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この休み中、予定と大幅に異なって仕事に全然手を付けないまんまテキサスに帰ってきてしまったんだけど、お母さんの「ちゃんと終わっちゃ」っていう言葉に安心感を覚え、特に焦ってない私がここに。ホリデーカードも12月30日に書き終え、今日(1月2日)空港で出してきました。新年にぎりぎり間に合ったかな。ほらね、ちゃんと終わったちゃ。去年から溜まったペーパーワークも、資格試験の勉強もちゃんと終わるよね。今まで、始めて終わらなかったことってめったにないしね。
2007年12月30日
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ダーリンからのクリスマスプレゼントに運動靴を買ってもらおうと思っていたんだけど、結局この休暇中はモールへ行くことなく今日(1月2日に)テキサスに帰ってきちゃいました。ジョージアもそうだけど、テキサスも寒い!パソコンを打ちながら手が凍えます(って大げさ?!)。12日間のジョージアでの休暇、あっという間だったけど、美味しい物を食べて、のんべんだらり~と寝て過ごせたので、元気一杯で帰ってきました(←仕事は全然はかどらんかったけど)。明日から新年気合を入れて(去年から貯めてある)仕事を頑張るよー! 「私が大学院を卒業したらどこか旅行に行きたい」と前々からダーリンにお願いしていて(論文や仕事から現実逃避中にジョージアにある山や州立公園、Bed&Breakfastをリサーチしてダーリンにいろいろ送り続けていた)、お互いのクリスマスプレゼントとしてジョージアの北にある山のBed & Breakfastに1泊してきました。すごーく久しぶりの旅行でかなりうきうき。めったに車で遠出をしない私達にしたら2時間の長距離運転はなかなかの進歩。 Bed & Breakfastからの眺め(1)。Bed & Breakfastからの眺め(2)。 州立公園が近くにあり、ハイキングコースもいろいろあるそうなんだけど、運動靴を持ってこなかったので今回はハイキングはなし。夏か秋にまた訪れて山歩きがしたいな~。山で育ったので山に来るととっても落ち着く。今年は山歩きに備えて持久力を培うために歩き始めようかなと検討中。私達が宿泊したお部屋。木のぬくもりに包まれて暖かい。ピクニックの籠に入って用意されてた夕御飯。 ダーリンも私も食べるのが大好き。ここのBed & Breakfastは、到着したらお茶とお菓子が用意されていて、夕食の前にはワインとチーズ、そして夕食の後にはキャンドルライトの中で手作りデザートと食べる機会が盛りだくさんで大満足でした。暖炉のある書斎。 食べてる他は、ダーリンとおしゃべりしたりゲームをしたり。テレビやパソコンもないのでほんとうにゆったりのんびりできました。これからも1年に1回くらいは自然が楽しめるところへ2人で遠出(定義:車で片道2時間以上)ができたらいいな。
2007年12月29日
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今日はこちらではクリスマスです。21日にジョージア州に来てからは、毎日12時間睡眠で、特に仕事もしないでのんび~りダーリンと甘えん坊のにゃんこ達と過ごしています。「そろそろ仕事を再開しないと・・・」と、どきどきしながらも、久しぶりの長期休暇なのでダーリンも私も時間を贅沢に使っています(怠け者と化しているとも言う?!)。結局、ホリデーカードもまだ書いてません・・・(日本人だし正月に間に合ったらいいかな)。ダーリンへ渡すはずのクリスマスカードも机の上に。この日記を書き終えたらダーリンのカードを書こうかな。今年は、お互いのクリスマスプレゼントは何もなかったけど、なんだか満たされた休暇です。いつも一緒に過ごせないから、一緒の時間が何よりのプレゼント。↓2人で飾り付けをしたツリーです。 こちらではクリスマスデコレーションを年明けまで片付けないそうですが、日本人としては大晦日までには片付けて欲しいな。大晦日には家でダーリンのお友達を呼んで、年越し蕎麦とかに鍋パーティをします。楽しみ! 皆さんも良い年末をお過ごしくださいね。
2007年12月25日
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昨日はこのサイトを書き始めたころの日記を読み返していろいろ思い起こしていました。「日々の小さな感動を忘れないように」って書き始めた日記だけど、しんどかった時のことも書いてあって、そういう時期を乗り越えてきたから今の自分がここにあるんだな~って。幼稚園の絵日記から始まってず~っと日記をそれなりに継続的に書いてるんだけど、小学生だった時の校長先生が、”日記は「こころの鏡」”って言ってて、日記って「内省」する有効な手段のひとつだな~って思う。 と、今日で仕事納めでした。それからPsychologist免許の申込書第一弾も無事提出することができました(ちゃんと届くといいな)。明日の夕方、ジョージアへ出発します。今日は、よくがんばった自分のご褒美に、バスタブにお湯を張ってお風呂に入った後、淡いピンクのマ二キュァを塗ってました(すごい久しぶり)。指先がきらきらしてなんだか楽しい気分です。明日は掃除、洗濯、荷造りやらなくっちゃ。Holiday Cardもまだ書いてない・・・。明日で書けるかな。ダーリンのクリスマスプレゼントも用意してないし。んー。
2007年12月20日
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先週、卒業式から帰ってきてから、クリニックの取締役の上司D(Great Mother)から牡丹の花を頂いたので、オフィスに飾って楽しんでいました。↓ピンクのやわらかい色の繊細な花びらが幾つも重なってふんわりとした雰囲気をかもし出しています。↓こんなオフィスでセラピーをしてます。 私の働いているクリニックは非営利のコミュ二ティーメンタルヘルスクリニックで、何にもなかったところから若いサイコロジストとして雇われたDが子どもを育てるように手塩に掛け数十年掛けてここまで大きくなったクリニックです。なので、DはGreat Mother。今では管理職の重役として直接セラピーをすることはほとんどないみたいけど、私がインターンをしていた1年間はスーパーバイザーとしてとってもお世話になっていました。彼女には、自分の才能、情熱をどのように生かしていったらいいのかについて考えさせられ、私にとってとても良い目標とする1人です。 2007年は、女性として強く、そして能力を生かして社会で活躍しているStrong Womenに沢山励まされ、刺激され前進してきた1年でした。博士論文委員会の委員長を途中で変更することになった時、今ではいくつもの学部を総括するDeanとなったDr.Wにどれだけ勇気付けられたことか。彼女は若い時、初の女性教授として私の学部に採用され男性社会で大変苦労をしたそうですが、チャンスを逃さず、能力を買われ昇進し、学部長を経てDeanとなった人です。博士論文の口答発表を終えた後、相談に乗ってもらったり助けてもらったお礼を言いに行ってきました。その時、「Take advantage of opportunities even when you are scared because that way, you grow.(怖くても好機を利用しなさい。そうすることで成長することができるのよ。)」とおしゃっていました。その言葉をこころに、そして、お母さんを含むStrong Womenに包まれながら2008年も突き進んでいきたいと思います。
2007年12月15日
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この週末は、博士課程の卒業式でした。ここしばらくニューヨーク州とテキサス州を行ったり来たりして大変だったけど、ニューヨーク州では懐かしいお友達たちと時間を過ごせて幸せでした。今回も、博士論文のディフェンスの時にお世話になったLZのお家に泊めてもらってきました。 私のお父さんとお母さんに、博士課程を卒業するまで応援してもらったお礼としてスタジオで写真を撮って送るということで、普段はしないお化粧をLZにしてもらいました(←LZは元ダンサーで舞台化粧とかをよくしていたそうで、人にお化粧するのが上手。ちょっと濃くならないか心配だったけど・・・)。私は卒業式に出席するぎりぎり30分前に写真撮影の予約をうっかり入れてしまっていて、スタジオの受付の人がとても親切に卒業式に遅れないよう予定より早く撮影に入れてくれました。↓LZのお家で卒業式に出席する前にNと。 式が始まる1時間前に集合することになっていて、待っている間はお世話になった教授たちや、一緒に卒業する懐かしいクラスメートやお友達とちょっとしたリユニオンになって、ぺちゃくちゃ話をしてました。なんと私の元ハウスメートの1人、YCも博士課程を終えて卒業式に出席していて、その上、最近お母さんになったそうで話に花を咲かせてました(YCの結婚式に出席した時のこともここの日記で以前書いてたはず)。 入場行進は、偉い教授陣、博士課程、修士課程、学部卒業生という順で入っていって、私のDepartmentが博士課程の先頭でした。↓入場行進↓入場行進2 博士課程卒業生はひとりひとりアドバイザーと一緒に壇上に上がって、Hood(でっかいえりみたいなの)を頭からかけてもらうんだけど、私はちゃんと説明書を読んでなくて(式が始まる前の待ち時間に皆説明書が配られていたらしい)、博士課程卒業生の最初から3人目として壇上に上がらなくちゃいけないと気が付いたときはとき既に遅しで、訳がよく分からないまま、でも嬉しいので微笑みながら、壇上に上がってHoodをかけてもらってきました。↓式 卒業式、ほのぼのとゆっくりと時間が流れ、懐かしい人たちに囲まれて幸せ一杯でした。卒業式の後、お世話になった日本人の教授のA先生が会いに来てくださったり、研究室の元同僚のKSが会いに来てくれたり。両親やダーリンが来られなかったけど、とっても満たされた卒業式でした。 式の後は飛行機の時間に遅れないよう急いで写真撮影をしたスタジオへ戻って、撮ってもらった写真を見せてもらって購入するのを選んできました。スタッフの人はとっても親切で、卒業式のお祝いにとこっそり50%割引にしてもらってLZと2人で小躍りしてました。 テキサス州の家に帰ってきたのが今日(月曜日)の早朝2時。朝から仕事できっついな~と思っていたけど、卒業式に出席していろんな楽しい思いをして心が潤ったのか今日はうきうき仕事をしてました。今週一週間もがんばろー。
2007年12月10日
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久しぶりの日記になりますが、先週ニューヨーク州にある大学院へ行ってディフェンス(博士論文口答発表)をしてきました。で、無事ディフェンスも論文提出も終わり、昨日の夜テキサスに帰ってきました。今週末は卒業式なので又ニューヨーク州へ行ってきます。詳しくは後ほど書きますね。報告まで。ではでは、お仕事へ行ってきます。追伸:「博士号取得までもう少し!」のタイトルを何に変更しようか考え中です。
2007年12月04日
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先週の木曜日(11月29日)から月曜日(12月3日)にかけて博士論文の口答発表のためニューヨーク州へ行っていました。口答発表は金曜日の午前中にあり、論文委員会の教授陣のほか、お友達の院生達も数人参加してくれて割と和やかに、そしてあっさり1時間で終わりました(論文委員の1人の教授が開始時間を勘違いして30分遅れて到着するというアクシデントもあったけど、待ってる間は私が参加者の為に用意した軽い朝食を皆で食べながら談笑してました←私はそれなりに緊張してたけど)。論文についても私を困らせるような難しい質問は特になく、前向きなコメントをいろいろ頂いてきました。この日の為にものすごーく練習してそして緊張してきたんだけど、あんまりにも当日あっさり終わってしまってなんだか未だに実感が沸きません。論文自体も手直しをすることもほとんどありませんでした(文献のちょっとしたリビューを論議の部分に加えるだけ)。学部で博士課程を卒業するための全ての必要事項を終了したって言う資料を作ってもらい、学位を授与するオフィスに博士論文を含め卒業に必要な資料を全て月曜に提出したので、後は今週末の卒業式に出席するだけになりました。ニューヨーク滞在中は、論文の発表や手直し以外では、お世話になった教授やお友達と時間を過ごしたり、お礼のカードや贈り物などを渡したりしてました。本当にいろんな人にお世話になってここまで辿りつくことができたと感慨深いです。 ニューヨーク滞在中、口答発表の前日は同じ研究室だったお友達のお家に泊めてもらい、その後は別の博士課程在学中のLZ(私のブライズメイドの1人)のお家に泊めてもらいました。娘っこのNはLZと旦那さんの愛情を沢山受けて健やかに育っていて、と~~~っても愛らしかった。LZや旦那さんと数日間一緒に過ごして、2人からは、子育てについてや、夫婦関の愛情の維持とかいろいろ学ぶことが沢山あるな~って思いました。LZの娘、N↓ 私が滞在中、Nは素敵な絵を沢山描いてプレゼントしてくれました。Nが描いてプレゼントしてくれた絵のひとつ↓ 私が2005年にニューヨーク州を離れた時、LZに金魚を託してきたんだけど、その金魚たちは大事に育てられて巨大化してました。巨大に育った金魚(1ぴき10cmから15cmくらいの大きさ)↓ 卒業式は今週の日曜日です。金曜日の夜までみっちり仕事をして土曜の朝一の飛行機でニューヨークへ向かいます。またLZのお家に泊めてもらうのでとても楽しみです。
2007年12月03日
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