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高砂市伊保東の住宅街、スーパーのマルアイ伊保店横にひっそりと佇むレストランがあります。そんなに飾り付けは派手ではありません。外観も大人な雰囲気のフレンチレストラン【マペット】が本日のランチ店です。入口のイーゼルでランチメニューを確認。リーゾナブルさに安心して突入。店内はすべてテーブル席。大人数でも対応できるようにテーブルが配置されています。高級感があり落ち着いた雰囲気です。今回は2人で突撃。4人掛けテーブル席に案内され陣を張ります。メニュー物色。ランチは1000円~あります。リーゾナブルなコース料理も気になるところ。ここからディナーメニュー。今回は1000円(税別)のランチセットとミニコースランチ1500円(税別)をチョイス。どちらもまずスープからご登場。さつまいものスープ?と聞こえた気がする。スッとのどを通る滑らかさ、うまいぞー!(^^)!続いてサラダ。量はちょっと控えめ。1000円セットはメインをエビ料理か肉料理から選べる。このたびは肉をチョイス。登場したのはポークロースムニエル、酸味と甘みが融合したバランスのいいソースが美味い。手の込んだポークチャップ風と言った感じ。お皿も温めてあって気配りも好印象。1500円のミニコースのメイン選択肢は広い。4番の阿波鶏モモ肉のロースト粒マスタードソースをチョイス。こちらもマスタードでちょっと酸味の利かせたソース、クリームで濃厚さを出して深みをブラス。バターでソテーしたキノコや野菜がいいアクセントに。付け合せのボイル野菜をソースにつけてもGOOD!なによりも柔らかくて旨味が濃い阿波鶏が絶品!(^^)!主食はライスかパンが選べる。今回はライスをチョイス。ワインにも当然合うと思われるが、ご飯に合う家庭的なフレンチ料理でした。家庭的と言ってもマネできるわけではないですが。デザートタイム。1000円セットにはミニミルクプリン付、コーヒーも付いています。これで1000円は本当にリーゾナブル。1500円の方には、もう少しボリュームのあるデザート付。5種類から選べます。今回はシフォンケーキで。量的にもちょうどいい感じ。大人な雰囲気とカジュアルさが融合したコンセプト。いい店だと思う。ごちそうさまでした。【マペット】http://tabelog.com/hyogo/A2804/A280402/28002478/兵庫県高砂市伊保東1-4-17079-447-7855営業時間:11:00~14:30 17:30~21:00 定休日:毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌火曜)☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しています。クリックのご協力お願いします(^.^)
2015年01月28日
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なんとなく讃岐うどんが食べたくなって、でもあまり時間がない。加古川駅前で試行錯誤したうえ、ヤマトヤシキの7階上がって、【讃岐うどん 麺匠 井口】の飛び込みました。ご存知、食品サンプルが店先にズラリと並ぶ飲食店が多数。和食店や中華、カレー、お好み焼きと色んな誘惑があります。今回はうどんと決めていたので、まっすぐ同店に入店。テーブル席の端っこに陣を張りました。木目基調で清潔感のある店内、座敷もあって宴会も可能。さて、メニュー物色。まずは丼とうどんのセット。定食。ほぼセットメニューメインですね。ガッツリ系のカツ丼セットはボリュームがありそう。冷たいざるうどんはコシが命。一品。メニュー構成は、いわゆるセルフの讃岐うどん店とは違ったコンセプトです。そして、今回は「特上海鮮天丼セット 1458円」をチョイス。穴子1本揚げ入りです。丼からはみ出る穴子天が美しいですね(^.^)。キスやえびも新鮮さを感じます。うどんは小となってましたが、ほぼレギュラーサイズ。お揚げにかまぼこ、ネギと具はシンプル。出汁は讃岐の煮干し系ではなく、昆布とかつをであっさり仕上げた関西風。この出汁は美味いね(^.^)麺はコシはありますが、それほど角が立ったかたい感じではなく、やや柔らかめで食べやすい。これも関西を意識してなのか?場所的なこともあって、やや値段設定は高めですが、ボリュームもあっておいしくいただきました。ごちそうさまでした。【さぬきうどん 麺匠 井口】http://tabelog.com/hyogo/A2804/A280402/28039067/兵庫県加古川市加古川町篠原町21-8 ヤマトヤシキ加古川店 7F079-425-1221営業時間:11:00~21:00定休日:年中無休(1月1日のみ休み)☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しています。クリックのご協力お願いします(^.^)
2015年01月25日
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国道250号線(明姫幹線)の高砂市の中筋西交差点(西向き走行)を左へ300mほど行ったところに、ポツリと1軒の和食店が登場します。ここが今回のランチのターゲット【食悦くらぶ よしの】です。入ってすぐにある”だんじり”の模型。お祭の街、高砂らしいですね。さて、店内は木目で統一されたテーブルとイス。4人掛け~8人掛けまでサイズはさまざま。奥には座敷があって個室にもなります。この日も7名様の団体が来店していました。メニュー物色。各種定食・御膳類。このコーナーがボリュームがあって高コスパ。本来の形態、お寿司屋さんのメニュー群。丼系。パワフルライスってなんやろ?挑戦された方がおられたらご報告お待ちしております(笑)麺類もあります。酒飲めるときはこちら。そして今回は2人で行ったので、ひとつ目はこのお店の人気メニュー「よしのランチ1080円(税込)」をチョイス。その日の料理の内容は、入口のサンプルをご覧あれ(^.^)ほどなくして、その「よしのランチ」が到着。こちらは意外と早く出てきた。熱々揚げたての天ぷら。小鉢は豆腐やマグロのカルパッチョ、煮物などヘルシー系。お寿司は鯛・はまち・マグロの握り3個に巻き寿司2切れ。ネタはコリコリ新鮮で分厚いカット。これに蒸し立ての茶碗蒸しが後から登場。焼き穴子入りでうまい!(^^)!続いて、筆者オーダーの「よしの御膳1400円(税別)」が遅れて登場。先程の寿司同様、新鮮で脂の乗りが豊かな魚が4種類入った刺身もり。ランチの1品でこの刺身が食べれるのはうれしい。厚切りで食べごたえもあります(^.^)揚げ物3種に、カレイの煮もの。これだけで結構なボリュームです。煮物。ちょっとした箸休め。やや甘目の出汁を使っています。お鍋。豚肉と野菜がたっぷり、薄めの和風だしであっさりいただきました。ご飯ものはちらし寿司。べっこうが混ぜ込んであってアクセントに。錦糸卵もたっぷり乗っています。ボリュームたっぷりで、刺身も新鮮、お腹いっぱいになりました。アフターはセルフになりますが、ホットコーヒーが無料でいただけます。今度は刺身定食をいただきに行ってきます。ごちそうさまでした。【食悦くらぶ よしの】http://tabelog.com/hyogo/A2804/A280402/28015963/兵庫県高砂市伊保町中筋蔵ノ前1247-3079-446-0232営業時間:11:00~14:00/17:00~21:00定休日:火曜日☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しています。クリックのご協力お願いします(^.^)
2015年01月21日
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加古川市米田町船頭のマックスバリューがある施設に、セルフ讃岐うどんのお店【むらさき 加古川店】があります。オーソドックスなセルフ讃岐うどん店。まずうどんをオーダーして受け取ったら、天ぷらやおにぎりコーナーへ流れて、最後に会計するシステムです。メニューは壁に貼り付けているもので確認。おすすめの肉うどんも興味あり。うどんが手に入ったらテーブルへ。窓際に長いカウンターもあるのでおひとり様でも入りやすい。今回は、ちょっと1杯のつもりで寄ったので、いつもセルフ店で頼む「ぶっかけ温(並)」をオーダー。穴子1本天ぷらが安かったのでGET。かき揚げは大きさに負けてGET(^.^)この穴子天は確か150円だったような。身は薄っぺらい感じですが、この安さならOKとしよう。うどんはもちもち感が程よい麺質。角の立ったコシの強い麺も好きだが、こっち系もまた食べやすくてうまし。たまにはええな(^_-)ごちそうさまでした。【むらさき 加古川店】http://tabelog.com/hyogo/A2804/A280402/28013465/兵庫県加古川市米田町船頭200-1079-433-1168営業時間:10:00~20:00定休日:無休☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しています。クリックのご協力お願いします(^.^)
2015年01月20日
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加古川市野口町水足にある人気お好み焼き店【どんどん】にランチに行って来ました。11:00オープンで、ほぼ11:00に到着して1番乗りと思いきや、すでに1組がイート・イン。まぁ、問題はないですが(^.^)テーブル席のみ約10卓ほどあるのですが、平日にも関わらず、12:00を待たずに満席&待ち人発生。すごい勢いです。一番奥のテーブルに陣を張り、いつものごとくメニュー物色と思った瞬間、横になつかしきジュークBOXを発見。先にこちらに興味が湧いた。さて、気を取り直してメニュー物色。お好み焼き屋にしてはすごいメニュー数ですね。焼きそば系。人気のネギ焼き系。そして今回は、ネギ焼き部門より「ネギどんどん焼き1000円」と焼きそば部門より「ミックス焼きそば」をチョイス。この焼きそばにさらに「カキ」をトッピング(^.^)まずはミックス焼きそばから登場。麺の太さは普通サイズ。具はキャベツ以外にエビ・イカ・豚がしっかり入っています。辛い味付けにしたい場合は、テーブルに備え付けのどろソースを使うのもよし。ちなみに、かつおは粉ではなく、削り節です。ミックス焼きそばにカキをトッピングしたので、さらに味に深みが出てうまい!ソースはちょっと甘め。続いて、ネギ焼きどんどんのご到着。ネギ焼きの上にさらにネギがドカ~ン!ネギ好きにはたまらんビジュアル!(^^)!中のネギ焼きは薄焼きではなく、ふわふわの生地に包まれたネギお好み焼き風。海鮮系の旨味が出ていい感じに、そしてボリュームもあります。熱々のうちにあっという間に間食&満腹。最後にシャーベットをもらおうと思いましたが、忙しそうだったので割愛しました。ごちそうさまでした。【どんどん】http://tabelog.com/hyogo/A2804/A280402/28008735/兵庫県加古川市野口町水足2044-5079-422-1637営業時間:11:00~14:00/17:00~20:00(L.O)定休日:月曜日(祝日の場合営業、翌火曜日休み)、第3火曜日 ☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しています。クリックのご協力お願いします(^.^)
2015年01月17日
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加古川市八幡町のJA兵庫南の商業施設、「ふぁ~みんショップ八幡」にある飲食店【風雅亭(ふうがてい)】に行って来ました。施設内に入ってすぐ左手に入口があります。花屋と併設されていますね。この入口を入ると左手に食券売機があり、まずは食券を購入して突き当りのカウンターに出して、出来上がりを待ちます。ザ・食堂的な店内。飲食店が少ない地域にあって、農業関係の方々が羽を休める聖地です(^.^)。また加古川市facebookにも掲載されているようなので、ご興味のある方はどうぞ。そして注文は済みましたが、改めてメニュー物色。定食類、どんぶり、麺類など。そばが売りのようですね。地産のそば粉を使用した手打ちそば。今回はこの「風雅亭定食830円」をチョイス。番号札の番号がコールされ、カウンターまで取りに行きます。地たまごを使用した玉子丼と手打ちそばのセット。玉ねぎがしっかり入ったシンプルな玉子丼。やや濃い目の味付け。コシの強い手打ちそば。今回は冷たいおろしぶっかけそば。粉っぽさがなく、ちょっとこんにゃく的な要素もある独特の麺。これなら熱いそばにしても、コシが損なわれないと思う。素朴でなつかしい感じの定食、地産地消の食材、健康がよみがえって来ます(^.^)さらに、こだわりのぜんざいの文字にひかれ、引き続きデザートタイムへ。つぶつぶが大量に入ったぜんざい。美味しかったが、もう少し熱々になるまで煮てほしかった。お腹がいっぱいになったら、施設内の探検タイムへ。新鮮そのものの野菜達が所狭しと並ぶ。肉類コーナー。安いんでないかい?地元産の有名たまごもたくさん陳列されています。こちらは地元食材を利用した加工食品棚。なんでも揃いますね。お弁当まであります。ここは地元の台所と言えます。今度はここで食材を調達して、家で鍋やろう。。。(*^_^*)ごちそうさまでした。【風雅亭】http://tabelog.com/hyogo/A2804/A280402/28023863/ふぁ~みんshop八幡 http://ja-grp-hyogo.ja-hyoinf.jp/photo-log/hgm/index.html兵庫県加古川市八幡町船町20 ふぁ~みんショップ八幡1F079-438-3950営業時間:10:00~15:00定休日:無休☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しています。クリックのご協力お願いします(^.^)
2015年01月16日
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引き続き串カツ投稿となります。加古川駅南側の路地の一角にある飲食店ビル「ビアンテじけまち」に、何かいいお店はないだろうかと調査がてら入ってみました。1階の中ほどにある串カツ専門店【十十(じゅんじゅん)】というお店があって、なんとなく落ち着きそうな雰囲気だったので突撃。店内に入るとお客さんが2組。どちらもおひとり様。どうからカウンターのみ(ざっと10席)のお店のようです。それではメニュー物色。おまかせコースは5本と10本があって、それぞれ食材の違いにより、上と並の2種類のメニューが存在する。もちろん単品でオーダーしてもOK。その日の仕入れによって変わるおススメ串も見逃せない。一品料理やごはんものも充実。酒の肴にもってこい。そして「おまかせ上十串 1580円」と生ビールをオーダー。すぐに生ビールと突出しのおでんが登場。ではいただきます。お店をおひとりで切り盛りしておられる若きマスターの手さばきを観察しつつ、串カツの出来上がりを待ちます。見ていると、仕込み済みの串はなく、すべてオーダーを聞いてから串打ちし、衣をつけて揚げていきます。まず、えびと万願寺とうがらしの2串から登場。ほとんど創作せず、シンプルに仕上げた串カツです。それだけ素材に自信があるのだろう(^.^)。カウンターに置かれるトロ箱もいい感じです。薄めの衣をサクッと揚げると同時に、食材の旨味をギュッと中に閉じ込め、食べた瞬間に新鮮な香りが口の中にフワッと広がります。うま~い!すぐに冷酒に変更。こら日本酒が欲しくなるわ(^<^)。まだまだ続きます。「ひうち」という牛肉の希少部分を串カツに。この絶妙なレアで揚げる技術が見れるのも、同店で食を楽しむ要素。柔らかくて、ジューシーで、甘くて・・・、この日の最高の1本!(^^)!魚介系の串カツもうまい!刺身用の脂の乗った寒ブリを、みごとに食材の旨味を閉じ込め、さらに引き出した1本。親子揚げ。トロサーモンの脂にいくらの塩気がマッチした1本。ここから写真をアトランダムに出していきます。しいたけ肉詰め。アスパラ。最初のオーダー10本から、さらに焼酎お湯割りに変更して、さらに5本追加。結局、素材のうまさを堪能したいがため、すべて岩塩で食べました。逆に言えばソースをつけるのがもったいない感じがして。店主の食材へのこだわりが込められたメッセージ。こういうウンチクは心地いい(^.^)15本すべて満足の串カツでした。値段もリーゾナブル。再訪間違いなし!ごちそうさまでした。【十十(じゅんじゅん)】http://tabelog.com/hyogo/A2804/A280402/28042492/兵庫県加古川市寺家町362-1 ビアンテじけまち1階079-425-9410営業時間:18:00~翌2:00定休日:日曜日☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しています。クリックのご協力お願いします(^.^)
2015年01月14日
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ぶらりと姫路へ行ってちょい呑み。姫路に行くと何故か焼き鳥店か串カツ店を探してしまう。と言うより、ひとりだとそういう店が入りやすいからだ。今回は歩いていて、この看板が目に入り突撃。ビルの1階の一番奥にあります。のれんが掛かっている店前に到着。18時くらいだったので、お客さんはまだ少ないようだ。店内はカウンター席半分、テーブル席半分といったレイアウト。入口で受けた印象よりも、奥に向けて結構広い。今気づきましたが、2階もあるようですね。メニュー物色。串カツは野菜系が80円~100円程度、それ以外でも150円前後とリーゾナブル。本日のおすすめメニューもあり、変わり串や1品料理、刺身もある。筆者が座ったカウンター端っこの壁には黒板メニューが。海鮮系の丼が気になりますね。とりあえずオーダーしました。生ビールからスタート、ヒラメの刺身がまず登場。ほどなくして串カツの登場。おまかせ7本盛り合わせを注文していました。薄めの衣にデカいネタ。エビやフグの魚介系も入っています。980円は安いな(^_-)ソース系はテーブルに備え付けてあるので、セルフで用意。ソースポットはないので2度漬けは関係なし。まぁ、筆者はほとんど塩で食べるので。思っていたよりクオリティーの高い串カツに"飛び込んで正解!"とここで確信。気を良くしましたので、この辺で別の酒に移行しましょう!カウンター前には、播州地酒やレアな焼酎などがズラリ。ここは冷酒を串カツに合わせてみましょう。「播州一献 純米無濾過」をチョイス。脂に負けない辛口で串カツにもよく合います。ここから単品で串カツをオーダー。左から「ほたてのウニのせ」「エビアボガド豚しそ巻」「ヒラメの大葉巻」串カツにウニを乗せると、濃厚な海の幸ソースになる。タネのホタテも新鮮でこれは美味いね(^.^)エビ・アボガド・豚・しそとジャンルの違う食材を丁寧に巻き込んだ力作。全食材がバランスよく共存し合っています。う~ん、酒がすすむ。締めのご飯ものまで行くつもりでしたが、串カツ1本1本にボリュームがあり、結構お腹いっぱいになりました。後で別店でラーメン締めにすることにします。このボリュームと食材の良さ、手の込んだ創作感なら、CPも抜群の高得点といえよう。大手串カツチェーンの串カツとはまた違ったコンセプトで、これはこれで筆者は好きだ。ここは支店で、本店もあるようです。また来ます。ごちそうさまでした。【七星(ななつぼし) 駅前店】http://tabelog.com/hyogo/A2805/A280501/28026269/兵庫県姫路市白銀町107079-284-8582【月~土】18:00~24:00/【日】17:00~22:00定休日:第1・第3水曜日【七星・本店】 http://tabelog.com/hyogo/A2805/A280501/28009529/兵庫県姫路市栗山町126 イノウエビル1F079-283-2233【月~土】18:00~24:00/【日】17:00~22:00定休日:第1・第3水曜日☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しています。クリックのご協力お願いします(^.^)
2015年01月11日
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先日、明石免許更新センターに用事があり、その前にランチで神戸市垂水区の【ひつじ家】に行って来ました。ほぼ住宅街にあるので、とにかく道路沿いの看板を凝視しながら走っていると発見しました。専用の駐車場は特になく、お店の前に車を止めて、いざ突撃。入口には何やら、他の店のちらしや名刺が・・・。常連さんに親しまれている感がよく出ていますね。店内は洒落たバーの雰囲気。ロッジ風で温かくてアットホームな佇まい。写真ブレブレですが(笑)テーブル席。今回はこの4人掛け席に座りました。ここでまず大きいコップでウーロン茶の登場。これはいきなりうれしいサービス。メニュー物色。リーゾナブルなランチメニューが揃います。どれもうまそー!その他の1品メニューも安いっ!ちょっとご紹介しておきましょう。300円の小皿メニュー、こういうのはひとり呑みの時に助かるメニューです。とりあえず料理にもいいですね。人気の土鍋麻婆豆腐。今度は500円メニュー。これは酒の肴にもってこい系。ちょっとずついろんな料理が楽しめます。中華だけでなく、居酒屋的な創作料理があるのが人気の要素かも知れない。ご飯もの。食ってみたい(^.^)デザートもありますよん。おまかせコースも1000円(3品)から。基本コースが1800円なら気軽に注文できますね。そして今回は2人で行ったので、ひとつは日替わりの「おすすめ定食900円」、この日は海鮮中華粥。土鍋で熱々に炊かれた中華粥は薄めの味付けで食べやすい。アクセントに餃子(春巻き?)の皮?を揚げたものとザーサイの千切り、ネギが用意されていて、入れるとキュッと味が引き締まる。海鮮も具だくさんで、出汁もよく出ていてうまい!(^^)!小皿はチャーシューとごぼう・にんじんの酢漬け。いい箸休めです。そして、もうひとつは「やみつき麻婆豆腐定食700円」をオーダー。冬瓜や根野菜が入った野菜スープにサラダとポテトサラダ。この麻婆豆腐は今回のターゲットでもある。濃厚な赤味噌ソースにピリッとした辛みが心地よい山椒。塩気が濃すぎない味付けながら、深みがあり、豆腐の硬さも絶妙の麻婆豆腐。今まで食べたことがない新しい味。当然、ご飯に掛けたら。。。うまいわなぁ~。1品1品の創作力と味付けのクオリティーが高い。ボリュームもあってお腹もいっぱい。いいお店ですね(^_-)ごちそうさまでした。【ひつじ家】 http://tabelog.com/hyogo/A2801/A280110/28032356/兵庫県神戸市垂水区西脇2-5-3営業時間:11:00~15:00(ラストオーダー14:30)/18:00~22:00定休日:毎週日曜日☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しています。クリックのご協力お願いします(^.^)
2015年01月09日
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久しぶりのお取り寄せシリーズはワイン。サントリーから発売されている【肉専用黒ワイン CARNIVOR(カーニヴォ)】という赤ワインです。http://www.suntory.co.jp/wine/special/carnivor/index.htmlカリフォルニア生まれ。焼肉にも負けない超辛口。価格は2000円前後と庶民派。アマゾンで取り寄せましたが、送料は無料でした!(^^)!色は確かに黒に近い赤。いかにも肉に対抗した感じのワインです。そして、今回はこのワインに合わせる肉を求めて、加古川町溝ノ口にある【マルヨ精肉店】に突撃。コロッケやミンチカツでも有名なお店ですね。各地のブランド黒毛和牛が手に入るお店。焼肉系にするかステーキ、すき焼き・・・迷います。真ん中にある「とろみ・ステーキ」というのが美味しそうで値段も手ごろなのでチョイス。すぐに自宅に持って帰って、包装紙をオープンすると、なんとも、まぁ、ええビジュアルですわ(^.^)しかし、ここはまず前菜からスタート。本日の前菜はテッチャン。のどはとりあえずビールで潤す。落ち着いたら、いよいよ本命のご登場。鉄板に乗せても、さらにサシがまぶしいお肉です。 片面が焼けたら、裏返し。さらに焼き目が網目になるように斜めに置き直す。こういうところに拘る筆者。せっかくなのでステーキハウスをイメージしてみました。いい具合にレアに焼けました。タレは「エバラの焼肉のたれ辛口」と「岩塩&ブラックペパー」を用意。あくまで素材そのままを味わいたい。野菜もしっかり摂ります。ドレッシングはたまねぎのすり身をたっぷり使ったもの。バツグンの脂の乗りと、甘みたっぷりのお肉。柔らかさの中に歯ごたえも残した肉質。完璧な出来やと思う(^.^)キュッとくるのど越しに、深みのあるタンニン。サイコ―のコラボレーションに思わず笑顔がこぼれる(^.^)自宅に居ながらにして、ステーキハウスの雰囲気を味わえました。ごちそうさまでした。【マルヨ精肉店】http://tabelog.com/hyogo/A2804/A280402/28026216/お店HP:http://www.maruyo.co.jp/兵庫県加古川市加古川町溝ノ口498-13079-422-3129営業時間:通常 9:00~19:00/毎月最終日曜日 9:00~18:00定休日:日曜日(毎月最終日曜日のみ営業)☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しています。クリックのご協力お願いします(^.^)
2015年01月07日
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ニッケパークタウン加古川の南側にあるレストラン【フレスコ ナチュラ カノコ ニッケレポス店】に行って来ました。西側の入口からニッケパークタウンに入ったところ、イーゼルの看板があったので、すぐ横の店に入ってレジに並んでオーダーしようとすると「当店ではありません」とのお答え。「ぶぅらんじぇ」というパン屋さんでした。失礼しました(*^_^*)結局、場所がわからず案内所のおねえさんに確認。クリーニング屋さん横の通路を東に行くと入口がありました。ちょっと分かりずらいな。さて、店内はテーブル席とソファー席、分煙室もあって結構広い。今回は2人掛けテーブルに陣を張りました。席についてすぐにメニュー物色。メイン以外がバイキングになるシステムで、サラダバーにドリンクバーが付く「レギュラーセット」。そしてさらにピッツァバーとパン食べ放題が付く「スペシャルセット」の2種類がある。メインによって値段が変わる。基本はパスタかグラタン。季節もの~レギュラーものまで選択肢は多数。スペシャルセットをチョイスした場合は、パン食べ放題なので、パンに合うソースのパスタを選択すればいいかも知れない。1種類だけ日替わりのランチプレートもあります。洋食系定食ですね。そして本日はシーズンメニューより、「たっぷり、カニの剥き身と帆立のトマトクリームパスタ」を「スペシャルセット」でオーダー。締めて1780円(税別)なり。オーダーが完了したら、間髪を入れずまずはサラダバーへGO!新鮮シャキシャキ野菜がズラリ。ドリンクバーでフレッシュジュースをGET。その他大手ドリンクメーカー系からコーヒーサーバー、紅茶など規模は大きい。常時7種類くらい用意されているピッツァバーでピザをGET。あと焼き立てのミニパンをバスケットに入れて席まで持ってきてくれるので、チョイスしてお皿に。では、早速いただきます(^_-)あっ、それとピザのプレートが飾られた席はスペシャルセットオーダー客と言うことになる(^.^)ピザ・サラダのおかわりに行って戻ってくると、メインのパスタがご登場。そこそこ入ったカニ身と帆立の塩の香りが食欲を掻き立てます。トマトクリームは薄めの味付けで、素材がダイレクトに味わえていい感じ。麺は中太の乾麺。ややもちもち感があっておいしい。量もそこそこのパスタ。2回で計4カット食べたピザが、結構どっしりとお腹に来た。お腹いっぱい!(^^)!ごちそうさまでした。【フレスコ ナチュラ カノコ ニッケレポス店 (FRESCO)】http://tabelog.com/hyogo/A2804/A280402/28037699/兵庫県加古川市加古川町寺家町173-1 ニッケパークタウン 1F079-425-0955営業時間:11:00~21:00定休日:不定休(ニッケパークタウンに準ずる)☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しています。クリックのご協力お願いします(^.^)
2015年01月05日
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みなさま、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します<m(__)m>年明けからほとんど外にも出ず、この2日間はひたすらテレビと鍋と酒で過ごしております。まぁ、食べ歩きに出て行っても開いてないし、チェーン店的なところはいっぱいやし・・・。そこで本年の初投稿は、お土産にいただいた神戸地酒の巻とさせていただきます。お正月用のおとそにいただいたのですが、この酒が最近「幻の酒」的になって来ているらしいのです。『福寿』というお酒で、灘方面のお酒です。今回いただいたのは純米吟醸で、ものすごくフルーティーで上品で、かつ力強い。また、ノーベル賞晩餐会でも提供される由緒正しいお酒。関連記事:http://www.asahi.com/special/nobel/intro/OSK201212070139.htmlさらに創業1751年の伝統が織りなす洗練された酒蔵で造られています。260年以上の歴史があるとはすごいですね(^.^)透き通ったきれいな色です。すっと喉を通っていく飲みやすさ。刺身に合わせても食材の旨味を壊さず、鍋に合わせても負けない飲みごたえ。チーズなどの乳製品にも合う美味さ。日本酒のワインとも言えます。【神戸酒心館】という酒蔵(酒蔵ギャラリー)で手に入ります。現在オンライン注文では1~2か月待ち。現地に行けば、数量限定で買うことが出来るらしいです。わざわざ並んで買っていただいた貴重なお酒、大事に飲もうと思いましたが、もう1~2杯で底をつきます。後は年末から飼いはじめた熱帯魚と話をしながらしっぽりと乾杯(笑)。ごちそうさまでした。【神戸酒心館】 http://www.shushinkan.co.jp/神戸市東灘区御影塚町1-8-17078-841-1121営業時間・定休日等は、HPで、もしくはお問合せの上ご確認ください。☆島玉夫渾身の淡路島グルメ情報満載ブログ【淡路島食道へようこそ!】へも是非お越し下さい。ランキングに参加しています。クリックのご協力お願いします(^.^)
2015年01月02日
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