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ダーリンがいない間に内緒でひらかな練習帳の写真を撮らせていただきました。 なかなかがんばってるご様子。だいぶんひらかなが書けるようになってきたみたいで、今週の木曜日にはひらかな全部を覚えなくっちゃいけないテストがあるんだって。 週2回2時間半から3時間の日本語の授業。毎回沢山宿題を出され、ポスドクの仕事より日本語の勉強を沢山しているようなダーリン。大丈夫ですか? 先週にはカタカナも習い始め、こんがらかってました。「なんで、ツみたいのが一杯あるの~!」って。「シ」、「ソ」、「ツ」、「ン」って似てるからこんがらかるらしい。「こ」と「二」の違いもよく分からないと。 ちょっと説明した後、それでも伝わってない場合は、「あんた、日本語の授業受けてるんだから、日本語の先生に聞いたらいいじゃんか。」というのが私の返事。 授業で、日本語を使ってお隣の席の人についていろいろ訪ねて、知ったことを英語でクラスのみんなに発表するっていうことを授業でしたときに、ダーリンは相手の人に「デートを沢山しますか?」と聞かれて「はい。」と答えたものの、「皆ぼくが結婚しているのを知っているのにいろんな人とデートしてるって誤解されたら困る。」と思った彼は「家内と。」と付け加えといたよと報告してくれた。っていうか、よく使えない言葉で会話をすると誤解を招くよね。 そんでもって、この相手は「日本語をよく勉強しますか?」と聞いてダーリンが「はい。」と答えたら、クラスのみんなの前で「He often studies Japanese with his Japanese wife.」(日本人の妻と一緒によく日本語を勉強する)って発表したらしくって、クラスメートに「あんたは一緒に日本語を勉強してくれる人がいてラッキーだ」とか「不公平だ」とかいわれたらしくってダーリンはとっても困ってました(この人はどこかでダーリンが私が日本人だという話をしていたのを聞いてたんだって)。いろいろ細かいことに気を使うダーリン、ご苦労様です。********************************************* お母さんにメールでダーリンの日本語練習ノートの写真を送った後電話したら、「早速、春花のいたずらが始まってるから、元気になったんだね~って思っとったんよ~。」って笑ってた。ちなみにダーリンは、私が彼の練習帳の写真を撮ってお母さんとお父さんに送ったり、日記に公開しているなんて全く知りません。
2006年01月31日
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ここは大学付属精神科病院のインターンシップ(子どもと家族中心)で、外来と入院患者さんのセラピーやアセスメントの仕事が出来るところ。ニューメキシコ州って人口がすっごく少なくって割と貧しい州なんだって。しかも、マイノリティーがマジョリティー(有色人種人口が白人人口より高い)という珍しい州。この大学付属精神科病院の患者さんも、みんなほとんどが低所得者で有色人種なんだって。 低所得者の場合、精神的な問題は個人の問題だけでなく、学校を含むコミュ二ティー、いろんな社会福祉システムの問題だったりするので、そういったシステムや環境を改善するようにここのクリニックのスタッフ達は働きかけてるんだって。ちなみに、インターンシップのオプションとして行政に関わる仕事もできたりするのは珍しいと思う。 面接は3人のPsychologistsの人と。型にはまった質疑応答式の面接ではなくって、肩の力を抜いていいような会話的な面接でした。 これが最後のインターンシップ面接だったので、アルバカーキーでMCと一緒にお祝いだ~!と、Old Townに連れて行ってもらいました。ここは昔の人の土壁の家々をお店やギャラリーとして観光客向けに改装したかわいい小さなタウン。お店に入るたびに「どこから来たの?どれくらニューメキシコにいいるの?」と店員さんに聞かれた。 原住民の伝統工芸として売られているターコイズのアクセサリーってどれもたいがいとっても大きいの。せっかくニューメキシコに来たし、1つ欲しいな~と思ってたら、小さな小さなターコイズのペンダント(地元のアーティストのお手製)でとってもお手ごろなのがあって、「ん~、面接がんばったし、えいっ。」って自分のご褒美に買っちゃいました。
2006年01月27日
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25日の夜、ダラスからアリゾナに帰ってきて、今度は26日に最後の面接地のアルバカーキー(ニューメキシコ州)へ飛行機で移動。初めてのニューメキシコ。 メキシコから移民してきて来た人が「ここが新しいメキシコだー。」って、ニューメキシコって名前になったんかな~とか考えながら、「ニューがつくけどメキシコって言うくらいだから暖かいだろう」となめて素足でスカートでアルバカーキーに到着。ごっつい冬のジャケットや、帽子、そして手袋までして完全防備しているアルバカーキーの人々。それなのに素足でスカート、薄い長袖の上着一枚に薄いジャケットの私。え、場違いですか?雪も降ってないのになに寒そうなかっこうしてるんだ~はははと笑っていたら、笑っている場合じゃないです。寒いです。アリゾナに少しいたせいで、軟弱者になってしまったようです。 研究室の同僚のMCはアルバカーキーでインターンをしていて、今回はMCにお世話になることに。MCに空港まで迎えに来てもらって、夕御飯はサラダとピザ。私はピザなど1年に1回くらいしか食べないのですが、MCはピザ大好きっこ。チキンBBQのピザ、なかなか美味しかった。 夕御飯の後、MCに連れられて、彼女の同僚のインターンのアパートへ。と言うのも、MC、インターンシップは1年だけだからと、アパートにはベットとカウチしかないツワモノ。「どこでご飯食べるの?」って聞いたら、「ベットの上」と言う。勉強机もパソコンもない。したがって、私が泊まりに行ってもスペアーの掛け布団も毛布もないのでこの同僚に借りに行ったのでした。ほんと、「え、昨日越してきた?」っていうくらいの何もないアパート。 ちなみに、MCとMCの旦那さんはとっても節約家で外食もほとんどしないし、しっかり財布の紐を閉めている。それでも、最近家をアリゾナに買ったと聞いてびっくりしたけど。いいな~。地道な努力は報われるんだな~って感心してました。 久しぶりの再会で興奮して夜遅くまでおしゃべりしてました。
2006年01月26日
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******************************************** 3日間寝込んだらだいぶん良くなりましたー。今日は1月31日です。******************************************** ダラスではソーシャルワークのPh.D.のお勉強をしているお友達のSちゃんにいろいろお世話になりました(Sちゃんも私の元ハウスメート)。 1月24日のお昼に空港までSちゃんに迎えに来てもらって、それからベトナム料理屋さんでお昼。その後、Sちゃんの大学へ。Sちゃんが授業を受けている間、Ph.D.生用のラウンジで25日の面接の準備とかThank-you letterの下書きなどしてました。なかなか素敵なラウンジ、快適でした。 Sちゃんの授業のあとは、日本の居酒屋へ。ここ、ほんと日本みたい!!むか~しの懐メロのカラオケの音楽とかかかってて、日本人客で一杯。アメリカではだいたいレストランでは禁煙なのに、ここは無法地帯(ちなみに私はタバコの煙が天敵です)。メニューとかもぱっちり日本語。かなり興奮してしまいました。もう、メニューのもの全部食べたい気持ちで一杯だったんだけど、お腹の都合もあるだろうと、マグロの山掛け野菜サラダ鳥のから揚げイカの山菜和え鮭いくら丼(私専用)たらこお茶漬け(Sちゃん専用)抹茶アイスクリームくらいに抑えておきました(もっと食べたっけ?!)。はじめて鮭いくら丼食べた。おいしいね~。こんな親子丼があったなんて日本に20年弱住んでて知りませんでしたー。 ちなみに、Sちゃんは2匹のわんちゃんを飼っていて、初めてお目にかかったとき、「わんわん!!」いって縦にジャンプしていて私はちょっと(かなり)ビビッてしまいましたが、お出迎えの儀式が終わって落ち着いたら、とってもかわいい2匹でした。も~~~、この2匹、つぶらな瞳で見つめながらいろんなところへついてきて、とってもいじらしい!!私が話しかけると、首をかしげながら一生懸命聞いてくれてました。一緒に遊ぶのに夢中で写真を撮るの忘れてました・・・・。 そうそう、面接の話。ここはCommunity Mental Health Centerで、お金持ちのビジネスマンクラブから沢山援助を受けていて、施設がとても整っていました。ここはMental Health専門の図書室があったり、インターンそれぞれに綺麗で広いオフィス+パソコンが与えられたりとCommunity Mental Health Centerのなかでも恵まれた環境にあると思う。 朝、面接の予定表をもらったとき、他の面接に来ていたapplicantsと一緒に一瞬かなり引いてしまいました。と言うのも、面接が3セッションあるのだけど、それぞれの面接に自分1人対8人の面接官。で、合計3セッションだから、合計24人の面接官と面接・・・・。「うっそ~、ありえ~ん。しんじられ~ん。」とビビッてたのですが、実際面接では、面接官みんなとってもいい人たちで、冗談もいろいろ交えながらほんと楽しくあっという間に時間が過ぎてしまいました。ちゃんとセラピーやアセスメントの質問もあったけど、全然心理学と関係ないガールスカウトのことや、ニュージーランドのこと、それから日本の話などもいろいろ聞かれて「懐かしいな~。」と思いながら話してました。 ほんと、みんな素敵な人ばっかりで、心が暖まるひと時でした。 ちなみにSちゃんがかつて受けた授業のprofessorも私の面接官の一人で、面接の後迎えに来てくれたSちゃんとこの面接官は懐かしい(感動の?!)再会をしてました。 面接の後、Sちゃんにまた日本食屋さんへお昼に連れて行ってもらい、ここでも再び鮭いくら丼を食べました。もう、私の中で「ダラス=鮭いくら丼」です。 それから、気の利くSちゃんに日本の$1ショップ(100円ショップみたいなの)に連れて行ってもらい、ここでも私はかなり興奮してしまい、$50以上使っちゃいました。$1ショップって言っても、あんまり$1のものはなくって、ほとんど$1以上だったけど、いろいろ安いの。戦利品は、バブ3種類、鉛筆セットいろいろ(JLのお家のちびっ子に送る)、和風のお皿、木製のソーサー、そしてダーリンのバレンタインプレゼントセット(チョコレートじゃないよ)。 も~、ここの$1ショップへ行くだけのためにまたダラスへ行きたいくらいです。子供用のおちゃわんとかもかわいいのがたっくさんあって、子どもができたらここでいろいろ仕入れようとか考えてました。 Sちゃん、ほんとにいろいろどうもありがとー。ダラス、かなり私の中で印象良いです。
2006年01月25日
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ただいまです(本日1月29日)。27日のニューメキシコ州での面接の後、体調を崩して(発熱等)ここ2日間寝込んでます・・・。この4週間、面接尽くめだったのに体調を崩すことなくやってこれたのは本当に幸運でした。今は頭がぼーっとしているので回復してからダラスやニューメキシコでの面接について書きますね。
2006年01月25日
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昨日久しぶりに元ハウスメートのS君と話しをした。S君は、私と住みだした秋から沢山の不運に見舞われ、今までお払いとか信じてなかったのだけど、さすがにあんまり続く不運に日本でお家の人にお願いしてお払いまでしてもらっている。 新年なってから運の調子はどうかと聞いたら、相変わらず波乱が続いているそう。ほんと、ハウスメートだったときは「え?うっそ~。」っていうとんでもないことがS君にいろいろ起こっていたんだけど、相変わらずの様子。 私は2005年の始めは、人生これまでにないくらい連続で上手くいかないことが続いてたんだけど、夏くらいに私の運は落ち着いて、秋くらいから上昇しはじめ今に至ってます。秋くらいというのはS君と住み始めたくらい。ということから、もしかして私の不運がS君に乗り移ったのではないかと二人で分析してました。「そんなもの欲しくないので今度返しにいく。」と言うS君、そんなことしに来たらぜったい近寄らない。 電話の後、ダーリンに「今度、S君が不運を返しに来るらしい。」と話をしたら、Scientifically mindedのダーリンは「春花が一緒に住みだしたという他に、confounding variablesは他にあるのではないか?」と言い出し、結構あった。 例えば、S君の彼女、Kちゃんが引っ越してカリフォルニア州に行っちゃったことや、長年一緒に住んでいたS君の元ハウスメートが引っ越していっちゃったり(もしかしたら、この人たちはS君の守り神?)。それから、ダーリン説では、私の不運は夏先で納まっているから、秋から始まったS君の不運は私から乗り移ったん可能性は低いんではないか。もともとどこからか舞い降りてきた私の不運のように、S君の不運もどこか私と全然関係ないところから来てる可能性もある。 と、昨日はPh.D.(ダーリン)とPh.D.予備軍(私)の頭を使って一生懸命S君の不運の分析をしてました。S君、どうぞ不運を私に返しに来ないでね。それから、近いうちにS君の運が上昇していくように遠くから見守ってます。
2006年01月24日
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今日は1月12日のオープンハウスに行ってきたポートランドのCommunity Mental Health Clinicの電話面接がありました。今回の面接は、オープンハウスで会う機会があったPsychologistの人でした。あ~素敵な人だな~と思えた相手だったので、電話面接もうきうきしながらはりきってました。張り切ってたのはいいものの、最初の質問の答えはエンジンがかかりきってなくってすっごい手短だったんだけど、だんだんエンジンがかかるに連れていろいろ付け加えて質問に答えてました。 電話面接はこれが最後(のはず!)。後はin-person面接が2つあるのみ。明日はダラス(テキサス州)へ行ってきま~す。 面接をしてくれたインターンシップ先にお礼の手紙かかなくっちゃ・・・・。
2006年01月23日
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フリーページにUpしたコピーです。時間があったので、ダーリンと二人で在日アメリカ大使館のHP(http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-ivi130check.html)から書類をダウンロードしてHPの説明を読みながら下書き記入。印刷した資料や書類をバインダーにまとめる。しっかりもののダーリンはオンラインですでにマリッジサティフィケートとバースサティフィケートの入手方法を見つけて、書類を記入し、後は申込書や料金を送るだけというところまで準備。私は、お母さんにお願いして戸籍標本をこちらまで送ってもらうことに。G-325(Biographic Information)のフォームでは両親の出生地や誕生日がよく分からないのでこれもお母さんにメールで聞いたらお母さんもよく分からないので家に帰って調べるということに。このG-325には過去に5年間住んだ住所や一番最後に日本で1年以上住んだ住所も書かなくっちゃいけないのだけど、いろいろ引っ越してきた私は住所を思い出す(見つけ出す)のが一苦労でした。二人で記入事項で分からないことなどをリストにしてまとめておきました。日本で請願するためには在日アメリカ大使館のHPで面接の予約をいれなくっちゃいけないのだけど、まだ3月までの予約しか出来ない状態で、ちょくちょくHPを調べて4月の予約ができるようになったときに機会を逃さないように気をつけています。<学んだ用語>Petitioner = 請願者 (アメリカ市民:ダーリン)Beneficiary = 申請者 (外国人:私)
2006年01月22日
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私はいろんな人とお友達になる機会がいろいろあります。今晩はとあるインターンシップの面接先で知り合ったApplicantの一人、HLがテキサス州からアリゾナに面接を受けに来るということで、一緒に食事に行ってきました。本当は、彼女の都合がよければうちのアパートに泊まって面接に行くのはどうかという話もしてたんだけど、結局面接先から遠いのでホテルに泊まることに落ち着きました。 アリゾナは私にとって新しい土地なのでお客さんが来るととっても楽しい。今日はHLとダーリンと私の3人でエチオピア料理を食べに行ってきました。 HLはエチオピア料理は初体験だったんだけど、とっても満足してた。エチオピア料理は手でクレープのようなパンみたいなのに野菜や肉類を包んで食べるんだけど、手づかみで食べるのも楽しみの一つ。
2006年01月22日
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この間Tucsonで泊めてくれたRSが、家族を連れてPhoenixまで遊びに来ていて、日本庭園で待ち合わせ。 RSのおばさんはこの日本庭園でボランティアーをしていて毎週土曜日の朝2時間、庭園のお手入れをしているんだって。鯉も泳いでいてなんだかとっても懐かしかった。 慌てて家を出てきたので、お昼ご飯を食べている時間がなくって、RSのおばさんがお家でちょっとしたピクニックに誘ってくれた。おばさんの家主はガウディーの影響を多大に受けた芸術家。お家のところどころに作品が飾ってあってまるでおとぎの国に迷い込んだみたいだった。家主のおじいさんはガウディーがどうやってスペインにある建物をデザインしたのかいろいろ話して聞かせてくれた。
2006年01月21日
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今日はユタ州の小さな町にあるインターンシップの電話面接がありました。ここはコミュ二ティーメンタルヘルスクリニックで子どもと大人両方を患者さんの対象としています。American Psychological Associationに承認されたのが去年で、承認されてから申込者が3倍になったそう。 面接ではちょっと電話の接続が悪かったりしたみたいだけど、無事終了。面接官の人たちとても良さそうだった。もし私が電話面接でふさわしくないと判断されたら教えてくれるらしいけど、その心配は多分いらないだろうって。ほっ。その代わり、私がここのインターンシップをランキングに入れない場合は連絡して欲しいって。いや、ランキングするよ。小さいクリニックみたいなんだけど、とっても良さそう。後で現役インターンの人と個人的に直接話しができたんだけど、彼女もとってもユタ州でのインターンシップをとっても満喫しているって。山が綺麗なんだって。 ということで、今週の面接はこれで終了。来週は電話面接が1つと直接面接を受けに行くのが2つ(テキサス州ダラスとニューメキシコ州のアルバカーキー)。1月は面接が私のFull-time jobみたい。
2006年01月20日
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私と出会うまで日本とは全く関係ない生活を送っていたダーリンは、私と出会ってからどんどん日本に興味を持つようになって、日本語で私の家族と話したり子どもができたときに日本語と英語で話したいと、今週から日本語クラスに通い始めています。けっこう前に、アメリカ人の人と国際結婚している日本人の人にダーリンががんばって日本語を勉強しようとしてるって話をしたら「あ、無理無理。」って言われてしまったんだけど、無理かどうかは本人の根気と努力次第よね。 初日本語クラス「どうだった?」って聞いたら「ん~、不思議な人が一杯いた。」って言ってました。日本語で何か書いたTシャツを着た人や、先生が飲み物を持ってきてもいいと言ったときに「酒は?」と聞く人がいたと怖がってました。クラスメートに加えて、毎日2時間日本語の勉強をしなくっちゃいけないらしくて仕事と両立できるか心配してます。 めげるな、がんばれダーリン。
2006年01月19日
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今日は、1月3日に電話面接をしたアリゾナにある大学病院のfollow-up電話面接がDirectorとあった。Follow-up面接があったということは、一回目の電話面接で結果が良かったからなんだけど、今日の面接はどうも上手くいかなかった気がして凹んでます。 くよくよ考えてもしかたないのだけど、なかなかお気に入りのインターンシップ先なので余計落ち込んでます。 しかも、おやつにオートミールを作ったらレンジの中で爆発するし、爆発の始末をしてたら、閉め忘れた戸棚の戸でおでこ撃墜するしでダーリンに「13日の金曜日より悪いね。」って言われてました。 は~・・・・。なんか気分転換に「すか~っ」とすることしたい。 部屋の掃除しようか・・・。明日もまた別のインターンシップサイトの電話面接。
2006年01月19日
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もうそろそろ面接ばっかりで力尽きてきてます・・・。ここはヒューストンで一番でっかいSchool Districtのインターンシップで、仕事は学校中心。Crisis Interventionや、コンサルテーション、アセスメント、セラピーなんかをする。面接のことを書くのもだんだん力尽きてきてます。ここは朝8時半から午後4時までといっちばん長い面接だった。 面接は4つのブースに別れていて、それぞれのブースに3人づつの面接官。ブースもぞれぞれ質問の内容が決まっていて、1つめはコンサルテーションとCrisis Interventionについて、2つめは、セラピーについて、3つめはMulticultiral Issuesについてで、4つめはアセスメントについて。Directorが「みんなのことは願書を読んでよく知っているから、今日はみんなに私達のインターンシップについてもっとよく知ってもらうのが目的です。」って言ってたのに、願書を読んだら分かりそうなことをいろいろ質問された(ほんとはちゃんと読んでないでしょ?!)。あんまり出来はそれほど良くないかも。Multiculturalのブースでは相変わらずハッスルしたけど。 ランチは手作りスープとサンドイッチ。美味しかった。いろんな学校へツアーにも連れて行ってもらって、お土産もいろいろもらってきた。お土産は嬉しかったけど、ここはあんまり私と合わないかもと思った。School Psychologistとしてインターンはいろんな学校へ出向くんだけど、車が自分のオフィス。ラップトップやビーパー(ポケベルって言う?)がもらえるんだけど、患者を診るのに自分が移動しなくちゃいけない。運転が苦手な私には大都市での頻繁な移動を考えると胃が痛い。 1月3日からぶっ続けの面接、スーツも私もよれよれ。今週末はゆっくり休養をとってエネルギーを次の週の面接に向けて蓄えます(スーツはドライクリーニングに持っていったよ)。
2006年01月18日
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さてさて、週末を自宅でのんびりした後、また面接の旅へ出発です。今回は一晩だけなのでまだいいんだけど、いい加減疲れてきました。今度こそ飛行機に乗り遅れることないようにと予定していたのに、のんびりもののダーリンのおかげでまたぎりぎりでした。 今回は、ダーリンが前日の夜にインターネットでチェックインを済ませてくれていたので、チェックイン用の長い列に並ばなくっても大丈夫でした。セキュウリティーの列は前回ほど長くなかったものの、やっぱり他の空港と比べてかなり長い。まあ、無事セキュウリティーも通過し、前回「ゲートが変わっていたのを知らないで飛行機に乗り遅れた」という人たちの教訓を胸に掲示板を見ると、ゲートが変わってました。ゲートに行くと「飛行機の故障」で出発時間が遅れるとのこと。どっかから煙が出ているらしい。恐ろしい。で、結局直せなくって、別の飛行機を探してたらしく、またゲート変更。身体の弱そうなおばさんは「こんな扱いにあってひどい。」って泣いてました(何回もゲートが変わって歩くのが大変らしい)。身体の弱い人には飛行機の旅は辛い。 とりあえず、1時間遅れでヒューストンに到着。空港シャトルをインターネットで予約してあったので、スムーズに移動。シャトルは、マリオットホテルや、シェラトン、ヒルトンといった綺麗なホテルでお客さんを下ろして、最後は私のDays Innへ。恐るべし、Days Inn。初めてモーテル型のホテルに泊まりました。怖かった(私はすぐ怖がるんだけど)。部屋の外がすぐ駐車場でその先がでっかい道路。で、ドアと壁の間に隙間があって隙間風が入ってくる。しかも、防音があんまりしっかりしていないらしく、お隣のテレビの音や音楽が聞こえてくるし、しかられた子どもオンオン泣いているのが聞こえてくる・・・。 怖いんだけど、お腹が空いたので、てくてく歩いて食べ物屋さん探しの旅に。てくてく歩いた先に日本食屋さんを発見。入ってみると、なんとオーナーは日本の方。「あら、あなた日本のお嬢ちゃん?」と聞かれ「はい。」と。オーナーの人、とってもいい人で、懐かしい暖かい気持ちにしてくれました。お店は居酒屋みたいなかんじで、焼き鳥やおにぎりとっても美味しかった! 今思い出してもつばが沸く(って言う?!)。 東京から11年前に来て、もともとは日本人だけで切り盛りしていたのだけど、日本の経済が悪くなって今では皆ほとんど日本に帰ってしまったんだって。「な~んにも美味しいものないんだけどね。」ってとっても美味しかった! ヒューストンに行くことがある人、お勧めです!Coco's Yakitori-Sushi BarMami Takagi5959 Richmond Ave. #160Houston, TX 77057(4月に転居するまでこの住所)
2006年01月17日
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今度またインターンシップの面接のため明日からテキサス州(ヒューストン)へ行ってきます。帰ってくるのは水曜日の夜遅くになるので、日記は木曜日までお休みします。
2006年01月16日
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せっかくTucsonに来ているということで、面接で仕入れた情報を頼りにRSと3人で原住民の人たちのクラフトフェアーへ。そこではメキシコから来た原住民の人の踊りや、小話、 それからアメリカ在住の原住民の人のクラフトなんかを楽しんできました。 これはふくろうの焼き物。MessangerとGuardianっていう意味があるんだって。ダーリンに「春花の安全運転のお守り、きっと仕事しすぎて疲れてるはずだから、そのふくろうも車に付けといたらいいよ。」って言ってました。車がこっちに届いたらそうしようかな~と思ってます。 RSにいろいろTucsonの綺麗なところに連れて行ってもらったんだけど「きれい~。すてき~。」と感動して写真撮るのを忘れてました。ので、高速から撮ったアリゾナの写真です。
2006年01月14日
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ご無沙汰してました。先ほどアリゾナ州のTucsonから帰ってきました。ただ今ダーリンが夕御飯を作っていて香ばしい良い匂いがしてきます。夕御飯の後にまたインターンシップの面接の旅日記を書きますね。 こちらがダーリン作、今晩の夕飯です。なかなか美味しかったよー。
2006年01月14日
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ポートランドから帰ってきてばたばた準備して眠りにつき、朝5時に起きて今度はアパートから運転して1時間半くらい先にあるTucsonのPsychology Consortiumの面接へ。今回はダーリンの運転中私も起きているという約束でダーリンに運転してもらって行ってきました。 アリゾナ州の子どもを中心としたインターンシップでAmerican Psychological Associationに承認されているのはとても数が少なく、私はここのConsortiumと大学付属病院(電話面接)のインターンシップの2つに申し込みました。 アリゾナ州内と言うことで、「いいインターンシップ先でありますように。」と願ってた。クリニックに着くと、大きなぴかぴかのConference Roomに案内され、ベーグルやオレンジジュース、フルーツなんかも用意されていた。しかも、クリニックの名前入りのペンやノート、クリニックで開発されたマニュアル数冊なんかももらった。 面接は、オリエンテーション(みんなの自己紹介含む)面接(Psychologistの一人と1時間)現役インターンの質疑応答ランチTucsonの街やクリニックのツアー という構成。いっきなりみんなの前で(Psychologists 4人、Applicants 8人、インターン3人)自分のことを話させられてびっくりしたけど、他の人の興味やリサーチ、どこから来たかなど聞けてよかった。 面接に来て気がついたんだけど、Psychologistsのみんなの興味は大人の治療。それから、Applicantsのほとんども大人の治療やHealth Psychology。私は子どもや家族を対象としたインターンシップがしたいので、その時点で「はて?」と首をかしげてました。子どもの治療もするけれど、大人と半々かまたは大人のほうが大半といった割合のようでした。しかも大人の治療も、Chemical Dependency(麻薬中毒など)のResidential Treatment(住み込み型の治療)が中心。ん~、私のしたいことと違う・・・・。 インターンの3人は皆お母さんで、とってもかしましかった。スーパーバイザーが部屋からいなくなったら、内輪話をしてくれました。彼女達によるとDirectorは、インターンのトレイニングよりも自分のリサーチの方を大事にしていて、インターンのスーパービジョンはほとんどしないらしい。しかも、インターンが必要な物を要求しても無視するので馬が合わないといってた。 面接はPsychologistの一人として、彼女はあんまり反応がなくって、こっちもどう反応していいのかよく分からなかった。 ランチは今までのなかでここが一番豪華でした。暖かいメキシコ料理で、と~っても美味しかった~。ファヒタ?っていうの?クレープみたいのに、肉料理や、ご飯、豆なんかを乗っけて食べるの。 ランチの後は、皆でバンに乗ってツアー。Tucsonのアートギャラリーを見せてもらったり、Chemical Dependencyの治療施設に連れて行ってもらったり、スムーシーみたいなデザートをみんなに買ってくれたりと遠足みたいでほんと楽しかった。一緒に面接に来てたApplicantsの人、みんなとってもいい人達で、皆で一緒にインターンになれたらいいのにな~って思ってました。 面接の後、クリニックにダーリンに迎えに来てもらって、スーツが暑くてクリニックの駐車場で着替えを始めようとしてたら「春花!どこで誰が見てるか分からないからここで着替えるのは良くないよ。」と注意されて我に返りました。一体何を考えていたのでしょうか? 夜は現在大学病院でインターンをしている友達のRSのアパートにダーリンともども泊めてもらってきました。
2006年01月13日
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ポートランドのインターンシップ先は州が運営するCommunity Mental Health Centerで、子どもとその家族が中心。 今回のは面接ではなくって「オープンハウス」と言って、オリエンテーションやクリニックの見学のみだった。ここは書類審査を二段階するらしく、preliminary reviewを通ったのでオープンハウスに来てくださいというお知らせの後に、書類審査を通ったので電話面接をしますっていうお知らせがきた(しかも、すでにオープンハウスへ行く飛行機を取った後)。もし、飛行機を予約してたのに電話面接がもらえなかったらショックだったと思う。 ここのインターンシップはフォスターケアの子ども達を中心にサポートしていて、そのほかに青少年の犯罪者(殺人や性犯罪など)のセラピーもしている。 こじんまりとしたかわいいクリニックで、インターンもスーパーバイザーもとっても生き生きしていた。お昼にはサンドイッチやフルーツ、チーズ&クラッカーそしてクッキーもご馳走になってきました。クリニックのちょっとした面白いFactsクイズなんかもあって、ほのぼのとした雰囲気でとっても気に入りました。クリニックの近くに「猫おばさん」と沢山の猫が生息していて、その中にアライグマの親子も混じってるんだって。クリニックの窓から見えるよって。 ちなみにここの電話面接は1月23日(月)。 オープンハウスの後、急いで空港へ。無事アリゾナに到着。余談:ホテルからクリニックまでタクシーで行ったんだけど、タクシーの運転手さんのおばあちゃんが京都から来た日本人の人だった。運転手さん、とっても親切でいい人でいろいろポートランドのことを教えてくれた。帰りも迎えに来てくれて、ほんとお世話になりました。
2006年01月12日
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さてさて、New York Cityでの面接を終え、JLに別れを告げ次の目的地ポートランド(オレゴン州)へ。オレゴン州へ行くのは初めて。JLのお友達(元彼?!)が「ポートランドはFishとWoodsだ。」と教えてくれたとの、MRの雨ばっかり降っている(軍のトレイニングでしばらく滞在してたらしい)というコメントのみを頼りに未知の地へ。 ええ、ほんと、雨ばっかり降ってました。傘持っていって良かった~。 ポートランドには知り合いがいないのでホテルに泊まることに。Comfort Suitsに泊まったんだけど値段の割りにとってもよかったよー!室内プールやスパがあって水着を持っていけばよかった。部屋の中には冷蔵庫や、コーヒーメーカー、レンジ、カウチなんかもあってとっても快適。すぐ裏にはコンビニや、カフェ、中華レストランもあって運転しない私には立地条件も最適でした。 ホテルのロビーの人に何故かハワイ出身と勘違いされ、中華レストランでは同胞人と思われた。一体どういうことだ? ちなみに、中華レストランで夕御飯に食べたのはこちら~。 熱かった。
2006年01月11日
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今度の面接は、低所得者・マイノリティーを中心に治療やアセスメントを提供しているCommunity Mental Health Center。理想として、サービスが必要だけどなかなか必要なサービスを得ることができないでいる低所得者マイノリティーのために働きたいとは思っているけれど、そういった人たちを対象とすると金儲けではないため、ここのインターンシップはすごかった。 まず、インターンが7人いるのにパソコンが1つ。セラピールームも空き部屋を自分で見つけなくちゃいけない。 それから、一週間で30人の患者を外来で診る上に(最初聞いたとき、耳を疑った)、学校に週2日間派遣されて一日6人ずつの患者を診る。さらに、アセスメント&ペーパーワーク。現役インターンによると毎日朝8時から夜7時までは必ず仕事して、週末もアセスメントのレポートを書いたりして過度の労働。もちろん博士論文をする時間などなし。 その上、給料がすずめの涙。New York Cityでこれだけでは絶対やっていけない金額。 タイムカードまであって、毎回出勤と帰宅の際指紋を取らないといけないらしい。 こんなものすごいンターンシップ初めて目の当たりにしました。 ちなみに、面接は2人のPsyhchologistsと一時間ずつしてとってもいい人たちだったし、スーパーバイザーとして上手くやっていけそうな人たちだった。 最初の面接は、vignette(トリートメントケース)の分析。メキシコから移民してきた5歳の男の子のvignetteだったんだけど、どんなアセスメントQuestionsが思い浮かぶかや、可能性のあるDSM diagnoses、どんな治療をするかなど答えるもの。こういう分析とっても好きなので、はりきってました。この面接官はしっかり私の願書を読んでいてくれたようで、私のことに興味を持ってくれて日本の話もしてました。彼女はオフィスに「夢歩」っていう女の子の写真を飾っていて(友達の娘)、辛いこととかあるとかわいい夢歩ちゃんの写真を見て元気をもらってるんだそう。「あなた、日本に縁があるわね。」と二人目の面接官の奥さんが日本人だと教えてくれた。 この二人目の面接官は言葉少なめな人だったけど、とっても感じのいい人だった。「You are a strong candidate.」って褒めてくれた。 でも、いくらスーパーバイザーがよくっても条件が悪い・・・・。後でインターンから聞いた話を思い起こしては身震いしてました。
2006年01月10日
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月曜日の面接先はNew York Cityでも割と有名な大きな総合病院の中のインターンシップで、精神病院の入院患者や外来の治療、アセスメント、コンサルテーションの他に、Neuropsychological Evaluationや小児科の入院病棟でのコンサルテーションが経験できるバランスの取れたところ。最初、全然申し込もうとは思ってなかったんだけど、アドバイザーの強い勧めで(競争率が高いので無理だろうと思いながら)しぶしぶ申し込んだらありがたいことに面接をもらって喜んでました。 面接は、オリエンテーション(by Director)個人面接(一時間ずつのセッションが3コマ)現役インターンの質疑応答ランチ(ピザ)病院内のツアー と、いったふうな構成になってました。朝のオリエンテーションにDirectorの奥さんが焼いたというブルーベリーコフィーケーキを頂いた。美味しかった~。またここで高感度UP。 面接官も皆気さくないい人たちであっという間に面接時間も過ぎた。ほんとUpStateの面接1と同じくらい面接自体が楽しめた。一緒に面接に来ていたapplicantsもいい人ばっかりで待ち時間には現役インターンと一緒に談笑してました。
2006年01月09日
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MRの家族に暖かく迎えてもらって、緊張の面接も無事終わり、今度はNew York Cityでの2つの面接のためにUpState New Yorkの空港からJFK空港へ。New York Cityでは、大学時代のハウスメートJLとその家族にお世話になりました。JLとは1998年、私が大学時代に留学していたとき、とある授業でお隣同士になって「ペン貸して。」ってJLが言ってきたのを「アメリカ人は物を借りても返さない」と聞いていた私は「ちゃんと返してよ。」と念を押しておいたら、次の週の授業に返してくれて「なんだ、いい人じゃない。」と心を許して友情が生まれた人。 その後も1年間一緒に住んで、JLの家族には娘の一人のようにかわいがってもらってた。ひっさし振りにJLの家族に会って、子ども達がすごく成長していてびっくり。しかも新しいちびっ子が増えていた(もともと大家族)。こちら、増えたちびっ子のうちの一人(JLの従兄弟の子ども)。2歳なのにおしゃまさんで、とってもかわいい! JLの娘っこもすっかり大きくなってた。この間までオシメしてヨチヨチ歩きしてたと思ってたのに、今じゃ5歳になって制服着て学校に通ってる。時がたつのって早いね。子どもの成長を見てつくづく感じる。
2006年01月08日
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MRは前にも書いたけどダーリンのGroomsman。ダーリンのSurrogate Parents(代理父母)の息子。だから、血は繋がっていないけどダーリンの家族。私のIn-law(親戚)なのです。MRはTRっていうかわいい奥さんがいて、4人のちっこい子ども達も一緒に住んでいる。MRはもともと軍人だったんだけど、今は主夫&大学生をしている。彼はとっても手が器用で、TRが始めた編み物をマスターして4つブランケットを編んで人にあげていた。しかも、私が滞在中の食事も彼が全部作っていて、私のブラウスものりをつけてビシッとアイロンがけをしてくれた。みんなが面接の緊張をほぐしてくれたおかげで思った以上にリラックスして面接に挑むことができたと思う。金曜日の夜はお礼にMRとTRを和食レストランに招待して、「初和食体験」をしてきました。 土曜日の夜は、私が来ているということで、MRの両親(ダーリンの代理父母)や兄弟そして子ども達がMRのおうちに集まってくれて盛大に七面鳥のディナーを作ってくれてもてなしてくれました。 こちらがちびっ子たち。他にも男の子二人もいる。もう、かわいくってかわいくって仕方がなかったよ~。
2006年01月07日
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ゆっくり休んだせいで神経も元に戻ったせいか、この日の面接は前日の面接より緊張。おかげで朝に鼻血がでた。スーツを着て鼻に詰め物をして「なさけないな~。」と思いながらこの日の面接の資料を読んだりして準備をしてました。 この日も3人の面接官と一時間ずつの面接。ここは州立精神病院のインターンシップ。Inpatient(精神病院の入院)とOutpatient(外来)の治療やAssessment、Consultationの経験ができるとこ。もちろん子ども専門。同じ研究室の先輩二人が過去にここでインターンシップをしていて、その二人からいろいろ聞いていたからだいたいどんな経験ができるのかだいたい知っていた。 今回は私のほかに2人のapplicantsも着ていて、一緒に同じ部屋で待ち時間を過ごした。最初は私達3人のためにDirectorがオリエンテーションをしてくれて、その後それぞれの面接官との面接。このDirector、クッキーを用意してくれていてその時点で「なんて素敵なんだ。」と感動する私。2人のapplicantsが遠慮してか緊張してかクッキーに手を出さないのをいいことに、チョコレートチップクッキー2つ頂いてきました。 ここの面接はオリエンテーション面接1(Psychologist)面接2(Psychologist, Director)面接3(Psychologist)現役インターンとの質疑応答 となってました。 最初の面接官は外来のスーパーバイザーで気さくな面白い人でした。「あなたのweaknessはなんですか?」って聞かれたとき「私はPerfectです。」って言ったら「ナルシストって書いとくね。」って言われた。もちろんperfectっていうのは冗談だから後でちゃんと答えといた。面接中に「あ。」って言うので、面接官の目線を追ったらなんと”社会の窓”が開いていた。「失礼。」って閉められたけど、「私は何にも見てません」てちょっと気まずかったです(って、こんなところで暴露されてるなんて思ってもないだろうけど・・・・。)でも、これがここの面接でのHighlight(もっとも思い出深い出来事)の1つかな。 二人目はインターンシッププログラムDirector。あんまり朗らかって言うよりはseriousな人だったから、すんごい楽しい面接だったって言うわけではないけど、この人はダーリンがポスドクをしている大学院の卒業生で、そこの大学のマークの入ったチアリーダーのコスチュームを着たバービー人形を誇りを持ってオフィスに飾ってた。アリゾナの話をしてたら「ほら、見て。」と指を指された先にバービー人形が箱に入れられて飾られていた。まさかそれを指しているんじゃないだろうと思って、「あ~、ナイス額縁ね~。」と全然違うもの見てました。 三人目は別の外来のスーパーバイザーで聞かれたことに答える普通の面接でした。彼女はアートを取り入れた治療に興味があって、私もアートが好きなので時々治療に取り入れたりしていてその話で盛り上がってました。 現役インターンたちとの質疑応答も、インターン達がとっても気さくで面白い人たちで、いろんな内輪話を聞けて参考になった。
2006年01月06日
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夜中ほとんど寝ずにUpState New Yorkに到着。MRに電話したら迎えに来てくれている途中だそう。無事MRに拾ってもらって、MRのおうちに着くこと10時過ぎ。面接は午後1時からでMRの家を12時過ぎに出るということで、ちょこっと仮眠をとってから出かけることに。 今回の面接はMedical School付属病院・クリニックのインターンシップ。ダーリンが2年前にインターンシップの面接したところ。そのとき私も一緒についてきていてたからだいたいどんな所かイメージはあったんだけど、どんな人と面接するのとかよく分からなかったからちょっと緊張してた。といってもかなり疲れてたから神経が鈍っていて普段より緊張してなかったと思う。 3人の人とそれぞれ一時間ずつの面接をすることになっていて、最初は現役インターン。とっても元気一杯の素敵な人で、沢山エネルギーをもらった気がする。最初は、「なんでここのインターンシップに申し込んだんだっけ?!」ととぼけたことを思っていたんだけど、彼女のおかげで申し込んだ理由を思い出した上、さらにいろんなここのインターンシップ良い所を教えてもらって、前向きな気持ちで次の面接に挑むことができたと思う。ちなみに、彼女が見せてくれていた論文を知らない間に私は自分の資料の中に混ぜ込んでいて、インターンがクリニック内の案内をしているときに「あれ、あの論文持ってる?」て聞かれたときに「持ってない。」って答えて、インターンと一緒にインターンのオフィスに捜しに行ったらなくって、自分の持ち物を見てみたら混ざってた。「ごめんなさい。手癖が悪くって。」って言っといたら「みんなに言っとくね。」と冗談を言っていた(冗談だよね?)。 次の面接は子どもの治療を専門とするClinical Psychologistの人で、もし私がここのインターンになったら私のスーパーバイザーなる人のひとり。この面接官もとっても落ち着いた素敵な人で、私が質問に答えるというよりもセラピーのことについてなど楽しく談笑してた。面接を始める前に、コーヒーかお水はいかがですかって聞かれて、「なんていい人なんだ~。(→私は単純に食べ物に惹かれます)」と緊張感もほぐれてました。ほんといい人だった。「とってもbeautifully-put-togetherな願書と推薦状だったよ。」と褒めてくれた。 最後の面接官は子ども専門のインターンシップのDirector(Clinical Psychologist)。ダーリンが面接したときあんまり反応がなくってちょっと判断に困ったって言ってたので心配だったけど、この人もとってもとっても朗らかな人で、かしこまった面接ではなく楽しくこれといってとりとめもなくお話してました。インターンシップの話をしてくれていたとき、私がペンがなくって困っているとペンをくれた(ものをもらってまた感動)。 (Clinical Psychologistの)二人とも「是非、分からないことや知りたいことがあったら電話かメールをしてください」ってとっても親切だった。 ここが最初のIn-person面接だったんだけど、後味の良い素敵なひと時でした。
2006年01月05日
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さて、飛行機に乗り遅れてしまった私は「これは問題だ!(面接は次の日)」ということで、ゲートの係員に「どうしたらいいでしょう?」と尋ねてみた。「カスタマーサービスのカウンターに行ったらなんとかしてくれるわよ。」と言われ、カスタマーサービスカウンターへ。 そこには飛行機に乗り遅れたお客さんの長い列。列に待つこと30分。全然前には進みません。この間ダーリンに電話して飛行機に乗り遅れたことを連絡。ダーリンはUpState New Yorkで滞在させてくれるMR(ダーリンのGroomsman)に連絡。待っても待っても進まないので、乗り遅れた航空券と一緒にくれた紙に書いてあった航空会社の電話番号に電話をしてみた。オペレーターが電話に出るまでも数十分。待って電話に出たオペレーターに「飛行機に乗り遅れたのですがニューヨークまで行くのにどんなオプションがありすか?」と聞いてみた。そしたら、次のフィラデルフィア行きの飛行機は4時半でスタンバイをするには空港のカスタマーサービスカウンターでしなくっちゃいけないと言われた。ということで、また同じ列で待つこと30分。 全然前に進まないので、もう一回空港会社に電話してみた。今度のオペレーターにも同じことを伝えたら、電話で次の飛行機のスタンバイにしてくれた。今度は無事スタンバイにしてもらえたので、次の飛行機のゲートへ。このゲートで係員の人にスタンバイですということを伝えたら、飛行機は店員オーバーだと教えてくれた。でも、私みたいにお間抜けに飛行機に間に合わない人もいるだろうと思いそこで待つことに。2時間くらい時間があったので久しぶりに話をしてない友達に電話したり、宿泊先のMRに電話したりしてそれなりに楽しく時間をつぶしてました。 携帯電話は飛行機に乗り遅れた人には必需品と言うことで、ゴミ箱の近くにコンセントを見つけてそこで充電しながら床に座って電話してたので、「変な人だな。」と思われたかも。 スタンバイの飛行機の搭乗時間になり、私のほかのスタンバイの人たちと息を呑んで空席があるかどうかのアナウンスを待ってました。が・・・・・、空席なし・・・・・。この飛行機が今日中にUpState New Yorkに到着できる最後の飛行機だったのに・・・・・。この時点ですでに午後5時。 仕方がないのでまたカスタマーサービスカウンターへ。今度は、列は割と短く待つこと数分で私の番に。サービスカウンターのおじさんに飛行機に乗り遅れた上、スタンバイでも飛行機に乗れなかったことを伝えたら、ここ数日空港は人で一杯でラッシュアワーの高速道路(早く目的地に着くはずの手段が、かえって遅い)みたいになってるって教えてくれた。「そんな高速道路だったら歩くよー。」と必死さをアピールしてみた。 おじさんにいろいろ面接に間に合うように次の日の午前中にUpState New Yorkに到着できる飛行機をいろいろ調べてもらったけど全然ない!面接に間に合わなかったらどうしようと不安もよぎったけど、「絶対間に合ってみせる!」という思いと、ダーリンとMRのリサーチのおかげで、アリゾナ→デンバー(コロラド)→フィラデルフィア→UpState New York というとんでもないルートで今晩アリゾナを出発し、面接の日の午前中に目的地まで到着できる飛行機を見つけ、おじさんに空席を確認してもらった。すると!!!!空席があった!おじさんに「あなたはとってもDeterminedだね。Good luck with your interview!」と見送ってもらい、新しく手に入れた航空券(別の飛行機会社)で別のターミナルへ。そこでまたセキュウリティーを通って、ゲートへ。やっぱりまたゲートでベルトで引っかかってしまったし、荷物検査をされたけど、セキュウリティーのお姉さん(おばさん?)たちが荷物の中のスヌーピーの巾着を見つけて「私もスヌーピーが好きなのよ。」とか談笑しながら待ってました。 とりあえず、夜中移動しなくっちゃいけないから睡眠があんまりとれないけど、面接に無事間に合うように移動することができる航空券が手に入って感謝の気持ちで一杯でした。 移動中、ビジネスマンの人たちと携帯電話充電仲間として話したり、お隣に座ったおじさんの子育てや離婚相談に乗ったりしながらも、ちょこちょこ寝て無事、1月5日の朝9時半にUpState New Yorkに到着することができました。
2006年01月04日
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アリゾナの空港から午後12時50分の飛行機でフィラデルフィアに行って、そこから乗り換えてニューヨーク州のUpstateにある市に同日の夜10時に到着する予定だったので、アパートを午前11時ごろ出発。そんなに急がなくってもいいだろうと、アパートを出る前に郵便を出したりしてたのに、それが後で大変なことになるとはその時は知る由もなし。 アリゾナの空港に到着したのは多分11時半くらいでした。まあ、搭乗まで一時間くらいあるから大丈夫だろうといつもの(のんびり)調子でチケットカウンターに向かうとものすごい人の数!!!列に並ぶこと数十分。やっとカウンターにあるセルフサービスのコンピューターにたどり着いてチェックインできると思ったら、「あなたのリクエストはプロセスで来ません。係員に相談してください。」とスクリーンに出るではないですか。「え~~~。」と思ったけど、仕方ない。近くにいた係員の人に聞いたら、「この列はすぐ進むはずだから大丈夫よ。」と別の列に並ばされた。それなのに全然前に進まない。進まないけど仕方ないから並んでたら、今度は別の係員の人に、「この列は進まないからこっちへおいで。」と連れて行かれた列はファーストクラス。さすがファーストクラス、すぐにチェックインをすることができた。 ほっとして時計を見るとすでに12時20分くらい。急いでセキュウリティーの列に走って行くとも~っのすごく長い。チケットとIDを見せる係員の所にたどり着くまでにもかなりかかった。「まだまだ大丈夫、間に合う」と思って列に並ぶことなんと!30分。一部屋分の長さの列の後に別の部屋にいっぱいいっぱいの人の列!恐ろしい!セキュウリティにたどり着いたときにはすでに飛行機の出発時間。運の悪いことに(というか、私があんまり考えてなかった)、ベルトが取り外しできないジーパンをはいていて、セキュウリティチェックに引っかかってしまった。タダでさえ急いでいるのにセキュウリティの列から外されて、女性係員の人が見つかるまで(係員の人も大忙し)椅子に座って待たされた。係員の人が見つかって、丹念に調べられ、結局ジーパンについたベルトとヘアピンが原因ということで、やっとこさ開放された。 この時すでに飛行機の出発時間を超えていたのだけど、急いで走ってゲートへ。ゲートは一番奥。そんでもって、にこやかに私を迎えた係員の人は一言「もうフィラデルフィア行きの飛行機は出たわよ。」・・・・・。 がーん・・・・・・(アメリカ横断の)飛行機に乗り遅れちゃいました・・・・。
2006年01月04日
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やっぱり何度か言葉に詰まったり、もごもご言っていたりしたけど第二箇所目の電話面接もと~っても感じの良い人でそこまで緊張しなかったし、電話での会話をそれなりに楽しめたと思う。ほ~。とりあえず今日はもうこれで緊張しなくっていい。と思っていたら、ニューヨーク州から送った荷物が沢山届いてアパートが大変なことになっています。私がいない間にDr. Pと旦那さんが遊びに来るらしいので、このまんまにしておいたらダーリンが困ることになる(と分かっていてもやっぱり手を付けたくない・・・)。 あ~~、明日(1月4日)から面接の連続の日々でアリゾナ州に帰ってくるのは13日になります。13日にもアリゾナ州で面接があって、別の市なので、もしかしたらアパートに帰ってくるのは14日になるかもしれません。と言うことで、日記はしばらく書き込みできないはずです(パソコン持ってかないし)。 朗らかに、自分に自信を持ってがんばって参ります。
2006年01月03日
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インターンシップ第一箇所目の電話面接が今朝終わって、一息ついてます。ふ~~~。最初緊張したけど、面接をしたDirector of Trainingがとってもとっても感じの良い人で後味の良い面接でした。それから、電話面接だったので、私の応答をテープで録音しておきました。後で聞いて改善点を見つけて次の面接に備えるつもりです。 次の面接(電話面接)は今日の午後4時半からです。は~、緊張すると言葉に詰まるので、リラックスして行こー!
2006年01月03日
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やらなくっちゃ、やらなくっちゃと思っていた生徒の推薦状をやっと昨日仕上げました。推薦状なんて今まで書いたことないから難しかった。二つは交換留学プログラムの推薦状でもう一つはMedical Schoolの推薦状。本当に一学期しか知らない(しかもでっかいクラス)私の推薦状でいいの?と言うのが素朴な疑問(本人にも投げかけたけど、良かったらしい)。 そんでもって、ADHDのアセスメントレポートをがんばって昨日から書き始めました。インターンシップの面接が明日から始まるので、しばらくレポートを書いている暇がなくなりそうなので、今日中に終わらせたいと思っています。そして、明日の面接に備えて面接の練習をしなくっちゃ・・・・。 明日は2箇所のインターンシップの電話面接があります。そんで、4日にはアリゾナを出てニューヨーク州に戻って連日の面接です。は~。あっという間にこの日が来たかという感じです。まだレポートを書いている途中なので、面接の準備は全く始めていません。きゃ~、やばい。 とりあえずできるだけのことをしてがんばります。
2006年01月02日
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2006年はダーリンのお友達のお家で迎えました。このお友達はペルシャ人の奥さん(小児精神科医)とドイツ人の旦那さん(内科医)のカップルで、New Year's Eve Partyはほとんどがペルシャ人とドイツ人のお医者さんや教授たちで、ダーリンが唯一のアメリカ人で私も唯一の日本人でした。 ペルシャの人たちは踊るのが好きらしく、ペルシャの音楽に合わせて私達も踊りに連れ込まれて、皆が輪を作っている真ん中で踊らされてしまいました。Big Fat Greek Weddingを思い起こさせるようなみんなを巻き込む踊りで、「手を上にあげてくねくねさせたり、腰と肩をくねくねさせて踊るのよ~」とお姉さんに教えてもらって見よう見真似でダーリンと二人で踊ってました。ダーリンは多分私をマネをして踊っていたからか、「さっき(男の人に)褒められたんだけど、ぼくの踊りが女っぽかったからかな。」と素朴な疑問を投げかけてました。 女の人は綺麗にドレスアップして、男の人たちもネクタイを締めてビッシッと決めてた素敵でした(下手すると黒のシャツに赤いネクタイでマフィアに見えてしまいそうな人もいたけど)。今までペルシャの人と交流をしたことがなかったからいろんなことが新鮮でした(ペルシャ料理も初めて食べたし)。二人の人のお誕生会も兼ねていたらしく、お誕生ケーキにお誕生日の歌を歌いながらお祝いしました。お誕生日ケーキに普通のでっかいキャンドル(しかも何故か青)が立ててあってびっくりしたけど。 新しい人たちに出会えてとても楽しいひと時でした。新年はみんなでシャンペンで乾杯して迎えました。おかげで元旦はダーリンも私も昼頃目が覚めました(早起きする予定だったんだけど・・・)。 で、朝ごはんに雑煮の予定が昼に持ち越されて、昼にお雑煮を作って食べました。ダーリンは初めて食べる「もち」で、かなり怖がってました。と言うのも、「日本では毎年もちを食べて死者がでる」という記事を数年前に読んでいて、彼の中でもちとは死ぬかもしれない危険を背負って食べるものというイメージが焼きついているからなのです。もちひとつに1時間くらいかけてちびちび食べてました。 食事のときに、「2月には豆まきしようね。」と話をしてたらダーリンが「なんで、どこで豆まくの?」と聞くので、「家で”鬼は~外、福は~内”って豆まくんだよ。」って教えてあげたら、「鬼と友達だったらどうするの?」って聞いてくるので「鬼と友達でも、豆なげるよ。」と答えたら「鬼さん、出てって。」って見えない鬼に話しかけてました。「鬼はね、西洋で言うと悪魔みたいなものかな。」って言うと、「え、そんなこと聞いてないよ。」ととぼけてました。今年もおとぼけ炸裂のダーリンのようです。一緒に新年の昼食を楽しむ(?!)シンバの図。食後のモモ(?!)
2006年01月01日
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