って見てください。お時間のある方は、ドライブがてら奥播磨へも行って見てはどうでしょう。近くに温泉もありますよ(^O^)ごちそうさまでした。【下村酒造】姫路市安富町安志9570790-66-2004 ☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しました。クリックのご協力お願いします(^.^)
2013年11月19日
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”夢厨房”、「ゆめキッチン」と読みます。加古川の商業施設「ニッケパークタウン」内にあるイタリアンレストラン【夢厨房 加古川ニッケレポス店】に行って来ました。1階からエスカレーターを使って2階へあがると、きれいなサンプルが入口のショーウインドに並べられたお店が見えます。さて、店内はカウンターの他に2~4人席がずら~り(^.^)。結構な収容人数です。今回は一番端っこの2人掛けテーブルに陣取って、メニュー物色開始!ランチが3種類ほどあるのだが、ここの名物はズバリ『焼きたてパン食べ放題』。ひと口サイズのパンが何種類も食べれるのだ!(^^)!一番上の「夢ランチ930円」をチョイス。まずミニサラダと、パンの取り皿が登場。パン1stタイム。何種類かのパンを入れたバスケットを持ったスタッフが、各テーブルを巡回して来ます。その中から好きなものを選ぶスタイル。特に多かったのがパイ生地パン。ほんのり温かくサクサクで美味し(^O^)。とりあえず3個からスタートして見た。ここで、メインディッシュのパスタが到着。濃厚トマトソース。しっかりとトマトの酸味と甘みが同時に味わえるソースは初めてかも知れない。うまい(^O^)と同時に、2回目のパンの巡回。6~7種類あるが、今回も3個にして見た。ミニカレーパン美味い。パスタも無事完食。パンも完食。締めのホットコーヒーをいただくとしよう。ガラスのカップが珍しい(^O^)とここで、パンスタッフの巡回タイム!よし、デザートにパンでも食べよう!3回目に突入。デザートらしくチョコパンも選んでみた(^.^)。(私にとっては)ひと口でパクパクいけてしまうので、9個でもちょうどいいくらいでした。カフェタイムなら、パン食べ放題とドリンクのセットもある。パン好きな人には持ってこい(^O^)その他にもたくさんのパスタが勢ぞろい。1品料理やサラダも充実。ドリアも種類多し。女性が大半を占める店内ですが、美味しいものを食べるのに性別は関係なし。ぜひ男性の方もガッツリとパンを食べに行きましょう(^.^)ごちそうさまでした。【夢厨房 加古川ニッケレポス店(食べログ)】加古川市加古川町寺家町173-1 ニッケパークタウン ニッケレポス2F079-456-032011:00~22:00(21:00ラストオーダー)/無休☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しました。クリックのご協力お願いします(^.^)
2013年11月18日
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国道250線、野口町坂井の交差点を北へ曲がると、そこに人気居酒屋【さしすせそ】があります。夜も新鮮な海鮮やおいしい料理を提供してくれるお店ですが、ランチも高CP、高ボリューム、好テイストで人気です。今回は「昼御膳」を選択。11月からこの御膳には小鍋が付きます。このパフォーマンスで980円!やばい・・・。よせ鍋。魚も2種類、鶏やうどんも入っている。お得や~!(^^)!刺身も2種。朝一で仕入れられたと思うはまちはコリコリ、サーモンも脂が乗って、新鮮そのもの。天ぷらに茶碗蒸し。どれもおいしいなぁ。。最後にミニコーヒーまで付いている。この値段で大丈夫か?店内は掘りごたつ座敷、畳み座敷、カウンターと臨機応変に顧客ニーズに対応出来る。おすすめのランチ、おすすめの居酒屋です。ごちそうさまでした。加古川市野口町坂井257-1 079-435-343511:00~14:30/17:00~21:30定休日:日曜日、第3月曜日☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しました。クリックのご協力お願いします(^.^)
2013年11月17日
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加古川に引越ししてきた日に、引越しそばとして東加古川の【中華料理 大和】のちゃんぽんを選んだ。知る人ぞ知る、名物マウントちゃんぽん。写真はあくまで中サイズ(*^^)v。下の麺にたどり着くまでに、相当の野菜を食すことになる。スープはあっさり塩系だが、これだけの野菜は入ってると当然エキスたっぷり(^O^)。具の種類も盛りだくさん。野菜のシャキシャキ感、太麺が程良いコシ。なかなかクオリティーの高いちゃんぽんなのだ。他にもボリューム満点メニューが山ほどあります。1部だけご紹介しておこう。中華風カレー丼、珍しいのでアップ。定番の酢豚。ボリュームありそう(^.^)チリ丼。チリソースとご飯、合わんはずがない。からあげ、どれもこれも大盛り盛り(^O^)ここで、さらに同店の名物をご紹介。それが、マウント皿うどんとジャンボ餃子。皿うどんはちゃんぽんがあるので、これがあるのも当たり前。でも麺が変わるとまた違った味や食感が楽しめる。まずは餃子。デジカメより大きいのがおわかりだろうか(^.^)そして・・・、皿うどん。相変わらずの野菜の量。皿うどんというより、八宝菜に揚げそばがトッピングされてる感じ(^O^)もう一度言うが、麺にたどり着くまでに相当量の野菜を食すことになる。バリバリそばが出てくると、またここで違う楽しみ変わる。いつまでも熱々でうまい!半分くらい食べてから、今度は酢を掛けてみた(^.^)キュッと味が締まって、程良くあっさり感も出て、これはこれでうまいぞ(^◇^)。これで難なく完食した。店前にあるサンプルも大盛りに作ってあるが、決してオーバーじゃない(^O^)ランチタイムに結構年配のお客さんが来て、「ちゃんぽん、中!」と注文する人が多かったのがビックリした。ごちそうさまでした。【中華料理 大和(食べログ)】加古川市野口町二屋127-1079-423-164811:30 ~ 15:00/17:30 ~21:00/定休日:火曜日☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しました。クリックのご協力お願いします(^.^)
2013年11月16日
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JR明石駅南の繁華街の一角に、つい最近(2013年11月2日)新しく商業施設が出来ました。その名も【明石ときめき横丁】といいます。2016年11月末完成予定の大規模な市街地再開発プロジェクトのために一時的に仮設店舗を造ったようです。焼き鳥・串かつ・寿司・イタリアン、不動産etc…、もともと明石に根付く人気店舗の集まりですが、さまざまな店が新しい店舗で一斉にオープンしてはなやかです。建物は外から見てもピッカピカ(^O^)まだまだ花が並んだ各店舗の入り口。とても新鮮ですね(^.^)今回はその中の居酒屋【神鷹】に突撃。串かつや焼き鳥をメインに、その日仕入れた新鮮な魚介類をリーゾナブルに提供してくれます。1品料理も充実(^O^)日替わりメニュー。まずは大ジョッキで乾杯。ここに来る前に『龍の湯』でサウナに入って来たので、もうビールがうますぎる。刺身盛り合わせ。鯛・カンパチ・マグロ・ヒラメ・太刀魚。串かつ達。もう何を注文したか覚えてない。ソースはちょっと辛目。個人的には串かつを塩で食べる。今回もソースと半々にした。デカ出汁巻き!(^^)!。こちらもやや味は濃い目で、酒の肴に持ってこい!ホルモン焼き&牛すじ塩焼き。うま~い(^O^)。このあたりで焼きものに行って・・・、と見せかけて。。。またまた串かつに戻るっと(^.^)箸休めのマカロニサラダをつまんでおいて、もう一丁串焼きへ!とにかくいっぱい食べていっぱい飲んだ。おいしかった~。3年後、明石駅前がもっともっと賑やかになれば、当ブログも忙しなるわい。ごちそうさまでした。【神鷹 駅前店】明石市東仲ノ町5-23 078-918-001711:30~23:00☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しました。クリックのご協力お願いします(^.^)
2013年11月15日
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神戸市西区岩岡は播磨町とご近所さん。その田畑広がる道路脇にポツンと現れるコーヒー・カレーと書かれた看板。ここがカレーで人気の高い【あじーる】です。さっぱりとした外観。では入ってみましょう!カウンターの前がオープンキッチン。その他のスペースには広々とレイアウトされたテーブル。木目調がなんとも清潔感があって落ち着きます。それでもって店内も広い!(^^)!団体でも対応できるテーブルもある。家族客なども多い証拠。実際、平日なのに2世帯家族もたくさん来店していた。さて、メニュー物色。基本、カレーかカフェ。ベースを決めてからオプションを決めていくタイプ。本日の設定は「カキフライカレー+きのこミックスをトッピング、ごはん大盛り、辛さはレベル4」。そして出来上がったのがこのシロモノ。カレーベースが出来上がっているので、完成も意外と早い。でっ!写真から読み取れるだろうか…、珍しくシャバシャバ系のカレーなのだ!某大手CoCoカレーをもっとシャバにした感じ。色は薄め。パッと見て、インド系のカレーっぽく見える。しかし味は完全になつかしい雰囲気を持つ日本カレー。くどくないさっぱりしたカレーだが、決してコクがないわけではない。始めて味わうカレーだ。カキフライは荒目のパン粉で仕上げているので香ばしい。トッピングしたきのこは薄味のせいか、風味がダイレクトに口の中で広がる。ミニサラダ付き。手作りと思われる福神漬けも、辛くなく食べやすい。カレーの辛さはレベル4にしたが、個人的にはほとんど辛くはなかった。子供さんでも好んで食べれるカレーと言えよう(^O^)。もちろんお子様カレーもあるわけで(^.^)また、同店が子供さんに人気のあるもうひとつの理由がこれ。店舗横に牧場があるのだ。愛想の良さそうなヤギ。箱をずっとかじって、一切こちらを見なかったポニーっぽい馬。牧場もきれいに手入れされていて、とても清潔(^O^)。こりゃ動物たちも幸せや。一風変わったカレーが食べたくなったら、一度訪れて見て下さい。ごちそうさまでした。【あじーる(食べログ)】神戸市西区岩岡町岩岡2058078-967-2230AM10:00~PM9:00/定休日:木曜日☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しました。クリックのご協力お願いします(^.^)
2013年11月13日
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もうほとんど尾上町、加古川町友沢にある喫茶店【りんご亭】に行ってきました。昔ながらの純喫茶的な佇まい。今回はカウンターではなく、4人掛けテーブルの端っこを占領。一人なのにごめんなさい。さて、メニュー物色。おススメは、加古川名物「かつめし」だ。この中でも同店では「エビカツめし」が有名。当然、これを注文(^.^)。その中でも、「エビマヨかつめし」の大盛りをチョイス。プラス150円でご飯も増量した上に、エビも3→4尾に増える。お得やん!(^^)!これがその雄姿。しっかり4匹がお皿の上を優雅に泳いでいます(^O^)。サラダ・小鉢・香物・味噌汁とお供達も充実。若干味は濃い目だが、マヨネーズが逆に緩和してくれている。大振りのエビがボリューム感を演出。人気があるのがわかるわ。最後にコーヒーをいただいて、ごちそ・・・、おっとこちらの名物はこれだけではない。それではモーニングメニューのご紹介(^O^)。これだけの種類がある。一般的なモーニングからスイーツ系まで。これを求めて、朝から大賑わい。11時半からランチが始まるので、11時過ぎ位からお客さんが入れ替わっていく。朝から繁盛店だ。もちろんランチはかつめしだけではない、ボリュームたっぷりの洋食も勢ぞろい(^.^)加古川に住む限り、これからもいろんな「かつめし」を食べ歩くことになろう。ごちそうさまでした。【りんご亭】食べログ 加古川市加古川町友沢422-1079-427-13707:00~19:00/定休日:第1水曜日☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しました。クリックのご協力お願いします(^.^)
2013年11月12日
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加古川駅前の餃子屋さん【力】、カウンター席がわずか5席のみの小さなお店ですが、常連さんや名物餃子を求めていつも満席です。本日はたまたま通りかかった時に空席を発見して飛び込みました。ママさんお1人で切り盛りする店内。ところ狭しといったところです。そしてその名物餃子とは、通販でも人気のある『ホルモン餃子』です。まずそのホルモン餃子と生ビールを注文すると、すかさず餃子専用の焼き台でママさんが手際よく焼き始めます。結構強火で焼いてるかな?餃子をセットしたら、ジョッキが凍った生ビールと、お客さんが入って来ると同時に揚げ始めていた付きだしの、山芋磯辺揚げが登場(^.^)う~ん、仕事あとのビールが五臓六腑に染みわたる!つうやつやね(^O^)。ではお待ちかねのホルモン餃子。自家製餃子に脂の乗った上質ホルモンを刻んで入れているもので、中からジュワッとうま味が出て来ます。餃子の餡にコクが出てうま~い!(^^)!餃子を食べながら店内を見渡していると・・・ん?写真も撮り難いほどの小さい文字で書かれたメニューが掛っています。ちょっとぼやけて見にくいですが、刺身から焼肉、焼き鳥などなど、結構な種類が揃っています。ここはじっくり腰を据えて、この空間を楽しもう!「厚切りタン塩(アメリカ産)」を注文。そうするといきなり固形燃料式の七輪が登場!タンも厚切りだけでなく、横にも広いデカタン(^O^)ママに「アメリカ産やからよう焼いてやぁ」といわれたが、とても新鮮で質のいいタン、コリコリでメチャうま。また900円ですが、普通の焼肉屋の2人前くらいのボリューム。続いて、せっかく七輪があるので、「和牛ホルモン」の盛り合せも追加。てっちゃん・ホルモン・ハチの巣・レバー・赤せん。。。5~6種類のホルモン盛り合せ。もうテンションMAXに入っていた。これも1000円ですが、十分な量。これもうまいわ~。今日は寒かったので、このあたりで焼酎お湯割りへ変更。ホルモンうまいわ~、を連発していたら、「これ食べてみ」とママさんから「和牛カルビ中落ち」の試食のプレゼント、ラッキー!!!適度に脂が乗って、適度に柔らかいカルビ、かぁーうまっ!もう店の中は煙だらけ。他のお客さんも巻き込んでしまったが、”そんなの関係ねぇー”。これは、餃子よりも、ひとり焼肉の常連になりそう(^.^)ごちそうさまでした。加古川市加古川町寺家町157-11 ツカサビル 1F079-425-910916:00~22:00/定休日:木曜日☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しました。クリックのご協力お願いします(^.^)
2013年11月12日
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加古川サティの真横(東加古川)にある昔ながらの喫茶店が、今回のターゲット【ビコーズ (BECAUSE)】である。店内にはザ・ビートルズを中心とした1960年代の音楽が流れています。とても広い店内。この奥にもさらに4卓ほどのテーブルとカウンターが存在する。天井も高く開放的。こちらの名物はオムライス。食事メニューの大半がオムライスメニューで締める。本日は日替わり定食もオムライスだということなので、日替わり(A)を注文。カレーオムライスだ!まず出てきたのがサラダ。このサラダがスグレモノ(^.^)。小さい器だが、この中だけで数種類の野菜が存在する。またドレッシングもうまい!(^^)!いきなりだが、早くも拘りを見せつけられた。続いて、野菜コンソメスープ。ここでも野菜を惜しみなく使ってくる(^O^)。たまねぎがあま~い!では、真打のご登場。通常サイズなのに・・・でかッ(^O^)。たまごは薄焼き。このあたりは昔ながらのオムライスや!。中のライスはなんと薄味のドライカレー(^O^)。玉ねぎ・ピーマン・ベーコンなど、こちらも具だくさん。ドライカレーの味付けが絶妙なので、カレーソースとけんかせず、仲よしカレー兄弟!(^^)!う~ん、カレーソースというより完全に美味しいカレールー。ここはカフェというより、もうクオリティーの高い洋食屋さんだな。では、他のメニューもご紹介。ドリンクとモーニング(^.^)食事メニュー。カフェでここまで野菜にこだわっていただくと、ありがたやぁ。。。最後にホットコーヒーで締めて・・・さらに健康に・・・ごちそうさまでした。加古川市平岡町新在家716-8 東加古川ハイタウン D-115079-422-78788:00~16:00/定休日:水曜日、第2・3木曜日☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しました。クリックのご協力お願いします(^.^)
2013年11月10日
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加古川駅から路地裏を3分ほど歩いた所に、古民家・・・う~ん旅館的な佇まいの割烹・小料理店【繁の家】があります。今回はこちらを予約してランチに行ってきました。玄関も人の家と思わせるビジュアル。高級感もあるが、何となく温かみも感じる。楽しみになってきた(^O^)店内の座席は全てたたみ個室のみ。今回ばかりはカウンターの端っことはいきませぬ。仕事場の方と行きました。まずは、ちょっと急な階段から2階へ案内されました。正面に出てきた個室。旅館やぁ。。。今回は5人だったので、さらに大きい部屋に通された。政治家気分やないかい。部屋の廊下はこんな感じ。民家やぁ。。。では、メニュー物色。『秋の献立』、この3種類しかない。もちろん夜メニューも含めてである。さて「お昼の定食」をいただくことにしよう!1575円の内容こんな感じ。まずはお造りから。脂の乗ったサーモンの刺身。解凍だと水っぽくなるのがサーモンだが、生サーモンほんとにみずみずしくて、脂もしつこくない。続いて、焼きもの。サワラの照り焼きがメチャうま!さすが旬の食材は違う。カキのチーズ焼き、味付き半熟玉子、ぎんなん。旬の焼き盛りはなかなかのクオリティー。次は茶碗蒸し。今回食べた中でNo.1の美味しさ。器もきれい。まつたけ・穴子・鳥肉・ゆりね・えび・ぎんなん。。。覚えてるだけでもこれだけ入っていた。また出しの加減と火の通し具合が絶妙。結構しっかりな味ですが、玉子はふわふわ。色んな食材のエキスが染み出て、最高の茶碗蒸しに仕上がっています!(^^)!天ぷら盛り合せ。お米の穂の天ぷらが”秋”を演出(^O^)。米粒が膨らんでポップコーンみたい。その他、えび・しいたけ・ししとう・さつまいも。締めのごはんものは「山菜ごはん」。お米の柔らかさ、山菜の香り、うま~い。当然の「お替りくださ~い」これにて終了。これだけの内容で1575円は高CPと言えるでしょう。それだけでなく、この個室の雰囲気は静かにスローフードを味わえる贅沢な空間です(^.^)『冬の献立』では鍋料理も登場!このお店の鍋なら是非食べてみたい(^O^)。ごちそうさまでした。加古川市加古川町寺家町380 079-422-214911:30~21:00/定休日:月曜日(予約を入れた方が尚良し)☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しました。クリックのご協力お願いします(^.^)
2013年11月09日
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加古川駅にほど近い路地裏にある韓国料理専門店【明洞】にランチに行って来ました。昔、仕事でソウルに2年ほど在住した経緯があり、たまにムショウに韓国料理が食べたくなります(^O^)店前にあるメニューボードの文字がハングル文字。ここだけソウルやんけ(^O^)ハングル文字の上に読み方をカタカナで書くところも、なつかしき韓国やわ。店に入る前に、韓国ではおなじみの芸能人の写真掲載、すっきやなぁ~(^O^)そして店内に入ると、アジュマ…、もといアガシ…、もといオモニお2人から「いらっしゃいませ」の歓迎!(^^)!。手前にカウンターがあって奥にテーブル席のスタイル。お客さんがひとりいて、オモニ達と韓流ドラマを見ていました。とりあえずカウンター端っこ占拠からメニュー物色のいつもの流れ。ランチメニューから。意外とリーゾナブルかも。定番メニュー。スープ・鍋系メニュー。どれもおいしそう。。。定番メニューに「チュオタン」があるのが珍しい。いわゆるドジョウ汁です。因みに日本で「ボシンタン」を置いている韓国料理屋は未だに見たことがない。「ボシンタン」は何料理かはご自身で検索してみて下さい(^.^)チヂミ、炒め物系。一番下の「ケランチム(蒸し玉子)」は韓国では付きだしで出て来ます。さて、今回は大好物の「スンドゥブ」を注文。と、その前に韓国料理では欠かせない”付きだし”?のご登場。これをちょこちょこつまみながら待つこと10分。スンドゥブのご登場!スン=純、ドゥブ=豆腐。いわゆる日本でいう「おぼろ豆腐」のことですね。豚肉・きのこ・たまねぎ・おぼろ豆腐・玉子etc。。。具だくさんじゃあーりませんか!ここでオモニのひとりが取り皿を持ってこようか?との提案。当然断った。韓国ではあまり取り皿を使う文化がない。またご飯はスッカラ(スプーン)、おかずはチョッカラ(お箸)を使う習慣。『食は文化なり!』くどいようだが、これが島玉夫のコンセプト。こうして食べるのが一般的。鍋に直接ご飯を入れて「クッパ」にするのはOK!またまた因みにですが、韓国では始めからスープにご飯が入った、いわゆる日本の焼肉屋でいうクッパはほとんどない。ご飯とスープが別々に出てきて、自分でご飯を入れて初めてクッパなのだ。久しぶりに本場韓国の味(^O^)、というよりこれが韓国家庭の味。庶民的な料理の方が安くてうまい。個人的な意見ではあるが、焼肉なら圧倒的に日本の方が美味い!肉質もいいし、日本の焼肉店の方が安い。なつかしさも味わいながら、あっという間に完食。久しぶりの韓国料理を堪能しました。コーヒーが付いているというので、ホットコーヒーをたのむと。。。ここでも韓国スタイルが登場(^.^)。この甘ったるく、ミルクが山ほど入ったコーヒー、店なのに紙コップ。。。、またまた、あぁ・・・なつかしや。今度は夜に来て、チャミスルで一杯やってみよう!ごちそうさまでした。加古川市加古川町篠原町68-3 079-425-123811:30~14:00 17:00~22:00/定休日:日曜日☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しました。クリックのご協力お願いします(^.^)
2013年11月08日
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国道250号線沿い、高砂にある【洋食屋】に行って来ました。国道沿いということで、カフェや喫茶店の要素が強い印象でしたが、そんなことはない、洋食メインの人気レストランです。店内入口は2枚構造。まず1枚目のドアを開けると、待合室風になっています。クラシックオルガン?も置いてあり、なかなか良い雰囲気のお店です。2枚目の扉を開けて店内へ。通されたのが2人掛けテーブル。カウンターがないので、1~2名の少人数はこちらに案内している模様。入口右手の奥は4人掛けテーブルの部屋。テーブル数が多い。さらにさらに、たたみの座敷がある。この日も3代家族が利用していました。総勢60席の大型店。ここを女性2人のスタッフとオーナーシェフ1人で切り盛りする。すごい(^O^)ではメニュー物色。このたびは日替わりを選択。ヒレかつとエビフライの盛り合せ。3切れ入ったひと口ヒレかつ、まぁ柔らかい!(^^)!。衣もオーダーが入ってから付けていると思われるので、ネタと衣の間に空気があって、ふわふわ感とサクサク感がコラボする。ヒレなのにとてもジューシー。エビフライも生えびを使用しているよう。うまい!これはクオリティーの高い洋食。作り手のこだわりも垣間見られる。サラダも結構な量が乗っていて、全体的にボリューム感もlある。コーヒーまでついて898円。CPもまずまず。今度はかつめしかハンバーグをターゲットにしたい。ごちそうさまでした。高砂市中筋1-4-12079-448-1128[月・水・木・土・日]11:00~15:00/17:00~21:00[火・金]11:00~15:00無休☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しました。クリックのご協力お願いします(^.^)
2013年11月07日
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加古川に今や3店舗を擁する、インド&ネパール料理【パシュパティ 3号店】に行って来ました(^O^)。木目調の店内ではスタッフ同士のインド語?ネパール語?が飛び交い、音楽もそっち系が流れていて異国情緒豊か。端っこのテーブルでさっそくメニューに目を通す。案外種類は少なく、セットを選ぶ感じ。何を基準に選ぼうか迷いましたが、一番下の「チーズナン」が気になって、このセットをオーダー。まずチキンカレーか日替わりカレーかを選択。本日の日替わりはキーマカレーとのこと。チキンカレーをチョイス(*^^)v 次に「辛さはどれにしますか?」とのクエスチョン。う~ん、3番目の「辛口で」では、スープからご登場(^.^)かぼちゃのスープと思うのだが、トムヤムクンのように酸っぱいのだ。生クーリムも入って不思議でおいしいスープをまずは堪能。 この後、しばしの待ち時間。だんだんえー匂いがしてきた!はい、完成!ココナッツミルクの利いたチキンカレー。ココナッツミルクの甘さが辛さを引き出している、というより、辛さがココナッツミルクの甘さを際立てている。う~ん深いぞ。その他サラダ、タンドリーチキン、レタスに揚げた春雨が乗ったやつ。そこで、よ~く見て下さい。スープも含めて料理が全部同じ色。でも全部違う味!例えば、サラダのドレッシングがカレーに見えますが、にんじんか何かをベースにしたメチャウマのドレッシング。やるやないか~、ネパール!(^^)!さてさて、メインディッシュのチーズナン(^O^)。写真のチーズは上から掛けているのではなく、中から溢れ出てきたもの。なんちゅう量のチーズやねん!焼きたて熱々でボリューム満点。カレーに付けなくても、これだけでクオリティーの高いパン。チーズそのものもベリーグッド!カレーに付けずにナンばかり食べてしまった。たまに付けて見るとまた違う味が楽しめる(^O^)結局、カレーが余ってしまう羽目に。でももう一度メニューを確認してみよう!”プレーンナン&ライス食べ放題”「すみませーん、ライスくださ~い」ネパールではライスに直接カレーを掛けるのはマナー違反ではないか、マスターに確認した。『食は文化なり!』これは島玉夫のコンセプトだからだ!OKをもらった(^O^)。これもうんめ~。チーズ入りデカナンと普通にごはん1膳。もう腹満腹。最後はラッシーで締めて・・・ごちそうさまでした。【パシュパティ 3号店】加古川市加古川町寺家町23-1079-421-177810:30~22:30(L.O.22:00)/無休☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しました。クリックのご協力お願いします(^.^)
2013年11月06日
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名古屋在住には酒を飲んだ後の締めがカレーうどんでした。カレーうどんがメインの店もたくさんあります。名古屋食文化はほんとうに面白い。大阪でも「得正」が有名ですが、加古川でカレーうどんをメインにしているお店は少ないですね。そこで加古川町北在家の【玉家(たまや)】に行って来ました(^O^)加古川市役所の周りは何故かラーメン屋は少ないのですが、うどん屋激戦区(^.^)。どこに行くか迷いましたが、カレーうどん好きなので、今回ターゲットにしました。店外より店内の方が圧倒的にモダン。天井が高くてカウンターもオシャレに円形。もちろん端っこを占拠。テーブル席もパーテーションで区切っていて個室感あり。座敷もあり、2階へ通じる階段は宴会用の個室へとつながっています(^.^)さて、メニュー物色へと行きましょう!定番メニュー。もちろんカレーうどんがメイン。トッピングメニューがたくさんあるのが特徴(^O^)。トッピングの「バナナ」がやや気になる笑。限定メニュー。デザート付きのカレーうどん。「きのこトマトカレーうどん」、これは女性がターゲットか?でも、うまそう・・・もうひとつの期間限定(H26.1.30まで)メニュー、「農林漁業祭限定ランチセット」。これで行こう!注文を待つ間に、備え付けのエプロンを付けてスタンバイ(^.^)さて、これがその限定カレーうどんセット!(^^)!。とくとご覧あれ(^.^)まず、ごはんは「とり玉天丼(ミニサイズ)」。デカイとり天がふたつ。これだけでもボリューム満点(^O^)。このとりは味噌で有名な地元・北在家の創業300年「(有)高松清太夫老舗」の塩麹に付けた名品。柔らかいし、香りもバツグン!たまごはこれも加古川の地玉子「オクノのたまご」を使用。このミニ丼だけで既に高クオリティー!(^^)!続いてカレーうどん。なんと根野菜(加古川産野菜)たっぷりの「牛すじカレーうどん」。れんこん・大根・人参・ごぼうetc・・・、しっぽくうどんのカレー版ですな。これにトロトロ牛すじがさらにたっぷり!これは温まるわぁ~。麺はコシの強いやや太麺。カレーうどんに合いますわ。さらにスタッフの方より”うどん大盛り無料!”とのお達しが。当然「大盛りでお願いします!」カレー出汁はあんかけ風の和風。色はやや薄めですが、コクがあって野菜との相性もいい。お腹いっぱい、汗いっぱいのランチでした。おいしかったぁ。。。ここで、人気カレーうどんランキングとやらも見ておこう。トマトカレーうどんが1位かぁ。。。食べて見たい。次回の宿題やな(^.^)デザートもありますので、よかったらどうぞ。また寒くなったら恋しくなりそうなうどん屋さんでした。ごちそうさまでした。加古川市加古川町北在家2065079-427-4352ランチ11:00~15:00(L.O.14:00)/ディナー17:00~23:00(L.O.22:30) 無休☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しました。クリックのご協力お願いします(^.^)
2013年11月05日
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先日、玉子焼きツアーの時に行った明石市の【天然温泉 龍の湯】。露天風呂がたくさんあって気持ちのいい温泉でした(^O^)ここは露天風呂に特徴があって、有馬温泉みたいに泥風呂っぽい黄金のやつや、緑色のやつも有るのですが、泥系がやたら人気で、おっちゃん達が溢れていて入れませんでした、残念(*_*;また、施設裏手の大蔵海岸からは、間近に明石大橋と淡路島が望めます(^.^)ここからさらに東へ。明石大橋を過ぎた海岸沿いに、またまた温泉があります。これが神戸市の【垂水温泉 太平の湯】です。どちらも明石海峡に面していて、これは明石大橋東西温泉対決ですね(^O^)では、突撃。下駄箱、更衣室とも私の嫌いな100円を投入して戻ってくるやつ。いちいち財布を出さんとあかんねんなぁ。。。ここは珍しく、入浴料後払い制。カウンターのおねえさんに更衣室のカギをもらって、2階へ移動。では入浴。室内風呂は奥に立ち湯もある。若干ぬるめ。洗い場は広い。露天風呂。4種類ありました。寝湯というのがあり、入ってたら寝てしまいそう(^.^)。奥の露天風呂は立ち上がると明石大橋が見えます。龍の湯からは左になりますが、この温泉からは当然、右になりますね。さて、ゆっくり温泉に癒されたあとは、アフタードリンク。タンカン黒酢で内臓のケア(^O^)こちらの温泉は岩盤浴も有名で、たくさんの女性客が利用していました。岩盤浴700円(休日800円)、安いしええのんちゃうか。。。さて、それではチェックアウト。後払いの料金700円を払って、入って来た入口から帰ろうとすると・・・、「お客様、出口はこちらです」と。さらに「これをお持ち下さい」と渡されたのが『退場カード』。こんなの初めて。このカードを改札に入れて退場!地下鉄かっ、ちゅうねん(^.^)まぁ、何か楽しいわ。温泉も気持ちよかったし。リゾート地にある温泉、「三井アウトレットパーク マリンピア神戸」からも近いので、これからの寒い季節は、買いもの&グルメ&温泉で決まり!ご訪問ありがとうございました。【龍の湯】明石市大蔵海岸通1丁目2-2078-912-1268平日 午前9時~深夜2時/土・日・祝日 午前7時~深夜2時定休日:奇数月第3火曜日大人:平日580円・休日650円/子供:平日300円・休日350円【垂水温泉 太平の湯】神戸市垂水区海岸通2166-2078-708-1126 平 日 : 朝9:00 〜 深夜24:00 ( 最終受付 | 深夜23:00 )土日祝 : 朝8:00 〜 深夜24:00 ( 最終受付 | 深夜23:00 )年中無休大人:平日700円・土日祝800円/子供:300円※岩盤浴:平日700円・土日祝800円☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しました。クリックのご協力お願いします(^.^)
2013年11月04日
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午前11時25分、開店前から行列。【海鮮中華厨房 張家 明石二見店】リーゾナブルに本格的な中華料理が食べれる店として急成長中のお店です。三木市に本店【海鮮中華厨房 張家 北京閣 三木本店】もあり、こちらも超人気店。駐車場も広いし、店も広い!(^^)!。アジアンチックなレイアウト。団体さんや家族には、中華料理店らしく丸テーブル(掘りごたつバージョン)もあります(^.^)カウンターはないので、4人くらい座れるテーブルに陣を張ってメニュー物色。セットメニューから。1品料理を選択するランチ(^.^)セレクトランチ。組み合わせを選ぶタイプですね。週末だけぇ~ランチ。追加単品。玉子春巻きがおすすめ!今回は日替わりランチをチョイス。すぐに注文しようと思いましたが、行列の1番前の人からのオーダー取りなので、ホールスタッフもなかなか寄って来てくれない。厨房内は既に戦場(*_*)何とか注文を伝えて、しばし待つ間に「ランチ新聞」なるものを物色。日々のランチ情報などが書かれていて面白い。さて、やって来ました!エビとイカのチリソース。エビぷりぷりのイカふわふわ、チリソースの具合がええなぁ。春巻きは残念ながら玉子巻きじゃなかった。中華スープうまい。杏仁もまずまず。ただ個人的にもう少しボリュームがほしかったので、プレートランチにすればよかったと反省。あっ、確かごはんとスープのお替りは無料だったような・・・。デザートまでサラサラっと完食(^O^)。このあと温泉行きの計画があるので、お替りは割愛しました。ランチもおいしくていいのですが、やはりこちらのお店は夜がおススメ。高級中華も安価で提供してくれます。ただし、当然夜も繁盛店なので、待ち覚悟で(*_*;。写真の予約受付システムの入力も忘れずに。ごちそうさまでした。【海鮮中華厨房 張家 明石二見店】明石市二見町西二見 1838-1078-943-889811:30~14:30(昼 14:00 L.O)/17:00~22:00(夜 21:30 L.O)定休日:木曜日☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しました。クリックのご協力お願いします(^.^)
2013年11月03日
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イトーヨーカドー加古川店(別府)のすぐ近くにある人気洋食店【石焼オムライスダイニング クローバーキッチン】に行って来ました。サブタイトルにもあるように、「石焼オムライス」が売りのお店。それだけでなく、ボリュームのある洋食定食も人気の理由です(^.^)店内はテーブル席中心ですが、カウンターも6~7席あります。カウンター端に陣取ってのメニュー物色、いつものアクション。まずはターゲットの「石焼オムライス」メニューを拝借。Aセットをチョイス。ソースはデミグラス、これにトッピングでロースかつ(^O^)スープとサラダが先に到着。ポタージュうまい(^.^)それではメインイベントへ。見るからに熱そうな石焼。実際に熱々・・・。 デミグラスソースがグツグツと音を立てています(*_*)。ロースかつをトッピングしたことで、ボリューム感に厚みがでました。またデミグラスにとても合うかつです。ライスはバターライス、かな?石鍋の底には適度におこげも出来て、このおこげとデミグラスの出会いがまたいい(^O^)。でも熱い笑。お水を飲み飲み完食しました。おいしかったぁ~。では、その他のメニュー。たくさんあるのでいくつか抜粋してアップ。入口のボードにもあった「ダブルメインプレート」。なんちゅうボリュームやねん。。。大エビフライが眩しい!カレーにも石焼がありますねん。これも熱いやろ、間違いなく(^.^)洋食屋の定番、ハンバーグ。ハンバーグのおいしさが洋食屋の生命線か・・・石焼でないオムライスもあります。ミックスフライはお皿からこぼれそう(^.^)キリがないので、メニュー紹介はこの辺で。最後に注意ですが、ちょっとでも猫舌の気がある方は、石焼は避けた方がいいかも、多分食べれないと思います。まぁ注文するときは自己責任で(笑)ごちそうさまでした。加古川市別府町別府522-1079-437-595511:30~22:00(L.O.21:30)/定休日:火曜日☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しました。クリックのご協力お願いします(^.^)
2013年11月02日
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いつ行っても一杯のお客さん、そんなイメージの人気ラーメン店【ずんどう屋 東加古川店】に突撃しました!(^^)!。この日もお昼前の入店でしたが、ほぼ満席。偶然テーブル席が1卓だけ空いていたので、ひとりなのにそちらに案内されました。かたじけない(^.^)シェフ達とホールスタッフはもうバタバタ。けど挨拶の声も大きく、活気があって気持ちいい。お客さんはサラリーマンから家族まで、幅広い支持を受けています(^O^)では、メニュー物色。どれもこれも美味そ~!ランチセットメニュー。本日はこの中から「からあげランチ」を選択。注文をするとまず出てくるのがこれ。山盛り高菜。もちろん食べ放題!!続いてからあげの登場!デカイのが3個。カリッと揚がってうまし。ラーメンを注文するときに聞かれる項目。まずスープのこってり度。スタッフに「まみれ味」はやばい?と質問すると「やばいです」とのお答え。1ランク下の「こってり味」で勝負!(^^)!。麺は細麺かちぢれ麺、細麺をチョイス。さてさて、やってきました。本日のターゲット!ここで、先に到着していたごはんに高菜をどさっと(^.^)。この高菜”うま~~い!”漬物系はあまり食べないのですが、この高菜なら毎日でもいける。これだけごはんと相性がいいのは初めて(^O^)さぁ、ラーメン。スープはこってり度ワンランク下でも、天下○品クラスのこってり度。ただ全然臭みがないのだ。なのに何ちゅうコクやねん、これは想像していたより、相当うまいぞー。麺は細麺と言っても、長浜ラーメン的な細麺ではない。粉っぽさもなくこれもクオリティーが高い!(^^)!いや~、久しぶりに夢中になってラーメンを食べました。播磨地区中心にものすごい勢いでシェアを伸ばしている同店は、最近の新興勢力ではNO.1ではなかろうか。 ぎょうざもまだ食べてへんし、「まみれ味」にも挑戦してみたい。こりゃ、リピート間違いなしですな。ごちそうさまでした。【ラー麺ずんどう屋/東加古川店】加古川市野口町野口178番079-427-848411:00~~深夜1:00/年中無休☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しました。クリックのご協力お願いします(^.^)
2013年11月01日
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時間もなく、何を食べるかも決めていないお昼どき。。。ふと目に入ったのが【ジョリーパスタ 加古川店】 の看板。すかさず飛び込みました。全国に240以上の店舗数。イメージ的にはファミリーレストランですが、そんなことはありません。本格的なパスタがリーゾナブルに食べれるイタリアンレストランです。さて、11時過ぎだったので、お客さんもまばら。4人掛けテーブル席端っこを占領。カウンターはないですが、ひとりでも入りやすいお店。ではメニュー物色。日替わりランチがお得のようで、他のお客さんは大体これを注文していました。ランチのおすすめパスタ。こちらは自分で選べますね。ドリンクバーを付けると、スープバーも付いて来ます(^.^)ではランチセットで行こうと思った時、もう一つメニューを発見!いわゆる旬の食材を使ったパスタ、トラウトサーモン系とズワイガニ系。どっちも気になる~。悩んだ結果、「トラウトサーモンといくらのペペロンチーノ」に決定。思い切って?大盛り(+150円)にしました。ものすごい麺の量。だけではなくものすごい具の量。麺が無くなるまで具も無くなりません。サーモンの切り身もデカっ。これにサラダ・ドリンクバーをオプションで追加(+300円)本日のスープは「トマトと玉ねぎのコンソメ」。サラダもまずまずの大きさでした(^O^)オリーブオイルとにんにくがしっかり利いたぺペロンチーノ。いくらの塩気がアクセントになって味を引き締めています。きのこ類も山ほど入っているので、香りがとてもいいですね。大盛りでボリューム満点!おいしかった!(^^)!。メニューは特徴的で、ひとつの味のパスタが何種類も揃います。例えば、ナポリタンだけでこれだけの種類があります。ペペロンチーノ系とミートソース。ホワイトソースと明太子ソース。魚介系がおいしそうです(^.^)和風。スペシャル!豪華。ピザ最後にドリンクバーのコーヒーと、デザートで締めます。ミニドルチェからパンナコッタチョコレートソース(180円)を注文。メニューの種類も多いので、次にもつながるランチでした。ごちそうさまでした。兵庫県加古川市加古川町平野483079-454-680211:00~24:00 (LO 23:30)☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しました。クリックのご協力お願いします(^.^)
2013年11月01日
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