全25件 (25件中 1-25件目)
1

2020年のアドベントカレンダーの絵本11日残念なことになりそうだったクリスマスが楽しいクリスマスになるお話しです。 ★Die Weihnachtsklößeクリスマスイヴの日、ジェンナのパパはツリーの飾りつけ。ジェンナとママはクリスマスのお菓子を作ろうとしています。なのに電話がかかってきて、ママはお仕事にいかなければいけません。パパはお菓子を焼けないし~「今日は、パスタ アラ パパ ってのにしない?」なんていうパパ。クリスマスだよ~とジェンナはあきらめきれません。そんな時お隣のイェンセンさんがやってきて「娘も孫も来ないし、息子は病気しちゃって~」と言っています。ジェンナが「クリスマスのお菓子の作り方知ってる?」と聞くと「もちろんよ」とイェンセンさん!ママが仕事から帰ったころにはお菓子も出来上がり、一人寂しいイェンセンさんも楽しいクリスマスとなりました。クリスマスはみんな幸せにならなくちゃね~
2020.12.13
コメント(0)

2019年版のアドベントカレンダーの絵本11日ある家族のクリスマスのお話しです。 ★Der heiligabend an dem Clowni verschwandヘレネはクリスマスがとても楽しみ!クッキーを食べているとパパが「ツリーを忘れてた!」みんなで森にツリーを買いに行きます。そり遊びなんかもして楽しんで帰ろうとするとヘレネのクロウニ(お人形)がいません!探しに行くと、寒さに震えたおじいさんがクロウニを見つけてくれていました。ヘレネはマフラーを貸してあげて、家族は車でおじいさんを送ってあげました。なんだかいつもと違って特別なクリスマスになったヘレネ達。玄関のベルが鳴るので行ってみると、大きな袋にプレゼントが!袋の底にはヘレネのマフラーが...あのおじいさんはサンタさんだったのかしらね?ヘレネ達が食べていたクッキーはバニレキプフェル三日月型のクッキーです♪灰色ウサギさんのブログでおみかけしました♪バニラシュガーがふってあるのかしら?美味しそうです。
2020.12.13
コメント(0)

2020年アドベントカレンダーの絵本10日ステルンハーゲル船長のお話しです。初めて登場~の船長さんだわ。 ★Kapitän Sternhagels Schneepatyステルンハーゲル船長とアザラシのルディは雪だるまを作ることにしました。子どもたちが集まってきてそれぞれいろんな雪像を作り始めます。車やお城やロケットも!キャプテンとルディの像も作ってくれました。夜は子供たちを招いてパーティーになりました。アザラシか?オットセイか?ルディは鼻に上手にお盆を乗っけてジュースを運んでいます~
2020.12.13
コメント(0)

2019年版のアドベントカレンダーの絵本10日はクリスマスの歌でした。 ★Wenn es Winter wird私はドイツのクリスマスの歌をほとんど知りませんがキリスト教の国にはどの国にもたくさんあるのでしょうねぇ~モーツァルトの曲もありました。
2020.12.13
コメント(0)

2020年アドベントカレンダーの絵本おなじみのハンジーくんです♪2日の絵本もハンジーくんでしたねぇ。人気なの? ★Hanji Hase Der Winterwolfハンジーくんのお父さんは「冬のオオカミ」なんてほんを読んでいます。翌朝、ハンジーくんは玄関の外に大きな足跡をみつけました!冬のオオカミじゃない!!!とハンジーくんお父さんは罠を作ることにしました~「ここを踏んじゃだめだよ」とお父さんが言ってるのに「ここ?」なんて踏んじゃうハンジーバイーンと飛ばされちゃった~、助けてくれたのはホレストおじさん。あれ?おじさんの足にはいてるのは???冬のオオカミなんてお腹をすかせてそうで、ウサギたちには大敵ですね!お父さんが読んでたのは怖ーい本だったのね。ドイツにも「かんじき」ってあるんですね。雪国はどこも同じね。
2020.12.13
コメント(0)

2019年版アドベントカレンダーの絵本9日は眠れないクマちゃんとウサギちゃんのお話しです。 ★Der kleine Bär und das Mondscheinwunder眠れないこぐまは窓の外の月を見上げました。月はにっこり微笑んでいます。外に出てみると眠れない子ウサギがいました。お月様までの道が雪の積もった草原にできていたのでお月さまにあいさつに行くことにしました。子ネズミも連れて行ってほしいと一緒にでかけますが寒くて凍えてしまいます。お家に帰ろうとするけれど迷ってしまいました~クマちゃんは冬眠しなくちゃね~挿絵がかわいいですね。Tim Warnesさんですって。原作は英語の本のようです。
2020.12.13
コメント(0)

2020年のアドベントカレンダーの絵本8日サンタさんはドイツではWeihnachtsmannと呼ばれます。直訳だとクリスマスの人(男の人?)身なりはサンタさんなんです。アメリカやなんかからいくらでも映画やドラマや絵本も見るでしょうからドイツの子供たちだったサンタさんを知っているのです。まぁ、もともとセントニコラウスだったんでしょうが、呼び名は必要ですからね。宗教革命とかいろいろ~難しいわぁ。 ★Und den Weihnachtsmann gibt es dochエマは「いつ雪が降るのかしら?」と窓の外を眺めています。エマの幼稚園の仲良しさんはフィン。ふたりは「サンタさんはほんとに来るかしら?」って思っているんです。そして秘密の作戦!エマは、リンゴやクッキーを置いておけば、サンタがくれば食べてくれるに違いないと。そしてフィンはバルコニーにテープを張り巡らして、それが切れていたらサンタが来たんだ!と。ふたりの作戦はいかに!今の子は何歳までサンタを信じてるのかしら?私の子供の頃はお兄ちゃんやお姉ちゃんがいる子は知らされていたみたい。私は幼稚園の頃は信じていましたね。煙突がないことがとっても心配だったのをおぼえています。
2020.12.12
コメント(0)

2019年版のアドベントカレンダー8日クリスマスで大忙しの天使たちのとエルフのお話しです。 ★Der Elf und die Engel雲の上では天使たちがクリスマスのプレゼントにせっせとクッキーを焼いたりしています。できあがったわぁと一休みしていたら、いたずらなエルフがクッキーを食べちゃいました!もう一度作らなくちゃいけなくなった天使たち。エルフに忙しい天使たちに変わってクリスマスツリーを探してくるように言われます。かわいい絵です。エルフって性別はあるのかな?男性名詞なのね~
2020.12.12
コメント(0)

2020年のアドベントカレンダー7日灯台守の一家の女の子のクリスマスのお話しです。★Sturmweihnachtミッレは両親と島に住んでいます。お父さんは灯台守なのです。必要なものはみんな船で運ばれて来ます。ミッレはクリスマスツリーを頼んでありました。ところが、嵐がやってきて船がやってきません。ツリーのないクリスマスはがっかりです。夏に貝殻を拾って、秋にはヒトデを拾ってツリーに飾るオーナメントに作っていたのに...クリスマスの朝、外は強い風が吹いていました。ミッレは折れた木の枝をみつけました。これをツリーにしよう!子どもの想像力なら折れた木の枝だって立派で素敵な世界に一つのクリスマスツリーですね♪みなさんはツリーを飾りましたか?私はリースと刺しゅうの額などでツリーは出していません。ドイツではツリーは24日に用意するのだそうです。本物のモミの木を。本当のロウソクをつけることも今でもされる方がいるそうです。モミの木の香りがとてもいいのですって♪
2020.12.12
コメント(0)

2019年版のアドベントカレンダー7日この日の絵本はクリスマスのお話しではなくアフリカの雪のお話しです。 ★Schnee in Afrikaアフリカに小さなシマウマがおりました。でも、その小さなシマウマは他と違っていたのです。シマがなかったのです。真っ白なシマウマ。「雪のように白い」と言われ、「雪ってなに?」と問う小さなシマウマ。ある日、小さなシマウマはゾウの群れの中に小象をみつけます。その小さなゾウは他と違っていました。白かったのです。友達になったふたり(二頭だね?)は高い山の上には「雪というものがある」と聞き山の上を目指します。たどり着いてみると真っ白な雪!雪遊びをするふたりはすっかり雪が好きになりました!雪がとっても素敵だったので、自分たちが他と違って雪のように白いことに自信がもてたようです。野生の世界では白いと言うだけで敵からも目立つし、狙われやすそうですね。人からも狙われそうだし~物語の中は平和で、とても温かい。
2020.12.12
コメント(0)

12月6日は聖ニコラウスの日なので、2020年もニコラウスさんのお話しです。ニコラウスさんはイースターのウサギとニワトリともお友達のようですね♪ ★Nikolaus mit Hase und Huhn冬はウサギさんには暇があるようです。森でニコラウスさんに出会ったウサギさんはクリスマスが忙しいので手伝ってほしいと言われます。ウサギさんはニワトリさんとイースターエッグではなくてクリスマスエッグをせっせと作りました。子どもたちが磨き上げた長靴に配っていきます。配り終わるとサンタさんとニコラウスさんの乗った橇が着てのせてもらいました!おぉ、ドイツではサンタクロースと聖ニコラウスは別人で仲良しのようですね~ややこしいわぁ~(笑)
2020.12.12
コメント(0)

2019年版のアドベントカレンダー6日6日は聖ニコラウスの日なので聖ニコラウスの絵本です。セントニコラウスがなまってサンタクロースとか英語の歌でもセント・ニックなんて呼びますけどドイツのプロテスタント系の人たちは、本当にいた人を妖精というか、そんなふうに扱うのを嫌うようです。なので、クリスマスにサンタクロース(聖ニコラウス)は来ないのです。で、12月6日(聖ニコラウスの亡くなった日)に袋に入ったくるみやチョコレートやキャンディーをもらうのだそうです。長靴に入れてくれるそうで、子供たちは熱心に長靴を磨くのです♪絵本にも長靴を磨く様子が描かれていますよ。ちなみに、12月25日にはクリストキント(天使の姿で描かれますが、目に見えない存在のはず)がやってきて小さなプレゼントをくれるのだそうです。窓を開けておくのですって~(寒~)姿は見えないけれど「チリンッ」とベルがなるのだと言われいます。(お父さんかお母さんが、こっそりならしますね。) ★Das erste Buch vom heiligen Nikolausニコラウスは、子どもの頃からよいこで青年になると貧しい人たちを住まわせたり世話をみたりしていました。隠れて貧しい家に施しをしたりしておりました。みなから尊敬され、聖ニコラウスとなりました。最後に聖ニコラウスの日の歌がのっていました。・Holler boller Rumpelsack・Lasst uns froh und munter sein興味のある方はググってみてくださいね♪かわいい子供たちの歌声が聞けますよ~
2020.12.12
コメント(0)

アドベントカレンダーの5日新型コロナで世界中大変な今年のクリスマスとなってしまいましたね。なるべく早く静まってくれますように。5日は風邪ひきさんの絵本です。 ★Das große Winterschniefenマルレネを幼稚園に迎えに来たママは具合が悪そうです。ソファーで眠ってしまいました。帰ってきたパパも具合が悪そう。マルレネは「さぁ、パジャマを着て、歯も磨いて、ベッドに入らなくちゃ!」と世話を焼きます。いつもママがしてくれるようにね♪眠る時はご本も読んであげますよ~♪小さなママはふたりの世話をみてあげますがふたりが眠ったらテレビを見ながカウチポテト...クシャンッ!あれ?
2020.12.11
コメント(2)

2019年版のアドベントカレンダー。昨年、母が入院して手術だったので読めなかったのです。ところが、なんと今年も入院して手術となりました~(涙)かわいそう。なかなか忙しい年末です。5日の絵本はシュヌッフェルさん。あら~2020年版の3日がシュヌッフェルさんとの初めてだと思っていたのに2019年に出てきていたのですね~ ★Schnüffel und der unsichtbare haseシュヌッフェルのところにお隣のベラさんがやってきました。焼いて冷ましていたクッキーが盗まれたというのです。窓の下には足跡が!犯人の足跡です。うさぎの足跡のようです。ご近所の野ウサギさんのところへいきましたが、「出歩くなんて寒すぎるよ」という野ウサギ。もう一度ベラさんにクッキーを焼いてもらって犯人をおびき出してみると...犯人は村の住人ではなかったようです。シュヌッフェルさんは探偵なのですね。そう書いてなったと思うのですが、読み飛ばしたかな?
2020.12.11
コメント(0)

2020年版のアドベントカレンダー4日2019年版の4日があまりわからなかったのですがこれはわかって一安心。このアドベントカレンダーのレベルはそろっていないけれどなぜだか肝心なところがわからない絵本があるんです。単語がわからないレベルではなくて、いや単語もわからないけどー肝心なところがわからないとへこみますぅ。この絵本はわかるよ~ ★Else im Schneeオーレとネレのふたりは陶芸家のおばさんのところに遊びに来ています。クリスマスのマーケットにお店を出すのでお手伝いです。マーケットの日、近くの農家さんがやってきてエルゼがいなくなったんだと言うのです。エルゼはその農家さんの羊。マーケットから帰ったら探すのを手伝いますよと三人はでかけました。その道に羊が!オーレとネレが羊のエルゼを届けに、おばさんはマーケットにゆきました。なかなか思うように動いてくれないエルゼ。ネレは「こんな時は~」と荷物からカップを出してジュースを温めはじめます。ジュースを温めるって訳すと変化もしれませんが、ゆず茶みたいな感じかな?ベリーのジュースなんですが、ベリーの種類が聞き覚えのないベリーでした。カップの下に火をつけて温められる道具を使っているんですがドイツにはそういうのがあるのかしら?
2020.12.07
コメント(0)

2019年版のアドベントカレンダー4日この絵本、表紙がかわいいんですが~う~ん。語彙が足らないのよね~きっと★Emmas hktischer Heiligabend天使のエマは飛び起きて急いで地上に向かいます。遅れちゃう、遅れちゃう~地上に着くと、だんだん雪が深くなり凍えていると、岩の隙間から「こっちにおいで。温かいよ。」と声が聞こえます。そこは熊がいました。熊に温められているところへ、友達の天使がやってきてお空に帰ることができました。わかったところは上に書いたことだけで何のために急いでいたのか?どうして地上に来たのか?肝心なところが読み取れなくて...次に読み返すころにはわかるようになってるかしら?
2020.12.07
コメント(0)

2020年版のアドベントカレンダーの3日。表紙の絵を見てオオカミだと思ったら犬でした~ ★Schnüffel jagt den Diebシュヌッフェルはコートを探していたら犬のぬいぐるみを見つけました。ところが翌朝ぬいぐるみがなくなっているではありませんか!泥棒をさがさなくちゃ!前日、家を通り抜けて行ったキツネが怪しいと、ふさふさのしっぽを見つけたらリスでした。そして、キツネに聞くと鳥が怪しいと言う。シュヌッフェルはぬいぐるみを見つけられるでしょうか。犬のシュヌッフェルさんは初めてのキャラクターでした。三種類の鳥が出てくるのですが、それが何の鳥かわかりませんでした。辞書を引いても、和名を見ても鳥の名前を知らない私にはしょうがないですねぇ。
2020.12.07
コメント(0)

2019年版のアドベントカレンダー3日です。この絵本もおなじみのシリーズになってきました。最初はちょっと読みにくくて苦手だったのですが、少し語彙が増えたかな? ★Dezember mit Flaschengeistベンがお家でちょっと退屈していたらお隣のお城のお姫様エラベラがやってきました。すると、なんだか屋根裏から音がするのです。何だろうと様子を見に行くと、ゴトゴト動くボトルの中に閉じ込められたジーニーが!出してあげると一つだけ願いを聞いてくれるというのです。いろいろ考えた結果カルーゼルをお願いするのですが...どうも知らないようです~「かわいい魔女 ジーニー」ってアメリカの古いドラマご存じですか?私の小さい頃テレビで放送していました。思い出しちゃった~♪
2020.12.06
コメント(2)

2日の絵本もこのアドベントカレンダーではおなじみのハンジー・ハーゼくんのお話しでした。ハーゼ(Hase)はウサギです。英語のHareですね。 ★Hansi Hase Das Extra-Geschenkハンジーが森でそり遊びをしています。カーブを曲がりそびれて橇を壊してしまいました。「カーブをすべるなら操縦できる橇でないとなぁ」というホルスト叔父さん。ハンジーは叔父さんからのクリスマスプレゼントは「操縦できる橇がいい!」というのです。ちょっと前までは木馬を欲しがっていたから、それを手作りしていたホルスト叔父さん。困ったなぁ~さて~、叔父さんのプレゼントは橇?木馬?このシリーズには必ず出てくるホルスト叔父さん。甥っ子がとってもかわいいのですね~
2020.12.02
コメント(0)

2019年版のアドベントカレンダー2日の絵本です。またまたおなじみさんの三人組の絵本でした。 ★Die 3 aus dem Kiebitzweg Das Otawangaヘンリーとモウとファリッドの三人は仲良しのペッツおばあさんにクリスマスのプレゼントをしたいと思っています。モーのお家で三人は粘土で動物を作ってプレゼントにすることにしました!ヘンリーはリスを作ることに、ファリッドはシロクマを作ることにしました。モーは...オタワンガ???このシリーズのお話しは最後のページにショーウィンドウにチョコレートのサンタがあるんです。最初は24個でクリスマスに向けて一個ずつ減っていきます。これまでは、14日目の絵本なら残りは10個とに日にちを合わせてあったのですが今回は2日の絵本なのにショーウィンドーにはチョコレートサンタが5個。あと5日でクリスマスということになっています。なんかちょっと残念~
2020.12.02
コメント(0)

今年のアドベントカレンダーをやっと読み始めました。私が買っているアドベントカレンダーではおなじみのラスムスくん。偶然2019年版の1日もラスムスくんでした。人気なのかな? ★Ritter Rasmus und das geheime Pläzchenzrezept少年騎士ラスムスくんのいるお城にクリスマスのクッキーが送られてきました。自分たちも作ろうと言う王様。そこへなんと王様のお母様が「私が作りましょう」といいだした!「レシピはあるんですか?と王様が聞くと「私はセンスがあるから~。レシピなんでないわ」とお母様。王様のお母様ですから台所で姿を見たものがいないくらい。できたクッキーはひどい物でした。「なんとかしなければ!ラスムス、お前が最後の望みだ!」と王様。ラスムスくんはうまくやれるでしょうか!ドイツではクリスマスにはクッキーを焼いて、贈ったり贈られたりするものなのだそうです。たくさん焼いて、ご近所さんとも贈りあい。それぞれ自慢のレシピをもっているようです。
2020.12.01
コメント(0)

昨年はアドベントカレンダーを買ったのに時間がなくて読めずに置いたままでした~なので2020年版と2019年版を読んでいこうと思います。まずは2019年版の1日の絵本。このアドベントカレンダーで毎年おなじみになってきたラスムスくんです。少年騎士ですって。 ★Ritter Rasmus und der Weihnachtsmarktラスムスくんのいるお城でクリスマスマーケットをすることになりました。王様は大はしゃぎ♪城下の人たちも準備をしています。王様が「クリスマスマーケットには雪がなくちゃ!ラスムス頼んだよ。」ラスムスくん、大変です。空を眺めても雪は降ってきません。雪じゃないけれど、真っ白できれいであればいいのだとラスムスくん、名案を思い付きました。なんとまぁ人任せな王様~魔法使いじゃあるまいし雪を頼まれてもねぇ。でも、めでたしめでたしなのです。
2020.12.01
コメント(0)

いよいよ2018年版のアドベントカレンダーの絵本も最後の一冊。次からは今年版。できれば2019年版も読んでいきたいと思っています。去年の分まで手が回るかしら~★Mimis Geschenk für Mama und Papaミミは今年はパパとママにもクリスマスのプレゼントがしたいと思っています。朝ごはんを食べていると雪が降ってきました。ママが「鳥たちに餌をやなくちゃね」と言っています。パパは「鳥小屋を作ってあげる時間がないなぁ」と言うのです。ミミは鳥小屋を作ってパパとママへのプレゼントにしようと思いつきました!子どもが作ってくれたプレゼントは、親は大切に置いておくものでしょうね~私が子供の時作ったかぎ針編みのポーチを母の箪笥でみつけました。本を見て編んだわけでもなく、ただ長編みの編み方をおぼえて細編み使ってついで、ボタンを付けて鎖編みで入れ口を止めるようにしただけの物。まだ覚えてくれてるかしら?
2020.12.01
コメント(0)

2018年版のアドベントカレンダーも残りわずか。2020年版のアドベントカレンダーの絵本が今から楽しみです。きょうの絵本は、このアドベントの絵本でおなじみのシリーズなんですが、私にはちょっとこの絵本のドイツ語が難しいのです。そんなに難しいことが書いてあるはずはないのですが知らない単語が多すぎるんでしょうねぇ。 ★Dezember mit Roboterお姫様のエラベラが部屋にいるとお城のコックがやってきていいました。「クリスマスのお掃除の時期ですよ!」と。ところがお姫様は一日中かかって何かを作り始めました。作っていたのはお掃除ロボット!エラベラの発明品です!さ~て、うまく動くのでしょうか!まぁ動きませんよね~このお話し、お城に住むお姫様エラベラのお話し。とお隣の山のてっぺんに住むベンもお友達です。ところが、王様と王妃様も出てきません。家来もコックのおばさんひとりなの。登場人物が多いとお話しが複雑になっちゃいますからいないことにしてあるのかな?ペットの鶏やお城に住み着いていたお化けは登場するのですけどね。まぁ、細かいことは気にしな~い
2020.12.01
コメント(0)

2018年のアドベントカレンダーもあと少し。22日まで読みました~。アドベントカレンダーに入っている絵本はレベルがばらばらなんです。なんでもなさそうなのに、知らない単語が多くて楽しめないのもあります。それはまた読み直した時にでも理解できればいいかなぁってくらい、ゆるーく進めています。実は今日の絵本もその「わかんなになぁ」な一冊です。★Mia und Lucia Der Weihnachtsponyschlittenミアとルシアは弟たち(兄かもね)と深い雪の中を歩いています。森まで来た時にルシアのお父さんに出会います。お父さんは大きな材木を馬にひかせてはこんでいました。ところが、深い雪にかくれていた穴に足をとられた馬がけがをしたようです。お父さんは携帯電話を忘れてきてしまいました。ミアとルシアはお母さんのところまで歩いて知らせに行かなければなりません。なんだか途中から弟たちがいなくなってるんですが、なぜだかわからなーい。退屈したみたいなんだけど...馬が大変なはずなんだけど、ミアたちは鶏に餌をやってるし~元気そうに馬は帰ってくるし~謎がいっぱいのまま...まぁ、いつかわかるかな?
2020.12.01
コメント(0)
全25件 (25件中 1-25件目)
1
![]()
![]()