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あらすじ宇宙ではロード・マーシャル率いるネクロモンガーと呼ばれる種族が星々を侵略、住民をロード・マーシャルを崇めるように強制的に改宗させ。従わない者達は容赦なく虐殺していた。そしてネクロモンガーはメッカ人が住む平和な星、へリオン星系第一惑星に魔の手を延ばしつつあった。一方雪と氷に閉ざされたUV星系の第六惑星には1人の男が隠遁生活を送っていた。その男は各惑星から犯罪人として指名手配されてる男“リディック”並外れた戦闘力と視覚能力を持つ、絶滅したフューリア族の生き残りだった。そんなリディックの元に賞金稼ぎのトゥームズがやってきてリディックを捕らえようとするが逆にリディックはトゥームズの宇宙船を奪った。そして自分に法外な賞金を賭けた人物に会う為にヘリオン第一惑星に向かう。ヘリオン第一惑星で旧知のイマムと再開、しかしそこにはかつて行動を共にしたジャックという名の少年が居なかった。リディックはジャックをイマムに預けたが、ジャックはリディックを捜すために一人飛び出し流刑惑星クリマトリアへ・・・そしてジャックは実は女性だったことを知る。やがて二人の元に賞金を賭けた、まるで空気のようなエーテル体種族エレメンタル族“エアリオン”と会うエアリオンはロード・マーシャルを倒せるのはりデックしか居ないと言う。ロード・マーシャルはある預言者に「フューリア族に殺される」と言われ、それを恐れてロード・マーシャルはフューリア族を全滅させたという。しかしリディックはそれを信じなかった。そんな所にネクロモンガーがヘリオンに侵攻、圧倒的な軍事力で第一惑星はネクロモンガーの手に堕ちる。その混乱の中イマムはネクロモンガーの兵に殺され、リディックはイマムの仇を討つ。その圧倒的な強さに興味を持ったロード・マーシャルはリディックの記憶を探るが、彼がフューリア族と知ると処刑しようとするが、リディックは逃げ出す。宇宙船に追われてるところを賞金稼ぎのトゥームズが助けるが、リディックはトゥームズに捕らえられる。しかしリディックはトゥームズをそそのかしクリマトリアに護送するように仕向ける。クリマトリアは昼は700度、夜はマイナス300度の過酷な惑星で、脱獄不可能と言われている。そこの地下刑務所でジャックと呼んでいた女性キーラと再開する。そしてネクロモンガーの軍司令官ヴァーゴもリディックを追い求めてクリマトリアへ・・・・・============================================この映画は前作があるらしく、「ピッチブラック」の続編が今回のリディックらしい。でもこの映画だけでも十分楽しめる内容だ。スペオペと言うよりも、リディックの超人的なアクションを楽しむ映画。内容はダークな救世主伝説とでも言うべきか。SF映画といっても意外とSF的なガジェットは少ない。でもレンザーとかいうヒューマノイド?は結構面白い(レンザー・・・特殊な視覚能力を持つ亜人間にモニターをつけて暗視ゴーグル代わりにする)全体的に宇宙船とかのデザインも重厚感があったしネクロモンガーの旗艦も結構面白かった、バロック調をベースにデザインされてるらしいが、30代なら映画“砂の惑星”的な世界といえば理解できると思う。SFというよりも異世界ファンタジー?に近い感じがした。宇宙船はCGを使っているけど、空気のゆらぎや黒い煙?とかでエフェクトを掛けまくってるので、なんかもったいない気がした(笑)クリマトリアの超高温の夜明けの中、主人公達が逃げ回るのは、緊迫感があったし、映像的に迫力があった、でも似た様なシチュエーションは星野之宣の短編でも読んだことがあるなぁ(笑)案外SFではよくあるパターンなのかなぁチラシでは“「スターウォーズ」以来のSFアクション超大作”というコピーがあったけど、アクションはともかくSF的にはどうかなぁ~という感じ(笑)まぁコピー書いたのは日本人だろうけど・・・ところでネクロモンガーの軍司令官ヴァーゴはどっかで見たあるなぁ~と思ったらロードオブザリングでエオメルの役を演じたカール・アーバンでした(笑)なんとなく似てるので、もしかしたら・・と思ったけどエンドロールのキャストでスッキリしました(笑・・・・エオメルとずいぶん雰囲気が違ったからなぁ)
2004年08月16日
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西暦2020年ロシアの油田で大規模な火災が発生、作業員数名が取り残されていた絶対的な危機的状況にジェフ・トレーシー率いる国際救助隊「サンダーバード」が駆けつけ作業員を救助し火災を鎮火させた。世界中の人々はそんなサンダーバードの活躍に驚きと賞賛の声を送っていた。しかしそんなサンダーバードの活躍を複雑な思いで見ている二人の人物がいた・・・1人はアラン・トレーシー。トレーシー家の末っ子で父や兄達の様に自分もサンダーバードの一員として活躍したいと渇望しながらも、まだ14歳の為にサンダーバードの正式な隊員として認められず親友のファーマット(サンダーバードの主任科学者ブレインズの息子)と共に全寮制の学校で学んでいた。そしてもう1人はフッド、かつてダイヤの違法採掘で事故に遭遇しサンダーバードの救助が間に合わず、耐え難い苦しみを受けて以来サンダーバードに復讐を誓った男・・・春休みにアランとファーマットはロンドン・エージェント・レディ・ペネロープに連れられて南太平洋にあるトレーシー・アイランドに里帰りした。そしてロシアの救助活動で1号機に発信信物質を付着させて、基地の位置をつき止めたフッドも潜水艦でトレーシー・アイランドの近海にやってきた。フッドはミサイルで5号機(情報収集の為の宇宙ステーション)を攻撃し、ジェフ達が3号機で救出に向かう間に基地の乗っ取りに成功した。ブレインズも捕らえられ3号機と5号機もフッドの手に落ちてしまった。このままでは3号機と5号機はジェフや兄達と共に大気圏に突入して燃え尽きてしまう。島に残されたアラン、ファーマット、トレーシー家の使用人の娘ティン・ティン(日本語TV版はミンミン)はジェフ達を救う為に行動を起こす事に・・・・・もう説明の必要が無いくらい(笑)おなじみの60年代後半イギリスで生まれたスーパーマリオネーションサンダーバードが再び映画化された、しかも今回は人形ではなく人間が演じ最新のVFXを使用しての映画化である。監督はスタートレックではライカー副長でも有名なジョナサン・フレイクスが担当している。オープニングはおなじみ「5,4,3,2,1THUNDERBIRDS ARE GO!!」で始まり、おなじみの曲をバッグに60年代テイストのフラッシュアニメ風&主役メカのセル・シェーディングアニメのタイトルロールで軽快に進む、結構これが洒落てて良かったりする。この映画の一番の見所かも(笑)今回はFAB-1やジェットモグラなどの救援メカは原寸大で作られたが、それ以外はCGで作られたようだフレイクスが監督を担当した「スタートレック・叛乱」でもエンタープライズなどの主役メカでも模型を作らずCGで作成した経験があるからか、今回の映画でもCGと実写のバランスは良かった。デザインに関してはオリジナルをベースに現代的に作り直されている。2号は最初デザインを見たときマンボウが横倒ししたデザインで(笑)かなり違和感を感じたが、前進翼を受け継いでオリジナルよりリフティング・ボディが強調されている。実際、映画を観るとそれほど悪くなかった。しかしオリジナルのコンテナ方式は廃止されている。(このあたりファンの賛否が分かれるところ)1号機は従来の可変翼に加え、現在の最新技術の推力偏向ノズルを備えている、このあたりの考証は悪くは無い、ちなみにオリジナルの1号機・2号機はイギリスの航空機メーカー、ホーカーシドレー社製という設定だそうだ。(ホーカーシドレー・・VTOL戦闘機ハリアーを開発したメーカー)また3号機はかなりオリジナルのデザインを受け継いでいる。当時宇宙ロケットは多段式が当たり前だが、現在はコストの安い単段式のロケット型シャトルの研究もしているらしい。当時のオリジナルの考証が優れていたのだろう。(単に偶然かもしれないが・・・)コクピットのコンソールパネルとかも結構斬新で良かった(若干スタトレ風だったが・・・笑)ただ発進シーケンスの時にコンピューター風の女性の声のアナウンスが入るのは今風なのかなこれもエイリアン以降SF映画のお約束なのかもしれないが、オリジナルにはそんなの入ってなかったペネロープの愛車FAB-1はオリジナルはロールス・ロイスだが今回はフォード製となっているそのためかフォードの車がやたら目に付く(笑)サンダーバードはイギリスはもちろん日本では有名だが、アメリカでは結構マイナーな存在らしいフレイクスもサンダーバードはあまり知らなかったらしい。だからフレイクスは「子供たちが自分もサンダーバードの一員になりたいと思うような」映画にしたそうだ。映画のストーリーもアラン、ファーマット、ティン・ティンを中心にペネロープやパーカー、フッドが絡み、子供たちがスーパーメカを駆使して活躍するジュブナイルSF風映画に仕上げている、そのために演出はかなり“軽い”印象がした。ただ1時間半の間にサンダーバード1号~5号、人気救援メカのジェットモグラやファイアーフライ、それにペネロープの愛車FAB-1などが画面狭しと飛び回るのでかなりスピーディーな展開だった。サンダーバードは今回の興行成績によっては続編も作られるとかジュブナイルSFに仕上げているので結構米国でも受けるかもしれない。
2004年08月13日
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いろいろあったアジアカップもついに決勝戦。連覇を狙う日本と開催国中国との対戦となったお約束(笑)の君が代ブーイングの後キックオフ。立ち上がり日本は模様眺めのためか、結構慎重に試合展開。やはり審判がどの程度中国に対してアドバンテージを与えるのか気になっていたのだろう。今大会で中国と対戦するチームはレッドカードやPKを結構喰らったようだし・・・・しかし日本は前半セットプレーから福西のゴールで先制点、中国は日本のDFの隙を突いて得点したが後半はセットプレーから中田(浩)がボールを押し込み、さらに後半ロスタイム玉田のダメ押しゴールで日本は中国を下して大会2連覇。中田(浩)のゴールはハンドとか言われてるけどTVで見た感じでは中国DFのオウン・ゴールぽい実際中田選手は「えっ?入ったの?」という表情だったし(笑)中国DFがハンドをアピールしていたけど案外中国選手の腕に当たったかもしれない(笑)審判も中国有利に笛を吹いていたようだが、日本や第三国でやっていたら5-1で勝っていたような試合内容だった。また中国の英雄ハオ・ハイドンは頭を怪我していて保護するネットを着けていたが、調子が悪いせいかピッチをフラフラと走っていただけだった。(まぁ包帯のおかげでTVでも区別ついたが・・・笑)A3ではもっと良いプレーをしていたような気がしたのだが。正直中国はそんなに強い相手とは思わなかった運営などに数多くの問題を露呈した大会だったが、結果(日本の優勝)はほぼ順当な所だと思う正直言うと玉田のゴールの後あっさりとスタジアムを出る中国人観客を見て「ザマミロ」と思った(笑)試合が終わった後コンビニでビールを購入(もちろんキリン)まろやか酵母というチルド・ビールで祝杯を上げたのでした。
2004年08月08日
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日記を書く事にした(笑)けんつくさんから暑中見舞いをもらいました いつもありがとうございますところで先日行なわれたバーレーン戦は点の取り合いでしたね。前半失点を喰らい、しかも遠藤の退場で圧倒的に不利な日本代表、しかし後半に入り中田(浩)や玉田の得点で逆転。しかし連戦の疲れから再び2失点。以前の日本代表ならばここで負けたかもしれないが。今回のアジアカップで大きくタフに成長した彼らは違った。ロスタイムに中澤が同点ゴールを決め延長戦へ・・(なんかマンガみたいな展開・・笑)延長前半玉田の得点を必死に守りきり日本の勝ちとなり決勝進出となった両チームとも連戦の疲れからか後半以降足が止まっていたし。バーレーンの決定力が落ちたためか(あるいは日本の精神力が上だったか)かろうじて勝った感じがした。もっとも収穫もたくさんあったと思う。中澤や玉田も今大会の活躍で大きな自信を付けただろうしキャプテン宮本も苦しい試合でいかにチームをまとめればよいかを感じ取ったと思う。さて当然今回の中国観客の質の悪さに、マスコミや日本政府も取り上げるようになった中国人は中華思想による大国意識が強いうえに、最近よく言われるが江沢民体制になってから国内の不満をそらす為に“反日”という手段で国民をまとめようしている点だ。内政の不満をそらす為に外敵を作るのは為政者がよくやることだが、オリンピックを控え国際社会の枠組みに入ろうとする中国にはもはや通用しないという事かもしれない。ジーコ監督に台湾問題を追及するなど政治問題化している。もちろん台湾問題は中国の内政問題だが過去“内戦状態”の国でオリンピックは開催されたことはないし、国際社会はボイコットも選択できる。愛国心はスポーツ観戦において隠し味・スパイスになるが、もはや中国では劇薬状態だ(笑)
2004年08月05日
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中国で国別代表のアジアNO1を決める大会、アジアカップ2004が開催されています。重慶の蒸し暑い環境、反日の中国人観客の前で日本代表は本当に強さを見せ付けた特にヨルダン戦は失点の後すぐに点を取り返す勝負強さを見せ付けていたしPK戦では中村・サントスと外してもうダメかと思ったけど、キャプテン宮本が機転を利かせて主審と交渉してエンドを変えさせたら、流れが日本に、川口の神がかりなプレーで日本をものの見事に勝利に導いた。こんな凄い試合は久しぶりだったなぁ。ある中国人が「日本政府が圧力をかけてエンドを変えさせた」なんて言っていたけど日本政府がそんな素早い対応は出来ません ハイ(笑)正直いって日本が勝って「ザマァミロ!!」と思ったしね(オイオイ)まぁヨルダンも良いチームだったけど、やはり重慶の蒸し暑さに耐えられず後半はルーズボールを確保出来なくなっていた。さて、今度はバーレーンとの試合、日本は悪役だから悪役に徹して(笑)ダーティな試合をやってほしいホスト国の中国はイランと対戦、(正直、韓国・中国戦を観てみたかった中国人は韓国に対してもブーイングしたらしい)当たり前に展開すればイランの勝ちだろうけど、なにが起こるかわからないのがサッカーだから・・・ねぇ(笑)ところで欧州の有力チームが日本で試合しているけど、アジアカップやオリンピック代表に選手を取られているためか、どうも試合内容がイマイチな感じがする。実際どうなんだろうか
2004年08月01日
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