全21件 (21件中 1-21件目)
1

2018年のアドベントカレンダーの今日のお話しはサンタさんもお悩みがありそうです。リズムがいいので音読が楽しそう♪ ★Welches Geschenk wird es wohl sein?「サンタさんは僕にどんなプレゼントをくれるのかしら?」と楽しみにしている男の子。サンタさんにこれがほしいって言わないものだから、サンタさんも悩みます。大きな帽子?それとも勇気をもった弱虫ウサギ?いろいろ悩むサンタさんです。ドイツ語では韻を踏んであるんです。なので日本語でかいても変なのです。帽子Hutと勇気のMutとかwildとBildとかね~ゆかいな絵本です
2020.11.30
コメント(0)

2018年のアドベント20日はクリスマスらしいお話しです。 ★Stanislaus, die Weihnachtsmausネズミのスタニスラウスはクリスマスのネズミです。クリスマスの日、サンタクロースがスタニスラウスを呼びに来ました。「さあ、いかなくちゃ!」サンタはトナカイに橇を引かせて、スタニスラウスはスケート靴の橇にテントウムシをつないで、出発です!おもちゃを運ぶのはサンタさんのお仕事でスタニスラウスはクルミやお菓子の入った袋を配るのがお仕事らしいですよ~
2020.11.30
コメント(0)

2018年のアドベントカレンダー19日の今日の絵本は4日の絵本の野良犬のバウのお話しの続きですよ~クリスマスにしては、救われたような救われないようなお話しだと思っていたら続きがあったんですね~動物たちに助けられて自分のお家を建てたバウです。 ★Wau sucht eine Frau寒い季節になってきました。バウはお家に独りぼっちだと寂しくて寒い~友達のネズミのリリにあいにいきました。リリは「家族が必要ね。そうすれば温かいわよ。奥さんを探しなさいよ。」というのです。家族になって一緒に住んでくれる友達をさがしに行くバウですが牛は大きすぎてお家に入れない。羊は犬のバウからにげてしまう。子豚は...いびきが大きくて...ある日、そり遊びをしにきた女の子にバウはみつかってしまいました!クリスマスらしく、めでたしめでたしです♪
2020.11.30
コメント(0)

2018年のアドベントカレンダー18日は12日の扉から出てきた同じ三人組。ヘンリーとモウとファリッドの三人のお話しは毎年あって楽しみにしています♪ ★Die 3 aus dem Kiebitzweg Der Zimtsternschatzヘンリーとモウとファリッドの三人は今日は何をしようかと思っています。いいこと思いついた!と三人はペッツおばあさんのところにあそびに行きます。三人とペッツおばあさんは屋根裏部屋で冒険ごっこを始めました!冒険家三人とシロクマ(ペッツおばあさんの扮装)。北極探検のようです!クリスマスにドイツではティムトステルンという星型のクッキーを焼きます。あぁそういえば今日は今年のアドベントの初まりですね。4本のロウソクの最初の一本を灯す日です。
2020.11.30
コメント(0)

2018年版のアドベントカレンダー17日はくりすますのお話しじゃありません。ちょっとクリスマスのお話しに飽きちゃうあたりですね。でも、おやすみなさいの読み聞かせとかにいいかな~ ★Zehn mude Bärenkinder10匹兄弟のくまちゃんはおねむの時間です。晩御飯を食べていると、一番ちびちゃんは眠ってしまって、残りは9匹。おもちゃの車に乗って遊んでいたリカルドが眠ってしまって、残りは8匹。そしてとだんだん数が減ってきて、みんな眠っちゃいました。おやすみ~
2020.11.27
コメント(2)

2018年版のアドベントカレンダーの16日は人魚姫?人魚だってクリスマスをお祝いしたい!っていうお話しです♪ ★Unterwasserweihnacht小さな人魚は浜辺の人間の家でクリスマスを祝っているのをみました。海の底に戻って「あれはなに?」とお父さんにおしえてもらいます。自分もクリスマスのお祝いをしたいと用意をはじめます!クリスマスツリーはサンゴ。てっぺんにはヒトデ!飾りは貝殻!お母さんはケーキ(みたいなもの)をよういしてくれお父さんはサンタに扮しています。(頭に被ってるのは赤魚?キンメダイ?笑)海の底でもクリスマスパーティーは大歓迎ってことですね!キリスト教徒じゃないのは日本人と同じだね~
2020.11.27
コメント(0)

2018年版のアドベントカレンダーの15日目は「マリアとヨゼフ」のお話しです。クリスマスらしいですね~この絵本は以前のアドベントカレンダーにも入っていたので二度目です。 ★Maria und Josefずーっとずーっと昔の事、ナザレと言うところにマリアとヨゼフという若い夫婦がおりました。マリアは神の子を宿しておりました。王の命により生まれた国に行って家族を登録することになりヨゼフの生まれたところベツレヘムに向かうことになります。ご存じのお話しですね~聖書だと堅苦しいし私が持っている子供向けの聖書でさえ、神の子が産まれたことを知らせる天使の絵はちょっと怖いですが絵本ですとのほほんとした天使がひとり描かれていてかわいい~
2020.11.27
コメント(0)

2018年版のアドベントカレンダーもやっと半分を過ぎて、後10日ほど。2020年版より先にとアドベントカレンダーを読んでいると、気分だけ年末になってしまって気ぜわしいです~頭が単純なもんですから。 ★Das Geschenk aus dem All星の騎士(子どもですけど)のベン、サミー、ミアの3人は星のお城にいます。ロボットのボッティとドッティが「流れ星がこっちにやってきます!」と報告。やってきた物を開けてみると、誰かに贈られたクリスマスのプレゼントでした。プレゼントを待っている子どもを探しに3人は宇宙船で向かいます!3人組って何故だか男の子2人に女の子1人っていうのが多いみたい。4人じゃなくて、3人なのは2対2にわかれてしまわない感じがいいですね。女の子2人のところに男の子は入って行かないだろうし、男の子2人女の子1人は作りやすい設定なのかしらね。
2020.11.27
コメント(0)

018年版を2020年版を読み始める前に読み終わろうと、せっせと多読~どんどん読み進んでいますが、追いつけるかな?やっと13日ですもんね~★Der Kleine Kümmerling12月になりました。モミの木の森ではみんな頭に雪をかぶっています。その森に小さなモミの木が立派に育った兄弟と一緒にいました。忙しそうにやってきたフクロウが言いました。「今日、この森に人がやってきてお家に連れて帰るんだ。そして、クリスマスに飾り付けをするんだよ。」と。小さなモミの木は立派な兄弟に負けじと枝を精一杯伸ばしていると小さな女の子が「ママ、ここにぴったりの木があるわ!」と小さなモミの木を選んでくれました。立派なモミの木はお家に飾るには大きすぎますものね。切り倒されるのではなく、根ごと掘り上げられてクリスマスの後は庭に植え替えてもらえるんですね~絵では家族がノコギリと斧を持って🪓森にやってくるんでぇ、切り倒されるのかと…
2020.11.27
コメント(0)

このアドベントカレンダーを毎年買っているのですがおなじみさんのお話しもいくつかあるんです。今日のお話しもその一つ。ファリドとヘンリーとモウの三人組のお話しです。 ★Die 3 aus dem Kieitzweg , Der Eisseglerファリドとヘンリーとモウの三人「ブックさんが何かを作っているみたい」と興味津々ブックさんは氷の上を風を受けて走る乗り物を作っているんですって!名付けて「アイスブリッツ3000」かっこいい!と三人はお手伝いを始めます。さて、お披露目の日...うまくいくかしら?このシリーズの最後にでてくるのはチョコレートのサンタさん。ショーウィンドーに飾られているのですが最初は24個、毎日減っていくようです。この日は残り12個でした~あと12回寝るとクリスマスって日ですね!
2020.11.25
コメント(2)

今日のお話しはクリスマスに小さな雲が旅をするお話し。 ★Wölkchens Winterreise暖かい南にいた小さい雲くん北に向かって旅をすることにします。北の海に浮かんでいる白いのは船かしら?(本当は流氷)風に吹かれて移動すると「どうしてそこら中白いのかしら?」(雪がつもっているの)雪山でみんな何をしているの?(スキーやそり遊びだよ)さあ、クリスマスです。一晩で雪が積もってホワイトクリスマス!かわいいお話しです。24冊の絵本が読めるアドベントカレンダーなんですが、ドイツ語のレベルはそろっていません。易しかったり、難しかったり~でも、一日に何冊もよめるようになったのは進歩と思っておきましょ。だって最初は一日一冊がとても大変だったもの~
2020.11.25
コメント(0)

サンタさんのお話しです。ドイツではサンタさん来ないはずなんですけどね~12月6日に聖ニコラウスの日なのでプレゼントをもらいます。12月25日はクリストキントがプレゼントをくれます。★Das letzte Geschenkクリスマスの日、サンタさんは毎年めがまわる忙しさです。それでもいつもうまくやってのけるサンタさん。ことしもやれやれ~終わった~とトナカイ達に餌をやり、ふと橇をみるとひとつ残ったプレゼントが!「大変だ!プレゼントがもらえなくて悲しんでいる子がいるに違いない!」長い長いリストをチェックするサンタさん。トナカイ達がやってきて「プレゼントを開けてみたらいいじゃないか」というのです。開けてみると...かわいい、ほっこりするお話しです。
2020.11.24
コメント(0)

毎年買っているこのアドベントカレンダーでおなじみになった「ウサギのハンジー」のお話しです。 ★Hansi Hase auf den Eisハンジーはスケート靴を買ってもらいました。お父さんとおじさんはアイスホッケーをしに行くのです。ハンジーもスケートに挑戦!でも、ちょっと難しかった~そこでハンジーはいいことを思い付きます。「アイスホッケーのパックになっちゃえ~」スケートは難しくても、パックになって滑ったら楽しめたようです。
2020.11.23
コメント(0)

アドベントカレンダーの絵本が8日目でクリスマスと関係ないお話しです。でも、子供たちが読むのがクリスマスの楽しいお話しばかりよりいいかもね~ ★Wasser für alle!蝶々は遠くまで飛んで、いろんな国の子供たちを見て知っていろのです。東アフリカに住むザラのことを話してくれます。ザラは学校が大好きです。明日の学校の用意をしているとお母さんが「明日は水汲みをしてちょうだい。学校は明後日にして。」といいました。ザラは仕方なく、翌朝早くから水汲みにいきます。雨水を貯めておく措置があればザラたちは毎日がっくに行けるのですが...生きていくのに水は不可欠。蛇口をひねれば水が出るのが当たり前で育ってきました。ありがたいこと。
2020.11.23
コメント(0)

2018年のアドベントカレンダー7日。 ★Wie der Weihnachtsmann Kaiser Franz überraschteクリスマスのプレゼントにサッカーボールを希望する皇帝(王様?)フランツくん。346個目...347個目???サンタさんも飽き飽きしています。空の上でもサッカーをしているというサンタさん。皇帝フランツくんと空の上のフットボールゲームをやります!フットボールゲームを自分が発明したといっているみたい...イギリスから来たんじゃない?あれっ?読み違え???このフットボールゲームのメンバーは天使たち審判は大天使!豪華ね~
2020.11.23
コメント(0)

2018年のアドベントカレンダー6日目です。6日は聖ニコラウスの日だそうで、ドイツでは子供たちはプレゼントをもらう日。お話しはそのニコラウスさんから男の子に贈られるはずのクマちゃんのお話しです。 ★Nussi und der Nikolaus聖ニコラウスのところにニコからお手紙が来ています。クマちゃんがほしいそうで、もうお名前もヌッシとつけています。でも、ニコラウスさんちょっとおっちょこいでして、プレゼントを道にばらまいてしまったのです。拾ったはずが、ひとりヌッシだけが残されました。寒空に独りぼっちのヌッシ。親切なフィーテさんに助けられ、お家に連れて行ってもらいますが「僕に名前まで付けて待っている子がいる」とヌッシは寝ていられません。家の外にいた雪だるまさんに聞いてみました。「僕をヌッシと名付けて、ニコラウスさんにお願いしていた子をしりませんか?」ヌッシはニコのところに行けるかしら?
2020.11.22
コメント(0)

クリスマスのお話しです。5日の扉からでてきました。 ★Das Weihnachtsbeuteltierトナカイ君は毎年クリスマスになるとサンタさんをお手伝いするのです。大きな袋を担いで、子どものいるお家にプレゼントを届けます。あちらこちらにプレゼントを届けて、疲れて帰ってきたらトナカイ君にもサンタさんからプレゼントが!角があるし、トナカイだと思うんです。でも、題名は「クリスマスの袋を持った動物」みたいな~有袋類ってわけじゃないですよ!そんなふうに訳されたらややこしいわっ!なぜだか橇じゃない。トナカイなのに橇ひいてない。サンタと別行動。ちょっと謎なお話しではありますが、まぁドイツだし~(理由にならんけど)
2020.11.22
コメント(2)

アドベントカレンダーはお菓子が入っているものがお店で売られていたりしますが私はドイツ語の絵本が入っている物を毎年買っているんです。何年か続けて買っていますが同じ本が重なってしまったのは一冊だけ。なかなかよく考えて選ばれているようです。2020年版も買ってあるのですが、2018年版をまだ読んでいなかったのでその前に読んでしまおうとちょっと焦っています。間に合わないよ~ ★Wau sucht einen Bauある朝バウが目を覚ますと雨が降っていました。夏も過ぎ、寒くなってくるというのに、屋根もなくては眠ることもできません。鳥に出会って真似して木の上に巣を作ってみますが失敗。モグラを真似して穴を掘ってみましたが...雨の水がたまるばかり。リンゴに住む青虫を真似ても、ネズミたちと同じことをしてもうまくいくはずはありません。優しい鳥たちやネズミやモグラ、みんなが手伝ってくれます。クリスマスのお話しではありませんでしたが、優しい動物たちのお話しでした。
2020.11.20
コメント(0)

今のところ順調にアドベントカレンダーの絵本を読み進めています。2018年のですけど~(笑) ★Mein Freund Rudi Rentierキービッツ(渡り鳥ですが...なんて鳥か知りません。汗)のクラウスとトナカイのルディは友達です。でも、毎年夏が終わると仲間の鳥たちと渡って行ってしまうのです。今年、クラウスはルディと一緒にここラップランドにとどまってルディと橇に乗ったりして楽しいもうと思いました。初めて見る雪、初めて乗る橇、楽しんでいたクラウス。でも、寒すぎる~みかねたルディはいい考えを思いつきます!どうやらトナカイのルディは「赤鼻のトナカイ」のルドルフだったようですよ~後から表紙を見たらルディのお鼻が赤い!そうだったのか~って感じです。
2020.11.20
コメント(0)

今年のアドベントカレンダーの絵本を読み始めるまでに読み切りたい2018年のアドベント絵本です。一日一冊じゃ追いつかない~まぁ、できるところまで読んでみます。 ★Der Wintersturmクリスマスイヴの日、シュルツさん一家は森にモミの木を探しに行くことにしました。ところが嵐になって、森で迷子になってしまいました~。たいへんだー。そんな時、森でツリーハウスを見つけます。ツリーハウスに住むニルスさんに助けられ、シュルツ一家はクリスマスをお祝いすることができました。森の中までサンタさんは来てくれるのかしら?ドイツでは24日にツリーを飾るものなのだそうです。アメリカの真似から始まった日本のクリスマスですから日本ではハロウィンが終わったら、さっそくクリスマスの飾りになりますね~
2020.11.20
コメント(0)

とても久しぶりにブログを書いているので、とっても不安。生活がすっかり変わってしまって、パソコンの前に座ることもなく過ごして2年近く。買っただけで読んでいなかったドイツ語の絵本が出てくるアドベントカレンダーを読み始めました。ドイツ語からもしばらく離れてしまっていました。それでも読めるものですね。★Ritter Rasmussen und das beste Geschenk der weldお城では、クリスマスの準備が始まっています。王様のお母様へのプレゼントをまだ思いつかない騎士ラスムス(子どもですけど、騎士の見習いかしら?)。いろいろと考えますが…クリスマスパーティーの前夜、なんと大きなクリスマスツリーが倒れてしまいました!たいへん!オーナメントも割れてしまいました。取り返しがつきません。ラスムスくん、どうするのかしら?たしか、以前のアドベントカレンダーにもラスムスくんがでてきました。今年のアドベントカレンダーも買いましたが、それまでに何冊読めるかしら?
2020.11.18
コメント(2)
全21件 (21件中 1-21件目)
1


![]()