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夕方病院に行って高血圧の薬を貰いにいく、今回から日赤ではなく近くの病院に行くけど日曜日にも午後7時までやってる病院があったのでそこに行くことにした。受付で保険証と(日赤で貰った)紹介状を渡し待合室で雑誌を読む。やはり日曜日にも開いてるので待合室はちょっと多かった。診療室に行って診断を受ける。今朝薬を飲んだのにもかかわらず、血圧を測るとやや高かった。結局今まで飲んでいた薬よりもやや効き目のある薬を処方してもらった帰りにBOOK・OFFに寄ってブラブラと店内を歩き回る。DVDコーナーに「ミッション・トゥ・マース」が2000円であったので購入、この映画は劇場で観たかったけど観れなかったので気になっていた。でも今晩はサッカー日本代表の対アイスランド戦やF1ユーロ・グランプリがあるので、観るのは後日にサッカーと(予選2位の佐藤琢磨が気になって)F1とをザッピングしながらTV観戦していたけど途中で寝てしまった(笑)翌日F1は琢磨がリタイアしたこと、久保が2点決めた事を知ったう~んサッカーだけでもちゃんと観ておけばよかった(笑)
2004年05月30日
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近くの中学校で運動会の予行練習をやっていた。うだるような暑さの中で中学生達が行進や組体操の練習をやっていた。明日(5月30日)が本番らしいけど天気予報では雨だとか・・・・一学期に運動会をやるところが多いらしいけど、私は秋にしか運動会をやったことがないあなぁ。いつものアイリッシュ・パブに行ったけど今日は暑かったのでバス・ペール・エールでも頼もうかと思ったけどなんと売り切れ・・・・結局ギネスを飲む事にした。ギネスは濃厚でクリーミーな味で美味しいけど。やはり暑い日にはスッキリしたビールを飲みたい。ギネスの後にはシングルモルトウイスキーのティルコネルをロックで飲む。その後自転車でブラブラと走り回る。MTBが登場した十数年前、深夜の街を走り回った事を思い出した。あの頃は若かったなぁ(笑)。大濠公園や南公園のラフロードを走り回っていたっけ。特に南公園は意外と人もいないしトリッキーなコースで結構楽しめた。小腹が空いたのでモスでハンバーガーを食べる。
2004年05月29日
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今日は門司に護衛艦を観に行く(笑)門司港祭りのイベントの一つで、護衛艦が一般公開される。公開されるのはDD132あさゆき。JR門司港駅に着くと駅前の広場は屋台などで盛り上がっていた、門司は港町として歴史があり、レトロな建物がいっぱいで結構雰囲気が良い。海側に行くと護衛艦あさゆきが見えていた護衛艦の見学の後ブラブラと門司やノーフォーク広場を歩いて関門人道トンネルを通って下関に行ってみる。しかし今日は天気が良くて日差しが強かった・・・・下関ではあんまり観るのが無かったが、商店街なんかを散策する。再び門司港界隈に戻ると道は大渋滞だった。みなと祭りのカーニバルで渋滞していた。私は歩きだったので関係なかったが・・・しかし天気の良い日に海辺で(岸壁で)ボーっとするのも良いものだ(笑)
2004年05月23日
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今日は夕食はハンバーガー、と言ってもマックやロッテリアのようなファーストフードではなく個人でやってる、アメリカンスタイルのハンバーガー。大きな皿に大きなハンバーガーとポテトが盛り付けて出されるハンバーガー、値段は1300円ぐらいするがボリュームも普通のファーストフードの3個分ぐらいのボリュームがある。その後いつものアイリッシュ・パブへ行く、ギネスを1パイント飲んだ後シングル・モルト・ウイスキーの『マギリガン』を頼むが・・・私「マギリガンください」マスター「ロックで?」私「水割りで・・・」マスター「ロックで?」私「・・・・・ロックで・・・・」マスター「やっぱりロックですよ(笑)」と押し切られてロックで飲む事に私「ウイスキーとシングル・モルト・ウイスキーてどう違うの?」マスター「普通ウイスキーは味をととのえる為にブレンド用のウイスキーを混ぜるけど シングルモルトウイスキーはブレンド用のウイスキーが入ってないんですよ 単一の醸造所で造られたウイスキーをシングルモルトと言うのですよ もちろんブレンドされてるから物が悪いと言うわけじゃないです 普通のウイスキーでもブレンダーが厳選してウイスキーを造るし」TVで小泉総理の訪朝や拉致家族のニュースをしていて、それを肴にマスターや常連客と世間話をする。=========================================その常連客の実家は農業を営んでるらしく、色々と農業の話を聞かせてもらった。話を聞くとお米は結構余ってるらしい・・・しかし新米や(日本酒やせんべいの原料となる)加工米は少ないが古米(その人曰く古々々々々米・・・笑)は結構余ってるという。でもそんな古い米は人気無いし、日本酒にも使えないそうだ小泉総理が北朝鮮に米を支援すると言ってるが古米の保管経費を考えたら、北朝鮮に丸投げした方がマシなのかもしれない(笑)さすが小泉総理。でもその米も軍用備蓄米としてさらに保管するのかも(汗)まさか新米を送る訳じゃあるまいし・・・・・・ワカランが・・・・
2004年05月22日
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今日は午前中、胃痛に悩まされた。胃がむかついて、気分が悪いし脂汗がにじんだ、昨日夕食に食べた半額で売っていた生ウインナーとローストポークが原因かなぁ生ウインナーは火を通したけどローストポークは生食だし・・・見切り半額商品なんて迂闊に食べるものじゃないなぁ薬局に行って胃薬でも買おうかと思ったけど毎朝、血圧を下げる薬を飲んでるし・・・組み合わせが心配なので我慢した。幸い昼までには収まって昼食は普通に食べたけど(笑)
2004年05月21日
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ここ数日、日本は女子バレーで大盛り上がりでした。私はあんまりバレーには興味なかったけどついつい試合を見てしまいました。結構視聴率も良かったようで・・・・全日本女子がイタリアや韓国相手に勝ち星を挙げてものの見事にオリンピック出場を決めましたね。最後は残念ながらロシアに負けましたが・・・・今回の全日本女子のメンバーで知っていたのはキャプテン吉原選手ぐらいでほかの選手は殆ど知りませんでした。去年のバレーボールW杯も観ていなかったし・・・・サッカーJリーグが始まって盛り上がった頃、バレーもプロ化しようと日立の選手がプロ宣言しましたが日立サイドがこれを拒否してチーム自体が無くなってしまい。残された選手達は色々な所へ移籍しましたその時、大林素子選手と吉原知子選手がバレーボールのセリエAのチーム(セリエA・イタリア一部リーグ)に移籍したのは当時メディアに結構取り上げられたけど、その時インタビューに受け応えする大林選手のうしろで、1人黙って立っていたのが吉原選手でした。その時の印象しか無かったのですが、その吉原選手が全日本のキャプテンとなって、若手を引っ張る存在になるとは・・・・同期の大林選手と比較しても地味な存在だったけど、大林選手が引退してタレントになったのに対して、あえて現役にこだわったからこそ今回の大役を任されたのでしょう。もし吉原選手が居なければ今回予選を見なかったと思う(笑)今回若手で大山加奈選手や大友愛選手など結構期待出来る選手も居るみたいだしアテネで女子バレー全日本がどこまでメダルに近づけるか(あるいはメダルが取れるか)楽しみです。
2004年05月17日
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今日は古本屋で(と言っても、CDやDVDや中古ゲームソフトを置いてるイマドキの古本屋)以前観たかった映画タイムマシンの中古DVDが1115円で売っていたので即購入、1000円ちょいだったら入場料よりも安い(笑)この映画は原作者H.G.ウェルズのひ孫サイモン・ウェルズが監督しているそうだ、内容はコロンビア大学の若き教授アレクサンダーは恋人にプロポーズをして受け入れられたが、その後強盗に恋人を殺される・・・失意のあまりのアレクサンダーは自らの理論で4年後タイムマシンを完成させて、過去に戻り恋人と強盗を会わせないようにするが、今度は暴走した馬車に轢かれ死ぬ・・・病院で友人がアレクサンダーを慰めるが彼はつぶやいた「なぜ?彼女は1000回もの違うパターンで死ぬのか・・・・」つまり彼は千回も過去に戻って彼女を助けようとしたのだ。そして彼は「過去には答えが見つからない」と未来に旅立つ事に・・・・・タイムマシンのデザインは結構面白かった、灯台のフレネル式レンズやプラネタリウムなどを参考にデザインされていてコンソールパネルはバベッジの計算機風でまさにスチームパンク風でした。このタイムマシンは時間旅行は出来るが普通の移動(走ったり、空を飛んだり)が出来ない設定なのが面白い。タイムトラベルするたびにマシンの周りの季節や風景や街並みがめまぐるしく変化するし(高層ビルがニョキニョキ生えてくる)最後は80万年後の世界に行くが地殻変動や氷河期の移り変わりも見ごとに表現していた。ただ個人的には折角タイムマシンを使ってるのだからタイムパラドックスを軸にしても良かったと思うが・・・・
2004年05月05日
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今日観た映画は、エンキ・ビラル監督作品のフランス映画『ゴッド*ディーバ』です。<背景>人類・ミュータント・エイリアンが住む2095年のニューヨークが舞台で、その社会ではレベル1“エリート”レベル2“適応者”、レベル3“不合格者”という一種のカースト制が施行されていて、それぞれの階層で暮らしていた、しかも上空には謎のピラミッドが浮遊し、セントラルパークには“侵入口”と呼ぶ雪と氷の世界が存在した。そして人々は汚染から身を守る為、あるいは不老長寿を手に入れる為に、巨大企業ユージェニックス社の人工皮膚や人工臓器を使い、より完璧な肉体を手に入れる事に腐心していた。あらすじ========================================<ピラミッド>ピラミッドの中でホルス(男性の肉体に鷹の頭のエジプトの神)は神々に対する反逆の罪で死刑の宣告を受けた、それに対する恩情で人間の時間で7日間(神の時間で1心拍の間)猶予を与えられた、ホルスは7日間の間、地上に降りある女性を探す事にした、青い髪と青い涙を流す女性ジル・ビオスコップを・・・・<一斉検挙>レベル3で一斉検挙が行なわれた、しかしこれはユージェニックス社が危険な人体実験を行なう為のものだった、その検挙された中の1人にジル・ビオスコップ(リンダ・アルディ)がいた、そのジルに興味を憶えた女医エルマ・ターナー(シャーロット・ランプリング)はユージェニックス社の医者である夫のジャックに頼みジルを引き取ることにした、エルマはジルの身元引受人となり彼女にレベル2の身分と、住居と仕事を与えた。その仕事はジル自身が実験台となり、エルマに経過やデータを報告することだった。しかしジルは何処から来たのか、一切の記憶を持っていなかった。<連続殺人>NYのレベル3では連続殺人が起きていた・・・刑事フローブはかつての事件の犯人ミュータント・ダヤク(人間とシュモクザメを掛け合わせた怪物達)と手口が似ている事から、危機感を抱き(フローブ自身かつてダヤクに襲われ頭部の半分を金属で覆ってる)捜査に全力を注ぐことにした。<脱獄>空中に存在し、ユージェニックス社が管理する冷凍刑務所“グローバス1”で事故が起こり、冷凍カプセルが地上に墜落、政治犯アルシッド・ニコポル(トーマス・クレッチマン)は右足を失う重傷を負ったが、ホルスに助けられた、しかしホルスの与えた鉄の義足では満足に歩く事も出来なかった、ホルスの力で歩けるようになったが、ニコポル自身ホルスに肉体を乗っ取られてしまい、ホルスがジルを探し出すのを協力する破目になった。ホルスはある目的の為に、人間の肉体を必要としていたが、人工臓器や人工皮膚を持つ“汚れた”人間に憑依すると、肉体が耐えられず死んでしまうからだ。(連続殺人もこれによって起きたものだった)しかしニコポルは30年間冷凍されていて一切人工物の肉体を使っていないのでホルスを受け入れる事が出来たのだ。<権力者>NYの上院議員カイル・オールグッドJrは、謎のピラミッド・連続殺人・グローバス1の事故など立て続けに起きる事件に渋い表情だった。特にニコポルの脱獄は彼の政治生命に致命的な影響を与えかねないなぜなら30年前彼の亡き父オールグッドとユージェニックス社の違法行為をニコポルが告発しようとしたがそれを阻止するために、ニコポルを政治犯として投獄したからだ、(そのためにニコポルは人々の間に反体制の英雄として記憶された)もしこの事がばれたら・・・・アドバイザーのリリー・ヤンや医者のジャックと共謀して密かに飼育していたダヤクを使いニコポルを抹殺しようと企てる。<出会い>ジルはレベル3のバーに行き、その上のフロアの真空の部屋に宇宙服を着て入った。そこには全身黒装束で覆ったジョンと名乗る男がいた、ジョンはジルが唯一信頼する人物だった。ジョンはジルをこの世界で生きていく為に助けるのを使命としていた、そしてジルをいつか侵入口に連れて行く事に決めた。やがてバーでジルとニコポル(とホルス)が出会う事に・・・・・・・・・===========================================エンキ・ビラルは東欧ベオグラード出身で現在フランスを拠点に活動しているバンド・デシネ作家(漫画家)昔(15年ぐらい前)私はアート系のコミック誌でビラルの作品を見たことがある、それはこの映画のベースとなっているニコポル三部作の一部分だった。ジルがバスタブに浸かってるシーンでホルスやニコポルが登場していた。当然今回の映画にも同じシーンが登場している。ストーリーは判らないが、その重厚な絵が深く印象に残っていた。映画のTVCMでホルスやジルが登場したので、ビラルを思い出して映画を観る事に決めた。ゴールデンウイークでしかも5月1日は感謝デーで料金1000円で観れるからか、キャナルAMC13に行ったらやたら人が多かった、しかしこの映画を選んだ人はお世辞にも多いとは云えなかったが・・・まあ1800円で観るつもりだったので、得したが・・・・今年の春は士郎正宗原作のアップルシードやイノセンス、(色々な意味で・・笑)話題のキャシャーンなど近未来SFをテーマにした作品が目立って上映されている。しかしこの映画はあまりメディアに取り上げられてない為か認知度はやや低いようだ。PG-12規制も掛かっているし・・・映像は原作者でバンド・デシネ作家のビラル自身が自ら監督していて、スタッフと念密に打ち合わせをしたらしく統一感がある。ものの見事にビラルの絵画的世界が再現されている。なんとなくゴシック・フューチャーレトロとでも言うべきか(フューチャーレトロ=60年代のSFの挿絵風の世界)。ニューヨークの摩天楼の合間をトロリー線が架線されていて、トロリーバスならぬトロリーエアカーが飛び回っていて未来の東欧的世界が展開されている。ポーランドで撮影された押井監督の「アヴァロン」もトロリー線が張り巡らされて路面電車が走り廻っていたので、トロリー線=東欧的世界のイメージがある。映像も全体的にグレーに近く、ポイントで青や赤などが配色されている。ミニチュアワークはほとんど無く、背景・乗り物などはCGで再現されているが、CGの出来は素晴らしくメカや建物関係のテクスチャー処理などは凄かった。登場人物の表現方法はジル、ニコポル、エルダなどの人間の役者、ホルスはモーションキャプチャーされたCGキャラ、フローブやオールグッドやリリーなどの完全CGキャラと3種類に分けられている。ホルスはさすがに出来が良いが、それ以外のCGキャラは少しチープな感じがした、良くも悪くもCGアニメ的だった。この世界では人工皮膚や人工臓器が一般的なので、(予算の都合ではなく)あえてCGアニメ風にしたと製作者は言っているが・・・VFXの予算は1000万ユーロ(13億5千万円)で「映画ファイナルファンタジーのヒロインの髪の毛を動かすのに使ったお金と同じ」(ビラル談)らしいが・・・FFはいったいいくら使ったのだろうか?(笑)映画制作では予算の制約は必ずあるので、予算ベースでは妥当な結果なのかもしれない。実際1300カット中VFXも1300カットでそれらに登場する人物を全部ホルスの様なデジタル/ライブのハイブリッドキャラにするのは予算的に難しいのだろう。ロード・オブ・ザ・リングスの様に予算があればオリジナルのレンダラーやプラグインソフトを開発する事が出来るが。この映画では3Dのストーリーボードを事前に作制するが、ヴァーチャルセットの中で撮影された生身の演技を3Dアニメ化して直接操作できるツールを開発したらしい。エンドロールにはMayaやLightWaveの表記があったのでそれらの3DCGソフトを使用した様だ。============================================この映画はかなり観客を選ぶ作品だ、ハリウッドの様なアクションシーン連続のジェットコースタームービーではなく、(ブレード・ランナーや未来世紀ブラジルなどの)未来世界に浸るSF映画だと思う。ただ内容設定はかなり複雑で事前にパンフやHPで情報を入れといた方が良いようだ。まぁこれはSF・ファンタジー映画全般に言えることだが(笑)
2004年05月01日
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