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トールキン原作『指輪物語』をピーター・ジャクソンが映画化したロード・オブ・ザ・リングスの最終章王の帰還をユナイテッド・シネマ福岡で観てきました。午後10時からの上映で観る事にするが、3時間33分の長尺なので劇場に行く前に、ホークスタウンのマックで腹ごしらえする。映画は冒頭にゴラムの回想シーンから始まる、ゴラムがまだホビットのスメアゴル時代の頃、指輪を手に入れるエピソードから始まる、当然スメアゴルはアンディ・サーキスが素顔で演じている。指輪を手に入れるために、指輪を見つけた従兄弟のデアゴルを殺害し、仲間から追放されてスメアゴルからゴラムに変わっていき、指輪の恐ろしい力を暗示させて本編が始まる。当然前作までの内容は一切触れられていないので、前作までの映画を観ていない人は当然ついていけない・・・・原作を読んでいればべつだが・・・この映画はローハンやゴンドールでのエピソードと、フロドとサムがモルドールさすらうエピソードの二つの流れがあり交互に展開されていく。やはりクライマックスはミナス・ティリスでの合戦だろう。ミナス・ティリスは山の斜面に、7層の半円形の城塞に囲まれた巨大な城塞都市で、その中心を一枚岩の岩盤が貫いているその姿はまるでウエディング・ケーキ(笑)みたいな形だ。(最初原作を読んだ時に、この城塞都市が複雑でイメージが湧かなかったが) カメラは鳥の目で俯瞰するように、この“ペレノールの合戦”を映し出していく。CGやライブを上手く組み合わせて、平原を疾走するローハンの騎士達、巨大な攻城塔や破城槌や投石器など、そしてオークやトロルやオリファント、空を飛ぶナズルクなどクリーチャー達が大画面いっぱいに登場して、観客を異世界の戦場へと引き込む。最後はアラゴルンが召喚した古代の戦士の亡霊たちが、波で砂浜を洗い清める様にモルドールの軍勢を滅ぼす。このシーンはやはり映画館の大画面で見たほうが迫力があって良いと思う。しかし前作の「二つの塔」でも感じた事だけど、台詞の枕詞のように「1万の軍勢」とか「数千の騎士」とか言うが映像を見た限りでは、その数倍から十倍の数がいるような印象を受ける(笑)良く考えたら1万なんてパリーグの観客動員数といっしょで、サッカーの国立競技場でも5万は入るし・・・やはりCGで大量の群集シーンを描く事が出来たからこそなのだが。フロドとサムとゴラムがモルドールに潜入するエピソードではシュロブなどのクリーチャーがフロドを襲うがその大きい蜘蛛が音も立てず忍び寄るのは結構迫力があった。個人的に言えば原作の「サムワイズ殿の決断」には結構思い入れがあるので、不安があったが。しかし映画の時間的な制約上では良く出来ていると思う。この話の主人公はアラゴルンでもフロドでもなくサムだと思ってるから(笑)私は想ったが、指輪物語のテーマは「愛する人や親友を想う気持ちが、どれほど“大切で高潔な事”であるか」であると、映画も王の帰還では最終作なのでそのテーマを重視した内容になっていると思う映画の時間的な制約の為に(それでも3時間半もあるが)前2作の様に、いくつかカットされているみたいだが、DVDのSEE版の追加シーンを勝手に予測すると(笑)◎デネソール侯がパランティアを覗いてサウロンの巨大な力に絶望する様子◎ファラミアとエオウィンのロマンス(もっともアラゴルンの戴冠式で二人がツーショットで映っていてその事を 暗示させているが)の2つぐらいかところで字幕には“野伏”や“指輪物語”などが登場していたやはり最終作なので、原作ファンに配慮したのかなぁ
2004年02月28日
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最近報道で鳥インフルエンザが良く取り上げられているこのインフルエンザ・ウイルスは加熱調理すると死滅するので、万が一食べても病気になることはないらしいところで以前書いた、近所にある唐揚屋さん・・・潰れてました(泣)やはり鳥インフルエンザの影響かなぁ、スーパーなどの惣菜と違い作り置きせず注文してから揚げるのでサクサク、ジューシーな唐揚がお気に入りだったのに結構人気があったし、店が発行するポイントカードも貯まっただけどねやはり吉野家もそうだけど単品商売の店(その唐揚屋は唐揚しか売ってなかった)は何かあると大打撃を受けるのか
2004年02月27日
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最近の鼻水は粘り気が無く水っぽい(笑)花粉症なのかなぁ・・・クシャミもよく出るし街にもマスクをしている人が増えてきた、花粉に加えて黄砂現象なのか埃っぽく目もカユイ走ってる車も薄汚れている(笑)
2004年02月25日
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今日は歯医者の日、といっても親知らずは抜いているので消毒のみで済んだ、時間も10分ぐらいで終わった。先生曰く「傷口を確認したいので1週間後に来てください、その時消毒して全治療は終わりです」「あと1週間ぐらい歯を磨く時は歯磨き粉は少なめにしてください」・・・電動歯ブラシもあまり使えないなぁ歯医者ネタは終わったので最近知った面白いニュースをひとつアメリカの研究チームが地球から50光年離れたケンタウル星座に直径4000㌔メートルのダイヤモンドの天体を発見した、直径4000㌔メートルというと実感が湧かないかもしれないけど月の直径は3476㌔つまり月より一回り大きいダイヤモンドが宇宙に存在するということ、もともとは恒星が白色矮星化して核となる炭素に莫大な圧力がかかって結晶化したらしい。ちなみにカラット数は 10000000000000000000000000000000000カラット100溝(こう)カラットと読んでください(笑)。10の34乗カラットものダイヤが宇宙に浮かんでいるのか・・・太陽も70億年後ぐらいには巨大なダイヤモンドになるらしい・・・星の名前はビートルズの「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ ウィズ・ダイアモンズ」から取ってルーシーと呼んでいるそうです。(正式名称はBPM37093)ある意味ダイヤモンドは宇宙にはゴロゴロあって、私たちが生きて行くうえで必要な空気や水の方が希少価値が高いのかもしれない。
2004年02月23日
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今日昼間にサッカーA3チャンピオンズカップを放映していたので、それを観ていた。A3は日本・韓国・中国のリーグチャンピオン(ただし開催国は2チーム出場できる)が対戦して極東アジアの最強クラブを決める大会。前回は日本で開催されてリーグチャンピオンのジュビロとナビスコチャンピオンのアントラーズが出場、アントラーズが初代王者に輝いた。今年は中国上海での開催で去年のリーグチャンピオン横浜Fマリノス、韓国の城南一和(ソンナム・イルファ)、中国の上海国際、上海申花が出場していた。この4チームによる総当り戦で極東アジアのチャンピオンを決めることに・・・今日はマリノスと韓国(Kリーグ)チャンピオンの城南一和との対戦が放映されていた。私はマリノス・サポーターじゃないので、気楽に観ていたけど、最初アン・ジョンファンのゴールには思わず声を上げてしまった(笑)でもオフサイドで取り消しだった・・・試合はマリノスがアジアタイトルを賭けてというよりも、プレ・シーズン・マッチの調整試合の様な試合だったやはりJリーグに照準を会わせている為か、今ひとつの感じがした。岡田監督もそんなに気合が入っていなかったようだ。結局後半城南は3得点、久保・アンの2トップを擁するマリノスは無得点で終わった。しかしこの大会の意味づけて何なのだろうか?(笑)アジアではAFC(アジア・サッカー連盟)がACL(アジア・チャンピオンズ・リーグ)というのを開催している。この大会は中東から東南アジア、極東アジアも含めた各国リーグチャンピオンによって行なわれるもので、優勝すればFIFAが企画する世界(欧州や南米、アフリカなどを含めた)のクラブNo1を決める大会に出場出来る(もっともこれは構想の段階で欧州のビッグクラブ達は難色を示している)今回ACLとA3が日程が近いので、マリノスはA3を辞退するのではという噂もあった・・・(大会スポンサーが日産なので無理だと思うが)やはり試合をする以上は、各協会や主催者が選手達が最高のパフォーマンスを発揮出来る様に日程などを配慮してもらいたい。
2004年02月22日
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今日はいよいよ親知らずを抜く日、抜いた後はご飯が食べれないので、歯医者に行く前に吉野家で豚キムチ丼を購入。家で豚キムチ丼を食べて歯を磨いて、いざ出陣!!(笑)自転車で歯医者まで行くことにした。前回親知らず抜いた後はヘロヘロになってタクシーで帰ったけど今回は一箇所だけなので、大丈夫だろうと思った。結構暖かったので、自転車で走っていても気持ち良かった。午後7時に歯医者に着いて、すぐに診療室に通された。シートに座ると、歯科衛生士の子が「今日は右下奥抜歯です、よろしいですか?」と聞かれた。よろしいから来ているのだが・・・・うなずくと表面麻酔されて、麻酔を打たれる。しばらく麻酔が効くまで雑誌を読んでいると、先生が来ていよいよ治療開始。なんか器具みたいなもので親知らずを掴んで、グイグイ引っ張る・・・麻酔が足りないのか、ちょっと痛み出したのでまた麻酔を打たれる。先生が力任せで引っ張っているのか?ミシミシ音がしている(笑)顎の骨ごと抜かれるんじゃないかと、私も肩に力が入ってしまって肩が凝る。全然抜けないのでドリルで削ってまた抜く作業に。先生が1人で他の患者も診ているので、時々中断してうがいをするが、やはり出血しているらしく吐き出した水がピンク色に。どうりで舌にショッパイ感触がした訳だ・・・しかし、こういう状況になるとなぜか笑い出したくなる。何回かの中断をして歯を抜く作業を繰り返したけど・・やっぱり抜かなきゃよかったと後悔するが、後の祭りだった(笑)、親知らずの欠片は奥歯の根元に埋め込まれた状態になっているので、先生も抜く作業に手こずっていた。「もう少しで抜けますよ・・」と言う台詞を連発していた、全然もう少しじゃないのだけれどね(笑)30分ぐらい掛かってやっと抜いた、止血の為に口にガーゼを詰め込まれて、しばらく診療台の上で安静にしていた。ちらっと右手の台を覗くと私の歯のレントゲン写真と、ピンク色に染まった歯の欠片があった。これが数年間は口の中に有ったのか・・・・、2,3回ガーゼを取り替えて治療は終わった。先生が「家に着くまでガーゼを咥えてください」と言われた。痛み止めの薬を3錠貰って病院を出ると9時になっていた。しかしガーゼを奥歯に咥えたままコンビニに寄って食玩をチェックするって悲しい習性だな(笑)
2004年02月20日
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苺の季節となり、スーパーの青果コーナーにも苺がたくさん陳列されている。福岡で苺といえば“とよのか”が有名。しかし今年は新品種“あまおう”が主役だ。なんでも「あかくて」・「まるくて」・「おおきくて」・「うまい」から名づけられたらしい1パック600円~700円ぐらいで、とよのかよりも割高だけど見た目も形も綺麗だ。絵に描いたような苺の形をしている(笑)試しに買って食べてみたけど、やはり美味しい。
2004年02月19日
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サッカーファンならば日本代表の試合を録画する人は多いと思うけど私には嫌なジンクスがある、それは「サッカー日本代表の試合を録画すると負ける(笑)」つまり私が録画した日本代表の試合は、ほとんど負け試合ということ・・・私が最後に録画した代表の試合は何時の事だろうか、98年のジョホールバルのイラン戦は録画しなかった、それで勝って安心してW杯フランス本大会を録画したらものの見事に3連敗・・・当然2002年W杯では日本代表の試合は一試合も録画していない(笑)はたしてドイツ大会では日本代表の試合を安心して録画出来るのだろうか(笑)――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――ところで本日から始まったW杯アジア予選、ドイツへの道程は長く険しいようだオマーンは直前のテストマッチでは韓国に大量失点を喫していたので、当然高い守備意識を持って日本戦に挑んだ。オマーンにとってはアウェーなので徹底的に守備的に、そしてルーズボールを拾ったら即カウンターという約束事が守られていた。日本代表はDF陣がやや安定性に欠けたものの、GK楢崎が落ち着いてプレーをしていたので安心して観る事ができた。しかし(と言うかいつもの事だけど)攻撃陣の決定力に欠けていた、中村、中田、高原と良い形でゴールに向かったけど、点が入らない。特に中村は決定的なチャンスをモノに出来なかった。相手GKも出来が良かったのかも知れないが(運が無かったと言えばそれまでだが)しかし後半から柳沢に変わり久保が入り攻撃にリズムが出来て、決定的なチャンスが増えてきた。しかし結果が出ず、正直負けに等しい引き分けを覚悟したが・・・執拗に日本代表は相手ゴールに攻め込んだ。最後ロスタイム、相手DFのクリアミスを中村が叩いて久保がゴールに蹴り込んだ(シュートと言えるものではなかったけど貴重な勝ち越し点)日本がホームで勝てたのは大きい。やはりFWが点を取って勝てたのは大きいと思う。ドイツへの道程は長く険しい、しかし道は常にそこに在る、迷わず、見失わず、進め。ニッポン!!
2004年02月18日
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今日は前回仮詰めした、右上奥歯に金属を詰める・・しかしこれは“詰める”と言うより“被せる・はめ込む”と言った方が正確だ(笑)なんせ最初歯に被せた時、物凄い圧迫感があった先生「噛み合わせはどうですか」私「噛み合わせ以前に物凄い圧迫感が・・・汗」先生「そりゃそうでしょう、前回の3倍の大きさの金属を嵌めてますから(笑)」おかげで歯全体を金属で被せたために銀歯みたいになった舌で触ってもツルツルして気になる・・・先生「今回で治療は終わりです」私「レントゲンで見つかった右下の(以前抜いた)親知らずの残り半分は は抜かないのですか?」先生「あぁ~。抜きますか(笑)」私「抜かなくても大丈夫ですか?・・汗」先生「いずれ痛くなるから、痛みの無いうちに抜いた方が良いですよ~」 私「・・・・じゃあ・・・抜きます」と言うわけで金曜日に親知らずを抜く事に・・・
2004年02月17日
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今日観た映画はフランスのコメディ映画「ミッション・クレオパトラ」夜10時からの上映でレイトショー価格(1000円)で観る事が出来た。エジプトを支配するローマの皇帝シーザーは、(恋人の)女王クレオパトラの前で「ローマの民は世界で最も偉大な民」と言ってはばからなかった。しかしついにキレたクレオパトラは「エジプトの民こそ最も偉大だ」と口喧嘩に・・・そこでクレオパトラは一つの賭けを提案した「もしあなたの為に3ヶ月以内に豪華な宮殿を建設したらエジプトの民こそ世界で最も偉大であることを認めなさい」と・・・クレオパトラはこの宮殿をアバンギャルドなものにしたいと考え、保守的な宮廷のお抱え建築士アモンボーフィスではなく、街の自称前衛建築士(しかも個人の邸宅の納期すらも守れない)ニュメロビスに巨大プロジェクトを任せることにした。成功すれば莫大な富を、失敗すれば人喰いワニのエサにすると言ってクレオパトラはニュメロビスに宮殿の建設を命じた。巨大宮殿を3ヶ月で建築するのは事実上不可能で、ニュメロビスは人喰いワニのエサになるのは確定的だった・・・しかし、ニュメロビスは昔聞いた話で、遥か北のガリアの地(今のフランス)にドルイド僧パノラミックスがいて、飲むことで強くなる魔法の薬を持っていることを思い出し、その薬を飲んで人喰いワニと戦うことを決心する。ガリアに着いたニュメロビスはパノラミックスに魔法の薬を分けて貰うように頼むが、先祖代々の秘薬を簡単には分けられないと渋った、しかしニュメロビスに同情し(ガリア人の宿敵シーザーの鼻を明かせると)宮殿建設に協力することにした。ニュメロビスはパノラミックス、ガリアの戦士アステリックス、赤ん坊の頃魔法の薬の鍋におちた巨漢オベリックス、利発な子犬イデフィックスを連れて一路エジプトに向かうことにエジプト人達に魔法の薬を与えて、宮殿建設は驚異的なスピードで進み、期日に間に合う見通しがついたしかし面目が潰れることになるアモンボーフィスは妨害工作に奔走し、アモンボーフィスにそそのかされたローマ軍は宮殿を攻撃することに・・・・・パンフレットが販売されていなかったので後で知ったけど、フランスの国民的人気マンガ(バンド・デシネ)「アステリックスとオベリックス」が原作だった。このマンガはフランスで絶大な支持があるらしく実際「アステリックス・ランド」と言うテーマパークがユーロ・ディズニーランドよりも人気があり、フランス初の人工衛星の名前はアステリックスと付けられたらしい。原作を知らない人でも当時の歴史状況(シーザーのガリア遠征やエジプトの歴史)を知っていれば楽しめると思う。ちなみに実写映画化はこれが2作目でアニメ化されたのは多数存在するらしい、もちろん主役は「アステリックス」と「オベリックス」だが。この映画自体はフランスで大ヒットした映画で、「2分に1回フレンチギャグが炸裂」らしいが日本人の私はそんなに笑えなかった(苦笑)でも15分に1回はニヤリとしたけど・・映画自体もタイタニックやスターウォーズやブルースリー、それにバイオニック・ジェミー、名画モナ・リザや「メデューサ号の筏」なんかのパロディがいっぱいだった、また動きもアメリカのカートゥンを意識したり所々にアニメーションを入れたりしていた。またニュメロビスも良い味を出していて、それなりに面白かった何故か赤毛のバイキングが唐突に何度も登場するがマンガでの人気キャラらしい(笑)しかしレイトショー価格で1000円でみたけど1800円で観るかと言うと微妙な気分(笑)コメディ映画というよりも、マンガの実写映画として観た方が無難かもしれない、日本でドラえもんやクレヨンしんちゃんを実写映画化した物と言えばニュアンスが伝わるかも。アメリカのドタバタコメディ映画が好きな人は楽しめるけど、イギリスの皮肉の効いた映画が好きな人には物足りないかもしれない
2004年02月10日
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今日はサッカーU-23日本対イランもエイリアン2も観るのを忘れて指輪物語を読み耽っていた(笑)一日かかって旅の仲間上巻を読んだ、私の持ってる指輪物語は全6巻で表紙が(アニメ版指輪物語のポスターだと思うが)ガンダルフ版の物今発売されている新装版は全九巻+追補版の計10巻で表紙もアラン・リーだと思う。そういえばガンダルフ版以前の画家の寺島龍一氏が表紙を担当した古いやつも古本屋で見かけたことがあったっけ・・・基本的に挿絵は、全版寺島龍一氏だが、愛蔵版でアラン・リーのフルカラー挿絵が入った物をブックオフで見かけたことがあったけど、高いので購入しなかった欲しかったけどね・・・(笑)内容はあえて触れないけど、やはり約20年ぶりに読むと忘れていたことが結構ある。それに場景描写と食事の描写がやたら多い(笑)まあ中世の世界では食事とお酒と歌とダンスが唯一の娯楽だから仕方が無いけど主人公が歩いて、食べて、酒を飲み、歌って、眠る・・そのような描写シーンを丹念に描くことで、架空の世界にリアリティを与えて指輪物語が単に英雄物語に終わらない名作にしていると思う映画「王の帰還」を観る前にぜひ読破・・・したいナァ・・・
2004年02月08日
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今日も右上奥歯の治療ドリルで削って型を取って、仮詰め・・・・なんか同じ所ばっかりを治療してる(笑)歯の治療は骨折とか風邪とかと違って痛みが無くなると、どのくらい治療が進んでいるかわからない今度の来院で金属を被せるみたいだなんか神経を抜いた所を2段階で金属を被せたのかなぁ
2004年02月06日
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3DCG用のデスクトップ・パソコンが一週間前ぐらいに戻って来たので今週末を使ってソフトを入れる予定・・・案の定HDDの故障だったらしく丸ごと交換したらしい普通のソフト(バンドルソフト)とかは簡単にインストール出来るけど3DCG用のShadeは少し面倒だ。インストールは簡単だけどバグを修正するソフトを発売元のe-フロンティアからダウンロードしなければならない。これをリビジョン・アップと言うのだが、なんせAir-H”のナローバンドなのでムチャクチャ時間が掛かる・・・当然Air-H”の接続設定もしなければならないが、接続設定なんてそう頻繁にするものでもないし、これも面倒だ・・・ところでShadeはR4とR5を使っているが6や最新版の7は購入する予定がないやはりインテル・ペンティアムⅢ-1GHzで512MBのプアな環境では使いこなすのが難しい気がする実際R5でもフリーズする事もあるし・・・パソコンの性能は1年半で2倍性能アップするらしいのでショップに展示されてるパソコンを見てはため息を付くのだ(笑)
2004年02月05日
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今日は節分今年の恵方は東北東らしい(毎年微妙な方角だが・・・)元々「恵方巻き」は大阪の商人から始まった風習らしいが最近では福岡でもこの風習が浸透している(というより全国的に広がってるみたい)実際私がこの風習を知ったのは5年ぐらい前スーパーの惣菜コーナーだったしかし今年はコンビニでも展開されているやはり不景気で物が売れない時代だからとにかく、なんでも商売に結びつけるのだろう夜スーパーで購入した3割引の恵方巻きをかじりつくしかし太巻き一本は結構ボリュームがあるし、噛み切らずに食べるは無理みたいだ(笑)豆は節分用の豆じゃなく、好物の珍味豆(落花生に甘辛い衣が付いたお菓子)を歳の数だけ食べる(笑)
2004年02月03日
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新しいテンプレートが追加されたので“ディープ・ブルー”に変更したリンク色(クリック前)も見にくかったので、こちらも変更した以前より良くなった・・と思う(笑)
2004年02月01日
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